JPH066368Y2 - 電子写真装置 - Google Patents
電子写真装置Info
- Publication number
- JPH066368Y2 JPH066368Y2 JP1987148376U JP14837687U JPH066368Y2 JP H066368 Y2 JPH066368 Y2 JP H066368Y2 JP 1987148376 U JP1987148376 U JP 1987148376U JP 14837687 U JP14837687 U JP 14837687U JP H066368 Y2 JPH066368 Y2 JP H066368Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- drum
- unit
- photosensitive drum
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は上部本体と下部本体を分割開放可能に構成した
複写機、プリンタ、ファクシミリ、又はこれらの複合機
として機能する電子写真装置に係り、特に感光体ドラム
を含む複数の電子写真プロセス手段をユニット化したプ
ロセスユニットを上部本体側に取付けた電子写真装置に
関する。
複写機、プリンタ、ファクシミリ、又はこれらの複合機
として機能する電子写真装置に係り、特に感光体ドラム
を含む複数の電子写真プロセス手段をユニット化したプ
ロセスユニットを上部本体側に取付けた電子写真装置に
関する。
「従来の技術」 従来より例えば記録材搬送路上に沿って上部本体と下部
本体を分割開放可能に構成する事により、ジャム処理又
はメインテナンスの一層の容易化を図った装置は公知で
あり、この種の装置においては、前記搬送路の開放の容
易化を図る為に、一般に記録材搬送路上方に位置する感
光体ドラム、露光手段、現像器、クリーニング部材、帯
電器等を上部本体側に取付け、一方記録紙搬送路下方又
は搬送路を挟んで位置する給紙手段、レジストローラ、
転写器、定着器等を下部本体側に配設する場合が多い。
本体を分割開放可能に構成する事により、ジャム処理又
はメインテナンスの一層の容易化を図った装置は公知で
あり、この種の装置においては、前記搬送路の開放の容
易化を図る為に、一般に記録材搬送路上方に位置する感
光体ドラム、露光手段、現像器、クリーニング部材、帯
電器等を上部本体側に取付け、一方記録紙搬送路下方又
は搬送路を挟んで位置する給紙手段、レジストローラ、
転写器、定着器等を下部本体側に配設する場合が多い。
しかしながらこのような構成を採ると駆動源よりの駆動
力を受けて回転する部材が上部本体と下部本体に分割し
て配設する事になる為に、これに対応して駆動伝達系を
前記上部本体と下部本体に分割して配設せねばならず、
結果として前記両本体に分割された駆動伝達系を精度よ
く嵌合させるのが困難になる。
力を受けて回転する部材が上部本体と下部本体に分割し
て配設する事になる為に、これに対応して駆動伝達系を
前記上部本体と下部本体に分割して配設せねばならず、
結果として前記両本体に分割された駆動伝達系を精度よ
く嵌合させるのが困難になる。
特に感光体ドラムにおいては、該ドラム上に潜像を形成
する光走査手段の走査速度や、レジスト手段の記録紙挿
通のタイミングと夫々精度よく、同期を取って回転させ
なければ、感光体ドラム上に形成された潜像にピッチむ
らが出来たり、又記録紙とトナー像の転写位置がずれた
りして、画像形成上極めて問題になる。
する光走査手段の走査速度や、レジスト手段の記録紙挿
通のタイミングと夫々精度よく、同期を取って回転させ
なければ、感光体ドラム上に形成された潜像にピッチむ
らが出来たり、又記録紙とトナー像の転写位置がずれた
りして、画像形成上極めて問題になる。
一方トナーが担持された感光体ドラムヤ現像器は一般に
上部本体側に配設される為に、上部本体開放及び閉塞動
作の差異に生じる衝撃によりトナー飛散が生じ、前記し
た光走査手段その他の光学系を汚染し、画像が不鮮明に
なるという問題も併せ有す。
上部本体側に配設される為に、上部本体開放及び閉塞動
作の差異に生じる衝撃によりトナー飛散が生じ、前記し
た光走査手段その他の光学系を汚染し、画像が不鮮明に
なるという問題も併せ有す。
かかる欠点を解消する為に、例えば特開昭61-279872号
に示すように、前記感光体ドラムやその周囲に配設した
トナー飛散の恐れのあるプロセス手段をユニット化し、
該ユニット化したプロセスユニットとその他の除電ラン
プ等の軽量部品のみを上部本体側に取付け、上部本体側
