JPH0664533B2 - キー入力処理装置 - Google Patents
キー入力処理装置Info
- Publication number
- JPH0664533B2 JPH0664533B2 JP56194617A JP19461781A JPH0664533B2 JP H0664533 B2 JPH0664533 B2 JP H0664533B2 JP 56194617 A JP56194617 A JP 56194617A JP 19461781 A JP19461781 A JP 19461781A JP H0664533 B2 JPH0664533 B2 JP H0664533B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sequence
- function
- function control
- pointer
- entry
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/02—Input arrangements using manually operated switches, e.g. using keyboards or dials
- G06F3/0202—Constructional details or processes of manufacture of the input device
- G06F3/021—Arrangements integrating additional peripherals in a keyboard, e.g. card or barcode reader, optical scanner
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0487—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser
- G06F3/0489—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser using dedicated keyboard keys or combinations thereof
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は入出力処理装置に関するものであり、詳しくい
えば周辺I/O装置を制御するためのテーブル使用に関
するものである。本発明は最小量の貯蔵装置を使用して
I/O装置、例えばキーボード・デイスプレイ・ターミ
ナル、の動作の経済的な制御及びターミナル動作の容易
な修正を可能にするものである。
えば周辺I/O装置を制御するためのテーブル使用に関
するものである。本発明は最小量の貯蔵装置を使用して
I/O装置、例えばキーボード・デイスプレイ・ターミ
ナル、の動作の経済的な制御及びターミナル動作の容易
な修正を可能にするものである。
発明の背景 コンピユータにより入出力装置を直接に制御することは
よく知られている。マイクロコンピユータの出現によつ
て、デイスプレイ・ターミナルのような入出力ハードウ
エアの動作を制御する制御ロジツクはプログラムされた
マイクロコンピユータの形で実施されることが多い。マ
イクロコンピユータのために書かれたプログラムは機械
言語で書かれたり或いは機械言語に直接翻訳できるアセ
ンブラ言語で書かれるのが普通である。それとは別に、
更に高いレベルの言語でプログラムが書かれ、大型のコ
ンピユータによつてマイクロコンピユータの機械言語に
コンパイルされるものもある。そのため、I/O装置の
動作はその機械言語のプログラムによりかなり規制され
る。通常、これら機械言語のプログラムの修正は困難で
あり、従つて入出力ハードウエアの動作の修正は使用さ
れる特定のマイクロプロセツサのハードウエアの詳細に
精通したプログラマに専用の仕事となる。1つのシステ
ムに複数の入出力制御マイクロプロセツサが接続され、
しかもこれらマイクロプロセツサが相異なる製造者のも
のである場合、種々のアプリケーシヨンを行うようその
システムの動作を変更することは非常に困難であり、高
いレベルの知識を必要とする。
よく知られている。マイクロコンピユータの出現によつ
て、デイスプレイ・ターミナルのような入出力ハードウ
エアの動作を制御する制御ロジツクはプログラムされた
マイクロコンピユータの形で実施されることが多い。マ
イクロコンピユータのために書かれたプログラムは機械
言語で書かれたり或いは機械言語に直接翻訳できるアセ
ンブラ言語で書かれるのが普通である。それとは別に、
更に高いレベルの言語でプログラムが書かれ、大型のコ
ンピユータによつてマイクロコンピユータの機械言語に
コンパイルされるものもある。そのため、I/O装置の
動作はその機械言語のプログラムによりかなり規制され
る。通常、これら機械言語のプログラムの修正は困難で
あり、従つて入出力ハードウエアの動作の修正は使用さ
れる特定のマイクロプロセツサのハードウエアの詳細に
精通したプログラマに専用の仕事となる。1つのシステ
ムに複数の入出力制御マイクロプロセツサが接続され、
しかもこれらマイクロプロセツサが相異なる製造者のも
のである場合、種々のアプリケーシヨンを行うようその
システムの動作を変更することは非常に困難であり、高
いレベルの知識を必要とする。
プログラムが大型のコンピユータにおいてコンパイルさ
れる場合、マイクロプログラムをマイクロコンピユータ
へ送るためにかなりのコミユニケーシヨン・タイムは必
要となる。又、動作全体を再始動させることなくエラー
を回復させるようI/O装置の動作を修正することは非
常に困難である。そのエラー回復はマイクロコンピユー
タのプログラムで行われねばならず、或るは新しいプロ
グラムがホスト・コンピユータから送られねばならな
い。例えば、銀行の顧客が口座番号、暗証番号、引出し
額を入れた時、これら項目の1つがホスト・コンピユー
タでエラーとして受取られた場合にその項目だけを再入
力するよう顧客に教えることができれば都合がよい。マ
イクロコンピユータのプログラムはすべての予想される
エラー回復状況に適応するように書かれるが、それでも
手操作が介入するステーシヨンからの予期しない状況
は、ホスト・コンピユータで処理されることが望まし
い。機械レベルのプログラムがホスト・コンピユータか
らマイクロコンピユータに送られねばならない場合、遠
隔の現金支払機で行われている取引に人が介入すること
は非常に複雑であり、時間を消費するものである。
れる場合、マイクロプログラムをマイクロコンピユータ
へ送るためにかなりのコミユニケーシヨン・タイムは必
要となる。又、動作全体を再始動させることなくエラー
を回復させるようI/O装置の動作を修正することは非
常に困難である。そのエラー回復はマイクロコンピユー
タのプログラムで行われねばならず、或るは新しいプロ
グラムがホスト・コンピユータから送られねばならな
い。例えば、銀行の顧客が口座番号、暗証番号、引出し
額を入れた時、これら項目の1つがホスト・コンピユー
タでエラーとして受取られた場合にその項目だけを再入
力するよう顧客に教えることができれば都合がよい。マ
イクロコンピユータのプログラムはすべての予想される
エラー回復状況に適応するように書かれるが、それでも
手操作が介入するステーシヨンからの予期しない状況
は、ホスト・コンピユータで処理されることが望まし
い。機械レベルのプログラムがホスト・コンピユータか
らマイクロコンピユータに送られねばならない場合、遠
隔の現金支払機で行われている取引に人が介入すること
は非常に複雑であり、時間を消費するものである。
コンピユータ・プログラマ及びコンピユータ・ユーザが
更に容易に理解し得るAPLのような高いレベルの言語
でコンピユータをプログラムすることもよく知られてい
る。この高いレベルの言語における各命令はそのコンピ
ユータにより一連の簡単な機械レベルの命令に翻訳され
ることが多く、そしてそれら機械レベルの命令が高いレ
ベルの命令により要求された機能を行うために実行され
る。高いレベルの命令のもう1つの例はマクロ命令であ
り、それは所望の機能を実行するに必要な一連の低いレ
ベルの命令に再び翻訳される。高いレベルの命令が上記
のように翻訳されようと、コンパイル又はアセンブルさ
れようと、機械命令の最終的なシーケンスは高いレベル
の命令の最初のシーケンスで決められる。
更に容易に理解し得るAPLのような高いレベルの言語
でコンピユータをプログラムすることもよく知られてい
る。この高いレベルの言語における各命令はそのコンピ
ユータにより一連の簡単な機械レベルの命令に翻訳され
ることが多く、そしてそれら機械レベルの命令が高いレ
ベルの命令により要求された機能を行うために実行され
る。高いレベルの命令のもう1つの例はマクロ命令であ
り、それは所望の機能を実行するに必要な一連の低いレ
ベルの命令に再び翻訳される。高いレベルの命令が上記
のように翻訳されようと、コンパイル又はアセンブルさ
れようと、機械命令の最終的なシーケンスは高いレベル
の命令の最初のシーケンスで決められる。
本発明に対する従来例の1つはIBMシステム370ア
ーキテクチヤ及びIBM3600銀行システムの実行
(EXECUTE)命令である。この命令は特定のロケ
ーシヨンに貯蔵された種々の命令を実行させるものであ
る。1つの実行命令の効果は他の命令を実行させること
である。プログラム全体が実行命令の形で書かれるのを
可能にするためのものは知られておらず、たとえこのよ
うなものがあつても、他の命令を実行させるに1つの命
令を使うことは経済性をもたらす発明ではない。高いレ
ベルの言語に必要な翻訳は大量の読取り専用メモリを必
要とするため、マイクロコンピユータにおいてAPLの
ような高いレベルの言語又はマクロ言語を使うことはコ
スト高であることがわかつている。この翻訳のコスト
は、コンピユータのメイン・プログラムにおいて行われ
る変更量に比べて入出力ハードウエアの操作は頻繁に変
更されるものではないという事実によつて、更に誇張さ
れる。従つて、高いレベルの言語を実行するということ
はそれらの変更があつた場合に大きな負担となる。
ーキテクチヤ及びIBM3600銀行システムの実行
(EXECUTE)命令である。この命令は特定のロケ
ーシヨンに貯蔵された種々の命令を実行させるものであ
る。1つの実行命令の効果は他の命令を実行させること
である。プログラム全体が実行命令の形で書かれるのを
可能にするためのものは知られておらず、たとえこのよ
うなものがあつても、他の命令を実行させるに1つの命
令を使うことは経済性をもたらす発明ではない。高いレ
ベルの言語に必要な翻訳は大量の読取り専用メモリを必
要とするため、マイクロコンピユータにおいてAPLの
ような高いレベルの言語又はマクロ言語を使うことはコ
スト高であることがわかつている。この翻訳のコスト
は、コンピユータのメイン・プログラムにおいて行われ
る変更量に比べて入出力ハードウエアの操作は頻繁に変
更されるものではないという事実によつて、更に誇張さ
れる。従つて、高いレベルの言語を実行するということ
はそれらの変更があつた場合に大きな負担となる。
またIBM3624現金支払機のように遠隔ターミナル
においてパラメータ・テーブルを持つことも知られてい
る。これらのテーブルは条件つきブランチの機械レベル
・プログラム命令に使うための案内表示データ及び定数
を貯蔵する。従つて、これらテーブルは機械レベル・マ
イクロプログラムの実行における多少の変更を可能にす
るが、制御ロケーシヨンのオペレータがターミナル動作
を基本的に修正するのを可能にするものではない。
においてパラメータ・テーブルを持つことも知られてい
る。これらのテーブルは条件つきブランチの機械レベル
・プログラム命令に使うための案内表示データ及び定数
を貯蔵する。従つて、これらテーブルは機械レベル・マ
イクロプログラムの実行における多少の変更を可能にす
るが、制御ロケーシヨンのオペレータがターミナル動作
を基本的に修正するのを可能にするものではない。
発明の概略 本発明によれば、プログラムの機能制御情報部分と機能
実行シーケンス制御情報部分とが別個にされ、それら情
報部分はそれぞれテーブルの形で貯蔵される。機能制御
情報は複数の機能制御エントリ(制御ステートメント)
を含むテーブルの形をとり、機能実行シーケンス制御情
報も機能制御エントリを識別するためのエントリより成
るテーブルの形をとる。各機能制御エントリは実行され
るべき機能及び関連データを定義し、修正し、指定する
ための複数のフイールドを持ち、そして同じ機能制御エ
ントリがそのプログラム内で繰返し使用されてもそのエ
ントリは機能制御情報のテーブルに1つあればよい。シ
ーケンス・テーブルには、各機能制御エントリを識別す
るエントリがその機能の実行されるべきシーケンスで与
えられる。
実行シーケンス制御情報部分とが別個にされ、それら情
報部分はそれぞれテーブルの形で貯蔵される。機能制御
情報は複数の機能制御エントリ(制御ステートメント)
を含むテーブルの形をとり、機能実行シーケンス制御情
報も機能制御エントリを識別するためのエントリより成
るテーブルの形をとる。各機能制御エントリは実行され
るべき機能及び関連データを定義し、修正し、指定する
ための複数のフイールドを持ち、そして同じ機能制御エ
ントリがそのプログラム内で繰返し使用されてもそのエ
ントリは機能制御情報のテーブルに1つあればよい。シ
ーケンス・テーブルには、各機能制御エントリを識別す
るエントリがその機能の実行されるべきシーケンスで与
えられる。
実行されるべき機能が複雑な機能であるか又は単にデイ
スプレイ上に情報を表示する機能であるかを表わすビツ
トの形の機能指定情報をシーケンス・テーブルに保持す
ることによつて更に貯蔵装置の経済性が得られる。複雑
な機能である場合には、シーケンス・テーブルのエント
リは機能制御情報テーブルにおけるエントリを指定し、
それが単なる表示機能のものである場合にはシーケンス
・テーブルにおけるエントリはガイダンス・テーブルに
おけるエントリを指定する。
スプレイ上に情報を表示する機能であるかを表わすビツ
トの形の機能指定情報をシーケンス・テーブルに保持す
ることによつて更に貯蔵装置の経済性が得られる。複雑
な機能である場合には、シーケンス・テーブルのエント
リは機能制御情報テーブルにおけるエントリを指定し、
それが単なる表示機能のものである場合にはシーケンス
・テーブルにおけるエントリはガイダンス・テーブルに
おけるエントリを指定する。
キーボード・ターミナルの更に融通性のある動作は機能
キー・ストロークをシーケンス・テーブルにおけるエン
トリの位置に変換する変換テーブルを設けることによつ
て1つ又は複数の機能を含む取引をキーボードのキーか
ら開始できるようにし、それによつてキーボード・ター
ミナルの動作に更に融通性が得られる。
キー・ストロークをシーケンス・テーブルにおけるエン
トリの位置に変換する変換テーブルを設けることによつ
て1つ又は複数の機能を含む取引をキーボードのキーか
ら開始できるようにし、それによつてキーボード・ター
ミナルの動作に更に融通性が得られる。
遠隔のコンピユータからシーケンス・テーブルにおける
エントリの位置を表わす情報が与えられることによつて
その遠隔のコンピユータが1つ又は複数の取引の実行を
開始するのを可能にし、その取引を構成する機能のシー
ケンスにおける任意の機能を始めることにより更に融通
性が与えられる。
エントリの位置を表わす情報が与えられることによつて
その遠隔のコンピユータが1つ又は複数の取引の実行を
開始するのを可能にし、その取引を構成する機能のシー
ケンスにおける任意の機能を始めることにより更に融通
性が与えられる。
本発明を実行するための最良のモードの説明 第1図を参照すると、インテル社の8085型マイクロ
プロセツサ11、それが駆動する発光ダイオード・デイ
スプレイ13、キーボード15、磁気ストライプ読取機
(MSR)17、ホスト・コンピユータ19より成る本
発明の実施例が示される。デイスプレイ13はデイスプ
レイ駆動回路及びアダプタ21によつてマイクロプロセ
ツサ11に接続される。アダプタ21はマイクロプロセ
ツサ11に対するプログラムされたI/Oバス接続線2
3及びメモリ・マツプされたデイスプレイ・データ・バ
ツフア55から表示データを受けるためのメモリに対す
るアドレス及びデータ・バス接続線25を持つている。
同様に、通信アダプタ31はマイクロプロセツサ11に
対するプログラムされたI/Oバス接続線33及びメモ
リに対するアドレス及びデータ・バス接続線35を有す
る。オート・コール(自動呼出し)装置37及びモデム
装置39がホスト・コンピユータ19との通信のために
通信アダプタ31に接続される。キーボード及び磁気ス
トライプ読取機アダプタ41は他のアダプタと同じであ
るが、この場合、プログラムされたマイクロプロセツサ
を組込んでいる。アダプタ41はマイクロプロセツサ1
1に対するプログラムされたI/Oバス接続線43及び
メモリに対するアドレス及びデータ・バス接続線45を
有する。キーボード15及び磁気ストライプ読取機17
はアダプタ41のマイクロプロセツサにメモリ・マツプ
された入出力レジスタ(図示されてない)に接続され
る。マイクロプロセツサ11と隣接したブロツクで示さ
れるように、マイクロプロセツサ11の利用可能なアド
レス・スペースは読取専用貯蔵装置(ROS)、メモリ
・マツプされたバツフアを含む読取・書込貯蔵装置、制
御テーブルに分けられる。制御テーブル及び固定貯蔵装
置はCMOSテクノロジで与えられるので、これら部分
の貯蔵装置アドレス・スペースに貯蔵されたデータは交
流電源がターミナルにおいてオフにされる時バツテリ電
源で保持される。単にこれらの小さいテーブルを装荷し
直すことによつて、ターミナルの機能的特性を種々のア
プリケーシヨンに適合するよう変更可能である。
プロセツサ11、それが駆動する発光ダイオード・デイ
スプレイ13、キーボード15、磁気ストライプ読取機
(MSR)17、ホスト・コンピユータ19より成る本
発明の実施例が示される。デイスプレイ13はデイスプ
レイ駆動回路及びアダプタ21によつてマイクロプロセ
ツサ11に接続される。アダプタ21はマイクロプロセ
ツサ11に対するプログラムされたI/Oバス接続線2
3及びメモリ・マツプされたデイスプレイ・データ・バ
ツフア55から表示データを受けるためのメモリに対す
るアドレス及びデータ・バス接続線25を持つている。
同様に、通信アダプタ31はマイクロプロセツサ11に
対するプログラムされたI/Oバス接続線33及びメモ
リに対するアドレス及びデータ・バス接続線35を有す
る。オート・コール(自動呼出し)装置37及びモデム
装置39がホスト・コンピユータ19との通信のために
通信アダプタ31に接続される。キーボード及び磁気ス
トライプ読取機アダプタ41は他のアダプタと同じであ
るが、この場合、プログラムされたマイクロプロセツサ
を組込んでいる。アダプタ41はマイクロプロセツサ1
1に対するプログラムされたI/Oバス接続線43及び
メモリに対するアドレス及びデータ・バス接続線45を
有する。キーボード15及び磁気ストライプ読取機17
はアダプタ41のマイクロプロセツサにメモリ・マツプ
された入出力レジスタ(図示されてない)に接続され
る。マイクロプロセツサ11と隣接したブロツクで示さ
れるように、マイクロプロセツサ11の利用可能なアド
レス・スペースは読取専用貯蔵装置(ROS)、メモリ
・マツプされたバツフアを含む読取・書込貯蔵装置、制
御テーブルに分けられる。制御テーブル及び固定貯蔵装
置はCMOSテクノロジで与えられるので、これら部分
の貯蔵装置アドレス・スペースに貯蔵されたデータは交
流電源がターミナルにおいてオフにされる時バツテリ電
源で保持される。単にこれらの小さいテーブルを装荷し
直すことによつて、ターミナルの機能的特性を種々のア
プリケーシヨンに適合するよう変更可能である。
或るアプリケーシヨン、特にPOS、は地理的に広く分
散した場所に構成される多数のターミナルのネツトワー
クに関するものである。この場合、アプリケーシヨンの
変更として及び多くのアプリケーシヨンが遂行される時
にターミナル機能を修正出来且つ中央側からこの変更を
制御出来る点に利点がある。
散した場所に構成される多数のターミナルのネツトワー
クに関するものである。この場合、アプリケーシヨンの
変更として及び多くのアプリケーシヨンが遂行される時
にターミナル機能を修正出来且つ中央側からこの変更を
制御出来る点に利点がある。
第2図を参照すると、本発明を組込んだ周辺処理装置の
動作を更に理解するために、キーボード、デイスプレ
イ、ホスト・コンピユータ及び読取・書込貯蔵装置と種
々のテーブルとの関係の論理図が示される。キーボード
15におけるキーのマトリクスは多数の論理ゲート11
9を介して変換テーブル117にキー座標信号を与え
る。この実施例における論理ゲート119は第1図のR
OS51におけるマイクロプログラムで実現される。
動作を更に理解するために、キーボード、デイスプレ
イ、ホスト・コンピユータ及び読取・書込貯蔵装置と種
々のテーブルとの関係の論理図が示される。キーボード
15におけるキーのマトリクスは多数の論理ゲート11
9を介して変換テーブル117にキー座標信号を与え
る。この実施例における論理ゲート119は第1図のR
OS51におけるマイクロプログラムで実現される。
正規の動作中、キーボードは2つの相異なる状態で使用
可能である。第1の状態はキーボードからの機能キース
トロークの形の次のコマンドを待つている待ち状態中の
ものである。ターミナルが待つ状態にある間に1つの機
能キーが押される時、その機能キーの座標は変換テーブ
ル117へゲートされ、一方その変換テーブルはシーケ
ンス・テーブル63におけるエントリに対するポインタ
を与える。変換テーブル117は各キーに対するシーケ
ンス・エントリを持つている。この実施例では、10個
の数字キー即ちデータ・キー及び6個の機能キーがあ
る。従つて、変換テーブルは16個のエントリしか持つ
必要はない。キーボード15には4個の追加キーが設け
られる。それらは取消し(CAN)、ダイヤル(DIA
L)、クリア(CLR)、エンタ(ENT)である。こ
れらのキーによつて遂行される機能は本来永続的なもの
であり、従つて読取専用貯蔵装置51のマイクロプログ
ラムで永続的に実施され、本発明により変換される必要
はない。これら永続的機能のこれ以上の説明は本発明の
動作の説明の一部分として後述される。
可能である。第1の状態はキーボードからの機能キース
トロークの形の次のコマンドを待つている待ち状態中の
ものである。ターミナルが待つ状態にある間に1つの機
能キーが押される時、その機能キーの座標は変換テーブ
ル117へゲートされ、一方その変換テーブルはシーケ
ンス・テーブル63におけるエントリに対するポインタ
を与える。変換テーブル117は各キーに対するシーケ
ンス・エントリを持つている。この実施例では、10個
の数字キー即ちデータ・キー及び6個の機能キーがあ
る。従つて、変換テーブルは16個のエントリしか持つ
必要はない。キーボード15には4個の追加キーが設け
られる。それらは取消し(CAN)、ダイヤル(DIA
L)、クリア(CLR)、エンタ(ENT)である。こ
れらのキーによつて遂行される機能は本来永続的なもの
であり、従つて読取専用貯蔵装置51のマイクロプログ
ラムで永続的に実施され、本発明により変換される必要
はない。これら永続的機能のこれ以上の説明は本発明の
動作の説明の一部分として後述される。
この例では、変換テーブルにおける各エントリは8ビツ
ト・バイトである。変換テーブルの各エントリにおける
ビツトの1つは押されているキーがデータ・キーか機能
キーかを指定する。押されているキーがデータ・キーで
ある場合、そのバイトの残りの7ビツトは押されている
キーに対するASCIIコードである。このASCII
データ・コードは読取・書込貯蔵装置53に入れられ
る。
ト・バイトである。変換テーブルの各エントリにおける
ビツトの1つは押されているキーがデータ・キーか機能
キーかを指定する。押されているキーがデータ・キーで
ある場合、そのバイトの残りの7ビツトは押されている
キーに対するASCIIコードである。このASCII
データ・コードは読取・書込貯蔵装置53に入れられ
る。
押されているキーが機能キーである場合、残りの7ビツ
トはシーケンス・テーブル63におけるエントリに対す
るシーケンス・ポインタである。7ビツトは128個の
異なるエントリを指すけれども、後述のように64個だ
けが使用される。
トはシーケンス・テーブル63におけるエントリに対す
るシーケンス・ポインタである。7ビツトは128個の
異なるエントリを指すけれども、後述のように64個だ
けが使用される。
変換テーブル117はシーケンス・ポインタ・レジスタ
121に接続される。そのレジスタ121は変換テーブ
ル117から受けたシーケンス・ポインタを又はホスト
・コンピユータから直接に受けたシーケンス・ポインタ
を一時的に貯蔵する。シーケンス・ポインタ・レジスタ
121はそのシーケンス・ポインタ・レジスタ121と
リターン・レジスタ123より成る2つのレジスタのス
タツクの一部分である。リターン・レジスタ123はサ
ブ・ルーチン呼出しが行われるべき場合に使用される。
シーケンス・ポインタ・レジスタ121は第1図に示さ
れた読取専用貯蔵装置51におけるマイクロプログラム
が表1に示される機能制御ステートメント・テーブル6
5におけるエントリによつて指定された機能の実行を完
了する時にいつもそのマイクロプログラムによつてイン
クレメントされる。
121に接続される。そのレジスタ121は変換テーブ
ル117から受けたシーケンス・ポインタを又はホスト
・コンピユータから直接に受けたシーケンス・ポインタ
を一時的に貯蔵する。シーケンス・ポインタ・レジスタ
121はそのシーケンス・ポインタ・レジスタ121と
リターン・レジスタ123より成る2つのレジスタのス
タツクの一部分である。リターン・レジスタ123はサ
ブ・ルーチン呼出しが行われるべき場合に使用される。
シーケンス・ポインタ・レジスタ121は第1図に示さ
れた読取専用貯蔵装置51におけるマイクロプログラム
が表1に示される機能制御ステートメント・テーブル6
5におけるエントリによつて指定された機能の実行を完
了する時にいつもそのマイクロプログラムによつてイン
クレメントされる。
前述のように、シーケンス・ポインタ・レジスタ121
におけるポインタはシーケンス・テーブル63における
エントリを指す。シーケンス・テーブル63における各
エントリは単一バイトのエントリである。第4図を参照
すると、各バイトの最上位ビツトがコール(呼出し)及
びリターン(復帰)シーケンスを行うために使用され
る。その最上位ビツトがバイナリ1でありそして次の上
位ビツトがバイナリ0である場合、コール・シーケンス
が実行され、6個の下位ビツトがそのコールされたサブ
・ルーチン・シーケンスが貯蔵されるシーケンス・テー
ブル・エントリに対するポインタである。シーケンス・
テーブル63を64個のエントリに制限するのはこの下
位6ビツトの制限である。コール・シーケンス・ポイン
タはシーケンス・ポインタ・レジスタ121の内容がリ
ターン・レジスタ123へ押込まれた後にシーケンス・
ポインタ・レジスタ121へ転送される。今やシーケン
ス・ポインタ・レジスタ121がサブ・ルーチンの開始
点を指しているので、この新しいポインタで始まるシー
ケンス・テーブルにおけるエントリによつて指定された
機能のシーケンスが順次実行される。即ち、ROS51
のマイクロプログラムが各機能制御ステートメントを翻
訳して実行しそしてシーケンス・ポインタ・レジスタ1
21をインクレメントする。シーケンス・テーブル・エ
ントリが2つの上位ビツト位置にバイナリ1を有する
時、リターン・シーケンスが行われる。即ち、元のシー
ケンスへの復帰はリターン・レジスタ123からシーケ
ンス・ポインタ・レジスタ121へ元のシーケンス・ポ
インタを戻すことによつて行われる。
におけるポインタはシーケンス・テーブル63における
エントリを指す。シーケンス・テーブル63における各
エントリは単一バイトのエントリである。第4図を参照
すると、各バイトの最上位ビツトがコール(呼出し)及
びリターン(復帰)シーケンスを行うために使用され
る。その最上位ビツトがバイナリ1でありそして次の上
位ビツトがバイナリ0である場合、コール・シーケンス
が実行され、6個の下位ビツトがそのコールされたサブ
・ルーチン・シーケンスが貯蔵されるシーケンス・テー
ブル・エントリに対するポインタである。シーケンス・
テーブル63を64個のエントリに制限するのはこの下
位6ビツトの制限である。コール・シーケンス・ポイン
タはシーケンス・ポインタ・レジスタ121の内容がリ
ターン・レジスタ123へ押込まれた後にシーケンス・
ポインタ・レジスタ121へ転送される。今やシーケン
ス・ポインタ・レジスタ121がサブ・ルーチンの開始
点を指しているので、この新しいポインタで始まるシー
ケンス・テーブルにおけるエントリによつて指定された
機能のシーケンスが順次実行される。即ち、ROS51
のマイクロプログラムが各機能制御ステートメントを翻
訳して実行しそしてシーケンス・ポインタ・レジスタ1
21をインクレメントする。シーケンス・テーブル・エ
ントリが2つの上位ビツト位置にバイナリ1を有する
時、リターン・シーケンスが行われる。即ち、元のシー
ケンスへの復帰はリターン・レジスタ123からシーケ
ンス・ポインタ・レジスタ121へ元のシーケンス・ポ
インタを戻すことによつて行われる。
シーケンス・テーブル・エントリの最上位ビツトがバイ
ナリ0である場合、1つの機能が実行されるはずであ
る。次の上位ビツトもバイナリ0である場合、下位6ビ
ツトは機能制御テーブルへのポインタである。最上位ビ
ツトがバイナリ0でありそして次の上位ビツトがバイナ
リ1である場合、下位6ビツトはガイダンス・テーブル
67へのポインタである。
ナリ0である場合、1つの機能が実行されるはずであ
る。次の上位ビツトもバイナリ0である場合、下位6ビ
ツトは機能制御テーブルへのポインタである。最上位ビ
ツトがバイナリ0でありそして次の上位ビツトがバイナ
リ1である場合、下位6ビツトはガイダンス・テーブル
67へのポインタである。
すべてがバイナリ1(16進数FF)というシーケンス
・テーブル・エントリは1つのシーケンスが終了したこ
とを意味する。ROS51におけるマイクロプログラム
はこのすべて1というシーケンス・テーブル・エントリ
をコマンドとして翻訳してそのターミナルを待ち状態に
し、キーボード15からの機能キー・ストロークが変換
テーブル117を介して新しいシーケンスを開始するの
を可能にする。
・テーブル・エントリは1つのシーケンスが終了したこ
とを意味する。ROS51におけるマイクロプログラム
はこのすべて1というシーケンス・テーブル・エントリ
をコマンドとして翻訳してそのターミナルを待ち状態に
し、キーボード15からの機能キー・ストロークが変換
テーブル117を介して新しいシーケンスを開始するの
を可能にする。
この表1Aは4バイトの各機能制御ステートメントにお
ける各ビツトの意味を表わしている。バイト0は通常の
コンピユータ命令のOPコードと同様のOPコード・バ
イトである。この例ではターミナルの機能が制限されて
いるために、わずか4ビツトのOPコードが必要とされ
るだけであり、その下位4ビツトが10個の異なるOP
コードを示すように選択されている。
ける各ビツトの意味を表わしている。バイト0は通常の
コンピユータ命令のOPコードと同様のOPコード・バ
イトである。この例ではターミナルの機能が制限されて
いるために、わずか4ビツトのOPコードが必要とされ
るだけであり、その下位4ビツトが10個の異なるOP
コードを示すように選択されている。
OPコード1(6進表示)はキーボード読取り機能を指
示する。OPコード3は磁気ストライプ読取り機能を指
定する。OPコード5はバイト3から即値データ・バイ
トが読取られるべきことを指定する。OPコード6、
7、8及び9は貯蔵領域1、2、3及び4からバイトが
読取られるべきことを表わす。これらのOPコードはダ
イヤリングのために使用されてもよい。OPコードAは
読取・書込貯蔵装置におけるメツセージ内のデータがホ
スト・コンピユータへ送られるべきことを表わす。OP
コードBはバイト1の内容により指定されたシーケンス
・テーブル・エントリへのブランチが行われるべきこと
を表わす。OPコードCは条件付き又は選択的ブランチ
が行われるべきことを表わす。
示する。OPコード3は磁気ストライプ読取り機能を指
定する。OPコード5はバイト3から即値データ・バイ
トが読取られるべきことを指定する。OPコード6、
7、8及び9は貯蔵領域1、2、3及び4からバイトが
読取られるべきことを表わす。これらのOPコードはダ
イヤリングのために使用されてもよい。OPコードAは
読取・書込貯蔵装置におけるメツセージ内のデータがホ
スト・コンピユータへ送られるべきことを表わす。OP
コードBはバイト1の内容により指定されたシーケンス
・テーブル・エントリへのブランチが行われるべきこと
を表わす。OPコードCは条件付き又は選択的ブランチ
が行われるべきことを表わす。
機能制御ステートメントのバイト1は読取制御ステート
メントではフイールドの長さを指定し、固定ブランチ制
御ステートメント及び条件付きブランチ・ステートメン
トではポインタである。従つて、ブランチ機能制御ステ
ートメントが実行されつつある時、バイト1の内容はブ
ランチが行われるかどうかに従つてシーケンス・ポイン
タ・レジスタへ転送される。しかし、選択的ブランチ機
能は新しいシーケンス・ポインタをブランチ・テーブル
133から受取らせることに注意すべきである。
メントではフイールドの長さを指定し、固定ブランチ制
御ステートメント及び条件付きブランチ・ステートメン
トではポインタである。従つて、ブランチ機能制御ステ
ートメントが実行されつつある時、バイト1の内容はブ
ランチが行われるかどうかに従つてシーケンス・ポイン
タ・レジスタへ転送される。しかし、選択的ブランチ機
能は新しいシーケンス・ポインタをブランチ・テーブル
133から受取らせることに注意すべきである。
各機能制御ステートメントのバイト2はOPコード修正
バイトを構成する。ビツト1は条件付きブランチOPコ
ードCを選択的ブランチOPコードに変換するブランチ
修正ビツトである。選択的ブランチ機能が実行される
時、第2図における機能制御ステートメントデコード回
路129からゲート119への選択的ブランチ線がアク
テイブとなる。そこでゲート119はキーボード入力信
号をしてブランチ・テーブル133におけるエントリを
アクセスせしめそしてシーケンス・ポインタ値に効果的
に変換せしめる。ブランチ・テーブル133は、全く新
しいシーケンスの機能を開始させる代りにブランチ・テ
ーブル133が実行中の機能のシーケンスをして他の1
6個の可能なものの1つを単に追従せしめることを除け
ば変換ブランチ・テーブル177を変換するためにはほ
とんど同様に動作する。
バイトを構成する。ビツト1は条件付きブランチOPコ
ードCを選択的ブランチOPコードに変換するブランチ
修正ビツトである。選択的ブランチ機能が実行される
時、第2図における機能制御ステートメントデコード回
路129からゲート119への選択的ブランチ線がアク
テイブとなる。そこでゲート119はキーボード入力信
号をしてブランチ・テーブル133におけるエントリを
アクセスせしめそしてシーケンス・ポインタ値に効果的
に変換せしめる。ブランチ・テーブル133は、全く新
しいシーケンスの機能を開始させる代りにブランチ・テ
ーブル133が実行中の機能のシーケンスをして他の1
6個の可能なものの1つを単に追従せしめることを除け
ば変換ブランチ・テーブル177を変換するためにはほ
とんど同様に動作する。
ビツト2は、貯蔵領域から読取られたデータを読取・書
込貯蔵装置53におけるメツセージ・バツフアへ転送さ
せる代りにオート・コール(自動呼出し)アダプタ37
へ与えさせるダイヤル修正ビツトである。
込貯蔵装置53におけるメツセージ・バツフアへ転送さ
せる代りにオート・コール(自動呼出し)アダプタ37
へ与えさせるダイヤル修正ビツトである。
ビツト3は、エントリ・キーが押される時可変長フイー
ルドの上位桁文字位置をゼロでもつて満させる左ゼロ・
フイル・ビツトである。
ルドの上位桁文字位置をゼロでもつて満させる左ゼロ・
フイル・ビツトである。
ビツト4は同じ機能制御ステートメントの第2バイトに
よつて指定された最大フイールド長よりも少ない文字の
キー・エントリを許す可変入力制御ビツトである。エン
トリ・キーが押されると、第4バイト位置にあるデータ
・バイトがそのフイールドの終りを表わすデリミツタ・
バイトとして読取・書込貯蔵装置53における入力バツ
フアへ挿入される。その左ゼロ・ビツト3がオンである
場合、その最大フイールド長がゼロでもつて満され、キ
ーで入れられたデータがそのフイールドにおいて右揃え
される。
よつて指定された最大フイールド長よりも少ない文字の
キー・エントリを許す可変入力制御ビツトである。エン
トリ・キーが押されると、第4バイト位置にあるデータ
・バイトがそのフイールドの終りを表わすデリミツタ・
バイトとして読取・書込貯蔵装置53における入力バツ
フアへ挿入される。その左ゼロ・ビツト3がオンである
場合、その最大フイールド長がゼロでもつて満され、キ
ーで入れられたデータがそのフイールドにおいて右揃え
される。
機能制御ステートメントのバイト2のビツト5は待ち修
正ビツトである。その待ち修正ビツトはエンタ(ENT
ER)・キーが押されるまでシーケンス・ポインタ・レ
ジスタ121の進行を禁止するようキーボード入力OP
コードを修正する。待ち修正ビツトがバイナリ1でない
場合、そのキー・エントリ・フイールドは固定長フイー
ルドでなければならない。その待ち修正ビツトは、ター
ミナルが実行されるべき次の機能へ進む前に、ユーザが
その入れられたフイールド全体を見るのを可能にする。
ターミナルのオペレータはエンタ・キーの代りに取消し
キー又はクリア・キーを使用出来る。機能制御ステート
メントのOPコードが送られる場合、待ち修正ビツトは
シーケンス・ポインタ・レジスタ121が次のシーケン
ス・ステツプへ進められる前にターミナルにホストから
の応答メツセージを待たせる。その待ち修正ビツトがオ
フである場合、ターミナルはホストへの入力メツセージ
の送信が完了するや否や次のシーケンス・ステツプへ進
む。
正ビツトである。その待ち修正ビツトはエンタ(ENT
ER)・キーが押されるまでシーケンス・ポインタ・レ
ジスタ121の進行を禁止するようキーボード入力OP
コードを修正する。待ち修正ビツトがバイナリ1でない
場合、そのキー・エントリ・フイールドは固定長フイー
ルドでなければならない。その待ち修正ビツトは、ター
ミナルが実行されるべき次の機能へ進む前に、ユーザが
その入れられたフイールド全体を見るのを可能にする。
ターミナルのオペレータはエンタ・キーの代りに取消し
キー又はクリア・キーを使用出来る。機能制御ステート
メントのOPコードが送られる場合、待ち修正ビツトは
シーケンス・ポインタ・レジスタ121が次のシーケン
ス・ステツプへ進められる前にターミナルにホストから
の応答メツセージを待たせる。その待ち修正ビツトがオ
フである場合、ターミナルはホストへの入力メツセージ
の送信が完了するや否や次のシーケンス・ステツプへ進
む。
ビツト6は16進モード・ビツトであり、データが16
進数で第1図の固定貯蔵位置71から読出されるのを可
能にする。
進数で第1図の固定貯蔵位置71から読出されるのを可
能にする。
ビツト7はキーボード読取、貯蔵装置読取、即値読取の
OPコードのためのトラツク・デイスプレイ修正ビツト
である。キーボード読取機能の実行中、入力データは表
示される。データはデイスプレイの右で入れられ、各新
しいキー・エントリが生ずる時に左へシフトする。貯蔵
装置読取及び即値読取機能中、表示されたデータはデイ
スプレイ上で左揃えされ、キーボード読取機能を実行す
る時と同じ表示外観を呈する。
OPコードのためのトラツク・デイスプレイ修正ビツト
である。キーボード読取機能の実行中、入力データは表
示される。データはデイスプレイの右で入れられ、各新
しいキー・エントリが生ずる時に左へシフトする。貯蔵
装置読取及び即値読取機能中、表示されたデータはデイ
スプレイ上で左揃えされ、キーボード読取機能を実行す
る時と同じ表示外観を呈する。
機能制御ステートメントのバイト3は即値データ・バイ
トである。即値データ・バイトは4つの用途を持つてい
る。まず、条件付きブランチ機能の実行中、バイト3は
キーボード入力と比較され、ブランチが行われるべきか
どうかを決定する。次に、バイト3は可変長フイールド
におけるフイールド終了デリミツタとして使用される。
第3に、この即値データ・バイトは即値読取コマンドに
対する入力源である。第4に、この即値データ・ナイト
は貯蔵装置読取機能を実行する時の貯蔵装置71におけ
る変位として使用される。
トである。即値データ・バイトは4つの用途を持つてい
る。まず、条件付きブランチ機能の実行中、バイト3は
キーボード入力と比較され、ブランチが行われるべきか
どうかを決定する。次に、バイト3は可変長フイールド
におけるフイールド終了デリミツタとして使用される。
第3に、この即値データ・バイトは即値読取コマンドに
対する入力源である。第4に、この即値データ・ナイト
は貯蔵装置読取機能を実行する時の貯蔵装置71におけ
る変位として使用される。
発明の動作 本発明による装置を使用したターミナルの動作を表1及
び表2を参照して説明する。表1は20個の機能制御ス
テートメントのリストであり、表2はガイダンス・テー
ブルの例である。表3は本発明を使つたキーボード・デ
イスプレイ・ターミナルによつて実行される複数の取引
の動作における各ステツプに対するシーケンス・テーブ
ル・エントリ番号、関連の機能制御ステートメント(E
CS)番号、関連のガイダンス・テーブル・エントリ番
号及びコメントのリストを含むものである。
び表2を参照して説明する。表1は20個の機能制御ス
テートメントのリストであり、表2はガイダンス・テー
ブルの例である。表3は本発明を使つたキーボード・デ
イスプレイ・ターミナルによつて実行される複数の取引
の動作における各ステツプに対するシーケンス・テーブ
ル・エントリ番号、関連の機能制御ステートメント(E
CS)番号、関連のガイダンス・テーブル・エントリ番
号及びコメントのリストを含むものである。
表2は機能制御ステートメント・テーブル即ち表1が構
成されるのと同じように4バイト・ワードで構成され
る。実際には、そのガイダンス・テーブルはシーケンス
・テーブル・エントリの最上位ビツトの次のビツトが次
の上位桁アドレス・ビツトとして翻訳された場合機能制
御ステートメント・テーブル(表1)の単なる拡張とし
て見ることが出来る。しかし、コール・シーケンス及び
リターン・シーケンス機能を定義するために両方の最上
位桁ビツトを使用することはこの実施例におけるそのよ
うな簡単な用法を妨げるものである。
成されるのと同じように4バイト・ワードで構成され
る。実際には、そのガイダンス・テーブルはシーケンス
・テーブル・エントリの最上位ビツトの次のビツトが次
の上位桁アドレス・ビツトとして翻訳された場合機能制
御ステートメント・テーブル(表1)の単なる拡張とし
て見ることが出来る。しかし、コール・シーケンス及び
リターン・シーケンス機能を定義するために両方の最上
位桁ビツトを使用することはこの実施例におけるそのよ
うな簡単な用法を妨げるものである。
表2における各4バイト・ワードが10個の位置を表わ
す行番号及びそのユニツトである列番号によつて識別さ
れる。例えば、デイスプレイ・テーブル・エントリ35
はメツセージ“SWIPECARD”を始める。各ワー
ドは4バイトを含むため、実際のアドレシングはベース
・アドレス値にガイダンス・メツセージ番号の4倍を加
え、メモリからのメツセージの第1バイトを得るもので
ある。メモリからの実際の取出しを行うマイクロプログ
ラムの例が表4に示される。
す行番号及びそのユニツトである列番号によつて識別さ
れる。例えば、デイスプレイ・テーブル・エントリ35
はメツセージ“SWIPECARD”を始める。各ワー
ドは4バイトを含むため、実際のアドレシングはベース
・アドレス値にガイダンス・メツセージ番号の4倍を加
え、メモリからのメツセージの第1バイトを得るもので
ある。メモリからの実際の取出しを行うマイクロプログ
ラムの例が表4に示される。
表3のシーケンス・テーブル・エントリ番号00乃至1
2は磁気ストライプ・カードを使う通常の料金取引を定
義する。第5図は表3におけるシーケンスの制御の下で
のターミナル動作の流れ図を示す。ターミナルの制御は
磁気ストライプ・カードをカード読取機を通すことによ
つて待ち状態151からシーケンス・テーブル・エント
リ番号00へ移される。そのストライプの始めにあるメ
ツセージ開始コードがブロツク159におけるシーケン
ス・テーブル・エントリ番号00への変換のためにI/
Oバス43によつてアダプタ41から直接に受取られ
る。そこで、そのシーケンス・テーブル・エントリ番号
00はブロツク161においてシーケンス・ポインタ・
レジスタ121に貯蔵される。シーケンス・テーブル・
エントリ00は機能制御ステートメント・エントリ00
を指す。表1から、それは電話番号を貯蔵位置3から読
出す命令であることがわかる。そして、それは固定貯蔵
装置71の貯蔵位置3に貯蔵された電話番号をダイヤル
するようオート・コール・アダプタ37を作動する。ブ
ロツク181においてオート・コール・アダプタ37を
作動すると、ROS51におけるマイクロプログラムが
ブロツク183においてシーケンス・ポインタ・レジス
タ121における計数をインクレメントしてシーケンス
・テーブル・エントリ01を指す。シーケンス・テーブ
ル・エントリ01は機能制御ステートメント01を指
す。それは固定貯蔵装置71の固定貯蔵装置1における
情報を読出し、メツセージのためのヘツダー情報を与え
る。そのメツセージは最終的にはホスト・コンピユータ
へ送られる。そのヘツダー情報は読取・書込貯蔵装置5
3のメツセージ・バツフアへ送られる。読取・書込貯蔵
装置53はマイクロプログラムにより逐次に動作される
ランダム・アクセス・メモリの一部分である。即ち、第
1バイトは第1バイト位置に行き、その後で書込まれた
バイトはROS51にマイクロプログラムの制御の下に
次のバイト位置に貯蔵される。その後のシーケンス・テ
ーブル・エントリ番号02、03及び04は機能制御ス
テートメント・テーブルにおける対応する命令を選択し
てフイールドを識別し、ハードウエア磁気ストライプ・
データ・バツフアから磁気ストライプ・データを読出
し、そして機能制御ステートメント02、03及び04
の即値フイールドからフイールド終了文字を挿入する。
2は磁気ストライプ・カードを使う通常の料金取引を定
義する。第5図は表3におけるシーケンスの制御の下で
のターミナル動作の流れ図を示す。ターミナルの制御は
磁気ストライプ・カードをカード読取機を通すことによ
つて待ち状態151からシーケンス・テーブル・エント
リ番号00へ移される。そのストライプの始めにあるメ
ツセージ開始コードがブロツク159におけるシーケン
ス・テーブル・エントリ番号00への変換のためにI/
Oバス43によつてアダプタ41から直接に受取られ
る。そこで、そのシーケンス・テーブル・エントリ番号
00はブロツク161においてシーケンス・ポインタ・
レジスタ121に貯蔵される。シーケンス・テーブル・
エントリ00は機能制御ステートメント・エントリ00
を指す。表1から、それは電話番号を貯蔵位置3から読
出す命令であることがわかる。そして、それは固定貯蔵
装置71の貯蔵位置3に貯蔵された電話番号をダイヤル
するようオート・コール・アダプタ37を作動する。ブ
ロツク181においてオート・コール・アダプタ37を
作動すると、ROS51におけるマイクロプログラムが
ブロツク183においてシーケンス・ポインタ・レジス
タ121における計数をインクレメントしてシーケンス
・テーブル・エントリ01を指す。シーケンス・テーブ
ル・エントリ01は機能制御ステートメント01を指
す。それは固定貯蔵装置71の固定貯蔵装置1における
情報を読出し、メツセージのためのヘツダー情報を与え
る。そのメツセージは最終的にはホスト・コンピユータ
へ送られる。そのヘツダー情報は読取・書込貯蔵装置5
3のメツセージ・バツフアへ送られる。読取・書込貯蔵
装置53はマイクロプログラムにより逐次に動作される
ランダム・アクセス・メモリの一部分である。即ち、第
1バイトは第1バイト位置に行き、その後で書込まれた
バイトはROS51にマイクロプログラムの制御の下に
次のバイト位置に貯蔵される。その後のシーケンス・テ
ーブル・エントリ番号02、03及び04は機能制御ス
テートメント・テーブルにおける対応する命令を選択し
てフイールドを識別し、ハードウエア磁気ストライプ・
データ・バツフアから磁気ストライプ・データを読出
し、そして機能制御ステートメント02、03及び04
の即値フイールドからフイールド終了文字を挿入する。
フイールドの識別はMSRフイールド識別文字バイトを
機能制御ステートメント02の即値フイールドから読取
・書込貯蔵装置53におけるメツセージ・バツフアへ移
動することによつて達せられる。磁気ストライプ・デー
タは読取られ、そしてハードウエア・シフト・レジスタ
に送られなければならない。なぜならば、それはアダプ
タ41における前述のインテル8041により処理され
るよりも速く到達するためである。ハードウエア・シフ
ト・レジスタにおけるMSRデータはメモリ・マツプさ
れたキーボード・データ及びコマンド貯蔵領域57を介
してマイクロコンピユータへ一時に1バイトずつ移され
る。
機能制御ステートメント02の即値フイールドから読取
・書込貯蔵装置53におけるメツセージ・バツフアへ移
動することによつて達せられる。磁気ストライプ・デー
タは読取られ、そしてハードウエア・シフト・レジスタ
に送られなければならない。なぜならば、それはアダプ
タ41における前述のインテル8041により処理され
るよりも速く到達するためである。ハードウエア・シフ
ト・レジスタにおけるMSRデータはメモリ・マツプさ
れたキーボード・データ及びコマンド貯蔵領域57を介
してマイクロコンピユータへ一時に1バイトずつ移され
る。
ROS51におけるマイクロプログラムがシーケンス・
ポインタ・レジスタ21をシーケンス・テーブル・エン
トリ05にインクレメントする時、ブロツク167にお
いて最上位ビツト位置の次のビツト位置にバイナリ1ビ
ツトをみつけ、下位6桁位置における2進数3を表2に
示されたガイダンス・テーブルの第3ワードとして翻訳
させる。ガイダンス・テーブルのワード3乃至7はガイ
ダンス・デイスプレイ・メツセージ“ENTER DO
LLAR AMOUNT(ドル金額を入れよ)”を含ん
でいる。ワードAMOUNTの後に16進数FFが現わ
れ、それはブロツク173においてガイダンス・メツセ
ージ文字の終りとしてROS51におけるマイクロプロ
グラムにより認識され、再びシーケンス・ポインタ・レ
ジスタ121をシーケンス番号06にインクレメントす
る。そのガイダンス・メツセージは次の機能制御ステー
トメントが完全に実行されてしまうまでデイスプレイ1
3上に残る。シーケンス番号06は機能制御ステートメ
ント・エントリ番号09を指し、その後入れられるべき
金額欄の前にドル記号を挿入する。シーケンス番号07
は、キーボードから5バイトまで読取りそしてエンター
・キーが押されるまで待つ命令である機能制御ステート
メント06を指す。シーケンス番号08、09、10及
び11は“IN PROCESS(処理中)”というガ
イダンス・メツセージを表示させ、送信制御文字を挿入
し、請求されるべき要求されたドル金額をホスト・コン
ピユータへ送り、応答を待つ。
ポインタ・レジスタ21をシーケンス・テーブル・エン
トリ05にインクレメントする時、ブロツク167にお
いて最上位ビツト位置の次のビツト位置にバイナリ1ビ
ツトをみつけ、下位6桁位置における2進数3を表2に
示されたガイダンス・テーブルの第3ワードとして翻訳
させる。ガイダンス・テーブルのワード3乃至7はガイ
ダンス・デイスプレイ・メツセージ“ENTER DO
LLAR AMOUNT(ドル金額を入れよ)”を含ん
でいる。ワードAMOUNTの後に16進数FFが現わ
れ、それはブロツク173においてガイダンス・メツセ
ージ文字の終りとしてROS51におけるマイクロプロ
グラムにより認識され、再びシーケンス・ポインタ・レ
ジスタ121をシーケンス番号06にインクレメントす
る。そのガイダンス・メツセージは次の機能制御ステー
トメントが完全に実行されてしまうまでデイスプレイ1
3上に残る。シーケンス番号06は機能制御ステートメ
ント・エントリ番号09を指し、その後入れられるべき
金額欄の前にドル記号を挿入する。シーケンス番号07
は、キーボードから5バイトまで読取りそしてエンター
・キーが押されるまで待つ命令である機能制御ステート
メント06を指す。シーケンス番号08、09、10及
び11は“IN PROCESS(処理中)”というガ
イダンス・メツセージを表示させ、送信制御文字を挿入
し、請求されるべき要求されたドル金額をホスト・コン
ピユータへ送り、応答を待つ。
ホスト・コンピユータのプログラムは要求された請求金
額に関して動作し、“承認”又は“不承認”のようなメ
ツセージを戻す。承認された応答は店員が売上げ伝票に
書く承認番号を含むものでよく、或いはプリンタがその
ターミナルの一部分である場合、その番号はそのプリン
タによつて伝票上に印刷されてもよい。この例では、ホ
ストのデイスプレイ・メツセージがROS51における
マイクロプログラムの制御の下にデイスプレイ13上に
直接表示される。これはホスト・コンピユータ19から
の応答メツセージを表示するための最も効果的な方法で
ある。なぜならば、ターミナルを所有する施設がそのタ
ーミナルにおいて表示の方法を変える必要性はあまりな
いためである。これはメツセージ自体がホスト・コンピ
ユータ19で作られそして所望のシーケンスで与えられ
るためである。
額に関して動作し、“承認”又は“不承認”のようなメ
ツセージを戻す。承認された応答は店員が売上げ伝票に
書く承認番号を含むものでよく、或いはプリンタがその
ターミナルの一部分である場合、その番号はそのプリン
タによつて伝票上に印刷されてもよい。この例では、ホ
ストのデイスプレイ・メツセージがROS51における
マイクロプログラムの制御の下にデイスプレイ13上に
直接表示される。これはホスト・コンピユータ19から
の応答メツセージを表示するための最も効果的な方法で
ある。なぜならば、ターミナルを所有する施設がそのタ
ーミナルにおいて表示の方法を変える必要性はあまりな
いためである。これはメツセージ自体がホスト・コンピ
ユータ19で作られそして所望のシーケンスで与えられ
るためである。
ホスト・コンピユータからの応答メツセージが受取られ
そしてデイスプレイ13上に表示された後、ROS51
におけるマイクロプログラムがシーケンス・ポインタ・
レジスタ121をシーケンス12にインクレメントす
る。それはすべてが1のビツトを含むものである。この
すべて1のビツトはマイクロプログラムにより翻訳され
てターミナルを待ち状態に戻す。
そしてデイスプレイ13上に表示された後、ROS51
におけるマイクロプログラムがシーケンス・ポインタ・
レジスタ121をシーケンス12にインクレメントす
る。それはすべてが1のビツトを含むものである。この
すべて1のビツトはマイクロプログラムにより翻訳され
てターミナルを待ち状態に戻す。
要求された金額が過度であつた場合、ホスト・コンピユ
ータは、“要求金額が多すぎる”というようなメツセー
ジをデイスプレイ13上に表示できる。然る後、ホスト
・コンピユータは番号5を含むシーケンス・ポインタ・
バイトをシーケンス・ポインタ・レジスタ121へ送る
ことができる。そこで、シーケンス・ポインタ・レジス
タ121の新しい内容はシーケンス・ステツプ05でこ
の正規の代金取引を再開して“金額を入れよ”という表
示を行わせ、ターミナルのユーザがもつと少ない金額を
入れるのを可能にする。その金額は、クレジツトのの限
界内であれば電話をダイヤルしそして磁気ストライプ・
カードを読取るというステツプを繰返えすことはない。
別の方法としては、そのターミナルを持つた施設の好み
で、ホスト・コンピユータは異なつたシーケンス番号を
送り、ROS51のマイクロプログラムを変更する必要
なしに及びそのシーケンスのどのステツプで取引が継続
される必要があるかを予想することなしに、そのシーケ
ンスにおける異なつたステツプで取引を継続することも
できる。
ータは、“要求金額が多すぎる”というようなメツセー
ジをデイスプレイ13上に表示できる。然る後、ホスト
・コンピユータは番号5を含むシーケンス・ポインタ・
バイトをシーケンス・ポインタ・レジスタ121へ送る
ことができる。そこで、シーケンス・ポインタ・レジス
タ121の新しい内容はシーケンス・ステツプ05でこ
の正規の代金取引を再開して“金額を入れよ”という表
示を行わせ、ターミナルのユーザがもつと少ない金額を
入れるのを可能にする。その金額は、クレジツトのの限
界内であれば電話をダイヤルしそして磁気ストライプ・
カードを読取るというステツプを繰返えすことはない。
別の方法としては、そのターミナルを持つた施設の好み
で、ホスト・コンピユータは異なつたシーケンス番号を
送り、ROS51のマイクロプログラムを変更する必要
なしに及びそのシーケンスのどのステツプで取引が継続
される必要があるかを予想することなしに、そのシーケ
ンスにおける異なつたステツプで取引を継続することも
できる。
表3の残りはいくつかの取引を示しており、その多くは
機能制御ステートメント番号17を利用してシーケンス
・ポインタ・テーブル・エントリ番号5にブランチして
その取引を完成させるものである。しかし、表3のシー
ケンス番号38において、シーケンス番号8にブランチ
が行われ、金額を入れるのを回避する。
機能制御ステートメント番号17を利用してシーケンス
・ポインタ・テーブル・エントリ番号5にブランチして
その取引を完成させるものである。しかし、表3のシー
ケンス番号38において、シーケンス番号8にブランチ
が行われ、金額を入れるのを回避する。
表3のシーケンス・ステツプ24において、機能制御ス
テートメント08によつて選択的ブランチが行われ、タ
ーミナル・オペレータが適当なキーを押すことによつて
キーボードから複数の取引のうちの1つを選択するのを
可能にする。オペレータは予め表示された指示メツセー
ジ“機能コードを入れよ”によつて適当なキーを押すよ
うに案内される。
テートメント08によつて選択的ブランチが行われ、タ
ーミナル・オペレータが適当なキーを押すことによつて
キーボードから複数の取引のうちの1つを選択するのを
可能にする。オペレータは予め表示された指示メツセー
ジ“機能コードを入れよ”によつて適当なキーを押すよ
うに案内される。
表1乃至表3からわかるように、周辺I/O装置の融通
性のある動作はそのターミナルを持つている施設が望ん
でいる取引におけるすべての可能な変化を考慮すること
なく得ることが出来る。
性のある動作はそのターミナルを持つている施設が望ん
でいる取引におけるすべての可能な変化を考慮すること
なく得ることが出来る。
表4を参照すると、次の機能制御ステートメントを取り
出すという動作例を実行するようにインテル8085マ
イクロプロセツサをプログラムするためのマイクロプロ
グラムの例が示される。インテル8085の機械語は刊
行物でよく知られているので、このプログラムにおける
命令の説明を詳しく述べることはしない。
出すという動作例を実行するようにインテル8085マ
イクロプロセツサをプログラムするためのマイクロプロ
グラムの例が示される。インテル8085の機械語は刊
行物でよく知られているので、このプログラムにおける
命令の説明を詳しく述べることはしない。
表4のマイクロプログラムは19個の命令を持つてい
る。最初の2つの命令は第5図のブロツク163で行わ
れる。命令5乃至10は第5図に示されてないコール及
びリターンに関するものである。命令11、12及び1
3は第5図における意志決定ブロツク167の意志決定
を行う。命令14乃至18は機能ブロツク179を実行
し、命令19はブロツク181を指すサブ・ルーチンを
指す。
る。最初の2つの命令は第5図のブロツク163で行わ
れる。命令5乃至10は第5図に示されてないコール及
びリターンに関するものである。命令11、12及び1
3は第5図における意志決定ブロツク167の意志決定
を行う。命令14乃至18は機能ブロツク179を実行
し、命令19はブロツク181を指すサブ・ルーチンを
指す。
表4におけるマイクロプログラムの例は本発明を実施す
るためのいくつかの利用可能なマイクロコンピユータの
うちの任意のものをプログラムするようその分野で利用
可能な技術の例である。同様の、第5図の論理的流れ図
がAND/ORゲート及びレジスタ、或いは1つ又は複
数のプログラム論理配列としてデイジタル・ロジツク設
計専門家により具体化し得るものであることは明らかで
ある。
るためのいくつかの利用可能なマイクロコンピユータの
うちの任意のものをプログラムするようその分野で利用
可能な技術の例である。同様の、第5図の論理的流れ図
がAND/ORゲート及びレジスタ、或いは1つ又は複
数のプログラム論理配列としてデイジタル・ロジツク設
計専門家により具体化し得るものであることは明らかで
ある。
第1図は制御マイクロコンピユータと入出力ハードウエ
アとの間の物理的な配線接続を示す概略図、第2図は本
発明の概念にしたがつてマイクロプロセツサ、読取専用
貯蔵装置のマイクロプログラム及び読取・書込貯蔵装置
の論理的関係を示す図、第3図は開始/変換テーブル・
エントリのフオーマツトを示す図、第4図はシーケンス
・テーブル・エントリのフオーマツトを示す図、第5図
は本発明を使用したターミナルの動作の流れ図である。
アとの間の物理的な配線接続を示す概略図、第2図は本
発明の概念にしたがつてマイクロプロセツサ、読取専用
貯蔵装置のマイクロプログラム及び読取・書込貯蔵装置
の論理的関係を示す図、第3図は開始/変換テーブル・
エントリのフオーマツトを示す図、第4図はシーケンス
・テーブル・エントリのフオーマツトを示す図、第5図
は本発明を使用したターミナルの動作の流れ図である。
フロントページの続き (72)発明者 ジヨ−ジ・チヤ−ルズ・マコ−リイ アメリカ合衆国ノ−ス・カロライナ州コン コルド・ウエルドン・サ−クル6607番地 (72)発明者 ドナルド・ロイド・ピア−ス アメリカ合衆国ニユ−ヨ−ク州ハイド・パ −ク・ホワイト・オ−クス・ロ−ド23番地 (72)発明者 ロバ−ト・ウオ−レス・ロ−フア− アメリカ合衆国ノ−ス・カロライナ州シヤ −ロツト・クロスリツジ・ロ−ド7114番地 (72)発明者 アレン・ベネツト・ストリツクランド アメリカ合衆国ノ−ス・カロライナ州シヤ −ロツト・メツクレンバ−グ・アベニユ− 2246番地 (56)参考文献 特開 昭53−44140(JP,A) 萩原宏著「コンピュータサイエンス・ラ イブラリー マイクロプログラミング」 (産業図書株式会社 昭和52年4月19日発 行)P.56−57
Claims (1)
- 【請求項1】機能制御ステートメントにより定義された
機能がマイクロプログラム制御の下で実行されるキー入
力処理装置において、 操作された機能キーを表わす入力信号を発生するキーボ
ードと、 該キーボードから発生された入力信号に対応する第1の
ポインタを発生するための変換テーブルと、 該キーボードから発生された入力信号に対応する第2の
ポインタを発生するためのブランチ・テーブルと、 該変換テーブルから供給されたポインタを保持するため
のレジスタと、 機能制御ステートメント・ポインタより成る複数組のエ
ントリを有し、該レジスタにおけるポインタにより指定
されたエントリを出力するためのシーケンス・テーブル
と、 相異なる複数の機能制御ステートメントを一組だけ有
し、該シーケンス・テーブルから出力された機能制御ス
テートメント・ポインタのエントリにより指定された機
能制御ステートメントを出力するための機能制御ステー
トメント・テーブルと 該機能制御ステートメント・テーブルから出力された機
能制御ステートメントが表わす機能をマイクロプログラ
ムの下に実行するための論理装置と、 より成り、 前記論理装置は、選択的ブランチを表わす機能制御ステ
ートメントに応答して、前記変換テーブルから発生され
たポインタに代わって、前記ブランチ・テーブルから発
生されたポインタを前記レジスタに供給することを特徴
とするキー入力処理装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/218,143 US4575816A (en) | 1980-12-19 | 1980-12-19 | Interactive transactions processor using sequence table pointers to access function table statements controlling execution of specific interactive functions |
| US218143 | 1980-12-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57125429A JPS57125429A (en) | 1982-08-04 |
| JPH0664533B2 true JPH0664533B2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=22813930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56194617A Expired - Lifetime JPH0664533B2 (ja) | 1980-12-19 | 1981-12-04 | キー入力処理装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4575816A (ja) |
| EP (1) | EP0054620B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0664533B2 (ja) |
| AU (1) | AU543210B2 (ja) |
| BR (1) | BR8107759A (ja) |
| CA (1) | CA1168370A (ja) |
| DE (1) | DE3173566D1 (ja) |
| ES (1) | ES8302336A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008035452A1 (fr) | 2006-09-19 | 2008-03-27 | Mitsubishi Electric Corporation | Dispositif de refroidissement pour un corps mobile |
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| US4639877A (en) * | 1983-02-24 | 1987-01-27 | Jostens Learning Systems, Inc. | Phrase-programmable digital speech system |
| US4660168A (en) * | 1984-03-14 | 1987-04-21 | Grant Elwyn E | Apparatus for completing a customer initiated ATM transaction |
| DE3584324D1 (de) * | 1984-07-11 | 1991-11-14 | Hitachi Ltd | Datenflussgesteuertes informationsverarbeitungsverfahren und -system. |
| US4866254A (en) * | 1985-08-09 | 1989-09-12 | Hitachi, Ltd. | Automatic bill transaction system |
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| KR20100009952A (ko) * | 2008-07-21 | 2010-01-29 | 삼성에스디아이 주식회사 | 플라즈마 표시 패널의 구동 방법, 및 이 방법을 채용한플라즈마 표시 장치 |
| IL230063B (en) | 2013-12-19 | 2018-06-28 | Compulite Systems 2000 Ltd | A technique to control selection order |
| US10373409B2 (en) | 2014-10-31 | 2019-08-06 | Intellicheck, Inc. | Identification scan in compliance with jurisdictional or other rules |
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| US4480305A (en) * | 1971-06-15 | 1984-10-30 | Hewlett-Packard Company | Programmable calculator including editing capability |
| FR2257112B1 (ja) * | 1974-01-03 | 1977-06-24 | Honeywell Bull Soc Ind | |
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| US4107782A (en) * | 1975-10-10 | 1978-08-15 | Texas Instruments Incorporated | Prompting programmable calculator |
| DE2622140C3 (de) * | 1976-05-19 | 1981-11-26 | Ibm Deutschland Gmbh, 7000 Stuttgart | Einrichtung zur Steuerung manueller Operationen |
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-
1980
- 1980-12-19 US US06/218,143 patent/US4575816A/en not_active Expired - Lifetime
-
1981
- 1981-09-16 DE DE8181107287T patent/DE3173566D1/de not_active Expired
- 1981-09-16 EP EP81107287A patent/EP0054620B1/en not_active Expired
- 1981-10-09 CA CA000387659A patent/CA1168370A/en not_active Expired
- 1981-11-11 AU AU77371/81A patent/AU543210B2/en not_active Ceased
- 1981-11-20 ES ES507314A patent/ES8302336A1/es not_active Expired
- 1981-11-27 BR BR8107759A patent/BR8107759A/pt unknown
- 1981-12-04 JP JP56194617A patent/JPH0664533B2/ja not_active Expired - Lifetime
Non-Patent Citations (1)
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|---|
| 萩原宏著「コンピュータサイエンス・ライブラリーマイクロプログラミング」(産業図書株式会社昭和52年4月19日発行)P.56−57 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0054620A2 (en) | 1982-06-30 |
| EP0054620B1 (en) | 1986-01-22 |
| ES507314A0 (es) | 1983-01-01 |
| CA1168370A (en) | 1984-05-29 |
| AU7737181A (en) | 1982-06-24 |
| BR8107759A (pt) | 1982-08-31 |
| AU543210B2 (en) | 1985-04-04 |
| ES8302336A1 (es) | 1983-01-01 |
| US4575816A (en) | 1986-03-11 |
| EP0054620A3 (en) | 1983-05-11 |
| DE3173566D1 (en) | 1986-03-06 |
| JPS57125429A (en) | 1982-08-04 |
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