JPH066301B2 - スプレ−アツプ成形装置 - Google Patents
スプレ−アツプ成形装置Info
- Publication number
- JPH066301B2 JPH066301B2 JP7557287A JP7557287A JPH066301B2 JP H066301 B2 JPH066301 B2 JP H066301B2 JP 7557287 A JP7557287 A JP 7557287A JP 7557287 A JP7557287 A JP 7557287A JP H066301 B2 JPH066301 B2 JP H066301B2
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- Japan
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- spray
- spray gun
- resin
- gas
- molding apparatus
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、スプレーアップ成形装置、特に、モールドか
らはね返った樹脂がスプレーガンに付着するのを防止す
る機能を具備したスプレーアップ成形装置に関する。
らはね返った樹脂がスプレーガンに付着するのを防止す
る機能を具備したスプレーアップ成形装置に関する。
(従来の技術) 一般に、スプレーアップ成形装置におけるスプレーガン
としては、ロービングを所定長に切断して吐出させるロ
ービングカッタと、樹脂と硬化剤とを混合しながら吐出
するスプレーノズルとから構成された内部混合方式のも
のや、またロービングの切断長が極めて短い場合はその
短繊維を樹脂、硬化剤等の混合液の中に予め混入してお
き、一箇のスプレーノズルから吐出する内部混合方式の
もの、或いはロービングを所定長に切断しチョップドス
トランド(以下単に「繊維」という)として吐出させる
ロービングカッタと、樹脂と硬化剤とをそれぞれ別々に
吐出させる2個のスプレーノズルとから構成された外部
混合方式のもの等が代表的である。
としては、ロービングを所定長に切断して吐出させるロ
ービングカッタと、樹脂と硬化剤とを混合しながら吐出
するスプレーノズルとから構成された内部混合方式のも
のや、またロービングの切断長が極めて短い場合はその
短繊維を樹脂、硬化剤等の混合液の中に予め混入してお
き、一箇のスプレーノズルから吐出する内部混合方式の
もの、或いはロービングを所定長に切断しチョップドス
トランド(以下単に「繊維」という)として吐出させる
ロービングカッタと、樹脂と硬化剤とをそれぞれ別々に
吐出させる2個のスプレーノズルとから構成された外部
混合方式のもの等が代表的である。
第5図は、上記内部混合方式のスプレーガンを備えたス
プレーアップ成形装置を示し、ガラスロービング(以下
単にロービングという)aを所定長に切断するロービン
グカッタbと、熱硬化性樹脂(以下単に樹脂という)と
硬化剤とを混合しながら吐出するスプレーノズルcとを
有するスプレーガンdが、運動自在に構成されたロボッ
トeに取付けられている。スプレーノズルcには、樹脂
を供給する樹脂供給用ホースfと、硬化剤を供給する硬
化剤供給用ホース(図示省略)とが連結され、これら各
ホースを介してスプレーノズルcに圧送されてきた樹脂
および硬化剤は混合された後、このスプレーノズルcの
吐出口gから吐出される。そして、この吐出した混合樹
脂は、切断されてロービングカッタbの吐出口hから吐
出された繊維と外部で混合されてモールドに吹付けられ
ている。
プレーアップ成形装置を示し、ガラスロービング(以下
単にロービングという)aを所定長に切断するロービン
グカッタbと、熱硬化性樹脂(以下単に樹脂という)と
硬化剤とを混合しながら吐出するスプレーノズルcとを
有するスプレーガンdが、運動自在に構成されたロボッ
トeに取付けられている。スプレーノズルcには、樹脂
を供給する樹脂供給用ホースfと、硬化剤を供給する硬
化剤供給用ホース(図示省略)とが連結され、これら各
ホースを介してスプレーノズルcに圧送されてきた樹脂
および硬化剤は混合された後、このスプレーノズルcの
吐出口gから吐出される。そして、この吐出した混合樹
脂は、切断されてロービングカッタbの吐出口hから吐
