JPH0664451U - 犬小屋 - Google Patents
犬小屋Info
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- JPH0664451U JPH0664451U JP1259093U JP1259093U JPH0664451U JP H0664451 U JPH0664451 U JP H0664451U JP 1259093 U JP1259093 U JP 1259093U JP 1259093 U JP1259093 U JP 1259093U JP H0664451 U JPH0664451 U JP H0664451U
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- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 235000018782 Dacrydium cupressinum Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Housing For Livestock And Birds (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】組み立てが容易であるとともに、新規で高度な
意匠価値を得ることができる犬小屋の提供。 【構成】底板2,2と、該底板2,2上の所定空間を囲
繞し一側面に出入り口3を有する壁体4と、該壁体4上
に被覆する屋根5とで構成する犬小屋1において、上記
壁体4を、多数の棒状材6…,7,7,8,8,9…,
10…をログハウス式に組み付けることによって形成
し、この壁体4の適宜位置に、ボルト11…を上下方向
に沿って貫通固定することで、ログハウス状に形成され
る各棒状材6…,7,7,8,8,9…,10…の上下
方向の積層状態を保持した犬小屋1。
意匠価値を得ることができる犬小屋の提供。 【構成】底板2,2と、該底板2,2上の所定空間を囲
繞し一側面に出入り口3を有する壁体4と、該壁体4上
に被覆する屋根5とで構成する犬小屋1において、上記
壁体4を、多数の棒状材6…,7,7,8,8,9…,
10…をログハウス式に組み付けることによって形成
し、この壁体4の適宜位置に、ボルト11…を上下方向
に沿って貫通固定することで、ログハウス状に形成され
る各棒状材6…,7,7,8,8,9…,10…の上下
方向の積層状態を保持した犬小屋1。
Description
【0001】
この考案は、例えば屋外に置いて使用するような犬小屋に関する。
【0002】
犬小屋は通常、複数枚の板状材を、釘やネジ等を用いて適宜連結し、底板と、 この底板上の所定空間を囲繞する壁体と、この壁体上に被覆する屋根とからなる 形状に組み立てられている。
【0003】 そして上述の各板状材は、近年の高い要請、すなわちペット用品たる犬小屋の 持つ意匠価値の増大に対応して、その表面形状等に工夫が凝らされている。
【0004】
しかし、上述したような工夫だけでは犬小屋の基本構造に大差がないため、要 請に対応するような意匠価値を求めることが難しく、より高い意匠価値を求めよ うとすると、基本構造を変更しなければならず、すると、勢い構造が複雑になっ て組み立てが困難になりやすい。
【0005】 そこでこの考案は、組み立てが容易であるとともに、新規で高度な意匠価値を 得られるような犬小屋の提供を目的とする。
【0006】
上述した課題を解決するための手段を実施例の図2を用いて説明すると、その 構成は、底板2,2と、該底板2,2上の所定空間を囲繞し一側面に出入り口3 を有する壁体4と、該壁体4上に被覆する屋根5とで構成する犬小屋1であって 、前記壁体4を、該壁体4の隣接する側壁間に形成される角部において、当該棒 状材6…,7,7,8,8,9…,10…の端部の上下双方またはいずれか一方 に形成した噛合凹部で交互に噛合して、上下方向に順次積層される複数本の棒状 材6…,7,7,8,8,9…,10…で構成し、上記壁体4の適宜位置に、ボ ルト11…を上下方向に貫通して固定し、各棒状材6…,7,7,8,8,9… ,10…の上下方向の積層状態を保持した犬小屋1であることを特徴とする。
【0007】
すなわち、上述の構成によれば、犬小屋の組み立てに当っては、各棒状材の端 部に形成した噛合凹部を介して、棒状材を順次上下方向に組んで積層状態とし、 例えば四角筒状の壁体を形成したのち、上下方向に積層される棒状材中にボルト を貫通固定して、上述の各棒状材の積層状態を保持すればよい。あとは、底板お よび屋根を適宜取付ければよい。
