JPH0664940U - El付きファイル - Google Patents

El付きファイル

Info

Publication number
JPH0664940U
JPH0664940U JP1171693U JP1171693U JPH0664940U JP H0664940 U JPH0664940 U JP H0664940U JP 1171693 U JP1171693 U JP 1171693U JP 1171693 U JP1171693 U JP 1171693U JP H0664940 U JPH0664940 U JP H0664940U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
file
holder
attached
light
cover
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1171693U
Other languages
English (en)
Inventor
仁一 谷口
知己 冨田
英史 森田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Cable Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Cable Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Cable Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Cable Industries Ltd
Priority to JP1171693U priority Critical patent/JPH0664940U/ja
Publication of JPH0664940U publication Critical patent/JPH0664940U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Sheet Holders (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 EL発光体を所望のホルダの下に着脱する場
合でもスペ−スを取らず且つ狭い場所での取り扱いもス
ム−ズに行うことが出来るEL付きファイルを提供す
る。 【構成】 光透過性のシ−ト状袋体からなるホルダ−3
と該ホルダ−3を綴じる表紙2と前記ホルダ−3や表紙
2の間に挿入するEL発光体1とより成るEL付きファ
イルにおいて、前記表紙2の内側面の端部と前記EL発
光体1の端部とを着脱自在としたことを特徴とするEL
付きファイル。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、EL(エレクトロルミネッセンス)発光体を装着したファイル、 より詳しくはEL発光体の着脱が容易でスペ−スもとらないEL付きファイルに 関する。
【0002】
【従来の技術】
紙シ−ト等を挿入するためのシ−ト状透明袋体からなるホルダ−(中袋)多数 を、適宜な剛性を有するプラスチックの曲折体の間に綴じたファイル(「クリヤ ファイル」等の名称で市販されている)が広く利用されている。このようなファ イルに挿入された紙シ−トは夜間或いは暗所では読み取れないという不都合があ る。
【0003】 例えば上記ファイルに道路地図等を挿入しておき夜間に自動車内で見ようとす る場合、車内の室内灯では照明が不十分で見づらいことが多く、また走行中は室 内灯類は消灯することが望ましく、ナビゲ−タ−が走行中に地図を判読して運転 者に対し指示を与えるということがなかなか出来なかった。 このような不都合を解決すべく、例えば実開昭64−7591号にはEL素子 を下敷状に形成した照明付き下敷きをファイルの所望のペ−ジ裏に介装するもの が開示されている。更に、本出願人は図7に示すようにクリヤファイルFの表紙 の縁部に回動自在にEL発光体1を装着出来るようにしたものを提案した。これ はクリヤファイルFの表紙2aの側縁にEL発光体1を取付具5により回動自在 に枢着し、見たいシ−トSを入れたホルダ−(中袋)3を該EL発光体1の上に 置くように構成したものである。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
