JPH0663372A - 撹拌翼およびその製造法 - Google Patents

撹拌翼およびその製造法

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JPH0663372A
JPH0663372A JP4087727A JP8772792A JPH0663372A JP H0663372 A JPH0663372 A JP H0663372A JP 4087727 A JP4087727 A JP 4087727A JP 8772792 A JP8772792 A JP 8772792A JP H0663372 A JPH0663372 A JP H0663372A
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JP
Japan
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blade
annular plate
plate body
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sintered
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JP4087727A
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English (en)
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Takashi Nishiyama
孝 西山
Yoshihiro Mitsui
好博 三井
Koichi Tamura
晃一 田村
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SATAKE KAGAKU KIKAI KOGYO KK
Tungaloy Corp
Satake Chemical Equipment Mfg Ltd
Original Assignee
SATAKE KAGAKU KIKAI KOGYO KK
Toshiba Tungaloy Co Ltd
Satake Chemical Equipment Mfg Ltd
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 硬質耐摩耗性焼結部材からなる耐用命数の長
い撹拌翼2を提供する。 【構成】 回転軸1には、超硬合金からなる撹拌翼2が
ボス部材3,4および取付けねじ5によって装着され
る。撹拌翼2の環状板本体6は、扇形状に分割されたセ
グメント6aをろう付け等の手段によって一体化するこ
とにより構成される。セグメント6aは、その一側面側
に突出する翼部分10が同時形成されるとともに、翼部
分10間に形成された切欠き溝12内には、翼部分11
を備えた取付けブレード13がろう付けされる。この結
果、セグメント6aの一側面側では、同時成形された翼
部分10が突出し、他側面側では、取付けブレード13
による翼部分11が突出する。別のセグメント6aは、
切欠き溝12,14を有し、この切欠き溝12,14内
には、翼部分11を備えた取付けブレード13および翼
部分10を備えた取付けブレード15が組込まれる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、撹拌槽内の回転軸に装
着される撹拌翼およびその製造法に関し、特に、その翼
部分の構成を改善して、超硬合金などの硬質耐摩耗性焼
結部材が適用できるようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】従来、鉱石,セメントなどのスラリーを
混合粉砕する撹拌翼は、通常φ200mm前後、大きい
ものではφ500mm程度の鋼製のものが適用されてい
る。そして、撹拌漕内では、高速回転下で使用されるた
め、摩耗が激しく、たびたび交換する必要があった。こ
のため、耐摩耗性のある超硬合金等を適用することが考
えられた。しかし、この撹拌翼は、その両側面に翼部分
を交互に突出させる構成であるため、圧粉体のプレス成
形が困難とされ、また、ブロック状のインゴットから切
出して加工する場合は、除去部分が大きいため、歩留り
が非常に悪いものであった。したがって、超硬合金を適
用した撹拌翼は、実用化に至っていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、最近で
は、撹拌翼の長期寿命、生産性向上等が要求されている
ことから、超硬合金,サーメット,セラミックなどの硬
質耐摩耗性焼結部材を合理的に適用できるようにした構
造的な面からの開発が問題点になっている。
【0004】このようなことから、本発明では、外周縁
の部品構成を改善して、硬質耐摩耗性焼結部材を適用で
きるようにしたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述の点に鑑
みなされたもので、翼部分を有する撹拌翼は、分割方式
を採用した硬質耐摩耗性焼結部材からなる環状板本体に
よって構成されるようにした撹拌翼およびその製造法を
提供するものである。
【0006】すなわち、環状板本体が大径の場合には、
扇形状に分割されたセグメントを一体化することによ
り、環状板本体を構成し、このセグメントの外周縁に
は、一側面側に突出する翼部分および切欠き溝を交互に
形成して、この切欠き溝内に他側面側に突出する翼部分
を備えた取付けブレードが組込まれるようにしたもので
ある。
【0007】また、環状板本体が比較的小径の場合に
は、セグメント化せずに、予め一体化された環状板本体
および前記取付けブレードを適用するようにしたもので
ある。
【0008】さらに、分割されたセグメントおよび予め
一体化された環状板本体には、1対の切欠き溝を形成し
て、これらの切欠き溝内では、翼部分を両側面側に交互
に突出させる取付けブレードが組込まれるようにしたも
のである。
【0009】
【作用】本発明の撹拌翼は、環状板本体が超硬合金など
の硬質耐摩耗性焼結部材から構成されるため、高寿命化
が可能となり、これに伴って生産性の向上が得られるも
のである。
【0010】また、環状板本体は、圧粉体成形後の切出
し又は予備焼結後の切出しでは、一側面側に翼部分を有
する構成または、1対の切欠き溝を交互に備えた構成を
採用しているため、素材成形が容易となるものである。
そして、大径の場合では、セグメント化を適用できるた
め特に有効となる。
【0011】さらに、切欠き溝内には、取付けブレード
を組込む構成になっているため、この取付けブレードが
小形化され、素材成形が容易となる。
【0012】
【実施例】以下、本発明撹拌翼およびその製造法の一実
施例について、図を参照しながら説明する。
【0013】図1において、1は、ステンレス鋼などか
らなる回転軸であり、この回転軸1には、硬質耐摩耗性
焼結部材からなる略円板状の撹拌翼2が、例えば図2で
明示されている1対のボス部材3,4および取付けねじ
5によって装着されるようになっている。すなわち、撹
拌翼2は、環状板本体6に形成されたボス面7が回転軸
1にねじ止めされたボス部材3の環状段部8内に配置さ
れ、もう一方の前記ボス部材4によって挾着されるよう
になっている。この挾着手段は、例えば前記取付けねじ
5によって行なわれるが、合成樹脂などの接着剤を併用
すると有効に固定される。
【0014】しかして、前記撹拌翼2は、粉末冶金法に
よって圧粉成形又は予備焼結された後、切出して所定形
状に焼結されるもので、例えば超硬合金から構成され
る。そして、この撹拌翼2は、中心取付け穴9を有する
前記環状板本体6の外周縁には、両側面から交互に突出
する翼部分10,11が形成されるが、この環状板本体
6は、図1および図3で明示されているように、扇形状
に分割されたセグメント6aが例えばろう付けにより一
体化される。すなわち、このセグメント6aは、図4
(a)〜(c)で明示されているように、一側面側にの
み翼部分10が形成されるものであり、この翼部分10
間の切欠き溝12内には、図5(a)〜(c)で明示さ
れた取付けブレード13がろう付けされ、取付けブレー
ド13に形成された翼部分11が他側面側に位置する。
したがって、前記セグメント6aおよび取付けブレード
13は、小形化され、ブロック状素材の圧粉体成形が容
易に行なえる。これは、環状板本体6の両側面に翼部分
10,11を同時成形する場合又は、ブロック状の予備
焼結体から両側面に翼部分10,11が突出するように
切出し成形する場合と比較すれば、この利点は歩溜まり
から一層明らかになる。なお、セグメント6aの分割に
ついては、翼部分10,11の総数が20のときは5分
割、24のときは6分割するようにした。
【0015】また、前記切欠き溝12および取付けブレ
ード13の組込み形状は、図示のようなダブテール状以
外には、図6(a)〜(c)で示されるようなものから
適用される。要するに、切欠き溝12の形状を基準にす
れば、(a)で示される縦長の直角溝、(b)で示され
る円形溝あるいは、(c)で示される開口部を狭くした
横長の長方形溝などが適用可能である。この場合、直角
溝は製造上の容易性からのものであり、他の溝形状は、
図5におけるものと同様に高速回転による取付けブレー
ド13の飛び出し防止を配慮したものである。
【0016】図7は、前述したセグメント6aによる分
割方式に対し、環状板本体6が予め一体化されているも
のである。これは、環状板本体6の外径が比較的小さい
場合には、圧粉成形時にプレス圧の不足などが生じない
ことから適用できるものである。この場合、翼部分10
は、圧粉体又は予備焼結体から切出し成形するのが一般
的である。しかし、量産を配慮すれば、モールド化も適
用できるものである。
【0017】図7の実施例では、環状板本体6の外周縁
には、一側面側に一体的に形成された翼部分10が突出
形成され、切欠き溝12内には、他側面側に位置する翼
部分11を備えた取付けブレード13がろう付けされ
る。
【0018】図8は、さらに別の実施例を示した撹拌翼
2であり、この環状板本体6は、セグメント6aによっ
て一体化されるが、このセグメント6aの外周部には、
切欠き溝12間に切欠き溝14が設けられ、この切欠き
溝14内に翼部分10を備えた取付けブレード15がろ
う付けされるようにしたものである。したがって、切欠
き溝12,14は、1対のものとして形成される。そし
て、取付けブレード13,15は、切欠き溝12,14
にそれぞれ組込まれることにより、その翼部分10,1
1が環状板本体6の両側面に交互に突出する。これは、
図1で示されるものに対し、セグメント6aの圧粉体成
形後は又は予備焼結後の切出し形状を単純化する配慮で
ある。
【0019】さらに、図9では、環状板本体6が予め一
体化されている撹拌翼2であり、この環状板本体6の切
欠き溝12,14内には、前述した取付けブレード1
3,15が組込まれているものである。この撹拌翼2
は、図7のものと同様に比較的小径の場合に適用するも
のである。
【0020】なお、前述してきた実施例では、環状板本
体6およびセグメント6aについては、全てが硬質耐摩
耗性焼結部材によって構成されるものを説示した。しか
し、ボス面7部分を鋼製部材にして、これを環状板本体
6の内周部にろう付け接合することも可能である。これ
は、装着用のボス部材3,4によって覆われるためであ
り、また、高価な超硬合金等の材料節約を意図したもの
である。
【0021】このようにして構成された撹拌翼2は、分
割方式の採用により圧粉体成形が容易となり、また、ろ
う付け等の接合手段も強度上充分であることから、両側
面間の厚みも比較的薄くすることができるものである。
そして、これらのセグメント6a,取付けブレード1
3,15の組立て工程では、ろう付け前に重量測定を行
ない、重量バランスを配慮しながらろう付けする。これ
は、撹拌翼2の高速回転時における動的バランスの維持
からである。
【0022】さらに、図10(a)(b)は、撹拌翼2
が組込まれる撹拌槽20を示した概念的な原理図であ
る。
【0023】すなわち、1対の撹拌翼2は、撹拌槽20
内の回転軸1に装着され、この回転軸1が機外の駆動モ
ータ21によって高速回転させられる。この場合、図1
0(a)は、立型の撹拌槽20であり、図10(b)
は、横型の撹拌槽20で、その底部側には、スラリー入
口22,側部側には、スリラー出口23が設けられるよ
うになっている。
【0024】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように、撹拌翼
2の製造にあたって、分割方式を採用し、これを接合一
体化する構成にしたものである。
【0025】したがって、本発明では、硬質耐摩耗性焼
結部材を有効に適用することが可能となり、従来品であ
る鋼製の撹拌翼に対して長期寿命を確保することができ
るものである。また、交換作業の減少からも大きな生産
性向上が得られるという利点を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明撹拌翼の装着状態の一実施例を示す斜視
図である。
【図2】同じく撹拌翼の取付け構造を示す要部断面図で
ある。
【図3】撹拌翼の第一実施例を示す正面図である。
【図4】セグメントを示す図で、(a)は正面図,
(b)は一部平面図,(c)は,平面図に対する側面図
である。
【図5】取付けブレードを示す図で、(a)は正面図,
(b)は平面図,(c)は,側面図である。
【図6】取付けブレードおよび切欠き溝の組合わせを
(a)〜(c)でそれぞれ示す説明図である。
【図7】本発明撹拌翼の装着状態の第二実施例を示す斜
視図である。
【図8】本発明撹拌翼の第三実施例を示す正面図であ
る。
【図9】本発明撹拌翼の第四実施例を示す正面図であ
る。
【図10】撹拌翼が組込まれる撹拌槽を概念的な原理図
で、(a)は立型の撹拌槽、(b)は横型の撹拌槽であ
る。
【符号の説明】
1 回転軸 2 撹拌翼 3,4 ボス部材 5 取付けねじ 6 環状板本体 6a セグメント 7 ボス面 8 環状段部 9 中央取付け穴 10,11 翼部分 12 切欠き溝 13 取付けブレード 14 切欠き溝 15 取付けブレード 20 撹拌槽 21 駆動モータ 22 スラリー入口 23 スラリー出口

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転軸1に装着されるように環状板本体
    6を有し、この環状板本体6の外周縁には、両側面に対
    して交互に突出する翼部分10,11が備えられるよう
    にした硬質耐摩耗性焼結部材からなる撹拌翼において、 前記環状板本体6は、予じめ一体化されたもの又は、扇
    形状に分割されたセグメント6aを一体化したものが適
    用され、しかも、この環状板本体6の外周縁には、一側
    面側に突出する翼部分10および切欠き溝12が交互に
    設けられ、この切欠き溝12内には、他側面側に突出す
    る翼部分11を備えた取付けブレード13が組込まれて
    いることを特徴とする撹拌翼。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載された環状板本体6の外
    周縁には、切欠き溝12,14が交互に形成されるとと
    もに、切欠き溝12内には、翼部分11を備えた取付け
    ブレード13,切欠き溝14内には、翼部分10を備え
    た取付けブレード15が組込まれることにより、前記翼
    部分10,11が環状板本体6の両側面に対して交互に
    突出するようにした撹拌翼。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載された撹拌翼を製造する
    にあたって、以下の工程からなる撹拌翼の製造法。 (1)硬質耐摩耗性のある粉末材料を圧粉成形した後、
    又はこれを予備焼結した後、所定形状に切出された圧粉
    体又は予備焼結体を焼結して、その外周縁には、翼部分
    10および切欠き溝12を備えた環状板本体6又は分割
    された扇形状のセグメント6aが構成される工程。 (2)同じく硬質耐摩耗性のある粉末材料を圧粉成形し
    た後又はこれを予備焼結した後、所定形状に切出した圧
    粉体又は予備焼結体を焼結して、翼部分11を備えた取
    付けブレード13が構成される工程。 (3)(1)で得られた環状板本体6又はセグメント6
    aおよび(2)で得られた取付けブレード13を適用し
    て、環状板本体6の外周縁の両側面には、交互に突出す
    る翼部分10,11が構成されるようにした組立て工
    程。
  4. 【請求項4】 請求項2に記載された撹拌翼を製造する
    にあたって、以下の工程からなる撹拌翼の製造法。 (1)硬質耐摩耗性のある粉末材料を圧粉成形した後、
    又はこれを予備焼結した後、所定形状に切出し、得られ
    た圧粉体又は予備焼結体を焼結して、その外周縁には、
    切欠き溝12,14が交互に形成された環状板本体6又
    は分割された扇形状のセグメント6aが構成される工
    程。 (2)同じく硬質耐摩耗性のある粉末材料を圧粉成形し
    た後又はこれを予備焼結した後、所定形状に切出された
    圧粉体又は予備焼結体を焼結して、翼部分10を備えた
    取付けブレード15および翼部分11を備えた取付けブ
    レード13が構成される工程。 (3)(1)で得られた環状板本体6又はセグメント6
    aおよび(2)で得られた取付けブレード13,15を
    適用して、環状板本体6の外周縁の両側面には、交互に
    突出する翼部分10,11が構成されるようにした組立
    て工程。
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