出された繊維と外部で混合されてモールドに吹付けられ
ている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記従来のようなスプレーアップ成形装
置では、モールドに吹付けられた樹脂(繊維および硬化
剤が含有されている)がモールドからはね返り、スプレ
ーガンを構成するロービングカッタおよびスプレーノズ
ルの各吐出口に付着するという不具合が生じる。このた
め、スプレーアップ成形を一時中断して付着した樹脂を
掃除しなければならず、スプレーアップ成形における移
動率および生産性の低下を招いていた。また、上記のよ
うなはね返りを避けるためにはスプレーガンとモールド
との距離を長くとって成形すればよいが、このようにス
プレーガンとモールドとの距離を長くとることにより、
樹脂の飛散やスチレンモノマーの揮発などによる材料の
ロスが大きくなるという問題があった。
置では、モールドに吹付けられた樹脂(繊維および硬化
剤が含有されている)がモールドからはね返り、スプレ
ーガンを構成するロービングカッタおよびスプレーノズ
ルの各吐出口に付着するという不具合が生じる。このた
め、スプレーアップ成形を一時中断して付着した樹脂を
掃除しなければならず、スプレーアップ成形における移
動率および生産性の低下を招いていた。また、上記のよ
うなはね返りを避けるためにはスプレーガンとモールド
との距離を長くとって成形すればよいが、このようにス
プレーガンとモールドとの距離を長くとることにより、
樹脂の飛散やスチレンモノマーの揮発などによる材料の
ロスが大きくなるという問題があった。
(問題点を解決するための手段) 本発明のスプレーアップ成形装置は、繊維と、樹脂と、
硬化剤とを所定の割合でモールドに吐出するスプレーガ
ンを具備したスプレーアップ成形装置において、前記ス
プレーガンの周囲には複数の気体噴出口を有する気体噴
出装置が設けられ、該気体噴出装置の気体噴出口からは
気体が主としてスプレーガンの前方に噴出するように構
成されたものである。
硬化剤とを所定の割合でモールドに吐出するスプレーガ
ンを具備したスプレーアップ成形装置において、前記ス
プレーガンの周囲には複数の気体噴出口を有する気体噴
出装置が設けられ、該気体噴出装置の気体噴出口からは
気体が主としてスプレーガンの前方に噴出するように構
成されたものである。
(作用) 気体噴出装置の噴出口から気体をスプレーガンの前方に
向って噴出することにより、吹付けられてモールドから
はね返った樹脂や繊維がスプレーガンに付着するのを防
止する。
向って噴出することにより、吹付けられてモールドから
はね返った樹脂や繊維がスプレーガンに付着するのを防
止する。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図および第2図は本発明に係るスプレーアップ成形
装置を示している。
装置を示している。
このスプレーアップ成形装置は、スプレーガン1が運動
自在に構成されたロボット2に取付けられるとともに、
このスプレーガン1の周囲に複数の気体噴出口3…を有
する気体噴出装置5が設けられたものである。
自在に構成されたロボット2に取付けられるとともに、
このスプレーガン1の周囲に複数の気体噴出口3…を有
する気体噴出装置5が設けられたものである。
スプレーガン1は、本例では、ロービングを所定長に切
断して吐出するロービングカッタ7と、樹脂と硬化剤と
を混合しながら吐出するスプレーノズル8とから構成さ
れたいわゆる内部混合方式のものが用いられている。
断して吐出するロービングカッタ7と、樹脂と硬化剤と
を混合しながら吐出するスプレーノズル8とから構成さ
れたいわゆる内部混合方式のものが用いられている。
ロービングカッタ7には、可撓性を有するガイド管6が
連結されている。よって、ロービングはこのガイド管6
内を通ってロービングカッタ7に導かれ、所定長に切断
された後ロービングカッタ7の吐出口7aから繊維とし
て吐出される。つまり、ガイド管6は、ロービングをロ
ービングカッタ7に安定的に案内するとともに、飛散す
る樹脂等がロービングに付着するのを防止している。
連結されている。よって、ロービングはこのガイド管6
内を通ってロービングカッタ7に導かれ、所定長に切断
された後ロービングカッタ7の吐出口7aから繊維とし
て吐出される。つまり、ガイド管6は、ロービングをロ