の小型軽量化を図り、 そして前記プロセスユニットを案内手段を利用して精度
よく上部本体側に着脱自在に組付けるとともに、下部本
体側に、前記プロセスユニットを作動させる為に上部本
体側に配設した駆動受け部と連結する駆動伝達系を配す
る事により、駆動伝達系が上部本体と下部本体に分割さ
れる事なく、而も前記プロセスユニットは上部本体側に
精度よく位置決めされている為に、上部本体の開塞によ
り前記プロセスユニットの駆動受け部と、下部本体側の
駆動伝達系が精度よく連結され、該駆動伝達系の嵌合精
度の不良に起因する前述したピッチむらや画像のズレ等
を防止する事が出来るものである。
に示すように、前記感光体ドラムやその周囲に配設した
トナー飛散の恐れのあるプロセス手段をユニット化し、
該ユニット化したプロセスユニットとその他の除電ラン
プ等の軽量部品のみを上部本体側に取付け、上部本体側
の小型軽量化を図り、 そして前記プロセスユニットを案内手段を利用して精度
よく上部本体側に着脱自在に組付けるとともに、下部本
体側に、前記プロセスユニットを作動させる為に上部本
体側に配設した駆動受け部と連結する駆動伝達系を配す
る事により、駆動伝達系が上部本体と下部本体に分割さ
れる事なく、而も前記プロセスユニットは上部本体側に
精度よく位置決めされている為に、上部本体の開塞によ
り前記プロセスユニットの駆動受け部と、下部本体側の
駆動伝達系が精度よく連結され、該駆動伝達系の嵌合精
度の不良に起因する前述したピッチむらや画像のズレ等
を防止する事が出来るものである。
「考案が解決しようとする問題点」 しかしながら前記装置においては、下部本体側に形成し
たカバー体と上部本体側の開閉カバーとの係合当接によ
り言い替えれば剛体同士の連結により上部本体と体下部
本体との位置決め支持を行う構成の為に、例え上部本体
の軽量化を図っても上部本体を乱暴に閉塞させれば当然
に大なる衝撃力が発生し、連結させる駆動伝達系と駆動
受け部との嵌合精度に狂いが生じるとともに、前記プロ
セスユニットの内感光体ドラム周面のように露出してい
る部分よりトナー飛散が生じ易い。
たカバー体と上部本体側の開閉カバーとの係合当接によ
り言い替えれば剛体同士の連結により上部本体と体下部
本体との位置決め支持を行う構成の為に、例え上部本体
の軽量化を図っても上部本体を乱暴に閉塞させれば当然
に大なる衝撃力が発生し、連結させる駆動伝達系と駆動
受け部との嵌合精度に狂いが生じるとともに、前記プロ
セスユニットの内感光体ドラム周面のように露出してい
る部分よりトナー飛散が生じ易い。
更に前記剛体同士の連結は永年使用により精度狂いが生
じるとともに、又プロセスユニットにおいても上部本体
側の案内手段のみで位置決め支持させている為に、多数
回の上部本体の回動動作によりやはり位置狂いが生じ易
い。
じるとともに、又プロセスユニットにおいても上部本体
側の案内手段のみで位置決め支持させている為に、多数
回の上部本体の回動動作によりやはり位置狂いが生じ易
い。
本考案はかかる従来技術の欠点に鑑み、上部本体を多数
回分割開放した場合においても、特に駆動伝達系の嵌合
精度の狂いによりピッチむらや画像のずれ等画像の乱れ
に最も影響のある感光体ドラムの駆動受部と駆動伝達系
間の嵌合精度を安定して且つ常に精度よく位置決めを行
う事の出来る電子写真装置を提供する事を目的とする。
回分割開放した場合においても、特に駆動伝達系の嵌合
精度の狂いによりピッチむらや画像のずれ等画像の乱れ
に最も影響のある感光体ドラムの駆動受部と駆動伝達系
間の嵌合精度を安定して且つ常に精度よく位置決めを行
う事の出来る電子写真装置を提供する事を目的とする。
更に本考案の他の目的は、上部本体を乱暴に閉塞させた
場合においても、クッション効果をもたす事により上部
本体をソフトに閉塞可能にして且つ前記駆動伝達系と駆
動受け部間が衝撃的に嵌合する事がなく、これによりト
ナー飛散等の生じる恐れを極力少なくする事の出来る電
子写真装置を提供する事を目的とする。
場合においても、クッション効果をもたす事により上部
本体をソフトに閉塞可能にして且つ前記駆動伝達系と駆
動受け部間が衝撃的に嵌合する事がなく、これによりト
ナー飛散等の生じる恐れを極力少なくする事の出来る電
子写真装置を提供する事を目的とする。
又本考案の他の目的は、上部本体側に設けた感光体ドラ
ムと下部本体側に設けた転写器間の間隔設定を精度よく
行えるようにし、これにより転写むらを防止出来る電子
写真装置を提供する事を目的とする。
ムと下部本体側に設けた転写器間の間隔設定を精度よく
行えるようにし、これにより転写むらを防止出来る電子
写真装置を提供する事を目的とする。
「問題点を解決する為の手段」 本考案は、かかる技術的課題を達成する為に、上部本体
と下部本体が分割開放可能に構成された電子写真装置に
おいて、 現像ローラが組込まれた現像ユニットと、ドラム軸と
同心上に駆動受部が取付けられた感光体ドラムを含むプ
ロセスユニット(以下ドラムユニットという)とを、夫
々個別に上部本体側に取付けた点、 前記現像ユニットを上部本体側に位置決め装着した
点、 ドラムユニットを感光体ドラムと現像ローラ間が離間
する下部本体側に向け揺動自在に支持させるとともに、
該ドラムユニットと上部本体間に弾性部材を連結させた
点、 更に前記ドラム軸を回転可能に支持する支持体を含む
筐体を下部本体側に設け、該筐体上に前記感光体ドラム
の駆動受部に連結される駆動伝達系を回転可能に軸支さ
せた点 を必須構成要件とする電子写真装置を提案する。
と下部本体が分割開放可能に構成された電子写真装置に
おいて、 現像ローラが組込まれた現像ユニットと、ドラム軸と
同心上に駆動受部が取付けられた感光体ドラムを含むプ
ロセスユニット(以下ドラムユニットという)とを、夫
々個別に上部本体側に取付けた点、 前記現像ユニットを上部本体側に位置決め装着した
点、 ドラムユニットを感光体ドラムと現像ローラ間が離間
する下部本体側に向け揺動自在に支持させるとともに、
該ドラムユニットと上部本体間に弾性部材を連結させた
点、 更に前記ドラム軸を回転可能に支持する支持体を含む
筐体を下部本体側に設け、該筐体上に前記感光体ドラム
の駆動受部に連結される駆動伝達系を回転可能に軸支さ
せた点 を必須構成要件とする電子写真装置を提案する。
即ち、より具体的にはドラム軸支持体と現像ユニットを
夫々の本体側に位置決め装着するとともに、その間に位
置するドラムユニットを感光体ドラムと現像ローラ間が
離間する方向に揺動自在に支持させたドラムユニットと
上部本体間に弾性部材を連結させてクッション効果をも
たせた事を特徴とするものである。
夫々の本体側に位置決め装着するとともに、その間に位
置するドラムユニットを感光体ドラムと現像ローラ間が
離間する方向に揺動自在に支持させたドラムユニットと
上部本体間に弾性部材を連結させてクッション効果をも
たせた事を特徴とするものである。
この場合前記ドラム軸を支持する支持体の下方に転写器
を配し、該支持体により感光体ドラムと転写器間の間隔
設定を行うように構成するのがよい。
を配し、該支持体により感光体ドラムと転写器間の間隔
設定を行うように構成するのがよい。
「作用」 本技術手段は、位置決め固定された支持体と現像ユニッ
トの間に揺動自在なドラムユニットを配設する事によ
り、支持体と感光体ドラム軸、感光体ドラムと現像ロー
ラの間隔精度を精度よく維持しながら位置決め装着でき
ると共に、前記揺動自在に支持させたドラムユニットと
上部本体間に弾性部材を連結させてクッション効果をも
たせた為に、該ユニットを支持体側に装着する際にソフ
トランディング的に押圧保持しながらドラムユニットの
位置決めをするところが本考案の特徴とするところであ
る。
トの間に揺動自在なドラムユニットを配設する事によ
り、支持体と感光体ドラム軸、感光体ドラムと現像ロー
ラの間隔精度を精度よく維持しながら位置決め装着でき
ると共に、前記揺動自在に支持させたドラムユニットと
上部本体間に弾性部材を連結させてクッション効果をも
たせた為に、該ユニットを支持体側に装着する際にソフ
トランディング的に押圧保持しながらドラムユニットの
位置決めをするところが本考案の特徴とするところであ
る。
即ち上部本体を下部本体側に閉塞させる事により、上部
本体側に弾性部材を介して揺動自在に連結させたドラム
ユニットが上部本体側に設けた弾性部材と下部本体側に
設けた支持体との協同作用により、言い換えれば前記弾
性部材の弾性力が支持体側に付勢されて支持体上に確実
に位置決めさせる事が出来る為、前記ドラムユニットの
位置精度は上部本体側と無関係に、下部本体側の支持体
の位置精度によって決定され、上部本体を多数回に亙っ
て開放閉塞させた場合でも、前記下部本体側の支持体が
摩耗しない限り極めて精度よく、且つ安定して位置決め
させる事が可能となる。
本体側に弾性部材を介して揺動自在に連結させたドラム
ユニットが上部本体側に設けた弾性部材と下部本体側に
設けた支持体との協同作用により、言い換えれば前記弾
性部材の弾性力が支持体側に付勢されて支持体上に確実
に位置決めさせる事が出来る為、前記ドラムユニットの
位置精度は上部本体側と無関係に、下部本体側の支持体
の位置精度によって決定され、上部本体を多数回に亙っ
て開放閉塞させた場合でも、前記下部本体側の支持体が
摩耗しない限り極めて精度よく、且つ安定して位置決め
させる事が可能となる。
又併せてドラムユニットは位置決め固定された現像ユニ
ットの間おいても揺動自在であるために、両者間の位置
決め装着も精度良く行う事が出来る。
ットの間おいても揺動自在であるために、両者間の位置
決め装着も精度良く行う事が出来る。
而も前記ドラムユニットがドラム軸を介して位置決めす
る場合においても、衝撃的に当接するのではなく、前記
弾性部材の弾性的付勢力のクッション効果によりソフト
ランディング的に押圧保持される為に、前記支持体が摩
耗する恐れは極めて少ない。
る場合においても、衝撃的に当接するのではなく、前記
弾性部材の弾性的付勢力のクッション効果によりソフト
ランディング的に押圧保持される為に、前記支持体が摩
耗する恐れは極めて少ない。
又前記弾性部材の弾性的付勢力のクッション効果により
ソフトランデイング的に位置決めされる事は、当然に上
部本体閉塞時における衝撃力が大幅に緩和され、該衝撃
によるトナーの飛散や各種部材のガタ等が生じる恐れは
少ない。
ソフトランデイング的に位置決めされる事は、当然に上
部本体閉塞時における衝撃力が大幅に緩和され、該衝撃
によるトナーの飛散や各種部材のガタ等が生じる恐れは
少ない。
而も前記弾性部材は上部本体を開放する方向に弾性力が
付勢されている為に、その開放動作も容易になる。
付勢されている為に、その開放動作も容易になる。
更に下部本体側に形成した駆動伝達系と前記支持体を形
成する筐体に一体的に軸支されており、又該駆動伝達系
と連結する感光体ドラムの駆動受け部は前記支持体に直
接支持されるドラム軸に同心上に取付けられている為
に、前記駆動伝達系と駆動受け部の嵌合精度は、プロセ
スユニットの位置決め精度と同等又はそれ以上の嵌合精
度を得る事が出来、 従って上部本体を多数回分割開放した場合においても、
感光体ドラムの駆動受部と駆動伝達系間の嵌合精度を安
定して且つ常に精度よく位置決めを行う事の出来、この
結果該感光体ドラムの駆動伝達系の嵌合精度の狂いによ
り起因するピッチむらや画像のずれ等画像の乱れを完全
に防止出来る。
成する筐体に一体的に軸支されており、又該駆動伝達系
と連結する感光体ドラムの駆動受け部は前記支持体に直
接支持されるドラム軸に同心上に取付けられている為
に、前記駆動伝達系と駆動受け部の嵌合精度は、プロセ
スユニットの位置決め精度と同等又はそれ以上の嵌合精
度を得る事が出来、 従って上部本体を多数回分割開放した場合においても、
感光体ドラムの駆動受部と駆動伝達系間の嵌合精度を安
定して且つ常に精度よく位置決めを行う事の出来、この
結果該感光体ドラムの駆動伝達系の嵌合精度の狂いによ
り起因するピッチむらや画像のずれ等画像の乱れを完全
に防止出来る。
更に本考案によれば、前記支持体の下方に転写器を配
し、該支持体により感光体ドラムと転写器間の間隔設定
を行うようにした為に、上部本体側に設けた感光体ドラ
ムと下部本体側に設けた転写器間の間隔設定を精度よく
行う事が出来、該間隔設定の狂いから起因する転写むら
を防止出来る。
し、該支持体により感光体ドラムと転写器間の間隔設定
を行うようにした為に、上部本体側に設けた感光体ドラ
ムと下部本体側に設けた転写器間の間隔設定を精度よく
行う事が出来、該間隔設定の狂いから起因する転写むら
を防止出来る。
「実施例」 以下、図面を参照して本考案の好適な実施例を例示的に
詳しく説明する。ただしこの実施例に記載されている構
成部品の寸法、材質、形状、その相対配置などは特に特
定的な記載がない限りは、この考案の範囲をそれのみに
限定する趣旨ではなく、単なる説明例に過ぎない。
詳しく説明する。ただしこの実施例に記載されている構
成部品の寸法、材質、形状、その相対配置などは特に特
定的な記載がない限りは、この考案の範囲をそれのみに
限定する趣旨ではなく、単なる説明例に過ぎない。
第1図は本考案の実施例に係るレーザプリンタで、給紙
側側壁部に設けた回動支点Cを中心としてほぼ記録紙搬
送路上に沿って分割開放可能な上部本体Aと下部本体B
からなる。
側側壁部に設けた回動支点Cを中心としてほぼ記録紙搬
送路上に沿って分割開放可能な上部本体Aと下部本体B
からなる。
上部本体Aは、後述する各種部材を固設又は着脱自在に
支持する上部フレーム体1と該フレーム体1の上方空間
を実質的に隠蔽する上部カバー体2よりなり、該上部カ
バー体2は、排紙側側壁面に後記する排紙ユニット28の
一部をなす凹弧状の上部排紙ガイド面2aを形成するとと
もに、該排紙ガイド面28の出口側に凹状傾斜させて形成
した排紙トレー部2bを設ける。
支持する上部フレーム体1と該フレーム体1の上方空間
を実質的に隠蔽する上部カバー体2よりなり、該上部カ
バー体2は、排紙側側壁面に後記する排紙ユニット28の
一部をなす凹弧状の上部排紙ガイド面2aを形成するとと
もに、該排紙ガイド面28の出口側に凹状傾斜させて形成
した排紙トレー部2bを設ける。
又前記フレーム体1には、給紙側上面に光走査手段37
が、又下面側中央部には該フレーム体1に形成された一
対のガイド溝1a,1bにより着脱自在に所定位置に固設さ
れた現像ユニット4が、又該ユニット4に組み込まれた
現像ローラ4aと体面する側には、フレーム体1に揺動自
在に支持されたプロセスユニット3が着脱自在に装着さ
れ、プロセスユニット3には現像ローラ4aと体面する側
に、感光体ドラム5を、又その周面上にクリーニング部
材6や帯電器7等の電子写真プロセス手段の一部が、収
納されている。そして第2図に示すように前記感光体ド
ラム5の両端側にはドラム軸5aと同心上に、感光体ド
ラム5直径より僅かに大なる直径を有する駆動受け部と
しての歯車11が取付けられている。尚、第1図に示す19
は前記プロセスユニット3上面側のフレーム体1に取付
けられた除電ランプである。
が、又下面側中央部には該フレーム体1に形成された一
対のガイド溝1a,1bにより着脱自在に所定位置に固設さ
れた現像ユニット4が、又該ユニット4に組み込まれた
現像ローラ4aと体面する側には、フレーム体1に揺動自
在に支持されたプロセスユニット3が着脱自在に装着さ
れ、プロセスユニット3には現像ローラ4aと体面する側
に、感光体ドラム5を、又その周面上にクリーニング部
材6や帯電器7等の電子写真プロセス手段の一部が、収
納されている。そして第2図に示すように前記感光体ド
ラム5の両端側にはドラム軸5aと同心上に、感光体ド
ラム5直径より僅かに大なる直径を有する駆動受け部と
しての歯車11が取付けられている。尚、第1図に示す19
は前記プロセスユニット3上面側のフレーム体1に取付
けられた除電ランプである。
次に前記プロセスユニット3とフレーム体1との支持構
成について詳細に説明するに、前記フレーム体1には、
プロセスユニット3の上面の感光体ドラム5と近接する
側に、筒部12を凹設するとともに該筒部12内にコイルバ
ネ13を収納し、該コイルバネ13により前記プロセス
ユニット3を下部本体Bに向け弾性力を付勢する。
成について詳細に説明するに、前記フレーム体1には、
プロセスユニット3の上面の感光体ドラム5と近接する
側に、筒部12を凹設するとともに該筒部12内にコイルバ
ネ13を収納し、該コイルバネ13により前記プロセス
ユニット3を下部本体Bに向け弾性力を付勢する。
前記プロセスユニット3の感光体ドラム5と反対側に位
置する後壁面上には球状突起14を突設し、該突起14を対
面するフレーム体1側に設けた球状凹部15に嵌合させ
る。
置する後壁面上には球状突起14を突設し、該突起14を対
面するフレーム体1側に設けた球状凹部15に嵌合させ
る。
この結果前記プロセスユニット3は前記球状突起14を支
点として、コイルバネ13により下部本体B側に弾性力が
付勢された状態でフレーム体1に感光体ドラム5と現像
ローラ4a間が離間する方向に揺動自在に支持される事に
なる。
点として、コイルバネ13により下部本体B側に弾性力が
付勢された状態でフレーム体1に感光体ドラム5と現像
ローラ4a間が離間する方向に揺動自在に支持される事に
なる。
一方下部本体B側には、記録紙搬送路上に沿って、記録
紙収納台21、給紙ローラ22、先端自由端側に摩擦板23a
を取付け、板バネにより摩擦板23aを給紙ローラ22周面
上に圧接させる給紙分離器23、該分離器23により給送さ
れた記録紙を所定タイミングで転写位置に導くレジスト
ローラ24、感光体ドラム5下側周面と対面した配置した
転写器25、搬送ローラ29、下部フレーム体1上面側に形
成された搬送ガイド26、未定着トナー像を熱定着する定
着器27、該定着器27の下流側に設けた排紙ユニット28を
組込む。
紙収納台21、給紙ローラ22、先端自由端側に摩擦板23a
を取付け、板バネにより摩擦板23aを給紙ローラ22周面
上に圧接させる給紙分離器23、該分離器23により給送さ
れた記録紙を所定タイミングで転写位置に導くレジスト
ローラ24、感光体ドラム5下側周面と対面した配置した
転写器25、搬送ローラ29、下部フレーム体1上面側に形
成された搬送ガイド26、未定着トナー像を熱定着する定
着器27、該定着器27の下流側に設けた排紙ユニット28を
組込む。
この結果、モータ駆動源Mと連結された駆動伝達系31の
回転を受けて作動する、給紙ローラ22、レジストローラ
24、搬送ローラ29、定着ローラ27a、排紙ユニット28の
ガイド部材28aに取付けた駆動ローラ28bはいずれの下側
本体側に位置する為に、前記駆動源Mと駆動伝達系31を
下部本体B側にのみ配設しても何等問題が生じぜず、且
つギヤーの噛み合い誤差や噛み合い不良が生じる事な
く、円滑に回転力を付与される事が出来る。
回転を受けて作動する、給紙ローラ22、レジストローラ
24、搬送ローラ29、定着ローラ27a、排紙ユニット28の
ガイド部材28aに取付けた駆動ローラ28bはいずれの下側
本体側に位置する為に、前記駆動源Mと駆動伝達系31を
下部本体B側にのみ配設しても何等問題が生じぜず、且
つギヤーの噛み合い誤差や噛み合い不良が生じる事な
く、円滑に回転力を付与される事が出来る。
さて前記前記駆動源Mと駆動伝達系30は第2図に示すよ
うに、下部本体Bを構成するフレーム体1の短手方向両
端側、言い換えれば前記記録紙搬送路上に配設した各種
電子写真プロセス手段の両軸端側に立設して形成される
一の筐体32内壁面側に回転可能に軸支され、該駆動伝達
系30に連結させた前記各種プロセス手段に回転力を付与
可能に構成されている。そして前記軸方向両側に位置す
る筐体32,33の感光体ドラム5軸と対応する部位は矩形
上に突設した支持体31を設けその上面を前記感光体ドラ
ム5軸と嵌合可能にU溝31aを凹設する。
うに、下部本体Bを構成するフレーム体1の短手方向両
端側、言い換えれば前記記録紙搬送路上に配設した各種
電子写真プロセス手段の両軸端側に立設して形成される
一の筐体32内壁面側に回転可能に軸支され、該駆動伝達
系30に連結させた前記各種プロセス手段に回転力を付与
可能に構成されている。そして前記軸方向両側に位置す
る筐体32,33の感光体ドラム5軸と対応する部位は矩形
上に突設した支持体31を設けその上面を前記感光体ドラ
ム5軸と嵌合可能にU溝31aを凹設する。
かかる実施例によれば、フレーム体1端側に設けた係合
部材9の係合を解除して前記上部本体Aを分割開放させ
ると、フレーム体1に支持されたプロセスユニット3は
前記球状突起14を支点として、コイルバネ13により下部
本体B側に弾性力が付勢された状態でフレーム体1に感
光体ドラム5と現像ローラ4a間が離間する方向に揺動す
る。従ってこの状態で現像ユニット4及びプロセスユニ
ット3を着脱させても現像ローラ4aと感光体ドラム5間
が摺擦したり接触したりする事なく、前記着脱操作時に
生じる各種事故を防止出来る。
部材9の係合を解除して前記上部本体Aを分割開放させ
ると、フレーム体1に支持されたプロセスユニット3は
前記球状突起14を支点として、コイルバネ13により下部
本体B側に弾性力が付勢された状態でフレーム体1に感
光体ドラム5と現像ローラ4a間が離間する方向に揺動す
る。従ってこの状態で現像ユニット4及びプロセスユニ
ット3を着脱させても現像ローラ4aと感光体ドラム5間
が摺擦したり接触したりする事なく、前記着脱操作時に
生じる各種事故を防止出来る。
一方前記上部本体Aを下部本体B側に回動する事によ
り、ドラム軸5aが下部本体B側に設けたU溝状支持体31
に嵌合し、その状態で更に上部本体Aを閉塞する方向に
回動させる事により、前記コイルバネ15の弾性力が支持
体31側に付勢され、前記プロセスユニット3を確実に支
持体31のU溝31a上に位置決めさせる事が出来る。
り、ドラム軸5aが下部本体B側に設けたU溝状支持体31
に嵌合し、その状態で更に上部本体Aを閉塞する方向に
回動させる事により、前記コイルバネ15の弾性力が支持
体31側に付勢され、前記プロセスユニット3を確実に支
持体31のU溝31a上に位置決めさせる事が出来る。
そして前記位置決め支持により感光体ドラム5軸と同心
上に設けた歯車11が、前記支持体を形成する筐体32、33
に回転可能に軸支させた駆動伝達系30を精度よく嵌合
し、前記感光体ドラム5に円滑に回転力が付与可能に構
成される。
上に設けた歯車11が、前記支持体を形成する筐体32、33
に回転可能に軸支させた駆動伝達系30を精度よく嵌合
し、前記感光体ドラム5に円滑に回転力が付与可能に構
成される。
そして更に前記感光体ドラム5軸の正確な位置決めによ
り上部フレーム体1側に固設された現像ローラもスリー
ブを介して感光体ドラム5の周面上に適切な圧接力で当
接し、前記感光体ドラム5の回転に同期して回転させる
事が出来る。
り上部フレーム体1側に固設された現像ローラもスリー
ブを介して感光体ドラム5の周面上に適切な圧接力で当
接し、前記感光体ドラム5の回転に同期して回転させる
事が出来る。
「考案の効果」 以上記載した如く本考案によれば、位置決め固定された
支持体と現像ユニットの間に揺動自在なドラムユニット
を配設する事により、支持体と感光体ドラム軸、感光体
ドラムと現像ローラの間隔精度を精度よく維持しながら
位置決め装着できると共に、前記揺動自在に支持させた
ドラムユニットと上部本体間に弾性部材を連結させてク
ッション効果をもたせた為に、該ユニットを支持体側に
装着する際にソフトランディング的に押圧保持しながら
ドラムユニットの位置決めをするものであるために、上
部本体を下部本体側に閉塞させる事により、上部本体側
に弾性部材を介して揺動自在に連結させたドラムユニッ
トが上部本体側に設けた弾性部材と下部本体側に設けた
支持体との協同作用により、言い換えれば前記弾性部材
の弾性力が支持体側に付勢されて支持体上に確実に位置
決めさせる事が出来る為、前記ドラムユニットの位置精
度は上部本体側と無関係に、下部本体側の支持体の位置
精度によって決定され、上部本体を多数回に亙って開放
閉塞させた場合でも、前記下部本体側が支持体が摩耗し
ない限り極めて精度よく、且つ安定して位置決めさせる
事が可能となる。
支持体と現像ユニットの間に揺動自在なドラムユニット
を配設する事により、支持体と感光体ドラム軸、感光体
ドラムと現像ローラの間隔精度を精度よく維持しながら
位置決め装着できると共に、前記揺動自在に支持させた
ドラムユニットと上部本体間に弾性部材を連結させてク
ッション効果をもたせた為に、該ユニットを支持体側に
装着する際にソフトランディング的に押圧保持しながら
ドラムユニットの位置決めをするものであるために、上
部本体を下部本体側に閉塞させる事により、上部本体側
に弾性部材を介して揺動自在に連結させたドラムユニッ
トが上部本体側に設けた弾性部材と下部本体側に設けた
支持体との協同作用により、言い換えれば前記弾性部材
の弾性力が支持体側に付勢されて支持体上に確実に位置
決めさせる事が出来る為、前記ドラムユニットの位置精
度は上部本体側と無関係に、下部本体側の支持体の位置
精度によって決定され、上部本体を多数回に亙って開放
閉塞させた場合でも、前記下部本体側が支持体が摩耗し
ない限り極めて精度よく、且つ安定して位置決めさせる
事が可能となる。
又併せてドラムユニットは位置決め固定された現像ユニ
ットの間おいても揺動自在であるために、両者間の位置
決め装着も精度良く行う事が出来る。
ットの間おいても揺動自在であるために、両者間の位置
決め装着も精度良く行う事が出来る。
而も前記ドラムユニットがドラム軸を介して位置決めす
る場合においても、衝撃的に当接するのではなく、前記
弾性部材の弾性的付勢力のクッション効果によりソフト
ランディング的に押圧保持される為に、前記支持体が摩
耗する恐れは極めて少ない。
る場合においても、衝撃的に当接するのではなく、前記
弾性部材の弾性的付勢力のクッション効果によりソフト
ランディング的に押圧保持される為に、前記支持体が摩
耗する恐れは極めて少ない。
又上部本体を多数回分割開放した場合においても、特に
駆動伝達系の嵌合精度の狂いによりピッチむらや画像の
ずれ等画像の乱れに最も影響のある感光体ドラムの駆動
受部と駆動伝達系間の嵌合精度を安定して且つ常に精度
よく位置決めを行う事の出来る。
駆動伝達系の嵌合精度の狂いによりピッチむらや画像の
ずれ等画像の乱れに最も影響のある感光体ドラムの駆動
受部と駆動伝達系間の嵌合精度を安定して且つ常に精度
よく位置決めを行う事の出来る。
又本考案によれば、上部本体を乱暴に閉塞させた場合に
おいても、該閉塞時に弾性部材によりクッション効果を
もたしている為に、上部本体がソフトに閉塞させる事が
出来、これによりトナー飛散等の生じる恐れを極力少な
くする事の出来る。
おいても、該閉塞時に弾性部材によりクッション効果を
もたしている為に、上部本体がソフトに閉塞させる事が
出来、これによりトナー飛散等の生じる恐れを極力少な
くする事の出来る。
又本考案の好ましい実施例によれば、上部本体側に設け
た感光体ドラムと下部本体側に設けた転写器間の間隔設
定を精度よく行えるようにし、これにより転写むらを防
止出来る。
た感光体ドラムと下部本体側に設けた転写器間の間隔設
定を精度よく行えるようにし、これにより転写むらを防
止出来る。
の種々の著効を有す。
第1図及び第2図は本考案の各実施例に係るレーザプリ
ンタを示し、第1図は上部本体Aと下部本体Bの分割及
び閉塞状態を図示した全体断面図、第2図はプロセスユ
ニットの位置決め支持部分を示す要部斜視図である。 A:上部本体、B:下部本体、5a:ドラム軸 11:駆動受部(歯車)、5:感光体ドラム 3:プロセスユニット、13:弾性部材 31:支持体、32,33:筐体、 30:駆動伝達系、25:転写器
ンタを示し、第1図は上部本体Aと下部本体Bの分割及
び閉塞状態を図示した全体断面図、第2図はプロセスユ
ニットの位置決め支持部分を示す要部斜視図である。 A:上部本体、B:下部本体、5a:ドラム軸 11:駆動受部(歯車)、5:感光体ドラム 3:プロセスユニット、13:弾性部材 31:支持体、32,33:筐体、 30:駆動伝達系、25:転写器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭62−170993(JP,A) 特開 昭62−192771(JP,A) 特開 昭60−8856(JP,A) 特開 昭62−115470(JP,A)
Claims (2)
- 【請求項1】上部本体と下部本体が分割開放可能に構成
された電子写真装置において、 現像ローラが組込まれた現像ユニットと、ドラム軸と同
心上に駆動受部が取付けられた感光体ドラムを含むプロ
セスユニットとを、夫々個別に上部本体側に取付け、 前記現像ユニットを上部本体側に位置決め装着し、 一方プロセスユニットを感光体ドラムと現像ローラ間が
離間する下部本体側に向け揺動自在に支持させるととも
に、該プロセスユニットと上部本体間に弾性部材を連結
させ、 更に前記ドラム軸を回転可能に支持する支持体を含む筐
体を下部本体側に設け、該筐体上に前記感光体ドラムの
駆動受部に連結される駆動伝達系を回転可能に軸支させ
た事を特徴とする電子写真装置 - 【請求項2】前記支持体の下方に転写器を配し、該支持
体により感光体ドラムと転写器間の間隔設定を行うよう
にした実用新案登録請求の範囲第1項記載の電子写真装
置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987148376U JPH066368Y2 (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 | 電子写真装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987148376U JPH066368Y2 (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 | 電子写真装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6454047U JPS6454047U (ja) | 1989-04-04 |
| JPH066368Y2 true JPH066368Y2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=31419641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987148376U Expired - Lifetime JPH066368Y2 (ja) | 1987-09-30 | 1987-09-30 | 電子写真装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066368Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS608856A (ja) * | 1983-06-29 | 1985-01-17 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機 |
| JPH07117805B2 (ja) * | 1985-11-15 | 1995-12-18 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| JPS62170993A (ja) * | 1986-01-24 | 1987-07-28 | Tokyo Electric Co Ltd | 静電写真装置 |
| JPS62192771A (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-24 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
-
1987
- 1987-09-30 JP JP1987148376U patent/JPH066368Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6454047U (ja) | 1989-04-04 |
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