JPH0664276A - ラベル印字装置 - Google Patents
ラベル印字装置Info
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- JPH0664276A JPH0664276A JP22041892A JP22041892A JPH0664276A JP H0664276 A JPH0664276 A JP H0664276A JP 22041892 A JP22041892 A JP 22041892A JP 22041892 A JP22041892 A JP 22041892A JP H0664276 A JPH0664276 A JP H0664276A
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Abstract
印字装置を提供することを目的とする。 【構成】 本発明のラベル印字装置は、画面の切り替え
によって複数の入力画面を表示手段(7)に表示するこ
とができる。これらの入力画面と記憶手段(31)に備
えられた複数の記憶領域は1体1の対応関係にあり、所
定の入力画面の指示に沿って文字列およびラベルの枚数
が入力された場合は、入力された文字列およびラベルの
枚数がこの入力画面に対応する記憶領域に記憶される。
そして、文字列の印字の指示があった場合には、記憶手
段(31)の各記憶領域に記憶された全ての文字列とラ
ベルの枚数が読み出され、読み出された枚数ずつ全文字
列がラベルに印字される。
Description
字手段を介して書類等の見出しラベルに印字するラベル
印字装置に関する。
同一の見出しラベルが貼付けられている場合が多い。ま
た、情報の多様化に伴い、情報の種類等に応じた見出し
ラベルを用いて好適なファイリングの要請が高まってお
り、しかも同一の情報を複数人、複数箇所で所有保管す
る場合もある。従来、この種のラベルは手書きで作成さ
れており、作成の頻雑さや見栄え等の問題があった。
りラベルの上下両位置に同一内容を、印字方向を適宜選
定可能にして効率良く印字する印字装置が提案されてい
る(実開平1−178948号公報)。
ルに納めるとともに、ラベルの枚数を1枚の用紙上で整
数枚設定すべく計算するラベル印字装置が提案されてい
る(特開昭61−175722号公報)。
えるように文字を全角、半角に変更すべく自動計算する
ラベルプリンタが提案されている(特開昭63−189
276号公報)。
トを入力可能にして種々のサイズのラベルに印字可能に
するラベルプリンタが提案されている(特開昭62−1
58072号公報)。
ル印字装置は、入力した文字列を複数のラベルに印字す
るための枚数の設定機能を備えたものが多い。しかし、
このような従来のラベル印字装置では、複数の文字列を
それぞれ異なった枚数ずつラベルに印字するような複雑
な設定はできなかった。このため、文字列ごとにラベル
の印字枚数を設定して印字処理を繰り返す必要があり、
操作が複雑で問題であった。
を目的とする。
に、本発明のラベル印字装置は、ラベルに印字する文字
列と印字すべきラベルの枚数を記憶する記憶領域を複数
個備えた記憶手段と、記憶手段に備えられた各記憶領域
に対応し、文字列およびラベルの枚数の入力を促す複数
の入力画面を切り替えて表示手段に表示する第1の処理
手段と、第1の処理手段で表示された所定の入力画面の
指示に沿って文字列とラベルの枚数の入力があった場合
に、入力された文字列とラベルの枚数を入力画面に対応
する記憶領域に記憶し、文字列のみの入力があった場合
に、入力された文字列とラベルの枚数として1を入力画
面に対応する記憶領域に記憶する第2の処理手段と、印
字の指示があった場合に、記憶手段の各記憶領域に記憶
された全ての文字列とラベルの枚数を読み出して、読み
出した枚数ずつ各文字列をラベルに印字する第3の処理
手段とを備える。
よって複数の入力画面を表示手段に表示することができ
る。これらの入力画面と記憶手段に備えられた複数の記
憶領域は1体1の対応関係にあり、所定の入力画面の指
示に沿って文字列およびラベルの枚数が入力された場合
は、入力された文字列およびラベルの枚数がこの入力画
面に対応する記憶領域に記憶される。
には、記憶手段の各記憶領域に記憶された全ての文字列
とラベルの枚数が読み出され、読み出された枚数ずつ全
文字列がラベルに印字される。
て添付図面に基づいて説明する。
び内部機構を示す。ラベル印字装置(以下、装置とい
う)1は、ラベルシート4に規則正しく配列した多数の
ラベル4aの各々に対して印字を施す装置であり、上半
体2と下半体3とで構成し、その中間にはラベルシート
4の挿入口5を形成している。
なキー6を多数配列しており、その上方には所定文字
数、行数、或いは入力した文字列等を表示する液晶パネ
ルからなる液晶表示部7を配設している。なお、それ以
上の文字数、行数の入力が行われているときは、カーソ
ルキーにより画面が左右上下にスクロールするようにな
っている。配列した各キー6は、図4に示すようにアル
ファベット等のキャラクターキーをはじめ、「機能」、
「取消」、「変換」、「実行」、「印刷」等の各処理を
行うファンクションキー及び四方に矢印が表記されたカ
ーソルキーを配設している。また、各キーの内容は、そ
の頭部に表記している。
から続いて後方に延びる給送路11を形成しており、こ
の給送路11の上面には、挿入したラベルシート4を誘
導する誘導ローラ9を設けている。また、誘導ローラ9
の後方には、シート送りモーター16によって回転駆動
し挿入されたラベルシート4を給送する給紙ローラ8を
計3カ所に配設し、さらにその後方には印字を施す印字
部20を備えている。
方側、例えば左側に位置決め用の側壁18を形成してお
り、ラベルシート4の左辺をこの側壁18に当接させな
がら挿入するものである。また、給紙ローラ8の給送路
下流側における側壁18には、図5に示すように、例え
ば上下面に発光素子19aと受光素子19bとで対構造
を成すフォトインターラプタ等のシートセンサ19を配
設しており、挿入、給送されたラベルシート4の左辺が
側壁18に正確に一致しているかどうかを検出するもの
である。
の挿入方向に対して直交する方向に配設した螺旋状軸1
2と螺合しており、キャリッジモーター14の回転が歯
車列15を介して螺旋状軸12に伝達され、この回転す
る螺旋状軸12に沿って印字部20が往復駆動する機構
となっている。印字部20の上部には、螺旋状軸12と
平行にラック13を架設している。このラック13の歯
部は印字部20と相対するように下部に形成しており、
印字部20内の歯車がラック13と噛合した状態となっ
ている。また、印字部20の下部からは、例えば一文字
分が印字可能なドットアレイからなるサーマルヘッド2
8が突出しており、サーマルヘッド28の下部の下半体
3には、ゴム性のプラテン17を配設している。なお、
この印字部20は、インクリボンのリボンカセット(図
示せず)を取り付けるためのカセットホルダーとしても
機能するものであり、インクリボンを巻き取るための巻
き取り軸25を備えている。
いは編集後の文字列、コードナンバー、文字ラベル、又
はそれぞれの選択画面を表示するものである。なお、文
字ラベルとは、ラベル印字用として作成した文字列、或
いは既に作成されている文字列をいう。
を、図6に基づいて説明する。
中央演算処理装置(以下、CPUという)30と、RO
M,RAM等で構成する記憶部31とを備える。
離駆動及び文字信号を出力するヘッド駆動部36、キャ
リッジモータ14の駆動を制御するキャリッジモータ駆
動部37、給紙ローラ8及び排紙ローラ23を同期駆動
するシート送りモータ16の駆動制御を行うシート送り
モータ駆動部38、及び液晶表示部7を駆動する表示駆
動部39がそれぞれ接続されている。
タやシート給送との同期を取るためのタイマを備え、キ
ー入力部6´からの入力情報及びシートセンサ19から
の検出信号を受けて、それぞれ所要の回路部に制御信号
を出力して、後述するように文字入力、編集処理の他、
ラベルシートの種類選択、表示制御、印字処理制御を統
括的に制御する。
の検出信号を監視しており、ラベルシート4の左辺前端
を検出した信号が入力されたかどうかによりラベルシー
ト4の挿入、給送が正確に行われているかどうかを判断
すると共に、検出信号発生時点からシート送りモータ1
6の回転パルス、あるいは時間管理により給送中のラベ
ルシートの位置を間接的に計測している。
作動を制御するプログラム,仮名・漢字変換用の辞書メ
モリ等のほか、各種のラベルシートに配列されたラベル
の配列位置及びそのラベルの縦・横の寸法などが登録さ
れたラベル情報や、ラベルシートの種類を特定するため
の識別コードとしてのコードナンバー、及び次に示すよ
うな文字サイズ表(表1)が記憶されている。
イズ〜3Lサイズまでのものを示している。この種のラ
ベル印字装置では、印字可能なラベルシートの種類は様
々であって数百にも及び、そこに印字したい文字サイズ
も多数要求される。そこで、文字サイズとして正方形の
もの以外に横長文字、縦長文字も指定可能にしている。
このように、サイズ区分の記号を用いて文字サイズを選
択可能にすることで、選択作業を容易にしている。
ラベル、ライン入りラベル、タックインデックスラベ
ル、ボックスラベル、カセットラベル等種々のものが有
り、しかもラベルシート上での貼付け位置も種々あり、
それぞれ規格化されたものである。なお、図6において
補助記憶部40として示した拡張カートリッジなどの外
部入出力装置を接続し、ラベルシートの種類が増加した
り、或いは規格化されていない所望のラベルシートに印
字を施したい場合には、新たに登録することも可能であ
る。
す。ラベルシート4上には同一寸法を有するラベル
R1 ,R2 ,……が一定間隔を隔てて規則的に貼付られ
ている。なお、ラベルシート4上のラベルの位置は、列
方向に1,2,3……と、行方向にA,B,C……のよ
うに指定されている。
(数字含む)の識別コードを入力することにより選択す
る。これによって選択作業を容易にしている。本実施例
におけるシートナンバーを記憶した表(不図示)は、ラ
ベル寸法で表わされており、これは、シートセンサ19
が検出するラベルシート4の左辺前端のコーナー位置を
基準にした寸法等で記憶されている。寸法の種類は、ラ
ベルシートの縦横寸法、ラベルの形状、ラベルの縦横寸
法、ラベルの縦横間隔及び1枚のシート上のラベル枚数
等から、ラベルシート上でのラベル位置を特定するに必
要なデータが採用されている。また、寸法は、通常、ミ
リメートル(mm)単位で指定されるが、本実施例では
この寸法をコード化するようにしてメモリ容量の軽減を
図っている。そして、CPU30は指定されたシートナ
ンバー(識別コード)に対応するラベル情報を基に印字
位置、すなわちラベル位置を計算するようにしている。
字列の字数や行数に応じて、自動的に文字サイズが設定
されるようになっている。この文字サイズの自動設定
は、文字入力画面で入力された文字列に応じて自動的に
ラベル内に好適に印字可能なように文字の大きさを設定
するものであり、この文字サイズは上記表1から選択さ
れる。
て、図8及び図9のフローチャートに基づいて説明す
る。
ンバーを入力することにより、使用ラベルの縦・横の寸
法や配列位置等の全ての情報が特定される(#10
2)。このラベル情報を基に当該ラベルにおける印字エ
リアが判別され、この印字エリアの縦方向と横方向の長
さが比較される(#104)。この比較により短い方の
長さが選択され、図10(a)に示すように横方向のサ
イズが短かければ、この横方向の長さlを1辺とする正
方領域Sが想定され(#106)、また、図10(b)
に示すように縦方向のサイズが短かければ、この縦方向
の長さlを1辺とする正方領域Sが想定される(#10
8)。そして、この正方領域Sに納まる最大の正方文字
の文字サイズが表1から選択され、この文字サイズが初
期値に設定される(#110)。
された後、文字(記号等を含む)の入力を待ち、入力さ
れた文字が一文字増減する度に、その都度、作成された
文字列の横方向の長さが算出される。複数行に文字列が
作成された場合には各行毎に算出される(#202)。
そして文字列の横方向の長さと設定された印字エリアの
横方向の長さとが各行毎に比較され、作成した文字列が
設定したラベルの横寸法内に印字可能か否かが判断され
る(#204)。印字エリアに比べ文字列の横方向の長
さが大であれば、設定した文字サイズよりも、1サイズ
小さい文字サイズが表1から選択され、全行に亘るすべ
ての文字サイズがこの新たな文字サイズに変更される
(#206)。そしてこの後、再度、#202、#20
4の処理が繰り返えされる。このようにして、各行の文
字列の横方向の長さと印字エリアの横方向の長さとを基
準にして、好適な文字サイズが一応決定される。
さが全行に亘って加算されて総縦長が求められ(#20
8)、この総縦長と印字エリアの縦方向の長さが比較さ
れる。これによって、作成された文字列が設定したラベ
ルの縦寸法内に印字可能か否かが判断される(#21
0)。作成された文字列の総縦長の方が大であれば、決
定された文字サイズよりも1サイズ小さい文字サイズが
表1から選択され、全行に亘るすべての文字サイズがこ
の新たな文字サイズに変更される(#212)。この
後、再度、#208、#210の処理が繰り返えされ
る。このようにして、印字エリア内に印字可能な最大の
文字サイズが最終的に設定される。なお、上記した各計
算式は、予め記憶部31のROMに記憶されているが、
計算結果を記憶した変換テーブルを利用するようにして
もよい。
は、全ての行で同一の文字サイズが設定されるようにな
っており、各行毎に文字数が異なる場合に、各行毎に文
字サイズが異なって設定される不都合を解消している。
なお、文字サイズが、表1に示すSサイズから極めて小
さいSSサイズに切り換わる場合には、いきなり切り換
えるのではなく、SSサイズの横長文字に切り換わるよ
うにしている。
字が入力或いは削除された場合、入力済みの文字のサイ
ズが変更された場合、入力済みの文字の文字飾りが変更
された場合、改行又は行結合された場合など、入力文字
の状態又は入力行の状態が変化した場合には、常に行わ
れるものである。
あるいは必要に応じて特定の大きさにマニュアル設定す
ることもできる。この場合には、前述の#202では、
この設定した文字の横方向の長さと自動設定中の各文字
の横方向の長さとが加算されて文字列の長さが各行毎に
算出され、#208では、最も長い縦サイズの文字が各
行毎に抽出された後、全行に亘って加算されることにな
る。
憶部31に記憶され、CPU30による制御の下、この
記憶されたデータと既に設定されたラベル情報に基づい
て、配列された各ラベルに印字処理が施される。
定する処理、およびこのように個別に枚数が指定された
文字ラベルのラベルへの印字処理について、図11〜図
16を用いて説明する。
文字ラベルを複数の入力画面を切り替えて作成すること
ができる。このような複数の入力画面による文字ラベル
作成の状態を図11の概念図に示す。概念的には、複数
枚の入力画面301〜303が重ねられて、一番上の入
力画面301の所定の部分が液晶表示部7に表示される
ものと考えられる。この場合、入力画面301の文字ラ
ベル“AAAA、BBBB、CCCC、DDDD”とラ
ベルの枚数“20”は、実際は記憶部31の一時記憶領
域311に記憶されている。同様に、入力画面302の
文字ラベルとラベルの枚数は一時記憶領域312に記憶
され、入力画面303の文字ラベルとラベルの枚数は一
時記憶領域313に記憶されている。上方向に矢印が表
記されたカーソルキーが押された場合、液晶表示部7に
表示された画面がスクロールアップして、下方向に矢印
が表記されたカーソルキーが押された場合、液晶表示部
7に表示された画面がスクロールダウンする。このよう
なキー操作によって、入力画面301上の所望の文字列
を液晶表示部7に表示させることができる。また、入力
画面の入れ替えは、シフトキーと上または下方向に矢印
が表記されたカーソルキーを同時に押すことによって行
うことができる。入力画面301と入力画面302を入
れ替えて、入力画面302を一番上に重ねた場合には、
入力画面302の内容が液晶表示部7に表示される。
例を図12、図13に示す。まず、1番目の入力画面3
01を表示させる。この場合、液晶表示部7には入力画
面301の2行目と3行目が表示され、カーソル7aが
先頭に位置付けられる(図12(a))。そして、“A
AAA”、“BBBB”、“CCCC”、“DDDD”
を入力すると、液晶表示部7には入力画面301の4行
目“CCCC”と5行目“DDDD”が表示される(図
12(b))。次に、シフトキーと上または下方向に矢
印が表記されたカーソルキーを同時に押して、2番目の
入力画面302に切り替える。この場合、液晶表示部7
には入力画面302の2行目と3行目が表示される(図
12(c))。そして、“aaaa”、“bbbb”、
“cccc”、“dddd”を入力すると、液晶表示部
7には入力画面301の4行目“cccc”と5行目
“dddd”が表示される(図12(d))。
ると、液晶表示部7には入力画面301の2行目“AA
AA”と3行目“BBBB”が表示される(図12
(e))。次に、上方向に矢印が表記されたカーソルキ
ーを押すと、液晶表示部7には入力画面301の1行目
“個別枚数1枚”と2行目“AAAA”が表示される
(図12(f))。この画面には、カーソル7aが“個
別枚数1枚”の“1”の上に位置付けられており、ラベ
ルへの印字枚数の設定が可能となる。ユーザがこの画面
で20を入力すると、液晶表示部7の“個別枚数1枚”
が“個別枚数20枚”に変更される(図13(g))。
えると、液晶表示部7には入力画面302の2行目“a
aaa”と3行目“bbbb”が表示される(図13
(h))。次に、上方向に矢印が表記されたカーソルキ
ーを押すと、液晶表示部7には入力画面302の1行目
“個別枚数1枚”と2行目“aaaa”が表示される
(図13(i))。この画面には、カーソル7aが“個
別枚数1枚”の“1”の上に位置付けられており、ラベ
ルへの印字枚数の設定が可能となる。ユーザがこの画面
で30を入力すると、液晶表示部7の“個別枚数1枚”
が“個別枚数30枚”に変更される(図13(j))。
に、ラベルへの印字処理を行うと、入力画面301で入
力した“AAAA/BBBB/CCCC/DDDD”の
文字ラベルが20枚のラベルに印字され、入力画面30
2で入力した“aaaa/bbbb/cccc/ddd
d”の文字ラベルが30枚のラベルに印字される(図1
3(k))。
指定する処理について、図14及び図15のフローチャ
ートを用いて説明する。まず、ユーザによるキー入力
(#401)が、上方向に矢印が表記されたカーソルキ
ーの入力である場合(#402)、現在のカーソルの位
置が入力画面の先頭行であるか調べる(#403)。カ
ーソルの位置が既に先頭行のときは、処理を#401に
戻す。また、カーソルの位置が先頭行でないときは、カ
ーソルを1行上に移動させる(#404)。次にこの移
動によって、カーソルの位置が入力画面の先頭行になっ
たかを調べる(#405)。入力画面の先頭行にカーソ
ルが位置しているときに入力されたデータは、印字すべ
きラベルの枚数のデータとして取扱い(#406)、こ
のデータは記憶部31の一時記憶領域に記憶される(#
407)。また、入力画面の2行目以降にカーソルが位
置しているときに入力されたデータは、ラベルに印字す
べき文字列のデータとして取扱い(#408)、このデ
ータを記憶部31の一時記憶領域に記憶させる(#40
9)。これらの処理の後、処理を#401に戻す。
が、下方向に矢印が表記されたカーソルキーの入力であ
る場合(#410)、現在のカーソルの位置が入力画面
の最終行であるか調べる(#411)。カーソルの位置
が既に最終行のときは、処理を#401に戻す。また、
カーソルの位置が最終行でないときは、カーソルを1行
下に移動させる(#412)。カーソルの移動後に、入
力された文字列のデータ(#413)は、記憶部31の
一時記憶領域に記憶される(#414)。この処理の
後、処理を#401に戻す。
1)として、シフトキーと上方向に矢印が表記されたカ
ーソルキーとが同時に押された場合(#415)、現在
の入力画面が先頭の入力画面か調べる(#416)。先
頭の入力画面のときは、処理を#401に戻す。また、
先頭の入力画面でないときは、一つ前の画面に入力画面
を切り替える(#417)。そして、カーソルの位置を
この入力画面の2行目の先頭に移動させる(#41
8)。
1)として、シフトキーと下方向に矢印が表記されたカ
ーソルキーとが同時に押された場合(#419)、現在
の入力画面が最終の入力画面か調べる(#420)。最
終の入力画面のときは、処理を#401に戻す。また、
最終の入力画面でないときは、一つ後の画面に入力画面
を切り替える(#421)。そして、カーソルの位置を
この入力画面の2行目の先頭に移動させる(#42
2)。
が“終了キー”の入力のときは、処理を終了する(#4
23)。
た複数の文字列の印字処理について、図16のフローチ
ャートを用いて説明する。まず、ユーザによる印字の指
示に従い(#501)、記憶部31の所定の一時記憶領
域から文字列およびラベルの枚数のデータを読み出す
(#502)。そして、読み出した枚数だけ文字列をラ
ベルに印字する(#503)。この印字処理は、記憶部
31の全ての一時記憶領域のデータをラベルに印字する
まで行う(#504)。
の入力画面の指示に従って文字列およびラベルの印字枚
数を入力することにより、印字すべきラベルの枚数を文
字列ごとに指定することができる。そして、文字列のラ
ベルへの印字処理では、指定された枚数ずつ全文字列が
ラベルに印字される。
は、ラベルの枚数として0枚を指定すれば、記憶手段か
らその文字列を消去することなく、ラベルへの印字の対
象からはずすことができる。
視図である。
る。
る。
る。
る。
平面図である。
値の設定を説明するフローチャートである。
トである。
を設定する方法を示す説明図である。
概念図である。
ートである。
ートである。
である。
ル、6´…キー入力部、7…液晶表示部、30…CP
U、31…記憶部。
Claims (1)
- 【請求項1】 所望の文字列を入力すると共に、入力さ
れた文字列を、ラベルシート上に配列されたラベルに印
字するラベル印字装置において、 ラベルに印字する文字列と印字すべきラベルの枚数を記
憶する記憶領域を複数個備えた記憶手段と、 前記記憶手段に備えられた各記憶領域に対応し、文字列
およびラベルの枚数の入力を促す複数の入力画面を切り
替えて表示手段に表示する第1の処理手段と、 前記第1の処理手段で表示された所定の入力画面の指示
に沿って文字列とラベルの枚数の入力があった場合に、
入力された文字列とラベルの枚数を入力画面に対応する
記憶領域に記憶し、文字列のみの入力があった場合に、
入力された文字列とラベルの枚数として1を入力画面に
対応する記憶領域に記憶する第2の処理手段と、 印字の指示があった場合に、前記記憶手段の各記憶領域
に記憶された全ての文字列とラベルの枚数を読み出し
て、読み出した枚数ずつ各文字列をラベルに印字する第
3の処理手段とを備えることを特徴とするラベル印字装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4220418A JP2718603B2 (ja) | 1992-08-19 | 1992-08-19 | ラベル印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4220418A JP2718603B2 (ja) | 1992-08-19 | 1992-08-19 | ラベル印字装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0664276A true JPH0664276A (ja) | 1994-03-08 |
| JP2718603B2 JP2718603B2 (ja) | 1998-02-25 |
Family
ID=16750801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4220418A Expired - Lifetime JP2718603B2 (ja) | 1992-08-19 | 1992-08-19 | ラベル印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2718603B2 (ja) |
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| JPS62113169A (ja) * | 1985-11-13 | 1987-05-25 | Ricoh Co Ltd | 複写機の制御装置 |
| JPH0459370A (ja) * | 1990-06-29 | 1992-02-26 | Teraoka Seiko Co Ltd | ラベルプリンタ |
-
1992
- 1992-08-19 JP JP4220418A patent/JP2718603B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2015018549A (ja) * | 2013-07-15 | 2015-01-29 | ザイコン アイピー ビーヴイXeikon Ip Bv | 画像処理システム及び方法 |
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| Publication number | Publication date |
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| JP2718603B2 (ja) | 1998-02-25 |
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