JPH0662929B2 - 受光量表示素材 - Google Patents
受光量表示素材Info
- Publication number
- JPH0662929B2 JPH0662929B2 JP61282790A JP28279086A JPH0662929B2 JP H0662929 B2 JPH0662929 B2 JP H0662929B2 JP 61282790 A JP61282790 A JP 61282790A JP 28279086 A JP28279086 A JP 28279086A JP H0662929 B2 JPH0662929 B2 JP H0662929B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- display material
- amount display
- received light
- phycoerythrin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Electrochromic Elements, Electrophoresis, Or Variable Reflection Or Absorption Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は新規な受光量表示素材に関し、更に詳しくは光
線を受光した光線量に相応して特定の波長の光の遮蔽率
が減少し、換言すれば該波長の透過率が増加する簡便な
高精度の受光量表示素材であり、例えば受光量表示素材
が藻類細胞から抽出した紅色のフイコエリスリンの場合
はフイコエリスリンが受光すると550nmの波長の光の
遮蔽が減少し受光前は紅色のフイコエリスリンが受光す
るにしたがい紅色が退色し、退色の表示の場合により受
光量が測定できる簡便な受光量表示素材に関する。
線を受光した光線量に相応して特定の波長の光の遮蔽率
が減少し、換言すれば該波長の透過率が増加する簡便な
高精度の受光量表示素材であり、例えば受光量表示素材
が藻類細胞から抽出した紅色のフイコエリスリンの場合
はフイコエリスリンが受光すると550nmの波長の光の
遮蔽が減少し受光前は紅色のフイコエリスリンが受光す
るにしたがい紅色が退色し、退色の表示の場合により受
光量が測定できる簡便な受光量表示素材に関する。
従来から感光素材として写真等で利用されているハロゲ
ン化銀、複写紙等に使用されているジアゾニウム化合物
等各種存在している。
ン化銀、複写紙等に使用されているジアゾニウム化合物
等各種存在している。
しかしこれらの感光素材は受光することにより発色する
化合物であり、初期の受光に対しては鋭敏に感光する受
光後期のある程度感光が進行してからは肉眼では判断し
難くなり相応した受光量を測定し難い等の欠点がある。
しかもある種のものは毒性も高く高価である等の欠点も
有している。
化合物であり、初期の受光に対しては鋭敏に感光する受
光後期のある程度感光が進行してからは肉眼では判断し
難くなり相応した受光量を測定し難い等の欠点がある。
しかもある種のものは毒性も高く高価である等の欠点も
有している。
本発明の受光量表示素材は受光することにより減色し、
しかも受光量に相応して退色して最終的には無色透明に
なる受光素材であり、受光初期から後期まで受光量に相
応して遮蔽率が減少し、すなわち発色物質が受光量に相
応し鋭敏に退色するので受光初期から後期まで退色の度
合が肉眼で簡単に識別可能であり、しかも毒性は全くな
く、取り扱いも簡便で安価な受光量表示素材である。
しかも受光量に相応して退色して最終的には無色透明に
なる受光素材であり、受光初期から後期まで受光量に相
応して遮蔽率が減少し、すなわち発色物質が受光量に相
応し鋭敏に退色するので受光初期から後期まで退色の度
合が肉眼で簡単に識別可能であり、しかも毒性は全くな
く、取り扱いも簡便で安価な受光量表示素材である。
かくのごとく本発明の受光量表示素材は前記欠点を改良
した新規な受光量表示素材である。
した新規な受光量表示素材である。
本発明は前述の問題点を解決すべくなされたものであ
り、光線を受光した光線量に相応して減色することを特
徴とする受光量表示素材を提供するものである。さらに
詳しくは光線を受光した光線量に相応して特定の波長の
光の遮蔽率が減少し、換言すれば該波長の透過率が増大
する簡便な受光量表示素材であり、例えば受光量表示素
材が藻類細胞から抽出した紅色のフイコエリスリンの場
合はフイコエリスリンが受光すると550nmの波長の光
の遮蔽率が減少し、受光前の紅色のフイコエリスリンが
受光するにしたがい紅色がピンク、無色と鋭敏に退色
し、退色の表示の度合により肉眼で簡単に受光量が測定
できる簡便で、精度の良い受光量表示素材を提供するも
のである。
り、光線を受光した光線量に相応して減色することを特
徴とする受光量表示素材を提供するものである。さらに
詳しくは光線を受光した光線量に相応して特定の波長の
光の遮蔽率が減少し、換言すれば該波長の透過率が増大
する簡便な受光量表示素材であり、例えば受光量表示素
材が藻類細胞から抽出した紅色のフイコエリスリンの場
合はフイコエリスリンが受光すると550nmの波長の光
の遮蔽率が減少し、受光前の紅色のフイコエリスリンが
受光するにしたがい紅色がピンク、無色と鋭敏に退色
し、退色の表示の度合により肉眼で簡単に受光量が測定
できる簡便で、精度の良い受光量表示素材を提供するも
のである。
本発明において「光線」とは自然光、人工光等であり、
さらにはこれ等光線の混合光であつてもよい。人工光と
しては例えば各種蛍光灯、水銀灯、ハロゲンランプ、陽
光ランプ、白熱灯及びアーク灯等から発する光であり、
自然光としては太陽光、太陽光から特定波長を吸収した
光、太陽光の透過を一定比率が遮蔽した光等いずれの光
であつてもよい。
さらにはこれ等光線の混合光であつてもよい。人工光と
しては例えば各種蛍光灯、水銀灯、ハロゲンランプ、陽
光ランプ、白熱灯及びアーク灯等から発する光であり、
自然光としては太陽光、太陽光から特定波長を吸収した
光、太陽光の透過を一定比率が遮蔽した光等いずれの光
であつてもよい。
また光線は少なくとも280〜700nm、好ましくは4
50〜600nm特に好ましくは480〜590nmに含ま
れる波長域の光線の受光量が精度良く表示もしくは標示
される。
50〜600nm特に好ましくは480〜590nmに含ま
れる波長域の光線の受光量が精度良く表示もしくは標示
される。
また「減色」とは受光量表示素材が自から有する色の特
定波長における光線の遮蔽率の減少であり、色の度合か
らみたら特定色の退色を意味する。
定波長における光線の遮蔽率の減少であり、色の度合か
らみたら特定色の退色を意味する。
また本発明における「受光量表示素材」とは受光量に相
応して減色する素材ならばいずれの素材でもよいが、好
ましくは藻類細胞より抽出した色素、特に好ましくはフ
イコエリスリン類、フイコシアニン類、クロロフイル、
更に好ましくはフイコエリスリン類が該素材として適用
できる。フイコシアニン類には、アロフイコシアニン
B、アロフイコシアニン、C−フイコシアニン、R−フ
イコシアニン及びフイコエリスロシアニン等が含まれ、
中でもC−フイコシアニンが好ましく、フイコエリスリ
ン類には、C−フイコエリスリン、B−フイコエソスリ
ン及びR−フイコエリスリン等が含まれ、中でもB−フ
イコエリスリンが好ましい。
応して減色する素材ならばいずれの素材でもよいが、好
ましくは藻類細胞より抽出した色素、特に好ましくはフ
イコエリスリン類、フイコシアニン類、クロロフイル、
更に好ましくはフイコエリスリン類が該素材として適用
できる。フイコシアニン類には、アロフイコシアニン
B、アロフイコシアニン、C−フイコシアニン、R−フ
イコシアニン及びフイコエリスロシアニン等が含まれ、
中でもC−フイコシアニンが好ましく、フイコエリスリ
ン類には、C−フイコエリスリン、B−フイコエソスリ
ン及びR−フイコエリスリン等が含まれ、中でもB−フ
イコエリスリンが好ましい。
本発明において言う「藻類」とは、大部分が水生でその
細胞は、単体、群体または系状体など極めて単純なもの
で、光合成によつて生育する植物であつて、具体的には
山岸高旺編「植物系統分類の基礎」(昭和50年5月1
5日(株)図鑑の北隆館発行)記載の植物であり、さら
に具体的には、地衣類、藍藻植物門、紅藻植物門、黄藻
植物門、橙藻植物門、褐藻植物門、緑虫植物門、緑藻植
物門及び輪藻植物門であり、好ましくは紅藻植物門、藍
藻植物門、緑藻植物門特に好ましくは紅藻植物門であ
る。
細胞は、単体、群体または系状体など極めて単純なもの
で、光合成によつて生育する植物であつて、具体的には
山岸高旺編「植物系統分類の基礎」(昭和50年5月1
5日(株)図鑑の北隆館発行)記載の植物であり、さら
に具体的には、地衣類、藍藻植物門、紅藻植物門、黄藻
植物門、橙藻植物門、褐藻植物門、緑虫植物門、緑藻植
物門及び輪藻植物門であり、好ましくは紅藻植物門、藍
藻植物門、緑藻植物門特に好ましくは紅藻植物門であ
る。
特に紅藻植物の細胞から抽出したフイコエリスリン(phy
coerythrin)の場合、紅色のフイコエリスリン水溶液は
550nmに吸収波長を有し、光線を受光すると550nm
の波長の光の遮蔽率が減少し、受光前の紅色のフイコエ
リスリンが受光するにしたがい紅色がピンク、透明無色
と退色する。
coerythrin)の場合、紅色のフイコエリスリン水溶液は
550nmに吸収波長を有し、光線を受光すると550nm
の波長の光の遮蔽率が減少し、受光前の紅色のフイコエ
リスリンが受光するにしたがい紅色がピンク、透明無色
と退色する。
また藍藻植物から得たフイコシアニン(phycocyanin)は
アイ色を呈し、受光するにしたがい退色する。
アイ色を呈し、受光するにしたがい退色する。
また緑藻植物から得たクロロフイルは緑色を呈し受光す
るにしたがい退色する。
るにしたがい退色する。
本発明の受光量表示素材はそのまま使用する以外に水も
しくは溶剤に溶解して、溶液を透明な試験管に入れて使
用したり、該溶液を紙や布に含浸してリトマス試験紙の
ように使用する。また減色した表示より受光量を定量す
る方法としては先に受光量と光線の遮蔽率を示す関係図
もしくは標準退色見本を作成しておき測定した表示と比
較して受光量を算出するのが簡便で、しかも精度のよい
受光量測定方法となる。
しくは溶剤に溶解して、溶液を透明な試験管に入れて使
用したり、該溶液を紙や布に含浸してリトマス試験紙の
ように使用する。また減色した表示より受光量を定量す
る方法としては先に受光量と光線の遮蔽率を示す関係図
もしくは標準退色見本を作成しておき測定した表示と比
較して受光量を算出するのが簡便で、しかも精度のよい
受光量測定方法となる。
かくして本発明の受光量表示素材は簡便でしかも精度の
よい受光量の測定が可能になるので、例えば、 1.簡易日射量計 2.日焼警報器(適度な日光浴を楽しむため) 3.農作物の日照測定器(農作物に見合つた日照量を与
えたり果実等の収穫の時期を定めるため) 4.ペット類の日光不足警報器 5.光化学反応調節器 等光量測定機の光量センサーとして使用でき、標準色差
計等と組合せて受光量測定器を作るのに利用することが
できる。
よい受光量の測定が可能になるので、例えば、 1.簡易日射量計 2.日焼警報器(適度な日光浴を楽しむため) 3.農作物の日照測定器(農作物に見合つた日照量を与
えたり果実等の収穫の時期を定めるため) 4.ペット類の日光不足警報器 5.光化学反応調節器 等光量測定機の光量センサーとして使用でき、標準色差
計等と組合せて受光量測定器を作るのに利用することが
できる。
以下実施例及び参考例を挙げて、さらに詳しく説明す
る。
る。
実施例 紅藻であるポルフイリデイウムクルエンタム(Porphyli
dium cruentum)を表−1に示す培養液中で、温度28
℃に維持しつつ、炭酸ガスを3%添加した空気を常時バ
ブリング供給し、7日間培養した。増殖した藻体を遠心
分離し、次いで表−2に示したリン酸カリウムバツフア
ー溶液に懸濁させ、超音波細胞破壊機により藻体膜を破
壊し、さらに、破壊された藻体膜を遠心分離した。得ら
れた上澄液に硫酸アンモニアが25%になる様硫酸アン
モニアを添加し、塩析、沈殿した粗B−フイコエリスリ
ンを遠心分離した。得られた粗B−フイコエリスリンを
表−2に示したリン酸バツフアー溶液に溶解させ粗B−
フイコエリスリン0.5%水溶液を得た。得られた粗B
−フイコエリスリン溶液の吸光特性を第1図に示した。
dium cruentum)を表−1に示す培養液中で、温度28
℃に維持しつつ、炭酸ガスを3%添加した空気を常時バ
ブリング供給し、7日間培養した。増殖した藻体を遠心
分離し、次いで表−2に示したリン酸カリウムバツフア
ー溶液に懸濁させ、超音波細胞破壊機により藻体膜を破
壊し、さらに、破壊された藻体膜を遠心分離した。得ら
れた上澄液に硫酸アンモニアが25%になる様硫酸アン
モニアを添加し、塩析、沈殿した粗B−フイコエリスリ
ンを遠心分離した。得られた粗B−フイコエリスリンを
表−2に示したリン酸バツフアー溶液に溶解させ粗B−
フイコエリスリン0.5%水溶液を得た。得られた粗B
−フイコエリスリン溶液の吸光特性を第1図に示した。
この吸光度特性は文献(Chemistry and Biochemistry o
f Plant Pigments.Edited by T.W,Goodwin.Volumel 3
28p〜350p)記載のB−フイコエリスリン溶液の
吸光度特性と一致した。
f Plant Pigments.Edited by T.W,Goodwin.Volumel 3
28p〜350p)記載のB−フイコエリスリン溶液の
吸光度特性と一致した。
参考例 A、フイコエリスリン水溶液の調製 実施例で得られたB−フイコエリスリン水溶液を純水で
希釈してB−フイコエリスリン5ppm水溶液を調製した
(以後A液という)。
希釈してB−フイコエリスリン5ppm水溶液を調製した
(以後A液という)。
B、日射量計としての利用例 A液を第2図に示したガラス製容器に80%充填し、そ
れを第3図に示したリンゴ樹につるし、A液の受光量
と、A液の退色度合を調査した。なお、ガラス製容器の
受光部以外には黒色ビニールテープを巻き、さらに外側
をアルミ箔でカバーし、中の水温が50℃以下となる様
にした。退色度合は、分光々度計で、550nmに於ける
光線透過率を測定した。その結果を第4図に示した。第
4図から、A液の受光量に相応してB−フイコエリスリ
ン溶液の遮蔽率が減少し、B−フイコエリスリンの赤色
が退色したことが判る。なお第5図より、この退色は、
受光によつて上昇した温度によつて退色したものでな
く、受光量によつてのみ、退色したものであることが判
る。
れを第3図に示したリンゴ樹につるし、A液の受光量
と、A液の退色度合を調査した。なお、ガラス製容器の
受光部以外には黒色ビニールテープを巻き、さらに外側
をアルミ箔でカバーし、中の水温が50℃以下となる様
にした。退色度合は、分光々度計で、550nmに於ける
光線透過率を測定した。その結果を第4図に示した。第
4図から、A液の受光量に相応してB−フイコエリスリ
ン溶液の遮蔽率が減少し、B−フイコエリスリンの赤色
が退色したことが判る。なお第5図より、この退色は、
受光によつて上昇した温度によつて退色したものでな
く、受光量によつてのみ、退色したものであることが判
る。
第1図は実施例のB−フイコエリスリン溶液の比吸光度
の波長別特性図であり、第2図はB−フイコエリスリン
溶液を入れた日射量の積算測定器でありa=15.5cm
b=3.0cm c=2.0cmであり、第3図は日射量
の積算測定器を樹につるした使用例の図であり、第4図
は550nmにおける光線透過率と受光量(cal/cm2)と
の関係図であり第5図は暗黒条件下における550nmの
光線透過率と温度との関係図である。
の波長別特性図であり、第2図はB−フイコエリスリン
溶液を入れた日射量の積算測定器でありa=15.5cm
b=3.0cm c=2.0cmであり、第3図は日射量
の積算測定器を樹につるした使用例の図であり、第4図
は550nmにおける光線透過率と受光量(cal/cm2)と
の関係図であり第5図は暗黒条件下における550nmの
光線透過率と温度との関係図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭55−149812(JP,A) 化学大辞典編集委員会編「化学大辞典 7」(昭37−8−5)共立出版P.642〜 643 化学大辞典編集委員会編「化学大辞典 3」(昭35−9−30)共立出版P.275〜 276
Claims (9)
- 【請求項1】有効成分として藻類細胞より抽出した色素
を含む、受光により減少効果をもつ受光量表示素材。 - 【請求項2】減色は550nmにおける光線の遮蔽率の減少
である、特許請求の範囲第1項記載の受光量表示素材。 - 【請求項3】減色は赤色光の退色である、特許請求の範
囲第1項記載の受光量表示素材。 - 【請求項4】光線は自然光及び/又は人工光である、特
許請求の範囲第1〜3項のいずれか1項に記載の受光量
表示素材。 - 【請求項5】光線は少なくとも280〜700nmの波長域の光
線である、特許請求の範囲第1〜4項のいずれか1項に
記載の受光量表示素材。 - 【請求項6】光線は少なくとも450〜600nmの波長域の光
線である、特許請求の範囲第1〜4項のいずれか1項に
記載の受光量表示素材。 - 【請求項7】藻類は紅藻類である、特許請求の範囲第1
項記載の受光量表示素材。 - 【請求項8】受光量表示素材はフィコエリスリン、フィ
コシアニン及びクロロフィル等より選ばれた少なくとも
1種である、特許請求の範囲第1項記載の受光量表示素
材。 - 【請求項9】フィコエリスリンはB−フィコエリスリン
である、特許請求の範囲第8項記載の受光量表示素材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61282790A JPH0662929B2 (ja) | 1986-11-27 | 1986-11-27 | 受光量表示素材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61282790A JPH0662929B2 (ja) | 1986-11-27 | 1986-11-27 | 受光量表示素材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63135476A JPS63135476A (ja) | 1988-06-07 |
| JPH0662929B2 true JPH0662929B2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=17657118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61282790A Expired - Lifetime JPH0662929B2 (ja) | 1986-11-27 | 1986-11-27 | 受光量表示素材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0662929B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55149812A (en) * | 1979-05-11 | 1980-11-21 | Nippon Kanko Shikiso Kenkyusho:Kk | Illumination intensity indicating material |
-
1986
- 1986-11-27 JP JP61282790A patent/JPH0662929B2/ja not_active Expired - Lifetime
Non-Patent Citations (2)
| Title |
|---|
| 化学大辞典編集委員会編「化学大辞典3」(昭35−9−30)共立出版P.275〜276 |
| 化学大辞典編集委員会編「化学大辞典7」(昭37−8−5)共立出版P.642〜643 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63135476A (ja) | 1988-06-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Lüning et al. | Action spectra and spectral quantum yield of photosynthesis in marine macroalgae with thin and thick thalli | |
| Falkowski et al. | Light—shade adaptation: two strategies in marine phytoplankton | |
| Bidigare et al. | Influence of zeaxanthin on quantum yield of photosynthesis of Synechococcus clone WH7803 (DC2) | |
| Mouget et al. | Long-term photoacclimation of Haslea ostrearia (Bacillariophyta): effect of irradiance on growth rates, pigment content and photosynthesis | |
| Cerovic et al. | Fluorosensing of water stress in plants: diurnal changes of the mean lifetime and yield of chlorophyll fluorescence, measured simultaneously and at distance with a τ-LIDAR and a modified PAM-fluorimeter, in maize, sugar beet, and kalanchoë | |
| Yoder et al. | The normalized difference vegetation index of small Douglas-fir canopies with varying chlorophyll concentrations | |
| Kleppel et al. | Natural diets of zooplankton off southern California | |
| Martin et al. | Dissolved organic matter from tropical peatlands reduces shelf sea light availability in the Singapore Strait, Southeast Asia | |
| Alpine et al. | Differences in in vivo fluorescence yield between three phytoplankton size classes | |
| Andrews et al. | Growth of Chara hispida: II. Shade adaptation | |
| Yentsch | A non-extractive method for the quantitative estimation of chlorophyll in algal cultures | |
| Esaias et al. | Action spectrum for a low intensity, rapid photoinhibition of mechanically stimulable bioluminescence in the marine dinoflagellates Gonyaulax catenella, G. acatenella, and G. tamarensis | |
| Donkor et al. | Effects of ultraviolet irradiation on photosynthetic pigments in some filamentous cyanobacteria | |
| Dring | Pigment composition and photosynthetic action spectra of sporophytes of Laminaria (Phaeophyta) grown in different light qualities and irradiances | |
| Vines et al. | A transient burst of CO2 from Geranium leaves during illumination at various light intensities as a measure of photorespiration | |
| Hou et al. | Effects of nutrient limitation on pigments in Thalassiosira weissflogii and Prorocentrum donghaiense | |
| Szigeti | Estimation of oxyhaemoglobin and of methaemoglobin by a photoelectric method | |
| JPH0662929B2 (ja) | 受光量表示素材 | |
| CN208705217U (zh) | 管式水质透明度激光检测装置 | |
| Burkholder et al. | Photosynthesis in some Alcyonacean corals | |
| Holmes et al. | Sensitivity to far-red radiation in stomata of Phaseolus vulgaris L.: rhythmic effects on conductance and photosynthesis | |
| Rech et al. | Modification of the Hansatech FMS fluorometer to facilitate measurements with microalgal cultures | |
| Gevaert et al. | A fully automated system for measurements of photosynthetic oxygen exchange under immersed conditions: an example of its use in Laminaria digitata (Heterokontophyta: Phaeophyceae) | |
| CN111579540A (zh) | 一种枸杞碳点检测三苯甲烷类化合物的方法 | |
| Emerson et al. | Relation between quantity of chlorophyll and capacity for photosynthesis |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |