JPH066314U - ワゴンのラックストッパ機構 - Google Patents
ワゴンのラックストッパ機構Info
- Publication number
- JPH066314U JPH066314U JP5104092U JP5104092U JPH066314U JP H066314 U JPH066314 U JP H066314U JP 5104092 U JP5104092 U JP 5104092U JP 5104092 U JP5104092 U JP 5104092U JP H066314 U JPH066314 U JP H066314U
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- Japan
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- rack
- wagon
- lifter device
- regulation
- wing portion
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ワゴンに積込まれたラックの収容食器の破損
や、リフター装置の昇降機構に過負荷が加わるのを防止
する。 【構成】 ワゴン26の棚段部材32には、そのリフタ
ー装置を指向する取付部32cにブラケット44が配設
される。ブラケット44の支持部44aに固定された固
定羽部46aに、可動羽部46bが軸ピン48を介して
回動自在に枢支される。可動羽部46bは、規制部44
bに当接して、リフター装置側への回動を規制されると
共に、逆方向への回動は許容されている。可動羽部46
bは、ねじりばね50により常には規制部44bに当接
させられる。可動羽部46bは、規制部44bに当接す
る規制位置において、リフター装置における搬送体の昇
降経路よりラック搬送方向下流側に臨むと共に、その先
端をラックの搬入経路に所定長さだけ延出させている。
や、リフター装置の昇降機構に過負荷が加わるのを防止
する。 【構成】 ワゴン26の棚段部材32には、そのリフタ
ー装置を指向する取付部32cにブラケット44が配設
される。ブラケット44の支持部44aに固定された固
定羽部46aに、可動羽部46bが軸ピン48を介して
回動自在に枢支される。可動羽部46bは、規制部44
bに当接して、リフター装置側への回動を規制されると
共に、逆方向への回動は許容されている。可動羽部46
bは、ねじりばね50により常には規制部44bに当接
させられる。可動羽部46bは、規制部44bに当接す
る規制位置において、リフター装置における搬送体の昇
降経路よりラック搬送方向下流側に臨むと共に、その先
端をラックの搬入経路に所定長さだけ延出させている。
Description
【0001】
この考案は、ワゴンのラックストッパ機構に関し、更に詳細には、ワゴンに積 込まれた食器収容ラックが、リフター装置に昇降自在に配設した搬送体と干渉す る位置までリフター装置側に移動するのを防止するようにしたラックストッパ機 構に関するものである。
【0002】
大宴会場を有するホテルや大規模のドライブイン等の大規模飲食設備において 、一度に大量の要洗浄食器が生じた場合に、該食器群の効率的な洗浄を行なうと 共に、省力化を達成し得る食器洗浄装置が、本件出願人により提案されている。 この食器洗浄装置は、図6に示す如く、上方に全面開放する矩形状の洗浄槽10 と、該洗浄槽10を上方から被蓋可能な昇降自在な箱状ケーシング12とを基本 的に有する食器洗浄機14を備えている。そしてこの食器洗浄機14では、ケー シング12により洗浄槽10を被蓋することにより内部に画成される洗浄室に、 食器収容ラック16を収容した状態で、該ラック16に収容されている食器を洗 浄するようになっている。なお食器洗浄機14の構造自体は、業務用洗浄機とし て一般的なものであって、上下の関係で水平に対向し合う回転ノズル、洗浄液や すすぎ水を圧力噴射するポンプその他貯湯タンク等の諸部材(何れも図示せず)が 配設されている。
【0003】 前記食器洗浄機14の一側には、該洗浄機14における洗浄槽10の定まった 洗浄位置までラック16を搬入するラック搬入装置18が配置されている。この ラック搬入装置18は、洗浄を要する食器を収容したラック16を載置可能なテ ーブル状の水平基台20から基本的に構成され、該基台20に載置されたラック 16を、駆動機構(図示せず)により往復駆動されるプッシャー22により食器洗 浄機14に搬入するようになっている。
【0004】 前記食器洗浄機14におけるラック搬入装置18の配設側と反対側に、リフタ ー装置24とワゴン26とが直列に配置されている。このリフター装置24は、 支持骨格をなす枠体28の内部に搬送体30を昇降可能に備えている。そして、 リフター装置24のラック搬出側に着脱自在に配備したワゴン26に、搬送体3 0に位置するラックを積込み装置(図示せず)を介して積込むよう構成されている 。またワゴン26には、複数の棚段部材32が上下方向に所定間隔離間して多段 的に配設されており、前記搬送体30は、各棚段部材32にラック16を搬入し 得るレベルで停止して、ラック16をワゴン26に段積みするよう構成されてい る。なおワゴン26は、複数のキャスター34を介して移動自在に構成される。
【0005】 このように、ラック搬入装置18,食器洗浄機14,リフター装置24および ワゴン26を直列に配置した食器洗浄装置は、食器洗浄機14へのラック搬入→ ラック16に収容した食器の洗浄→洗浄機14からのラック搬出→ワゴン26へ のラック段積みを全自動で行なうことができる。
【0006】
前記食器洗浄装置の稼動中に、洗浄の完了した食器を使用するため、ワゴン2 6に積込まれたラック16から必要な食器のみを取出すことがある。この場合に おいて、ワゴン26から食器を取出し易い位置まで引出したラック16から食器 を取出した後、該ラック16を元の位置に戻す際に、該ラック16の後部が前記 搬送体30の昇降経路に臨む位置までリフター装置24側に押戻されることがあ った。また、当該洗浄装置以外で洗浄処理されたラック16を、作業者がワゴン 26の空いている棚段部材32に積込んでしまうことがあり、この場合も、ラッ ク16の後部が搬送体30の昇降経路に臨む位置まで押込まれることが考えられ る。
【0007】 このように、ラック16の後部が搬送体30の昇降経路に臨んでいる状態で、 搬送体30が昇降移動すると、該搬送体30がラック16の後部に衝突し、収容 食器を破損したり搬送体30の昇降機構に過負荷が加わるおそれがあった。
【0008】
この考案は、前述したワゴンに内在する前記課題に鑑み、これを好適に解決す るべく提案されたものであって、ワゴンに積込まれたラックが、搬送体と干渉す る位置までリフター装置側に移動するのを阻止して、収容食器の破損や昇降機構 に過負荷が加わるのを未然に防止し得るラックストッパ機構を提供することを目 的とする。
【0009】
前述した課題を克服し、所期の目的を好適に達成するため本考案は、枠体の内 部で昇降駆動される搬送体を備えたリフター装置に着脱自在に装着され、前記搬 送体から搬出される食器収容ラックが積込まれるラック受容部を上下方向に多段 的に設けたワゴンにおいて、 前記ラック受容部におけるリフター装置を指向する端部に回動自在に配設され 、前記搬送体と干渉しないラック搬送下流側で前記ラックの搬入経路に臨む規制 部材と、 前記ラック受容部に配設され、前記規制部材をラック搬入経路に臨む規制位置 を基準として、ラック搬送上流側への回動を規制する規制部と、 前記規制部材を、常には規制部に当接するよう弾力的に付勢する弾性部材とか らなり、 前記ラック受容部へのラック搬入に際し、前記ラックが規制部材に当接すると 、該規制部材は前記弾性部材の弾力に抗して回動されてその搬入を許容すると共 に、 前記ラックの搬入が完了してラックから規制部材が離脱すると、該規制部材が 弾性部材の復帰弾力により逆方向に回動して前記規制位置に復帰し、ラック受容 部に積込まれたラックのリフター装置側への移動を規制するよう構成したことを 特徴とする。
【0010】
【実施例】 次に、本考案に係るワゴンのラックストッパ機構につき、好適な実施例を挙げ て、添付図面を参照しながら説明する。図1は、実施例に係るラックストッパ機 構が採用されるワゴンの要部概略斜視図、図2は、リフター装置にワゴンを装着 した状態で示す横断平面図である。なお、実施例に係るラックストッパ機構の理 解を容易にするため、ワゴンが着脱自在に装着されるリフター装置の概略構成に つき説明する。また、図6に関連して従来技術で説明した概出の同一部材につい ては、同一の符号を付して示す。
【0011】 図に示す如く、洗浄の完了した前記ラック16を食器洗浄機14から搬出する と共に、該ラック16を後述するワゴン26に段積みするリフター装置24は、 支持骨格をなす枠体28の内部に、該枠体28に沿って水平に昇降可能な搬送体 30が配設されている。この搬送体30は、ラック搬送方向と交差する方向に対 向する両側に配設された無端チェン−スプロケット等から構成される昇降機構に よって、枠体28内部を水平姿勢のままで昇降移動されるようになっている。な お枠体28には、ワゴン26に配設した棚段部材32,32の配設位置と対応す る位置に検知片(図示せず)が配設され、この検知片を搬送体30に配設した検知 手段(図示せず)が検知して、該搬送体30を位置決め停止するよう構成される。
【0012】 また搬送体30には、食器洗浄機14からラック16を引き出してリフター装 置24に移載すると共に、当該リフター装置24のラック16をワゴン26に搬 出する積込み装置36が設けられている。
【0013】 前記ラック16が段積みされるワゴン26は、図2に示す如く、矩形状に形成 した底板38の上面に、その各隅部に支柱40が夫々立設されている。ラック搬 送方向と交差する方向に対向する支柱40,40の離間寸法は、前記リフター装 置24の枠体28におけるワゴン装着側の支柱28a,28aの離間寸法と略同 一に設定してある。そしてワゴン26は、リフター装置24の枠体28に配設し た装着手段(図示せず)を介して該装置24に着脱自在に装着される。
【0014】 前記ラック搬送方向に対向する支柱40,40および支柱40,40には、ラッ ク16の搬送方向と平行なL字形状の棚段部材32,32が対向的に配設され、 この対をなす棚段部材32,32は、支柱40,40の上下方向に所定間隔離間し て複数組配設される。棚段部材32は、ラック16が載置される水平部32aと 、該水平部32aの長手方向に沿う端縁部に形成された垂直部32bとから構成 され、該垂直部32bの長手方向両端部に折曲形成された取付部32c,32c が、対応の支柱40,40に配設固定されるようになっている。そして、対をな す棚段部材32,32の離間距離は、図2に示す如く、両垂直部32b,32bの 間に余裕を持って臨むラック16の両側底部が水平部32a,32aに載置され る寸法に設定される。なお、底板38の底面に4個のキャスター38が配設され 、当該ワゴン26は移動自在になっている。
【0015】 前記対をなす棚段部材32,32の一方には、そのリフター装置24を指向す る端部に、ワゴン26に積込まれたラック16が、前記搬送体30の昇降経路に 臨む位置までリフター装置24側に移動するのを阻止するストッパ42が配設さ れている。すなわち、図1に示す如く、棚段部材32の取付部32cにおけるリ フター装置24を指向する面に、L字形状のブラケット44が配設され、該ブラ ケット44のリフター装置24側に突出する支持部44aに、蝶番46を構成す る一方の羽部46aが固定されている。また該固定羽部46aに、規制部材とし て機能する可動羽部46bが軸ピン48を介して回動自在に枢支されている。こ の可動羽部46bは、支持部44aの先端から内側(他方の棚段部材32を指向 する側)に直角に折曲形成した規制部44bに当接して、リフター装置24側(ラ ック搬送方向上流側)への回動を規制されると共に、逆方向(ラック搬送方向下流 側)への回動は許容するよう構成されている。更に、軸ピン48には、両羽部4 6a,46bに係合するねじりばね50が介装され、該ねじりばね50は、可動 羽部46bを常には規制部44bに当接させる方向に弾力的に付勢している。
【0016】 前記可動羽部46bは、図3に示す如く、前記規制部44bに当接する規制位 置において、前記搬送体30の昇降経路よりラック搬送方向下流側に臨むと共に 、その先端をラック16の搬入経路に所定長さだけ延出させている。これにより 、リフター装置24からラック16がワゴン26に搬入されると、図3および図 4に示す如く、該ラック16の側部前端が可動羽部46bに当接し、該羽部46 bはねじりばね50の弾力に抗してラック搬送方向下流側に回動してラック16 の通過を許容する。また可動羽部46bは、リフター装置24のラック16が、 前記積込み装置36によりワゴン26の定位置まで搬入された際に、ラック16 から離脱するよう寸法設定されている(図5参照)。従って、ラック16がワゴン 26の定位置まで搬入されることにより可動羽部46bがラック16から離脱し た際には、該羽部46bはねじりばね50の復帰弾力により前記規制部44bに 当接する規制位置に回動復帰する。
【0017】
次に、実施例に係るワゴンのラックストッパ機構の作用につき説明する。前記 食器洗浄機14で洗浄の完了したラック16は、リフター装置24の積込み装置 36により搬送体30に移載される。ラック16の移載がなされると、搬送体3 0が昇降移動して、前記ワゴン26の所要位置の棚段部材32,32の前面で位 置決め停止される。次いで積込み装置36が再始動され、ラック16は搬送体3 0からワゴン26の棚段部材32,32に搬入される。
【0018】 前記一方の棚段部材32に配設されたストッパ42の可動羽部46bは、図3 に示す如く、規制部44bに当接した規制位置に臨んでいるので、リフター装置 24から棚段部材32,32に搬入されるラック16の前端が当該可動羽部46 bに当接する。更にラック16が搬入されると、可動羽部46bは、図4に示す 如く、前記ねじりばね50の弾力に抗してラック搬送方向下流側に回動し、ラッ ク16の搬入を許容する。そして、ラック16が棚段部材32,32の定位置ま で搬入され、該ラック16が可動羽部46bから離脱すると、図5に示す如く、 前記ねじりばね50の復帰弾力により該可動羽部46bはラック搬送方向上流側 に回動し、前記規制部44bに当接する規制位置に復帰する。そしてこのときは 、可動羽部46bはラック16の後側において搬入経路に臨むこととなる。
【0019】 この状態において、例えば作業者がワゴン36に積込まれたラック16を、リ フター装置24と反対側から引出して必要な食器のみを取出した後、このラック 16を元の位置に押戻した際には、該ラック16の後端部は、図5に示す如く、 規制位置に臨む可動羽部46bに当接する。すなわち、該ラック16は、可動羽 部46bにより移動が阻止され、その後部が前記搬送体30の昇降経路に臨む位 置までリフター装置24側に押込まれることはない。これにより、前記搬送体3 0の昇降移動時に該搬送体30がラック16の後部に衝突して収容食器を破損さ せたり、駆動機構に過大な負荷が加わるのを未然に防止し得る。
【0020】 また前述した如く、食器洗浄装置以外で洗浄処理されたラック16を、該洗浄 装置の稼動中に、作業者が空いている棚段部材32,32に積込む際にも、ラッ ク16の後部が搬送体30の昇降経路に臨む位置までリフター装置24側に移動 するのがストッパ42により阻止される。
【0021】 実施例では、対をなす棚段部材の一方にのみストッパを配設する場合につき説 明したが、本願はこれに限定されるものでなく、両方の棚段部材にストッパを設 けるようにしてもよい。また、前記ストッパを棚段部材の水平部に配設し、前記 可動羽部を水平部の上面から出没可能に構成するようにしてもよい。
【0022】
以上説明した如く、本考案に係るワゴンのラックストッパ機構によれば、ワゴ ンに積込まれたラックが、リフター装置に配設した搬送体と干渉する位置までリ フター装置側に移動するのを阻止するよう構成したので、搬送体がラックに衝突 して収容食器を破損させたり、駆動機構に過大な負荷が加わるのを未然に防止す ることができる。しかも構造は極めて簡単であるので、製造コストを低廉になし 得る利点がある。
【図1】実施例に係るラックストッパ機構が採用される
ワゴンの要部概略斜視図である。
ワゴンの要部概略斜視図である。
【図2】リフター装置とワゴンとを装着した状態で示す
横断平面図である。
横断平面図である。
【図3】ラックの前端がワゴンに設けたストッパの可動
羽部に当接した状態で示す要部説明平面図。
羽部に当接した状態で示す要部説明平面図。
【図4】ラックによりストッパの可動羽部がラック搬送
方向下流側に回動した状態で示す要部説明平面図。
方向下流側に回動した状態で示す要部説明平面図。
【図5】ラックがストッパの可動羽部から離脱すること
により、該羽部が規制位置に回動復帰した状態で示す要
部説明平面図。
により、該羽部が規制位置に回動復帰した状態で示す要
部説明平面図。
【図6】従来技術に係る食器洗浄装置の全体構成を示す
概略正面図である。
概略正面図である。
16 食器収容ラック 24 リフター装置 28 枠体 30 搬送体 32 棚段部材 44b 規制部 46b 可動羽部 50 ねじりばね
Claims (1)
- 【請求項1】 枠体(28)の内部で昇降駆動される搬送体
(30)を備えたリフター装置(24)に着脱自在に装着され、
前記搬送体(30)から搬出される食器収容ラック(16)が積
込まれるラック受容部(32,32)を上下方向に多段的に設
けたワゴンにおいて、 前記ラック受容部(32)におけるリフター装置(24)を指向
する端部に回動自在に配設され、前記搬送体(30)と干渉
しないラック搬送下流側で前記ラック(16)の搬入経路に
臨む規制部材(46b)と、 前記ラック受容部(32)に配設され、前記規制部材(46b)
をラック搬入経路に臨む規制位置を基準として、ラック
搬送上流側への回動を規制する規制部(44b)と、 前記規制部材(46b)を、常には規制部(44b)に当接するよ
う弾力的に付勢する弾性部材(50)とからなり、 前記ラック受容部(32,32)へのラック搬入に際し、前記
ラック(16)が規制部材(46b)に当接すると、該規制部材
(46b)は前記弾性部材(50)の弾力に抗して回動されてそ
の搬入を許容すると共に、 前記ラック(16)の搬入が完了してラック(16)から規制部
材(46b)が離脱すると、該規制部材(46b)が弾性部材(50)
の復帰弾力により逆方向に回動して前記規制位置に復帰
し、ラック受容部(32,32)に積込まれたラック(16)のリ
フター装置(24)側への移動を規制するよう構成したこと
を特徴とするワゴンのラックストッパ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5104092U JPH066314U (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | ワゴンのラックストッパ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5104092U JPH066314U (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | ワゴンのラックストッパ機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH066314U true JPH066314U (ja) | 1994-01-25 |
Family
ID=12875693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5104092U Pending JPH066314U (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | ワゴンのラックストッパ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066314U (ja) |
-
1992
- 1992-06-26 JP JP5104092U patent/JPH066314U/ja active Pending
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