JPH0663002A - 内視鏡装置 - Google Patents

内視鏡装置

Info

Publication number
JPH0663002A
JPH0663002A JP4217051A JP21705192A JPH0663002A JP H0663002 A JPH0663002 A JP H0663002A JP 4217051 A JP4217051 A JP 4217051A JP 21705192 A JP21705192 A JP 21705192A JP H0663002 A JPH0663002 A JP H0663002A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
function
endoscope
operating
switch
controlling
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4217051A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Maruta
幸一 丸田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
Priority to JP4217051A priority Critical patent/JPH0663002A/ja
Publication of JPH0663002A publication Critical patent/JPH0663002A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
  • Endoscopes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 内視鏡装置に関する機能を制御するための操
作手段の機能判別を容易に行い、誤操作を防止すると共
に操作性を向上させる。 【構成】 内視鏡1の操作部3の一側面部(C面)に
は、送気送水などの内視鏡機能を制御するための内視鏡
機能操作スイッチ11が、操作部3の後端部に連設され
た副操作部14の一側面部(B面)には、超音波機能を
制御するための超音波機能操作スイッチ23が、副操作
部14の後面部(A面)には、ビデオプロセッサあるい
は周辺機器などの機能を制御する周辺機器操作スイッチ
20が、それぞれ機能別に設置面あるいは操作方向が異
なるように設けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内視鏡の操作部または
操作部近傍に、内視鏡や内視鏡に組合わせて用いられる
周辺機器を制御するための操作手段を備えた内視鏡装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、管腔内等の直接目視できない部位
を観察する内視鏡において、イメージガイドファイバの
代わりに、電荷結合素子(CCD)等の固体撮像素子を
撮像手段に用いた工業用あるいは医療用の電子内視鏡が
種々提案されている。
【0003】この電子内視鏡は、例えば、細長の挿入部
の基端部に太径の操作部が連設され、この操作部から可
撓性のユニバーサルコードが延設され、このユニバーサ
ルコードの先端にコネクタが設けらた構成となってい
る。前記挿入部の先端部には、観察光学系,固体撮像素
子および照明光学系が設けられ、前記固体撮像素子に接
続された信号線、および前記照明光学系に接続されたラ
イトガイドファイバは、前記挿入部およびユニバーサル
コード内に挿通され、前記コネクタまで延出している。
そして、このコネクタを介して、前記電子内視鏡を光源
装置およびビデオプロセッサに接続することによって、
照明光の供給と、固体撮像素子からの撮像信号の映像信
号処理とを行うようになっている。
【0004】さらに、前記ビデオプロセッサに、モニタ
やビデオテープレコーダ(以下、VTRと記す。)等を
接続して、固体撮像素子で撮像した被写体像を、前記モ
ニタに表示したり、前記VTRに録画したりできるよう
になっている。
【0005】また、実開昭61−182702号公報に
示されるように、電子内視鏡には、操作部に、ビデオプ
ロセッサおよびその周辺機器の機能の一部、例えば画像
を静止させるフリーズスイッチや、VTR録画等を制御
するための制御スイッチ等の操作スイッチが複数設けら
れているものがある。このような操作部に設けられた複
数の操作スイッチによりビデオプロセッサや周辺機器を
制御する場合、誤操作がないように目的の操作スイッチ
を選択して操作する必要が生じる。
【0006】ところが、従来の内視鏡装置では、操作部
に設けられている操作スイッチは、機能別にまとめて配
置することなどは考慮されておらず、多くのスイッチが
配置されている場合などは目的の機能のスイッチを判別
することが困難であったり、操作しづらいなどの問題点
があった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】前述のように、従来の
内視鏡装置では、複数の操作スイッチを機能別にまとめ
て配置することなどは考慮されておらず、ビデオプロセ
ッサや周辺機器のある一つの機能に対して、それぞれ操
作スイッチが独立して複数個設けられているため、操作
スイッチの機能の判別が困難であり、操作性が良くない
場合もあるなどの不具合があり、内視鏡による診断をス
ムースに行えなくなってしまう恐れがある。
【0008】本発明は、これらの事情に鑑みてなされた
もので、内視鏡装置に関する機能を制御するための操作
手段の機能判別を容易に行うことができ、誤操作を防止
すると共に操作性を向上させることが可能な内視鏡装置
を提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明による内視鏡装置
は、内視鏡の機能及び前記内視鏡に組合わせて用いられ
る周辺機器の少なくとも1つを制御するための操作手段
を、前記内視鏡の操作部または操作部近傍において、機
能別に設置面もしくは操作方向を異ならせて配設したも
のである。
【0010】
【作用】内視鏡の機能及び前記内視鏡に組合わせて用い
られる周辺機器の少なくとも1つを制御するための操作
手段を機能別に設置面もしくは操作方向を異ならせて配
設することにより、操作手段の機能が判別される。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1ないし図3は本発明の第1実施例に係り、図
1は内視鏡装置の全体構成を示す構成説明図、図2は内
視鏡の先端部の構成を示す断面図、図3は内視鏡の操作
部に設けられる操作スイッチを配置したスイッチボック
スの構成を示す断面図である。
【0012】本実施例は、挿入部先端部に超音波プロー
ブと固体撮像素子とを備え、被写体像の観察及び超音波
診断が可能な内視鏡装置の例を示している。
【0013】図1に示すように、第1実施例の内視鏡1
は、細長の挿入部2を有しており、挿入部2の基端部に
太径の操作部3が連設されている。挿入部2は、先端側
より硬性の先端部4、湾曲可能な湾曲部5、可撓性を有
する可撓管部6が連設されて構成されている。前記挿入
部2の先端には、超音波プローブ7が設けられており、
被検部位に対して超音波を送受波できるようになってい
る。
【0014】前記操作部3には、湾曲部5を湾曲操作す
る湾曲操作ノブ8が設けられ、一側面部に送気送水ボタ
ン9,吸引ボタン10等の流体制御を行うスイッチを含
む操作手段としての内視鏡機能操作スイッチ11がまと
めて配設されている。また、他の側部にユニバーサルコ
ード12が延設されている。このユニバーサルコード1
2の先端には、図示しない光源装置に接続されるコネク
タ13が設けられている。一方、例えば光源装置が内蔵
された図示しないビデオプロセッサには、前記コネクタ
13を接続可能なコネクタ受けが設けられ、内視鏡1は
前記コネクタ13を前記コネクタ受けに接続することに
より前記ビデオプロセッサに接続されるようになってい
る。さらに、前記ビデオプロセッサには、表示手段とし
ての図示しないテレビモニタや、VTR等の周辺機器が
接続され、内視鏡によって撮像された被写体像を表示し
たり記録したりできるようになっている。
【0015】前記操作部3の後端には、超音波プローブ
7を駆動操作する副操作部14が設けられている。この
副操作部14には、電気ケーブルコード15が側部に接
続されており、電気ケーブルコード15の先端には図示
しない超音波観測装置に接続される超音波コネクタ16
が設けられている。
【0016】副操作部14の後面部には、スイッチボッ
クス17が設けられており、このスイッチボックス17
には、他の操作手段として、前記ビデオプロセッサある
いは周辺機器の機能、例えば、フリーズやVTR録画等
の機能を制御するスイッチと等価な、フリーズスイッチ
18,VTR録画スイッチ19などの押しボタン式の周
辺機器操作スイッチ20が配設されている。
【0017】また、前記副操作部14の一側面部には、
他の操作手段として、超音波機能、例えばフリーズや周
波数の切換え等を制御するための超音波フリーズスイッ
チ21や周波数切換えスイッチ22などの超音波機能操
作スイッチ23が配設されている。
【0018】ここで、前記先端部4の構成について図2
を参照しながら説明する。先端部4は、硬性の先端枠3
1を備えており、この先端枠31内にレンズ枠32に保
持された対物レンズ系33が装着されている。前記対物
レンズ系33の結像位置には、固体撮像素子34が配置
されている。これらの対物レンズ系33及び固体撮像素
子34は、基端側を挿入部2の長手方向の軸に対して角
度θだけ内側に傾けて配置されている。このように配置
することにより、先端枠31による固体撮像素子34の
視野のケラレを防ぐと共に、先端部4の外径を細くする
ことができる。前記固体撮像素子34は、信号線35が
接続されており、この信号線35が挿入部2及びユニバ
ーサルコード12内を挿通して前記コネクタ13に接続
され、図示しないビデオプロセッサに接続されるように
なっている。
【0019】また、前記副操作部14の後面部に設けら
れたスイッチボックス17は、図3に示すように構成さ
れている。スイッチボックス17は、カバー41を備え
ており、ナット42とネジ43とにより前記副操作部1
4の本体14aに取り付けられている。カバー41と副
操作部本体14aとの接合面には、Oリング44が配設
され、カバー41と副操作部本体14aとの間は水密に
保たれている。カバー41には、周辺機器操作スイッチ
20のキートップ45,45が上下に移動可能かつ水密
に取り付けられている。また、カバー41内には、前記
キートップ45,45に対向して、押しボタン式のスイ
ッチ本体46,46が配設されている。このスイッチ本
体46,46は、それぞれ基板47,47上に例えば半
田づけによって取り付けられている。前記キートップ4
5,45には、キートップ45内にねじ込まれるネジ4
8によって連結部材49,49が固定されている。この
連結部材49,49は、前記基板47,47を間に挟ん
でネジ50によってカバー41に固定されており、基板
47,47が押さえられて固定されると共にキートップ
45,45がカバー41に対して固定されるようになっ
ている。
【0020】このようにキートップとスイッチ本体とを
一体的に構成し、カバーに取り付けることにより、水密
を保った状態でスイッチボックスを小型に構成すること
ができる。
【0021】本実施例では、内視鏡による診断を行う際
に、内視鏡1の操作部3及び副操作部14に設けられた
各操作スイッチを操作することにより、内視鏡及び周辺
機器の機能を制御する。例えば、超音波機能を制御する
ときには前記副操作部14の一側面部の超音波機能操作
スイッチ23を操作し、内視鏡機能(送気送水など)を
制御するときには前記操作部3の一側面部の内視鏡機能
操作スイッチ11を操作し、ビデオプロセッサまたは周
辺機器の機能、例えばフリーズやVTR録画等を制御す
るときには前記副操作部14の後面部に設置されている
スイッチボックス17上の周辺機器操作スイッチ20を
操作することにより、各機能の制御を行うことができ
る。
【0022】前記各操作スイッチは機能別にまとめて設
けられている。すなわち、副操作部14の後面部(A面
とする)には、ビデオプロセッサあるいは周辺機器の機
能を制御する周辺機器操作スイッチ20が設けられ、副
操作部14の一側面部(B面とする)には、超音波機能
を制御するための超音波機能操作スイッチ23が設けら
れ、操作部3の一側面部(C面とする)には、内視鏡機
能を制御するための内視鏡機能操作スイッチ11が設け
られている。これらの機能別に分けられたスイッチ群
は、配設されている設置面あるいは操作方向(押し込み
方向)が異なるように設けられている。よって、周辺機
器の機能を副操作部14の後面部(A面)に、超音波機
能を副操作部14の一側面部(B面)に、内視鏡機能を
操作部3の一側面部(C面)に、というように機能別に
操作スイッチの設置面を異ならせているため、目的の機
能のスイッチを容易に判別することができる。また、周
辺機器操作スイッチ20,超音波機能操作スイッチ2
3,内視鏡機能操作スイッチ11は、略一直線上に配置
されているため、操作スイッチの機能の判別が容易であ
ると共に、操作性も向上する。
【0023】以上のように、本実施例によれば、内視鏡
装置に関する機能を制御するための操作スイッチの機能
判別を容易に行うことができ、誤操作を防止すると共に
操作性を向上させることが可能となる。
【0024】図4は本発明の第2実施例に係る内視鏡装
置の全体構成を示す構成説明図である。
【0025】第2実施例は、挿入部先端部に超音波プロ
ーブを備え、被写体像の肉眼観察が可能であると共に超
音波診断が可能な超音波ファイバスコープ51の接眼部
52に、撮像手段として外付けテレビカメラ53を取り
付けた内視鏡装置の例を示している。
【0026】超音波ファイバスコープ51は、挿入部2
内に図示しないイメージガイドファイバが挿通され、こ
のイメージガイドファイバの先端面は対物レンズ系の結
像位置に配置されている。そして、前記対物レンズ系で
結像された被写体像は前記イメージガイドファイバによ
って操作部3を経て副操作部14に伝達され、この副操
作部14後端部に設けられた接眼部52で肉眼観察でき
るようになっている。また、この接眼部52には外付け
テレビカメラ53が接続できるようになっている。この
外付けテレビカメラ53は、信号ケーブル54を介して
例えば図示しないビデオプロセッサに接続され、前記テ
レビカメラ53で撮像した被写体像を、図示しないテレ
ビモニタに表示したり、VTRに録画したりできるよう
になっている。
【0027】本実施例では、外付けテレビカメラ53
に、このテレビカメラ53、または前記ビデオプロセッ
サや周辺機器などの機能を制御する周辺機器操作スイッ
チ55が、操作部3の湾曲操作ノブ8,内視鏡機能操作
スイッチ11,及び副操作部14の超音波機能操作スイ
ッチ23と異なる側面部に設けられている。
【0028】その他の構成は第1実施例と同様であり、
説明を省略する。
【0029】本実施例では、内視鏡による診断を行う際
に、超音波ファイバスコープ51の操作部3及び副操作
部14に設けられた各操作スイッチを操作することによ
り、内視鏡及び周辺機器の機能を制御する。例えば、超
音波機能を制御するときには前記副操作部14の一側面
部の超音波機能操作スイッチ23を操作し、内視鏡機能
(送気送水など)を制御するときには前記操作部3の一
側面部の内視鏡機能操作スイッチ11を操作し、ビデオ
プロセッサまたは周辺機器の機能を制御するときには前
記外付けテレビカメラ53に設けられている周辺機器操
作スイッチ55を操作することにより、各機能の制御を
行うことができる。
【0030】前記ビデオプロセッサや周辺機器の機能を
制御する周辺機器操作スイッチ55は、操作部3の湾曲
操作ノブ7や内視鏡機能操作スイッチ11などと設置面
が異なる側面部に設けられている。このように機能別に
操作スイッチの設置面を異ならせているため、第1実施
例と同様に、操作スイッチの機能を容易に判別すること
ができ、誤操作を防止すると共に操作性を向上させるこ
とが可能となる。
【0031】なお、本発明は前記各実施例に限定され
ず、例えば、ビデオプロセッサや周辺機器の2種類以上
の機能について制御する必要がある場合には機能に応じ
てスイッチを増やしても良い。
【0032】また、操作手段を、機能別に設置面もしく
は操作方向を異ならせれば良く、操作部3や副操作部1
4の面を増やすことにより、多くの機能に対応する操作
手段の制御機能判断も可能である。
【0033】また、操作手段は、スイッチに限らず、ス
ライド式や回転式等の抵抗器等、連続的な制御を行うも
のであっても良い。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、内
視鏡装置に関する機能を制御するための操作手段の機能
判別を容易に行うことができ、誤操作を防止すると共に
操作性を向上させることが可能となる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1ないし図3は本発明の第1実施例に係り、
図1は内視鏡装置の全体構成を示す構成説明図
【図2】内視鏡の先端部の構成を示す断面図
【図3】内視鏡の操作部に設けられる操作スイッチを配
置したスイッチボックスの構成を示す断面図
【図4】本発明の第2実施例に係る内視鏡装置の全体構
成を示す構成説明図
【符号の説明】
1…内視鏡 2…挿入部 3…操作部 11…内視鏡機能操作スイッチ 14…副操作部 17…スイッチボックス 20…周辺機器操作スイッチ 23…超音波機能操作スイッチ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内視鏡の機能及び前記内視鏡に組合わせ
    て用いられる周辺機器の少なくとも1つを制御するため
    の操作手段を、前記内視鏡の操作部または操作部近傍に
    おいて、機能別に設置面もしくは操作方向を異ならせて
    配設したことを特徴とする内視鏡装置。
JP4217051A 1992-08-14 1992-08-14 内視鏡装置 Pending JPH0663002A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4217051A JPH0663002A (ja) 1992-08-14 1992-08-14 内視鏡装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4217051A JPH0663002A (ja) 1992-08-14 1992-08-14 内視鏡装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0663002A true JPH0663002A (ja) 1994-03-08

Family

ID=16698063

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4217051A Pending JPH0663002A (ja) 1992-08-14 1992-08-14 内視鏡装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0663002A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008048803A (ja) * 2006-08-23 2008-03-06 Pentax Corp 電子内視鏡の操作部

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008048803A (ja) * 2006-08-23 2008-03-06 Pentax Corp 電子内視鏡の操作部

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4755873A (en) Endoscope system
US4651202A (en) Video endoscope system
EP1870014B1 (en) Endoscope insertion portion
US4616630A (en) Endoscope with an obtusely angled connecting section
EP1088510B1 (en) Endoscope with objective lens drive mechanism
US20090062615A1 (en) Endoscope with focal length varying function
EP1834575B1 (en) Endoscope-use insertion unit
WO2006052769A1 (en) Endoscope with independently rotatable tube and eyepiece
JPH11313795A (ja) 内視鏡
WO2005079654A1 (ja) 内視鏡
JPH06105330B2 (ja) 内視鏡装置
JPS63262613A (ja) 立体視内視鏡装置
JP3251076B2 (ja) 内視鏡装置
JP4270844B2 (ja) 電子内視鏡
JPS59129050A (ja) 内視鏡
JPH02257926A (ja) 内視鏡装置
JP2003290134A (ja) 内視鏡装置
JPH04246322A (ja) 内視鏡装置
JPH0663002A (ja) 内視鏡装置
JPS5812638A (ja) 内視鏡
JPH06169879A (ja) 内視鏡
JPH05292504A (ja) 内視鏡装置
JP3034905B2 (ja) 電子内視鏡
JPH0998943A (ja) 電子内視鏡
JPH04295326A (ja) 内視鏡装置

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20010404