JPH0664247A - ラベル印字装置 - Google Patents
ラベル印字装置Info
- Publication number
- JPH0664247A JPH0664247A JP4220412A JP22041292A JPH0664247A JP H0664247 A JPH0664247 A JP H0664247A JP 4220412 A JP4220412 A JP 4220412A JP 22041292 A JP22041292 A JP 22041292A JP H0664247 A JPH0664247 A JP H0664247A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- label
- input
- character
- printing
- character string
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 abstract description 9
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 1
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Labeling Devices (AREA)
Abstract
するための入力インタフェースに優れたラベル印字装置
を提供することを目的とする。 【構成】 ラベルの2か所の記入欄に印字する各文字列
が正立か倒立かの選択、および2か所の記入欄に印字す
る文字列が同一か異なるかの選択を行う複数の選択枝か
らなる選択画面が、第1の処理手段(30)によって表
示手段(7)に表示される。この選択画面の指示に沿っ
て所定の選択が行われると、次に文字列の入力を促す入
力画面が、第2の処理手段(30)によって表示手段
(7)に表示される。この入力画面の指示に沿って所定
の文字列が入力された後に、第3の処理手段(30)に
よって、この文字列が選択された内容でラベルに印字さ
れる。
Description
字手段を介して書類等の見出しラベルに印字するラベル
印字装置に係り、特に配置や形状等が規格化されたラベ
ルが多数貼付られたラベルシートの種類に関わらず、当
該ラベルシート上の各ラベルに好適に印字を施すラベル
印字装置に関する。
同一の見出しラベルが貼付けられている場合が多い。ま
た、情報の多様化に伴い、情報の種類等に応じた見出し
ラベルを用いて好適なファイリングの要請が高まってお
り、しかも同一の情報を複数人、複数箇所で所有保管す
る場合もある。従来、この種のラベルは手書きで作成さ
れており、作成の頻雑さや見栄え等の問題があった。
りラベルの上下両位置に同一内容を、印字方向を適宜選
定可能にして効率良く印字する印字装置が提案されてい
る(実開平1−178948号公報)。
ルに納めるとともに、ラベルの枚数を1枚の用紙上で整
数枚設定すべく計算するラベル印字装置が提案されてい
る(特開昭61−175722号公報)。
えるように文字を全角、半角に変更すべく自動計算する
ラベルプリンタが提案されている(特開昭63−189
276号公報)。
トを入力可能にして種々のサイズのラベルに印字可能に
するラベルプリンタが提案されている(特開昭62−1
58072号公報)。
ル印字装置では、タックインデックスラベルやカセット
ラベルのように複数の入力欄を備えたラベルへの印字も
できるが、この場合、ラベル上の各入力欄へのカーソル
の移動は各ユーザーが入力欄の位置および寸法を把握し
た上で手動で行わなければならず、その操作が極めて煩
雑で問題であった。
されたものであり、その目的はタックインデックスラベ
ルやカセットラベルなどの複数の入力欄を持ったラベル
への入力処理を簡単に行うことができるラベル印字装置
を提供することにある。
に、第1の発明のラベル印字装置は、ラベルの2か所の
記入欄に印字する各文字列が正立か倒立かの選択、およ
び2か所の記入欄に印字する文字列が同一か異なるかの
選択を行う複数の選択枝からなる選択画面を表示手段に
表示する第1の処理手段と、選択画面の指示に沿って所
定の選択が行われた場合に、2か所の記入欄に印字する
文字列が同一であると選択されたときは1種類の文字列
の入力を、2か所の記入欄に印字する文字列が異なると
選択されたときは2種類の文字列の入力を促す入力画面
を表示手段に表示する第2の処理手段と、入力画面の指
示に沿って所定の文字列が入力された後に、この文字列
を選択した内容でラベルに印字する印字手段とを備え
る。
