JPH0663580U - リフタ - Google Patents
リフタInfo
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- JPH0663580U JPH0663580U JP1032393U JP1032393U JPH0663580U JP H0663580 U JPH0663580 U JP H0663580U JP 1032393 U JP1032393 U JP 1032393U JP 1032393 U JP1032393 U JP 1032393U JP H0663580 U JPH0663580 U JP H0663580U
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Landscapes
- Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 リフタの昇降台の下や昇降台下部の昇降駆動
機構に人がはさみ込まれるのを防止し、安全性を向上さ
せる。 【構成】 基台2に昇降台4を昇降自在に支持し、昇降
台4を昇降駆動する駆動装置をそなえて成るリフタ1に
おいて、昇降台4に該昇降台の側部を包囲する短尺の角
筒状の内筒22を取付け、この内筒22に、中間筒2
3,24,25と外筒26とを、入れ子状に嵌合させ、
中間筒23〜25の上部に内側に向けて上部引掛片27
を固着し、内筒22および中間筒23,24の下部に、
上部引掛片27に対向する下部引掛片28を固着すると
ともに、中間筒23〜25を下降端位置で支承する支承
部材34を具備する。
機構に人がはさみ込まれるのを防止し、安全性を向上さ
せる。 【構成】 基台2に昇降台4を昇降自在に支持し、昇降
台4を昇降駆動する駆動装置をそなえて成るリフタ1に
おいて、昇降台4に該昇降台の側部を包囲する短尺の角
筒状の内筒22を取付け、この内筒22に、中間筒2
3,24,25と外筒26とを、入れ子状に嵌合させ、
中間筒23〜25の上部に内側に向けて上部引掛片27
を固着し、内筒22および中間筒23,24の下部に、
上部引掛片27に対向する下部引掛片28を固着すると
ともに、中間筒23〜25を下降端位置で支承する支承
部材34を具備する。
Description
【0001】
この考案は昇降駆動される昇降台をそなえたリフタに関する。
【0002】
従来図4に示すように、基台2上にパンタグラフ式のリンク機構3により昇降 台4を昇降自在に支持し、油圧式の駆動装置により昇降台4を昇降駆動するリフ タ1は、テ−ブルリフタ(あるいはシザ−リフト)と称せられ、垂直方向への物 品の搬送用、上下位置の調整用、昇降式作業台用などに広く用いられている。具 体的には、たとえば生産工場においては、トラツクやコンベヤあるいはパレツト 上への荷物の積卸しの際の、プラツトホ−ムあるいは荷受台等として使用するこ とが多い。
【0003】
ところが上記リフタ1は、昇降台4の下降運転時や、油圧機器故障などによる 昇降台4の不時の落下の際に、傍に居る作業者が昇降台4の下やリンク機構3に はさまれる危険があり、安全上大きな問題であるとともに、作業者が安心して作 業できないため作業能率が低いという問題があつた。
【0004】 この考案は上記従来の問題点を解決するもので、昇降台の下や昇降台下部の昇 降駆動機構に人がはさみ込まれるのを防止できる、安全性の高いリフタを提供し ようとするものである。
【0005】
この出願の第1の考案のリフタは、基台に昇降台を昇降自在に支持し、前記昇 降台を昇降駆動する駆動装置をそなえて成るリフタにおいて、前記昇降台に該昇 降台の側部を包囲する短尺の内筒を取付け、この内筒に、外筒と少なくとも1個 の中間筒とから成る内法寸法の異なる複数個の短尺の筒体を、入れ子状に嵌合さ せ、前記中間筒の上部に内側に向けて上部引掛片を固着し、前記内筒および前記 中間筒の下部に、隣接する筒体の前記上部引掛片に対向する下部引掛片を固着し 、前記外筒を前記基台に取付けるとともに、前記中間筒を下降端位置で支承する 支承部材を具備したことを特徴とする。
【0006】 またこの出願の第2の考案のリフタは、基台に昇降台を昇降自在に支持し、前 記昇降台を昇降駆動する駆動装置をそなえて成るリフタにおいて、前記昇降台に 該昇降台の側部を包囲する短尺の内筒を取付け、この内筒に嵌合する短尺の外筒 を前記基台に取付けたことを特徴とする。
【0007】 第1および第2の考案のリフタにおいては、基台に走行用の車輪を設けると、 昇降台上の物品の搬送やリフタ自体の移動に便利であるが、車輪を設けずに基台 を基礎に固定してもよい。
【0008】 またこの出願の第3の考案のリフタは、基台に昇降台を昇降自在に支持し、前 記昇降台を昇降駆動する駆動装置をそなえて成るリフタにおいて、前記昇降台に 該昇降台の側部を包囲する短尺の内筒を取付け、この内筒に、外筒と少なくとも 1個の中間筒とから成る内法寸法の異なる複数個の短尺の筒体を、入れ子状に嵌 合させ、前記中間筒の上部に内側に向けて上部引掛片を固着し、前記内筒および 前記中間筒の下部に、隣接する筒体の前記上部引掛片に対向する下部引掛片を固 着し、前記外筒および前記基台を基礎に固定するとともに、前記中間筒を下降端 位置で支承する支承部材を具備したことを特徴とする。
【0009】 またこの出願の第4の考案のリフタは、基台に昇降台を昇降自在に支持し、前 記昇降台を昇降駆動する駆動装置をそなえて成るリフタにおいて、前記昇降台に 該昇降台の側部を包囲する短尺の内筒を取付け、この内筒に嵌合する短尺の外筒 および前記基台を基礎に固定したことを特徴とする。
【0010】
【作用】 第1および第2の考案のリフタにおいては、内筒と中間筒と外筒(第1の考案 の場合)あるいは内筒と外筒(第2の考案の場合)が、上端を昇降台の側部に、 下端を基台に、それぞれ取付けられた上下方向に伸縮するカバ−として作用し、 昇降台の下側空間の側方を包囲して、昇降台下側に人や身体の一部が侵入するの を阻止する。
【0011】 また第3および第4の考案のリフタにおいては、内筒と中間筒(第3の考案の 場合)あるいは内筒(第4の考案の場合)が、上端を昇降台の側部に取付けられ 下端が外筒に嵌合する上下方向に伸縮するカバ−として作用し、昇降台の下側空 間の側方を包囲して、昇降台下側に人や身体の一部が侵入するのを阻止する。
【0012】
以下図1乃至図5によりこの考案の第1実施例を説明する。図4に示すリフタ 1は、テ−ブルリフタと称せられる公知のリフタで、基台2上にパンタグラフ式 のリンク機構3によりテ−ブル状の昇降台4を昇降自在に支持し、油圧パワ−ユ ニツト5aに接続したシリンダ5bから成る駆動装置5により昇降台4を昇降駆 動するものである。なお他の図面においては、このリフタ1のリンク機構3や駆 動装置5等の内部機構の図示は省略してある。
【0013】 リフタ1の基台2の左右両側には、走行用の車輪6および7が、基台2の側面 に固設したブラケツト8および9を介して取付けてある。また昇降台4の上面に は、円環状の受け輪11に軸支したロ−ラ12により円形テ−ブル13を旋回自 在に支持したタ−ンテ−ブル10が取付けてある。
【0014】 一方20は、上下に伸縮自在な鋼板製のカバ−で、上下方向に延びる中心線2 1を有する短尺角筒状の内筒22に、この内筒22と同心でひとまわりずつ内法 寸法が大きい中間筒23,24,25および外筒26を、入れ子状に嵌合させて ある。そして中間筒23〜25の上部内側(中心線21側)には、全周にわたつ て角枠状に上部引掛片27を固着してあり、内筒22および中間筒23,24の 下部外側には、上部引掛片27に対向して、短棒状の下部引掛片28が固着して ある。なお下部引掛片28は、図5にも示すように、内筒および中間筒の四隅部 に2個ずつ設けてある。また29は、外筒26の上端部に固着した角枠状の補強 材で、必要に応じて設けるものである。
【0015】 そして内筒22は、昇降台4の側方を包囲する形で、連結材31および32を 介して昇降台4の側面に固着取付され、また外筒26は、基台2の下部に溶接し た連結棒33によつて基台2に固着取付されている。またこの実施例では、図3 に示すように連結棒33は、中間筒23〜25の下端部を支承して各中間筒が下 方へ自由に落下するのを防止する支承部材34を兼ねるものである。
【0016】 36はタ−ンテ−ブル10の外方を包囲する穴あき板状の上板で、昇降台4上 に固設され、その外縁部には、内筒22の上端部が接続されている。そして内筒 22、支承部材34により下端部を支承された中間筒23〜25、および外筒2 6の各上端面は、上板36の上面とほぼ面一になるようにしてある。
【0017】 また図1において、37は装置全体を台車として走行させるためのハンドルで 、外筒26に固着した管状のホルダ38に下端部が抜取自在に嵌込んである。3 9はリフタ1の駆動装置5と電源とを接続するためのコ−ド、40は駆動装置5 操作用の足踏スイツチ、41は基台2を所望場所に一時固定するための足踏式の ストツパで、これら両者は外筒26に取付けてある。
【0018】 上記構成のリフタ50は、たとえばコンベヤラインの端部側方に位置させて、 タ−ンテ−ブル10上にパレツトを載せ、昇降台4を昇降させて高さ調節をしつ つ、製品を収容した梱包箱等をパレツト上に作業者が一段あるいは多段積みする 荷積作業などに用いることができる。
【0019】 このとき駆動装置5の運転により昇降台4を上昇させると、昇降台4と一体に なつて上昇した内筒22の下部引掛片28が、先ず隣接する外側の中間筒23の 上部引掛片27に係合して該中間筒23を上昇させ、同様に順次外側の筒体を引 上げて、昇降台4が上昇端に達した状態では、図5に示す状態となつてカバ−2 0が昇降台4およびその下部側方を包囲する。
【0020】 またこの状態から昇降台4を下降させれば、先ず最外側の中間筒25が下降し てその下端が支承部材34によつて支承され、次いで順次中間筒24,23が下 降端位置に支承される形で、カバ−20が短縮されていく。このとき、昇降台4 およびその下部側方は、剛性を有するカバ−20により包囲されているので、人 や物が下降する昇降台4の下やリンク機構3等にはさみ込まれるのが確実に防止 される。また昇降台4の昇降行程S内の中間位置への昇降の際も、一部が短縮し た状態のカバ−20によつて、同様なはさみ込み防止作用が得られるのである。
【0021】 次に図6はこの考案の第2実施例を示し、内筒22および外筒26の上下寸法 を長くし、中間筒23〜25およびその引掛用の下部引掛片28を省略した他は 、前記第1実施例と同一構成を有するものである。すなわちこの実施例のリフタ 51は、2段伸縮式のカバ−52を具備するものであり、昇降台4の昇降行程S が小さくてよい場合に好適であり、カバ−52の構造が簡潔で、安価に製作でき る。
【0022】 また図7および図8はこの考案の第3実施例を示し、前記第1実施例における 車輪6および7とその取付用部材を具備しないリフタ1を用い、基礎61のピツ ト部62の底62aに埋設した基枠63に、基台2をボルト64により固定する とともに、角枠状の縁材26aを上部にそなえた外筒26を基礎61に埋設固着 したものであつて、その他は第1実施例と同一構成を有するものである。
【0023】 なお図1におけるストツパ41およびハンドル37等は当然不要であり、また 足踏スイツチ40は他の位置に取付けてある。基枠63はアングル材を井桁状に 枠組みして成り、その端面63aは外筒26の内面に溶接により固着してあり、 その端部は中間筒23〜25を支承する支承部材35として機能するものである 。また65は基台2取付用の取付片である。
【0024】 図8は、リフタ1取付前の基礎61部の状態を示し、基枠63と一体の外筒2 6を位置ぎめしてコンクリ−トの打設により、ピツト部62および床面66を有 する基礎61を形成し、この中にリフト1、および内筒22と中間筒23〜25 から成るカバ−67を配設することにより、伸縮するカバ−67を有するリフタ 60が得られる。
【0025】 このリフタ60においては、昇降台4駆動時に、カバ−67が昇降台4および その下部側方を包囲し、昇降台4の下に人や物が侵入するのを阻止する。また外 筒26は中間筒25と嵌合し、昇降台4の下降時にカバ−67が円滑に下降する スペ−スを確保する外枠部材として機能する。
【0026】 上記実施例では基枠63を外筒26に固着連結したが、この基枠63を外筒2 6から切離して、基枠63と外筒26を別個に基礎61に固設し、中間筒支承用 の別個の支承部材を外筒26あるいは基枠63等に付設してもよい。また前記第 2実施例の外筒26を、第3実施例と同様に基礎61に埋設し、第2実施例の内 筒23を昇降台4に取付けたリフタ1の基台2を、第3実施例の基枠63に固定 した構成とすることもできる。
【0027】 この考案は上記各実施例に限定されるものではなく、たとえば、上記実施例で は内筒22、中間筒23〜25、および外筒26は、いずれも短尺の角筒状のも のとしたが、昇降台4の形状等に応じて、円筒状や多角形筒状としてもよいし、 またその構成材料としては金属が好ましいが、剛性および強度の高いものであれ ばプラスチツク材を用いることもできる。また第1および第3の考案における中 間筒の個数は1個以上であればよいが、多数個の方が短縮時のカバ−の高さを小 さくでき、大きな昇降行程に対応できる。
【0028】 さらに上記実施例では昇降台4上にタ−ンテ−ブル10を設けたので、荷物の 積卸し等に便利であるが、用途によつてはタ−ンテ−ブル10は省略して昇降台 4の上面を露出させて荷物積載面や足場面などとして利用してもよいし、またタ −ンテ−ブル10のかわりにロ−ラコンベヤなどの他機器を設けてもよい。また リフタ1としては、上記実施例とは異なる形式の昇降機構や駆動装置をそなえた ものを用いてもよい。
【0029】
以上説明したようにこの考案によれば、内筒と外筒、および中間筒(第1およ び第3の考案の場合)が、昇降台の下側空間の側方を包囲し、昇降台下側に人や 物が侵入するのを阻止するので、昇降台の下や昇降台下部の昇降駆動機構に人が はさみ込まれる事故を防止でき、安全性が高い。またリフタ近傍の作業者は安心 して作業でき、作業能率も向上する。
【図1】この考案の第1実施例を示すリフタの斜視図で
ある。
ある。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】図1のB−B線断面図である。
【図4】図1におけるリフタ1の正面図である。
【図5】図1のリフタの昇降台上昇状態を示す一部切欠
正面図である。
正面図である。
【図6】この考案の第2実施例を示す図5相当図であ
る。
る。
【図7】この考案の第3実施例を示す図5相当図であ
る。
る。
【図8】図7におけるリフタ1取付前の基礎部の縦断面
図である。
図である。
1…リフタ、2…基台、3…リンク機構、4…昇降台、
5…駆動装置、6…車輪、7…車輪、20…カバ−、2
2…内筒、23…中間筒、24…中間筒、25…中間
筒、26…外筒、26a…縁材、27…上部引掛片、2
8…下部引掛片、31…連結材、32…連結材、33…
連結棒、34…支承部材、35…支承部材、50…リフ
タ、51…リフタ、52…カバ−、60…リフタ、61
…基礎、62…ピツト部、63…基枠、67…カバ−。
5…駆動装置、6…車輪、7…車輪、20…カバ−、2
2…内筒、23…中間筒、24…中間筒、25…中間
筒、26…外筒、26a…縁材、27…上部引掛片、2
8…下部引掛片、31…連結材、32…連結材、33…
連結棒、34…支承部材、35…支承部材、50…リフ
タ、51…リフタ、52…カバ−、60…リフタ、61
…基礎、62…ピツト部、63…基枠、67…カバ−。
Claims (5)
- 【請求項1】 基台に昇降台を昇降自在に支持し、前記
昇降台を昇降駆動する駆動装置をそなえて成るリフタに
おいて、前記昇降台に該昇降台の側部を包囲する短尺の
内筒を取付け、この内筒に、外筒と少なくとも1個の中
間筒とから成る内法寸法の異なる複数個の短尺の筒体
を、入れ子状に嵌合させ、前記中間筒の上部に内側に向
けて上部引掛片を固着し、前記内筒および前記中間筒の
下部に、隣接する筒体の前記上部引掛片に対向する下部
引掛片を固着し、前記外筒を前記基台に取付けるととも
に、前記中間筒を下降端位置で支承する支承部材を具備
したことを特徴とするリフタ。 - 【請求項2】 基台に昇降台を昇降自在に支持し、前記
昇降台を昇降駆動する駆動装置をそなえて成るリフタに
おいて、前記昇降台に該昇降台の側部を包囲する短尺の
内筒を取付け、この内筒に嵌合する短尺の外筒を前記基
台に取付けたことを特徴とするリフタ。 - 【請求項3】 基台に走行用車輪を具備した請求項1ま
たは2記載のリフタ。 - 【請求項4】 基台に昇降台を昇降自在に支持し、前記
昇降台を昇降駆動する駆動装置をそなえて成るリフタに
おいて、前記昇降台に該昇降台の側部を包囲する短尺の
内筒を取付け、この内筒に、外筒と少なくとも1個の中
間筒とから成る内法寸法の異なる複数個の短尺の筒体
を、入れ子状に嵌合させ、前記中間筒の上部に内側に向
けて上部引掛片を固着し、前記内筒および前記中間筒の
下部に、隣接する筒体の前記上部引掛片に対向する下部
引掛片を固着し、前記外筒および前記基台を基礎に固定
するとともに、前記中間筒を下降端位置で支承する支承
部材を具備したことを特徴とするリフタ。 - 【請求項5】 基台に昇降台を昇降自在に支持し、前記
昇降台を昇降駆動する駆動装置をそなえて成るリフタに
おいて、前記昇降台に該昇降台の側部を包囲する短尺の
内筒を取付け、この内筒に嵌合する短尺の外筒および前
記基台を基礎に固定したことを特徴とするリフタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993010323U JP2585548Y2 (ja) | 1993-02-15 | 1993-02-15 | リフタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993010323U JP2585548Y2 (ja) | 1993-02-15 | 1993-02-15 | リフタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0663580U true JPH0663580U (ja) | 1994-09-09 |
| JP2585548Y2 JP2585548Y2 (ja) | 1998-11-18 |
Family
ID=11747023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993010323U Expired - Lifetime JP2585548Y2 (ja) | 1993-02-15 | 1993-02-15 | リフタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2585548Y2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113788244A (zh) * | 2021-09-25 | 2021-12-14 | 滨州职业学院 | 一种勘探船用筒体元件的装填及存放装置 |
| CN114380236A (zh) * | 2022-01-28 | 2022-04-22 | 中北大学 | 一种多方位物料搬运用agv小车 |
| JP7632772B1 (ja) * | 2023-10-06 | 2025-02-19 | 株式会社明電舎 | 無人搬送車 |
| WO2025074842A1 (ja) * | 2023-10-06 | 2025-04-10 | 株式会社明電舎 | 無人搬送車 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51124262A (en) * | 1975-04-24 | 1976-10-29 | Hideyuki Kataoka | Structure of cover for cross lifter |
-
1993
- 1993-02-15 JP JP1993010323U patent/JP2585548Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51124262A (en) * | 1975-04-24 | 1976-10-29 | Hideyuki Kataoka | Structure of cover for cross lifter |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2585548Y2 (ja) | 1998-11-18 |
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