JPH0664375B2 - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

Info

Publication number
JPH0664375B2
JPH0664375B2 JP12323886A JP12323886A JPH0664375B2 JP H0664375 B2 JPH0664375 B2 JP H0664375B2 JP 12323886 A JP12323886 A JP 12323886A JP 12323886 A JP12323886 A JP 12323886A JP H0664375 B2 JPH0664375 B2 JP H0664375B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
counter electrode
photoconductor
toner
layer
image forming
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP12323886A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62280773A (ja
Inventor
宏 越智
信二 鉄谷
坦之 星野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP12323886A priority Critical patent/JPH0664375B2/ja
Publication of JPS62280773A publication Critical patent/JPS62280773A/ja
Publication of JPH0664375B2 publication Critical patent/JPH0664375B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
  • Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、高精細で大形の表示が可能な画像形成装置
に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、この種のものとしてはCRT(陰極線管)を使用
するもの,液晶などを使った平面ディスプレイ,あるい
は電子写真プロセスを使ったものなどがある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このうちCRTを使用したものは、CRTが大きいため
小形な装置を構成することが困難であった。また液晶な
どを使った平面形のディスプレイは駆動回路の構成が複
雑で高価となる欠点がある。例えば画素が500×50
0のディスプレイを構成する場合、同一時刻に各画素の
ON/OFF(色)を独立に制御する必要があるため、
従来は画素数相当、すなわち250000個の駆動回路
によって個々の画素のON/OFFを制御する必要があ
った。数十の駆動回路を集積化するなどの対策を講じて
いるものの多数の駆動回路ICや複雑な配線等は、コス
ト低減の妨げとなっていた。
また従来のCRTや液晶等による表示装置の多くは電源
を断にすると、その表示内容は消去されるため、表示し
ている期間中電力を供給する必要があった。
その他、例えば特開昭58−153957号公報に述べ
られているような電子写真プロセスを利用することも考
えられる。同様のプロセスによる表示装置は特開昭58
−98746号公報にも述べられている。
これらのプロセスは、透明支持体上に透明導電層と光導
電体層を設けた感光体の前記光導電体層と対向して配置
する対向電極と、前記光導電体層と対向電極との間にト
ナーを供給する手段と、前記透明導電層と前記対向電極
の間に電界を印加し前記透明支持体側から光像露光を行
う手段と、前記トナーを前記対向電極の側に吸引する力
を付与する手段を有してなり、前記トナーを選択的に前
記感光体上に付着させ、可視像を形成するものであっ
て、高圧の一様帯電を行うための帯電器やクリーニング
装置が不要である等の利点があるものの、100V以上
の電圧印加を必要とし、さらに安定な画像を得にくい等
の欠点があった。
また特開昭58−98746号公報に述べられているよ
うに、前記光像露光を行う手段と、前記トナー供給手段
を固定して、感光体を移動させるような構成では大形化
は避けられない欠点があった。
この発明の目的は、少ない駆動回路を使用し、比較的簡
単な構成で、しかも数十ボルト以下の低い電圧を使用し
て高精細で大形の表示が可能な画像形成装置を比較的コ
ンパクトな形で提供することにある。
この発明の他の目的は、電源を断とした後も継続して表
示することが可能な高精細で大形の画像形成装置を提供
することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明にかかる画像形成装置の第1の発明は、感光体
と,対向電極と,トナーを供給する手段と,光学露光系
と,トナーを対向電極の側に吸引する力を付与する手段
とを有する画像形成装置において、対向電極を移動させ
る手段と,対向電極の移動と同期して光像露光位置を電
気的に順次切り換える手段とを設けたものである。
またこの発明にかかる画像形成装置の第2の発明は、光
学露光系として一様照射光を照射する手段と、この一様
照射光の通過を対向電極の移動と同期して制御する電子
シャッタ手段とを設けたものである。
〔作用〕
この発明にかかる第1の発明は、対向電極を移動させな
がら、この移動と同期して光像露光位置に順次切り換え
て、トナーを感光体上に選択的に付着させ可視像とす
る。
またこの発明にかかる第2の発明は、露光する際に一様
照射光を電子シャッタにより選択的に通過させることで
光像露光位置を順次切り換えて、トナーを感光体上に選
択的に付着させ可視像とする。
〔実施例〕
第1図および第2図はこの発明の第1の発明の一実施例
を説明する図であって、画素が10×10画素の場合を
示している。1は光導電体層、2は透明導電層、3は透
明支持体であって、1,2,3により感光体4を構成す
る。5は光像露光系、6は磁気ブラシ手段である。磁気
ブラシ手段6はマグネットローラ7,このマグネットロ
ーラ7と同心状に構成された回転可能なスリーブ8,ス
リーブ表面に配置されマグネットローラ7の磁気吸引力
により吸引されている導電性のトナー9より構成され
る。
光像露光系5には第2図に示すように、図示されていな
い駆動手段により画素ごとに独立に光照射位置を制御で
きる後述する露光光源群10が2次元的に配置されてい
る。
また磁気ブラシ手段6のスリーブ8と感光体4の透明導
電層2の間には電圧13が印加されている。
これを動作するにはスリーブ8を矢印11の向きに回転
しながら磁気ブラシ手段6を矢印12の方向に移動させ
る。ここで、スリーブ8と感光体4の光導電体層1の間
の間隙14を適当に設定すると、スリーブ表面のトナー
9が間隙14を通過するときの抵抗が大きいため、磁気
ブラシ手段6の進行方向に、トナーの溜まり15が生じ
る。トナー9にはスリーブ8を通して電圧13が印加さ
れているため、トナー9に接触している感光体表面は、
電圧13の極性に一様に帯電することとなる。一方、光
導電体層1には、透明導電層2,透明支持体3を通して
光像露光系5により次のように光像露光が行われる。
第2図に示す露光光源群10は走査線に対応して、光源
列10-1,10-2,10-3,……10-10により構成され、磁気ブラ
シ手段6の移動に同期して順次光像露光が行われる。
すなわち、磁気ブラシ手段6が光源列10-1の上にきたと
き、光源列10-1上の10個の光源エレメント10-1-1,10-
1-2,……10-1-10を画信号に応じて発光させる。光源エ
レメントが発光すると、この光は透明支持体3,透明導
電層2を通して光導電体層1を露光する。その結果、光
照射が行われた部分は光導電体層1が導通状態となり表
面に帯電している電荷が除電される。
例えば光源エレメント10-1-2と10-1-3が発光するとこの
部分に対応する光導電体層1の表面のみが除電される。
続いて、磁気ブラ手段6が光源列10-2の上にきたとき、
光源エレメント10-2-1,10-2-2,……10-2-10を画信号に
応じて発光させる。
このようにして、磁気ブラシ手段6の移動に同期して、
光源列10-1,10-2,10-3,……10-10上の光源エレメントを
順次画信号に応じて発光させると、感光体4上には遂次
画信号に応じた静電潜像が形成される。そして、磁気ブ
ラシ手段6の移動につれて感光体4の表面がトナー9よ
り離れるとき、除電された部分のみにトナーが付着す
る。これは以下の理由による。
第3図において、スリーブ8と透明導電層2の間には電
圧13が印加されているためトナー9の層には電界が生
じる。しかしながら帯電電荷16の存在する部分ではそ
の電界Eは小さく、除電された部分での電界Eは大
きい。そのため除電された部分では電界Eによりトナ
ー9に電流が流れ、第4図に示すように感光体4に接触
する部分のトナー17が帯電する。このトナー17は透
明導電層2上の誘導電荷18との間の静電吸引力により
感光体4側に吸引されているので、磁気ブラシ手段6が
離れた後も残留する。一方、除電されない部分では電界
が小さいためトナー17は帯電しにくい。たとえ帯
電トナー17が存在しても感光体4上の帯電電荷16と
の間に同極性電荷による反発力が働き、トナー9は付着
しない。実際上は露光による除電と、除電後のトナー9
の帯電はほとんど同時に行われるが、いずれにしろ、磁
気ブラシ手段6の移動につれて感光体4の上面には、光
