JPH0663662U - ブルドーザのオペレータキャビンの支持装置 - Google Patents
ブルドーザのオペレータキャビンの支持装置Info
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- JPH0663662U JPH0663662U JP011754U JP1175493U JPH0663662U JP H0663662 U JPH0663662 U JP H0663662U JP 011754 U JP011754 U JP 011754U JP 1175493 U JP1175493 U JP 1175493U JP H0663662 U JPH0663662 U JP H0663662U
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D33/00—Superstructures for load-carrying vehicles
- B62D33/06—Drivers' cabs
- B62D33/0604—Cabs insulated against vibrations or noise, e.g. with elastic suspension
- B62D33/0608—Cabs insulated against vibrations or noise, e.g. with elastic suspension pneumatic or hydraulic suspension
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ブルドーザのオペレータキャビンに伝わる振
動や大きな衝撃を緩和して乗り心地を向上する。 【構成】 キャビン1の前部左右を減衰板ダンパ付緩衝
装置(ビスカスマウント)10を介して車体のフレーム
3に装着し、後部左右をオイル封入ばね入り緩衝装置
(サスペンションシリンダ)20を介してフレーム3に
装着する。ビスカスマウント10およびサスペンション
シリンダ20はともに振動減衰機能を有しており、サス
ペンションシリンダ20のストロークは大きな衝撃エネ
ルギを吸収し得る大きさである。故に、振幅の小さな振
動は吸収し、岩を乗り越えた場合の大きな衝撃が加わっ
た時にはサスペンションシリンダ20によってキャビン
1はビスカスマウント10を中心として矢印のように揺
動し、衝撃エネルギを吸収してキャビンの振動を緩衝
し、乗り心地を向上する。
動や大きな衝撃を緩和して乗り心地を向上する。 【構成】 キャビン1の前部左右を減衰板ダンパ付緩衝
装置(ビスカスマウント)10を介して車体のフレーム
3に装着し、後部左右をオイル封入ばね入り緩衝装置
(サスペンションシリンダ)20を介してフレーム3に
装着する。ビスカスマウント10およびサスペンション
シリンダ20はともに振動減衰機能を有しており、サス
ペンションシリンダ20のストロークは大きな衝撃エネ
ルギを吸収し得る大きさである。故に、振幅の小さな振
動は吸収し、岩を乗り越えた場合の大きな衝撃が加わっ
た時にはサスペンションシリンダ20によってキャビン
1はビスカスマウント10を中心として矢印のように揺
動し、衝撃エネルギを吸収してキャビンの振動を緩衝
し、乗り心地を向上する。
Description
【0001】
本考案はブルドーザのオペレータキャビンの支持装置に関する。
【0002】
従来からオペレータの乗り心地を良くするために、ブルドーザのオペレータキ ャビンの車体への支持装置にはマウントゴムが使用されていた。図9は従来のブ ルドーザのオペレータキャビンの図面であり、(a)は側面図、(b)は平面図 である。キャビン1のフロア2は4個のマウントゴム50を介して車体のフレー ム3に装着されている。(c)はマウントゴム50の断面図であり、フロア2の 両面からゴム51を挾装し、スペーサ52、プレート53を介してボルト54に より締着している。すなわち、車体の振動をゴム51により吸収してオペレータ キャビン1に伝わる振動を緩衝することにより乗り心地の向上を図っている。
【0003】
しかしながら、マウントゴムは一般にゴムの耐久性上、硬い、すなわち、ばね 定数の大きいゴムを使用しており、そのため、振動や衝撃を充分吸収することが できず、乗り心地が悪く、早期疲労を招き作業能率の低下をきたすとともに、キ ャビンの亀裂、破損の原因ともなった。その対策として、マウントゴムの代わり にばね定数の小さい減衰板ダンパ付緩衝装置(ビスカスマウント)を使用したも のもあるが、ブルドーザのように大きな岩を乗り越える時等に発生する衝撃まで 吸収するのには不十分であった。
【0004】 また、支持装置をばね定数の小さい柔軟なものにすると振動、衝撃の吸収には 有効であるが、大きな岩等を乗り越えた場合キャビンの揺動が発生し、特に、横 方向の揺動が発生すると周辺部材との干渉や、キャビン内に配設した各種コント ロールレバーの誤動作を招くという問題があった。
【0005】 本考案は上記の問題点に着目してなされたもので、車体の振動、衝撃を十分に 吸収し、しかも、横方向の揺動の少ない、ブルドーザのオペレータキャビンの支 持装置を提供することを目的としている。
【0006】
上記目的達成のため、本考案に係るブルドーザのオペレータキャビンの支持装 置の第1の考案においては、キャビンの前部の左右を減衰板ダンパ付緩衝装置を 介して車体に装着し、前記キャビンの後部の左右を油圧シリンダよりなるオイル 封入ばね入り緩衝装置を介して車体に装着せることを特徴としており、第2の考 案においては、緩衝装置を介して車体に装着されたキャビンの、片側の側面と車 体とを、4節リンクを構成するロッドにより連結せることを特徴としている。
【0007】
上記構成によれば、キャビンの前部の左右を減衰板ダンパ付緩衝装置で支持し 、後部の左右を油圧シリンダよりなるオイル封入ばね入り緩衝装置で支持したた め、オイル封入ばね入り緩衝装置のストロークを大きくすることだ可能であり、 したがって、細かい振動も、大きな衝撃もともに十分吸収することができる。ま た、キャビンの片側側面と車体とを、4節リンクを構成するロッドで連結したた め、キャビンは上下に移動する際に横方向に揺動することはない。
【0008】
以下に本考案に係るブルドーザのオペレータキャビンの支持装置の実施例につ いて、図面を参照して説明する。図1はキャビンの側面図、図2は平面図である 。キャビン1の前部の左右は減衰板ダンパ付緩衝装置であるビスカスマウント1 0を介して車体のフレーム3に装着されている。キャビン1の後部の左右はオイ ル封入ばね入り緩衝装置であるサスペンションシリンダ20を介して、フレーム 3に固着されたブラケット4に装着されている。
【0009】 図3はビスカスマウント10の断面図であり、一端をナット12によりキャビ ン1に締着されたガイドシャフト11と、フレーム3に締着されたケース13と はゴム14により接合されている。ケース13の先端には液体封入室15が設け られ、ガイドシャフト11の他端にボルト16により締着されたダンパプレート 17を内蔵している。液体封入室15には粘度の高い減衰液が内封されている。 フレーム3が上下方向に振動した場合、振幅の小さい振動はゴム14により吸収 され、振幅の大きい振動はダンパプレート17により減衰されてキャビン1の振 動を緩衝する。
【0010】 図4はサスペンションシリンダ20の断面図であり、シリンダ21は一端をボ ルト22によりキャビン1に締着されている。シリンダ21の内部には空気室2 3と、ピストンロッド26に固着されたピストン27により分離されている油室 24、25が設けられている。ピストン27には油室24と25とを連通するオ リフィス28が設けられており、ばね29により下方に付勢されている。ピスト ンロッド26の下端はフレーム3に取着されている。
【0011】 フレーム3が上下方向に振動した場合、ピストンロッド26が上方に押し上げ られるとピストン27は油室24の油を圧縮する。圧縮された油はオリフィス2 8を通って油室25に移動するが、その間に油の粘性とオリフィス28の絞り径 によって定まる抵抗を受け、ダンパとしての働きをする。逆にピストンロッド2 6が下方に引き下げられると、ピストン27は油室25の油を圧縮し、油はオリ フィス28を通って油室24に移動し、同様にダンパとしての働きをする。サス ペンションシリンダ20のストロークはビスカスマウント10のストロークに比 して十分に大きく、大きな衝撃エネルギを吸収できるように設定されている。
【0012】 次に作用について説明する。フレーム3が上下方向に振動した場合、普通走行 時のように振幅の小さい場合にはビスカスマウント10およびサスペンションシ リンダ20はほぼ均等に振動を吸収、減衰してキャビン1に伝える。車体が岩等 を乗り越え、上下方向に大きな衝撃が加わった場合、サスペンションシリンダ2 0は大きく伸縮し、キャビン1は図1に示すように、ビスカスダンパ10を中心 として矢印のように前後方向に揺動することによって大きな衝撃エネルギを吸収 し、ビスカスマウント10およびサスペンションシリンダ20の減衰作用によっ て振動を減衰する。
【0013】 しかしながら、前述のごとく、この場合キャビン1は左右方向にも揺動する。 その対策として本発明者は4節リンク式のオペレータキャビンの支持装置を提案 している。図5は支持装置の側面図、図6は図5のA方向より見た後面図、図7 は平面図である。前部左右をサスペンション30で支持され、後部左右をサスペ ンションシリンダ20で支持されたキャビン1の側面と、フレーム3に固着され たブラケット4とを、上下に配設した2本のラテラルロッド40a、40bで連 結する。40aと40bとは並行で、並行4節リンクを構成している。
【0014】 図8はラテラルロッド40の詳細図であり、ロッド41の両端はピン42およ び43によりキャビン1およびブラケット4に回動自在に軸着している。ロッド 41とピン42、43との間にはゴムブッシュ44が介装されている。
【0015】 次に作用について説明する。サスペンションシリンダ20が伸縮してキャビ ン1が上下に移動した場合、図6に示すようにラテラルロッド40はピン43を 中心として矢印のように円弧運動をする。ラテラルロッド40は並行4節リンク を構成しているため、キャビン1は垂直に上下運動を行い、矢印Xのような横方 向の揺動は発生しない。また、ラテラルロッド40は両端にゴムブッシュ43を 装着しているため、フレーム3から伝わる振動や、円弧運動によって生じるわず かな左右方向の力も吸収する。
【0016】
以上説明したごとく、本考案は、ブルドーザのオペレータキャビンの前部左右 を減衰板ダンパ付緩衝装置(ビスカスマウント)で車体に支持し、後部左右を油 圧シリンダよりなるオイル封入ばね入り緩衝装置(サスペンションシリンダ)で 支持した。また、キャビンの片側の側面と車体とを、4節リンクを構成するラテ ラルロッドにより連結したため、細かい振動はもとより、大きな岩等を乗り越え た場合の衝撃もストロークの大きいサスペンションシリンダにより吸収すること ができ、しかも、ラテラルロッドの働きによりキャビンの横方向の揺動は防止さ れ、乗り心地が良く、疲労による能率低下もなく、キャビンの亀裂、損傷の発生 もないブルドーザのオペレータキャビンの支持装置が得られる。
【図1】本考案のキャビンの緩衝支持装置の側面図であ
る。
る。
【図2】本考案のキャビンの緩衝支持装置の平面図であ
る。
る。
【図3】本考案のキャビンの前部支持用ビスカスマウン
トの断面図である。
トの断面図である。
【図4】本考案のキャビンの後部支持用サスペンション
シリンダの断面図である。
シリンダの断面図である。
【図5】本考案のキャビンのラテラルロッド支持装置の
側面図である。
側面図である。
【図6】本考案のキャビンのラテラルロッド支持装置の
後面図である。
後面図である。
【図7】本考案のキャビンのラテラルロッド支持装置の
平面図である。
平面図である。
【図8】本考案のラテラルロッドの詳細図である。
【図9】従来のキャビンの支持装置の図面である。
1 キャビン 3 フレーム 4 ブラケット 10 ビスカスマウント 20 サスペンションシリンダ 40 ラテラルロッド
Claims (2)
- 【請求項1】 キャビンの前部の左右を減衰板ダンパ付
緩衝装置を介して車体に装着し、前記キャビンの後部の
左右を油圧シリンダよりなるオイル封入ばね入り緩衝装
置を介して車体に装着せることを特徴とするブルドーザ
のオペレータキャビンの支持装置。 - 【請求項2】 緩衝装置を介して車体に装着されたキャ
ビンの、片側の側面と車体とを、4節リンクを構成する
ロッドにより連結せることを特徴とするブルドーザのオ
ペレータキャビンの支持装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993011754U JP2585595Y2 (ja) | 1993-02-22 | 1993-02-22 | ブルドーザのオペレータキャビンの支持装置 |
| US08/197,694 US5520259A (en) | 1993-02-22 | 1994-02-17 | Supporting structure for an operator cabin on construction equipment |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993011754U JP2585595Y2 (ja) | 1993-02-22 | 1993-02-22 | ブルドーザのオペレータキャビンの支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0663662U true JPH0663662U (ja) | 1994-09-09 |
| JP2585595Y2 JP2585595Y2 (ja) | 1998-11-18 |
Family
ID=11786788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993011754U Expired - Lifetime JP2585595Y2 (ja) | 1993-02-22 | 1993-02-22 | ブルドーザのオペレータキャビンの支持装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5520259A (ja) |
| JP (1) | JP2585595Y2 (ja) |
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| JP2585595Y2 (ja) | 1998-11-18 |
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