【0008】
上述の結果、この考案によると、壁体の組み立ては、棒状材を順次組み合わせ 、その後でボルトを用いて固定するだけでよいので、容易に行なえ、しかも、そ の作業に楽しみも湧く。 そして、その上、上述のように組み立てが容易に行なえながらも、犬小屋の持 つ意匠価値は、ログハウスを小型にしたようなものとなり、従来の板状材の表面 に装飾をしたような場合に比して、新規で高度なものを得ることができる。
【0009】
図1は、犬小屋1を示す斜視図であって、この図に示すように犬小屋1は、底 板2,2と、この底板2,2上の所定空間を囲繞し一側面に出入り口3を有する 壁体4と、この壁体4上に被覆する屋根5とで構成し、上述の壁体4は、多数の 木製の棒状材6…,7,7,8,8,9…,10…をログハウス式に組み付ける ことによって形成するものであって、その形状は四角筒状で、前側壁4aに対し て上述の出入り口3を形成している。
【0010】 すなわち、壁体4は、隣接する側壁間に形成される4つの角部において交互に 噛合し、上下方向に相対向する面同士が相互に接合する断面長方形状の多数の棒 状材6…,7,7,8,8,9…,10…と、これら棒状材6…,7,7,8, 8,9…,10…の組み付け状態を保持する4本のボルト11…と、これにそれ ぞれ対応するワッシャ12…および蝶ナット13…、それに、前述の底板2,2 を取付けるための横木部材14,14と、屋根を取付けるための屋根取付け部材 15,15とで構成している(図2乃至図5参照)。
【0011】 上述の棒状材6…,7,7,8,8,9…,10…は、上下方向に積層状態に 配列されるものであって、前側壁4aと後側壁4bとの段数を、両側壁4c,4 cのそれよりも一段多くしている。すなわち棒状材6…,7,7,8,8,9… ,10…には、両側壁4c,4cを形成する両側壁用棒状材6…と、前側壁4a と後側壁4bとの最下段に位置する脚用棒状材7,7と、最上段に位置する上縁 用棒状材8,8と、これらの間に位置する中間用棒状材9…,10…とがあり、 これら各棒状材6…,7,7,8,8,9…,10…はすべて同一の厚みで、脚 用棒状材7,7を除いてはすべて高さも同じである。
【0012】 上述の両側壁用棒状材6…は、角材状の両端部の上下双方に、図4に示すよう な、各棒状材6…,7,7,8,8,9…,10…の幅に対応し、所定深さを有 する噛合凹部6aを形成している。なお、以下の噛合凹部はすべて、上述の噛合 凹部6a,6aと同一の形状である。
【0013】 また、上述の脚用棒状材7,7は、両端部の上側一方のみに噛合凹部7aを形 成し、下側には脚状の凸部7bを一体に形成している。なお、この脚用棒状材7 ,7として例えば赤松を使用すると、腐敗が抑制でき都合がよい。
【0014】 これとは逆に、上縁用棒状材8,8は、両端部の下側一方のみに噛合凹部8a (図5参照)を形成している。
【0015】 また、中間用棒状材9…,10…のうち前側壁のもの(9…)は、前述した出 入り口を形成すべくそれぞれ短く形成し、図4に示したように、噛合凹部9a, 9aは両端部ではなくて一端部にのみ形成し、後側壁の噛合凹部10a,10a (図3参照)は、両側壁用棒状材6…と同様に両端部に形成している。
【0016】 そして、前側壁4aと後側壁4bとのを構成する棒状材、すなわち脚用棒状材 7,7と上縁用棒状材8,8と中間用棒状材9…,10…との、前述の出入り口 3の両側2箇所とこれに対向する位置の4箇所には、図4に示したように、前述 したボルト11…を挿通するボルト挿通孔16…を形成している。
【0017】 ボルト11…は、棒状材7,7,8,8,9…,10…が積層状態になって形 成される前側壁4aおよび後側壁4bに対応する長さであり、上端11aをL字 状に屈曲し、下端部にはネジ11bを螺刻している。このネジ11bに前述のワ ッシャ12および蝶ナット13を取付けることによって、上述の積層状態が保持 される。なお、このボルト11…の上端を回転不可に埋没するため、上縁用棒状 材8,8のボルト挿通孔16位置には凹部17を形成している。
【0018】 前述の横木部材14は、木製の角材で、上述した脚用棒状材7,7の内側面に 木ネジ等によって取付けられる。
【0019】 また、屋根取付け部材15は、前述した上縁用棒状材8,8の内側面に、木ネ ジ等によって取付けられる木製の角材15aと、この角材15aの上面に釘等に よって取付けられる長方形状の木製の板材15bとで構成し、この板材15bの 先端縁が屋根5の下端縁5a内周に対応するように設定している。
