JPH0664457A - 車両の差動制御装置 - Google Patents
車両の差動制御装置Info
- Publication number
- JPH0664457A JPH0664457A JP21926792A JP21926792A JPH0664457A JP H0664457 A JPH0664457 A JP H0664457A JP 21926792 A JP21926792 A JP 21926792A JP 21926792 A JP21926792 A JP 21926792A JP H0664457 A JPH0664457 A JP H0664457A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle height
- vehicle
- differential
- vehicle speed
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 不要な車高信号の変動を除去して悪路誤判定
をなくし、また走行状態に応じた悪路判定を行うものと
して、四輪駆動への切り換えおよびその差動制御を効果
的に行う。 【構成】 車高サンプリング手段7での車高信号のサン
プリング周期を車速に応じて変化させる。車高サンプリ
ング手段7でサンプリングされた車高信号を悪路判定手
段8へ与える。悪路判定手段8では、車高信号を差分し
て車速変動のしきい値と比較し、差分信号がしきい値を
越えた回数をカウンタCNTでカウントする。そして、
定められた判定時間内に計数されたカウンタCNTでの
カウント数に応じ、悪路度を判定する。この際、しきい
値と判定時間は、車速に応じて変化させる。
をなくし、また走行状態に応じた悪路判定を行うものと
して、四輪駆動への切り換えおよびその差動制御を効果
的に行う。 【構成】 車高サンプリング手段7での車高信号のサン
プリング周期を車速に応じて変化させる。車高サンプリ
ング手段7でサンプリングされた車高信号を悪路判定手
段8へ与える。悪路判定手段8では、車高信号を差分し
て車速変動のしきい値と比較し、差分信号がしきい値を
越えた回数をカウンタCNTでカウントする。そして、
定められた判定時間内に計数されたカウンタCNTでの
カウント数に応じ、悪路度を判定する。この際、しきい
値と判定時間は、車速に応じて変化させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、四輪駆動車に用いて
好適な車両の差動制御装置に関するものである。
好適な車両の差動制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は実開平3−27863号公報に示
された四輪駆動切換制御装置のブロック図である。同図
において、12は車高センサ、12aは最高レベル発信
装置、12bは最低レベル発信装置、13は演算手段、
14は車高判定手段、15はタイマ、16はカウンタ、
17は四輪駆動切換手段である。この四輪駆動切換制御
装置では、静止状態の車高より高い車高を表す第1の基
準値(最高レベル)が最高レベル発信装置12aに記憶
され、静止状態の車高より低い車高を表す第2の基準値
(最低レベル)が最低レベル発信装置12bに記憶され
ている。最高レベル発信装置12aおよび最低レベル発
信装置12bから出力されたデジタル信号は演算手段1
3で処理され車高判定手段14へ送られる。車高判定手
段14は、車高センサ12で検出した車高の変化量が第
1の基準値と第2の基準値との間より大きくなったと
き、判定信号を出力する。この判定信号はカウンタ16
へ与えられる。カウンタ16は、タイマ15が計測する
一定時間内に入力される判定信号の数をカウントし、こ
の判定信号が所定数以上カウントされた場合を悪路走行
中と判断して、四輪駆動切換手段17に対して作動信号
を出力する。これにより、それまでの二輪駆動から、走
行安全性に優れた四輪駆動へ切り換えられる。
された四輪駆動切換制御装置のブロック図である。同図
において、12は車高センサ、12aは最高レベル発信
装置、12bは最低レベル発信装置、13は演算手段、
14は車高判定手段、15はタイマ、16はカウンタ、
17は四輪駆動切換手段である。この四輪駆動切換制御
装置では、静止状態の車高より高い車高を表す第1の基
準値(最高レベル)が最高レベル発信装置12aに記憶
され、静止状態の車高より低い車高を表す第2の基準値
(最低レベル)が最低レベル発信装置12bに記憶され
ている。最高レベル発信装置12aおよび最低レベル発
