JPH066446B2 - 吸引装置 - Google Patents
吸引装置Info
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- JPH066446B2 JPH066446B2 JP61148332A JP14833286A JPH066446B2 JP H066446 B2 JPH066446 B2 JP H066446B2 JP 61148332 A JP61148332 A JP 61148332A JP 14833286 A JP14833286 A JP 14833286A JP H066446 B2 JPH066446 B2 JP H066446B2
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- JP
- Japan
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- container
- jib
- suction device
- web
- plates
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G67/00—Loading or unloading vehicles
- B65G67/60—Loading or unloading ships
- B65G67/606—Loading or unloading ships using devices specially adapted for bulk material
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
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- Jib Cranes (AREA)
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- Housings And Mounting Of Transformers (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 この発明は、垂直平面上を旋回するように支持部材に支
承されて引張手段によって案内されるジブを有し、ジブ
吸引管と、長手軸を中心に回転可能に支承されてばら荷
をときどき収容するための特に円筒状の容器とを有し、
容器が容器に連結してある力導入要素によって同時に前
記ジブとジブの反対側を向いている容器側面に配設され
たカウンターウェイトとしての機械室のための支持部材
である、ばら荷の積換え、特に船荷の積降ろしのための
吸引装置に関する。
承されて引張手段によって案内されるジブを有し、ジブ
吸引管と、長手軸を中心に回転可能に支承されてばら荷
をときどき収容するための特に円筒状の容器とを有し、
容器が容器に連結してある力導入要素によって同時に前
記ジブとジブの反対側を向いている容器側面に配設され
たカウンターウェイトとしての機械室のための支持部材
である、ばら荷の積換え、特に船荷の積降ろしのための
吸引装置に関する。
この種の吸引装置は西独国特許出願公告公報第2253
060号明細書から知られている。即ちジブと吸引管
は、対応して湾曲しているフランジによって容器壁部に
接続されている。同様にただ一箇所でのみ容器または収
容器の壁部に固定的に結合されており、追加の突張りに
よって容器壁部にはジブまたは吸引管と向かい合って骨
組構造ジブが支えられており、骨組構造ジブの上には吸
出し扇風機と、カウンターウェイトの機能を同時にもつ
モータとが配置されている。この構造には容器壁部への
著しく瞬間的導入がつきものであり、この力導入は重量
と剛性が原因して任意には強めることができない。その
上、容器壁部への力導入は三つの異なる平面で行なわ
れ、その結果望ましくない曲げモーメントとなり、静力
学的算定が困難になり、取付けも今日的観点からすれば
特に骨組構造ジブに関しては高い経費がかかる。全体的
に見て西独国特許出願公告公報第2253060号明細
書に記載された吸引装置の構想は特に小さい設備に対し
ては問題がある。
060号明細書から知られている。即ちジブと吸引管
は、対応して湾曲しているフランジによって容器壁部に
接続されている。同様にただ一箇所でのみ容器または収
容器の壁部に固定的に結合されており、追加の突張りに
よって容器壁部にはジブまたは吸引管と向かい合って骨
組構造ジブが支えられており、骨組構造ジブの上には吸
出し扇風機と、カウンターウェイトの機能を同時にもつ
モータとが配置されている。この構造には容器壁部への
著しく瞬間的導入がつきものであり、この力導入は重量
と剛性が原因して任意には強めることができない。その
上、容器壁部への力導入は三つの異なる平面で行なわ
れ、その結果望ましくない曲げモーメントとなり、静力
学的算定が困難になり、取付けも今日的観点からすれば
特に骨組構造ジブに関しては高い経費がかかる。全体的
に見て西独国特許出願公告公報第2253060号明細
書に記載された吸引装置の構想は特に小さい設備に対し
ては問題がある。
更に西独国特許出願公告公報第2917052号明細書
から知られるこの種の吸引装置がある。この場合には容
器は本質的にその上部領域で長手に延び且つ容器頭部を
越えている多数の輪郭支持体に熔接されている。輪郭支
持体は結合されてジブのための回転支承部を構成する。
従ってジブの回転軸はジブの中心長手軸の延長上で収容
器の上方にあり且つ港桟橋の上方の可なり高い所にあ
り、これには何の利点もない。更にジブの回転または保