【0020】 このように構成する犬小屋1を組み立てるには、まず図4に示すように、脚用 棒状材7の両端部の噛合凹部7aに、これと直交するように、両側壁用棒状材6 の両端部の下側の噛合凹部6aを噛合させ、その上から、中間用棒状材9(およ び10)の噛合凹部9a(および10a)を噛合し、このように、順次上方に組 んで所定の積層状態とすればよい。
【0021】 その後は、図5に示すようにボルト11をボルト挿通孔16に挿通し、上端1 1aを凹部17に係止した状態で、下端部のネジ11bを脚用棒状材7の下から 突出させて、これに図4に示したようなワッシャ12および蝶ナット13を取付 けて、上下方向に積層される棒状材7,8,9…,10…中にボルト11…を貫 通固定し、壁体4を構成するすべての棒状材6…7,7,8,8,9…,10… の積層状態を保持すればよい。あとは、底板2,2を横木部材14,14上に載 置するとともに、屋根5の下端縁5aを屋根取付け部材15の先端面に対して釘 等によって固定することで、犬小屋1は完成する。
【0022】 したがって、壁体4の組み立ては、各棒状材6…,7,7,8,8,9…,1 0…を順次ログハウス式に組み付けて、その後でボルト11…を用いて固定する だけでよいので、容易に行なえ、しかも、その作業に楽しみも湧く。 そして、その上、上述のように組み立てが容易に行なえながらも、犬小屋1の 持つ意匠は、ログハウスを小型にしたような新規なものとなり、より高い意匠価 値を得ることができる。
【0023】 なお、以上の一実施例では、壁体を四角筒状に形成した例を示したが、例えば 六角筒状等、所望に応じてて適宜の形状とするもよい。
【0024】 また、棒状材は断面長方形状のものを使用したが、例えば丸太状のものである も、角柱状のものであるもよい。
【図1】犬小屋を示す斜視図。
【図2】犬小屋の一部断面正面図。
【図3】犬小屋の一部断面右側面図。
【図4】一部の棒状材を示す分解斜視図。
【図5】一部の棒状材の噛合状態を示す斜視図。
1…犬小屋 2…底板 3…出入り口 4…壁体 5…屋根 6,7,8,9,10…棒状材 6a,7a,8a,9a,10a…噛合凹部 11…ボルト 12…ワッシャ 13…蝶ナット 16…ボルト挿通孔
Claims (1)
- 【請求項1】底板と、該底板上の所定空間を囲繞し一側
面に出入り口を有する壁体と、該壁体上に被覆する屋根
とで構成する犬小屋であって、 前記壁体を、該壁体の隣接する側壁間に形成される角部
において、当該棒状材の端部の上下双方またはいずれか
一方に形成した噛合凹部で交互に噛合して、上下方向に
順次積層される複数本の棒状材で構成し、 上記壁体の適宜位置に、ボルトを上下方向に貫通して固
定し、各棒状材の上下方向の積層状態を保持した犬小
屋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1259093U JPH0664451U (ja) | 1993-02-24 | 1993-02-24 | 犬小屋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1259093U JPH0664451U (ja) | 1993-02-24 | 1993-02-24 | 犬小屋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0664451U true JPH0664451U (ja) | 1994-09-13 |
Family
ID=11809571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1259093U Pending JPH0664451U (ja) | 1993-02-24 | 1993-02-24 | 犬小屋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0664451U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200474034Y1 (ko) * | 2013-04-12 | 2014-08-19 | 신동열 | 애완동물용 조립식 집 |
-
1993
- 1993-02-24 JP JP1259093U patent/JPH0664451U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200474034Y1 (ko) * | 2013-04-12 | 2014-08-19 | 신동열 | 애완동물용 조립식 집 |
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