信装置12bから出力されたデジタル信号は演算手段1
3で処理され車高判定手段14へ送られる。車高判定手
段14は、車高センサ12で検出した車高の変化量が第
1の基準値と第2の基準値との間より大きくなったと
き、判定信号を出力する。この判定信号はカウンタ16
へ与えられる。カウンタ16は、タイマ15が計測する
一定時間内に入力される判定信号の数をカウントし、こ
の判定信号が所定数以上カウントされた場合を悪路走行
中と判断して、四輪駆動切換手段17に対して作動信号
を出力する。これにより、それまでの二輪駆動から、走
行安全性に優れた四輪駆動へ切り換えられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の四輪駆動切換制御装置によると、極短時間の
間、車高が細かく振動したような場合、悪路として誤判
定されてしまうことがあった。また、同一の悪路であっ
ても、車速によって車高の変動周期,変動幅は変化す
る。このため、一定時間内に車高の変化量が第1の基準
値と第2の基準値との間より大きくなる回数は、走行速
度によって異なる。すなわち、従来においては、車速に
ついて何ら考慮されておらず、悪路判定の可能性が大き
く変動し、走行状態に応じた悪路判定が行われないとい
う問題があった。
うな従来の四輪駆動切換制御装置によると、極短時間の
間、車高が細かく振動したような場合、悪路として誤判
定されてしまうことがあった。また、同一の悪路であっ
ても、車速によって車高の変動周期,変動幅は変化す
る。このため、一定時間内に車高の変化量が第1の基準
値と第2の基準値との間より大きくなる回数は、走行速
度によって異なる。すなわち、従来においては、車速に
ついて何ら考慮されておらず、悪路判定の可能性が大き
く変動し、走行状態に応じた悪路判定が行われないとい
う問題があった。
【0004】本発明はこのような課題を解決するために
なされたもので、その目的とするところは、不要な車高
信号の変動を除去して悪路誤判定をなくし、また走行状
態に応じた悪路判定を行うものとして、四輪駆動への切
り換えおよびその差動制御を効果的に行うことのできる
差動制御装置を提供することにある。
なされたもので、その目的とするところは、不要な車高
信号の変動を除去して悪路誤判定をなくし、また走行状
態に応じた悪路判定を行うものとして、四輪駆動への切
り換えおよびその差動制御を効果的に行うことのできる
差動制御装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明は、入力部からの駆動力を差動が許容
された第1および第2の出力部へ分配して伝達する差動
機構と、第1および第2の出力部間に差動抵抗力を発生
させてその差動量を制限する差動制限機構とを備えた車
両の差動制御装置において、車高を検出し車高信号を出
力する車高検出手段と、車速を検出し車速信号を出力す
る車速検出手段と、この車速検出手段からの車速信号に
応じて変化するサンプリング周期で車高検出手段からの
車高信号をサンプリングする車高サンプリング手段と、
この車高サンプリング手段によりサンプリングされた車
高信号と車速検出手段からの車速信号に応じて変化する
判定パラメータとに基づいて悪路の程度を判定する悪路
判定手段と、この悪路判定手段での判定結果に基づいて
差動制限機構の差動抵抗力を制御する差動制限制御手段
とを備えたものである。
るために、本発明は、入力部からの駆動力を差動が許容
された第1および第2の出力部へ分配して伝達する差動
機構と、第1および第2の出力部間に差動抵抗力を発生
させてその差動量を制限する差動制限機構とを備えた車
両の差動制御装置において、車高を検出し車高信号を出
力する車高検出手段と、車速を検出し車速信号を出力す
る車速検出手段と、この車速検出手段からの車速信号に
応じて変化するサンプリング周期で車高検出手段からの
車高信号をサンプリングする車高サンプリング手段と、
この車高サンプリング手段によりサンプリングされた車
高信号と車速検出手段からの車速信号に応じて変化する
判定パラメータとに基づいて悪路の程度を判定する悪路
判定手段と、この悪路判定手段での判定結果に基づいて
差動制限機構の差動抵抗力を制御する差動制限制御手段
とを備えたものである。
【0006】
【作用】したがってこの発明によれば、車高信号のサン
プリング周期が、車速信号に応じて変化する。例えば、
高速時には短く、低速時には長くというように、車高信
号のサンプリング周期が変化する。そして、サンプリン
グされた車高信号と車速信号に応じて変化する判定パラ
メータとに基づいて、悪路の程度が判定される。
プリング周期が、車速信号に応じて変化する。例えば、
高速時には短く、低速時には長くというように、車高信
号のサンプリング周期が変化する。そして、サンプリン
グされた車高信号と車速信号に応じて変化する判定パラ
メータとに基づいて、悪路の程度が判定される。
【0007】
【実施例】以下、本発明を実施例に基づき詳細に説明す
る。
る。
【0008】図1は本発明の一実施例を示す差動制御装
置のブロック図であり、図2はこのブロック図における
各部をさらに詳細に示した図である。
置のブロック図であり、図2はこのブロック図における
各部をさらに詳細に示した図である。
【0009】図において、1は入力部、2,2は差動が
許容された前後輪への駆動出力部、3はトランスミッシ
ョン11を介して入力部1から入力されるエンジン10
の動力を駆動出力部2,2へ分配して伝達する差動機
構、4は駆動出力部2,2間に差動抵抗出力を発生させ
てその差動量を制限する差動制限機構、5は車高を検出
しアナログ的な検出信号(車高信号)を出力する車高検
出手段、6は車速を検出しアナログ的な検出信号(車速
信号)を出力する車速検出手段、7は車速検出手段6か
らの車速信号に応じて変化するサンプリング周期で車高
検出手段5からの車高信号をサンプリングする車高サン
プリング手段、8は車高サンプリング手段7からの車高
信号(以下、車高サンプリング信号と呼ぶ)の前回値と
今回値との差を求め、その差分信号と車速検出手段6か
らの車速信号に応じて変化する判定パラメータ(しきい
値,判定時間)とに基づいて悪路の程度(悪路度)を判
定する悪路判定手段、9は悪路判定手段8にて判定され
た悪路度に応じて差動制限機構4に発生させる差動抵抗
力を制御する差動制限制御手段である。
許容された前後輪への駆動出力部、3はトランスミッシ
ョン11を介して入力部1から入力されるエンジン10
の動力を駆動出力部2,2へ分配して伝達する差動機
構、4は駆動出力部2,2間に差動抵抗出力を発生させ
てその差動量を制限する差動制限機構、5は車高を検出
しアナログ的な検出信号(車高信号)を出力する車高検
出手段、6は車速を検出しアナログ的な検出信号(車速
信号)を出力する車速検出手段、7は車速検出手段6か
らの車速信号に応じて変化するサンプリング周期で車高
検出手段5からの車高信号をサンプリングする車高サン
プリング手段、8は車高サンプリング手段7からの車高
信号(以下、車高サンプリング信号と呼ぶ)の前回値と
今回値との差を求め、その差分信号と車速検出手段6か
らの車速信号に応じて変化する判定パラメータ(しきい
値,判定時間)とに基づいて悪路の程度(悪路度)を判
定する悪路判定手段、9は悪路判定手段8にて判定され
た悪路度に応じて差動制限機構4に発生させる差動抵抗
力を制御する差動制限制御手段である。
【0010】車高サンプリング手段7は、車速とサンプ
リング周期との関係を示す記憶テーブルTB1と、この
記憶テーブルTB1を参照として定められるサンプリン
グ周期でスイッチSW1を駆動するタイマT1とを備え
ている。
リング周期との関係を示す記憶テーブルTB1と、この
記憶テーブルTB1を参照として定められるサンプリン
グ周期でスイッチSW1を駆動するタイマT1とを備え
ている。
【0011】悪路判定手段8は、車高サンプリング信号
を差分する差分手段DMと、車速としきい値(車高変動
量)との関係を示す記憶テーブルTB2と、差分手段D
Mからの差分信号と記憶テーブルTB2を参照として定
められるしきい値とを比較し、差分信号がしきい値を越
えたときに比較信号を出力する比較器CPと、この比較
器CPの出力する比較信号の数をカウントするカウンタ
CNTと、車速と判定時間との関係を示す記憶テーブル
TB3と、この記憶テーブルTB3を参照として定めら
れる判定時間毎にカウンタCNTでのカウント値をリセ
ットするタイマT2と、カウンタCNTでのカウント数
と悪路度との関係を示す記憶テーブルTB4とを備えて
いる。
を差分する差分手段DMと、車速としきい値(車高変動
量)との関係を示す記憶テーブルTB2と、差分手段D
Mからの差分信号と記憶テーブルTB2を参照として定
められるしきい値とを比較し、差分信号がしきい値を越
えたときに比較信号を出力する比較器CPと、この比較
器CPの出力する比較信号の数をカウントするカウンタ
CNTと、車速と判定時間との関係を示す記憶テーブル
TB3と、この記憶テーブルTB3を参照として定めら
れる判定時間毎にカウンタCNTでのカウント値をリセ
ットするタイマT2と、カウンタCNTでのカウント数
と悪路度との関係を示す記憶テーブルTB4とを備えて
いる。
【0012】差動制限制御手段9は、悪路判定手段8か
ら出力される悪路度、すなわち記憶テーブルTB4を参
照として定められる悪路度と差動抵抗力との関係を示す
記憶テーブルTB5を備えている。
ら出力される悪路度、すなわち記憶テーブルTB4を参
照として定められる悪路度と差動抵抗力との関係を示す
記憶テーブルTB5を備えている。
【0013】このような構成において、車高サンプリン
グ手段7は、記憶テーブルTB1を参照として、低速走
行時には車高信号のサンプリング周期を長く、高速走行
時には車高信号のサンプリング周期を短くする。これに
より、悪路判定手段8が対象とする車高変動の周波数領
域が変化し、悪路判定に不要な車速信号の変動が除去さ
れる。
グ手段7は、記憶テーブルTB1を参照として、低速走
行時には車高信号のサンプリング周期を長く、高速走行
時には車高信号のサンプリング周期を短くする。これに
より、悪路判定手段8が対象とする車高変動の周波数領
域が変化し、悪路判定に不要な車速信号の変動が除去さ
れる。
【0014】悪路判定手段8は、車高サンプリング手段
7からの車高サンプリング信号を差分し、この車高サン
プリング信号の差分信号と記憶テーブルTB2を参照と
して定められる車高変動のしきい値とを比較器CPにて
比較し、差分信号がしきい値を越えたときに比較器CP
より出力される比較信号をカウンタCNTでカウントす
る。そして、記憶テーブルTB3を参照として定められ
る判定時間内に計数されたカウンタCNTでのカウント
数に応じ、記憶テーブルTB4を参照として悪路度を判
定する。この際、しきい値と判定時間は、車速に応じて
変化する。すなわち、記憶テーブルTB2およびTB3
を参照として、低速走行時にはしきい値および判定時間
が大きく設定され、高速走行時にはしきい値および判定
時間が小さく設定される。これにより、車両の走行状態
に応じて、悪路判定が行われるようになる。すなわち、
低速走行時にはゆっくり大きく変動する車高変動を考慮
して、また高速走行時には速く小さく変動する車高変動
を考慮して、悪路判定が行われるようになる。
7からの車高サンプリング信号を差分し、この車高サン
プリング信号の差分信号と記憶テーブルTB2を参照と
して定められる車高変動のしきい値とを比較器CPにて
比較し、差分信号がしきい値を越えたときに比較器CP
より出力される比較信号をカウンタCNTでカウントす
る。そして、記憶テーブルTB3を参照として定められ
る判定時間内に計数されたカウンタCNTでのカウント
数に応じ、記憶テーブルTB4を参照として悪路度を判
定する。この際、しきい値と判定時間は、車速に応じて
変化する。すなわち、記憶テーブルTB2およびTB3
を参照として、低速走行時にはしきい値および判定時間
が大きく設定され、高速走行時にはしきい値および判定
時間が小さく設定される。これにより、車両の走行状態
に応じて、悪路判定が行われるようになる。すなわち、
低速走行時にはゆっくり大きく変動する車高変動を考慮
して、また高速走行時には速く小さく変動する車高変動
を考慮して、悪路判定が行われるようになる。
【0015】差動制限制御手段9は、悪路判定手段8か
ら出力される悪路度に応じ、記憶テーブルTB5を参照
として差動抵抗力を求め、この差動抵抗力を発生するよ
うに差動制限機構4を制御する。これにより、悪路の程
度に応じて、駆動出力部2,2間の差動量が制限され、
四輪駆動への切り換えおよびその差動制御が効果的に行
われる。
ら出力される悪路度に応じ、記憶テーブルTB5を参照
として差動抵抗力を求め、この差動抵抗力を発生するよ
うに差動制限機構4を制御する。これにより、悪路の程
度に応じて、駆動出力部2,2間の差動量が制限され、
四輪駆動への切り換えおよびその差動制御が効果的に行
われる。
【0016】なお、悪路を抜けたときには、悪路判定手
段8での判定時間内のカウンタCNTのカウント数が減
少するため、悪路の程度が小さく判定され、自動的に差
動制限が解除される。
段8での判定時間内のカウンタCNTのカウント数が減
少するため、悪路の程度が小さく判定され、自動的に差
動制限が解除される。
【0017】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように本
発明によれば、車高信号のサンプリング周期を車速信号
に応じて変化するものとしたので、不要な車高信号の変
動を除去するものとして、極短時間の間車高が細かく振
動したような場合、悪路として誤判定されてしまうこと
がないようにすることが可能となる。また、サンプリン
グされた車高信号と車速信号に応じて変化する判定パラ
メータとに基づいて悪路の程度を判定するようにしたの
で、悪路判定に車速の影響が考慮され、走行状態に応じ
て、四輪駆動への切り換えおよびその差動制御が効果的
に行われるものとなる。
発明によれば、車高信号のサンプリング周期を車速信号
に応じて変化するものとしたので、不要な車高信号の変
動を除去するものとして、極短時間の間車高が細かく振
動したような場合、悪路として誤判定されてしまうこと
がないようにすることが可能となる。また、サンプリン
グされた車高信号と車速信号に応じて変化する判定パラ
メータとに基づいて悪路の程度を判定するようにしたの
で、悪路判定に車速の影響が考慮され、走行状態に応じ
て、四輪駆動への切り換えおよびその差動制御が効果的
に行われるものとなる。
【図1】本発明の一実施例を示す差動制御装置のブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】図1における各部をさらに詳細に示したブロッ
ク図である。
ク図である。
【図3】従来の四輪駆動切換制御装置のブロック図であ
る。
る。
1 入力部 2 駆動出力部 3 差動機構 4 差動制限機構 5 車高検出手段 6 車速検出手段 7 車高サンプリング手段 8 悪路判定手段 9 差動制限制御手段
Claims (1)
- 【請求項1】 入力部からの駆動力を差動が許容された
第1および第2の出力部へ分配して伝達する差動機構
と、前記第1および第2の出力部間に差動抵抗力を発生
させてその差動量を制限する差動制限機構とを備えた車
両の差動制御装置において、 車高を検出し車高信号を出力する車高検出手段と、 車速を検出し車速信号を出力する車速検出手段と、 この車速検出手段からの車速信号に応じて変化するサン
プリング周期で前記車高検出手段からの車高信号をサン
プリングする車高サンプリング手段と、 この車高サンプリング手段によりサンプリングされた車
高信号と前記車速検出手段からの車速信号に応じて変化
する判定パラメータとに基づいて悪路の程度を判定する
悪路判定手段と、 この悪路判定手段での判定結果に基づいて前記差動制限
機構の差動抵抗力を制御する差動制限制御手段とを備え
たことを特徴とする車両の差動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21926792A JPH0664457A (ja) | 1992-08-18 | 1992-08-18 | 車両の差動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21926792A JPH0664457A (ja) | 1992-08-18 | 1992-08-18 | 車両の差動制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0664457A true JPH0664457A (ja) | 1994-03-08 |
Family
ID=16732851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21926792A Pending JPH0664457A (ja) | 1992-08-18 | 1992-08-18 | 車両の差動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0664457A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6040983A (en) * | 1997-04-16 | 2000-03-21 | Texas Instruments Incorporated | Vertical passive components for surface mount assembly |
-
1992
- 1992-08-18 JP JP21926792A patent/JPH0664457A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6040983A (en) * | 1997-04-16 | 2000-03-21 | Texas Instruments Incorporated | Vertical passive components for surface mount assembly |
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