持に必要な力も回転シリンダを介して輪郭支持体に導入
され、従って最後には収容器の深い位置に導入され、そ
こでこの力は一部が横方向力としても作用する。更にこ
の容器は機械室の支持構造をも構成する。しかし機械室
はジブ平面の遥か下で容器の回転結合部の直上にあり、
同様にいずれにしても一部がジブの有効な部分に対する
カウンターウェイトの機能に影響する。分かっているこ
とは機械的が容器に固定的に結合されているということ
である。全体的に見てこの構造は材料費と作業費が高く
つき、不必要に頭部が重く、殊に形が悪く、この場合も
容器への力の導入が多面的に異なる高さから行なわれて
その静力学的応力等が曲げモーメントのために極めて複
雑であり、計算が厄介で設備が異なる度に直さなければ
ならない。ジブと容器のピボット軸受との間の間隔が大
きいために容器に生じるねじれ力も無視できない。何に
も増して収容器として且つ負圧下で作動するそのような
容器は外部から加わる力による変形に極めて弱い。
から知られるこの種の吸引装置がある。この場合には容
器は本質的にその上部領域で長手に延び且つ容器頭部を
越えている多数の輪郭支持体に熔接されている。輪郭支
持体は結合されてジブのための回転支承部を構成する。
従ってジブの回転軸はジブの中心長手軸の延長上で収容
器の上方にあり且つ港桟橋の上方の可なり高い所にあ
り、これには何の利点もない。更にジブの回転または保
持に必要な力も回転シリンダを介して輪郭支持体に導入
され、従って最後には収容器の深い位置に導入され、そ
こでこの力は一部が横方向力としても作用する。更にこ
の容器は機械室の支持構造をも構成する。しかし機械室
はジブ平面の遥か下で容器の回転結合部の直上にあり、
同様にいずれにしても一部がジブの有効な部分に対する
カウンターウェイトの機能に影響する。分かっているこ
とは機械的が容器に固定的に結合されているということ
である。全体的に見てこの構造は材料費と作業費が高く
つき、不必要に頭部が重く、殊に形が悪く、この場合も
容器への力の導入が多面的に異なる高さから行なわれて
その静力学的応力等が曲げモーメントのために極めて複
雑であり、計算が厄介で設備が異なる度に直さなければ
ならない。ジブと容器のピボット軸受との間の間隔が大
きいために容器に生じるねじれ力も無視できない。何に
も増して収容器として且つ負圧下で作動するそのような
容器は外部から加わる力による変形に極めて弱い。
西独国特許出願公開公報第1937084号明細書から
知られる条件付きで同種といえる吸引装置の場合にはジ
ブのみが収容器に支持されており、知られる限りでは、
収容器のカラーにほぼ接線方向に配置された支持体が使
用され、機械室の形のカウンターウェイトは見当たらな
い。ここから、収容器はジブによって片側に負荷を加え
られると結論され、ジブ端部がどこでどのように力学的
に支えられのかは不明である。他の、収容器の非回転構
造により比較には必ずしも適さない、雑誌「処理技術」
|(Aufbereiungs・Technik)1967年 10月号56
5頁第13図及び第14図から知られる吸引空気式船荷
重積降装置では以上のことは事実上別体の陸側の支持構
造によって行なわれ、この支持構造が収容器をもその垂
直位置に保持する。この種の支持構造体は構成に著しい
費用がかかり、その上港桟橋に通常は望ましくない重量
負荷を加える。
知られる条件付きで同種といえる吸引装置の場合にはジ
ブのみが収容器に支持されており、知られる限りでは、
収容器のカラーにほぼ接線方向に配置された支持体が使
用され、機械室の形のカウンターウェイトは見当たらな
い。ここから、収容器はジブによって片側に負荷を加え
られると結論され、ジブ端部がどこでどのように力学的
に支えられのかは不明である。他の、収容器の非回転構
造により比較には必ずしも適さない、雑誌「処理技術」
|(Aufbereiungs・Technik)1967年 10月号56
5頁第13図及び第14図から知られる吸引空気式船荷
重積降装置では以上のことは事実上別体の陸側の支持構
造によって行なわれ、この支持構造が収容器をもその垂
直位置に保持する。この種の支持構造体は構成に著しい
費用がかかり、その上港桟橋に通常は望ましくない重量
負荷を加える。
この発明の基本課題は、骨組構造物を追加しないで吸引
装置の収容器または容器の支持構造機能を改良して、静
力学的に把握困難な瞬間的または容器の高さを介して分
配される力の導入を回避し、その代わりにジブと機械室
またはカウンターウェイトから生じるすべての力を水平
方向の力の成分の相殺の下にいわゆる力の交点の形成に
よって容器中に導入することにある。
装置の収容器または容器の支持構造機能を改良して、静
力学的に把握困難な瞬間的または容器の高さを介して分
配される力の導入を回避し、その代わりにジブと機械室
またはカウンターウェイトから生じるすべての力を水平
方向の力の成分の相殺の下にいわゆる力の交点の形成に
よって容器中に導入することにある。
この課題は発明によって次のようにして解決される。即
ち力導入要素を垂直の部分領域に容器の壁部を全周面に
含む唯一の結合要素の中に組立ててあり、結合要素では
ジブとジブ式に構成された機械室の枢着点が同じ一つの
水平平面にあり、ジブの引張手段と機械室の弛緩手段と
を上方へ垂直方向に延長する容器の延長部を介して案内
してある。
ち力導入要素を垂直の部分領域に容器の壁部を全周面に
含む唯一の結合要素の中に組立ててあり、結合要素では
ジブとジブ式に構成された機械室の枢着点が同じ一つの
水平平面にあり、ジブの引張手段と機械室の弛緩手段と
を上方へ垂直方向に延長する容器の延長部を介して案内
してある。
この発明の利点の本質は次ぎのようなものである。即ち
結合要素によって支持部材としての容器の一様な限定さ
れた負荷を水平方向力の相殺の下に保証している。更に
大きな利点は、変形構造の場合にも結合要素を維持する
ことができ且つ幾何学的類似性の範囲の変形のみを必要
とすることである。そのような場合、従来技術では常に
改めて広範な静力学的計算をし且つ図面を製図しなけれ
ばならなかった。結局この発明によって吸引装置の取付
けの際の大きな利点も特に容器を中心にした機械室のあ
る従来の態様と比較して、機械室を既製品として用意し
て簡単に結合要素の対応する枢着点の中に懸けることに
よって達成される。ジブの引張手段と機械室の弛緩手段
の案内を容器延長部を介して行うことによって対応する
垂直方向の力の成分を容器の全壁面にきれいに導入する
ことができ、延長部を静力学上の理由または風力のより
良い相殺をするという理由から上方へ向けても円錐状に
細めることができる。結局本質的に一平面上にジブ,結
合要素,機械室を連続配置することによってすっきりと
した美的感覚のよい構造になる。
結合要素によって支持部材としての容器の一様な限定さ
れた負荷を水平方向力の相殺の下に保証している。更に
大きな利点は、変形構造の場合にも結合要素を維持する
ことができ且つ幾何学的類似性の範囲の変形のみを必要
とすることである。そのような場合、従来技術では常に
改めて広範な静力学的計算をし且つ図面を製図しなけれ
ばならなかった。結局この発明によって吸引装置の取付
けの際の大きな利点も特に容器を中心にした機械室のあ
る従来の態様と比較して、機械室を既製品として用意し
て簡単に結合要素の対応する枢着点の中に懸けることに
よって達成される。ジブの引張手段と機械室の弛緩手段
の案内を容器延長部を介して行うことによって対応する
垂直方向の力の成分を容器の全壁面にきれいに導入する
ことができ、延長部を静力学上の理由または風力のより
良い相殺をするという理由から上方へ向けても円錐状に
細めることができる。結局本質的に一平面上にジブ,結
合要素,機械室を連続配置することによってすっきりと
した美的感覚のよい構造になる。
更に別の構成では、ジブ枢着点の間の領域の結合要素に
吸引装置の取入口を、そしてジブと機械室の相対する枢
着点の間の側面領域にそれぞれ一つの圧力除去開口部を
容器に対して組込んである。こうしてそのような負圧容
器の開口部の配設の一般的な静力学的問題を完全に解決
している。総ての方法工学的に必要な開口部はやはり力
の吸収と導入に好都合な結合要素の領域で且つなおその
上枢着点によって定まる平面に集中してあり、このよう
にして結構要素は完全に吸引装置の中心的な力の要衝に
なる。
吸引装置の取入口を、そしてジブと機械室の相対する枢
着点の間の側面領域にそれぞれ一つの圧力除去開口部を
容器に対して組込んである。こうしてそのような負圧容
器の開口部の配設の一般的な静力学的問題を完全に解決
している。総ての方法工学的に必要な開口部はやはり力
の吸収と導入に好都合な結合要素の領域で且つなおその
上枢着点によって定まる平面に集中してあり、このよう
にして結構要素は完全に吸引装置の中心的な力の要衝に
なる。
この発明の更に別の好都合な構成では、結合要素が少く
とも二枚の平行な特に長方形の板から構成されている。
これらの板には容器に対する取入口があり、それらの取
入口に沿って容器壁部に熔接されていて、これらの板の
間にはその角部の領域にジブと機械室の枢着点の収容に
必要なウェブ板を熔接してある。その結果ことのほか頑
丈でねじれに強い複合体となり、特に、ジブと機械室と
から生じる水平方向力が容器壁部を最大限迂回してほぼ
板によってのみ吸収されて、板の中で相互にほぼ直線と
なって相殺し合う。
とも二枚の平行な特に長方形の板から構成されている。
これらの板には容器に対する取入口があり、それらの取
入口に沿って容器壁部に熔接されていて、これらの板の
間にはその角部の領域にジブと機械室の枢着点の収容に
必要なウェブ板を熔接してある。その結果ことのほか頑
丈でねじれに強い複合体となり、特に、ジブと機械室と
から生じる水平方向力が容器壁部を最大限迂回してほぼ
板によってのみ吸収されて、板の中で相互にほぼ直線と
なって相殺し合う。
有利な態様ではその場合にジブの各枢着点について相互
に平行する二枚のウェブ板をこれらのウェブ板によって
限定されてジブ側に開いた切欠きを残して板の中に設け
てあり、その結果外見上ジブ端部を収容する二つのフォ
ーク状部が形成される。
に平行する二枚のウェブ板をこれらのウェブ板によって
限定されてジブ側に開いた切欠きを残して板の中に設け
てあり、その結果外見上ジブ端部を収容する二つのフォ
ーク状部が形成される。
また結合要素の剛性を更に大きくする目的でウェブ板を
ジブと反対側を向いた端部で横方向ウェブに熔接してあ
る。横方向ウェブは容器の板と壁部に熔接してある。
ジブと反対側を向いた端部で横方向ウェブに熔接してあ
る。横方向ウェブは容器の板と壁部に熔接してある。
更に別の態様では吸引管のための取入口を、板の縁部域
を貫通して板と、対応する切欠き部を有する容器壁部と
に熔接された貫通する支管として構成してある。支管は
楕円形の横断面を有し、長手方向延長部は垂直である。
この構成によって容器壁部中の切欠きと自体結合してい
る容器壁部の弱い部分はしっかり接合された複合部への
力の導入によって相殺され、支管の楕円形横断面によっ
てジブの上下運動の際の吸引管の旋回運動が可能にな
る。
を貫通して板と、対応する切欠き部を有する容器壁部と
に熔接された貫通する支管として構成してある。支管は
楕円形の横断面を有し、長手方向延長部は垂直である。
この構成によって容器壁部中の切欠きと自体結合してい
る容器壁部の弱い部分はしっかり接合された複合部への
力の導入によって相殺され、支管の楕円形横断面によっ
てジブの上下運動の際の吸引管の旋回運動が可能にな
る。
ジブと共に回転可能な吸引管の密閉と容器の内部構造の
詳細はこの発明の目的ではない。対抗する解決策は既に
出願してある。
詳細はこの発明の目的ではない。対抗する解決策は既に
出願してある。
更に別の好都合な態様では容器の圧力除去開口部を容器
壁部の対応切欠部を枠で囲む容器壁部と板とに熔接され
た結合ウェブとこの結合ウェブを被う板の縁部域とによ
って構成してある。この種の容器中にちり爆発に備えて
通常は閉鎖してある開閉蓋を設けて置く点は別として、
この構成によっても容器壁中の対応する切欠部に自体つ
きものの容器壁部の弱所がしっかり接合された複合部に
力が導入されることによって相殺される。この複合部は
更に、板に関する限り、既に他の理由から用意されてい
るものであり、いろいろに利用されるものである。結合
ウェブとこの結合ウェブの上下にある板の縁部域によっ
て構成されている枠もいわゆる防爆蓋の取付けの良い前
提条件となり、且つ場合によっては生じる爆発圧力波の
良好な指向性図をもたらす。平衡を図るという理由か
ら、二つの圧力除去開口部を向かい合わせに設けること
は無論である。
壁部の対応切欠部を枠で囲む容器壁部と板とに熔接され
た結合ウェブとこの結合ウェブを被う板の縁部域とによ
って構成してある。この種の容器中にちり爆発に備えて
通常は閉鎖してある開閉蓋を設けて置く点は別として、
この構成によっても容器壁中の対応する切欠部に自体つ
きものの容器壁部の弱所がしっかり接合された複合部に
力が導入されることによって相殺される。この複合部は
更に、板に関する限り、既に他の理由から用意されてい
るものであり、いろいろに利用されるものである。結合
ウェブとこの結合ウェブの上下にある板の縁部域によっ
て構成されている枠もいわゆる防爆蓋の取付けの良い前
提条件となり、且つ場合によっては生じる爆発圧力波の
良好な指向性図をもたらす。平衡を図るという理由か
ら、二つの圧力除去開口部を向かい合わせに設けること
は無論である。
最後に更に別の態様では、各結合ウェブを更に最も近い
枢着点の少なくとも一枚のウェブ板に固定的に結合して
ある。この追加の固定的結合はこの目的のために対応し
て延長された外側のウェブ板によって少ない材料で済む
有利な態様で形成されている。これによって結合ウェブ
もジブの軸受収容部から機械室の軸受収容部への流れに
関係して確実性を追加し、より好都合な構成を可能に
し、いずれにしても結合要素のねじれに対する強さを強
化するのに役立つ。
枢着点の少なくとも一枚のウェブ板に固定的に結合して
ある。この追加の固定的結合はこの目的のために対応し
て延長された外側のウェブ板によって少ない材料で済む
有利な態様で形成されている。これによって結合ウェブ
もジブの軸受収容部から機械室の軸受収容部への流れに
関係して確実性を追加し、より好都合な構成を可能に
し、いずれにしても結合要素のねじれに対する強さを強
化するのに役立つ。
一実施例を示した図について詳記する。
第1図に示す吸引装置は本質的に球面回転装置2によっ
て回転可能に設けられた柱状のタワー3が上に載ってい
る、岸壁に沿って移動する橋門1から構成されている。
タワーには結合要素4を介して片側に吸引管6を有する
ジブ5が旋回可能に枢着してあり、反対側には機械室7
が同時にカウンターウェイトの機能を果たすうに枢着さ
れている。
て回転可能に設けられた柱状のタワー3が上に載ってい
る、岸壁に沿って移動する橋門1から構成されている。
タワーには結合要素4を介して片側に吸引管6を有する
ジブ5が旋回可能に枢着してあり、反対側には機械室7
が同時にカウンターウェイトの機能を果たすうに枢着さ
れている。
タワー3は主に吸引管6を介して供給されるばら荷のと
きとぎの吸収のために収容器として機能する容器8と上
方へ垂直に延長して且つ円錐形に細くなっている延長部
9とから構成されている。延長部を介してジブ5のため
の引張手段10とジブ形式の機械室7のための弛緩手段
11とが案内されている。ここではジブ5の引張手段1
0はロープ12から構成されている。ロープはびんの列
のように滑車13を介してタワー3の尖端に、即ち延長
部9上に、そしてジブ5の滑車14を介して機械室7に
設けられた、機械室内部のウインチ(図示していない)
のための転向ロール15まで案内されている。機械室7
の弛緩手段11としてもやはりロープが役立つ。ロープ
は延長部9の端部に且つ機械室7に固定されており、機
械室を水平に保つ。
きとぎの吸収のために収容器として機能する容器8と上
方へ垂直に延長して且つ円錐形に細くなっている延長部
9とから構成されている。延長部を介してジブ5のため
の引張手段10とジブ形式の機械室7のための弛緩手段
11とが案内されている。ここではジブ5の引張手段1
0はロープ12から構成されている。ロープはびんの列
のように滑車13を介してタワー3の尖端に、即ち延長
部9上に、そしてジブ5の滑車14を介して機械室7に
設けられた、機械室内部のウインチ(図示していない)
のための転向ロール15まで案内されている。機械室7
の弛緩手段11としてもやはりロープが役立つ。ロープ
は延長部9の端部に且つ機械室7に固定されており、機
械室を水平に保つ。
タワー3の中央構成要素として操作中は負圧を受ける容
器8を設けてあり、容器の閉鎖蓋8・1は通常のろ過装
置8・2や落下管8・4を有する被供給材用排出ホッパ
ー8・3のように鎖線で示してある。吸引管6による空
気式供給のための負圧生成は機械室の中に取付けられた
吸引送風機(図示してない)を通じて行なわれ、吸引管
は配管16を介して容器8の上部領域と連絡している。
材料のほこりと小さな不純物がフィルター装置8・2中
に集まると、被供給材は排出ホッパー8・3と落下管8
・4を介して連続する流れとなって容器8への不純空気
の侵入を防止するバケットホイール型ゲート17に達
し、ここから排出管を径て導出管18上に落ち、排出用
シュート19を介して搬出用容器、たとえば貨物トラッ
クまたは鉄道ワゴン車に選ばれる。
器8を設けてあり、容器の閉鎖蓋8・1は通常のろ過装
置8・2や落下管8・4を有する被供給材用排出ホッパ
ー8・3のように鎖線で示してある。吸引管6による空
気式供給のための負圧生成は機械室の中に取付けられた
吸引送風機(図示してない)を通じて行なわれ、吸引管
は配管16を介して容器8の上部領域と連絡している。
材料のほこりと小さな不純物がフィルター装置8・2中
に集まると、被供給材は排出ホッパー8・3と落下管8
・4を介して連続する流れとなって容器8への不純空気
の侵入を防止するバケットホイール型ゲート17に達
し、ここから排出管を径て導出管18上に落ち、排出用
シュート19を介して搬出用容器、たとえば貨物トラッ
クまたは鉄道ワゴン車に選ばれる。
第1図の全体構造図から判るように、結合要素4の内部
にジブ5と機械室7の枢着点20.21がある。これら
の枢着点は同じ一つの平面にあるので、ジブ5と機械室
7から生じるすべての水平方向力がこの平面または結合
要素4中で相殺される。更に次のようなことも判る。即
ちジブ5と機械室7の引張・弛緩手段の案内によってタ
ワー3の尖端を介してここに作用する垂直方向力が円錐
形の延長部9を介して一様に配分されて容器8の壁部の
中に導入され、結合要素4の枢着点20,21に沿って
作用する垂直方向力と共通に最早負圧域にはない容器壁
部の下部を介して球面回転装置2とそしてまた橋門1に
伝えられる。
にジブ5と機械室7の枢着点20.21がある。これら
の枢着点は同じ一つの平面にあるので、ジブ5と機械室
7から生じるすべての水平方向力がこの平面または結合
要素4中で相殺される。更に次のようなことも判る。即
ちジブ5と機械室7の引張・弛緩手段の案内によってタ
ワー3の尖端を介してここに作用する垂直方向力が円錐
形の延長部9を介して一様に配分されて容器8の壁部の
中に導入され、結合要素4の枢着点20,21に沿って
作用する垂直方向力と共通に最早負圧域にはない容器壁
部の下部を介して球面回転装置2とそしてまた橋門1に
伝えられる。
第2図に詳細を示した結合要素4に関しては、ジブ5が
広い範囲に亙って昇降可能でなければならないのに対し
て、機械室7は本質的に水平位置にのみ止どまる。そこ
からジブ5の枢着点20と機械室7の枢着点21の構造
が自ずから異なるという結論が出てくる。更にジブ5と
機械室7の枢着端部の構造の完成はこの発明の枠内では
二の次の問題なので、枢着用の簡単な穴5・1,7・1
を、第1図に示すように基礎にすることができる。その
うちジブと機械室はそれぞれ二つ穴をもっている。取付
けを簡単にするためにこれらの枢着穴を分割可能に構成
することができる。
広い範囲に亙って昇降可能でなければならないのに対し
て、機械室7は本質的に水平位置にのみ止どまる。そこ
からジブ5の枢着点20と機械室7の枢着点21の構造
が自ずから異なるという結論が出てくる。更にジブ5と
機械室7の枢着端部の構造の完成はこの発明の枠内では
二の次の問題なので、枢着用の簡単な穴5・1,7・1
を、第1図に示すように基礎にすることができる。その
うちジブと機械室はそれぞれ二つ穴をもっている。取付
けを簡単にするためにこれらの枢着穴を分割可能に構成
することができる。
詳細に言うと結合要素4は本質的に容器8のための取入
口を有する二枚の長方形の板22,23から構成されて
いる。これらの板は取入口に沿って容器8の壁部に熔接
されており、これらの板の間に熔接されているウェブ板
24,25,26から構成されている。図中で上方の板
22は前方端部の領域を一部破断して示してある。この
図では簡単に支承ピンを通すための孔として示してあ
る、ジブのための枢着点20を構成するために板22,
23の間に二枚の外側のウェブ板24と二枚の内側ウェ
ブ板25を熔接してある。一方の枢着点20のためには
それぞれ一枚の外側ウェブ板24と内側ウェブ板25を
設けてある。第2図に示してないジブの、枢着点20を
中心としてかなり自由な上下方向への回転運動を可能に
するために板22,23にはウェブ板24,25の領域
に切欠き27を設けてある。こうしてウェブ板24,2
5は全体的に見て板縁部と、容器壁部に溶接された別の
後方の横方向板28と共にジブ端部を入れるための上か
ら下へ通り抜けるダクトを形成している。機械室の枢着
には、ここでは行なわれない上下方向への偏向運動によ
って枢着点21の簡単な構成で間に合う。それには原理
的にはウェブ板26の中の孔で十分である。無論ジブ側
の追加の内側ウェブ板25と同様な解決策は可能であ
る。従って板22,23中にどんな切欠きを設けること
も機械室の回転運動性があるために不要である。
口を有する二枚の長方形の板22,23から構成されて
いる。これらの板は取入口に沿って容器8の壁部に熔接
されており、これらの板の間に熔接されているウェブ板
24,25,26から構成されている。図中で上方の板
22は前方端部の領域を一部破断して示してある。この
図では簡単に支承ピンを通すための孔として示してあ
る、ジブのための枢着点20を構成するために板22,
23の間に二枚の外側のウェブ板24と二枚の内側ウェ
ブ板25を熔接してある。一方の枢着点20のためには
