JPH0664233A - ラベル印字装置 - Google Patents
ラベル印字装置Info
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- JPH0664233A JPH0664233A JP4220415A JP22041592A JPH0664233A JP H0664233 A JPH0664233 A JP H0664233A JP 4220415 A JP4220415 A JP 4220415A JP 22041592 A JP22041592 A JP 22041592A JP H0664233 A JPH0664233 A JP H0664233A
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- Labeling Devices (AREA)
Abstract
印字装置を提供することを目的とする。 【構成】 所定のラベルのイメージ表示の指示があった
ときに、このラベルの2辺の寸法が、第1の処理手段
(30)によって一覧テーブルから読み出される。そし
て、読み出された2辺の寸法の内、長辺の寸法を縮小す
るための縮小倍率データが縮小テーブルから読み出され
る。そして、読み出された2辺の寸法を縮小倍率データ
の示す倍率で縮小した値を2辺とする四角形と、ラベル
に印字する文字列の各文字の配置位置に対応する四角形
上の相対的な位置に配置したドットデータとが、第2の
処理手段(30)によって表示手段(7)に表示され
る。
Description
字手段を介して書類等の見出しラベルに印字するラベル
印字装置に関する。
同一の見出しラベルが貼付けられている場合が多い。ま
た、情報の多様化に伴い、情報の種類等に応じた見出し
ラベルを用いて好適なファイリングの要請が高まってお
り、しかも同一の情報を複数人、複数箇所で所有保管す
る場合もある。従来、この種のラベルは手書きで作成さ
れており、作成の頻雑さや見栄え等の問題があった。
りラベルの上下両位置に同一内容を、印字方向を適宜選
定可能にして効率良く印字する印字装置が提案されてい
る(実開平1−178948号公報)。
ルに納めるとともに、ラベルの枚数を1枚の用紙上で整
数枚設定すべく計算するラベル印字装置が提案されてい
る(特開昭61−175722号公報)。
えるように文字を全角、半角に変更すべく自動計算する
ラベルプリンタが提案されている(特開昭63−189
276号公報)。
トを入力可能にして種々のサイズのラベルに印字可能に
するラベルプリンタが提案されている(特開昭62−1
58072号公報)。
ル印字装置では、入力した文字列をディスプレイに表示
させて、入力が正しく行えたかを確認することができ
る。しかし、この文字列がラベル上にどのように印字さ
れるかは、実際に印字してみなければ判らなかった。こ
のため、イメージ通りのラベルが作成できるかは、何回
かラベルに文字列を試し刷りする必要があり問題であっ
た。
を目的とする。
に、本発明のラベル印字装置は、各ラベルの外縁に沿っ
た2辺の寸法データが登録された一覧テーブルと、複数
の基準寸法を表示手段の長手方向の寸法以下の長さに縮
小する縮小倍率データが登録された縮小テーブルとを記
憶した記憶手段と、所定のラベルのイメージ表示の指示
があったときに、このラベルの外縁に沿った2辺の寸法
データを一覧テーブルから読み出して、読み出した2辺
の内、長辺の寸法以下で最も長い基準寸法に対応する縮
小倍率データを縮小テーブルから読み出す第1の処理手
段と、読み出された2辺の寸法を読み出された縮小倍率
で縮小した値をそれぞれ2辺とする四角形と、ラベルに
印字する文字列の各文字の配置位置に対応する四角形上
の相対的な位置に配置したドットパターンとを表示手段
に表示する第2の処理手段とを備える。
ルのイメージ表示の指示があったときに、このラベルの
2辺の寸法が、第1の処理手段によって一覧テーブルか
ら読み出される。そして、読み出された2辺の寸法の
内、長辺の寸法を縮小するための縮小倍率データが縮小
テーブルから読み出される。
率データの示す倍率で縮小した値をそれぞれ2辺とする
四角形と、ラベルに印字する文字列の各文字の配置位置
に対応する四角形上の相対的な位置に配置されたドット
パターンとが、第2の処理手段によって表示手段に表示
される。
て添付図面に基づいて説明する。
び内部機構を示す。ラベル印字装置(以下、装置とい
う)1は、ラベルシート4に規則正しく配列した多数の
ラベル4aの各々に対して印字を施す装置であり、上半
体2と下半体3とで構成し、その中間にはラベルシート
4の挿入口5を形成している。
なキー6を多数配列しており、その上方には所定文字