像露光系5による露光光像に応じたトナー像が形成され
ることになる。
なお、ここで留意すべきことは、光像露光後、トナー9
と感光体4の表面との接触時間が長すぎてはならないこ
とである。すなわち、帯電トナー17が感光体4に接触
している時間が長すぎると、除電後の感光体4の表面が
再度停電するため、トナー吸引力が弱くなり、画像が形
成されなくなることである。また光源エレメントの光像
はレンズを通すことなく透明支持体3と透明導電層2を
通して直接光導電体層1に導かれるので、これら透明支
持体3と透明導電層2の厚さは、光像の拡散をさけるた
め、薄くすることが望ましい。
露光光源群10には蛍光体による電場発光板(EL
板),発光ダイオード,液晶シャッターなど各種のもの
を用いることができる。
第5図(a),(b)の平面図および要部の断面図によ
り、電場発光(EL)による露光光源群10の構成例に
ついて説明する。光像露光系5は、絶縁性支持体19,
ライン選択電極群20,反射層21,蛍光体層22,画
素選択電極群24および,透明保護膜23より構成され
る。25は前記ライン選択電極群20より特定の電極を
選択するための駆動回路であって、選択された電極は振
幅Vの交流電位が出力され、選択されない電極は0電位
が出力される。26は前記画素選択電極群24より特定
の電極を選択するための駆動回路であって、駆動回路2
5と同様に選択された画素選択電極にのみライン選択電
極とは逆相の振幅Vの交流電圧が出力される。ライン
選択電極と画素選択電極が選択されたとき、その交点に
ある画素位置の蛍光体層22には振幅2Vの交流電圧
が印加されることになり高い輝度で発光する。ライン選
択電極,画素選択電極の一方のみが選択されているか、
両方とも選択されていない画素位置では交流電圧の振幅
はV,または0となるため発光輝度は小さいかあるい
は発光しない。したがって、磁気ブラシ手段6の移動に
あわせて、ライン選択電極20-1,20-2,20-3,……を順次
選択しながら、各ラインごとに画素選択電極24-1,24-2,
……のうち黒くすべき画素のみを選択していけば第2図
で説明したような露光光源群10が実現できる。
この発明の画像形成装置の第2の発明である電子シャッ
タを使用する実施例について説明する。この実施例では
電子シャッタとして液晶シャッタを用いる。液晶シャッ
タを使う場合は、第5図の実施例と類似のマトリクス電
極により一様光の通過を制御するシャッタを構成すれば
よい。
第6図(a),(b),(c)はその液晶シャッタによ
る光像露光系5の構成例で、第6図(a)は平面図、第
6図(b),(c)はそれぞれ要部の断面図である。光
像露光系5は光源27-1〜27-4からなる一様照射用光源2
7,透明支持体28,30,液晶層29,ライン選択電
極群20,画素選択電極群24より構成される。
選択電極群20,24は第5図の場合と同様に駆動さ
れ、ライン選択電極と画素選択電極の両方が選択された
画素位置では液晶層29に2Vの振幅の電圧が印加さ
れ、他の場合はVまたは0の電圧印加となる。液晶の
特性は、2Vの電圧が印加された場合に光を通過しV
以下の電圧では極めて透光性が悪くなるように設定さ
れている。したがって、一様照明用光源27より発せら
れる光は液晶によってその通過を制御され、感光体4に
選択的露光が行われることになる。一様照明用光源27
は全てを発光させてもよいが、液晶シャッタとして動作
させている近傍のみを発光させてもよい。
例えば、ライン選択電極20-1を選択しているときは一様
照明光源27は光源27-1を発光させ、同じく20-2を選択
しているときは27-1と27-2の両方を,20-3または20-4を
選択しているときは27-2のみを,20-5を選択していると
きは27-2と27-3を発光させればよい。
前記説明では、感光体4と光像露光系5は別々に構成す
る場合を説明したが、一体構成としてもよいことはもち
ろんであり、一体構成とした場合は透明支持体3等は必
ずしも必要とせず、絶縁性の透明保護膜23の上に直接
透明導電層2を設けることもできる。
第7図はこの発明による画像形成装置の具体例を示す断
面図である。磁気ブラシ手段6と感光体4の表面は透明
カバー31により保護されている。また第7図の磁気ブ
ラシ手段6ではスリーブ8の面上でのトナー9の層の厚
さを制御するためのトナー層厚さ制御板(ドクタ)32
をつけた場合を示している。ドクタ32とスリーブ8の
間隙14を制御することによりトナー9と感光体4面の
接触条件を変えることができる。可視像を形成するには
前述したように磁気ブラシ手段6を上から下へ移動させ
ながらこれに同期して感光体4の裏面から光像露光系5
より露光を行うことにより感光体4の表面にトナー9に
よる可視像を形成する。これを透明カバー31の外から
見ることでディスプレイ装置として使用できる。再度の
可視像を形成するには磁気ブラシ手段6を上に上げ、再
び露光しながら下へ移動させれば、古いトナー像は消去
され、新しいトナー像が形成される。
この発明の画像形成装置によれば、m×m画素の表示を
行う場合、前述したように、マトリクス構成の駆動を行
うことができるので2m個の駆動回路があればよく、構
成が簡単である利点がある。また磁気ブラシ手段6を小
形化することにより比較的コンパクトな構成で高精細の
表示が可能となる。扱い易さという点では印加電圧13
は低電圧であることが望ましい。我々は、感光体4の厚
さを従来使われている20〜50μmより極端に薄くす
ることにより印加電圧を極端に小さくできることを見い
出した。
例えば、光導電体層1の厚さ1μmのセレン系感光体を
使用したところ、−20ボルトの印加電圧でコントラス
トの高い鮮明な可視像を得た。
光導電体層1の厚さ2μmのAs2Se3感光体を使用して−
25ボルトの印加電圧で、光導電体層1の厚さ5μmの
アモルファスシリコン感光体を使用して−25ボルトの
印加電圧で高コントラスト,鮮明な可視像が得られた。
これらの可視像は電圧の極性を変えても得られた。
ところで、光導電体層1の厚さ5μmのセレン系感光体
を使用したとき、−40ボルトの印加電圧では地かぶり
のないトナー像を得たが、印加電圧を−50ボルトにす
ると地かぶりを生じた。また光導電体層1の厚さ5μm
のアモルファスシリコン感光体を使用したとき−30ボ
ルトの印加電圧で地かぶりが生じた。
このように光導電体層1の厚さを5μm以下に薄くした
場合、地かぶりのないトナー像を得るためには印加電圧
の絶対値を50ボルト以下にすることが望ましい。
なお、上記の各実施例はいずれも横形のものを示した
が、縦形に構成することもできることはいうまでもな
い。特に第7図の表示装置の場合には縦形にもそのまま
の構成で行うことができるため便利である。
〔発明の効果〕
以上説明したようにこの発明にかかる第1,第2の発明
は比較的コンパクトな構成で高精細な大画面のディスプ
レイを実現できる。またトナー像による可視像により表
示するので電源断とした後も画像が保持される。さらに
感光体の光導電体層の厚さを薄くすることにより、従来
の電子写真法では考えられないような低電圧で可視像を
得ることができる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明にかかる第1の発明の一実施例を示す
構成図、第2図は第1図の実施例における光像露光系の
構成例を示す平面図、第3図,第4図は第1図の実施例
における可視像形成過程の説明図、第5図(a),
(b)は光像露光系の構成例を示す平面図と要部の断面
図、第6図(a),(b),(c)は液晶シャッタの平
面図とそれぞれ要部の断面図、第7図はこの発明による
表示装置の一例を示す側面図である。 図中、1は光導電体層、2は透明導電層、3は透明支持
体、4は感光体、6は磁気ブラシ手段、7はマグネット
ローラ、8はスリーブ、9はトナー、10は露光光源
群、20はライン選択電極群、22は蛍光体層、24は
画素選択電極群、29は液晶層、31は透明カバーであ
る。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】透明支持体上に透明導電層と光導電体層を
    設けてなる固定された感光体と、この感光体の前記光導
    電体層と対向して配置した対向電極と、前記光導電体層
    と対向電極との間にトナーを供給する手段と、前記透明
    導電層と前記対向電極の間に電圧を印加し、前記透明支
    持体側から光像露光を行う固定された光学露光系と、前
    記トナーを前記対向電極の側に吸引する力を付与する手
    段とを有する画像形成装置において、前記感光体と前記
    光学露光系を固定するとともに、前記対向電極を移動さ
    せる手段と、前記対向電極の移動と同期して前記光像露
    光位置を順次電気的に切り換える手段とを設けたことを
    特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】光導電体層の厚さを5μm以下とし、印加
    電圧の大きさを50V以下としたことを特徴とする特許
    請求の範囲第(1)項記載の画像形成装置。
  3. 【請求項3】透明支持体上に透明導電層と光導電体層を
    設けてなる固定された感光体と、この感光体の前記光導
    電体層と対向して配置した対向電極と、前記光導電体層
    と対向電極との間にトナーを供給する手段と、前記透明
    導電層と前記対向電極の間に電圧を印加し、前記透明支
    持体側から光像露光を行う固定された光学露光系と、前
    記トナーを前記対向電極の側に吸引する力を付与する手
    段とを有する画像形成装置において、前記感光体を固定
    するとともに、前記対向電極を移動させる手段と、前記