ての記入欄の中から所望の記入欄を選択させる選択画面
を表示手段に表示する第1の処理手段と、選択画面の中
から所定の記入欄が選択された場合に、この記入欄に印
字する文字列の入力を促す入力画面を表示手段に表示す
る第2の処理手段と、入力画面の指示に沿って複数の文
字列が入力された後に、これらの文字列をラベルに印字
する印字手段とを備える。
の2か所の記入欄に印字する各文字列が正立か倒立かの
選択、および2か所の記入欄に印字する文字列が同一か
異なるかの選択を行う複数の選択枝からなる選択画面
が、第1の処理手段によって表示手段に表示される。こ
の選択画面の複数の選択枝から所定の選択枝が選択され
ることにより、2か所の記入欄に印字する文字列が正立
か倒立か、および同一か否かが決定する。そして、2か
所の記入欄に印字する文字列が同一であると選択された
ときは1種類の文字列の入力を促す入力画面が、第2の
処理手段によって表示手段に表示される。また、2か所
の記入欄に印字する文字列が異なると選択されたときは
2種類の文字列の入力を促す入力画面が、第2の処理手
段によって表示手段に表示される。この入力画面の指示
に沿って所定の文字列が入力された後に、第3の処理手
段によって、この文字列が選択された内容でラベルに印
字される。
ば、カセットテープ専用ラベルの全ての記入欄の中から
所望の記入欄を選択させる選択画面が、第1の処理手段
によって表示手段に表示される。そして、この選択画面
の指示に沿って所望の記入欄が選択されると、この記入
欄に印字する文字列の入力を促す入力画面が、第2の処
理手段によって表示手段に表示される。さらに、この入
力画面の指示に沿って複数の文字列が入力された後に、
第3の処理手段によって、これらの文字列がラベルに印
字される。
て添付図面に基づいて説明する。
び内部機構を示す。ラベル印字装置(以下、装置とい
う)1は、ラベルシート4に規則正しく配列した多数の
ラベル4aの各々に対して印字を施す装置であり、上半
体2と下半体3とで構成し、その中間にはラベルシート
4の挿入口5を形成している。
なキー6を多数配列しており、その上方には所定文字
数、行数、或いは入力した文字列等を表示する液晶パネ
ルからなる液晶表示部7を配設している。なお、それ以
上の文字数、行数の入力が行われているときは、カーソ
ルキーにより画面が左右上下にスクロールするようにな
っている。配列した各キー6は、図4に示すようにアル
ファベット等のキャラクターキーをはじめ、「機能」、
「取消」、「変換」、「実行」、「印刷」等の各処理を
行うファンクションキー及び四方に矢印が表記されたカ
ーソルキーを配設している。また、各キーの内容は、そ
の頭部に表記している。
から続いて後方に延びる給送路11を形成しており、こ
の給送路11の上面には、挿入したラベルシート4を誘
導する誘導ローラ9を設けている。また、誘導ローラ9
の後方には、シート送りモーター16によって回転駆動
し挿入されたラベルシート4を給送する給紙ローラ8を
計3カ所に配設し、さらにその後方には印字を施す印字
部20を備えている。
方側、例えば左側に位置決め用の側壁18を形成してお
り、ラベルシート4の左辺をこの側壁18に当接させな
がら挿入するものである。また、給紙ローラ8の給送路
下流側における側壁18には、図5に示すように、例え
ば上下面に発光素子19aと受光素子19bとで対構造
を成すフォトインターラプタ等のシートセンサ19を配
設しており、挿入、給送されたラベルシート4の左辺が
側壁18に正確に一致しているかどうかを検出するもの
である。
の挿入方向に対して直交する方向に配設した螺旋状軸1
2と螺合しており、キャリッジモーター14の回転が歯
車列15を介して螺旋状軸12に伝達され、この回転す
る螺旋状軸12に沿って印字部20が往復駆動する機構
となっている。印字部20の上部には、螺旋状軸12と
平行にラック13を架設している。このラック13の歯
部は印字部20と相対するように下部に形成しており、
印字部20内の歯車がラック13と噛合した状態となっ
ている。また、印字部20の下部からは、例えば一文字
分が印字可能なドットアレイからなるサーマルヘッド2
8が突出しており、サーマルヘッド28の下部の下半体
3には、ゴム性のプラテン17を配設している。なお、
この印字部20は、インクリボンのリボンカセット(図
示せず)を取り付けるためのカセットホルダーとしても
機能するものであり、インクリボンを巻き取るための巻
き取り軸25を備えている。
いは編集後の文字列、コードナンバー、文字ラベル、又
はそれぞれの選択画面を表示するものである。なお、文
字ラベルとは、ラベル印字用として作成した文字列、或
いは既に作成されている文字列をいう。
を、図6に基づいて説明する。
中央演算処理装置(以下、CPUという)30と、RO
M,RAM等で構成する記憶部31とを備える。
離駆動及び文字信号を出力するヘッド駆動部36、キャ
リッジモータ14の駆動を制御するキャリッジモータ駆
動部37、給紙ローラ8及び排紙ローラ23を同期駆動
するシート送りモータ16の駆動制御を行うシート送り
モータ駆動部38、及び液晶表示部7を駆動する表示駆
動部39がそれぞれ接続されている。
タやシート給送との同期を取るためのタイマを備え、キ
ー入力部6´からの入力情報及びシートセンサ19から
の検出信号を受けて、それぞれ所要の回路部に制御信号
を出力して、後述するように文字入力、編集処理の他、
ラベルシートの種類選択、表示制御、印字処理制御を統
括的に制御する。
の検出信号を監視しており、ラベルシート4の左辺前端
を検出した信号が入力されたかどうかによりラベルシー
ト4の挿入、給送が正確に行われているかどうかを判断
すると共に、検出信号発生時点からシート送りモータ1
6の回転パルス、あるいは時間管理により給送中のラベ
ルシートの位置を間接的に計測している。
作動を制御するプログラム,仮名・漢字変換用の辞書メ
モリ等のほか、各種のラベルシートに配列されたラベル
の配列位置及びそのラベルの縦・横の寸法などが登録さ
れたラベル情報や、ラベルシートの種類を特定するため
の識別コードとしてのコードナンバー、及び次に示すよ
うな文字サイズ表(表1)が記憶されている。
イズ〜3Lサイズまでのものを示している。この種のラ
ベル印字装置では、印字可能なラベルシートの種類は様
々であって数百にも及び、そこに印字したい文字サイズ
も多数要求される。そこで、文字サイズとして正方形の
もの以外に横長文字、縦長文字も指定可能にしている。
このように、サイズ区分の記号を用いて文字サイズを選
択可能にすることで、選択作業を容易にしている。
ラベル、ライン入りラベル、タックインデックスラベ
ル、ボックスラベル、カセットラベル等種々のものが有
り、しかもラベルシート上での貼付け位置も種々あり、
それぞれ規格化されたものである。なお、図6において
補助記憶部40として示した拡張カートリッジなどの外
部入出力装置を接続し、ラベルシートの種類が増加した
り、或いは規格化されていない所望のラベルシートに印
字を施したい場合には、新たに登録することも可能であ
る。
す。ラベルシート4上には同一寸法を有するラベル
R1 ,R2 ,……が一定間隔を隔てて規則的に貼付られ
ている。なお、ラベルシート4上のラベルの位置は、列
方向に1,2,3……と、行方向にA,B,C……のよ
うに指定されている。
(数字含む)の識別コードを入力することにより選択す
る。これによって選択作業を容易にしている。本実施例
におけるシートナンバーを記憶した表(不図示)は、ラ
ベル寸法で表わされており、これは、シートセンサ19
が検出するラベルシート4の左辺前端のコーナー位置を
基準にした寸法等で記憶されている。寸法の種類は、ラ
ベルシートの縦横寸法、ラベルの形状、ラベルの縦横寸
法、ラベルの縦横間隔及び1枚のシート上のラベル枚数
等から、ラベルシート上でのラベル位置を特定するに必
要なデータが採用されている。また、寸法は、通常、ミ
リメートル(mm)単位で指定されるが、本実施例では
この寸法をコード化するようにしてメモリ容量の軽減を
図っている。そして、CPU30は指定されたシートナ
ンバー(識別コード)に対応するラベル情報を基に印字
位置、すなわちラベル位置を計算するようにしている。
字列の字数や行数に応じて、自動的に文字サイズが設定
されるようになっている。この文字サイズの自動設定
は、文字入力画面で入力された文字列に応じて自動的に
ラベル内に好適に印字可能なように文字の大きさを設定
するものであり、この文字サイズは上記表1から選択さ
れる。
て、図8及び図9のフローチャートに基づいて説明す
る。
ンバーを入力することにより、使用ラベルの縦・横の寸
法や配列位置等の全ての情報が特定される(#10
2)。このラベル情報を基に当該ラベルにおける印字エ
リアが判別され、この印字エリアの縦方向と横方向の長
さが比較される(#104)。この比較により短い方の
長さが選択され、図10(a)に示すように横方向のサ
イズが短かければ、この横方向の長さlを1辺とする正
方領域Sが想定され(#106)、また、図10(b)
に示すように縦方向のサイズが短かければ、この縦方向
の長さlを1辺とする正方領域Sが想定される(#10
8)。そして、この正方領域Sに納まる最大の正方文字
の文字サイズが表1から選択され、この文字サイズが初
期値に設定される(#110)。
された後、文字(記号等を含む)の入力を待ち、入力さ
れた文字が一文字増減する度に、その都度、作成された
文字列の横方向の長さが算出される。複数行に文字列が
作成された場合には各行毎に算出される(#202)。
そして文字列の横方向の長さと設定された印字エリアの
横方向の長さとが各行毎に比較され、作成した文字列が
設定したラベルの横寸法内に印字可能か否かが判断され
る(#204)。印字エリアに比べ文字列の横方向の長
さが大であれば、設定した文字サイズよりも、1サイズ
小さい文字サイズが表1から選択され、全行に亘るすべ
ての文字サイズがこの新たな文字サイズに変更される
(#206)。そしてこの後、再度、#202、#20
4の処理が繰り返えされる。このようにして、各行の文
字列の横方向の長さと印字エリアの横方向の長さとを基
準にして、好適な文字サイズが一応決定される。
さが全行に亘って加算されて総縦長が求められ(#20
8)、この総縦長と印字エリアの縦方向の長さが比較さ
れる。これによって、作成された文字列が設定したラベ
ルの縦寸法内に印字可能か否かが判断される(#21
0)。作成された文字列の総縦長の方が大であれば、決
定された文字サイズよりも1サイズ小さい文字サイズが
表1から選択され、全行に亘るすべての文字サイズがこ
の新たな文字サイズに変更される(#212)。この
後、再度、#208、#210の処理が繰り返えされ
る。このようにして、印字エリア内に印字可能な最大の
文字サイズが最終的に設定される。なお、上記した各計
算式は、予め記憶部31のROMに記憶されているが、
計算結果を記憶した変換テーブルを利用するようにして
もよい。
は、全ての行で同一の文字サイズが設定されるようにな
っており、各行毎に文字数が異なる場合に、各行毎に文
字サイズが異なって設定される不都合を解消している。
なお、文字サイズが、表1に示すSサイズから極めて小
さいSSサイズに切り換わる場合には、いきなり切り換
えるのではなく、SSサイズの横長文字に切り換わるよ
うにしている。
字が入力或いは削除された場合、入力済みの文字のサイ
ズが変更された場合、入力済みの文字の文字飾りが変更
された場合、改行又は行結合された場合など、入力文字
の状態又は入力行の状態が変化した場合には、常に行わ
れるものである。
あるいは必要に応じて特定の大きさにマニュアル設定す
ることもできる。この場合には、前述の#202では、
この設定した文字の横方向の長さと自動設定中の各文字
の横方向の長さとが加算されて文字列の長さが各行毎に
算出され、#208では、最も長い縦サイズの文字が各
行毎に抽出された後、全行に亘って加算されることにな
る。
憶部31に記憶され、CPU30による制御の下、この
記憶されたデータと既に設定されたラベル情報に基づい
て、配列された各ラベルに印字処理が施される。
セットラベルに印字するための文字列の入力処理につい
て、図11〜図15を用いて説明する。
ベルに印字する文字列の入力処理を示すフローチャート
である。
ーを入力することにより、タックインデックスラベルの
縦・横の寸法や配列位置等の全ての情報が特定される
(#300)。そして、タックインデックスラベル専用
の入力画面である印字パターン選択画面が表示される
(#301)。この選択画面は、図13に示すような6
種類のラベルパターン51〜56から構成される。ラベ
ルパターン51〜53は2か所の印字エリアに同一の文
字列を印字するパターンを示し、ラベルパターン54〜
56は2か所の印字エリアに異なる文字列を印字するパ
ターンを示している。ユーザがカーソルを移動させて、
作成したいラベルのパターンを指定すると(#30
2)、編集画面を指定する指定画面が表示される(#3
03)。編集画面には、A面編集画面とB面編集画面が
ある。A面とはタックインデックスラベルの上部の印字
エリアを、B面とはタックインデックスラベルの下部の
印字エリアを示している。この指定画面でユーザがA面
編集画面を指定した場合(#305)は、A面編集画面
が表示される(#306)。また、ユーザがB面編集画
面を指定した場合(#305)は、B面編集画面が表示
される(#307)。しかしながら、印字パターン選択
画面でラベルパターン51〜53を指定していた場合に
は、B面編集画面を指定することはできない。これは、
A面編集画面で入力した文字列がB面にもコピーされる
からである。
文字列の編集作業が行われる。また編集作業では、たと
え反転して印字する文字列であっても、画面上は正立し
た状態で表示される。編集作業から編集画面選択処理に
処理を戻すときは、カーソルを上方に移動させて行う。
カーソルの移動によって、編集画面から指定画面に表示
が切り換わる(#309、#303)。その後、#30
4以降の処理が継続して行われる。さらに、カーソルを
上方に移動させれば、指定画面から印字パターン選択画
面に表示が切り換わる(#310、#301)。その
後、#302以降の処理が継続して行われる。
了させると(#308)、まず#302でラベルパター
ン51〜53が指定されていたかが調べられる(#31
1)。ラベルパターン51〜53が指定されていた場合
には、編集作業で入力した文字列がB面用のワークエリ
アにコピ−される(#312)。また、#302でラベ
ルパターン52、55が指定されていたかが調べられる
(#313)。この指定では、A面の印字エリアに反転
した文字列が印字されるので、A面の入力文字列を反転
させる情報がセットされる(#314)。さらに、#3
02でラベルパターン53、56が指定されていたかが
調べられる(#315)。この指定では、B面の印字エ
リアに反転した文字列が印字されるので、B面の入力文
字列を反転させる情報がセットされる(#316)。以
上の処理が終了した後に、編集された文字列および各種
情報が記憶部31の所定の領域に保存される(#31
7)。このように入力された文字列および選択内容が記
憶部31に保存されるので、本装置の電源を一旦落とし
て、次に電源を投入した場合でも、入力された文字列が
既に選択した内容で液晶表示部7に表示される。#31
7の処理終了後、#301に戻して処理が継続される。
列の入力処理を示すフローチャートである。
入力することにより、カセットラベルの縦・横の寸法や
配列位置等の全ての情報が特定される(#320)。そ
して、カセットラベル専用の入力画面である選択画面が
表示される(#321)。この選択画面は、図15
(a)に示すような3種類の選択枝61〜63(タイト
ル作成、A面作成、B面作成)から構成される。これら
の選択枝の中で選択枝61は、図15(b)に示すカセ
ットラベル70のタイトル欄71に印字する文字列の入
力を選択する枝である。同様に、選択枝62はA面の曲
名欄72に、選択枝63はB面の曲名欄73にそれぞれ
印字する文字列の入力を選択する枝である。これらの選
択枝の中から“タイトル作成”の選択枝61を選択する
と(#322)、タイトル編集画面が表示される(#3
23)。また、“A面作成”の選択枝62を選択すると
(#322)、A面編集画面が表示される(#32
4)。さらに、“B面作成”の選択枝63を選択すると
(#322)、B面編集画面が表示される(#32
5)。これらの編集画面では、ラベルに印字する文字列
の編集作業が行われる。編集作業から選択画面の処理に
戻すときは、カーソルを上方に移動させる。カーソルの
移動によって、編集画面から選択画面に表示が切り換わ
る(#321)。その後、#322以降の処理を継続し
て行う。#323、#324、または#325での編集
作業を終了させると(#326)、編集された文字列が
記憶部31の所定の領域に格納される(#327)。そ
の後、#321に戻して処理が継続される。
手段に表示される選択画面の指示に沿って、ラベルの各
記入欄に印字すべき文字列が入力できるので、選択ミス
を極力防止でき、迅速にラベルが作成できる。
視図である。
る。
る。
る。
る。
平面図である。
値の設定を説明するフローチャートである。
トである。
字サイズの初期値を設定する方法を示す説明図である。
の入力処理を示すフローチャートである。
の入力処理を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
ル、6´…キー入力部、7…液晶表示部、30…CP
U、31…記憶部。
Claims (2)
- 【請求項1】 所望の文字列を入力すると共に、入力さ
れた文字列をラベルシート上に配列された2か所の記入
欄を持つラベルに印字するラベル印字装置において、 ラベルの2か所の記入欄に印字する各文字列が正立か倒
立かの選択、および2か所の記入欄に印字する文字列が
同一か異なるかの選択を行う複数の選択枝からなる選択
画面を表示手段に表示する第1の処理手段と、 前記選択画面の指示に沿って所定の選択が行われた場合
に、2か所の記入欄に印字する文字列が同一であると選
択されたときは1種類の文字列の入力を、2か所の記入
欄に印字する文字列が異なると選択されたときは2種類
の文字列の入力を促す入力画面を前記表示手段に表示す
る第2の処理手段と、 前記入力画面の指示に沿って所定の文字列が入力された
後に、当該文字列を選択した内容でラベルに印字する印
字手段とを備えることを特徴とするラベル印字装置。 - 【請求項2】 所望の文字列を入力すると共に、入力さ
れた文字列をカセットテープ専用ラベルのタイトル記入
欄、A面およびB面の曲名記入欄にそれぞれ印字を施す
ラベル印字装置において、 全ての記入欄の中から所望の記入欄を選択させる選択画
面を表示手段に表示する第1の処理手段と、 前記選択画面の中から所定の記入欄が選択された場合
に、この記入欄に印字する文字列の入力を促す入力画面
を前記表示手段に表示する第2の処理手段と、 前記入力画面の指示に沿って複数の文字列が入力された
後に、これらの文字列をラベルに印字する印字手段とを
備えることを特徴とするラベル印字装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4220412A JP2718602B2 (ja) | 1992-08-19 | 1992-08-19 | ラベル印字装置 |
| EP93103884A EP0574657B1 (en) | 1992-03-11 | 1993-03-10 | Label printing apparatus and wordprocessor |
| DE69328796T DE69328796T2 (de) | 1992-03-11 | 1993-03-10 | Textverarbeitungsgerät |
| DE69329666T DE69329666T2 (de) | 1992-03-11 | 1993-03-10 | Gerät zum Drucken von Etiketten und Textverarbeitungssystem |
| EP97107230A EP0790565B1 (en) | 1992-03-11 | 1993-03-10 | Word processor |
| US08/029,662 US5448685A (en) | 1992-03-11 | 1993-03-11 | Label printing apparatus and wordprocessor |
| US08/479,458 US5559934A (en) | 1992-03-11 | 1995-06-07 | Label printing apparatus and wordprocessor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4220412A JP2718602B2 (ja) | 1992-08-19 | 1992-08-19 | ラベル印字装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0664247A true JPH0664247A (ja) | 1994-03-08 |
| JP2718602B2 JP2718602B2 (ja) | 1998-02-25 |
Family
ID=16750717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4220412A Expired - Lifetime JP2718602B2 (ja) | 1992-03-11 | 1992-08-19 | ラベル印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2718602B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010058308A (ja) * | 2008-09-02 | 2010-03-18 | Casio Comput Co Ltd | テープ印刷装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4330359B2 (ja) * | 2003-03-10 | 2009-09-16 | コクヨ株式会社 | 印字装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01178948U (ja) * | 1988-06-08 | 1989-12-21 | ||
| JPH03231875A (ja) * | 1990-02-08 | 1991-10-15 | Tokyo Electric Co Ltd | ラベルプリンタ |
-
1992
- 1992-08-19 JP JP4220412A patent/JP2718602B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01178948U (ja) * | 1988-06-08 | 1989-12-21 | ||
| JPH03231875A (ja) * | 1990-02-08 | 1991-10-15 | Tokyo Electric Co Ltd | ラベルプリンタ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010058308A (ja) * | 2008-09-02 | 2010-03-18 | Casio Comput Co Ltd | テープ印刷装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2718602B2 (ja) | 1998-02-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0574657B1 (en) | Label printing apparatus and wordprocessor | |
| US5399030A (en) | Tape print device having print format control | |
| JP2718602B2 (ja) | ラベル印字装置 | |
| JP2642020B2 (ja) | ラベル印字装置 | |
| JP2667092B2 (ja) | ラベル印字装置 | |
| JP2667091B2 (ja) | ラベル印字装置 | |
| JP2667093B2 (ja) | ラベル印字装置 | |
| JP2667084B2 (ja) | ラベル印字装置 | |
| JP2718603B2 (ja) | ラベル印字装置 | |
| JP2798854B2 (ja) | ラベル印字装置 | |
| JP2667089B2 (ja) | ラベル印字装置 | |
| JP2690665B2 (ja) | ラベル印字装置 | |
| JP2703461B2 (ja) | ラベル印字装置 | |
| JP2667085B2 (ja) | ラベル印字装置 | |
| JP2703458B2 (ja) | ラベル印字装置 | |
| JP3234281B2 (ja) | ラベル印字装置 | |
| JP2667083B2 (ja) | ラベル印字装置 | |
| JP2703146B2 (ja) | ラベル印字装置 | |
| JP2667090B2 (ja) | ラベル印字装置及びこの装置におけるラベル情報登録方式 | |
| JP2667087B2 (ja) | ラベル印字装置 | |
| JPH07125373A (ja) | 印刷装置 | |
| JP2874544B2 (ja) | テープ印刷装置 | |
| JP2004272004A (ja) | 表示装置、表示方法及び印字装置 | |
| JPH0830602A (ja) | テープ状ラベル作成装置 | |
| JPH11212960A (ja) | 文書処理装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360 |
|
| R370 | Written measure of declining of transfer procedure |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R370 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071114 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081114 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091114 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091114 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101114 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111114 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121114 Year of fee payment: 15 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121114 Year of fee payment: 15 |