JPH0663080A - エアマット - Google Patents
エアマットInfo
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- JPH0663080A JPH0663080A JP4222783A JP22278392A JPH0663080A JP H0663080 A JPH0663080 A JP H0663080A JP 4222783 A JP4222783 A JP 4222783A JP 22278392 A JP22278392 A JP 22278392A JP H0663080 A JPH0663080 A JP H0663080A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 125000003118 aryl group Chemical group 0.000 description 2
- 239000002781 deodorant agent Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 208000004210 Pressure Ulcer Diseases 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000001877 deodorizing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000007958 sleep Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 予め圧力設定回路11によってマットの圧力を
設定し、常に設定圧力になるようにポンプ制御回路12に
よってポンプ2の動作を制御し、また、圧力検出部9に
よって設定圧力を越える圧力が検出されたときは、一旦
設定圧力よりも低くなるようにポンプ2を制御し、送り
込む空気の量を減少させるように制御することを特徴と
するエアマット。 【効果】 圧力設定が困難な寝たきりの病人が快適に使
用でき、また、使い勝手が良くなり、更には破損しにく
いという効果がある。
設定し、常に設定圧力になるようにポンプ制御回路12に
よってポンプ2の動作を制御し、また、圧力検出部9に
よって設定圧力を越える圧力が検出されたときは、一旦
設定圧力よりも低くなるようにポンプ2を制御し、送り
込む空気の量を減少させるように制御することを特徴と
するエアマット。 【効果】 圧力設定が困難な寝たきりの病人が快適に使
用でき、また、使い勝手が良くなり、更には破損しにく
いという効果がある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、病院等で使用する床ず
れ防止用のエアマットに関する。
れ防止用のエアマットに関する。
【0002】
【従来の技術】この種のエアマットは、特開平2-277972
号公報(F04B 33/00)等に示すものが一般的に知られてい
る。
号公報(F04B 33/00)等に示すものが一般的に知られてい
る。
【0003】使用状態について説明すると、エアマット
用空気入れAから排出される空気は空気供給管14を通し
て床ずれ防止用エアマットMに供給され、所定の空気排
出量でエアマットM内に送り込まれ、一定の圧力でエア
マットMが膨らむ。一般に、エアマットMには空気排出
口が複数個開けてあり、この空気排出口によってエアマ
ットMが常に一定の硬さで膨らむように、空気入れAか
ら入る空気が少量ずつ逃げるようにしてある。また、空
気入れAには、エアマットM内に送り込む空気の量、即
ちエアマットの硬さを調節するための調圧操作つまみ13
が設けてあり、該調圧操作つまみ13は空気入れAからエ
アマットM内に入る空気の一部を漏らすことによって送
り込む空気の量を調節できるようになっている。
用空気入れAから排出される空気は空気供給管14を通し
て床ずれ防止用エアマットMに供給され、所定の空気排
出量でエアマットM内に送り込まれ、一定の圧力でエア
マットMが膨らむ。一般に、エアマットMには空気排出
口が複数個開けてあり、この空気排出口によってエアマ
ットMが常に一定の硬さで膨らむように、空気入れAか
ら入る空気が少量ずつ逃げるようにしてある。また、空
気入れAには、エアマットM内に送り込む空気の量、即
ちエアマットの硬さを調節するための調圧操作つまみ13
が設けてあり、該調圧操作つまみ13は空気入れAからエ
アマットM内に入る空気の一部を漏らすことによって送
り込む空気の量を調節できるようになっている。
【0004】エアマットMが膨らんだ状態で、使用者が
エアマットM上に乗った場合、前記空気排出口は使用者
によって塞がれると共に、エアマットM上から使用者の
体重がかかるため、使用者にとっては設定硬さよりも硬
く感じるため、使用者は前記調圧操作つまみ13を、一旦
空気用ポンプ2から吐出される空気の量を少なくし、エ
アマットMを柔らかくしてから、徐々に希望の硬さまで
エアマットMを硬くするという調節方法をとっていた。
エアマットM上に乗った場合、前記空気排出口は使用者
によって塞がれると共に、エアマットM上から使用者の
体重がかかるため、使用者にとっては設定硬さよりも硬
く感じるため、使用者は前記調圧操作つまみ13を、一旦
空気用ポンプ2から吐出される空気の量を少なくし、エ
アマットMを柔らかくしてから、徐々に希望の硬さまで
エアマットMを硬くするという調節方法をとっていた。
【0005】また、使用者が上記のように操作しない場
合、エアマットMを硬い状態で使用し、空気排出口から
自然に空気が逃げてエアマットMが希望の硬さになるま
で、そのままの状態で使用していた。
合、エアマットMを硬い状態で使用し、空気排出口から
自然に空気が逃げてエアマットMが希望の硬さになるま
で、そのままの状態で使用していた。
【0006】しかしながら、上述するようなエアマット
では、使用者は通常寝たきりの病人であることが多く、
調圧つまみを調節することさえ困難である上、調節でき
ない場合は、設定した圧力になるまで空気が空気排出口
から排出するのを待っていなくてはならず、不快な状態
が長時間続くため、使い勝手が悪かったり、このような
寝たきりの病人に対しては不快で適さないという問題が
あった。
では、使用者は通常寝たきりの病人であることが多く、
調圧つまみを調節することさえ困難である上、調節でき
ない場合は、設定した圧力になるまで空気が空気排出口
から排出するのを待っていなくてはならず、不快な状態
が長時間続くため、使い勝手が悪かったり、このような
寝たきりの病人に対しては不快で適さないという問題が
あった。
【0007】また、最初の設定硬さが硬めにしあり、そ
の状態で使用者がマット上に乗った場合、マットの一部
分が次第に破れていくという可能性もある。
の状態で使用者がマット上に乗った場合、マットの一部
分が次第に破れていくという可能性もある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、特に寝たき
りの病人である使用者が快適で使いやすく、また破損し
にくいエアマットを提供することを課題とする。
りの病人である使用者が快適で使いやすく、また破損し
にくいエアマットを提供することを課題とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、空気を送り出
すポンプと、該ポンプからの空気を封入し空気排出口か
ら排出するマットとを備え、前記マットの空気圧を検出
する圧力検出部と、予め前記マットの圧力を設定する圧
力設定回路と、該圧力設定回路に応じて前記ポンプから
の空気吐出量を制御することができるポンプ制御回路と
を設けたことを特徴とする。
すポンプと、該ポンプからの空気を封入し空気排出口か
ら排出するマットとを備え、前記マットの空気圧を検出
する圧力検出部と、予め前記マットの圧力を設定する圧
力設定回路と、該圧力設定回路に応じて前記ポンプから
の空気吐出量を制御することができるポンプ制御回路と
を設けたことを特徴とする。
【0010】また、前記圧力検出部によって設定圧力を
越える圧力が検出された時、前記マットの圧力を設定圧
力よりも一旦低くし、その後設定圧力になるように前記
ポンプを前記ポンプ制御回路によって制御することを特
徴とする。
越える圧力が検出された時、前記マットの圧力を設定圧
力よりも一旦低くし、その後設定圧力になるように前記
ポンプを前記ポンプ制御回路によって制御することを特
徴とする。
【0011】
【作用】予めマットの圧力を圧力設定回路によって設定
し、この設定圧力に基づいてポンプ制御回路がポンプを
制御し、ポンプによって圧縮された空気はマット内に送
り込まれ、マットは一定の圧力で膨らむと同時に空気排
出口から空気を逃がし、所定の硬さを保つ。この時のマ
ットの空気圧は圧力検出部によって検出しており、圧力
の変動に応じて常時ポンプを制御する。
し、この設定圧力に基づいてポンプ制御回路がポンプを
制御し、ポンプによって圧縮された空気はマット内に送
り込まれ、マットは一定の圧力で膨らむと同時に空気排
出口から空気を逃がし、所定の硬さを保つ。この時のマ
ットの空気圧は圧力検出部によって検出しており、圧力
の変動に応じて常時ポンプを制御する。
【0012】また、使用者がマット上に乗ったときのよ
うに、圧力検出部によって設定圧力を越える圧力が検出
された時、設定圧力よりも一旦低くなるようにポンプか
ら送られる空気の量をポンプ制御回路によって制御す
る。
うに、圧力検出部によって設定圧力を越える圧力が検出
された時、設定圧力よりも一旦低くなるようにポンプか
ら送られる空気の量をポンプ制御回路によって制御す
る。
【0013】
【実施例】本発明の一実施例を図面に基づき以下に詳述
する。
する。
【0014】1は、空気を圧縮して送り出すことができ
るポンプ2を内蔵した本体で、該本体1から送り出され
る空気は、本体1に設けた吐出口3に接続してある空気
供給管4を介してマット5に接続されている。前記マッ
ト5の表面には複数の空気排出口6が設けてあり、該空
気排出口6は前記ポンプ2から送り込まれる空気をマッ
ト5から少量ずつ排出するためのものである。また、前
記空気排出口6から排出される空気によって、前記マッ
ト5上に寝る患者に床擦れを起こしにくくするための作
用もしている。
るポンプ2を内蔵した本体で、該本体1から送り出され
る空気は、本体1に設けた吐出口3に接続してある空気
供給管4を介してマット5に接続されている。前記マッ
ト5の表面には複数の空気排出口6が設けてあり、該空
気排出口6は前記ポンプ2から送り込まれる空気をマッ
ト5から少量ずつ排出するためのものである。また、前
記空気排出口6から排出される空気によって、前記マッ
ト5上に寝る患者に床擦れを起こしにくくするための作
用もしている。
【0015】7は、前記ポンプ2から前記マット5へ送
り出される空気を消臭、あるいは芳香するための容器
で、該容器7内に消臭剤、あるいは芳香剤を入れること
によって行うことができる。
り出される空気を消臭、あるいは芳香するための容器
で、該容器7内に消臭剤、あるいは芳香剤を入れること
によって行うことができる。
【0016】8は、前記マット5の硬さを予め設定する
ことができる圧力設定つまみで、該圧力設定つまみ8は
使用前に使用者によって希望の硬さに設定される。
ことができる圧力設定つまみで、該圧力設定つまみ8は
使用前に使用者によって希望の硬さに設定される。
【0017】9は、前記マット5内の空気の圧力、即ち
マット5の硬さを検出するための圧力検出部であり、該
圧力検出部9は圧力センサ等の圧力信号を電気信号に変
えることができる素子を用いている。
マット5の硬さを検出するための圧力検出部であり、該
圧力検出部9は圧力センサ等の圧力信号を電気信号に変
えることができる素子を用いている。
【0018】10は、前記ポンプ2等を動作させるための
電源コードである。
電源コードである。
【0019】次に動作回路について、図1に基づき説明
する。
する。
【0020】11は、前記マット5の硬さを予め設定する
ための圧力設定回路で、該圧力設定回路11は前記圧力設
定つまみ8によって設定された値を電気信号に変えて出
力する。
ための圧力設定回路で、該圧力設定回路11は前記圧力設
定つまみ8によって設定された値を電気信号に変えて出
力する。
【0021】12は、前記ポンプ2の回転数を制御するこ
とができるポンプ制御回路であり、該ポンプ制御回路12
は前記圧力設定回路11の設定圧力に基づき、前記圧力検
出部9で検出される実測値との差を埋めるように動作す
る。
とができるポンプ制御回路であり、該ポンプ制御回路12
は前記圧力設定回路11の設定圧力に基づき、前記圧力検
出部9で検出される実測値との差を埋めるように動作す
る。
【0022】また、前記マット5が最適圧力で膨んだ状
態で前記マット5上に人が乗った場合、図3のBに示す
如く、前記圧力検出部9において、一瞬、マット5の圧
力が上がる。この時、前記ポンプ制御回路12によって前
記ポンプ2の回転数を下げ、前記マット5の設定圧力よ
りも低くなるようにし、その後、徐々に設定圧力になる
ように制御する。
態で前記マット5上に人が乗った場合、図3のBに示す
如く、前記圧力検出部9において、一瞬、マット5の圧
力が上がる。この時、前記ポンプ制御回路12によって前
記ポンプ2の回転数を下げ、前記マット5の設定圧力よ
りも低くなるようにし、その後、徐々に設定圧力になる
ように制御する。
【0023】13は前記ポンプ2や各回路に電力供給され
る電源回路である。
る電源回路である。
【0024】次に、動作について説明する。
【0025】本体1とマット5とを空気供給管4によっ
て接続し、圧力設定つまみ8によって設定した圧力にな
るようにポンプ2を動作させ、マット5を膨らませる。
マット5は、マット5上面の空気排出口6から少量の空
気を排出することによって、マット5が破損しないよう
にすると共に、マット5上に寝る患者が床擦れをおこさ
ないようにしている。
て接続し、圧力設定つまみ8によって設定した圧力にな
るようにポンプ2を動作させ、マット5を膨らませる。
マット5は、マット5上面の空気排出口6から少量の空
気を排出することによって、マット5が破損しないよう
にすると共に、マット5上に寝る患者が床擦れをおこさ
ないようにしている。
【0026】使用状態において、容器7の中に消臭剤、
又は芳香剤等を入れることによって空気排出口6から吹
き出る空気の臭いを消したり、又は芳香することができ
る。
又は芳香剤等を入れることによって空気排出口6から吹
き出る空気の臭いを消したり、又は芳香することができ
る。
【0027】マット5が膨らむ状態について説明する
と、まず、圧力設定つまみ8によってマット5が希望の
硬さになるように設定する。そして、設定された圧力に
従って、ポンプ制御回路12によって、ポンプ2が動作
し、マット5が膨らんでいく。それと同時にマット5内
の空気がマット5に及ぼす圧力、即ちマット5の硬さを
圧力検出部9によって検出し、設定圧力になるまでポン
プ2が動作する。マット5が設定圧力になると、この圧
力を一定にするようにポンプ制御回路12によってポンプ
2を制御する。この時、図3のAの如く、設定圧力にな
るまでマット5内の圧力は上がっていく。
と、まず、圧力設定つまみ8によってマット5が希望の
硬さになるように設定する。そして、設定された圧力に
従って、ポンプ制御回路12によって、ポンプ2が動作
し、マット5が膨らんでいく。それと同時にマット5内
の空気がマット5に及ぼす圧力、即ちマット5の硬さを
圧力検出部9によって検出し、設定圧力になるまでポン
プ2が動作する。マット5が設定圧力になると、この圧
力を一定にするようにポンプ制御回路12によってポンプ
2を制御する。この時、図3のAの如く、設定圧力にな
るまでマット5内の圧力は上がっていく。
【0028】次に、この状態において、使用者がマット
5上に寝た場合について説明すると、使用者がマット5
上に乗った瞬間、図3のBに示す如く、マット5内には
設定圧力以上の圧力がかかるが、これを、圧力検出部9
が検出すると、ポンプ制御回路12はポンプ2の回転を一
旦設定圧力よりも低くなるように動作し、そしてその後
設定圧力になるように制御する。このように制御するこ
とによって、従来、手動で操作していた時に比べ、設定
圧力にするために手間がかかることがなく、また、自動
的に動作するため、使い勝手がよくなる。また、手動に
よる操作を行わずに、設定圧力になるまで空気排出口6
から空気が抜けるのを待つ場合に比べれば、非常に短い
時間で設定圧力にすることができる。
5上に寝た場合について説明すると、使用者がマット5
上に乗った瞬間、図3のBに示す如く、マット5内には
設定圧力以上の圧力がかかるが、これを、圧力検出部9
が検出すると、ポンプ制御回路12はポンプ2の回転を一
旦設定圧力よりも低くなるように動作し、そしてその後
設定圧力になるように制御する。このように制御するこ
とによって、従来、手動で操作していた時に比べ、設定
圧力にするために手間がかかることがなく、また、自動
的に動作するため、使い勝手がよくなる。また、手動に
よる操作を行わずに、設定圧力になるまで空気排出口6
から空気が抜けるのを待つ場合に比べれば、非常に短い
時間で設定圧力にすることができる。
【0029】更に、圧力設定つまみ8によって硬めに設
定し、マット5上に使用者が乗った場合、従来であれば
設定圧力になるまで時間がかかり、マット5に過度の圧
力が長時間かかっていたが、上述する構成においては、
ポンプ制御回路12が一旦設定圧力よりも低くなるように
ポンプ2を動作させるため、過度の圧力がマット5にか
かる時間は短くなる。
定し、マット5上に使用者が乗った場合、従来であれば
設定圧力になるまで時間がかかり、マット5に過度の圧
力が長時間かかっていたが、上述する構成においては、
ポンプ制御回路12が一旦設定圧力よりも低くなるように
ポンプ2を動作させるため、過度の圧力がマット5にか
かる時間は短くなる。
【0030】以上のような構成により、寝たきりの病人
に対して使い勝手がよく、また、早い時間でマット5を
設定圧力にすることができるため、快適であるという効
果が得られる。
に対して使い勝手がよく、また、早い時間でマット5を
設定圧力にすることができるため、快適であるという効
果が得られる。
【0031】また、早い時間でマット5を設定圧力にす
ることができるため、マット5に過度の圧力が長時間か
かることなく破損しにくいという効果もある。
ることができるため、マット5に過度の圧力が長時間か
かることなく破損しにくいという効果もある。
【0032】
【発明の効果】本発明は、圧力設定が困難な寝たきりの
病人が、圧力調節用のつまみを適時適度な圧力に可変し
なくてもよいので快適に使用でき、また圧力設定回路に
よってマットの圧力を自動調整できるため使い勝手がよ
くなる。更に、マットに急激な圧力がかかっても、一旦
設定圧力よりも低くなってから設定圧力に戻るため、マ
ットが破損しにくい等の効果を奏する。
病人が、圧力調節用のつまみを適時適度な圧力に可変し
なくてもよいので快適に使用でき、また圧力設定回路に
よってマットの圧力を自動調整できるため使い勝手がよ
くなる。更に、マットに急激な圧力がかかっても、一旦
設定圧力よりも低くなってから設定圧力に戻るため、マ
ットが破損しにくい等の効果を奏する。
【図1】本発明の実施例であるエアマットの制御回路の
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】同全体の構成図である。
【図3】同マットの圧力変化を示す図である。
2 ポンプ 6 空気排出口 5 マット 11 圧力設定回路 12 ポンプ制御回路 9 圧力検出部
Claims (2)
- 【請求項1】 空気を送り出すポンプと、該ポンプから
の空気を封入し空気排出口から排出するマットとを備
え、前記マットの空気圧を検出する圧力検出部と、予め
前記マットの圧力を設定する圧力設定回路と、該圧力設
定回路に応じて前記ポンプからの空気吐出量を制御する
ことができるポンプ制御回路とを設けたことを特徴とす
るエアマット。 - 【請求項2】 前記圧力検出部によって設定圧力を越え
る圧力が検出された時、前記マットの圧力を設定圧力よ
りも一旦低くし、その後設定圧力になるように前記ポン
プを前記ポンプ制御回路によって制御することを特徴と
する請求項1記載のエアマット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4222783A JPH0663080A (ja) | 1992-08-21 | 1992-08-21 | エアマット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4222783A JPH0663080A (ja) | 1992-08-21 | 1992-08-21 | エアマット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0663080A true JPH0663080A (ja) | 1994-03-08 |
Family
ID=16787829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4222783A Pending JPH0663080A (ja) | 1992-08-21 | 1992-08-21 | エアマット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0663080A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001327610A (ja) * | 2000-05-23 | 2001-11-27 | Minato Ikagaku Kk | 加圧式低周波治療器用導子 |
-
1992
- 1992-08-21 JP JP4222783A patent/JPH0663080A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001327610A (ja) * | 2000-05-23 | 2001-11-27 | Minato Ikagaku Kk | 加圧式低周波治療器用導子 |
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