JPH066415Y2 - 水中投光器における防水シール構造 - Google Patents
水中投光器における防水シール構造Info
- Publication number
- JPH066415Y2 JPH066415Y2 JP2522789U JP2522789U JPH066415Y2 JP H066415 Y2 JPH066415 Y2 JP H066415Y2 JP 2522789 U JP2522789 U JP 2522789U JP 2522789 U JP2522789 U JP 2522789U JP H066415 Y2 JPH066415 Y2 JP H066415Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- lamp body
- electric wire
- waterproof seal
- opening end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、深海等高水圧下で使用する水中投光器に係
り、特に灯具本体の後部から灯具本体内に挿入する電線
の挿入部分における防水構造の改良に関するものであ
る。
り、特に灯具本体の後部から灯具本体内に挿入する電線
の挿入部分における防水構造の改良に関するものであ
る。
従来の水中投光器は、第4図に示すように、灯具本体5
0の前端開口部にハロゲンランプ等の光源51を装着す
ると共に、後端開口部を密閉する後蓋52に透設した電
線挿通孔53を介して灯具本体50内に挿入した電源電
線54の端部を灯具本体50内に構成したソケット55
に接続し、該ソケット55を介して光源51に電力を供
給するように成っている。上記後蓋52に透設した電線
挿通孔53の内周には後部開口端側から旋入可能な螺子
溝56を螺刻すると共に、前部開口端内側には段部57
を形成し、該段部57に電線54に外装したグランド用
パッキン58を介在させ、電線54の端部に構成したゴ
ム鞘59に固定し、外周には螺子溝60を螺刻した締付
グランド61を螺合旋入させ、該締付グランド61の旋
入力により上記パッキン58を上記段部57に押圧し、
後蓋52の後部開口端から灯具本体50内に挿通した電
線54挿入部の防水シールをするように成っている。ま
た灯具本体50の前端開口部から突出させ、その前方に
支持された反射鏡62の略焦点位置に担持される上記光
源51は、該光源51の突出量を収容し得る大きさの容
積を有するグローブ63によって気密的に被蓋すると共
に、該グローブ63及びグローブ取付台64を灯具本体
50の前端開口縁に対してシール材65,66を介して
密着固定する構造に成っている。
0の前端開口部にハロゲンランプ等の光源51を装着す
ると共に、後端開口部を密閉する後蓋52に透設した電
線挿通孔53を介して灯具本体50内に挿入した電源電
線54の端部を灯具本体50内に構成したソケット55
に接続し、該ソケット55を介して光源51に電力を供
給するように成っている。上記後蓋52に透設した電線
挿通孔53の内周には後部開口端側から旋入可能な螺子
溝56を螺刻すると共に、前部開口端内側には段部57
を形成し、該段部57に電線54に外装したグランド用
パッキン58を介在させ、電線54の端部に構成したゴ
ム鞘59に固定し、外周には螺子溝60を螺刻した締付
グランド61を螺合旋入させ、該締付グランド61の旋
入力により上記パッキン58を上記段部57に押圧し、
後蓋52の後部開口端から灯具本体50内に挿通した電
線54挿入部の防水シールをするように成っている。ま
た灯具本体50の前端開口部から突出させ、その前方に
支持された反射鏡62の略焦点位置に担持される上記光
源51は、該光源51の突出量を収容し得る大きさの容
積を有するグローブ63によって気密的に被蓋すると共
に、該グローブ63及びグローブ取付台64を灯具本体
50の前端開口縁に対してシール材65,66を介して
密着固定する構造に成っている。
しかし、上記従来の水中投光器の防水構造によれば、深
海等高水圧がかかる水中で使用するものであるため、ハ
ロゲンランプ等の光源51の点灯時と消灯時における灯
具本体50の内圧が変化することにより灯具本体50や
これに構成するグローブ63及びグローブ取付台64を
介して支承する水圧、即ち外圧に対するバランスが変化
する。その結果、特に灯具本体50内の内圧が低下する
ような場合、電線54の被覆内に浸水した水が灯具本体
50内へ吸引され、内蔵したソケット55等電気系統を
損傷したり、グローブ63等が灯具本体50内外に対し
て進退してOリング等シール材65,66に対する負荷
を増減させるためにシール部からの浸水を誘発してシー
ル材の劣化を早め、耐水性及び耐圧性低下の原因に成る
という問題があった。
海等高水圧がかかる水中で使用するものであるため、ハ
ロゲンランプ等の光源51の点灯時と消灯時における灯
具本体50の内圧が変化することにより灯具本体50や
これに構成するグローブ63及びグローブ取付台64を
介して支承する水圧、即ち外圧に対するバランスが変化
する。その結果、特に灯具本体50内の内圧が低下する
ような場合、電線54の被覆内に浸水した水が灯具本体
50内へ吸引され、内蔵したソケット55等電気系統を
損傷したり、グローブ63等が灯具本体50内外に対し
て進退してOリング等シール材65,66に対する負荷
を増減させるためにシール部からの浸水を誘発してシー
ル材の劣化を早め、耐水性及び耐圧性低下の原因に成る
という問題があった。
本考案は、上記問題に鑑みて創案されたものであり、光
源の点灯時又は消灯時における内圧の変化に対応して外
圧とのバランスを調整することにより、灯具本体内にお
ける常時一定の耐水性及び耐圧性を保持すると共に、電
線被覆内からの浸水吸引を防止し、かつシール材の劣化
を引き起こすことのない水中投光器における防水シール
構造を提供することを目的とするものである。
源の点灯時又は消灯時における内圧の変化に対応して外
圧とのバランスを調整することにより、灯具本体内にお
ける常時一定の耐水性及び耐圧性を保持すると共に、電
線被覆内からの浸水吸引を防止し、かつシール材の劣化
を引き起こすことのない水中投光器における防水シール
構造を提供することを目的とするものである。
上記目的を達成するために、本考案に係る水中投光器に
おける防水シール構造は、灯具本体の後部に後蓋を兼ね
るシリンダーを摺動自在に内装し、該シリンダーの軸方
向中央部にシリンダー内外を連通する電線挿通孔を開設
し、該電線挿通孔の内周に後部開口端から旋入可能な螺
子溝を螺刻すると共に、前記開口端内側に段部を形成
し、かつ該段部に電線に外装したグランド用パッキンを
間挿した後、上記後部開口端から外周に螺子溝を螺刻し
た締付グランドを螺合旋入し、上記パッキンを段部に押
圧することによりシリンダーの前部開口端部の防水シー
ルをするように溝成したものである。
おける防水シール構造は、灯具本体の後部に後蓋を兼ね
るシリンダーを摺動自在に内装し、該シリンダーの軸方
向中央部にシリンダー内外を連通する電線挿通孔を開設
し、該電線挿通孔の内周に後部開口端から旋入可能な螺
子溝を螺刻すると共に、前記開口端内側に段部を形成
し、かつ該段部に電線に外装したグランド用パッキンを
間挿した後、上記後部開口端から外周に螺子溝を螺刻し
た締付グランドを螺合旋入し、上記パッキンを段部に押
圧することによりシリンダーの前部開口端部の防水シー
ルをするように溝成したものである。
而して、本考案に係る水中投光器における防水シール構
造によれば、灯具本体に装着したハロゲンランプ等の光
源が点灯して灯具本体の内圧が上昇すると後蓋を兼ねる
シリンダーを外圧に抗して押し戻す力を生じ、該シリン
ダーを内圧と外圧がバランスする位置まで移動させる。
また上記光源が消灯して灯具本体の内圧が低下すると、
外圧によってシリンダーが灯具本体内に押し戻され、外
圧と内圧がバランスする位置まで移動する。即ち、灯具
本体にかかる内圧と外圧は、光源の点灯又は消灯による
内圧の変化に対応して、後蓋を兼ねるシリンダーを移動
させることにより常時バランスするように作用し、他の
防水シール部に過大な負荷をかけることがない。
造によれば、灯具本体に装着したハロゲンランプ等の光
源が点灯して灯具本体の内圧が上昇すると後蓋を兼ねる
シリンダーを外圧に抗して押し戻す力を生じ、該シリン
ダーを内圧と外圧がバランスする位置まで移動させる。
また上記光源が消灯して灯具本体の内圧が低下すると、
外圧によってシリンダーが灯具本体内に押し戻され、外
圧と内圧がバランスする位置まで移動する。即ち、灯具
本体にかかる内圧と外圧は、光源の点灯又は消灯による
内圧の変化に対応して、後蓋を兼ねるシリンダーを移動
させることにより常時バランスするように作用し、他の
防水シール部に過大な負荷をかけることがない。
以下、本考案に係る水中投光器における防水シール構造
に関する好適な実施例を図面に従って説明する。
に関する好適な実施例を図面に従って説明する。
第1図及び第2図において、1は灯具本体であり、該灯
具本体1内後部には軸方向に自在に摺動する後蓋を兼ね
るシリンダー2を内装し、該シリンダー2の軸方向略中
央部に透設した電線挿通孔3を介してシリンダー2の内
外を連通する構造に成っており、外部電源から延出さ
せ、先端にゴク鞘Aを構成した電線Bは、該ゴム鞘Aに
固着した締付グランド4から上記シリンダー2の電線挿
通孔3を経由して灯具本体1に挿入し、その端部を灯具
本体1内に配設固定したソケット5に接続して電気的導
通が得られるように構成する。
具本体1内後部には軸方向に自在に摺動する後蓋を兼ね
るシリンダー2を内装し、該シリンダー2の軸方向略中
央部に透設した電線挿通孔3を介してシリンダー2の内
外を連通する構造に成っており、外部電源から延出さ
せ、先端にゴク鞘Aを構成した電線Bは、該ゴム鞘Aに
固着した締付グランド4から上記シリンダー2の電線挿
通孔3を経由して灯具本体1に挿入し、その端部を灯具
本体1内に配設固定したソケット5に接続して電気的導
通が得られるように構成する。
即ち、シリンダー2の軸方向略中央部に開設した電線挿
通孔3の内周には後部開口端から旋入可能な螺子溝6を
螺刻すると共に、前記開口端内側に段部7を形成し、か
つ該段部7に電線Bに外装したグランド用パッキン8を
間挿した後、上記後部開口端側から外周に螺子溝9を螺
刻した締付グランド4を螺合旋入し、上記パッキン8を
押圧することによりシリンダー2の上記段部7を含む前
部開口端部(矢印X部)に密接させ、該部分の防水シー
ルをするように構成してある。このシリンダー2は、灯
具本体1内の内圧と灯具本体1外にかかる水圧、即ち、
外圧とのバランスの変化に対応し、締付グランド4によ
り電線Bを固定した状態で灯具本体1内を軸方向(矢印
Y方向)へ自在に摺動するものであり、灯具本体1の前
端開口部10からグローブ11内へ突出させたハロゲン
ランプ等の光源12の点灯又は消灯による内圧の変化に
対応して外圧とバランスし、灯具本体1内が低圧に成っ
た場合においても、電線Bの被覆内に浸水した水が灯具
本体1内へ吸引されて浸水することを防止し得る。
通孔3の内周には後部開口端から旋入可能な螺子溝6を
螺刻すると共に、前記開口端内側に段部7を形成し、か
つ該段部7に電線Bに外装したグランド用パッキン8を
間挿した後、上記後部開口端側から外周に螺子溝9を螺
刻した締付グランド4を螺合旋入し、上記パッキン8を
押圧することによりシリンダー2の上記段部7を含む前
部開口端部(矢印X部)に密接させ、該部分の防水シー
ルをするように構成してある。このシリンダー2は、灯
具本体1内の内圧と灯具本体1外にかかる水圧、即ち、
外圧とのバランスの変化に対応し、締付グランド4によ
り電線Bを固定した状態で灯具本体1内を軸方向(矢印
Y方向)へ自在に摺動するものであり、灯具本体1の前
端開口部10からグローブ11内へ突出させたハロゲン
ランプ等の光源12の点灯又は消灯による内圧の変化に
対応して外圧とバランスし、灯具本体1内が低圧に成っ
た場合においても、電線Bの被覆内に浸水した水が灯具
本体1内へ吸引されて浸水することを防止し得る。
13は、シリンダー2の外周に巻装し、シリンダー2と
灯具本体1の内周摺動面間の防水シールをする防水用の
Oリング、14は、シリンダー2に対する締付グランド
4の弛緩防止用の固定リング、同じく15は、シリンダ
ー2の灯具本体1の後部開口端からの脱落防止用のスト
ッパーである。
灯具本体1の内周摺動面間の防水シールをする防水用の
Oリング、14は、シリンダー2に対する締付グランド
4の弛緩防止用の固定リング、同じく15は、シリンダ
ー2の灯具本体1の後部開口端からの脱落防止用のスト
ッパーである。
上記の如く、光源12は、グローブ取付台16に固定さ
れたグローブ11によって密閉被蓋すると共に、該グロ
ーブ取付台16の前面に固定した反射鏡17の略焦点位
置に担持する構造に成っている。グローブ取付台16
は、灯具本体1の前端部周縁に形成した鍔部18を含む
前端面19と略同大に形成してあり、その表面側にはグ
ローブ11の後部に形成した鍔部20の端面が当接する
部位にリング状の凹溝21を穿設すると共に、裏面側に
は灯具本体1の前端面19と当接する面内に内包される
凹溝22を穿設したものである。而して、表面側の凹溝
21内にシール用のOリング23を介装した状態でその
外側からグローブ11の鍔部20を圧接し、更にその外
方から押板24を被せ、複数の固定螺子25,25…に
よりグローブ取付台16上にグローブ11を固定したも
のである。また、グローブ取付台16は、その裏面側に
穿設した凹溝22内にシール用のOリング26を介装し
た後、灯具本体1の前端部に形成した鍔部18側から挿
入した複数の固定用螺子27により直接固定される構造
に成っている。このように構成することにより、グロー
ブ11にかかる外圧をグローブ取付台16の表面で支承
することができ、シール用のOリング23,26の物理
的劣化防止を図ることができる。
れたグローブ11によって密閉被蓋すると共に、該グロ
ーブ取付台16の前面に固定した反射鏡17の略焦点位
置に担持する構造に成っている。グローブ取付台16
は、灯具本体1の前端部周縁に形成した鍔部18を含む
前端面19と略同大に形成してあり、その表面側にはグ
ローブ11の後部に形成した鍔部20の端面が当接する
部位にリング状の凹溝21を穿設すると共に、裏面側に
は灯具本体1の前端面19と当接する面内に内包される
凹溝22を穿設したものである。而して、表面側の凹溝
21内にシール用のOリング23を介装した状態でその
外側からグローブ11の鍔部20を圧接し、更にその外
方から押板24を被せ、複数の固定螺子25,25…に
よりグローブ取付台16上にグローブ11を固定したも
のである。また、グローブ取付台16は、その裏面側に
穿設した凹溝22内にシール用のOリング26を介装し
た後、灯具本体1の前端部に形成した鍔部18側から挿
入した複数の固定用螺子27により直接固定される構造
に成っている。このように構成することにより、グロー
ブ11にかかる外圧をグローブ取付台16の表面で支承
することができ、シール用のOリング23,26の物理
的劣化防止を図ることができる。
また、本実施例において反射鏡17は、グローブ取付台
16上に間座28を介し、複数の固定螺子29により固
着してある。
16上に間座28を介し、複数の固定螺子29により固
着してある。
なお、グローブ取付台16の形状、灯具本体1に対する
固定方法及び反射鏡17の固定方法等については、上記
実施例に限定されることはなく、適宜変様実施すること
ができることは勿論である。
固定方法及び反射鏡17の固定方法等については、上記
実施例に限定されることはなく、適宜変様実施すること
ができることは勿論である。
本考案に係る水中投光器における防水シール構造は、以
上のように構成したから、グローブ内に収容したハロゲ
ンランプ等の光源を消灯又は点灯して灯具本体内の内圧
を変化させた場合でもシリンダーを摺動させて外圧との
バランスを保ち、電線被覆内の浸水に対する灯具本体内
への吸引やOリング等のシール材の劣化の発生を防止
し、灯具本体の耐防水性及び耐圧性を向上させ密閉性の
高い水中投光器を提供することができるものであり、本
考案実施後の実用的効果は極めて大きい。
上のように構成したから、グローブ内に収容したハロゲ
ンランプ等の光源を消灯又は点灯して灯具本体内の内圧
を変化させた場合でもシリンダーを摺動させて外圧との
バランスを保ち、電線被覆内の浸水に対する灯具本体内
への吸引やOリング等のシール材の劣化の発生を防止
し、灯具本体の耐防水性及び耐圧性を向上させ密閉性の
高い水中投光器を提供することができるものであり、本
考案実施後の実用的効果は極めて大きい。
第1図は本考案に係る水中投光器における防水シール構
造の好適な実施例を示す一部破砕側断面図、 第2図は同じく後蓋を兼ねるシリンダー構成部の構造を
示す要部拡大側断面図、 第3図は同じくグローブ取付台の構造を示す拡大側断面
図、 第4図は従来の水中投光器を示す側断面図である。 1……灯具本体、2……シリンダー 4……締付グランド、7……段部 8……パッキン、12……光源 A……ゴム鞘、B……電線
造の好適な実施例を示す一部破砕側断面図、 第2図は同じく後蓋を兼ねるシリンダー構成部の構造を
示す要部拡大側断面図、 第3図は同じくグローブ取付台の構造を示す拡大側断面
図、 第4図は従来の水中投光器を示す側断面図である。 1……灯具本体、2……シリンダー 4……締付グランド、7……段部 8……パッキン、12……光源 A……ゴム鞘、B……電線
Claims (1)
- 【請求項1】灯具本体の後部に後蓋を兼ねるシリンダー
を摺動自在に内装し、該シリンダーの軸方向略中央部に
シリンダー内外を連通する電線挿通孔を開設し、該電線
挿通孔の内周に後部開口端から旋入可能な螺子溝を螺刻
すると共に、前部開口端内側に段部を形成し、かつ該段
部に電線に外装したグランド用パッキンを間挿した後、
上記後部開口端側から外周に螺子溝を螺刻した締付グラ
ンドを螺合旋入し、上記パッキンを押圧変形することに
よりシリンダーの前部開口部の防水シールをするように
構成したことを特徴とする水中投光器における防水シー
ル構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2522789U JPH066415Y2 (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 水中投光器における防水シール構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2522789U JPH066415Y2 (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 水中投光器における防水シール構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02117610U JPH02117610U (ja) | 1990-09-20 |
| JPH066415Y2 true JPH066415Y2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=31245779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2522789U Expired - Lifetime JPH066415Y2 (ja) | 1989-03-07 | 1989-03-07 | 水中投光器における防水シール構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066415Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-07 JP JP2522789U patent/JPH066415Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02117610U (ja) | 1990-09-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |