JPH066474Y2 - 面状発熱体 - Google Patents
面状発熱体Info
- Publication number
- JPH066474Y2 JPH066474Y2 JP856089U JP856089U JPH066474Y2 JP H066474 Y2 JPH066474 Y2 JP H066474Y2 JP 856089 U JP856089 U JP 856089U JP 856089 U JP856089 U JP 856089U JP H066474 Y2 JPH066474 Y2 JP H066474Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- heating
- heat generating
- heating element
- planar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Surface Heating Bodies (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は端部までの全面を発熱体として使用することが
可能な面状発熱体に関する。
可能な面状発熱体に関する。
(従来の技術) 発熱線、発熱帯片を織り込んで形成した発熱部の両側辺
部に可撓性の電極を織り込ませた面状発熱体、電極を織
り込んだシート基材に導電性塗料を塗布して形成した面
状発熱体は床暖房用の発熱体として従来から多用されて
いるが、これ等の面状発熱体は電気的、機械的に保護す
る必要上、その表裏外周面を電気絶縁性を有する外被で
被覆させることが義務づけられていることは周知であ
る。
部に可撓性の電極を織り込ませた面状発熱体、電極を織
り込んだシート基材に導電性塗料を塗布して形成した面
状発熱体は床暖房用の発熱体として従来から多用されて
いるが、これ等の面状発熱体は電気的、機械的に保護す
る必要上、その表裏外周面を電気絶縁性を有する外被で
被覆させることが義務づけられていることは周知であ
る。
(考案が解決しようとする課題) このように絶縁被覆を施してなる面状発熱体は、第10図
に断面示してなる如く、発熱部(1)の両側辺部の電極(2)
及びその外側方に存する絶縁部(4)は非発熱部であっ
て、その端部分は加熱に直接関与しない部分となるため
に、第9図図示の如く縦横に並べて敷き詰めることによ
り床暖房を行う場合に突き合わさった個所が他の個所に
比して低温となり、温度分布が不均一になる問題があっ
た。
に断面示してなる如く、発熱部(1)の両側辺部の電極(2)
及びその外側方に存する絶縁部(4)は非発熱部であっ
て、その端部分は加熱に直接関与しない部分となるため
に、第9図図示の如く縦横に並べて敷き詰めることによ
り床暖房を行う場合に突き合わさった個所が他の個所に
比して低温となり、温度分布が不均一になる問題があっ
た。
最近に至り、面状発熱体を木タイルに組み込ませてなる
床暖房ユニットが普及する傾向にあるが、この場合は外
装材部分も加算されて非発熱面積はさらに拡大され、例
えば突き合わせた個所では約80mmの幅で温度の低い非発
熱帯域が存在することになるのである。
床暖房ユニットが普及する傾向にあるが、この場合は外
装材部分も加算されて非発熱面積はさらに拡大され、例
えば突き合わせた個所では約80mmの幅で温度の低い非発
熱帯域が存在することになるのである。
このような不都合を解消するために面状発熱体に重ね合
わせてそれよりも幅の広い放熱板を配設することによっ
て、非発熱部との間での温度差を小さくさせるようにす
る手段が講じられているが、それでも端部分の温度分布
が改善されないために快適さをそこなっている。
わせてそれよりも幅の広い放熱板を配設することによっ
て、非発熱部との間での温度差を小さくさせるようにす
る手段が講じられているが、それでも端部分の温度分布
が改善されないために快適さをそこなっている。
かかる従来の問題点に鑑みて本考案は面状発熱体の構造
に簡単な改良を加えることによって端まで発熱部として
使用し得るようにしたものであって、床暖房利用の場合
における発熱温度の分布の平均化をはかって快適性を維
持させることを目的とする。
に簡単な改良を加えることによって端まで発熱部として
使用し得るようにしたものであって、床暖房利用の場合
における発熱温度の分布の平均化をはかって快適性を維
持させることを目的とする。
(課題を解決するための手段) しかして本考案は上記目的を達成するために、請求項1
の考案は、面状をなす発熱部(1)の相対向する両側辺部
に、可撓性を有する帯片に形成した電極(2)を電気的接
続させて夫々配設せしめるとともに、その表裏外周面を
電気絶縁性を有する外被(3)で被覆し、さらに、前記電
極(2)及びその外側方に存する非発熱絶縁部(4)を電極
(2)の内側線に沿って折り曲げて前記発熱部(1)に貼り合
わせてなることを特徴とする。
の考案は、面状をなす発熱部(1)の相対向する両側辺部
に、可撓性を有する帯片に形成した電極(2)を電気的接
続させて夫々配設せしめるとともに、その表裏外周面を
電気絶縁性を有する外被(3)で被覆し、さらに、前記電
極(2)及びその外側方に存する非発熱絶縁部(4)を電極
(2)の内側線に沿って折り曲げて前記発熱部(1)に貼り合
わせてなることを特徴とする。
次ぎに請求項2の考案は、面状をなす発熱部(1)の相対
向する両側辺部に、可撓性を有する帯片に形成した電極
(2)を電気的接続させて夫々配設せしめるとともに、そ
の表裏外周面を電気絶縁性を有する外被(3)で被覆し、
さらに、前記電極(2)及びその外側方に存する非発熱絶
縁部(4)ならびに電極(2)の内側方に隣接する細幅の発熱
部(1A)を内側に折り曲げて前記発熱部(1)に貼り合わせ
て面状発熱体を構成したものである。
向する両側辺部に、可撓性を有する帯片に形成した電極
(2)を電気的接続させて夫々配設せしめるとともに、そ
の表裏外周面を電気絶縁性を有する外被(3)で被覆し、
さらに、前記電極(2)及びその外側方に存する非発熱絶
縁部(4)ならびに電極(2)の内側方に隣接する細幅の発熱
部(1A)を内側に折り曲げて前記発熱部(1)に貼り合わせ
て面状発熱体を構成したものである。
(作用) 請求項1は電極(2)及び非発熱絶縁部(4)を折り曲げて発
熱部(1)に貼り合わせてなることにより、端縁は外被(3)
の厚みを残して発熱部(1)が接近し存在することにな
り、従って端一杯まで発熱部として利用し得る。
熱部(1)に貼り合わせてなることにより、端縁は外被(3)
の厚みを残して発熱部(1)が接近し存在することにな
り、従って端一杯まで発熱部として利用し得る。
請求項2は端縁の細幅部分が発熱部を2層に有する個所
となるので、ワット密度が他の個所に比し大きくなり、
その結果、端縁の個所の温度が上昇する。
となるので、ワット密度が他の個所に比し大きくなり、
その結果、端縁の個所の温度が上昇する。
従って、突き合わせて床暖房として利用する場合に、設
置上止むを得ず生じる非発熱部分への放熱に伴って、む
しろ温度の均一化がはかれることになって、温度分布の
改善に役立つところ大である。
置上止むを得ず生じる非発熱部分への放熱に伴って、む
しろ温度の均一化がはかれることになって、温度分布の
改善に役立つところ大である。
(実施例) 以下、本考案の実施例を添付図面により説明する。
第1図乃至第4図は本考案の例に係る中間製品と完成製
品の平面図であって、(1)は発熱部、(2)は電極、(3)は
外被を夫々示している。
品の平面図であって、(1)は発熱部、(2)は電極、(3)は
外被を夫々示している。
発熱部(1)は発熱線、発熱帯片などの可撓性を有する発
熱体と絶縁糸を交絡させ織成してなる面状織発熱構造、
シート基材に導電性塗料を均一塗布してなる面状塗膜発
熱構造等の周知の構造になる可撓性を有するシート状の
発熱部に形成している。
熱体と絶縁糸を交絡させ織成してなる面状織発熱構造、
シート基材に導電性塗料を均一塗布してなる面状塗膜発
熱構造等の周知の構造になる可撓性を有するシート状の
発熱部に形成している。
電極(2)は金属細線を織成せしめ、あるいは金属製箔を
貼着せしめるなど周知の手段によって発熱部(1)の対向
する両側辺部に電気的接続させて一体せしめた可撓性を
有する帯片に形成している。
貼着せしめるなど周知の手段によって発熱部(1)の対向
する両側辺部に電気的接続させて一体せしめた可撓性を
有する帯片に形成している。
このようにして両側辺部に帯状の電極(2)を一体に有す
る発熱部(1)は、その表裏外周面を電気絶縁性を有する
外被(3)例えば耐熱性,耐絶縁性を有する合成樹脂被膜
で被覆せしめるが、シート状の被膜を2枚用いて貼り合
わせることによって被覆するためには、電極(2)の外側
方に被膜2層の非発熱絶縁部(4)が形成されることは避
け得ず、一般には電極(2)と前記絶縁部(4)とを合計した
幅寸法は約50mm程度となるものであり、被覆処理した中
間製品が第1図及び第3図に示される。
る発熱部(1)は、その表裏外周面を電気絶縁性を有する
外被(3)例えば耐熱性,耐絶縁性を有する合成樹脂被膜
で被覆せしめるが、シート状の被膜を2枚用いて貼り合
わせることによって被覆するためには、電極(2)の外側
方に被膜2層の非発熱絶縁部(4)が形成されることは避
け得ず、一般には電極(2)と前記絶縁部(4)とを合計した
幅寸法は約50mm程度となるものであり、被覆処理した中
間製品が第1図及び第3図に示される。
この中間製品に対して電極(2)及びその外側方の前記絶
縁部(4)を電極(2)の内側線に沿って内方に折り曲げると
ともにこの折り曲げ部分を前記発熱部(1)に接着剤等に
よって貼り合わせることにより第2図,第4図に示す完
成品が得られる。
縁部(4)を電極(2)の内側線に沿って内方に折り曲げると
ともにこの折り曲げ部分を前記発熱部(1)に接着剤等に
よって貼り合わせることにより第2図,第4図に示す完
成品が得られる。
このようにして得られた面状発熱体は木質タイルなどの
床材と組み合わせて使用する場合には木質タイルの所定
個所に直接又は保護用シートを介して、さらに必要に応
じ放熱板を介在させて組み付ける。
床材と組み合わせて使用する場合には木質タイルの所定
個所に直接又は保護用シートを介して、さらに必要に応
じ放熱板を介在させて組み付ける。
またカーペットとして使用する場合には絶縁基材と表面
材との間に挟ませて貼り合わせ一体させる。
材との間に挟ませて貼り合わせ一体させる。
上記面状発熱体は両側辺部の端まで発熱部(1)が存在す
るために全幅を発熱個所として利用できることは云うま
でもなく、従って第7図図示のように突き合わせて敷き
詰め使用する場合、床材の継ぎ代として最小限度必要で
ある30mm程度の幅の部分が他の部分に比して若干温度が
低下するが、これは従来の80mm幅に比して非常に狭くな
り、第8図に比較示してなる如く従来(線(ハ)参照)に
対して線(イ)により示す通り温度分布は大幅に改善され
る。
るために全幅を発熱個所として利用できることは云うま
でもなく、従って第7図図示のように突き合わせて敷き
詰め使用する場合、床材の継ぎ代として最小限度必要で
ある30mm程度の幅の部分が他の部分に比して若干温度が
低下するが、これは従来の80mm幅に比して非常に狭くな
り、第8図に比較示してなる如く従来(線(ハ)参照)に
対して線(イ)により示す通り温度分布は大幅に改善され
る。
次に第5図及び第6図は本考案の他実施例を示し、中間
製品としては第1図,第3図に示したと同様であって、
この中間製品に対して電極(2)及び非発熱絶縁部(4)なら
びに電極(2)の内側方に隣接する細幅の発熱部(1A)を内
方に折り曲げるとともに、この折り曲げ部分を前記発熱
部(1)に接着剤等により貼り合わせて完成品が得られ
る。
製品としては第1図,第3図に示したと同様であって、
この中間製品に対して電極(2)及び非発熱絶縁部(4)なら
びに電極(2)の内側方に隣接する細幅の発熱部(1A)を内
方に折り曲げるとともに、この折り曲げ部分を前記発熱
部(1)に接着剤等により貼り合わせて完成品が得られ
る。
なお、前記発熱部(1A)としては10〜20mm程度の細幅であ
れば良く、かくすることにより、両側辺部の端まで発熱
部(1)が存するだけでなく、発熱部(1A)が重なった端部
分はワット密度が高くなる。
れば良く、かくすることにより、両側辺部の端まで発熱
部(1)が存するだけでなく、発熱部(1A)が重なった端部
分はワット密度が高くなる。
従ってこの面状発熱体は端の部分が他部に比し温度上昇
することになるが、突き合わせによる敷き詰めの場合、
第8図に示す通り破線示の昇温部分が継ぎ代の非発熱部
分に放熱して該部分を昇温させる一方、自らは温度低下
して線(ロ)に示すように温度が平均化し、かくして温度
分布はより改善される。
することになるが、突き合わせによる敷き詰めの場合、
第8図に示す通り破線示の昇温部分が継ぎ代の非発熱部
分に放熱して該部分を昇温させる一方、自らは温度低下
して線(ロ)に示すように温度が平均化し、かくして温度
分布はより改善される。
このように温度分布をよりフラットにするためには前記
発熱部(1A)の幅を非発熱部分の幅、材質等の条件に応じ
て適当な値に選定すれば良い。
発熱部(1A)の幅を非発熱部分の幅、材質等の条件に応じ
て適当な値に選定すれば良い。
(考案の効果) 本考案は電極(2)及びその外側方に存する非発熱絶縁部
(4)を折り曲げて発熱部(1)に貼り合わせたことによっ
て、両側方の端まで発熱部(1)を位置させることが可能
となり、端一杯まで発熱させ得るので温度の低い帯域を
なくさせて温度分布を改善させることができる。
(4)を折り曲げて発熱部(1)に貼り合わせたことによっ
て、両側方の端まで発熱部(1)を位置させることが可能
となり、端一杯まで発熱させ得るので温度の低い帯域を
なくさせて温度分布を改善させることができる。
しかも外被(3)で被覆した後に折り曲げ重ね合わせてな
ることにより、絶縁材が電極(2)と発熱部(1)との間に介
在していて電気的には何等問題を生じない。
ることにより、絶縁材が電極(2)と発熱部(1)との間に介
在していて電気的には何等問題を生じない。
請求項2は、さらに細幅の発熱部(1A)を折り曲げて端部
を発熱部2層体に形成してなることにより端の発熱量を
倍増して温度上昇をはかることができ、突き合わせて使
用する際の突き合わせ個所に生じる非発熱個所を発熱部
(1)と同じ程度まで温度上昇させることが可能となり温
度分布を大幅に改善し得る。
を発熱部2層体に形成してなることにより端の発熱量を
倍増して温度上昇をはかることができ、突き合わせて使
用する際の突き合わせ個所に生じる非発熱個所を発熱部
(1)と同じ程度まで温度上昇させることが可能となり温
度分布を大幅に改善し得る。
第1図及び第2図は本考案の一例に係る中間品及び完成
品の平面図、第3図及び第4図は第1図及び第2図の各
断面図、第5図及び第6図は本考案の他例に係る平面図
及び断面図、第7図は本考案の例を用いた床暖房装置の
平面図、第8図は温度分布説明図、第9図は従来の床暖
房装置の平面図、第10図は従来の面状発熱体の断面図で
ある。 (1)……発熱部、(1A)……細幅の発熱部、 (2)……電極、(3)……外被、(4)……非発熱絶縁部。
品の平面図、第3図及び第4図は第1図及び第2図の各
断面図、第5図及び第6図は本考案の他例に係る平面図
及び断面図、第7図は本考案の例を用いた床暖房装置の
平面図、第8図は温度分布説明図、第9図は従来の床暖
房装置の平面図、第10図は従来の面状発熱体の断面図で
ある。 (1)……発熱部、(1A)……細幅の発熱部、 (2)……電極、(3)……外被、(4)……非発熱絶縁部。
Claims (2)
- 【請求項1】面状をなす発熱部(1)の相対向する両側辺
部に、可撓性を有する帯片に形成した電極(2)を電気的
接続させて夫々配設せしめるとともに、その表裏外周面
を電気絶縁性を有する外被(3)で被覆し、さらに、前記
電極(2)及びその外側方に存する非発熱絶縁部(4)を電極
(2)の内側線に沿って折り曲げて前記発熱部(1)に貼り合
わせてなることを特徴とする面状発熱体。 - 【請求項2】面状をなす発熱部(1)の相対向する両側辺
部に、可撓性を有する帯片に形成した電極(2)を電気的
接続させて夫々配設せしめるとともに、その表裏外周面
を電気絶縁性を有する外被(3)で被覆し、さらに、前記
電極(2)及びその外側方に存する非発熱絶縁部(4)ならび
に電極(2)の内側方に隣接する細幅の発熱部(1A)を内側
に折り曲げて前記発熱部(1)に貼り合わせてなることを
特徴とする面状発熱体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP856089U JPH066474Y2 (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | 面状発熱体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP856089U JPH066474Y2 (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | 面状発熱体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0299590U JPH0299590U (ja) | 1990-08-08 |
| JPH066474Y2 true JPH066474Y2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=31214548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP856089U Expired - Lifetime JPH066474Y2 (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | 面状発熱体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066474Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1758734B1 (en) * | 2004-06-18 | 2019-01-09 | Textronics, Inc. | Textile structures for heating or warming |
-
1989
- 1989-01-27 JP JP856089U patent/JPH066474Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0299590U (ja) | 1990-08-08 |
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