JPH0663287A - 洗濯機のスイッチ装置 - Google Patents
洗濯機のスイッチ装置Info
- Publication number
- JPH0663287A JPH0663287A JP4225421A JP22542192A JPH0663287A JP H0663287 A JPH0663287 A JP H0663287A JP 4225421 A JP4225421 A JP 4225421A JP 22542192 A JP22542192 A JP 22542192A JP H0663287 A JPH0663287 A JP H0663287A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- contact
- safety switch
- main body
- tub
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 蓋開検知の検知速度を向上させ、洗濯槽兼脱
水槽が回転しているときに、蓋と本体との間に隙間が生
じない洗濯機のスイッチ装置を提供する。 【構成】 本体13上部に軸16−1により係合された
蓋16に軸16−1に対し相対する位置に配設された略
板状の蓋ガイド16−2に、安全スイッチ15の蓋開閉
検知レバー15−1を当接させ、蓋ガイド16−2の形
状を、少なくとも安全スイッチ15のコンタクト15−
5の接点とターミナル15−6の接点が閉となる蓋開閉
検知レバー15−5の当接位置より、安全スイッチ15
の接点が開となる方向に高さを変化させたことにより、
蓋16が閉状態時にコンタクト15−5とターミナル1
5−6の接圧を確保し、かつ、蓋開検知の検知速度を向
上させ、洗濯槽兼脱水槽2が回転しているときに、蓋1
6と本体1との間に隙間が生じないようにした構成とす
る。
水槽が回転しているときに、蓋と本体との間に隙間が生
じない洗濯機のスイッチ装置を提供する。 【構成】 本体13上部に軸16−1により係合された
蓋16に軸16−1に対し相対する位置に配設された略
板状の蓋ガイド16−2に、安全スイッチ15の蓋開閉
検知レバー15−1を当接させ、蓋ガイド16−2の形
状を、少なくとも安全スイッチ15のコンタクト15−
5の接点とターミナル15−6の接点が閉となる蓋開閉
検知レバー15−5の当接位置より、安全スイッチ15
の接点が開となる方向に高さを変化させたことにより、
蓋16が閉状態時にコンタクト15−5とターミナル1
5−6の接圧を確保し、かつ、蓋開検知の検知速度を向
上させ、洗濯槽兼脱水槽2が回転しているときに、蓋1
6と本体1との間に隙間が生じないようにした構成とす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般家庭において使用
される洗濯機のスイッチ装置に関する。
される洗濯機のスイッチ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の洗濯機は、図3に示すように、洗
濯時の水を溜める水槽1内部に洗濯槽兼脱水槽2を設
け、この洗濯槽兼脱水槽2は中央内底部に衣類攪拌用の
パルセータ3を、側壁には水抜き用の多数の小孔4を設
けている。軸受け箱5は、洗濯時にはパルセータ3のみ
を、脱水時には洗濯槽兼脱水槽2を回転駆動するように
モータ6の駆動力を伝達する機構を有している。また、
モータ6はベルト7、および、プーリ8により軸受け箱
5に駆動力を伝達している。補強板9には、水槽1、モ
ータ6、軸受け箱5などが配設され、支持棒10によ
り、サスペンション11、および、玉面座12を介して
本体13の上部角隅より垂下支持されている。14は洗
濯槽兼脱水槽2上部に設けられたバランサーである。こ
の時洗濯兼脱水槽2の内部に衣類が均一に分布されるこ
とはまれで、不均一に分布したまま脱水作用が行なわ
れ、この衣類の不均一な分布は、回転物のアンバランス
となって、振動を発生させる原因となっていた。
濯時の水を溜める水槽1内部に洗濯槽兼脱水槽2を設
け、この洗濯槽兼脱水槽2は中央内底部に衣類攪拌用の
パルセータ3を、側壁には水抜き用の多数の小孔4を設
けている。軸受け箱5は、洗濯時にはパルセータ3のみ
を、脱水時には洗濯槽兼脱水槽2を回転駆動するように
モータ6の駆動力を伝達する機構を有している。また、
モータ6はベルト7、および、プーリ8により軸受け箱
5に駆動力を伝達している。補強板9には、水槽1、モ
ータ6、軸受け箱5などが配設され、支持棒10によ
り、サスペンション11、および、玉面座12を介して
本体13の上部角隅より垂下支持されている。14は洗
濯槽兼脱水槽2上部に設けられたバランサーである。こ
の時洗濯兼脱水槽2の内部に衣類が均一に分布されるこ
とはまれで、不均一に分布したまま脱水作用が行なわ
れ、この衣類の不均一な分布は、回転物のアンバランス
となって、振動を発生させる原因となっていた。
【0003】いま支持棒10およびサスペンション11
などの防振系により支持された構成を振動系と称し、こ
の振動系および防振系にて必然的に構成されるものに固
有振動数がある。もし、脱水時において、振動系に生じ
る振動数と、前記固有振動数とが合致した場合、振動系
の振幅は極めて大きくなり、本体13に衝突し、危険な
状態となる。これを防止するために、機械的な接触によ
って動作する安全スイッチ15を水槽1の後方上部に設
置し、横方向の振幅が一定以上になった場合、強制的に
モータ6への通電をモータ6のON、OFFを制御する
モータ制御装置6aによって遮断し、軸受け箱5に設置
されたブレーキ機構により、洗濯槽兼脱水槽2の回転を
静止させていた。
などの防振系により支持された構成を振動系と称し、こ
の振動系および防振系にて必然的に構成されるものに固
有振動数がある。もし、脱水時において、振動系に生じ
る振動数と、前記固有振動数とが合致した場合、振動系
の振幅は極めて大きくなり、本体13に衝突し、危険な
状態となる。これを防止するために、機械的な接触によ
って動作する安全スイッチ15を水槽1の後方上部に設
置し、横方向の振幅が一定以上になった場合、強制的に
モータ6への通電をモータ6のON、OFFを制御する
モータ制御装置6aによって遮断し、軸受け箱5に設置
されたブレーキ機構により、洗濯槽兼脱水槽2の回転を
静止させていた。
【0004】また、安全スイッチ15は、図4に示す本
体13上部に軸16−1により係合された蓋16の開閉
検知スイッチとしても作用し、脱水中に蓋16を開けた
場合、洗濯兼脱水槽2は回転しているため危険な状態と
なるため制御するモータ制御装置6aで強制的にモータ
6への通電を遮断し、軸受け箱5に設置されたブレーキ
機構により、洗濯槽兼脱水槽2の回転を停止させてい
た。
体13上部に軸16−1により係合された蓋16の開閉
検知スイッチとしても作用し、脱水中に蓋16を開けた
場合、洗濯兼脱水槽2は回転しているため危険な状態と
なるため制御するモータ制御装置6aで強制的にモータ
6への通電を遮断し、軸受け箱5に設置されたブレーキ
機構により、洗濯槽兼脱水槽2の回転を停止させてい
た。
【0005】安全スイッチ15と蓋16の構成について
図4により説明する。蓋16の開閉検知を行うための蓋
開閉検知レバー15−1は、蓋16の開閉支点となる軸
16−1より安全スイッチ15の取付面15−2に平行
に突出させた蓋ガイド16−2に押圧され、スイッチ間
の通電を行う安全スイッチ15の接点15−5aを配設
したコンタクト15−5を作動させる可動体15−3を
介して、安全スイッチ本体15−4に固定されたコンタ
クト15−5とスイッチ間の通電を行う接点15−5a
を配設したターミナル15−6の接触圧力を確保し、蓋
ガイド16−2の蓋16の開(A方向)閉(B方向)の
移動にともないスイッチのON、OFFを行うようにし
ている。また脱水時の振動検知は検知位置を一定にし、
かつ、可動体15−3を押圧すべく押圧ばね15−7に
よってC方向に押圧された振動検知レバー15−8によ
って行なわる。このとき、脱水時は、蓋16は閉じてい
るため、コンタクト15−5とターミナル15−6はO
N状態となっているため、振動検知レバー15−8に水
槽1がF方向に作動したら振動検知レバー15−8は、
支点Sを基準にして回転運動するため振動検知レバー1
5−8の上部Uは安全スイッチ本体15−4より離れ可
動体15−3は、下方に移動しコンタクト15−5とタ
ーミナル15−6はOFF状態となり振動の検知を行っ
ていた。
図4により説明する。蓋16の開閉検知を行うための蓋
開閉検知レバー15−1は、蓋16の開閉支点となる軸
16−1より安全スイッチ15の取付面15−2に平行
に突出させた蓋ガイド16−2に押圧され、スイッチ間
の通電を行う安全スイッチ15の接点15−5aを配設
したコンタクト15−5を作動させる可動体15−3を
介して、安全スイッチ本体15−4に固定されたコンタ
クト15−5とスイッチ間の通電を行う接点15−5a
を配設したターミナル15−6の接触圧力を確保し、蓋
ガイド16−2の蓋16の開(A方向)閉(B方向)の
移動にともないスイッチのON、OFFを行うようにし
ている。また脱水時の振動検知は検知位置を一定にし、
かつ、可動体15−3を押圧すべく押圧ばね15−7に
よってC方向に押圧された振動検知レバー15−8によ
って行なわる。このとき、脱水時は、蓋16は閉じてい
るため、コンタクト15−5とターミナル15−6はO
N状態となっているため、振動検知レバー15−8に水
槽1がF方向に作動したら振動検知レバー15−8は、
支点Sを基準にして回転運動するため振動検知レバー1
5−8の上部Uは安全スイッチ本体15−4より離れ可
動体15−3は、下方に移動しコンタクト15−5とタ
ーミナル15−6はOFF状態となり振動の検知を行っ
ていた。
【0006】そして実開昭38−91385号公報に示
されたような安全レバーの上方部に水平面と傾斜面をつ
けた突出部を形成して、安全スイッチを組合わせたもの
が提案されていた。
されたような安全レバーの上方部に水平面と傾斜面をつ
けた突出部を形成して、安全スイッチを組合わせたもの
が提案されていた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うに構成された安全スイッチ15と蓋ガイド16−2で
は、蓋16が閉状態時にコンタクト15−5とターミナ
ル15−6の接圧を確保するために蓋開閉検知レバー1
5−1で一定のストロークにてコンタクト15−5を押
しあげる必要がある。また、この接圧は、スイッチとし
て機能させるために必要であり接圧が少なければ、洗
濯、脱水時に、振動などの外乱により誤動作してしまう
可能性がある。前記ストロークは、蓋16を開状態にす
るとき、逆に蓋開検知を遅らせてしまい、洗濯槽兼脱水
槽2が回転しているときに、蓋16と本体1に隙間が生
じその隙間に手が入ってしまうという危険な状態となっ
てしまう。また実開昭38−91385号公報に示され
たものは特殊な構造の安全レバーと、特殊な構成の安全
スイッチを必要とするものであった。
うに構成された安全スイッチ15と蓋ガイド16−2で
は、蓋16が閉状態時にコンタクト15−5とターミナ
ル15−6の接圧を確保するために蓋開閉検知レバー1
5−1で一定のストロークにてコンタクト15−5を押
しあげる必要がある。また、この接圧は、スイッチとし
て機能させるために必要であり接圧が少なければ、洗
濯、脱水時に、振動などの外乱により誤動作してしまう
可能性がある。前記ストロークは、蓋16を開状態にす
るとき、逆に蓋開検知を遅らせてしまい、洗濯槽兼脱水
槽2が回転しているときに、蓋16と本体1に隙間が生
じその隙間に手が入ってしまうという危険な状態となっ
てしまう。また実開昭38−91385号公報に示され
たものは特殊な構造の安全レバーと、特殊な構成の安全
スイッチを必要とするものであった。
【0008】本発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、蓋が閉状態にコンタクトとターミナルの接圧を確保
し、かつ、蓋開検知の検知速度を向上させ、洗濯槽兼脱
水槽が回転しているときに、蓋と本体との間に隙間が生
じないようにする洗濯機のスイッチ装置を簡単な構成に
より提供することを目的とする。
で、蓋が閉状態にコンタクトとターミナルの接圧を確保
し、かつ、蓋開検知の検知速度を向上させ、洗濯槽兼脱
水槽が回転しているときに、蓋と本体との間に隙間が生
じないようにする洗濯機のスイッチ装置を簡単な構成に
より提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の洗濯機のスイッチ装置は、本体上部に軸によ
り係合された蓋に前記軸に対し相対する位置に配設され
た略板状の蓋ガイドに、安全スイッチの蓋開閉検知レバ
ーを当接させ、前記蓋ガイドの形状を、少なくとも安全
スイッチの接点が閉となる蓋開閉検知レバーの当接位置
より、前記安全スイッチの接点が開となる方向に高さを
傾斜変化させたことを課題解決手段としている。
に本発明の洗濯機のスイッチ装置は、本体上部に軸によ
り係合された蓋に前記軸に対し相対する位置に配設され
た略板状の蓋ガイドに、安全スイッチの蓋開閉検知レバ
ーを当接させ、前記蓋ガイドの形状を、少なくとも安全
スイッチの接点が閉となる蓋開閉検知レバーの当接位置
より、前記安全スイッチの接点が開となる方向に高さを
傾斜変化させたことを課題解決手段としている。
【0010】
【作用】上記構成により、蓋が閉状態時にコンタクトと
ターミナルの接圧を確保し、かつ、蓋開検知の検知速度
を向上させ、洗濯槽兼脱水槽が回転しているときに、蓋
と本体との間に隙間が生じないようにし、洗濯槽兼脱水
槽が回転しているときに、蓋と本体との間に隙間が生じ
その隙間に手が入ってしまうという危険な状態を防止す
ることができる。
ターミナルの接圧を確保し、かつ、蓋開検知の検知速度
を向上させ、洗濯槽兼脱水槽が回転しているときに、蓋
と本体との間に隙間が生じないようにし、洗濯槽兼脱水
槽が回転しているときに、蓋と本体との間に隙間が生じ
その隙間に手が入ってしまうという危険な状態を防止す
ることができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例の洗濯機のスイッチ
装置を図1および、図2により説明する。なお、従来例
と同じ部品は同じ番号で示し説明を略す。また、自動洗
濯機の全体構成と安全スイッチの構成、機能は従来例と
同じであるため説明を略す。
装置を図1および、図2により説明する。なお、従来例
と同じ部品は同じ番号で示し説明を略す。また、自動洗
濯機の全体構成と安全スイッチの構成、機能は従来例と
同じであるため説明を略す。
【0012】図1において、蓋開閉検知レバー15−1
が当接する本体13上部の蓋16の軸16−1より安全
スイッチ15の取付面15−2に略水平方向に突出させ
た蓋ガイド16−2が配設されている。この蓋ガイド1
6−2の形状は、蓋16が閉の状態で安全スイッチ15
の接点15−5aコンタクト15−5とターミナル15
−6の端部の接点の接圧を確保するために安全スイッチ
15の取付面15−2からの距離Dに蓋開閉検知レバー
15−1を当接させる位置より、コンタクト15−5と
ターミナル15−6が開状態となる方向、つまり、安全
スイッチ15に対して下方向に高さを変化させるため
に、蓋ガイド16−2と蓋開閉検知レバー15−1が当
接した位置より端部にかけて下方に曲面を形成した形状
としている。
が当接する本体13上部の蓋16の軸16−1より安全
スイッチ15の取付面15−2に略水平方向に突出させ
た蓋ガイド16−2が配設されている。この蓋ガイド1
6−2の形状は、蓋16が閉の状態で安全スイッチ15
の接点15−5aコンタクト15−5とターミナル15
−6の端部の接点の接圧を確保するために安全スイッチ
15の取付面15−2からの距離Dに蓋開閉検知レバー
15−1を当接させる位置より、コンタクト15−5と
ターミナル15−6が開状態となる方向、つまり、安全
スイッチ15に対して下方向に高さを変化させるため
に、蓋ガイド16−2と蓋開閉検知レバー15−1が当
接した位置より端部にかけて下方に曲面を形成した形状
としている。
【0013】上記構成において図2にて動作を説明する
と、蓋開閉検知レバー15−1は、蓋開閉検知レバー1
5−1の固定軸15−1aを中心としてe方向に移動
し、蓋ガイド16−2は、軸16−1を中心としてf方
向に移動する。この動作のため蓋ガイド16−2の形状
を、蓋ガイド16−2と蓋開閉検知レバー15−1が当
接した位置より端部にかけて下方に曲面を形成した形状
とすることによって蓋ガイド16−2のストロークgに
対して蓋開閉検知レバー15−1のストロークhに(h
−g)分の差が生じ、蓋16開閉角度に対して敏感に安
全スイッチ15が動作することになる。
と、蓋開閉検知レバー15−1は、蓋開閉検知レバー1
5−1の固定軸15−1aを中心としてe方向に移動
し、蓋ガイド16−2は、軸16−1を中心としてf方
向に移動する。この動作のため蓋ガイド16−2の形状
を、蓋ガイド16−2と蓋開閉検知レバー15−1が当
接した位置より端部にかけて下方に曲面を形成した形状
とすることによって蓋ガイド16−2のストロークgに
対して蓋開閉検知レバー15−1のストロークhに(h
−g)分の差が生じ、蓋16開閉角度に対して敏感に安
全スイッチ15が動作することになる。
【0014】なお、本実施例では、蓋ガイド16−2の
形状を蓋ガイド16−2と蓋開閉検知レバー15−1が
当接した位置より端部にかけて下方に曲面傾斜を形成し
た形状としたが、安全スイッチ15のコンタクト15−
5とターミナル15−6の開方向に直線状または階段状
に傾斜させることによっても同等の効果を奏することが
できる。
形状を蓋ガイド16−2と蓋開閉検知レバー15−1が
当接した位置より端部にかけて下方に曲面傾斜を形成し
た形状としたが、安全スイッチ15のコンタクト15−
5とターミナル15−6の開方向に直線状または階段状
に傾斜させることによっても同等の効果を奏することが
できる。
【0015】
【発明の効果】以上の実施例の説明により明らかなよう
に、本発明の洗濯機のスイッチ装置によれば、本体上部
に軸により係合された蓋に前記軸に対し相対する位置に
配設された略板状の蓋ガイドに、安全スイッチの蓋開閉
検知レバーを当接させ、前記蓋ガイドの形状を、少なく
とも安全スイッチの接点が閉となる蓋開閉検知レバーの
当接位置より、前記安全スイッチの接点が開となる方向
に高さを傾斜変化させ、蓋が閉状態時にコンタクトとタ
ーミナルの接圧を確保し、かつ、蓋開検知の検知速度を
向上させ、洗濯槽兼脱水槽が回転しているときに、蓋と
本体との間に隙間が生じないようにし、洗濯槽兼脱水槽
が回転しているときに、蓋と本体との間に隙間が生じそ
の隙間に手が入ってしまうという危険な状態を防止でき
るという大きな効果を奏することができる。本発明は従
来からある蓋ガイドの形状を単に特定することにより以
上の効果を奏する優れたものである。
に、本発明の洗濯機のスイッチ装置によれば、本体上部
に軸により係合された蓋に前記軸に対し相対する位置に
配設された略板状の蓋ガイドに、安全スイッチの蓋開閉
検知レバーを当接させ、前記蓋ガイドの形状を、少なく
とも安全スイッチの接点が閉となる蓋開閉検知レバーの
当接位置より、前記安全スイッチの接点が開となる方向
に高さを傾斜変化させ、蓋が閉状態時にコンタクトとタ
ーミナルの接圧を確保し、かつ、蓋開検知の検知速度を
向上させ、洗濯槽兼脱水槽が回転しているときに、蓋と
本体との間に隙間が生じないようにし、洗濯槽兼脱水槽
が回転しているときに、蓋と本体との間に隙間が生じそ
の隙間に手が入ってしまうという危険な状態を防止でき
るという大きな効果を奏することができる。本発明は従
来からある蓋ガイドの形状を単に特定することにより以
上の効果を奏する優れたものである。
【図1】本発明の一実施例を示す洗濯機のスイッチ装置
の要部の縦断面図。
の要部の縦断面図。
【図2】同洗濯機のスイッチ装置の動作を説明する要部
の縦断面図。
の縦断面図。
【図3】洗濯機の全体構成を示す縦断面図。
【図4】(a)従来の洗濯機のスイッチ装置の要部縦断
面図。 (b)図(a)中の(ロ)に示す振動検知レバーの支点
を拡大した断面図。 (c)図(a)中の(ハ)に示す振動検知レバーの上部
を拡大した断面図。
面図。 (b)図(a)中の(ロ)に示す振動検知レバーの支点
を拡大した断面図。 (c)図(a)中の(ハ)に示す振動検知レバーの上部
を拡大した断面図。
13 本体 15 安全スイッチ 15−5a 安全スイッチの接点 15−1 蓋開閉検知レバー 15−5 コンタクト 15−6 ターミナル 16 蓋 16−1 軸 16−2 蓋ガイド
Claims (1)
- 【請求項1】本体上部に軸により係合された蓋に前記軸
に対し相対する位置に配設された略板状の蓋ガイドに、
安全スイッチの蓋開閉検知レバーを当接させ、前記蓋ガ
イドの形状を、少なくとも安全スイッチの接点が閉とな
る蓋開閉検知レバーの当接位置により、前記安全スイッ
チの接点が開となる方向に高さを傾斜変化させた洗濯機
のスイッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4225421A JPH0663287A (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | 洗濯機のスイッチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4225421A JPH0663287A (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | 洗濯機のスイッチ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0663287A true JPH0663287A (ja) | 1994-03-08 |
Family
ID=16829111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4225421A Pending JPH0663287A (ja) | 1992-08-25 | 1992-08-25 | 洗濯機のスイッチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0663287A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100407182B1 (ko) * | 2001-08-30 | 2003-11-28 | 주식회사 대우일렉트로닉스 | 세탁기용 안전장치 |
| CN105937139A (zh) * | 2016-05-26 | 2016-09-14 | 安徽意华电器有限公司 | 洗衣机安全开关 |
| WO2016166924A1 (ja) * | 2015-04-16 | 2016-10-20 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 洗濯機 |
| JP2016202274A (ja) * | 2015-04-16 | 2016-12-08 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 洗濯機 |
-
1992
- 1992-08-25 JP JP4225421A patent/JPH0663287A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100407182B1 (ko) * | 2001-08-30 | 2003-11-28 | 주식회사 대우일렉트로닉스 | 세탁기용 안전장치 |
| WO2016166924A1 (ja) * | 2015-04-16 | 2016-10-20 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 洗濯機 |
| JP2016202274A (ja) * | 2015-04-16 | 2016-12-08 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 洗濯機 |
| CN107429466A (zh) * | 2015-04-16 | 2017-12-01 | 松下知识产权经营株式会社 | 洗衣机 |
| CN107429466B (zh) * | 2015-04-16 | 2019-07-26 | 松下知识产权经营株式会社 | 洗衣机 |
| CN105937139A (zh) * | 2016-05-26 | 2016-09-14 | 安徽意华电器有限公司 | 洗衣机安全开关 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0663287A (ja) | 洗濯機のスイッチ装置 | |
| US2624464A (en) | Safety switch cutout for automatic laundry machines | |
| US3226959A (en) | Washing machine unbalance control means | |
| US3576117A (en) | Cam bar control for an automatic laundry machine | |
| JPH11319371A (ja) | ドラムの振動を減少させ得るドラム型洗濯機 | |
| KR200159468Y1 (ko) | 세탁기의 내조 회전 제동장치 | |
| US3621963A (en) | Spinner control for a laundry appliance | |
| JPH081746Y2 (ja) | 全方向振動検知スイッチを有する洗濯機 | |
| JPS6361037B2 (ja) | ||
| JPH09253385A (ja) | ドラム式洗濯機 | |
| KR100777273B1 (ko) | 전자동 세탁기 | |
| KR200214974Y1 (ko) | 세탁기 | |
| JP3823518B2 (ja) | 全自動洗濯機 | |
| KR100820801B1 (ko) | 전자동 세탁기 | |
| TW201937035A (zh) | 滾筒式洗衣機 | |
| JPS5814947Y2 (ja) | 脱水兼用洗濯機 | |
| JPH04130781U (ja) | 全自動洗濯機の安全スイツチ | |
| JP2933414B2 (ja) | 洗濯機の防振装置 | |
| KR20000001095A (ko) | 세탁기 구동장치 | |
| JPS591676Y2 (ja) | 洗濯機等の蓋スイツチ | |
| JPH04343889A (ja) | 全自動洗濯機の安全装置 | |
| KR20120044568A (ko) | 세탁기 | |
| JP6557168B2 (ja) | 洗濯機 | |
| KR200180640Y1 (ko) | 세탁기의걸이봉위치조절장치 | |
| KR100242574B1 (ko) | 세탁기 |