    光学露光系として一様照射光を照射する手段と、前記一
    様照射光の通過を前記対向電極の移動と同期して制御す
    る電子シャッタ手段とからなることを特徴とする画像形
    成装置。
  4. 【請求項4】光導電体層の大きさを5μm以下とし、印
    加電圧の大きさを50V以下としたことを特徴とする特
    許請求の範囲第(3)項記載の画像形成装置。
JP12323886A 1986-05-30 1986-05-30 画像形成装置 Expired - Fee Related JPH0664375B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12323886A JPH0664375B2 (ja) 1986-05-30 1986-05-30 画像形成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12323886A JPH0664375B2 (ja) 1986-05-30 1986-05-30 画像形成装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62280773A JPS62280773A (ja) 1987-12-05
JPH0664375B2 true JPH0664375B2 (ja) 1994-08-22

Family

ID=14855615

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12323886A Expired - Fee Related JPH0664375B2 (ja) 1986-05-30 1986-05-30 画像形成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0664375B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3051530B2 (ja) * 1990-11-26 2000-06-12 京セラ株式会社 画像形成装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62280773A (ja) 1987-12-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5036317A (en) Flat panel apparatus for addressing optical data storage locations
CN100410805C (zh) 光控制器件及其控制方法、空间光调制装置及投影机
JP2656843B2 (ja) 表示装置
KR100343219B1 (ko) 거울구동장치
US5578906A (en) Field emission device with transient current source
TWI408632B (zh) 顯示裝置及其驅動方法
US4864538A (en) Method and apparatus for addressing optical data storage locations
US5765073A (en) Field controlled plasma discharge printing device
US5614290A (en) Method and apparatus for displaying color image
US8390546B2 (en) Line-at-a-time foil display
JPH0664375B2 (ja) 画像形成装置
JPH0679116B2 (ja) 液晶セル及びその組み立て方法
JP2003121769A (ja) 平面型表示装置
WO1991007851A1 (en) Matrix addressed liquid crystal light valve
JP4026558B2 (ja) 空間光変調装置及びプロジェクタ
JPS58223161A (ja) 画像表示装置
JP2576761B2 (ja) 表示装置
JP2830740B2 (ja) 画像表示装置
JPS5828594B2 (ja) 薄膜el表示装置の駆動方式
JP2005062253A (ja) 光制御デバイスの制御方法、光制御デバイス、空間光変調装置及びプロジェクタ
JP2020060673A (ja) 電気光学装置、電気光学装置の駆動方法および電子機器
JPH07199214A (ja) 表示装置
JPH0355272A (ja) 光書込み装置
JPH077225B2 (ja) 画像記録装置
JPS5831012B2 (ja) 座標検出方式

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees