JPH066414U - フード付き子供用遊び着 - Google Patents

フード付き子供用遊び着

Info

Publication number
JPH066414U
JPH066414U JP5242492U JP5242492U JPH066414U JP H066414 U JPH066414 U JP H066414U JP 5242492 U JP5242492 U JP 5242492U JP 5242492 U JP5242492 U JP 5242492U JP H066414 U JPH066414 U JP H066414U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hood
clothes
play
collar
play clothes
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP5242492U
Other languages
English (en)
Inventor
宏一 千葉
Original Assignee
株式会社グースカンパニー
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社グースカンパニー filed Critical 株式会社グースカンパニー
Priority to JP5242492U priority Critical patent/JPH066414U/ja
Publication of JPH066414U publication Critical patent/JPH066414U/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Outer Garments And Coats (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 子供が砂場などで遊ぶときほぼ全身を覆って
服や身体のよごれを防ぐと共に、頭部を覆うフード付き
であるにも拘らず、スムーズに着用できるようになした
子供用の遊び着を提供する。 【構成】 遊び着本体1の後身頃3の縦方向に沿って着
用時のスリット6を形成する。フード8の下端周縁部9
の長さのほぼ半分を遊び着本体1の襟廻り10に縫着
し、残りの半分を遊び着本体1の襟廻り10に着脱自在
に取付けた。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は子供用の遊び着に係り、特にフードを具えた子供用遊び着の改良に関 するものである。
【0002】
【考案の背景】
子供が砂場などで遊ぶとき、服のよごれを防いだり砂などが体に付着するのを 防ぐため洗濯のきくもめんや麻などの布地でつくられ、着用するときのスリット (開口)が背側に設けられた袖付きのサロペットと称する遊び着を着用させるこ とが多い。 しかしながら、従来のサロペットはいわゆるうわっぱりであり、後身頃側に着 用時のスリットが形成されているので前身頃やスリーブからの砂などの侵入を防 ぐことができ上衣のよごれは防止できるものの、下端部は解放状態となっている ので、下着を含めた下衣などをよごすことが多いという欠点があった。 そのため、本考案者は従来のサロペットの下端部に、両足をそれぞれ入れられ るレッグ部を付設した遊び着を案出した。これによれば、上衣だけでなく下衣も よごれから防ぐことができ、従来にない効果をもった遊び着となるものである。 一方、砂場などでは頭に砂を浴びるようなことが多く、これを防ぐためには遊 び着本体の襟廻りにフードを付設すればよいが、前記したように着用時のスリッ トが後身頃に設けられており、しかも下端部にはレッグ部が付設されているので 、従来のフード付きコートと同様にしてフードを遊び着本体の襟廻りに縫着した 場合には、着用が不可能かあるいは非常に困難になることが判明した。 そこで、本考案は子供が砂場などで遊ぶときほぼ全身を覆って砂の侵入など服 のよごれや身体を防ぐと共に、頭部を覆うフード付きであるにも拘らず、スムー ズに着用でき、しかもフードをなくすようなことのない子供用遊び着を提供する ことを目的とするものである。
【0003】
【考案の構成】 前記目的を達成するための本考案の構成を詳述すれば、前身頃、後身頃、スリ ーブ部及びレッグ部が一体に形成され、後身頃の縦方向に沿って着用時のスリッ トが形成されてなる子供用の遊び着において、遊び着本体の襟廻りにフードを付 設するにあたり、当該フードの下端周縁部の長さのほぼ半分を遊び着本体の襟廻 りに縫着し、且つ残りの半分を遊び着本体の襟廻りに着脱自在に取付け得るよう に構成したことを特徴とするフード付き子供用遊び着である。 本考案によればフードの下端周縁部の半分が遊び着本体の襟廻りに着脱自在と なっているので、着たり脱いだりするとき、フードの下端周縁部の半分を遊び着 本体の襟廻りから外せば何の障害もなくきわめてスムーズに着脱が可能となるも のである。また、フードの下端周縁部の長さの半分は襟廻りに縫着されているの でフードが遊び着本体から分離することがなく遊びに夢中でフードをなくすると いった問題点も解決することができるものである。 なお、本考案は海水浴などの際に日除けとして用いることもできるのはいうま でもない。
【0004】
【実施例】
以下、本考案子供用遊び着の具体的構成を図示の実施例に基づき詳細に説明す る。 図1は本考案子供用遊び着の一実施例を示す正面図、図2は図1に示す子供用 遊び着の背面図、図3は着用途中の説明図、図4は着用後の説明図である。
【0005】 図中1は遊び着本体を示し、当該遊び着本体1は前身頃2、後身頃3、スリー ブ部4及びレッグ部5からなっている。なお、スリーブ部4の袖口周縁及びレッ グ部5の開口周縁にはゴム紐などが環状に封入されていて、袖口および開口部の 布地を絞り込めるようになっている。 前身頃2から砂などが入り込むのを防ぐため図示するように、前身頃2には着 脱用のスリットが形成されておらず、後身頃3のほぼ中央縦方向に沿ってスリッ ト6が形成されており、当該スリット6には適宜紐7が縫着されている。 なお、スリット6を閉じたり開けたりするのは、図示する紐7以外にもボタンや ホックなど公知の係着具を使用することができるのはいうまでもない。
【0006】 8は着用者の頭部を覆うフードであり、このフード8の下端周縁部9の長さの ほぼ半分は遊び着本体1の襟廻り10に縫着され、残りの半分は遊び着本体1の 襟廻り10に着脱自在に取付けられるようになっている。 図示する実施例では遊び着本体1の襟廻り10に縫着されないフード8の下端周 縁部9にはホック11を取付けてあり、当該ホック11により遊び着本体1の襟 廻り10に着脱できるようになっているが、着脱を可能にする係着具としては、 ホック以外にも公知のファスナーや、先端を鉤状に折り曲げた多数の雄係着子を 植設してなる雄係着具と、先端をループ状に形成した多数の雌係着子を植設した 雌係着具とからなる一対の係着具を用いることもできるものである。 なお、図示する実施例のようにフード8のトップには耳片12を突成して全体 を兎状となし子供の趣味感を充足し得るようになすこともできるし、また前記し たように前身頃2には着たり脱いだりするときのスリットを何ら形成していない ので、ここに大きなアップリケや模様を施すこともできるものである。
【0007】 本考案フード付き子供用遊び着は以上のような構成からなり、着用にあたって は後身頃3のスリット6を開放すると共に、フード8の下端周縁部9の縫着され ていない部分のホックなどを外してから先ず、両足をレッグ部5に通してから両 腕をスリーブ部4に通し、最後にフード8を頭に被せてから遊び着本体1の襟廻 り10にフード8の半分の部分をホックなどを用いて取付けて着用を終了するも のである。
【0008】
【考案の効果】
本考案フード付き子供用遊び着は以上のような構成からなり、両足、両腕およ び頭部の全体が布地で覆われるので砂場などで遊んでも身体をよごしたり服をよ ごしたりするようなことがなく、しかも前身頃にはスリットが設けられていない ので前身頃側から砂などが入り込むのを防ぐことができるものである。 そして、フードの下端周縁部の半分が遊び着本体の襟廻りに着脱自在となってい るので、着たり脱いだりするとき、フードの下端周縁部の半分を遊び着本体の襟 廻りから外せば何の障害もなくきわめてスムーズに着脱が可能となるものであり 、フードの下端周縁部の長さの半分は襟廻りに縫着されているのでフードが遊び 着本体から分離することがなく遊びに夢中でフードをなくすといった問題点も解 決することができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案子供用遊び着の一実施例を示す正面図で
ある。
【図2】図1に示す子供用遊び着の背面図である。
【図3】着用途中の説明図である。
【図4】着用後の説明図である。
【符号の説明】
1:遊び着本体 2:前身頃 3:後身頃 4:スリーブ部 5:レッグ部 6:スリット 7:紐 8:フード 9:下端周縁部 10:襟廻り 11:ホック 12:耳片

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前身頃、後身頃、スリーブ部及びレッグ
    部が一体に形成され、後身頃の縦方向に沿って着用時の
    スリットが形成されてなる子供用の遊び着であって、遊
    び着本体の襟廻りにフードを付設するにあたり、当該フ
    ードの下端周縁部の長さのほぼ半分を遊び着本体の襟廻
    りに縫着し、且つ残りの半分を遊び着本体の襟廻りに着
    脱自在に取付け得るように構成したことを特徴とするフ
    ード付き子供用遊び着。
JP5242492U 1992-07-03 1992-07-03 フード付き子供用遊び着 Withdrawn JPH066414U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5242492U JPH066414U (ja) 1992-07-03 1992-07-03 フード付き子供用遊び着

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5242492U JPH066414U (ja) 1992-07-03 1992-07-03 フード付き子供用遊び着

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH066414U true JPH066414U (ja) 1994-01-28

Family

ID=12914404

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5242492U Withdrawn JPH066414U (ja) 1992-07-03 1992-07-03 フード付き子供用遊び着

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH066414U (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6325024B1 (en) Collar for pet
US2471086A (en) Child's garment
JP3474471B2 (ja) ズボン
JP2001140114A (ja) レインコート
JP3704680B2 (ja) 防水衣料
CN220631168U (zh) 毛领和衣服
JP2021004430A (ja) エプロン、およびエプロンの製造方法
JP2604075Y2 (ja) 和服上衣
JP3231954U (ja) 襦袢
CN220936865U (zh) 一种袖口可拆卸的多功能大衣
KR200302788Y1 (ko) 사용이 편리한 태권도복 상의
JP3049152U (ja) 被り型・エプロン
JP2573360Y2 (ja) おんぶひも
JPH0445575Y2 (ja)
JP3880784B2 (ja) 上衣
JP3056116U (ja) かつら合わせ用着物
JP3097927U (ja) 日焼け防止用ショール
JP3041219U (ja) ワイシャツ
JPS5831852Y2 (ja) ズボン、スカ−ト等衣類
JP3073031U (ja) スポーツウエア
KR20100069185A (ko) 착의와 탈의가 편리한 드레스셔츠
JP2005314846A (ja) 衣服
KR200258915Y1 (ko) 와이셔츠
JP3027248U (ja) 装飾具おもちゃ
JP3089237U (ja) 着脱簡単な合羽ズボン

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19961003