JPH0663129U - 攪拌装置 - Google Patents

攪拌装置

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JPH0663129U
JPH0663129U JP1029093U JP1029093U JPH0663129U JP H0663129 U JPH0663129 U JP H0663129U JP 1029093 U JP1029093 U JP 1029093U JP 1029093 U JP1029093 U JP 1029093U JP H0663129 U JPH0663129 U JP H0663129U
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shaft
stirring
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container
bearing case
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JP1029093U
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前 範 郎 門
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門前 範郎
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 攪拌軸のシール機構を不要にして構成を簡潔
にするとともに、攪拌液の汚損とベアリングの故障を防
止する。 【構成】 攪拌液を収容する容器1内部に攪拌軸9を回
転可能に支持し、該攪拌軸9を駆動軸16に連係する。
容器1の開口部を軸受ケースインナー7で密閉し、該ケ
ースインナー7の内面に攪拌軸9の一端を回転可能に支
持し、該軸9の一端にインナーマグネット12を固定す
る。駆動軸16の一端に軸受ケースアウター17を設
け、該ケースアウター17を軸受ケースインナー7の外
側に離間して配置し、該軸受ケースアウター17にアウ
ターマグネット18を設ける。これらのマグネット1
2,18を前記軸受ケースインナー7の内外位置に近接
配置する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は攪拌軸のシール機構を不要にして構成を簡潔にするとともに、攪拌液 の汚損とベアリングの故障を防止し得るようにした攪拌装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、容器に収容した液体を攪拌する装置として、攪拌羽を取付けた攪拌軸を 容器内で回転可能に支持したものがある。 この従来のものは、駆動軸と攪拌軸とを一体に構成し、これを容器カバーを貫 通して容器内に垂直に支持し、そのベアリングを容器内部に配置するとともに、 攪拌時に攪拌軸からの液漏れを防止するため、軸支部に適当な軸シール機構を設 けていた。
【0003】 しかし、このような構造では容器内に配置したベアリングから潤滑油が流出し て、攪拌液が汚損ないし変質する惧れがあり、また攪拌液が強酸性またはアルカ リ性の薬品の場合、それらの付着によってベアリングが腐食または作動不良にな り、更に比較的高粘度で経時的に固化する性質の薬液の場合は、それらが軸シー ル部やベアリングに付着し浸透することで、それらの機能が急速に低下し、使用 不能に陥る惧れがあった。 一方、軸シール機構は一般に複雑かつ高価で、部品点数も多く、この種装置の コスト高を助長する等の問題があった。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
本考案はこのような問題を解決し、攪拌軸のシール機構を不要にして構成を簡 潔にするとともに、攪拌液の汚損とベアリングの故障を防止し得るようにした攪 拌装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】 このため、本考案の攪拌装置は、攪拌液を収容する容器内部に攪拌軸を回転可 能に支持し、該攪拌軸を駆動軸に連係した攪拌装置において、容器の開口部を軸 受ケースインナーで密閉し、該ケースインナーの内面に攪拌軸の一端を回転可能 に支持し、かつ該軸の一端にインナーマグネットを固定するとともに、駆動軸の 一端に軸受ケースアウターを設け、該アウターを軸受ケースインナーの外側に離 間して配置し、該軸受ケースアウターにアウターマグネットを設け、これらのマ グネットを前記軸受ケースインナーの内外位置に近接配置して、攪拌軸のシール 機構を不要にし、構成を簡潔にするとともに、攪拌液の汚損とベアリングの故障 を防止し、しかも容器外部への液漏れを確実に防止するようしたことを特徴とし ている。
【0006】
【作用】
潤滑油の注油を要するベアリングを容器の外側に配置して、良好な使用状態を 確保し、攪拌液への油の混入や薬液によるベアリングの故障を未然に防止する。 攪拌軸のシール機構が不要になり、構成が簡潔になって、これを安価に製作で きる。 インナーマグネットとアウターマグネットとを磁力的に連結し、それらを固定 した駆動軸と攪拌軸とを非接触状態で回転可能に連結し、攪拌軸を駆動軸と同期 回転させる。 駆動軸と攪拌軸とを軸受ケースインナーの内外に分離して配置するとともに、 容器の開口端部を軸受ケースインナーで密閉して、容器外部への液漏れを確実に 防止する。
【0007】
【実施例】
以下、本考案の一実施例を図面により説明すると、図1において1は内部に複 数の攪拌液を収容可能なステンレス製の略円筒状の容器で、その開口側端部に通 孔2を有するカバープレート3が固定されている。
【0008】 カバープレート3の内面には、3本の支持棒4が垂直下向きに突設され、それ らの下端に支持枠5が放射内方向に突設されていて、その先端に耐食性のブシュ 6を取付けている。
【0009】 カバープレート3上には、合成樹脂製の軸受ケースインナー7が固定され、該 ケース7の中央に軸筒部7aが上方に突設されている。 軸筒部7aの内面中央には耐食性のブシュ8が固定され、該ブシュ8と前記ブ シュ6との間に、攪拌軸9が回転可能に支持されている。
【0010】 攪拌軸9は容器1内に垂直に支持され、その下端部に攪拌羽10を固定し、上 端部に円筒状のマグネットケース11を固定している。 マグネットケース11は、軸筒部7aの内側に回転可能に収容され、これはス テンレス鋼板等の非磁性部材で構成されていて、その内部に円筒状のインナーマ グネット12を収容している。
【0011】 実施例ではインナーマグネット12として、プラセオジムPr、鉄Fe、ボロ ンB、銅Cuを基本成分とした新希土類マグネット、いわゆるPrマグネットを 使用している。 このPrマグネットは、従来の焼結RーFeーBマグネットに比べて、酸素含 有率が低く耐食性に優れ、機械的強度も優れていて、割れやカケが極めて少なく 、機械加工が可能で、製造の際金型が不要な利点がある。
【0012】 軸受ケースインナー7上には、シール部材13を介して軸受ケースアウター1 4が固定され、該ケース14の中央に軸筒部14aが上方に突設されている。 軸筒部14aの上部中央には軸受15が設けられ、該軸受15にフランジ16 aを介して、駆動軸16が回転可能に支持されている。
【0013】 駆動軸16は軸受15に垂直に支持され、その上部を駆動源に連係していて、 その下端を軸筒部14a内に位置付け、この軸端部に駆動リング17を一体に設 けている。 駆動リング17は軸筒部7aの外側に同心円状に配置され、かつ軸筒部7a, 14aの間に回転可能に配置されていて、その内面にリング状のアウターマグネ ット18を取付けている。
【0014】 アウターマグネット18はインナーマグネット12と同質部材で構成され、そ の内面を軸筒部7aの外周面に近接して配置している。 なお、実施例では図示していないが、攪拌軸9の上半部に誘導孔を設け、該孔 を介し攪拌液をブシュ8の軸受面に導いて、その潤滑を図ることが望ましい。
【0015】 図2乃至図7は本考案の他の実施例を示し、前述の構成と対応する部分には同 一の符号を用いている。 このうち、図2の実施例は、攪拌軸9を垂直に支持する代わりに、主軸19, 20をブシュ8,6に回転自在に支持し、それらの上下端部に回動アーム21, 22の一端を水平に取付け、この他端間に攪拌軸9を斜状に固定して、攪拌軸9 を主軸19,20の軸線の回りに双曲線回転体運動させるとともに、攪拌軸9に 設けた複数の攪拌羽10を介して、攪拌精度を高めるようにした点を特徴にして いる。 図中、23は駆動軸16を軸受15の上下端部に掛け止めた止め輪、24,2 5は容器1の固定枠である。
【0016】 図3の実施例は、図2の実施例の軸筒部14a上に円筒状のベアリングケース 26を載せ、これをボルト27で固定するとともに、該ケース26の上部中央に 軸受28を設け、該軸受28と前記軸受15とに亙って、段付きの駆動軸16を 回転可能に支持している。
【0017】 そして、駆動軸16の下端部に別設の駆動リング17を挿入し、これらを止め ネジ29で固定している。 30は軸筒部14aの周面に開口した透孔で、上記止めネジ29の取付けに使 用される。 すなわち、この実施例は駆動軸16と駆動リング17を別々に構成し、それら を容易に製作するようにした点を特徴にしている。
【0018】 図中、31はベアリング押え、32は軸受ケースインナー7と軸受ケースアウ ター14との間に配設したステンレス製のスペーサで、上記ケース7の強度を補 強するとともに、周端部に成形したフランジ部32aを両者の間に介在させて、 それらの振動や騒音を吸収可能にしている。33,34はシールリングである。
【0019】 図4は図3の実施例の具体的な使用例を示し、同図に好適な攪拌器取付け用装 置35を示している。 攪拌器取付け装置35は、床面に設置可能なベース36を有し、該ベース36 にボルト係止溝(図示略)を形成している。
【0020】 ベース36の一端に支持枠37を立設し、該枠37の上端に架橋枠38を水平 に架設している。 架橋枠38の先端には、コラム39が高さ位置調節可能に立設され、該コラム 39の上部に支持アーム40を水平に架設している。
【0021】 支持アーム40の端部にはスピンドル41が上下動可能に設けられ、その下端 にチャック42が取付けられている。 支持アーム40の側面には回転板43が回動可能に取付けられ、該板43はス ピンドル41の上下動機構に連係していて、その周面に操作ハンドル44を取付 けている。図中、45は回転板43を固定するロックボルトである。
【0022】 支持アーム40の上方にはベルトケース46が開閉可能に設けられ、該ケース 46内にモータ47の駆動軸48と、スピンドル41の軸端が離間して配設され 、これらに段付プーリ49,50が固定されていて、それらにVベルト51が巻 き掛けられ、スピンドル41の回転速度を変速可能にしている。 一方、攪拌装置の容器1の底部に、ボルト挿入孔を形成した底板52を設け、 上記孔に挿入したボルトに外部からナットをねじ込み可能にしている。
【0023】 このような攪拌器取付け装置35に攪拌装置を設置する場合、容器1をベース 36上に収容し、その際駆動軸16をチャック42の直下に位置付ける。 そして、ボルト係止溝に挿入したボルトを底板52のボルト挿入孔に差し込み 、その螺軸にナットをねじ込んで、容器1をベース36上に固定する。
【0024】 次に操作ハンドル44を操作し、スピンドル41を押し下げて、その下端に設 けたチャック42の内部に駆動軸16の上端部を収容し、これをチャッキングし て駆動軸16を固定する。固定後、ロックボルト45を回動板43にねじ込み、 スピンドル41の位置を固定する。
【0025】 このように上記攪拌器取付け装置35は、攪拌装置を所望の位置に設置できる とともに、変速可能な駆動源を容易に得られ、しかも駆動軸16と駆動源との断 続を容易に行える利点がある。
【0026】 図5に示す実施例は、アウターマグネット18をインナーマグネット12の外 側の環状位置に配置する代わりに、軸筒部7aの上下位置に両マグネット12, 18を相対して配置し、それらの磁路断面積を大きくして磁束を増大し、それら の磁力を増強するとともに、両マグネット12,18を略円板状に形成し、その 薄厚化と軸筒部7a,14aの高さを抑制することで、それらの扁平化を図り、 その小型軽量化を促すようにした点を特徴にしている。 図中、53は攪拌軸9の上半部に形成した前述の潤滑用の誘導孔である。なお 、この実施例では攪拌軸9を垂直に配置しているが、これを前述のように斜状に 配置してもよい。
【0027】 図6に示す実施例は、カバープレート3を軸受ケースインナー7で代用させ、 部品点数を低減するとともに、軸筒部7aを廃して上記ケースインナー7を扁平 に構成し、当該部の小型軽量化を更に促進させるようにした点を特徴にしている 。 なお、この実施例でも攪拌軸9を垂直に配置しているが、これを前述のよう に斜状に配置してもよい。
【0028】 図7に示す実施例は、前述の実施例がインナーマグネット12とアウターマグ ネット18とを内外位置に配置し、このうち一方のマグネット18を取付けた駆 動リング17を駆動源に連係し、これら双方のマグネット12,18によって、 無接触カップリングないしトルクリミッタを構成させている代わりに、被駆動軸 に固定したインナーマグネット12を、アウターマグネット18内に出入り可能 にして、インナーマグネット12の近接時に動力を被駆動軸に伝え、無接触マグ ネットクラッチに応用し得るようにした点を特徴にしている。
【0029】 このように構成した攪拌装置は、容器1の開口部を軸受ケースインナー7で密 閉し、容器1の内外に駆動軸16と、これに従動する攪拌軸9とを分離して配置 したから、攪拌軸9を経由した外部への液漏れを確実に防止し得、また従来のよ うな複雑で高価なシール機構が不要になり、その分、この種装置を安価に製造し 得る。
【0030】 次に上記攪拌装置を用いて所望の液を攪拌する場合は、容器1内に攪拌しよう とする複数の液を収容し、この後駆動源を駆動する。
【0031】 このようにすると、駆動源に連係した駆動軸16が回転し、これと一体の駆動 リング17が回転して、該リング17に取付けたアウターマグネット18が同動 する。 アウターマグネット18の磁束は、軸筒部7aを透過してインナーマグネット 12を吸引し、該マグネット12を追従回転させる。
【0032】 このため、インナーマグネット12を固定した攪拌軸9が回転し、これに取付 けた攪拌羽10が同動して液を攪拌する。 この場合、図2乃至図4のように攪拌軸9を斜状に配置したものは、攪拌軸9 が双曲線回転体運動し、その上下部が互いに揺動回転して、攪拌羽10と一緒に 周囲の液を攪拌するため、攪拌精度が向上する。
【0033】 また、攪拌に伴って液面が動揺し、その飛沫がインナーマグネット12に掛か ったり、攪拌液が攪拌軸9に沿って上昇するが、容器1の上部はカバープレート 7および軸筒部7aで密閉されているから、外部への液漏れを確実に防止できる 。
【0034】 しかも、潤滑油の注油を要するベアリング15は、容器1の外部に配設してい るから、潤滑油が攪拌液に混入して汚損ないし変質したり、ベアリング15に攪 拌液が掛かる余地が無く、また従来のように強酸まはたアルカリ液等の付着によ る腐食や故障の心配もない。
【0035】 この場合、ブシュ6,8は注油を要せず、また耐食性部材で構成されているか ら、これらが経時的に機能低下することはなく、またインナーマグネット12は 、耐食性に優れるマグネットケース11に収容されているから、これが腐食する 心配はない。 なお、攪拌軸9の下端は、支持枠5を介して支持棒4に保持されているから、 その振れを抑制される。
【0036】
【考案の効果】
本考案の攪拌装置は以上のように、軸受ケースインナーの内面に攪拌軸の一端 を回転可能に支持し、かつ該軸の一端にインナーマグネットを固定するとともに 、駆動軸の一端に軸受ケースアウターを設け、該アウターを軸受ケースインナー の外側に離間して配置し、該軸受ケースアウターにアウターマグネットを設け、 これらのマグネットを前記軸受ケースインナーの内外位置に近接配置したから、 攪拌軸のシール機構が不要になり、構成を簡潔にすることができる。 また、本考案は、潤滑油の注油を要するベアリングを容器の外部に配置したか ら、潤滑油の混入による攪拌液の汚損と薬液によるベアリングの故障を防止する ことができ、しかも容器の内外に駆動軸と攪拌軸とを分離して配置し、容器の開 口部を軸受ケースインナーで密閉したから、容器外部への液漏れを確実に防止す ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す断面図である。
【図2】本考案の他の実施例を示す断面図である。
【図3】本考案の別の実施例を示す断面図である。
【図4】本考案装置の設置例を示す正面図である。
【図5】本考案の更に他の実施例を示す断面図である。
【図6】本考案の更に別の実施例を示す断面図である。
【図7】本考案の基本構造を応用したマグネットクラッ
チの一例を示す説明図である。
【符号の説明】
1 容器 7 軸受ケースインナー 9 攪拌軸 12 インナーマグネット 16 駆動軸 17 軸受ケースアウター 18 アウターマグネット

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 攪拌液を収容する容器内部に攪拌軸を回
    転可能に支持し、該攪拌軸を駆動軸に連係した攪拌装置
    において、容器の開口部を軸受ケースインナーで密閉
    し、該ケースインナーの内面に攪拌軸の一端を回転可能
    に支持し、かつ該軸の一端にインナーマグネットを固定
    するとともに、駆動軸の一端に軸受ケースアウターを設
    け、該アウターを軸受ケースインナーの外側に離間して
    配置し、該軸受ケースアウターにアウターマグネットを
    設け、これらのマグネットを前記軸受ケースインナーの
    内外位置に近接配置したことを特徴とする攪拌装置。
JP1029093U 1993-02-17 1993-02-17 攪拌装置 Withdrawn JPH0663129U (ja)

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