それぞれ一枚の外側ウェブ板24と内側ウェブ板25を
設けてある。第2図に示してないジブの、枢着点20を
中心としてかなり自由な上下方向への回転運動を可能に
するために板22,23にはウェブ板24,25の領域
に切欠き27を設けてある。こうしてウェブ板24,2
5は全体的に見て板縁部と、容器壁部に溶接された別の
後方の横方向板28と共にジブ端部を入れるための上か
ら下へ通り抜けるダクトを形成している。機械室の枢着
には、ここでは行なわれない上下方向への偏向運動によ
って枢着点21の簡単な構成で間に合う。それには原理
的にはウェブ板26の中の孔で十分である。無論ジブ側
の追加の内側ウェブ板25と同様な解決策は可能であ
る。従って板22,23中にどんな切欠きを設けること
も機械室の回転運動性があるために不要である。
更にジブのための枢着点20の間の領域で吸引管6のた
めの取入口29を結合要素4の中に組込んである。この
目的のために管片30は容器8の壁部の対応する切欠き
にこの切欠きの全周で熔接してある。この目的のために
管片30は容器8の壁部の対応する切欠きの切欠きの全
周で熔接されている。更に管片は板22,23の縁部域
を突抜けており、突抜ける箇所で板にやはり熔接されて
いる。この場合管片の楕円形のジブ5と共に垂直方向に
回転する吸引管6の十分な運動性を保証している。管片
30を介して取入口29を結合要素4中にこのように挿
入する他に、対称にするかまたは平衡を図るという理由
から容器の両側に必要で且つ通常は挿入体または弁によ
りふさぎ、ちり爆発或いは容器内部の詰まりがある場合
には挿入体または弁の解放により爆発圧力波の大気中へ
の放出を保証し且つ容器の重大な損傷を防止する圧力除
去開口部31に関しても行なわれる。この圧力除去開口
部については安定した枠取りが、結合要素4の板22,
23によって部分的にハンディキャップが与えられてい
るように、大きな利点がある。容器の壁部に設けた圧旅
除去開口部31が上下を板22,23の縁部域によって
ふさがれていて且つそれらの板によって補強されている
一方、開口部31はその側面を結合ウェブ32によって
枠取られていて、結合ウェブは容器8の壁部と板22,
23に熔接されており、板と共に外部に対して閉鎖して
いる。その上これらの結合ウェブの各はなお最も近いウ
ェブ板としっかり結合、特に熔接されていて、ちり爆発
或いは詰まりがある場合には結合ウェブ32の非常に望
ましい固定を意味する。無論ウェブ板と結合ウェブの間
の結合はいろいろな態様にすることができる。図示の実
施例では外側のウェブ板24が単純に前部結合ウェブ3
2まで延長していて、ウェブ板26は後方の結合ウェブ
まで延長しており、このために構造は簡単で概観し易い
形になっている。
めの取入口29を結合要素4の中に組込んである。この
目的のために管片30は容器8の壁部の対応する切欠き
にこの切欠きの全周で熔接してある。この目的のために
管片30は容器8の壁部の対応する切欠きの切欠きの全
周で熔接されている。更に管片は板22,23の縁部域
を突抜けており、突抜ける箇所で板にやはり熔接されて
いる。この場合管片の楕円形のジブ5と共に垂直方向に
回転する吸引管6の十分な運動性を保証している。管片
30を介して取入口29を結合要素4中にこのように挿
入する他に、対称にするかまたは平衡を図るという理由
から容器の両側に必要で且つ通常は挿入体または弁によ
りふさぎ、ちり爆発或いは容器内部の詰まりがある場合
には挿入体または弁の解放により爆発圧力波の大気中へ
の放出を保証し且つ容器の重大な損傷を防止する圧力除
去開口部31に関しても行なわれる。この圧力除去開口
部については安定した枠取りが、結合要素4の板22,
23によって部分的にハンディキャップが与えられてい
るように、大きな利点がある。容器の壁部に設けた圧旅
除去開口部31が上下を板22,23の縁部域によって
ふさがれていて且つそれらの板によって補強されている
一方、開口部31はその側面を結合ウェブ32によって
枠取られていて、結合ウェブは容器8の壁部と板22,
23に熔接されており、板と共に外部に対して閉鎖して
いる。その上これらの結合ウェブの各はなお最も近いウ
ェブ板としっかり結合、特に熔接されていて、ちり爆発
或いは詰まりがある場合には結合ウェブ32の非常に望
ましい固定を意味する。無論ウェブ板と結合ウェブの間
の結合はいろいろな態様にすることができる。図示の実
施例では外側のウェブ板24が単純に前部結合ウェブ3
2まで延長していて、ウェブ板26は後方の結合ウェブ
まで延長しており、このために構造は簡単で概観し易い
形になっている。
その他、結合要素4はたとえば大型の設備の場合にウェ
ブ24,25,26、横ウェブ28、目的に合わせて形
成された枢着点20,21の位置の簡単化または変形の
下に二枚以上の板22,23からも構成することができ
る。
ブ24,25,26、横ウェブ28、目的に合わせて形
成された枢着点20,21の位置の簡単化または変形の
下に二枚以上の板22,23からも構成することができ
る。
更に結合要素は特に小型の設備の場合には容器8の残り
の壁部より厚い壁部の溶器帯からも構成することができ
る。その場合にはその容器帯に熔着それた合目的的構成
のウェブ板を枢着点20,21の収容のため設けること
ができよう。その場合壁部肉厚が厚いために吸引管のた
めの取入口29と圧力除去開口部31は縁部域を本質的
に特に厚くする必要はない。
の壁部より厚い壁部の溶器帯からも構成することができ
る。その場合にはその容器帯に熔着それた合目的的構成
のウェブ板を枢着点20,21の収容のため設けること
ができよう。その場合壁部肉厚が厚いために吸引管のた
めの取入口29と圧力除去開口部31は縁部域を本質的
に特に厚くする必要はない。
第1図はこの発明による吸引装置の簡単な側面図、第2
図は結合要素を有する吸引装置の容器または収容器の一
部を第1図より拡大して示した斜視図である。 図中符号 1・・・橋門,2・・・球面回転結合部,3・・・タワ
ー,4・・・結合要素,5・・・・ジブ,6・・・吸引
管,7・・・機械室,8・・・容器,8.1・・・閉鎖
蓋,8.2・・・フイルター装置,8.3・・・排出ホ
ッパー、8.4・・・落下管,10・・・引張手段,1
1・・・弛緩手段,12・・・ロープ,17・・・バケ
ットコンベヤ式ゲート,20ジブ用枢着点,21・・・
機械室の枢着点,22,23・・・板,25,26・・
・ウェブ板,27・・・切欠き,28・・・横方向ウェ
ブ,29・・・取入口,30・・・管片,31・・・圧
力除去開口部,32・・・結合ウェブ。
図は結合要素を有する吸引装置の容器または収容器の一
部を第1図より拡大して示した斜視図である。 図中符号 1・・・橋門,2・・・球面回転結合部,3・・・タワ
ー,4・・・結合要素,5・・・・ジブ,6・・・吸引
管,7・・・機械室,8・・・容器,8.1・・・閉鎖
蓋,8.2・・・フイルター装置,8.3・・・排出ホ
ッパー、8.4・・・落下管,10・・・引張手段,1
1・・・弛緩手段,12・・・ロープ,17・・・バケ
ットコンベヤ式ゲート,20ジブ用枢着点,21・・・
機械室の枢着点,22,23・・・板,25,26・・
・ウェブ板,27・・・切欠き,28・・・横方向ウェ
ブ,29・・・取入口,30・・・管片,31・・・圧
力除去開口部,32・・・結合ウェブ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 フリードリッヒ−ウイルヘルム・リューシ ュ ドイツ連邦共和国、ブラウンシュウアイ ク、ビールロートストラーセ、5 (72)発明者 アルトウロ・ボーム スイス国、オーベルウツウイル、シュラー トラインストラーセ、16 (72)発明者 レネ・ツイムメルマン スイス国、チューベルウアンゲン、ヒュー ゼレン(番地なし) (72)発明者 トーマス・シャイウイーレル スイス国、ザンクト・ガレン、ラングウア イトストラーセ、12 (56)参考文献 特公 昭58−6646(JP,B2)
Claims (10)
- 【請求項1】垂直平面上を旋回するように支持部材に支
承されて引張手段によって案内されるジブを有し、ジブ
は吸引管と、長手軸を中心に回転可能に支承されてばら
荷を収容するための特に円筒状の容器とを有し、容器が
容器に連結してある力導入要素によって同時に前記ジブ
とジブの反対側を向いている容器側面に配設されたカウ
ンターウェイトとしての機械室のための支持部材であ
る、ばら荷の積換え、特に船荷の積降ろしのための吸引
装置において、力導入要素を、垂直の領域部分で容器
(8)の全周を囲む、唯一の結合要素(4)中に組立て
てあり、結合要素ではジブ(5)とジブ式に構成された
機械室(7)の枢着点(20、21)が同じ一つの水平
面にあり、ジブ(5)の引張手段(10)と機械室
(7)の弛緩手段(11)とを上方へ垂直に延長する容
器(8)の延長部(9)を介して案内してあることを特
徴とする吸引装置。 - 【請求項2】ジブ(5)のための枢着点(20)の間に
ある結合要素(4)中に吸引管(6)のための導入口
(29)を組み込んであり、ジブ(5)と機械室(7)
のための相向かい合う枢着点(20、21)の間の側面
領域に容器(8)のための圧力除去開口部(31)をそ
れぞれ一つづつ組込んである、特許請求の範囲1)に記
載の吸引装置。 - 【請求項3】結合要素(4)を少なくとも二枚の平行に
向き合う特に長方形の板(22、23)から構成してあ
り、これらの板は容器(8)のための流出口を有し且つ
流出口に沿って容器壁部に溶接されており、これらの板
の間でその角部の領域にジブ(5)と機械室(7)の枢
着点(20、21)を収容するためのウェブ板(24、
25、26)を溶接してある、特許請求の範囲1)また
は2)の吸引装置。 - 【請求項4】吸引管(6)の取入口(29)を、板(2
2、23)の縁部域として、板と、対応する切欠部を有
する容器壁部とに溶接された貫通する支管(30)とし
て構成してある、特許請求の範囲2)または3)に記載
の吸引装置。 - 【請求項5】容器(8)の圧力除去開口部(31)を容
器壁部の対応切欠部によって囲み、容器壁部と板(2
2、23)とに溶接された結合ウェブ(32)とこの結
合ウェブを被う板(22、23)の縁部領域とによって
構成してある、特許請求の範囲2)または3)に記載の
吸引装置。 - 【請求項6】ジブ(5)の各枢着点(20)毎に平行な
二枚のウェブ板(24、25)をこれらの板によって制
限されてジブ側に開いた、板(22、23)の切欠部
(27)の負荷を受けて設けてある、特許請求の範囲
3)に記載の吸引装置。 - 【請求項7】支管(30)が楕円の横断面を有し、この
横断面の長手方向延長部が垂直方向に延びている、特許
請求の範囲4)に記載の吸引装置。 - 【請求項8】ウェブ板(24、25)がジブ(5)と反
対側の端部で横方向ウェブ(28)に溶接されていて、
横方向ウェブが板(22、23)と、容器(8)の壁部
とに溶接されている、特許請求の範囲5)に記載の吸引
装置。 - 【請求項9】各結合ウェブ(32)を更に最も近い枢着
点(20、21)の少なくとも一枚のウェブ板(24、
25、26)に直接固定的に結合してある、特許請求の
範囲8)に記載の吸引装置。 - 【請求項10】追加の直接的固定結合を目的に合わせて
延長してある外側のウェブ板(24、26)自体によっ
て実現してある、特許請求の範囲9)に記載の吸引装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3522841A DE3522841C1 (de) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | Saugheber |
| DE3522841.5 | 1985-06-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS624137A JPS624137A (ja) | 1987-01-10 |
| JPH066446B2 true JPH066446B2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=6274238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61148332A Expired - Lifetime JPH066446B2 (ja) | 1985-06-26 | 1986-06-26 | 吸引装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0206094B1 (ja) |
| JP (1) | JPH066446B2 (ja) |
| CN (1) | CN1004804B (ja) |
| AT (1) | ATE39464T1 (ja) |
| DE (2) | DE3522841C1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2633487B1 (fr) * | 1988-07-04 | 1991-04-05 | Tout Pour Le Grain Sa | Dispositif de prelevement de matieres granuleuses ou pulverulentes |
| CN104444450A (zh) * | 2014-11-19 | 2015-03-25 | 镇江船舶电器有限责任公司 | 船舶用物料输送控制台 |
| CN106429535B (zh) * | 2016-11-30 | 2023-12-19 | 杭州三螺机械设备有限公司 | 一种螺旋负压双功能卸船机 |
| CN110936312A (zh) * | 2019-11-29 | 2020-03-31 | 上海华宜风电模具有限公司 | 一体式腹板定位工装 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE762913A (fr) * | 1971-02-12 | 1971-07-16 | Iniex | Dispositif aspirant pour vidange de bateaux, de wagons ou de tous autres recipients contenant des produits solides granuleux. |
| DE2253060B2 (de) * | 1972-10-28 | 1978-09-14 | Buehler-Miag Gmbh, 3300 Braunschweig | Saugheber |
| DE3034465A1 (de) * | 1980-09-12 | 1982-04-29 | PHB Weserhütte AG, 5000 Köln | Schiffsentlader |
| AU8414482A (en) * | 1981-06-26 | 1983-01-06 | Honeywell Information Systems Incorp. | Terminal connect means |
-
1985
- 1985-06-26 DE DE3522841A patent/DE3522841C1/de not_active Expired
-
1986
- 1986-06-10 AT AT86107887T patent/ATE39464T1/de not_active IP Right Cessation
- 1986-06-10 EP EP86107887A patent/EP0206094B1/de not_active Expired
- 1986-06-10 DE DE8686107887T patent/DE3661523D1/de not_active Expired
- 1986-06-19 CN CN86104073.2A patent/CN1004804B/zh not_active Expired
- 1986-06-26 JP JP61148332A patent/JPH066446B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN86104073A (zh) | 1986-12-24 |
| EP0206094A2 (de) | 1986-12-30 |
| EP0206094A3 (en) | 1988-01-07 |
| EP0206094B1 (de) | 1988-12-28 |
| DE3661523D1 (en) | 1989-02-02 |
| ATE39464T1 (de) | 1989-01-15 |
| JPS624137A (ja) | 1987-01-10 |
| DE3522841C1 (de) | 1986-09-04 |
| CN1004804B (zh) | 1989-07-19 |
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