JPH0663260B2 - 泥土圧送装置におけるタンク切換方法 - Google Patents
泥土圧送装置におけるタンク切換方法Info
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- JPH0663260B2 JPH0663260B2 JP63234842A JP23484288A JPH0663260B2 JP H0663260 B2 JPH0663260 B2 JP H0663260B2 JP 63234842 A JP63234842 A JP 63234842A JP 23484288 A JP23484288 A JP 23484288A JP H0663260 B2 JPH0663260 B2 JP H0663260B2
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- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は泥土圧送装置におけるタンク切換方法、より詳
しくは、クラブバケット等により掘削した水底堆積物や
ヘドロ等の泥土を遠隔地に連続して圧送する泥土圧送装
置におけるタンク切換方法に関するものである。
しくは、クラブバケット等により掘削した水底堆積物や
ヘドロ等の泥土を遠隔地に連続して圧送する泥土圧送装
置におけるタンク切換方法に関するものである。
従来湾内や湖等の水底に堆積したヘドロや土砂等を遠隔
地に連続して輸送する装置として圧縮空気を利用した泥
土圧送装置が例えば特開昭61−257544号公報によって提
案されている。
地に連続して輸送する装置として圧縮空気を利用した泥
土圧送装置が例えば特開昭61−257544号公報によって提
案されている。
この泥土圧送装置は、少なとも2基の泥土圧送タンクに
圧縮空気供給手段に連なる圧縮空気管と吐出弁を有する
排砂枝管とを連結するとともに、各排砂枝管を主排砂枝
管に連通させるように構成され、泥土圧送タンク内に供
給された泥土は圧縮空気管より供給された圧縮空気によ
り加圧され、吐出弁を開放することにより排砂枝管から
主排砂管を経て目的地に圧送されるようになっている。
圧縮空気供給手段に連なる圧縮空気管と吐出弁を有する
排砂枝管とを連結するとともに、各排砂枝管を主排砂枝
管に連通させるように構成され、泥土圧送タンク内に供
給された泥土は圧縮空気管より供給された圧縮空気によ
り加圧され、吐出弁を開放することにより排砂枝管から
主排砂管を経て目的地に圧送されるようになっている。
そして少なくとも2基の泥土圧送タンクは各泥土圧送タ
ンクに設けられたレベルセンサの信号に基づき交互に切
換えて使用され、泥土を連続して輸送するようになって
いる。
ンクに設けられたレベルセンサの信号に基づき交互に切
換えて使用され、泥土を連続して輸送するようになって
いる。
ところで、かかる泥土圧送装置におけるタンク切換方法
には問題がある。即ち、この種の泥土圧送装置において
は、輸送する土砂の土質、含水比、圧送容量、圧送距離
及び排砂管口径により空気圧縮機の容量、圧力を定めて
おり、能力以上の土砂を排砂管内に送り込むと土砂と管
壁との間の摩擦抵抗、空気と管壁との間の摩擦抵抗、及
び土砂と空気の加速抵抗や高低差等により排砂管を含め
たシステム圧力が上昇し、空気圧縮機の許容圧力を超過
することになり、閉塞の原因となる。
には問題がある。即ち、この種の泥土圧送装置において
は、輸送する土砂の土質、含水比、圧送容量、圧送距離
及び排砂管口径により空気圧縮機の容量、圧力を定めて
おり、能力以上の土砂を排砂管内に送り込むと土砂と管
壁との間の摩擦抵抗、空気と管壁との間の摩擦抵抗、及
び土砂と空気の加速抵抗や高低差等により排砂管を含め
たシステム圧力が上昇し、空気圧縮機の許容圧力を超過
することになり、閉塞の原因となる。
まず、泥土圧送タンク内に土砂が取入れられるとレベル
センサが高位置を検出した時点で取入れ作業を終了させ
る。次の泥土圧送スラップで圧送空気弁および吐出弁を
開放し、レベルセンサが低位置を感知するとタイマーが
作動して所定の時間が経過するとこの吐出弁を閉鎖し、
次のステップ、即ち他の泥土圧送タンクへの圧送作動に
切換わるようになっている。
センサが高位置を検出した時点で取入れ作業を終了させ
る。次の泥土圧送スラップで圧送空気弁および吐出弁を
開放し、レベルセンサが低位置を感知するとタイマーが
作動して所定の時間が経過するとこの吐出弁を閉鎖し、
次のステップ、即ち他の泥土圧送タンクへの圧送作動に
切換わるようになっている。
ところで、この吐出弁開放による泥土圧送タンク内の泥
土を排砂管内を通して目的場所まで安定した圧送を行う
上で土砂の土質や含水比等で異なるため排砂管内の背圧
を検知しないで次のステップの泥土を圧送すると主排砂
管内で閉塞する恐れがある。いったん主排砂管が閉塞す
ると排砂管を分解掃除する必要があり、その保守に多大
の時間と労力を要することとなる。
土を排砂管内を通して目的場所まで安定した圧送を行う
上で土砂の土質や含水比等で異なるため排砂管内の背圧
を検知しないで次のステップの泥土を圧送すると主排砂
管内で閉塞する恐れがある。いったん主排砂管が閉塞す
ると排砂管を分解掃除する必要があり、その保守に多大
の時間と労力を要することとなる。
本発明に係る泥土圧送装置におけるタンク切換方法は、
少なくとも2基の泥土圧送タンク1a,1bに圧縮空気供給
手段2に連なる圧縮空気管3a,3bを接続すると共に、吐
出弁6a,6bを有する排砂枝管7a,7bを介して主排砂管8に
連通し、前記泥土圧送タンク1a,1bには低位置の泥土10
を検出するレベルセンサ9a,9bと高位置の泥土10を検出
するレベルセンサ9c,9dをそれぞれ設け、更に前記主排
砂管8に圧力センサ13を設け、これらのレベルセンサ9
a,9bと圧力センサ13からの信号を入力して前記吐出弁6
a,6bと圧力センサ13とを作動するためのCPU12を設けて
おり、前記泥土圧送タンク1aに泥土10を充填する時は、
泥土圧送タンク1bの吐出弁6bと泥土圧送タンク1aの吐出
弁6aを閉鎖した状態で土砂取入口と18aより行い、レベ
ルセンサ9cが泥土10の高位置を検知した時に泥土10の供
給を停止し、充填された泥土10を圧送する時は、吐出弁
6aを開弁すると共に圧縮空気管3aより圧縮空気を供給
し、圧力センサ13により主排砂管8の圧力が所定値を保
持するように前記圧縮空気管3aより圧縮空気を供給し、
レベルセンサ9aが泥土10の低位置を検知した時に吐出弁
6aを閉止すると共に圧縮空気管3a内への圧縮空気の供給
を停止するようになっており、1基の泥土圧送タンクへ
の充填と圧送の動作中に他の泥土圧送タンクの泥土の充
填と圧送とが交互に、時間差を持って行なわれるように
構成されていることを特徴とするものである。
少なくとも2基の泥土圧送タンク1a,1bに圧縮空気供給
手段2に連なる圧縮空気管3a,3bを接続すると共に、吐
出弁6a,6bを有する排砂枝管7a,7bを介して主排砂管8に
連通し、前記泥土圧送タンク1a,1bには低位置の泥土10
を検出するレベルセンサ9a,9bと高位置の泥土10を検出
するレベルセンサ9c,9dをそれぞれ設け、更に前記主排
砂管8に圧力センサ13を設け、これらのレベルセンサ9
a,9bと圧力センサ13からの信号を入力して前記吐出弁6
a,6bと圧力センサ13とを作動するためのCPU12を設けて
おり、前記泥土圧送タンク1aに泥土10を充填する時は、
泥土圧送タンク1bの吐出弁6bと泥土圧送タンク1aの吐出
弁6aを閉鎖した状態で土砂取入口と18aより行い、レベ
ルセンサ9cが泥土10の高位置を検知した時に泥土10の供
給を停止し、充填された泥土10を圧送する時は、吐出弁
6aを開弁すると共に圧縮空気管3aより圧縮空気を供給
し、圧力センサ13により主排砂管8の圧力が所定値を保
持するように前記圧縮空気管3aより圧縮空気を供給し、
レベルセンサ9aが泥土10の低位置を検知した時に吐出弁
6aを閉止すると共に圧縮空気管3a内への圧縮空気の供給
を停止するようになっており、1基の泥土圧送タンクへ
の充填と圧送の動作中に他の泥土圧送タンクの泥土の充
填と圧送とが交互に、時間差を持って行なわれるように
構成されていることを特徴とするものである。
一方の泥土圧送タンク1a内に泥土10をレベルセンサ9cが
検知するまで供給した後に、吐出弁6aを開弁すると共に
圧縮空気管3aを通じて圧縮空気供給手段2より圧縮空気
を供給し、泥土10を排砂枝管7aより主排砂管8へ圧送す
る。そして泥土圧送タンク1a内の泥土量が低位置に達す
るとレベルセンサ9aによって検知されて吐出弁6a閉鎖を
タイマーを作動させる。
検知するまで供給した後に、吐出弁6aを開弁すると共に
圧縮空気管3aを通じて圧縮空気供給手段2より圧縮空気
を供給し、泥土10を排砂枝管7aより主排砂管8へ圧送す
る。そして泥土圧送タンク1a内の泥土量が低位置に達す
るとレベルセンサ9aによって検知されて吐出弁6a閉鎖を
タイマーを作動させる。
前記泥土10の圧送と同時に主排砂管8内の圧力を圧力セ
ンサ13で検知し、所定の圧力より低下およびタイマー時
間の超過の両方の要素をクリヤーして初めて吐出弁6aを
閉鎖する。これと同時に他方の泥土圧送タンク1b内の泥
土10を輸送準備するものである。
ンサ13で検知し、所定の圧力より低下およびタイマー時
間の超過の両方の要素をクリヤーして初めて吐出弁6aを
閉鎖する。これと同時に他方の泥土圧送タンク1b内の泥
土10を輸送準備するものである。
前記のように主排砂管8内の圧力を管理しながら泥土圧
送タンク内の泥土10の排出を低レベルセンサによって検
知した後に泥土圧送タンクの圧送と充填とを自動的に切
換えるものであるので、主排砂管8内の泥土10の閉鎖を
完全に防止することが可能である。
送タンク内の泥土10の排出を低レベルセンサによって検
知した後に泥土圧送タンクの圧送と充填とを自動的に切
換えるものであるので、主排砂管8内の泥土10の閉鎖を
完全に防止することが可能である。
以下、図面に基づき本発明による泥土圧送装置における
タンク切換装置の一実施例を説明する。
タンク切換装置の一実施例を説明する。
第1図において、1aは第1の泥土圧送タンク、1bは第2
の泥土圧送タンクであって、この第1の泥土圧送タンク
1a及び第2の泥土圧送タンク1bには、夫々空気圧縮機等
の圧縮空気供給手段2が圧縮空気管3で連結されてい
る。この圧縮空気管3は第1の泥土圧送タンク1aに接続
された第1の圧縮空気管3aと、第2の泥土圧送タンク1b
に連なる第2の圧縮空気管3bを有し、この第1の圧縮空
気管3aと第2の圧縮空気管3bには夫々第1のレシーバ4a
と第2のレシーバ4bとが設けられ、この第1のレシーバ
4aと第2のレシーバ4bとは連結管5により連通されてい
る。
の泥土圧送タンクであって、この第1の泥土圧送タンク
1a及び第2の泥土圧送タンク1bには、夫々空気圧縮機等
の圧縮空気供給手段2が圧縮空気管3で連結されてい
る。この圧縮空気管3は第1の泥土圧送タンク1aに接続
された第1の圧縮空気管3aと、第2の泥土圧送タンク1b
に連なる第2の圧縮空気管3bを有し、この第1の圧縮空
気管3aと第2の圧縮空気管3bには夫々第1のレシーバ4a
と第2のレシーバ4bとが設けられ、この第1のレシーバ
4aと第2のレシーバ4bとは連結管5により連通されてい
る。
一方、第1の泥土圧送タンク1aと第2の泥土圧送タンク
1bとには夫々吐出弁6a,6bを有する排砂枝管7a,7bが取付
けられ、この排砂枝管7a,7bは主排砂管8に連結されて
いる。
1bとには夫々吐出弁6a,6bを有する排砂枝管7a,7bが取付
けられ、この排砂枝管7a,7bは主排砂管8に連結されて
いる。
9a,9bは第1の泥土圧送タンク1a及び第2の泥土圧送タ
ンク1bにそれぞれ設けられた高および低レベルセンサで
あって、泥土10のレベルは回路11a,11b,11c,11dを経由
してCPU12に入力するようになっている。
ンク1bにそれぞれ設けられた高および低レベルセンサで
あって、泥土10のレベルは回路11a,11b,11c,11dを経由
してCPU12に入力するようになっている。
また、主排砂管8には圧力センサ13が設けられ、常時主
排砂管8内の圧力を監視しており、この信号は回路14を
経由してCPU12に入力されるようになっている。
排砂管8内の圧力を監視しており、この信号は回路14を
経由してCPU12に入力されるようになっている。
一方、第1のレシーバ4a内の圧力を検出するための圧力
センサ15からの信号は回路16を経由してCPU12に入力さ
れ、空気圧縮機の元圧側を監視するように構成されてい
る。そしてCPU12からの出力は制御回路17a,17bを経由し
て吐出弁6a,6bに導かれ、これを開閉操作するように構
成されている。なお、CPU12の操作フローを第2図に示
している。
センサ15からの信号は回路16を経由してCPU12に入力さ
れ、空気圧縮機の元圧側を監視するように構成されてい
る。そしてCPU12からの出力は制御回路17a,17bを経由し
て吐出弁6a,6bに導かれ、これを開閉操作するように構
成されている。なお、CPU12の操作フローを第2図に示
している。
前記構成において、第1の泥土圧送タンク1a内の泥土10
を輸送中であり、一方、第2の泥土圧送タンク1bが泥土
10を取入中の状態について説明する。
を輸送中であり、一方、第2の泥土圧送タンク1bが泥土
10を取入中の状態について説明する。
先ず、第1の泥土圧送タンク1aの土砂取入口18aは閉鎖
され、第1の吐出弁6aは開放されるとともに、開示しな
い空気弁を開いて第1の圧縮空気管3aから圧縮空気を第
1の泥土圧送タンク1a内に供給すると、第1の泥土圧送
タンク1a内の泥土10は排砂枝管7aから主排砂管8を経て
目的地に輸送される。
され、第1の吐出弁6aは開放されるとともに、開示しな
い空気弁を開いて第1の圧縮空気管3aから圧縮空気を第
1の泥土圧送タンク1a内に供給すると、第1の泥土圧送
タンク1a内の泥土10は排砂枝管7aから主排砂管8を経て
目的地に輸送される。
このとき第2の泥土圧送タンク1bは、土砂取入口18bが
開放され泥土10が供給されるとともに第2の吐出弁6aは
閉鎖され、かつ第2の圧縮空気管3bは図示しない空気弁
が閉鎖されている。
開放され泥土10が供給されるとともに第2の吐出弁6aは
閉鎖され、かつ第2の圧縮空気管3bは図示しない空気弁
が閉鎖されている。
かかる状態において、第1の泥土圧送タンク1a内の泥土
10が送り出され、そのレベルが低下し、所定位置に達す
るとレベルセンサ9aがこれを検知し、信号をCPU12に入
力し、この信号に基づいて第1の吐出弁6aの閉鎖制御に
入る。
10が送り出され、そのレベルが低下し、所定位置に達す
るとレベルセンサ9aがこれを検知し、信号をCPU12に入
力し、この信号に基づいて第1の吐出弁6aの閉鎖制御に
入る。
このレベルセンサ9aの信号により吐出弁6aが閉鎖タイマ
ーが作動すると同時に圧力センサ13からの信号により所
定の圧力の監視を行い、両方の条件を満足して初めて第
1の泥土圧送タンク1aの圧送完了となり、吐出弁6aを閉
鎖する。その後、次のステップに入り、第2の泥土圧送
タンク1bの圧送準備完了、および第1の泥土圧送タンク
1aの取入準備完了を確認の後、第2の泥土圧送タンクの
圧送に入る。
ーが作動すると同時に圧力センサ13からの信号により所
定の圧力の監視を行い、両方の条件を満足して初めて第
1の泥土圧送タンク1aの圧送完了となり、吐出弁6aを閉
鎖する。その後、次のステップに入り、第2の泥土圧送
タンク1bの圧送準備完了、および第1の泥土圧送タンク
1aの取入準備完了を確認の後、第2の泥土圧送タンクの
圧送に入る。
以後この操作を交互に繰り返すことにより泥土を連続し
て輸送するのである。
て輸送するのである。
本発明の係る泥土圧送装置におけるタンク切換方法は、
少なくとも2基の泥土圧送タンク1a,1bに圧縮空気供給
手段2に連なる圧縮空気管3a,3bを接続すると共に、吐
出弁6a,6bを有する排砂枝管7a,7bを介して主排砂管8に
連通し、前記泥土圧送タンク1a,1bには低位置の泥土10
を検出するレベルセンサ9a,9bと高位置の泥土10を検出
するレベルセンサ9c,9dをそれぞれ設け、更に前記主排
砂管8に圧力センサ13を設け、これらのレベルセンサ9
a,9bと圧力センサ13からの信号を入力して前記吐出弁6
a,6bと圧力センサ13とを作動するためのCPU12を設けて
おり、前記泥土圧送タンク1aに泥土10を充填する時は、
泥土圧送タンク1bの吐出弁6bと泥土圧送タンク1aの吐出
弁6aを閉鎖した状態で土砂取入口と18aより行い、レベ
ルセンサ9cが泥土10の高位置を検知した時に泥土10の供
給を停止し、充填された泥土10を圧送する時は、吐出弁
6aを開弁すると共に圧縮空気管3aより圧縮空気を供給
し、圧力センサ13により主排砂管8の圧力が所定値を保
持するように前記圧縮空気管3aより圧縮空気を供給し、
レベルセンサ9aが泥土10の低検知を検知した時に吐出弁
6aを閉止すると共に圧縮空気管3a内への圧縮空気の供給
を停止するようになっており、1基の泥土圧送タンクへ
の充填と圧送の動作中に他の泥土圧送タンクの泥土の充
填と圧送とが交互に、時間差を持って行なわれるように
構成されている。
少なくとも2基の泥土圧送タンク1a,1bに圧縮空気供給
手段2に連なる圧縮空気管3a,3bを接続すると共に、吐
出弁6a,6bを有する排砂枝管7a,7bを介して主排砂管8に
連通し、前記泥土圧送タンク1a,1bには低位置の泥土10
を検出するレベルセンサ9a,9bと高位置の泥土10を検出
するレベルセンサ9c,9dをそれぞれ設け、更に前記主排
砂管8に圧力センサ13を設け、これらのレベルセンサ9
a,9bと圧力センサ13からの信号を入力して前記吐出弁6
a,6bと圧力センサ13とを作動するためのCPU12を設けて
おり、前記泥土圧送タンク1aに泥土10を充填する時は、
泥土圧送タンク1bの吐出弁6bと泥土圧送タンク1aの吐出
弁6aを閉鎖した状態で土砂取入口と18aより行い、レベ
ルセンサ9cが泥土10の高位置を検知した時に泥土10の供
給を停止し、充填された泥土10を圧送する時は、吐出弁
6aを開弁すると共に圧縮空気管3aより圧縮空気を供給
し、圧力センサ13により主排砂管8の圧力が所定値を保
持するように前記圧縮空気管3aより圧縮空気を供給し、
レベルセンサ9aが泥土10の低検知を検知した時に吐出弁
6aを閉止すると共に圧縮空気管3a内への圧縮空気の供給
を停止するようになっており、1基の泥土圧送タンクへ
の充填と圧送の動作中に他の泥土圧送タンクの泥土の充
填と圧送とが交互に、時間差を持って行なわれるように
構成されている。
従って、泥土圧送タンク1a,1b内に設けられた低位置を
検出するレベルセンサ9a,9cと、高位置を検出するレベ
ルセンサ9c,9dと、主排砂管8に設けた圧力センサ13の
信号により前記タンク1a,1bへの泥土の充填と圧送とを
切替えるため、主排砂管8内の圧力は常に管理されてい
ることになり、泥土10の土質や含水率が変化したとして
もこの主排砂管8が閉塞する恐れがない。
検出するレベルセンサ9a,9cと、高位置を検出するレベ
ルセンサ9c,9dと、主排砂管8に設けた圧力センサ13の
信号により前記タンク1a,1bへの泥土の充填と圧送とを
切替えるため、主排砂管8内の圧力は常に管理されてい
ることになり、泥土10の土質や含水率が変化したとして
もこの主排砂管8が閉塞する恐れがない。
このように円滑に泥土10が圧送されるために主排砂管8
等の保守や点検を省略することができ、効率的に泥土10
を連続輸送することができる。
等の保守や点検を省略することができ、効率的に泥土10
を連続輸送することができる。
第1図は本発明による泥土圧送装置におけるタンク切換
方法の一実施例を示す系統図、第2図はCPUの操作フロ
ー図である。 1a……第1の泥土圧送タンク 1b……第2の泥土圧送タンク 2……圧縮空気供給手段、3……圧縮空気管 3a……第1の圧縮空気管 3b……第2の圧縮空気管 4a……第1のレシーバ、4b……第2のレシーバ 5……連結管、6a……第1の吐出弁 6b……第2の吐出弁、7a……第1の排砂枝管 7b……第2の排砂枝管、8……主排砂管 9a……第1のレベルセンサ 9b……第1のレベルセンサ、10……泥土 11a,11b,11c,11d,14,15,16,17a,17b……回路 12……CPU、13,15……圧力センサ 18a,18b……土砂取入口。
方法の一実施例を示す系統図、第2図はCPUの操作フロ
ー図である。 1a……第1の泥土圧送タンク 1b……第2の泥土圧送タンク 2……圧縮空気供給手段、3……圧縮空気管 3a……第1の圧縮空気管 3b……第2の圧縮空気管 4a……第1のレシーバ、4b……第2のレシーバ 5……連結管、6a……第1の吐出弁 6b……第2の吐出弁、7a……第1の排砂枝管 7b……第2の排砂枝管、8……主排砂管 9a……第1のレベルセンサ 9b……第1のレベルセンサ、10……泥土 11a,11b,11c,11d,14,15,16,17a,17b……回路 12……CPU、13,15……圧力センサ 18a,18b……土砂取入口。
Claims (1)
- 【請求項1】少なくとも2基の泥土圧送タンク1a,1bに
圧縮空気供給手段2に連なる圧縮空気管3a,3bを接続す
ると共に、吐出弁6a,6bを有する排砂枝管7a,7bを介して
主排砂管8に連通し、前記泥土圧送タンク1a,1bには低
位置の泥土10を検出するレベルセンサ9a,9bと高位置の
泥土10を検出するレベルセンサ9c,9dをそれぞれ設け、
更に前記主排砂管8に圧力センサ13を設け、これらのレ
ベルセンサ9a,9bと圧力センサ13からの信号を入力して
前記吐出弁6a,6bと圧力センサ13とを作動するためのCPU
12を設けており、 前記泥土圧送タンク1aに泥土10を充填する時は、泥土圧
送タンク1bの吐出弁6bと泥土圧送タンク1aの吐出弁6aを
閉鎖した状態で土砂取入口と18aより行い、レベルセン
サ9cが泥土10の高位置を検知した時に泥土10の供給を停
止し、充填された泥土10を圧送する時は、吐出弁6aを開
弁すると共に圧縮空気管3aより圧縮空気を供給し、圧力
センサ13により主排砂管8の圧力が所定値を保持するよ
うに前記圧縮空気管3aより圧縮空気を供給し、レベルセ
ンサ9aが泥土10の低位置を検知した時に吐出弁6aを閉止
すると共に圧縮空気管3a内への圧縮空気の供給を停止す
るようになっており、 1基の泥土圧送タンクへの充填と圧送の動作中に他の泥
土圧送タンクの泥土の充填と圧送とが交互に、時間差を
持って行なわれるように構成されている泥土圧送装置に
おけるタンク切換方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63234842A JPH0663260B2 (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 泥土圧送装置におけるタンク切換方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63234842A JPH0663260B2 (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 泥土圧送装置におけるタンク切換方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0285427A JPH0285427A (ja) | 1990-03-26 |
| JPH0663260B2 true JPH0663260B2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=16977221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63234842A Expired - Fee Related JPH0663260B2 (ja) | 1988-09-21 | 1988-09-21 | 泥土圧送装置におけるタンク切換方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0663260B2 (ja) |
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-
1988
- 1988-09-21 JP JP63234842A patent/JPH0663260B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JPH0285427A (ja) | 1990-03-26 |
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