JPH0663294A - 熱交換型送風機 - Google Patents

熱交換型送風機

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Publication number
JPH0663294A
JPH0663294A JP4221060A JP22106092A JPH0663294A JP H0663294 A JPH0663294 A JP H0663294A JP 4221060 A JP4221060 A JP 4221060A JP 22106092 A JP22106092 A JP 22106092A JP H0663294 A JPH0663294 A JP H0663294A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
blade
heat exchange
partition member
impeller
groove portions
Prior art date
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Pending
Application number
JP4221060A
Other languages
English (en)
Inventor
Takayuki Inoue
隆幸 井上
Shinichi Nakajima
信市 中島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP4221060A priority Critical patent/JPH0663294A/ja
Publication of JPH0663294A publication Critical patent/JPH0663294A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は高い熱交換性能を有する熱交換型送
風機を実現することを目的とするものである。 【構成】 溝部分を回転中心から放射状に設けたインペ
ラ23を構成する波形状薄板からなるブレ−ド37と、
そのブレードの外周方向に配しブレ−ド両面の溝部分を
流れる2種類の空気流34、35を分離する略リング状
の仕切部材29とを備え、この仕切部材が波板状部材か
ら成る構成を有しているので表面積が大きく、このため
仕切部材29で行われる熱交換量は増大する。従って、
ブレード37の直径または厚みを大きくすることなし
に、高い熱交換性能を有する熱交換型送風機を得ること
ができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、インペラを構成する波
形状薄板からなるブレ−ドにより送風機能と熱交換機能
とをもたせた熱交換型送風機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】以下、従来の技術を添付図面に基づいて
説明する。
【0003】図5は、熱交換型送風器のインペラ部分を
示し、1は波形状薄板で構成されるブレ−ドで、溝部分
が回転中心から放射状に設けられている。2はブレ−ド
1を回転軸中心から支持する内部材で、回転軸にインペ
ラを固定するためのボス3を有する。4はブレ−ド1を
内部材2と共に外周方向から支持するほぼリング状の外
周部材である。この外周部材4には、ほぼリング状で可
とう性を有するシ−ル部材5が装着されている。
【0004】図6は、上記インペラを組み込んだ衣類乾
燥機の概略断面形状を示し、6は乾燥機外枠、7は乾燥
機外枠6内に回転自在に配置したドラム、8はドラム7
内に被乾燥物を投入するための前面ドア、9は図7に示
したインペラ、10はインペラ9を回転させる回転軸
で、内部材2のボス3を固定してある。11および12
はインペラ9を内包し通風路を形成する乾燥用空気ケ−
シングと冷却用空気ケーシング、13はインペラ9の両
面の空気流を通風路部分で仕切る仕切部材で外周部材4
の外周方向に位置している。14は高温多湿な乾燥用循
環空気を導くためのダクトで、途中にヒ−タ15を設け
ている。16は吸気した冷却空気を排気するためのダク
トである。17・18は、それぞれ乾燥用循環空気・冷
却空気の流れを示している。19は除湿水を機外へ排出
する排水口である。
【0005】上記構成において、図示していない電源を
入れると、図示していないモータが回転し、インペラ9
が回転を開始する。インペラ9が回転を開始すると、イ
ンペラ9の両面で2つの異なる空気流、すなわち、乾燥
用循環空気17・冷却空気18の流れが発生する。乾燥
用循環空気17は、ヒータ15で加熱された後ドラム7
に入り、ドラム7内の衣類を乾燥して高温多湿となる。
この高温多湿となった乾燥用循環空気は、インペラ9の
一方の面に沿って移動する間に冷却空気と熱交換され低
湿となって、ダクト14を経てヒータ15で加熱され、
再びドラム7内の衣類を乾燥する。冷却空気18は、機
外から吸い込まれインペラ9の他方の面に沿って移動
し、前記した熱交換に利用された後、ダクト16を経て
再び機外に排出される。
【0006】この熱交換作用について、説明する。乾燥
用循環空気と冷却空気とは、ブレード1の両面の溝部分
および仕切部材13に薄板1枚を間にはさんで隣合って
流れる。この時、温度の高い乾燥用循環空気17から温
度の低い冷却空気18へとブレード1および仕切部材1
3を介して熱が移動するとともに、乾燥用循環空気17
は乾燥用空気ケーシング11を介して乾燥用空気ケーシ
ング11外へ放熱される。このため、乾燥用循環空気1
7は冷却され、これに含まれている水分は凝縮し水滴と
なって排水口19より排水される。こうして、乾燥用循
環空気17は除湿される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記の従
来の構成では、熱交換の大部分がブレード1で行われる
ため、熱交換性能を上げるにはブレード1の直径または
厚みを大きくする必要がある。つまり、熱交換型送風機
そのものを大型化しなければならないものである。 本
発明は上記従来の問題点を解決するもので、装置を大型
化することなく、熱交換性能を上げることができる熱交
換型送風機を提供することを第一の目的としている。ま
た前記第一の目的を達成するための、第二・第三・第四
の手段を提供することを第二・第三・第四の目的として
いる。
【0008】
【課題を解決するための手段】第一の目的を達成するた
めの本発明の第一の手段は、溝部分を回転中心から放射
状に設けたインペラを構成する波形状薄板からなるブレ
−ドと、そのブレードの外周方向に配しブレ−ド両面の
溝部分を流れる2種類の空気流を分離する略リング状の
仕切部材とを備え、この仕切部材が波板状部材から成る
構成の熱交換型送風機とするものである。
【0009】第二の目的を達成するための本発明の第二
の手段は、溝部分を回転中心から放射状に設けたインペ
ラを構成する波形状薄板からなるブレ−ドと、そのブレ
ードの外周方向に配しブレ−ド両面の溝部分を流れる2
種類の空気流を分離する略リング状の仕切部材とを備
え、この仕切部材にリブ状のフィンを設けた構成の熱交
換型送風機とするものである。
【0010】第三の目的を達成するための本発明の第三
の手段は、溝部分を回転中心から放射状に設けたインペ
ラを構成する波形状薄板からなるブレ−ドと、そのブレ
ードの外周方向に配しブレ−ド両面の溝部分を流れる2
種類の空気流を分離する略リング状の仕切部材と、この
仕切部材に仕切られた一方側の乾燥用空気ケーシング
と、他方側の冷却用空気ケーシングとを備え、前記乾燥
用空気ケーシングが波板状部材から成る構成の熱交換型
送風機とするものである。
【0011】また第四の目的を達成するための本発明の
第四の手段は、溝部分を回転中心から放射状に設けたイ
ンペラを構成する波形状薄板からなるブレ−ドと、その
ブレードの外周方向に配しブレ−ド両面の溝部分を流れ
る2種類の空気流を分離する略リング状の仕切部材と、
この仕切部材に仕切られた一方側の乾燥用空気ケーシン
グと、他方側の冷却用空気ケーシングとを備え、前記乾
燥用空気ケーシングにリブ状のフィンを設けた構成の熱
交換型送風機とするものである。
【0012】
【作用】本発明の第一の手段は、仕切り部材を波板状部
材で構成し、この表面積を増大させて、仕切部材そのも
のに熱交換作用をもたせたものである。従って、ブレー
ドの直径または厚みを大きくすることなしに、高い熱交
換性能を有する熱交換型送風機を得ることができる。
【0013】本発明の第二の手段は、リング状の仕切部
材にリブ状のフィンを設け、前記本発明の第一の手段と
同様、仕切部材そのものに熱交換作用をもたせたもので
ある。従って、ブレードの直径または厚みを大きくする
ことなしに、高い熱交換性能を有する熱交換型送風機を
得ることができる。
【0014】本発明の第三の手段は、乾燥用空気ケーシ
ングを波板状部材で構成し、この表面積を増大させて、
放熱量を増大させたものである。従って、ブレードの直
径または厚みを大きくすることなしに、高い熱交換性能
を有する熱交換型送風機を得ることができる。
【0015】また本発明の第四の手段は、乾燥用空気ケ
ーシングにリブ状のフィンを設け、乾燥用空気ケーシン
グの表面積が増すとともに、乾燥用空気ケーシングの内
側と外側の表面積比を、効率の良い熱交換性能を得るべ
く調整することを可能とするものである。この結果、乾
燥用空気ケーシングそのものにおける放熱量が増大し、
かつ乾燥用空気ケーシングの重量増加を必要最小限にと
どめることができる。従って、ブレードの直径または厚
みを大きくすることなしに高い熱交換性能を有する熱交
換型送風機を得ることができる。
【0016】
【実施例】本発明の第一の手段の実施例を、図1を用い
て説明する。
【0017】図1は、本実施例の衣類乾燥機の概略断面
形状を示している。20は乾燥機外枠、21は乾燥機外
枠20内に回転自在に配置したドラム、22はドラム2
1内に被乾燥物を投入するための前面ドア、23はイン
ペラ、24はインペラ23を回転させる回転軸で、内部
材25のボス26を固定してある。27および28は、
インペラ23を内包し通風路を形成する乾燥用空気ケ−
シングと冷却用空気ケーシングである。29は、インペ
ラ23の両面の空気流を通風路部分で仕切る仕切部材で
ある。仕切部材29は波板状部材から成り、インペラ2
3を構成する外周部材30の外周方向に位置している。
31は高温多湿な乾燥用循環空気を導くためのダクト
で、途中にヒ−タ32を設けている。33は、吸気した
冷却空気を排気するためのダクトである。34・35
は、それぞれ乾燥用循環空気と冷却空気の流れを示して
いる。36は除湿水を機外へ排出する排水口である。
【0018】以下本実施例の動作について説明する。図
示していないスイッチをオンして装置を作動させると、
図示していないモータが回転を開始し、インペラ23が
回転を開始する。こうして、インペラ23の両面で2つ
の異なる空気流、すなわち、乾燥用循環空気34、冷却
空気35の流れが発生する。乾燥用循環空気34は、ヒ
ータ32で加熱された後にドラム21に入り、ドラム2
1内の衣類を乾燥して、高温多湿となって、インペラ2
3に戻って来る。こうして、乾燥用循環空気はインペラ
23で冷却空気35と熱交換され、低湿となる。低湿と
なった乾燥用空気は、ダクト31を経て再びヒータ32
によって加熱され、高温の乾燥用空気となって衣類を乾
燥する。この乾燥用空気の循環によって、衣類の乾燥は
進行する。 前記熱交換作用について、説明する。冷却
空気35は、機外から吸い込まれインペラ23の他方の
面に沿って移動し、ダクト33を経て再び機外に出る。
インペラ23を移動している間に、乾燥用循環空気と冷
却空気はブレード37の両面の溝部分および仕切部材2
9を間にはさんで隣合って流れる。前記ブレード37と
仕切り部材29は、アルミ等の熱良導体の薄板で構成し
ているため、温度の高い乾燥用循環空気34から温度の
低い冷却空気35へと熱移動が行われる。こうして乾燥
用循環空気34は冷却され、これに含まれている水分は
凝縮して水滴となって排水口36より排水される。
【0019】このとき本実施例では、仕切部材29を波
板状部材から構成しているために表面積が大きくなって
いる。このため、前記冷却空気との熱交換は仕切部材2
9でも効果的に行われることになる。従って、全体とし
ての熱交換量は増大し、インペラ23を構成するブレー
ド37の直径または厚みを大きくすることなしに、高い
熱交換性能を有する熱交換型送風機を得ることができ
る。
【0020】次に、本発明の第二の手段の実施例を図2
を用いて説明する。図2は、本実施例の衣類乾燥機の概
略断面形状を示している。本実施例では、仕切部材38
は乾燥用空気側と冷却空気側にリブ状のフィン39およ
び40を有している。
【0021】この仕切部材38を有する熱交換型送風機
あるいは衣類乾燥機は、前記実施例と同様に作用する。
【0022】すなわち運転を開始すると、仕切部材38
はリブ状のフィン39・40を有しているため表面積が
増加するものである。また使用するフィン39・40の
種類を適切に選定することによって、仕切部材38の乾
燥用空気側と冷却空気側の表面積の比を、効率の良い熱
交換性能を得るべく調整することが可能となる。その結
果、仕切部材38そのものにおける熱交換量が増大し、
かつ仕切部材38の重量増加を必要最小限にとどめるこ
とができる。従って、ブレード41の直径または厚みを
大きくすることなしに高い熱交換性能を有し、かつ軽量
の熱交換型送風機を得ることができる。
【0023】次に、本発明の第三の手段の実施例を図3
を用いて説明する。本実施例においては、乾燥用空気ケ
ーシング42は波板状部材から成っている。
【0024】本実施例では、乾燥用空気ケーシング42
は波板状部材から構成しているため表面積が大きくなっ
ている。このため、乾燥用循環空気が乾燥用空気ケーシ
ング42を介して冷却空気に対して行う放熱量は増大す
る。従って、ブレード43の直径または厚みを大きくす
ることなしに、高い熱交換性能を有する熱交換型送風機
を得ることができる。
【0025】次に本発明の第四の手段の実施例につい
て、図4を用いて説明する。本実施例では、乾燥用空気
ケーシング44は乾燥用空気ケーシング内側および外側
にリブ状のフィン45・46を有している。
【0026】乾燥用空気ケーシング44は、リブ状のフ
ィン45・46を有しており、大きな表面積を有してい
る。また、使用するリブの種類を適切に選定することに
よって、乾燥用空気ケーシング44の内側と外側の表面
積比を、効率の良い熱交換性能を得るべく調整すること
が可能となるものである。この結果、乾燥用空気ケーシ
ング44そのものにおける放熱量が増大し、かつ乾燥用
空気ケーシング44の重量増加を必要最小限にとどめる
ことができる。従って、ブレード47の直径または厚み
を大きくすることなしに高い熱交換性能を有し、かつ軽
量の熱交換型送風機を得ることができる。
【0027】
【発明の効果】本発明の第一の手段は、溝部分を回転中
心から放射状に設けたインペラを構成する波形状薄板か
らなるブレ−ドと、そのブレードの外周方向に配しブレ
−ド両面の溝部分を流れる2種類の空気流を分離する略
リング状の仕切部材とを備え、この仕切部材が波板状部
材から成る構成として、仕切部材での熱交換量を増加す
ることができ、ブレードの直径または厚みを大きくする
ことなしに、高い熱交換性能を有する熱交換型送風機を
実現できるものである。
【0028】本発明の第二の手段は、溝部分を回転中心
から放射状に設けたインペラを構成する波形状薄板から
なるブレ−ドと、そのブレードの外周方向に配しブレ−
ド両面の溝部分を流れる2種類の空気流を分離する略リ
ング状の仕切部材とを備え、この仕切部材にリブ状のフ
ィンを設けた構成として、特に乾燥用空気側と冷却空気
側の表面積比を調整することが出来、ブレードの直径ま
たは厚みを大きくすることなしに高い熱交換性能を有
し、かつ軽量の熱交換型送風機を実現できるものであ
る。
【0029】本発明の第三の手段は、溝部分を回転中心
から放射状に設けたインペラを構成する波形状薄板から
なるブレ−ドと、そのブレードの外周方向に配しブレ−
ド両面の溝部分を流れる2種類の空気流を分離する略リ
ング状の仕切部材と、この仕切部材に仕切られた一方側
の乾燥用空気ケーシングと、他方側の冷却用空気ケーシ
ングとを備え、前記乾燥用空気ケーシングが波板状部材
から成る構成として、乾燥用空気ケーシングの表面積を
増大でき、ブレードの直径または厚みを大きくすること
なしに、高い熱交換性能を有する熱交換型送風機を実現
できるものである。
【0030】また本発明の第四の手段は、溝部分を回転
中心から放射状に設けたインペラを構成する波形状薄板
からなるブレ−ドと、そのブレードの外周方向に配しブ
レ−ド両面の溝部分を流れる2種類の空気流を分離する
略リング状の仕切部材と、この仕切部材に仕切られた一
方側の乾燥用空気ケーシングと、他方側の冷却用空気ケ
ーシングとを備え、前記乾燥用空気ケーシングにリブ状
のフィンを設けた構成として、特に乾燥用空気ケーシン
グの内側と外側の表面積比を調整することが出来、ブレ
ードの直径または厚みを大きくすることなしに高い熱交
換性能を有し、かつ軽量の熱交換型送風機を実現できる
ものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一の手段の実施例における熱交換型
送風機を組み込んだ衣類乾燥機の概略側面断面図
【図2】本発明の第二の手段の実施例における熱交換型
送風機を組み込んだ衣類乾燥機の一部概略側面断面図
【図3】本発明の第三の手段の実施例における熱交換型
送風機を組み込んだ衣類乾燥機の一部概略側面断面図
【図4】本発明の第四の手段の実施例における熱交換型
送風機を組み込んだ衣類乾燥機の一部概略側面断面図
【図5】熱交換型送風機のインペラを示す外観斜視図
【図6】従来の熱交換型送風機を組み込んだ衣類乾燥機
の概略側面断面図
【符号の説明】 37・41・43・47 ブレード 23 インペラ 27・42・44 乾燥用空気ケーシング 28 冷却用空気ケーシング 29・38 仕切部材 39・40・45・46 フィン

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 溝部分を回転中心から放射状に設けたイ
    ンペラを構成する波形状薄板からなるブレ−ドと、その
    ブレードの外周方向に配しブレ−ド両面の溝部分を流れ
    る2種類の空気流を分離する略リング状の仕切部材とを
    備え、この仕切部材が波板状部材から成る構成の熱交換
    型送風機。
  2. 【請求項2】 溝部分を回転中心から放射状に設けたイ
    ンペラを構成する波形状薄板からなるブレ−ドと、その
    ブレードの外周方向に配しブレ−ド両面の溝部分を流れ
    る2種類の空気流を分離する略リング状の仕切部材とを
    備え、この仕切部材にリブ状のフィンを設けた構成の熱
    交換型送風機。
  3. 【請求項3】 溝部分を回転中心から放射状に設けたイ
    ンペラを構成する波形状薄板からなるブレ−ドと、その
    ブレードの外周方向に配しブレ−ド両面の溝部分を流れ
    る2種類の空気流を分離する略リング状の仕切部材と、
    この仕切部材に仕切られた一方側の乾燥用空気ケーシン
    グと、他方側の冷却用空気ケーシングとを備え、前記乾
    燥用空気ケーシングが波板状部材から成る構成の熱交換
    型送風機。
  4. 【請求項4】 溝部分を回転中心から放射状に設けたイ
    ンペラを構成する波形状薄板からなるブレ−ドと、その
    ブレードの外周方向に配しブレ−ド両面の溝部分を流れ
    る2種類の空気流を分離する略リング状の仕切部材と、
    この仕切部材に仕切られた一方側の乾燥用空気ケーシン
    グと、他方側の冷却用空気ケーシングとを備え、前記乾
    燥用空気ケーシングにリブ状のフィンを設けた構成の熱
    交換型送風機。
JP4221060A 1992-08-20 1992-08-20 熱交換型送風機 Pending JPH0663294A (ja)

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ID=16760868

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20140352166A1 (en) * 2013-05-28 2014-12-04 Bsh Bosch Und Siemens Hausgerate Gmbh Laundry dryer having a heat exchanger

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20140352166A1 (en) * 2013-05-28 2014-12-04 Bsh Bosch Und Siemens Hausgerate Gmbh Laundry dryer having a heat exchanger
US9677216B2 (en) * 2013-05-28 2017-06-13 BSH Hausgeräte GmbH Laundry dryer having a heat exchanger

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