JPH0662848U - カウンターテーブルなどの化粧パネル取付機構 - Google Patents
カウンターテーブルなどの化粧パネル取付機構Info
- Publication number
- JPH0662848U JPH0662848U JP1100693U JP1100693U JPH0662848U JP H0662848 U JPH0662848 U JP H0662848U JP 1100693 U JP1100693 U JP 1100693U JP 1100693 U JP1100693 U JP 1100693U JP H0662848 U JPH0662848 U JP H0662848U
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- JP
- Japan
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- decorative panel
- mounting
- counter table
- decorative
- locking
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
- Furniture Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 横線模様を有する化粧パネルを、その相互間
で、一致するように調整可能とした。 【構成】 カウンターテーブルAの脚板2の端部上下位
置に縦長の係止孔3,4を穿ち、中間位置にナット5を
埋設し、また基板6の前面上下に横長の化粧板7を配設
した化粧パネルBの端部背面の上下位置に係止片11,
12を突設して、これを前記係止孔3,4に夫々係止
し、かつ、化粧パネルBに設けた取付孔8を介してボル
ト13をナット5に螺合緊締する。
で、一致するように調整可能とした。 【構成】 カウンターテーブルAの脚板2の端部上下位
置に縦長の係止孔3,4を穿ち、中間位置にナット5を
埋設し、また基板6の前面上下に横長の化粧板7を配設
した化粧パネルBの端部背面の上下位置に係止片11,
12を突設して、これを前記係止孔3,4に夫々係止
し、かつ、化粧パネルBに設けた取付孔8を介してボル
ト13をナット5に螺合緊締する。
Description
【0001】
本願は、カウンターテーブルや仕切壁等の前面に取り付ける化粧パネルの取付 け機構に関する。
【0002】
一般に、カウンターテーブルや仕切壁等の前面には、主として横方向に延びる 線や凹溝などの横ラインを上下方向に配設した化粧パネルが取り付けられる。
【0003】
ところが、カウンターテーブルを横方向に連結して設置する場合に、連続する カウンターテーブルの相互間において横ラインが上下方向にずれて見苦しさを与 える惧れがあり、従来は、その上下方向のずれを修正する作業は極めて面倒であ った。
【0004】
そこで本願は、上記した欠陥を改善するために、係止パネルと、該化粧パネル を取り付ける取付面との間に、上下方向に移動可能に係止する係止手段と、前記 取付面に化粧パネルを止着する止着手段を設けたことを特徴とするものであり、 好ましくは、係止手段を上下位置に、止着手段をその中間位置に夫々設けて成り 、また具体的には、上位の係止手段が、化粧パネルの背面上部に設けた上向きL 字状の係止片と、取付面の上位に設けた縦長の係止孔とから成り、下位の係止手 段が、化粧パネルの背面下部に設けた下向きL字状の係止片と、取付面の下位に 設けた縦長の係止孔とから成り、かつ、止着手段が、化粧パネルに設けた縦長の 取付孔と、取付面に埋設したナットと、取付孔を介してナットに螺合するボルト とから成り、前記取付孔を、化粧パネルの前面に形成した凹陥部位置に設けると 共に、該凹陥部に目隠用のキャップを嵌着して成るものである。
【0005】
しかして、例えば天板下面に脚板を垂設して成るカウンターテーブルの前記脚 板の前面に化粧パネルを取り付けるときは、化粧パネルの背面に突設した上下の 係止片を、脚板に設けた上下の係止孔に係止し、この状態で化粧パネルを上下方 向に移動して、その高さ位置を調整し、この調整によって化粧パネルの横線模様 がカウンターテーブルの相互間で一致した状態で、ボルトを取付孔を介してナッ トに螺合緊締するものである。
【0006】
以下図面にもとづいて、本願の実施例を詳述する。 実施例は、天板1の下面に脚板2を垂設して成るカウンターテーブルAの脚板 2の前面に化粧パネルBを取り付けた場合を示しており、脚板2の左右両端部の 上下位置に、縦長でかつ長さの異なる係止孔3,4が、穿設してあり、また中間 位置にはナット5が埋設してある。
【0007】 前記化粧パネルBは、上部が逆三角形状に膨出し、背面が垂直に形成された横 方向に長い基板6の前面に、細幅で長尺な多数の化粧板7,7,・・・が上下方 向に密接した状態で張設されており、その上下方向の中間位置の一板の化粧板7 aの端部はカットされ、その位置に凹陥部8が形成されると共に、その位置に縦 長で前記ナット5に合致する取付孔9が穿設してあり、また前記凹陥部8には、 化粧板7aの一部を形成する目隠用のキャップ10が嵌着される。
【0008】 さらにまた、前記基板6の端部背面には、長さの長い上位の係止孔3と係止す る上向きL字状で垂直部11' の長い上位の係止片11と、長さの短い下位の係 止孔4と係止する下向きL字状で垂直部12' の短い下位の係止片12とが夫々 突設してある。
【0009】 しかして、カウンターテーブルAの脚板2の前面に化粧パネルBを取り付ける ときは、先ず上位の係止片11を上位の係止片3に係挿し、次いで、化粧パネル Bを押し上げた状態で下位の係止片11を下位の係止片4に係挿し、この状態で 、化粧パネルBの高さ位置を調整する。 即ち連結しようとする左右位置にある化粧パネルBの横線模様が一致するよう に調整する。
【0010】 このようにして、化粧パネルBの横線模様が、カウンターテーブルAの相互間 で一致するように調整したのち、ボルト13を前面から取付孔9を介してナット 5に螺合緊締して、化粧パネルBを脚板2の前面に取り付け、次いで凹陥部8の 位置にキャップ10を嵌着するものである。
【0011】
本願は叙上のように構成されているので、簡単な作業で化粧パネルの横線模様 をその相互間で一致させることができ、特に請求項5記載の構成によれば、前面 方向から化粧パネルの高さ位置の調整を行うことができて極めて便利であるなど の利点を有する。
【図1】カウンターテーブルの部分斜視図
【図2】図1の分割斜視図
【図3】係止手段を示す断面図
【図4】止着手段を示す断面図
A カウンターテーブル B 化粧パネル 1 天板 2 脚板 3,4 係止孔 5 ナット 6 基板 7 化粧板 8 凹陥部 9 取付孔 11,12 係止片 13 ボルト
Claims (5)
- 【請求項1】 化粧パネルと、該化粧パネルを取り付け
る取付面との間に、上下方向に移動可能に係止する係止
手段と、前記取付面に化粧パネルを止着する止着手段を
設けたことを特徴とするカウンターテーブルなどの化粧
パネル取付機構。 - 【請求項2】 係止手段と、止着手段とを化粧パネルの
背面両端部と、これと対向する位置の取付面とに夫々設
けて成る請求項1記載のカウンターテーブルなどの化粧
パネル取付機構。 - 【請求項3】 係止手段を上下位置に、止着手段をその
中間位置に夫々設けて成る請求項1または2記載のカウ
ンターテーブルなどの化粧パネル取付機構。 - 【請求項4】 上位の係止手段が、化粧パネルの背面上
部に設けた上向きL字状の係止片と、取付面の上位に設
けた縦長の係止孔とから成り、下位の係止手段が、化粧
パネルの背面下部に設けた下向きL字状の係止片と、取
付面の下位に設けた縦長の係止孔とから成り、かつ、止
着手段が、化粧パネルに設けた縦長の取付孔と、取付面
に埋設したナットと、取付孔を介してナットに螺合する
ボルトとから成る請求項3記載のカウンターテーブルな
どの化粧パネル取付機構。 - 【請求項5】 取付孔を、化粧パネルの前面に形成した
凹陥部位置に設けると共に、該凹陥部に目隠用のキャッ
プを嵌着して成る請求項4記載のカウンターテーブルな
どの化粧パネル取付機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993011006U JP2570683Y2 (ja) | 1993-02-19 | 1993-02-19 | カウンターテーブルなどの化粧パネル取付機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993011006U JP2570683Y2 (ja) | 1993-02-19 | 1993-02-19 | カウンターテーブルなどの化粧パネル取付機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0662848U true JPH0662848U (ja) | 1994-09-06 |
| JP2570683Y2 JP2570683Y2 (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=11766038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993011006U Expired - Fee Related JP2570683Y2 (ja) | 1993-02-19 | 1993-02-19 | カウンターテーブルなどの化粧パネル取付機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2570683Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003265236A (ja) * | 2002-03-20 | 2003-09-24 | Okamura Corp | 机等における幕板の取付構造 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04209245A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-30 | Natl House Ind Co Ltd | 化粧板取付構造 |
| JPH057515A (ja) * | 1991-07-04 | 1993-01-19 | Takahashi Kanamono Kk | 引出しの化粧板調整構造 |
-
1993
- 1993-02-19 JP JP1993011006U patent/JP2570683Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04209245A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-30 | Natl House Ind Co Ltd | 化粧板取付構造 |
| JPH057515A (ja) * | 1991-07-04 | 1993-01-19 | Takahashi Kanamono Kk | 引出しの化粧板調整構造 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003265236A (ja) * | 2002-03-20 | 2003-09-24 | Okamura Corp | 机等における幕板の取付構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2570683Y2 (ja) | 1998-05-06 |
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Legal Events
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