JPH0664224A - 端面発光型ラインヘッドの駆動装置 - Google Patents
端面発光型ラインヘッドの駆動装置Info
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- JPH0664224A JPH0664224A JP22104092A JP22104092A JPH0664224A JP H0664224 A JPH0664224 A JP H0664224A JP 22104092 A JP22104092 A JP 22104092A JP 22104092 A JP22104092 A JP 22104092A JP H0664224 A JPH0664224 A JP H0664224A
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- Japan
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- line head
- voltage
- output
- driver
- high voltage
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/435—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of radiation to a printing material or impression-transfer material
- B41J2/447—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of radiation to a printing material or impression-transfer material using arrays of radiation sources
- B41J2/45—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of radiation to a printing material or impression-transfer material using arrays of radiation sources using light-emitting diode [LED] or laser arrays
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Toxicology (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電源をオフにした場合には、高電圧発生部か
らラインヘッドの間に印加される電圧を直ちに放電さ
せ、ドライバ及びラインヘッドの破壊を未然に防止す
る。 【構成】 ドライバ11に接続された多数の端面発光型
EL素子がアレイ状に配列されたラインヘッド8と、前
記ドライバ11と電源9との間に接続されて正負の電圧
を発生する高電圧発生部10と、前記電源9の出力電圧
の低下を検出する電圧検出部15,16と、前記高電圧
発生部10の出力側に一端が接続され他端が接地されて
前記電圧検出部15,16の出力に応じて閉路となる放
電部17,18とにより構成した。
らラインヘッドの間に印加される電圧を直ちに放電さ
せ、ドライバ及びラインヘッドの破壊を未然に防止す
る。 【構成】 ドライバ11に接続された多数の端面発光型
EL素子がアレイ状に配列されたラインヘッド8と、前
記ドライバ11と電源9との間に接続されて正負の電圧
を発生する高電圧発生部10と、前記電源9の出力電圧
の低下を検出する電圧検出部15,16と、前記高電圧
発生部10の出力側に一端が接続され他端が接地されて
前記電圧検出部15,16の出力に応じて閉路となる放
電部17,18とにより構成した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、端面発光型ラインヘッ
ドの駆動装置に関する。
ドの駆動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、電子写真法を利用するなどして開
発されたプリンタの一つにラインプリンタがある。この
ラインプリンタとは、感光ドラムの外周に、帯電器、ラ
インヘッド、現像器、転写器等を近接配置したもので、
帯電器の印加電圧で帯電させた感光ドラムの外周面に、
画像信号に応じた光信号をラインヘッドの発光素子から
照射することにより静電潜像を形成し、この感光ドラム
上の静電潜像を現像器から供給されるトナーで現像し、
このトナー像を転写器で印刷用紙に転写するものであ
る。このようなラインヘッドの発光素子として端面発光
型EL素子を使用することが考えられている。
発されたプリンタの一つにラインプリンタがある。この
ラインプリンタとは、感光ドラムの外周に、帯電器、ラ
インヘッド、現像器、転写器等を近接配置したもので、
帯電器の印加電圧で帯電させた感光ドラムの外周面に、
画像信号に応じた光信号をラインヘッドの発光素子から
照射することにより静電潜像を形成し、この感光ドラム
上の静電潜像を現像器から供給されるトナーで現像し、
このトナー像を転写器で印刷用紙に転写するものであ
る。このようなラインヘッドの発光素子として端面発光
型EL素子を使用することが考えられている。
【0003】すなわち、図7に示すように、活性元素を
含む硫化亜鉛からなる薄膜状の活性層1を誘電体層2,
3で囲み、これらの誘電体層2,3の表面に平板電極
4,5を積層することにより端面発光型EL素子6が形
成される。この端面発光型EL素子6は、平板電極4,
5に電圧を印加することにより活性層1の端面から扁平
な光束をもって発光する。このような端面発光型EL素
子6を、図6に示すように、薄膜技術等によって基板7
上に直線上に配列して形成し、各端面発光型EL素子6
の先端にロッドレンズアレイ(図示せず)を対向させる
ことにより、ラインヘッド8が形成される。
含む硫化亜鉛からなる薄膜状の活性層1を誘電体層2,
3で囲み、これらの誘電体層2,3の表面に平板電極
4,5を積層することにより端面発光型EL素子6が形
成される。この端面発光型EL素子6は、平板電極4,
5に電圧を印加することにより活性層1の端面から扁平
な光束をもって発光する。このような端面発光型EL素
子6を、図6に示すように、薄膜技術等によって基板7
上に直線上に配列して形成し、各端面発光型EL素子6
の先端にロッドレンズアレイ(図示せず)を対向させる
ことにより、ラインヘッド8が形成される。
【0004】次に、ラインヘッド8の駆動回路の従来例
を図4に示す。電源9から高電圧発生部10に24Vの
電圧を供給する。高電圧発生部10は正の電圧VP と負
の電圧VN とをコモンドライバ11に出力する。コモン
ドライバ11は、入力された電圧VP ,VN を交互にラ
インヘッド8に印加するために複数のトランジスタ回路
を有しており、このコモンドライバ11のトランジスタ
回路を駆動制御コントローラ12で制御することによ
り、ラインヘッド8が有する端面発光型EL素子が選択
的に発光される。なお、制御系のロジック電圧は電源9
から供給されるものである。
を図4に示す。電源9から高電圧発生部10に24Vの
電圧を供給する。高電圧発生部10は正の電圧VP と負
の電圧VN とをコモンドライバ11に出力する。コモン
ドライバ11は、入力された電圧VP ,VN を交互にラ
インヘッド8に印加するために複数のトランジスタ回路
を有しており、このコモンドライバ11のトランジスタ
回路を駆動制御コントローラ12で制御することによ
り、ラインヘッド8が有する端面発光型EL素子が選択
的に発光される。なお、制御系のロジック電圧は電源9
から供給されるものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図4に示す駆動回路に
おいて、電源9をオフにすると、高電圧発生部10の出
力はGND(グランド)レベルに降下するが、図5に示
すように、電源9の出力24Vの立ち下がりに対し、高
電圧発生部10の出力VP の立ち下がり及び出力VN の
立ち上がりに時間的な遅れが生ずる。この遅れの期間中
にコモンドライバ11に高電圧VP ,VN が印加され、
また、電源9から制御系へのロジック電圧が断たれるた
め、コモンドライバ11のトランジスタ回路が不安定な
状態になる。これにより、コモンドライバ11やライン
ヘッド8が破壊されるおそれがある。
おいて、電源9をオフにすると、高電圧発生部10の出
力はGND(グランド)レベルに降下するが、図5に示
すように、電源9の出力24Vの立ち下がりに対し、高
電圧発生部10の出力VP の立ち下がり及び出力VN の
立ち上がりに時間的な遅れが生ずる。この遅れの期間中
にコモンドライバ11に高電圧VP ,VN が印加され、
また、電源9から制御系へのロジック電圧が断たれるた
め、コモンドライバ11のトランジスタ回路が不安定な
状態になる。これにより、コモンドライバ11やライン
ヘッド8が破壊されるおそれがある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、ドライバに接
続された多数の端面発光型EL素子がアレイ状に配列さ
れたラインヘッドと、前記ドライバと電源との間に接続
されて正負の電圧を発生する高電圧発生部と、前記電源
の出力電圧の低下を検出する電圧検出部と、前記高電圧
発生部の出力側に一端が接続され他端が接地されて前記
電圧検出部の出力に応じて閉路となる放電部とにより構
成した。
続された多数の端面発光型EL素子がアレイ状に配列さ
れたラインヘッドと、前記ドライバと電源との間に接続
されて正負の電圧を発生する高電圧発生部と、前記電源
の出力電圧の低下を検出する電圧検出部と、前記高電圧
発生部の出力側に一端が接続され他端が接地されて前記
電圧検出部の出力に応じて閉路となる放電部とにより構
成した。
【0007】
【作用】本発明によれば、電源をオフにした場合には、
電源の出力低下を検出する電圧検出部の出力に応じて放
電部を閉路にし、高電圧発生部からラインヘッドの間に
印加される電圧を直ちに放電させることができ、したが
って、電源から制御系へのロジック電圧が断たれた状態
でドライバを駆動する状態の発生を回避することがで
き、これにより、ドライバ及びラインヘッドの破壊を未
然に防止することができる。
電源の出力低下を検出する電圧検出部の出力に応じて放
電部を閉路にし、高電圧発生部からラインヘッドの間に
印加される電圧を直ちに放電させることができ、したが
って、電源から制御系へのロジック電圧が断たれた状態
でドライバを駆動する状態の発生を回避することがで
き、これにより、ドライバ及びラインヘッドの破壊を未
然に防止することができる。
【0008】
【実施例】本発明の第一の実施例を図1及び図2に基づ
いて説明する。図4ないし図7において説明した部分と
同一部分は同一符号を用い説明も省略する(以下同
様)。電源9と高電圧発生部10とドライバであるコモ
ンドライバ11とが順次接続されている。このコモンド
ライバ11は、高電圧発生部10から出力される正の電
圧VP と負の電圧VN とを交互にラインヘッド8に印加
するために複数のスイッチ11a,11b…11nを有
する。これらのスイッチ11a,11b…11nは、図
1において原理的に示されているが、実際にはトランジ
スタ回路によって切り替えられるスイッチであり、それ
ぞれの出力側はラインヘッド8の個々の端面発光型EL
素子6に接続されている。
いて説明する。図4ないし図7において説明した部分と
同一部分は同一符号を用い説明も省略する(以下同
様)。電源9と高電圧発生部10とドライバであるコモ
ンドライバ11とが順次接続されている。このコモンド
ライバ11は、高電圧発生部10から出力される正の電
圧VP と負の電圧VN とを交互にラインヘッド8に印加
するために複数のスイッチ11a,11b…11nを有
する。これらのスイッチ11a,11b…11nは、図
1において原理的に示されているが、実際にはトランジ
スタ回路によって切り替えられるスイッチであり、それ
ぞれの出力側はラインヘッド8の個々の端面発光型EL
素子6に接続されている。
【0009】しかして、前記電源9の出力側には、基準
電圧Vref を設定する抵抗13,14が直列に接続さ
れ、これらの抵抗13,14の間には、それぞれ電圧検
出部であるリセットIC15,16が接続されている。
そして、これらのリセットIC15,16の出力によっ
て閉路となる放電部17,18が設けられている。すな
わち、一方の放電部17は、PNP型のトランジスタ1
9と抵抗20とよりなり、このトランジスタ19のエミ
ッタ側は抵抗20を介して前記高電圧発生部10の正の
出力VP 側に接続され、コレクタ側は接地され、ベース
は抵抗21を介して前記リセットIC15に接続されて
いる。他方の一方の放電部18は、PNP型のトランジ
スタ22と抵抗23とよりなり、このトランジスタ22
のコレクタ側は抵抗23を介して前記高電圧発生部10
の負の出力VN 側に接続され、エミッタ側は接地され、
ベースは抵抗24を介して前記リセットIC16に接続
されている。
電圧Vref を設定する抵抗13,14が直列に接続さ
れ、これらの抵抗13,14の間には、それぞれ電圧検
出部であるリセットIC15,16が接続されている。
そして、これらのリセットIC15,16の出力によっ
て閉路となる放電部17,18が設けられている。すな
わち、一方の放電部17は、PNP型のトランジスタ1
9と抵抗20とよりなり、このトランジスタ19のエミ
ッタ側は抵抗20を介して前記高電圧発生部10の正の
出力VP 側に接続され、コレクタ側は接地され、ベース
は抵抗21を介して前記リセットIC15に接続されて
いる。他方の一方の放電部18は、PNP型のトランジ
スタ22と抵抗23とよりなり、このトランジスタ22
のコレクタ側は抵抗23を介して前記高電圧発生部10
の負の出力VN 側に接続され、エミッタ側は接地され、
ベースは抵抗24を介して前記リセットIC16に接続
されている。
【0010】このような構成において、電源9からは、
高電圧発生部10への24Vの電圧と、制御系へのロジ
ック電圧とが供給される。高電圧発生部10は正の電圧
VPと負の電圧VN とをコモンドライバ11に出力す
る。コモンドライバ11は、駆動制御コントローラ12
(図4参照)に制御されて入力された電圧VP ,VN を
交互にラインヘッド8に印加する。
高電圧発生部10への24Vの電圧と、制御系へのロジ
ック電圧とが供給される。高電圧発生部10は正の電圧
VPと負の電圧VN とをコモンドライバ11に出力す
る。コモンドライバ11は、駆動制御コントローラ12
(図4参照)に制御されて入力された電圧VP ,VN を
交互にラインヘッド8に印加する。
【0011】ここで、電源9をオフにすると、その電源
9の出力24Vは低下するが、その低下した電圧Vref
を検出するリセットIC15,16の検出信号(本実施
例ではLレベルの信号)が出力されると、トランジスタ
19,22が閉路となり、高電圧発生部10の出力V
P ,VN が放電される。したがって、図2に示すよう
に、電源9をオフにした直後に高電圧発生部10からコ
モンドライバ11への出力VP ,VN を断ち、コモンド
ライバ11及びラインヘッド8の破壊を未然に防止する
ことができる。
9の出力24Vは低下するが、その低下した電圧Vref
を検出するリセットIC15,16の検出信号(本実施
例ではLレベルの信号)が出力されると、トランジスタ
19,22が閉路となり、高電圧発生部10の出力V
P ,VN が放電される。したがって、図2に示すよう
に、電源9をオフにした直後に高電圧発生部10からコ
モンドライバ11への出力VP ,VN を断ち、コモンド
ライバ11及びラインヘッド8の破壊を未然に防止する
ことができる。
【0012】次いで、本発明の第二の実施例を図3に基
づいて説明する。電源9の出力側にはリレー25,26
が抵抗13を介して接続されている。一方のリレー25
は、電源9の出力電圧の低下を検出する電圧検出部とし
てのコイル部27と、このコイル部27に電圧が印加さ
れた時にオフ状態に維持されるスイッチ部28とよりな
り、スイッチ部28の一方の接点28aは高電圧発生部
10の正の出力VP 側に接続され、他方の接点28bは
接地されている。また、他方のリレー26は、電源9の
出力電圧の低下を検出する電圧検出部としてのコイル部
29と、このコイル部29に電圧が印加された時にオフ
状態に維持されるスイッチ部30とよりなり、スイッチ
部30の一方の接点30aは前記高電圧発生部10の負
の出力VN 側に接続され、他方の接点30bは接地され
ている。
づいて説明する。電源9の出力側にはリレー25,26
が抵抗13を介して接続されている。一方のリレー25
は、電源9の出力電圧の低下を検出する電圧検出部とし
てのコイル部27と、このコイル部27に電圧が印加さ
れた時にオフ状態に維持されるスイッチ部28とよりな
り、スイッチ部28の一方の接点28aは高電圧発生部
10の正の出力VP 側に接続され、他方の接点28bは
接地されている。また、他方のリレー26は、電源9の
出力電圧の低下を検出する電圧検出部としてのコイル部
29と、このコイル部29に電圧が印加された時にオフ
状態に維持されるスイッチ部30とよりなり、スイッチ
部30の一方の接点30aは前記高電圧発生部10の負
の出力VN 側に接続され、他方の接点30bは接地され
ている。
【0013】このような構成において、ラインヘッド8
を駆動するときは、電源9をオンにする。その後の動作
は前記実施例と同様である。ここで、電源9をオフにす
ると、その電源9の出力24Vは低下し、コイル部2
7,29に供給される電圧が断たれる。これにより、ス
イッチ部28,30が閉路に切り替えられ、高電圧発生
部10の出力VP ,VN が直ちに放電される。したがっ
て、電源9をオフにした直後に高電圧発生部10からコ
モンドライバ11への出力VP ,VN を断ち、コモンド
ライバ11及びラインヘッド8の破壊を未然に防止する
ことができる。
を駆動するときは、電源9をオンにする。その後の動作
は前記実施例と同様である。ここで、電源9をオフにす
ると、その電源9の出力24Vは低下し、コイル部2
7,29に供給される電圧が断たれる。これにより、ス
イッチ部28,30が閉路に切り替えられ、高電圧発生
部10の出力VP ,VN が直ちに放電される。したがっ
て、電源9をオフにした直後に高電圧発生部10からコ
モンドライバ11への出力VP ,VN を断ち、コモンド
ライバ11及びラインヘッド8の破壊を未然に防止する
ことができる。
【0014】なお、本発明は以上のような目的を達成す
るために、次に述べる手段を採用してもよいものであ
る。すなわち、電源9の一次側の電圧を検出する状態で
説明したが、電源9は制御系にもロジック電圧を供給す
るので、このロジック電圧の低下を検出する電圧検出部
を設けてもよい。また、高電圧発生部10の出力を放電
させるために、図1に示す放電部18,19をコモンド
ライバ11とラインヘッド8との間に接続し、また、図
3に示すスイッチ部28,29の接点28a,29aを
コモンドライバ11とラインヘッド8との間に接続して
もよい。
るために、次に述べる手段を採用してもよいものであ
る。すなわち、電源9の一次側の電圧を検出する状態で
説明したが、電源9は制御系にもロジック電圧を供給す
るので、このロジック電圧の低下を検出する電圧検出部
を設けてもよい。また、高電圧発生部10の出力を放電
させるために、図1に示す放電部18,19をコモンド
ライバ11とラインヘッド8との間に接続し、また、図
3に示すスイッチ部28,29の接点28a,29aを
コモンドライバ11とラインヘッド8との間に接続して
もよい。
【0015】
【発明の効果】本発明は、上述のように、電源の出力電
圧の低下を検出する電圧検出部と、高電圧発生部の出力
側に一端が接続され他端が接地されて前記電圧検出部の
出力に応じて閉路となる放電部とを設けたので、電源を
オフにした場合には、電源の出力低下を検出する電圧検
出部の出力に応じて放電部を閉路にし、高電圧発生部か
らラインヘッドの間に印加される電圧を直ちに放電させ
ることができ、したがって、電源から制御系へのロジッ
ク電圧が断たれた状態でドライバを駆動する状態の発生
を回避することができ、これにより、ドライバ及びライ
ンヘッドの破壊を未然に防止することができる効果を有
する。
圧の低下を検出する電圧検出部と、高電圧発生部の出力
側に一端が接続され他端が接地されて前記電圧検出部の
出力に応じて閉路となる放電部とを設けたので、電源を
オフにした場合には、電源の出力低下を検出する電圧検
出部の出力に応じて放電部を閉路にし、高電圧発生部か
らラインヘッドの間に印加される電圧を直ちに放電させ
ることができ、したがって、電源から制御系へのロジッ
ク電圧が断たれた状態でドライバを駆動する状態の発生
を回避することができ、これにより、ドライバ及びライ
ンヘッドの破壊を未然に防止することができる効果を有
する。
【図1】本発明の第一の実施例を示す電子回路のブロッ
クである。
クである。
【図2】その電源と高電圧発生部との出力変化を示すタ
イミングチャートである。
イミングチャートである。
【図3】本発明の第二の実施例を示す電子回路のブロッ
ク図である。
ク図である。
【図4】従来の電子回路のブロツク図である。
【図5】その電源と高電圧発生部との出力変化を示すタ
イミングチャートである。
イミングチャートである。
【図6】ラインヘッドの一部を示す斜視図である。
【図7】端面発光型EL素子を示す斜視図である。
6 端面発光型EL素子 8 ラインヘッド 9 電源 10 高電圧発生部 11 ドライバ 15,16 電圧検出部 17,18 放電部 27,29 電圧検出部 28,30 放電部
Claims (1)
- 【請求項1】 ドライバに接続された多数の端面発光型
EL素子がアレイ状に配列されたラインヘッドと、前記
ドライバと電源との間に接続されて正負の電圧を発生す
る高電圧発生部と、前記電源の出力電圧の低下を検出す
る電圧検出部と、前記高電圧発生部の出力側に一端が接
続され他端が接地されて前記電圧検出部の出力に応じて
閉路となる放電部とよりなることを特徴とする端面発光
型ラインヘッドの駆動装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22104092A JP2783946B2 (ja) | 1992-08-20 | 1992-08-20 | 端面発光型ラインヘッドの駆動装置 |
| US08/108,304 US5555013A (en) | 1992-08-20 | 1993-08-19 | Driving device for driving and end-luminescent line head |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22104092A JP2783946B2 (ja) | 1992-08-20 | 1992-08-20 | 端面発光型ラインヘッドの駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0664224A true JPH0664224A (ja) | 1994-03-08 |
| JP2783946B2 JP2783946B2 (ja) | 1998-08-06 |
Family
ID=16760550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22104092A Expired - Lifetime JP2783946B2 (ja) | 1992-08-20 | 1992-08-20 | 端面発光型ラインヘッドの駆動装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5555013A (ja) |
| JP (1) | JP2783946B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100367062C (zh) * | 2004-04-02 | 2008-02-06 | 奥林巴斯株式会社 | 移动部件移动装置和透镜镜筒 |
Families Citing this family (3)
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|---|---|---|---|---|
| US6351160B1 (en) | 2000-12-06 | 2002-02-26 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for enhancing reliability of a high voltage input/output driver/receiver |
| JP2008288784A (ja) * | 2007-05-16 | 2008-11-27 | Toshiba Tec Corp | 無線タグリーダライタアンテナ |
| WO2016068849A1 (en) * | 2014-10-27 | 2016-05-06 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Printing device |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US4401990A (en) * | 1980-08-28 | 1983-08-30 | Sharp Kabushiki Kaisha | Nozzle cleaning device in an ink jet system printer |
| JP2733362B2 (ja) * | 1990-03-07 | 1998-03-30 | 株式会社テック | 電子写真装置 |
| JPH03263068A (ja) * | 1990-03-14 | 1991-11-22 | Tokyo Electric Co Ltd | 電子写真装置 |
| US5144364A (en) * | 1990-03-22 | 1992-09-01 | Tokyo Electric Co., Ltd. | Power supply for electrophotography apparatus |
| US5371525A (en) * | 1990-11-30 | 1994-12-06 | Kyocera Corporation | Image head |
-
1992
- 1992-08-20 JP JP22104092A patent/JP2783946B2/ja not_active Expired - Lifetime
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1993
- 1993-08-19 US US08/108,304 patent/US5555013A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100367062C (zh) * | 2004-04-02 | 2008-02-06 | 奥林巴斯株式会社 | 移动部件移动装置和透镜镜筒 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5555013A (en) | 1996-09-10 |
| JP2783946B2 (ja) | 1998-08-06 |
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