JPH0664302U - ランタンハンガー - Google Patents
ランタンハンガーInfo
- Publication number
- JPH0664302U JPH0664302U JP1062593U JP1062593U JPH0664302U JP H0664302 U JPH0664302 U JP H0664302U JP 1062593 U JP1062593 U JP 1062593U JP 1062593 U JP1062593 U JP 1062593U JP H0664302 U JPH0664302 U JP H0664302U
- Authority
- JP
- Japan
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- main body
- base end
- fixture
- standing tree
- lantern
- Prior art date
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- Granted
Links
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims abstract description 6
- 241001465382 Physalis alkekengi Species 0.000 abstract description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910000737 Duralumin Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 取り付けられるポールや立木等の太さの制限
が少なく、かつ安定してランタンを吊り下げることがで
きる。 【構成】 立木に着脱自在に取り付けられるランタンハ
ンガーであって、弾性を有する材料からなる略ヘアピン
状の本体100と、この本体100の一方の基端部12
0に設けられた取付具200と、本体100にスライド
可能に設けられたスライド固定具300とを備えてお
り、取付具200を立木にあてがい、スライド固定具3
00を本体100の基端部120、130側にスライド
させて取付具200と本体100の他方の基端部130
とで挟持して立木に取り付け、本体の先端部110は略
フック状に形成されている。
が少なく、かつ安定してランタンを吊り下げることがで
きる。 【構成】 立木に着脱自在に取り付けられるランタンハ
ンガーであって、弾性を有する材料からなる略ヘアピン
状の本体100と、この本体100の一方の基端部12
0に設けられた取付具200と、本体100にスライド
可能に設けられたスライド固定具300とを備えてお
り、取付具200を立木にあてがい、スライド固定具3
00を本体100の基端部120、130側にスライド
させて取付具200と本体100の他方の基端部130
とで挟持して立木に取り付け、本体の先端部110は略
フック状に形成されている。
Description
【0001】
本考案は、柱状のポールや立木等に着脱自在に取り付けられてランタンを吊り 下げるランタンハンガーに関する。
【0002】
キャンプ等では夜間の照明にランタンが多用されるが、このランタンは地面に 直接に置くよりも高い位置にある方が周囲をより明るく照らすので、天幕を立て るのに使用されるポールや立木等に吊るして使用されることが多い。この場合に 、ランタンハンガーが用いられる。このランタンハンガーとしては、図4に示す ように、一本の太めの針金の先端部510を略フック状に折曲形成するとともに 、基端部520を略コイル状に巻回したものがある。このタイプのランタンハン ガーは、ジェラルミンポールや立木400等に略コイル状の基端部520を巻き つけることによって取り付けられる。
【0003】
しかしながら、上述した従来のランタンハンガーには、取り付けられるポール や立木等の太さが制限される。すなわち、コイル状の基端部の内径をより太い又 は極端に細い立木等には取り付けることが不可能あり、前記内径より若干細い待 機等であっても取り付けることはできるが、ランタンの重量が加わると非常に不 安定になる。
【0004】 本考案は上記事情に鑑みて創案されたもので、取り付けられるポールや立木等 の太さの制限が少なく、かつ安定してランタンを吊り下げることができるランタ ンハンガーを提供することを目的としている。
【0005】
本考案に係るランタンハンガーは、柱状のポールや立木等に着脱自在に取り付 けられるランタンハンガーであって、弾性を有する材料からなる略ヘアピン状の 本体と、この本体の一方の基端部に設けられた取付具と、前記本体にスライド可 能に設けられたスライド固定具とを具備しており、前記取付具を立木等にあてが い、スライド固定具を本体の基端部側にスライドさせて取付具と本体の他方の基 端部とで挟持して立木等に取り付けようにしている。
【0006】
図1は本考案の一実施例に係るランタンハンガーの斜視図、図2はこのランタ ンハンガーを立木等に取り付けた場合の平面図、図3は取付具の斜視図である。
【0007】 本実施例に係るランタンハンガーは、柱状のポールや立木等(以下、『立木4 00』とする)に着脱自在に取り付けられるランタンハンガーであって、弾性を 有する材料からなる略ヘアピン状の本体100と、この本体100の一方の基端 部120に設けられた取付具200と、前記本体100にスライド可能に設けら れたスライド固定具300とを備えており、前記取付具200を立木等にあてが い、スライド固定具300を本体の基端部120、130側にスライドさせて取 付具200と本体100の他方の基端部130とで挟持して立木400に取り付 けるように構成されている。
【0008】 本体100は、太めの針金を略ヘアピン状に折曲形成したものであって、折曲 された部分である先端部110は、略フック状に湾曲形成されている。この先端 部110は、ランタン (図示省略) が吊り下げられる部分である。なお、この先 端部110には、ランタンが滑らないように合成樹脂等の被覆が設けられている 。
【0009】 また、前記本体100の一方の基端部120はL字形状に折曲形成されている 。そして、この一方の基端部120には、取付具200が取り付けられている。 この取付具200は、図3に示すように、1枚の金属板を略樋状にプレス成形し たものであり、略中央部に蒲鉾状の突脈210が形成されている。この突脈21 0の中央部には切込220が形成されており、当該切込220には前記本体10 0の一方の基端部120が挿入されている。従って、当該本体100は、この切 込220を中心として図1に示す矢印A方向に回動可能になっている。また、当 該取付具200の少なくとも内面側には、滑落を防止するための合成樹脂等の被 覆が設けられている。
【0010】 本体100の他方の基端部130は、前記取付具200に向かい合うように略 フック状に湾曲形成されている。また、この他方の基端部130にも滑落を防止 するための合成樹脂等の被覆が設けられている。
【0011】 一方、本体100に設けられたスライド固定具300は、1枚の金属板を角筒 状に形成したものであり、本体100の先端部110と2つの基端部120、1 30との間をスライド可能になっている。
【0012】 次に、上述した構成のランタンハンガーの使用方法について説明する。 まず、適宜な立木400の側面に取付具200をあてがう。この際、他方の基 端部130は取付具200があてがわれた側面とは反対の側、すなわち取付具2 00とで立木400を挟み込むような側に位置させておく。スライド固定具30 0を本体100の先端部110から基端部120、130側にスライドさせる。 すると、取付具200と他方の基端部130とで立木400が挟持されるように なる。ある程度まで、スライド固定具300をスライドさせると、ランタンハン ガーは立木400に強固に取り付けられることになる。このランタンハンガーを 立木400から取り外す場合には、スライド固定具300を先端部110側にス ライドさせるこだけでよい。
【0013】 なお、上述した実施例では、取付具200は本体100の一方の基端部120 にのみ設けたが、他方の基端部130にも同様の取付具200を設けてもよい。 また、両方の基端部120、130に取付具200を設けずとも、両方にフック 状の湾曲部を形成しておいてもよい。さらに、スライド固定具300は、角筒状 のものでなくとも、単にリングであってもよい。
【0014】
本考案に係るランタンハンガーは、柱状のポールや立木等に着脱自在に取り付 けられるランタンハンガーであって、弾性を有する材料からなる略ヘアピン状の 本体と、この本体の一方の基端部に設けられた取付具と、前記本体にスライド可 能に設けられたスライド固定具とを備えており、前記取付具を立木等にあてがい 、スライド固定具を本体の基端部側にスライドさせて取付具と本体の他方の基端 部とで挟持して立木等に取り付けように構成されている。このため、取り付けら れるポールや立木等の太さの制限が従来のランタンハンガーより少なく、かつ安 定して取り付けられる。請求項2に係るものでも同様である。
【図1】本考案の一実施例に係るランタンハンガーの斜
視図である。
視図である。
【図2】このランタンハンガーを立木等に取り付けた場
合の平面図である。
合の平面図である。
【図3】取付具の斜視図である。
【図4】従来のランタンハンガーの説明図である。
100 本体 110 先端部 120 一方の基端部 130 他方の基端部 200 取付具 300 スライド固定具 400 立木
Claims (3)
- 【請求項1】 柱状のポールや立木等に着脱自在に取り
付けられるランタンハンガーであって、弾性を有する材
料からなる略ヘアピン状の本体と、この本体の一方の基
端部に設けられた取付具と、前記本体にスライド可能に
設けられたスライド固定具とを具備しており、前記取付
具を立木等にあてがい、スライド固定具を本体の基端部
側にスライドさせて取付具と本体の他方の基端部とで挟
持して立木等に取り付けることを特徴とするランタンハ
ンガー。 - 【請求項2】 柱状のポールや立木等に着脱自在に取り
付けられるランタンハンガーであって、弾性を有する材
料からなる略ヘアピン状の本体と、この本体にスライド
可能に設けられたスライド固定具とを具備しており、本
体の2つの基端部で立木等を挟み込み、スライド固定具
を本体の基端部側にスライドさせて2つの基端部で立木
等を挟持して取り付けることを特徴とするランタンハン
ガー。 - 【請求項3】 前記本体の先端部は略フック状に形成さ
れていることを特徴とする請求項1又は2記載のランタ
ンハンガー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1062593U JPH086324Y2 (ja) | 1993-02-16 | 1993-02-16 | ランタンハンガー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1062593U JPH086324Y2 (ja) | 1993-02-16 | 1993-02-16 | ランタンハンガー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0664302U true JPH0664302U (ja) | 1994-09-09 |
| JPH086324Y2 JPH086324Y2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=11755408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1062593U Expired - Lifetime JPH086324Y2 (ja) | 1993-02-16 | 1993-02-16 | ランタンハンガー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086324Y2 (ja) |
-
1993
- 1993-02-16 JP JP1062593U patent/JPH086324Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH086324Y2 (ja) | 1996-02-21 |
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