数、行数、或いは入力した文字列等を表示する液晶パネ
ルからなる液晶表示部7を配設している。なお、それ以
上の文字数、行数の入力が行われているときは、カーソ
ルキーにより画面が左右上下にスクロールするようにな
っている。配列した各キー6は、図4に示すようにアル
ファベット等のキャラクターキーをはじめ、「機能」、
「取消」、「変換」、「実行」、「印刷」等の各処理を
行うファンクションキー及び四方に矢印が表記されたカ
ーソルキーを配設している。また、各キーの内容は、そ
の頭部に表記している。
から続いて後方に延びる給送路11を形成しており、こ
の給送路11の上面には、挿入したラベルシート4を誘
導する誘導ローラ9を設けている。また、誘導ローラ9
の後方には、シート送りモーター16によって回転駆動
し挿入されたラベルシート4を給送する給紙ローラ8を
計3カ所に配設し、さらにその後方には印字を施す印字
部20を備えている。
方側、例えば左側に位置決め用の側壁18を形成してお
り、ラベルシート4の左辺をこの側壁18に当接させな
がら挿入するものである。また、給紙ローラ8の給送路
下流側における側壁18には、図5に示すように、例え
ば上下面に発光素子19aと受光素子19bとで対構造
を成すフォトインターラプタ等のシートセンサ19を配
設しており、挿入、給送されたラベルシート4の左辺が
側壁18に正確に一致しているかどうかを検出するもの
である。
の挿入方向に対して直交する方向に配設した螺旋状軸1
2と螺合しており、キャリッジモーター14の回転が歯
車列15を介して螺旋状軸12に伝達され、この回転す
る螺旋状軸12に沿って印字部20が往復駆動する機構
となっている。印字部20の上部には、螺旋状軸12と
平行にラック13を架設している。このラック13の歯
部は印字部20と相対するように下部に形成しており、
印字部20内の歯車がラック13と噛合した状態となっ
ている。また、印字部20の下部からは、例えば一文字
分が印字可能なドットアレイからなるサーマルヘッド2
8が突出しており、サーマルヘッド28の下部の下半体
3には、ゴム性のプラテン17を配設している。なお、
この印字部20は、インクリボンのリボンカセット(図
示せず)を取り付けるためのカセットホルダーとしても
機能するものであり、インクリボンを巻き取るための巻
き取り軸25を備えている。
いは編集後の文字列、コードナンバー、文字ラベル、又
はそれぞれの選択画面を表示するものである。なお、文
字ラベルとは、ラベル印字用として作成した文字列、或
いは既に作成されている文字列をいう。
を、図6に基づいて説明する。
中央演算処理装置(以下、CPUという)30と、RO
M,RAM等で構成する記憶部31とを備える。
離駆動及び文字信号を出力するヘッド駆動部36、キャ
リッジモータ14の駆動を制御するキャリッジモータ駆
動部37、給紙ローラ8及び排紙ローラ23を同期駆動
するシート送りモータ16の駆動制御を行うシート送り
モータ駆動部38、及び液晶表示部7を駆動する表示駆
動部39がそれぞれ接続されている。
タやシート給送との同期を取るためのタイマを備え、キ
ー入力部6´からの入力情報及びシートセンサ19から
の検出信号を受けて、それぞれ所要の回路部に制御信号
を出力して、後述するように文字入力、編集処理の他、
ラベルシートの種類選択、表示制御、印字処理制御を統
括的に制御する。
の検出信号を監視しており、ラベルシート4の左辺前端
を検出した信号が入力されたかどうかによりラベルシー
ト4の挿入、給送が正確に行われているかどうかを判断
すると共に、検出信号発生時点からシート送りモータ1
6の回転パルス、あるいは時間管理により給送中のラベ
ルシートの位置を間接的に計測している。
作動を制御するプログラム,仮名・漢字変換用の辞書メ
モリ等のほか、各種のラベルシートに配列されたラベル
の配列位置及びそのラベルの縦・横の寸法などが登録さ
れたラベル情報や、ラベルシートの種類を特定するため
の識別コードとしてのコードナンバー、及び次に示すよ
うな文字サイズ表(表1)が記憶されている。
イズ〜3Lサイズまでのものを示している。この種のラ
ベル印字装置では、印字可能なラベルシートの種類は様
々であって数百にも及び、そこに印字したい文字サイズ
も多数要求される。そこで、文字サイズとして正方形の
もの以外に横長文字、縦長文字も指定可能にしている。
このように、サイズ区分の記号を用いて文字サイズを選
択可能にすることで、選択作業を容易にしている。
ラベル、ライン入りラベル、タックインデックスラベ
ル、ボックスラベル、カセットラベル等種々のものが有
り、しかもラベルシート上での貼付け位置も種々あり、
それぞれ規格化されたものである。なお、図6において
補助記憶部40として示した拡張カートリッジなどの外
部入出力装置を接続し、ラベルシートの種類が増加した
り、或いは規格化されていない所望のラベルシートに印
字を施したい場合には、新たに登録することも可能であ
る。
す。ラベルシート4上には同一寸法を有するラベル
R1 ,R2 ,……が一定間隔を隔てて規則的に貼付られ
ている。なお、ラベルシート4上のラベルの位置は、列
方向に1,2,3……と、行方向にA,B,C……のよ
うに指定されている。
(数字含む)の識別コードを入力することにより選択す
る。これによって選択作業を容易にしている。本実施例
におけるシートナンバーを記憶した表(不図示)は、ラ
ベル寸法で表わされており、これは、シートセンサ19
が検出するラベルシート4の左辺前端のコーナー位置を
基準にした寸法等で記憶されている。寸法の種類は、ラ
ベルシートの縦横寸法、ラベルの形状、ラベルの縦横寸
法、ラベルの縦横間隔及び1枚のシート上のラベル枚数
等から、ラベルシート上でのラベル位置を特定するに必
要なデータが採用されている。また、寸法は、通常、ミ
リメートル(mm)単位で指定されるが、本実施例では
この寸法をコード化するようにしてメモリ容量の軽減を
図っている。そして、CPU30は指定されたシートナ
ンバー(識別コード)に対応するラベル情報を基に印字
位置、すなわちラベル位置を計算するようにしている。
字列の字数や行数に応じて、自動的に文字サイズが設定
されるようになっている。この文字サイズの自動設定
は、文字入力画面で入力された文字列に応じて自動的に
ラベル内に好適に印字可能なように文字の大きさを設定
するものであり、この文字サイズは上記表1から選択さ
れる。
て、図8及び図9のフローチャートに基づいて説明す
る。
ンバーを入力することにより、使用ラベルの縦・横の寸
法や配列位置等の全ての情報が特定される(#10
2)。このラベル情報を基に当該ラベルにおける印字エ
リアが判別され、この印字エリアの縦方向と横方向の長
さが比較される(#104)。この比較により短い方の
長さが選択され、図10(a)に示すように横方向のサ
イズが短かければ、この横方向の長さlを1辺とする正
方領域Sが想定され(#106)、また、図10(b)
に示すように縦方向のサイズが短かければ、この縦方向
の長さlを1辺とする正方領域Sが想定される(#10
8)。そして、この正方領域Sに納まる最大の正方文字
の文字サイズが表1から選択され、この文字サイズが初
期値に設定される(#110)。
された後、文字(記号等を含む)の入力を待ち、入力さ
れた文字が一文字増減する度に、その都度、作成された
文字列の横方向の長さが算出される。複数行に文字列が
作成された場合には各行毎に算出される(#202)。
そして文字列の横方向の長さと設定された印字エリアの
横方向の長さとが各行毎に比較され、作成した文字列が
設定したラベルの横寸法内に印字可能か否かが判断され
る(#204)。印字エリアに比べ文字列の横方向の長
さが大であれば、設定した文字サイズよりも、1サイズ
小さい文字サイズが表1から選択され、全行に亘るすべ
ての文字サイズがこの新たな文字サイズに変更される
(#206)。そしてこの後、再度、#202、#20
4の処理が繰り返される。このようにして、各行の文字
列の横方向の長さと印字エリアの横方向の長さとを基準
にして、好適な文字サイズが一応決定される。
さが全行に亘って加算されて総縦長が求められ(#20
8)、この総縦長と印字エリアの縦方向の長さが比較さ
れる。これによって、作成された文字列が設定したラベ
ルの縦寸法内に印字可能か否かが判断される(#21
0)。作成された文字列の総縦長の方が大であれば、決
定された文字サイズよりも1サイズ小さい文字サイズが
表1から選択され、全行に亘るすべての文字サイズがこ
の新たな文字サイズに変更される(#212)。この
後、再度、#208、#210の処理が繰り返される。
このようにして、印字エリア内に印字可能な最大の文字
サイズが最終的に設定される。なお、上記した各計算式
は、予め記憶部31のROMに記憶されているが、計算
結果を記憶した変換テーブルを利用するようにしてもよ
い。
は、全ての行で同一の文字サイズが設定されるようにな
っており、各行毎に文字数が異なる場合に、各行毎に文
字サイズが異なって設定される不都合を解消している。
なお、文字サイズが、表1に示すSサイズから極めて小
さいSSサイズに切り換わる場合には、いきなり切り換
えるのではなく、SSサイズの横長文字に切り換わるよ
うにしている。
字が入力或いは削除された場合、入力済みの文字のサイ
ズが変更された場合、入力済みの文字の文字飾りが変更
された場合、改行又は行結合された場合など、入力文字
の状態又は入力行の状態が変化した場合には、常に行わ
れるものである。
あるいは必要に応じて特定の大きさにマニュアル設定す
ることもできる。この場合には、前述の#202では、
この設定した文字の横方向の長さと自動設定中の各文字
の横方向の長さとが加算されて文字列の長さが各行毎に
算出され、#208では、最も長い縦サイズの文字が各
行毎に抽出された後、全行に亘って加算されることにな
る。
憶部31に記憶され、CPU30による制御の下、この
記憶されたデータと既に設定されたラベル情報に基づい
て、配列された各ラベルに印字処理が施される。
〜図14のフローチャート及び図15〜図19の概念図
を用いて説明する。この処理は、まず、ユーザにより印
字を行うラベルの識別コードが入力される(#30
1)。次に、文字列を入力できる状態または既にイメー
ジ表示されている状態で、ユーザがイメージ表示のキー
(シフトキー+Hキー)を押した場合に(#302)、
既に文字が入力されているか調べられる(#303)。
まだ文字が入力されていない場合は、イメージ表示でき
ないのでイメージ表示のキー入力が無効となり、処理が
#302に戻される。また、文字が入力されている場合
は、#301で入力された識別コードに対応するラベル
の2辺の寸法が記憶部31の一覧テーブル31aから読
み出される(#306、図15(b))。一覧テーブル
31aは、複数のラベルの各辺の寸法がmm単位で記憶
されている。読み出された寸法の内、長辺の寸法に対応
する縮小倍率が記憶部31の縮小テーブル31bより抽
出される(#307、図15(b)、(c))。縮小テ
ーブル31bは、複数の基準寸法(1mm、64mm、
95mm、…)と縮小倍率(4倍、6倍、8倍、…)と
の対応表であり、これらの基準寸法の中から長辺以下で
最も長い基準寸法に対応する縮小倍率が選択される。ま
た、この縮小テーブル31bは、表示媒体の大きさに合
わせて変更される。そして、#306で読み出された2
辺の寸法は縮小倍率に合わせて縮小され、縮小データと
なる(#308)。この縮小処理は、まず2辺の寸法の
長さの単位がミリメートル(mm)からドットに変換さ
れる(図16(a))。さらに、変換後の値は縮小倍率
で割られ、実際の表示サイズに変換される(図16
(b))。このようにして求められた縮小データを2辺
とする四角形に対して、さらにコーナーを1ドット分面
取りしたデータが外枠データとなる(図16(c))。
また、ラベルの種別がインデックスラベルの場合は(#
309)、この外枠データの中央に印字不可能エリアが
設定される(#310、図16(d))。このようにし
て作成された外枠データは、記憶部31の作業領域に設
定される(#311)。
ずつ抽出されて、基本フォントサイズが求められる(#
312、図17(a))。文字フォントの基本サイズに
は、例えば16ドット、24ドット等がある。縦書きの
指定がされている場合(#313)には、抽出文字の縦
と横のサイズの入れ替えが行われる(#314、図17
(b))。そして、抽出文字の種別によって、基本フォ
ントに対する縦と横の倍率が決定される(#315)。
この倍率で基本フォントサイズの拡大処理が行われる
(#316、図17(c))。斜体指定および縦書指定
が共にされている場合(#317、#318)には、縦
方向のサイズの拡張が行われる(#319、図18
(a))。この拡張処理は、縦方向のサイズに((横方
向のサイズ/3)−1)が加算されて行われる。また、
斜体指定はされているが、縦書指定されていない場合
(#317、#318)には、横方向のサイズの拡張が
行われる(#320)。この拡張処理も同様に、横方向
のサイズに((縦方向のサイズ/3)−1)が加算され
て行われる。これらの拡張処理の斜体の傾きは、縦3ド
ットに対して横1ドットである(または横3ドットに対
して縦1ドット)。また、拡張される範囲は、抽出文字
の文字サイズによって異なる。これは、全ての文字サイ
ズにおいて文字の傾きを一定にするためである。
321)、この抽出文字と同一行内で最もサイズが大き
い文字の上端の位置にこの抽出文字の上端を合わせて、
この抽出文字とラベルの上端および左端との実ドット数
が求められる(#322、図18(b))。また、この
抽出文字の印字位置が下端指定の場合(#323)、こ
の抽出文字と同一行内で最もサイズが大きい文字の下端
の位置にこの抽出文字の下端を合わせて、この抽出文字
とラベルの上端および左端との実ドット数が求められる
(#324、図18(b))。さらに、この抽出文字の
印字位置が中間指定の場合、この抽出文字と同一行内で
最もサイズが大きい文字の中央の位置にこの抽出文字の
中央を合わせて、この抽出文字とラベルの上端および左
端との実ドット数が求められる(#325、図18
(b))。
307で抽出された縮小倍率で割ることによって、#3
08で作成された外枠データ上の相対位置を示す縮小距
離データが算出される(#326、図18(c))。同
様に抽出文字の文字サイズについても、この文字サイズ
を縮小倍率で割ることによって、外枠データと同一倍率
の縮小文字サイズが算出される(#327、図19
(a))。そして、この抽出文字の文字コードがスペー
スでなければ(#328)、記憶部31の作業領域に設
定された外枠データ内にこの抽出文字を表すドットパタ
ーンが書き込まれる(#329、図19(b))。具体
的には、縮小距離データが示す外枠データ上の相対位置
に縮小文字サイズで指定される四角形が設定される。さ
らに、この四角形の内部がドットで埋め尽くされ、ドッ
トパターンが形成される。#312〜#329の処理
は、入力された全ての文字について行われる(#33
0)。
縦方向の長さより小さい場合(#331)は、記憶部3
1の作業領域に設定された外枠データと各文字を表すド
ットデータからなるイメージデータが読み出され、液晶
表示部7の中央部に表示される(#332、図19
(c))。また、ラベルの縦方向の長さが、液晶表示部
7の縦方向の長さより大きい場合(#331)は、読み
出されたイメージデータが液晶表示部7の上端から表示
される(#333)。この場合は、液晶表示部7でイメ
ージデータの全ては表示できないので、スクロールによ
る表示位置の変更が可能となる。
示部7にはラベルの挿入方向と一致したイメージ表示
(正立イメージ表示)が行われる。
回転する指示があるかどうかを判断する(#334)。
の入力で行われる。これはイメージ表示キーの入力と同
じであるが、イメージ表示が行われているときはこのキ
ー入力により回転指示が行われるように構成し、回転指
示のための個別のキーを設けることにより操作キーが増
えてしまうことを防いでいる。
れた場合(Yes)に、表示されているイメージ表示が
正立イメージ表示かどうか判断する(#335)。
メージ表示と判断された場合に、この正立イメージ表示
を90°左回転させる(#336)。
長さが、液晶表示部7の長さより大きく正立イメージ表
示の状態では、スクロールにより表示位置を変更しない
とイメージデータの全てを表示できない場合に、液晶表
示部7の長手方向に沿った方向にイメージデータの全て
を表示することができる。
に、表示されているラベルの挿入方向を示す矢印を液晶
表示部7に表示する(#337)。
と判断された場合に、表示されているイメージを90°
右回転させる(#338)。
ージとなっている。
が終了したときは、常に正立イメ−ジが表示されている
ため、一回目の回転指示(#334でYes)で正立イ
メージが90°左回転され、その後の回転指示により9
0°左回転されたイメージ表示と正立イメージが交互に
入れ替わる。
れない場合(No)に、イメージ表示終了キー(取消キ
ー)の入力を待って(#339)、終了キーの入力があ
るとイメージ表示を終了して、通常の編集画面に戻る
(#340)。
ズの異なるラベルごとに、異なった縮小倍率で縮小され
たラベルのイメージ図が表示手段に表示される。縮小処
理で用いられる縮小倍率は、ラベルの2辺の寸法の内、
長辺の寸法が表示手段の長手方向の寸法内に収まるよう
に予め縮小テーブルに登録された値である。
イメージ表示させても、必ず表示手段の長手方向の寸法
に収まる長さに縮小されたイメージ図として表示され
る。
く、あらゆるラベルへの印字イメージが視覚的に把握で
きる。
視図である。
る。
る。
る。
る。
平面図である。
値の設定を説明するフローチャートである。
トである。
字サイズの初期値を設定する方法を示す説明図である。
チャートである。
チャートである。
チャートである。
チャートである。
である。
である。
である。
である。
である。
ル、6´…キー入力部、7…液晶表示部、30…CP
U、31…記憶部。
Claims (2)
- 【請求項1】 所望の文字列を入力すると共に、入力さ
れた文字列を、ラベルシート上に配列された各ラベルに
印字を施すラベル印字装置において、 各ラベルの外縁に沿った2辺の寸法データが登録された
一覧テーブルと、複数の基準寸法を表示手段の長手方向
の寸法以下の長さに縮小する縮小倍率データが登録され
た縮小テーブルとを記憶した記憶手段と、 所定のラベルのイメージ表示の指示があったときに、こ
のラベルの外縁に沿った2辺の寸法データを前記一覧テ
ーブルから読み出して、読み出した2辺の内、長辺の寸
法以下で最も長い基準寸法に対応する縮小倍率データを
前記縮小テーブルから読み出す第1の処理手段と、 前記読み出された2辺の寸法を前記読み出された縮小倍
率で縮小した値をそれぞれ2辺とする四角形と、前記ラ
ベルに印字する文字列の各文字の配置位置に対応する前
記四角形上の相対的な位置に配置したドットパターンと
を前記表示手段に表示する第2の処理手段とを備えるこ
とを特徴とするラベル印字装置。 - 【請求項2】 前記第2の処理手段によるイメージ図が
前記表示手段に表示された後に、このイメージ図を90
°回転させる指示があったときに、前記四角形の2辺と
各ドットデータを入れ替えて前記表示手段に表示する第
3の処理手段とを備えることを特徴とする請求項1記載
のラベル印字装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4220415A JP2703461B2 (ja) | 1992-08-19 | 1992-08-19 | ラベル印字装置 |
| EP97107230A EP0790565B1 (en) | 1992-03-11 | 1993-03-10 | Word processor |
| EP93103884A EP0574657B1 (en) | 1992-03-11 | 1993-03-10 | Label printing apparatus and wordprocessor |
| DE69328796T DE69328796T2 (de) | 1992-03-11 | 1993-03-10 | Textverarbeitungsgerät |
| DE69329666T DE69329666T2 (de) | 1992-03-11 | 1993-03-10 | Gerät zum Drucken von Etiketten und Textverarbeitungssystem |
| US08/029,662 US5448685A (en) | 1992-03-11 | 1993-03-11 | Label printing apparatus and wordprocessor |
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Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP4220415A JP2703461B2 (ja) | 1992-08-19 | 1992-08-19 | ラベル印字装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2703461B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6674542B1 (en) | 1999-02-04 | 2004-01-06 | Fujitsu Limited | Print controller apparatus, print controlling method and recording medium |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63250687A (ja) * | 1987-04-08 | 1988-10-18 | 凸版印刷株式会社 | 文書デ−タ編集装置 |
| JPH01217516A (ja) * | 1988-02-25 | 1989-08-31 | Toshiba Corp | 文書作成装置 |
-
1992
- 1992-08-19 JP JP4220415A patent/JP2703461B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63250687A (ja) * | 1987-04-08 | 1988-10-18 | 凸版印刷株式会社 | 文書デ−タ編集装置 |
| JPH01217516A (ja) * | 1988-02-25 | 1989-08-31 | Toshiba Corp | 文書作成装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6674542B1 (en) | 1999-02-04 | 2004-01-06 | Fujitsu Limited | Print controller apparatus, print controlling method and recording medium |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2703461B2 (ja) | 1998-01-26 |
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