ービングカッタ7に安定的に案内するとともに、飛散す
る樹脂等がロービングに付着するのを防止している。
スプレーノズル8には、樹脂をこのスプレーノズル8に
供給する樹脂供給用ホース10と、硬化剤をスプレーノ
ズル8に供給する硬化剤供給用ホース(図示省略)とが
連結されており、スプレーノズル8は樹脂と硬化剤とを
混合しながらスプレーノズル8の吐出口8aから吐出す
る。
供給する樹脂供給用ホース10と、硬化剤をスプレーノ
ズル8に供給する硬化剤供給用ホース(図示省略)とが
連結されており、スプレーノズル8は樹脂と硬化剤とを
混合しながらスプレーノズル8の吐出口8aから吐出す
る。
気体噴出装置5は、複数の気体噴出口3…を有するパイ
プ9が環状に形成されたもので、このパイプ9は、第2
図に示すようにスプレーガン1を囲むようにして該スプ
レーガン1の後方寄りに配設されている。パイプ9には
空気を供給する空気供給用ホース11が連結されてお
り、このパイプ9に供給された空気は、気体噴出口3…
から噴出される。すなわち、気体噴出口3…から空気を
スプレーガン1の前方に向って噴出することにより、繊
維および硬化剤を含有する材料がモールドからはね返っ
てスプレーガン1に付着するのを防止している。
プ9が環状に形成されたもので、このパイプ9は、第2
図に示すようにスプレーガン1を囲むようにして該スプ
レーガン1の後方寄りに配設されている。パイプ9には
空気を供給する空気供給用ホース11が連結されてお
り、このパイプ9に供給された空気は、気体噴出口3…
から噴出される。すなわち、気体噴出口3…から空気を
スプレーガン1の前方に向って噴出することにより、繊
維および硬化剤を含有する材料がモールドからはね返っ
てスプレーガン1に付着するのを防止している。
パイプ9のスプレーガン1を囲む大きさは、あまり小さ
いと気体噴出口3…から噴出する空気によって吐出され
る材料の吹付けパターンを乱し、大き過ぎると付着防止
効果が減少するため、径が20〜30cmの円形又は楕円
形、長円形に形成するのが好ましい。
いと気体噴出口3…から噴出する空気によって吐出され
る材料の吹付けパターンを乱し、大き過ぎると付着防止
効果が減少するため、径が20〜30cmの円形又は楕円
形、長円形に形成するのが好ましい。
気体噴出口3…は、これら気体噴出口3…から噴出する
気体が主として前方に向かつて噴出されるように形成さ
れており、部分的には気体が多少内側および外側に向か
って噴出されるように設けられている。この気体噴出口
3の大きさおよび配置は、スプレーアップ成形時におけ
るモールドとスプレーガン1との距離、スプレーガン1
の向き等を考慮して、吐出材料の吹付パターンを乱すこ
となく、良好な付着防止効果が得られるように決定すれ
ばよい。例えば、一例として、大きさがφ2〜3mm程度
の気体噴出口3を10〜20mmピツチで配置すればよ
い。
気体が主として前方に向かつて噴出されるように形成さ
れており、部分的には気体が多少内側および外側に向か
って噴出されるように設けられている。この気体噴出口
3の大きさおよび配置は、スプレーアップ成形時におけ
るモールドとスプレーガン1との距離、スプレーガン1
の向き等を考慮して、吐出材料の吹付パターンを乱すこ
となく、良好な付着防止効果が得られるように決定すれ
ばよい。例えば、一例として、大きさがφ2〜3mm程度
の気体噴出口3を10〜20mmピツチで配置すればよ
い。
次に、以上のように構成されたスプレーアップ成形装置
の動作および作用について説明する。
の動作および作用について説明する。
ロービングは、ガイド管6内を通ってロービングカッタ
7に供給され、このロービングカッタ7で所定長に切断
されて吐出口7aから吐出される。これとともに、スプ
レーノズル8は、このスプレーノズル8に供給された樹
脂と硬化剤とを混合しながら吐出口8aから吐出する。
そして、各吐出口7a,8aから吐出された樹脂と繊維
は、この吐出された後に混合されてモールドに吹付けら
れる。ここで、モールドに吹付けられた樹脂(繊維およ
び硬化剤を含有している)が、このモールドからはね返
ってスプレーガン1側に飛散しても、スプレーガン1の
後方に配置された気体噴出装置5から前方に噴出される
空気によってこのスプレーガン1をカバーするため、ス
プレーガン1には飛散した樹脂が付着することはない。
7に供給され、このロービングカッタ7で所定長に切断
されて吐出口7aから吐出される。これとともに、スプ
レーノズル8は、このスプレーノズル8に供給された樹
脂と硬化剤とを混合しながら吐出口8aから吐出する。
そして、各吐出口7a,8aから吐出された樹脂と繊維
は、この吐出された後に混合されてモールドに吹付けら
れる。ここで、モールドに吹付けられた樹脂(繊維およ
び硬化剤を含有している)が、このモールドからはね返
ってスプレーガン1側に飛散しても、スプレーガン1の
後方に配置された気体噴出装置5から前方に噴出される
空気によってこのスプレーガン1をカバーするため、ス
プレーガン1には飛散した樹脂が付着することはない。
第3図および第4図は本発明に係るスプレーアップ成形
装置における他の実施例を示しており、このスプレーア
ップ成形装置には、第4図に示すようにスプレーガン1
の各吐出口7a,8aに対向する部分に開口部13が形
成されたカバー材からなる被覆部12が、スプレーガン
1の前部を覆うとともに、この被覆部12の周縁に前記
実施例と同様に構成された気体噴出口3…を有するパイ
プ9が設けられたものである。被覆部12の材質として
は、鉄,アルミニウム,プラスチック等が使用され、ロ
ボットに与える負荷を考慮すればアルミニウム、プラス
チックなど軽量ものが好ましい。また、被覆部12の形
状は、図示例のようなドーム型の他に、箱型等でもよ
く、特に限定されるものではない。さらに、被覆部12
は上述したように軽量化を図るため、厚みを薄くしたシ
ート状のものを用い、上記のような形状に形成するのが
好ましい。
装置における他の実施例を示しており、このスプレーア
ップ成形装置には、第4図に示すようにスプレーガン1
の各吐出口7a,8aに対向する部分に開口部13が形
成されたカバー材からなる被覆部12が、スプレーガン
1の前部を覆うとともに、この被覆部12の周縁に前記
実施例と同様に構成された気体噴出口3…を有するパイ
プ9が設けられたものである。被覆部12の材質として
は、鉄,アルミニウム,プラスチック等が使用され、ロ
ボットに与える負荷を考慮すればアルミニウム、プラス
チックなど軽量ものが好ましい。また、被覆部12の形
状は、図示例のようなドーム型の他に、箱型等でもよ
く、特に限定されるものではない。さらに、被覆部12
は上述したように軽量化を図るため、厚みを薄くしたシ
ート状のものを用い、上記のような形状に形成するのが
好ましい。
他の構成については前記実施例と同様で同部材には同符
号を付す。このように被覆部12を設けることによりモ
ールドからスプレーガン1に飛散する樹脂の付着防止効
果をさらに高めることができる。
号を付す。このように被覆部12を設けることによりモ
ールドからスプレーガン1に飛散する樹脂の付着防止効
果をさらに高めることができる。
なお、本例では、スプレーガン1は内部混合方式のもの
を例にとって説明したが、本発明はこのスプレーガン1
に限らず、例えば外部混合方式など他の方式のスプレー
ガンにも適用できることは勿論である。
を例にとって説明したが、本発明はこのスプレーガン1
に限らず、例えば外部混合方式など他の方式のスプレー
ガンにも適用できることは勿論である。
(発明の効果) 以上述べたように、本発明によれば、スプレーアップ成
形時において、気体噴出装置から噴出される空気によ
り、繊維および硬化剤を含有する樹脂がモールドからは
ね返ってスプレーガンに付着するのを防止できる。よっ
て、スプレーガンに付着する樹脂等の掃除作業が不要に
なり、連続成形が可能になるため、スプレーアップ成形
における稼動率および生産性の向上を図ることができ
る。また、スプレーガンとモールドとの距離を短くでき
るため、繊維および硬化剤を含有する樹脂の飛散やスチ
レンモノマーの揮発などを抑えることができ、材料を無
駄なく有効に使用することができる。
形時において、気体噴出装置から噴出される空気によ
り、繊維および硬化剤を含有する樹脂がモールドからは
ね返ってスプレーガンに付着するのを防止できる。よっ
て、スプレーガンに付着する樹脂等の掃除作業が不要に
なり、連続成形が可能になるため、スプレーアップ成形
における稼動率および生産性の向上を図ることができ
る。また、スプレーガンとモールドとの距離を短くでき
るため、繊維および硬化剤を含有する樹脂の飛散やスチ
レンモノマーの揮発などを抑えることができ、材料を無
駄なく有効に使用することができる。
第1図および第2図は本発明に係るスプレーアップ成形
装置を示し、第1図はスプレーアップ成形装置の概略構
成を示す側面図、第2図はこのスプレーアップ成形装置
の要部を示す一部を省略した正面図、第3図および第4
図は本発明に係るスプレーアップ成形装置における他の
実施例を示し、第3図はこのスプレーアップ成形装置の
概略構成を示す一部を切欠いた側面図、第4図はこのス
プレーアップ成形装置の要部を示す一部を省略した正面
図、第5図は従来のスプレーアップ成形装置を示す側面
図である。 1…スプレーガン 3…気体噴出口 5…気体噴出装置 7…ロービングカッタ 8…スプレーノズル 12…被覆部 13…開口部
装置を示し、第1図はスプレーアップ成形装置の概略構
成を示す側面図、第2図はこのスプレーアップ成形装置
の要部を示す一部を省略した正面図、第3図および第4
図は本発明に係るスプレーアップ成形装置における他の
実施例を示し、第3図はこのスプレーアップ成形装置の
概略構成を示す一部を切欠いた側面図、第4図はこのス
プレーアップ成形装置の要部を示す一部を省略した正面
図、第5図は従来のスプレーアップ成形装置を示す側面
図である。 1…スプレーガン 3…気体噴出口 5…気体噴出装置 7…ロービングカッタ 8…スプレーノズル 12…被覆部 13…開口部
Claims (2)
- 【請求項1】ロービングと、樹脂と、硬化剤とを所定の
割合でモールドに吐出するスプレーガンを具備したスプ
レーアップ成形装置において、 前記スプレーガンの周囲には複数の気体噴出口を有する
気体噴出装置が設けられ、該気体噴出装置の気体噴出口
から気体が主としてスプレーガンの前方に噴出するよう
に構成されたことを特徴とするスプレーアップ成形装
置。 - 【請求項2】前記気体噴出装置は、気体を噴出する気体
噴出部と、スプレーガンの前部を覆い且つスプレーガン
の各吐出口と対向する位置に開口部を有する被覆部とで
構成された特許請求の範囲第1項記載のスプレーアップ
成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7557287A JPH066301B2 (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | スプレ−アツプ成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7557287A JPH066301B2 (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | スプレ−アツプ成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63239016A JPS63239016A (ja) | 1988-10-05 |
| JPH066301B2 true JPH066301B2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=13580033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7557287A Expired - Fee Related JPH066301B2 (ja) | 1987-03-27 | 1987-03-27 | スプレ−アツプ成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066301B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2882681B1 (fr) * | 2005-03-03 | 2009-11-20 | Coriolis Composites | Tete d'application de fibres et machine correspondante |
-
1987
- 1987-03-27 JP JP7557287A patent/JPH066301B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63239016A (ja) | 1988-10-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |