JPH0663373U - バインダー綴具 - Google Patents

バインダー綴具

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JPH0663373U
JPH0663373U JP934193U JP934193U JPH0663373U JP H0663373 U JPH0663373 U JP H0663373U JP 934193 U JP934193 U JP 934193U JP 934193 U JP934193 U JP 934193U JP H0663373 U JPH0663373 U JP H0663373U
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JP
Japan
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binding
binding claw
document
claw
substrate
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JP934193U
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Inventor
智之 副島
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 書類等を捲った後に再び戻す場合のように、
一方の綴爪から他方の綴爪へ書類等を移動させるとき
に、書類等が引掛かったり抜け出すことがなく、書類等
がスムースに移動できるバインダー綴具の提供を目的と
する。 【構成】 基板1に突設されて書類20等の穴に一方か
ら挿入される綴爪2と、該綴爪2の反対方向から書類2
0等の穴に挿入するように設けられた開閉自在な綴爪6
とを備えたバインダー綴具において、基板1の綴爪2の
先端縁を開閉自在な綴爪6に対し側方から見て外側へ偏
位させる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はバインダー綴具に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、図12及び図13に示すように、書類20等の穴に一方から挿入する綴 爪15を基板16に立設すると共に、書類20等の穴に他方から挿入する綴爪1 7を開閉板18に設けてなるバインダー綴具が公知である。このようなバインダ ー綴具は、書類20等を綴爪15から綴爪17へ移動させることにより書類20 等を捲って開くことができるが、書類等を綴爪17から綴爪15へ戻すときに、 書類等を外側に引張りながら移動させるので、綴爪17の先端部も外側に引張ら れて多少弾性変形を生じることになり、そのため綴爪17の先端部と綴爪15の 先端部がずれて段差又は隙間19が生じるので、書類等が段差に引掛かったり、 隙間19から抜け出す等の問題があった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
そこで本考案は、書類を捲って再び戻す場合のように、一方の綴爪から他方の 綴爪へ書類等を移動させるときに、書類等が引掛かったり抜け出すことがなく、 書類等がスムースに移動できるバインダー綴具の提供を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本考案のバインダー綴具は、基板1に突設されて 書類20等の穴に一方から挿入される綴爪2と、該綴爪2の反対方向から書類2 0等の穴に挿入するように設けられた開閉自在な綴爪6とを備えたバインダー綴 具において、基板1の綴爪2の先端縁を開閉自在な綴爪6に対し側方から見て外 側へ偏位させたことを特徴とするものである。
【0005】
【作用】 書類20等を捲って綴爪2から綴爪6へ移動させた後で、再び綴爪6から綴爪 2へ書類等を戻すときに、書類等に引張られて綴爪6が外側へ多少弾性変形して も、綴爪2の先端縁がそれに対応して予め外側へ偏位しているので、綴爪6と綴 爪2の間の段差や隙間の発生が抑えられることになり、綴爪6から綴爪2へ書類 等がスムースに移動可能となる。
【0006】
【実施例】
まず図1〜図10に示した本考案の第1実施例について説明する。図1及び図 2において、1が基板であり、この基板1は図1に示すように表紙10に鋲着さ れる。次に2が基板1に一体的に突設された綴爪である。この綴爪2は書類等の 穴に一方から挿入されるが、書類等のすべての穴に対応するものではなく、その 中のいくつかの穴にのみ対応するように設けられている。これらはプラスチック 成形品である。
【0007】 基板1の側縁部の複数個所には図2に示すように軸止筒部11が設けられ、こ の軸止筒部11に芯杆3が挿通されて取付けられる。
【0008】 5は擺動体であり、この擺動体5は側縁部に切欠4を設けており、又、連結筒 部12も設けて、この連結筒部12に上記の芯杆3を挿通させることにより基板 1に対し回動自在となっている。この擺動体5にも綴爪6が一体的に設けられて いる。この綴爪6は書類20等の穴に対し、上記の基板1の綴爪2の反対方向か ら挿入するようになっている。また、この綴爪6も書類等のすべての穴に対応す るものではなく、上記の基板1の綴爪2が挿入する穴を除いた残りの穴に対応す るように設けられている。これらもプラスチック成形品である。
【0009】 芯杆3にはねじりコイルばね7が取付けられている。このねじりコイルばね7 は上記の綴爪6を外側へ回転させて開き状態となるように擺動体5を付勢してい る。
【0010】 8はスライダであり、スライド筒部13と、ストッパ片9と、一端に押板部1 4を設けていて、スライド筒部13を上記の芯杆3に対して軸方向に摺動自在に 嵌着させている。尚、上記のねじりコイルばね7によってスライダ8は軸方向の 一方へ付勢されている。このスライダ8もプラスチック成形品である。
【0011】 図1に示すように綴爪6が内側に回転して閉じ状態にあるとき、スライダ8に 設けたストッパ片9の一部が、図3及び図6に示すように、擺動体5の下に潜入 して、ストッパ片9の上縁が擺動体5の下面に衝合しており、擺動体5は回転を 阻止されていて綴爪6は外側に開くことができない状態となっている。
【0012】 図9に示すように、スライダ8の押板部14を指で矢印方向へ押すと、スライ ダ8が上記のねじりコイルばね7を圧縮しながら芯杆3に対し摺動して、スライ ダ8のストッパ片9は擺動体5の切欠4の位置に移動する。この状態になると擺 動体5はストッパ片9から解放されてねじりコイルばね7の力で回転し、図10 に示すように綴爪6は外側へ開くことになる。この状態で書類20等の抜き差し を行う。
【0013】 書類等の抜き差し作業が終了した後に、綴爪6を内側に回転して倒すことによ り閉じ状態にすると、ねじりコイルばね7の力でスライダ8が元の方向へ押され て摺動するので、再びストッパ片9が擺動体5の下に潜入して、図3の状態に戻 る。
【0014】 図6に示すように綴爪6が綴爪2に対し閉じ状態にあるときは、勿論、書類2 0等が綴じられた状態である。このとき綴爪6の先端部は側方から見て綴爪2に 対し交叉状態に重なり合っていて、且つ、綴爪2の先端縁は綴爪6より外側へ偏 位している。
【0015】 図6の状態から表紙10を開いて、書類20等を捲ると、書類等20は綴爪2 から綴爪6へ移動する。その後に書類等20を再び綴爪6から綴爪2へ戻すとき に、綴爪6は書類20等に引張られて多少外側へ弾性変形する。このとき綴爪2 の先端縁が綴爪6に対しずれることなくきっちりと重なり合っていると、綴爪6 の弾性変形によって相対的に綴爪2の先端縁が内側に突出して段差になるが、本 考案のように綴爪2の先端縁を予め側方から見て綴爪6の外側に偏位させておけ ば、綴爪2の先端縁が内側に突出して段差になるようなことがないので、書類等 20は綴爪6から綴爪2へ引掛かることなくスムースに移動できる。
【0016】 次に、図11は本考案の第2実施例を示したものである。これは綴爪6の先端 部が上記の第1実施例のように綴爪2に対し側方から見て交叉しておらず、近接 したものである。この場合も、綴爪2の先端縁は綴爪6の先端縁に対し側方から 見て外側へずれている。これによって、書類等を綴爪6から綴爪2へ移動させる ときに、綴爪6が外側へ多少弾性変形しても、綴爪6の先端縁と綴爪2の先端縁 とがちょうど対向した状態となって、その間に段差や隙間が発生するのを避ける ことができ、書類20等の引掛かりや抜けを防止することができる。
【0017】 尚、上記第1実施例のように、綴爪6の先端部を綴爪2に対し側方から見て交 叉状態に重なり合わせれば、書類20等が綴爪6から抜けたときには確実に綴爪 2に渡っているので、第2実施例に比べて書類20等がより抜けにくくなる。
【0018】 上記第2実施例は、上記第1実施例と同様に綴爪6と綴爪2とを書類20等の 異なる穴に挿入するように配置したものだが、上記従来例のように同一の穴に挿 入するように綴爪6と綴爪2とが対置する配置にしてもよい。
【0019】
【考案の効果】
本考案は上記の通りであり、書類等を捲った後に再び元に戻す場合のように、 書類等を一方の綴爪から他方の綴爪へ移動させるときに、書類等が段差に引掛か ったり隙間から抜けることなくスムースに移動できるという効果がある。
【提出日】平成5年3月11日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】 【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はバインダー綴具に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、図12及び図13に示すように、書類20等の穴に一方から挿入する綴 爪15を基板16に立設すると共に、書類20等の穴に他方から挿入する綴爪1 7を開閉板18に設けてなるバインダー綴具が公知である。このようなバインダ ー綴具は、書類20等を綴爪15から綴爪17へ移動させることにより書類20 等を捲って開くことができるが、書類等を綴爪17から綴爪15へ戻すときに、 書類等を外側に引張りながら移動させるので、綴爪17の先端部も外側に引張ら れて多少弾性変形を生じることになり、そのため綴爪17の先端部と綴爪15の 先端部がずれて段差又は隙間19が生じるので、書類等が段差に引掛かったり、 隙間19から抜け出す等の問題があった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
そこで本考案は、書類を捲って再び戻す場合のように、一方の綴爪から他方の 綴爪へ書類等を移動させるときに、書類等が引掛かったり抜け出すことがなく、 書類等がスムースに移動できるバインダー綴具の提供を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本考案のバインダー綴具は、基板1に突設されて 書類20等の穴に一方から挿入される綴爪2と、該綴爪2の反対方向から書類2 0等の穴に挿入するように設けられた開閉自在な綴爪6とを備えたバインダー綴 具において、基板1の綴爪2の先端縁を開閉自在な綴爪6に対し側方から見て外 側へ偏位させたことを特徴とするものである。
【0005】
【作用】
書類20等を捲って綴爪2から綴爪6へ移動させた後で、再び綴爪6から綴爪 2へ書類等を戻すときに、書類等に引張られて綴爪6が外側へ多少弾性変形して も、綴爪2の先端縁がそれに対応して予め外側へ偏位しているので、綴爪6と綴 爪2の間の段差や隙間の発生が抑えられることになり、綴爪6から綴爪2へ書類 等がスムースに移動可能となる。
【0006】
【実施例】
まず図1〜図10に示した本考案の第1実施例について説明する。図1及び図 2において、1が基板であり、この基板1は図1に示すように表紙10に鋲着さ れる。次に2が基板1に一体的に突設された綴爪である。この綴爪2は書類等の 穴に一方から挿入されるが、書類等のすべての穴に対応するものではなく、その 中のいくつかの穴にのみ対応するように設けられている。
【0007】 基板1の側縁部の複数個所には図2に示すように軸止筒部11が設けられ、こ の軸止筒部11に芯杆3が挿通されて取付けられる。
【0008】 5は擺動体であり、この擺動体5は側縁部に切欠4を設けており、又、連結筒 部12も設けて、この連結筒部12に上記の芯杆3を挿通させることにより基板 1に対し回動自在となっている。この擺動体5にも綴爪6が一体的に設けられて いる。この綴爪6は書類20等の穴に対し、上記の基板1の綴爪2の反対方向か ら挿入するようになっている。また、この綴爪6も書類等のすべての穴に対応す るものではなく、上記の基板1の綴爪2が挿入する穴を除いた残りの穴に対応す るように設けられている。
【0009】 芯杆3にはねじりコイルばね7が取付けられている。このねじりコイルばね7 は上記の綴爪6を外側へ回転させて開き状態となるように擺動体5を付勢してい る。
【0010】 8はスライダであり、スライド筒部13と、ストッパ片9と、一端に押板部1 4を設けていて、スライド筒部13を上記の芯杆3に対して軸方向に摺動自在に 嵌着させている。尚、上記のねじりコイルばね7によってスライダ8は軸方向の 一方へ付勢されている。
【0011】 図1に示すように綴爪6が内側に回転して閉じ状態にあるとき、スライダ8に 設けたストッパ片9の一部が、図3及び図6に示すように、擺動体5の下に潜入 して、ストッパ片9の上縁が擺動体5の下面に衝合しており、擺動体5は回転を 阻止されていて綴爪6は外側に開くことができない状態となっている。
【0012】 図9に示すように、スライダ8の押板部14を指で矢印方向へ押すと、スライ ダ8が上記のねじりコイルばね7を圧縮しながら芯杆3に対し摺動して、スライ ダ8のストッパ片9は擺動体5の切欠4の位置に移動する。この状態になると擺 動体5はストッパ片9から解放されてねじりコイルばね7の力で回転し、図10 に示すように綴爪6は外側へ開くことになる。この状態で書類20等の抜き差し を行う。
【0013】 書類等の抜き差し作業が終了した後に、綴爪6を内側に回転して倒すことによ り閉じ状態にすると、ねじりコイルばね7の力でスライダ8が元の方向へ押され て摺動するので、再びストッパ片9が擺動体5の下に潜入して、図3の状態に戻 る。
【0014】 図6に示すように綴爪6が綴爪2に対し閉じ状態にあるときは、勿論、書類2 0等が綴じられた状態である。このとき綴爪6の先端部は側方から見て綴爪2に 対し交叉状態に重なり合っていて、且つ、綴爪2の先端縁は綴爪6より外側へ偏 位している。
【0015】 図6の状態から表紙10を開いて、書類20等を捲ると、書類等20は綴爪2 から綴爪6へ移動する。その後に書類等20を再び綴爪6から綴爪2へ戻すとき に、綴爪6は書類20等に引張られて多少外側へ弾性変形する。このとき綴爪2 の先端縁が綴爪6に対しずれることなくきっちりと重なり合っていると、綴爪6 の弾性変形によって相対的に綴爪2の先端縁が内側に突出して段差になるが、本 考案のように綴爪2の先端縁を予め側方から見て綴爪6の外側に偏位させておけ ば、綴爪2の先端縁が内側に突出して段差になるようなことがないので、書類等 20は綴爪6から綴爪2へ引掛かることなくスムースに移動できる。
【0016】 次に、図11は本考案の第2実施例を示したものである。これは綴爪6の先端 部が上記の第1実施例のように綴爪2に対し側方から見て交叉しておらず、近接 したものである。この場合も、綴爪2の先端縁は綴爪6の先端縁に対し側方から 見て外側へずれている。これによって、書類等を綴爪6から綴爪2へ移動させる ときに、綴爪6が外側へ多少弾性変形しても、綴爪6の先端縁と綴爪2の先端縁 とがちょうど対向した状態となって、その間に段差や隙間が発生するのを避ける ことができ、書類20等の引掛かりや抜けを防止することができる。
【0017】 尚、上記第1実施例のように、綴爪6の先端部を綴爪2に対し側方から見て交 叉状態に重なり合わせれば、書類20等が綴爪6から抜けたときには確実に綴爪 2に渡っているので、第2実施例に比べて書類20等がより抜けにくくなる。
【0018】 上記第2実施例は、上記第1実施例と同様に綴爪6と綴爪2とを書類20等の 異なる穴に挿入するように配置したものだが、上記従来例のように同一の穴に挿 入するように綴爪6と綴爪2とが対置する配置にしてもよい。
【0019】
【考案の効果】
本考案は上記の通りであり、書類等を捲った後に再び元に戻す場合のように、 書類等を一方の綴爪から他方の綴爪へ移動させるときに、書類等が段差に引掛か ったり隙間から抜けることなくスムースに移動できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例の斜視図である。
【図2】第1実施例の分解斜視図である。
【図3】第1実施例の平面図である。
【図4】図3のA−A線断面図である。
【図5】図3のB−B線断面図である。
【図6】図3のC−C線断面図である。
【図7】図3のD−D線断面図である。
【図8】図3のE−E線断面図である。
【図9】第1実施例のスライダを移動した状態の平面図
である。
【図10】綴爪が開いた状態を示すもので図9のF−F
線位置の断面図である。
【図11】第2実施例を示すもので基板の綴爪の位置に
おける断面図である。
【図12】従来例の平面図である。
【図13】図12のG−G線断面図である。
【符号の説明】
1 基板 2 綴爪 3 芯杆 4 切欠 5 擺動体 6 綴爪 7 ねじりコイルばね 8 スライダ 9 ストッパ片 10 表紙 11 軸止筒部 12 連結筒部 13 スライド筒部 14 押板部 15 綴爪 16 基板 17 綴爪 18 開閉板 19 隙間 20 書類
【手続補正書】
【提出日】平成5年3月11日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【考案の名称】 バインダー綴具
【実用新案登録請求の範囲】
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例の斜視図である。
【図2】第1実施例の分解斜視図である。
【図3】第1実施例の平面図である。
【図4】図3のA−A線断面図である。
【図5】図3のB−B線断面図である。
【図6】図3のC−C線断面図である。
【図7】図3のD−D線断面図である。
【図8】図3のE−E線断面図である。
【図9】第1実施例のスライダを移動した状態の平面図
である。
【図10】綴爪が開いた状態を示すもので図9のF−F
線位置の断面図である。
【図11】第2実施例を示すもので基板の綴爪の位置に
おける断面図である。
【図12】従来例の平面図である。
【図13】図12のG−G線断面図である。
【符号の説明】 1 基板 2 綴爪 3 芯杆 4 切欠 5 擺動体 6 綴爪 7 ねじりコイルばね 8 スライダ 9 ストッパ片 10 表紙 11 軸止筒部 12 連結筒部 13 スライド筒部 14 押板部 15 綴爪 16 基板 17 綴爪 18 開閉板 19 隙間 20 書類

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基板1に突設されて書類20等の穴に一
    方から挿入される綴爪2と、該綴爪2の反対方向から書
    類20等の穴に挿入するように設けられた開閉自在な綴
    爪6とを備えたバインダー綴具において、基板1の綴爪
    2の先端縁を開閉自在な綴爪6に対し側方から見て外側
    へ偏位させたことを特徴とするバインダー綴具。
JP934193U 1993-02-10 1993-02-10 バインダー綴具 Pending JPH0663373U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP934193U JPH0663373U (ja) 1993-02-10 1993-02-10 バインダー綴具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP934193U JPH0663373U (ja) 1993-02-10 1993-02-10 バインダー綴具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0663373U true JPH0663373U (ja) 1994-09-06

Family

ID=11717776

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP934193U Pending JPH0663373U (ja) 1993-02-10 1993-02-10 バインダー綴具

Country Status (1)

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JP (1) JPH0663373U (ja)

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