上記例では使用時に発光体の位置ずれや外れが生じることはないため振動や揺 れのある車内等でもスム−ズな判読を行うことが出来て大変便利である。 しかしながらEL発光体1を所望のホルダ−(中袋)3の下に入れたり出した りする前には横方向に開かなければならないため全体が横方向に広がり過ぎて手 の上での取り扱い性が悪く、特に車内のような狭い場所では取り扱いに困難性が 生じるという問題がある。また表紙の一方の側にのみ回動自在に枢着してあるの で裏表を逆に入れてあるシ−トを読み取る場合は逆さまに読むかシ−トを入れ直 して読み取る必要があり不便である。
【0005】 この考案は上記課題に鑑みてなされたものであり、その目的とする所はEL発 光体を所望のホルダの下に着脱する場合でもスペ−スを取らず且つ狭い場所での 取り扱いもスム−ズに行うことが出来且つシ−トが逆さまに挿入されている場合 でも表側から簡単に読み取ることの出来るEL付きファイルを提供することにあ る。
【0006】
【課題を解決するための手段】
即ち、この考案は上記する課題を解決するために、光透過性のシ−ト状袋体か らなるホルダ−と該ホルダ−を綴じる表紙と前記ホルダ−とホルダとの間或いは ホルダ−と表紙との間に挿入するEL発光体とより成るEL付きファイルにおい て、前記表紙の内側面の端部とEL発光体の端部とを着脱自在としたことを特徴 とする。
【0007】
【作用】
EL付きファイルを上記手段とした時の作用について具体的一実施例である図 1を参照して説明する。 例えば車内等でホルダ−(中袋)3に入った特定のシ−トSを見る場合、見た いシ−トSの入ったホルダ−(中袋)3の裏側にEL発光体1の発光面を表側に して挿入し、裏表紙2bに貼着した鉄箔4とEL発光体1の裏側の非発光面の端 部に貼りつけた磁石板6の位置を合わせれば、相互に係止されEL発光体1は裏 表紙2bに固定保持される。この場合前記EL発光体1を着脱する操作は表紙を 広げ、ホルダ−をめくり所望のシ−トSの入ったホルダ−の裏側にEL発光体1 を挿入するだけで良く極めて簡単であり且つあまり空間的スペ−スを要しない。 鉄箔4及び磁石板6のような係止具がマジックテ−プ(登録商標)やフック或い
はポ−ルと穴 等であっても同様である。
【0008】
【実施例】
図1はこの考案のEL付きファイルの一実施例のクリヤファイルFの斜視図で ある。この実施例で、1はEL発光体であり、必要に応じて表面(発光面)のE L素子を透明な硬質樹脂シ−ト等で被覆しても良い。2はプラスチック等の曲折 体からなる表紙であって表表紙2aと裏表紙2bとより成る。3は光透過性のシ −ト状袋体からなるホルダ−(中袋)3(以下、ホルダ−3とする)である。こ のクリヤファイルFには通常表表紙2aと裏表紙2bとの間に多数枚のホルダ− 3を綴ってあり、片側に印字されたり図面や地図等を書いた種々のシ−トSを入 れることが出来る。そして前記裏表紙2bの内面側の上部(ホルダ−3より上部 位置)に一方の係止具として鉄箔4(或いは磁石板や薄い鉄板でも可)等の薄い 板状の磁性材料を貼着してある。
【0009】 次に、前記EL発光体1の非発光面である裏面の上端部には前記鉄箔4と付着 する位置に係止用の磁石板6(或いはプラスチック磁石でも可)が貼り付けてあ る。このEL発光体1の上端部はインバ−タ11が接続してあり、該インバ−タ 11からは更に例えばシガレットジャックに接続するための接続端子12が連結 してある。
【0010】 上記実施例のクリヤファイルFによれば、見たいシ−トSの入ったホルダ−3 の裏側にEL発光体1の発光面を表側にして挿入し、裏表紙2bに貼着した鉄箔 4とEL発光体1裏面の磁石板6の位置を合わせれば相互に係止されEL発光体 1は裏表紙2bに固定保持される。この場合前記EL発光体1を着脱する操作は 表紙を広げ、ホルダ−3をめくり所望のシ−トSの入ったホルダ−3の裏側にE L発光体1を挿入するだけで良く極めて簡単であり且つスペ−スを要しない。
【0011】 尚、前記クリヤファイルFの裏表紙2bの内面上部の係止具の鉄箔4及びEL 発光体1の非発光面側の磁石板(プラスチック磁石)6の代わりにマジックテ− プを貼着しても良い。
【0012】 次に、図2(A)及び図2(B)はこの考案のEL付きファイルFの二番目の 実施例である。この場合前記クリヤファイルFの表表紙2aも裏表紙2bには原 則として何も加工しない。そしてEL発光体1裏面の非発光面上部端に係止具と してフック7、7が取付けてある。この場合フック7の本数は適当数(1〜4本 )で良い。この実施例ではホルダ−3内に裏表が逆になったシ−トSを入れた場 合入れ換える必要はなく、単に該EL発光体1を表表紙2aの上部にフック7を 係止させ裏側から見れば良い。尚、上記するように前記クリヤファイルFの表表 紙2a及び裏表紙2b側には何も加工しなくて良いが、表表紙2aや裏表紙2b の上部にフック7の先端部が入る程度の穴をフック7の数と同数程度設けても良 い。
【0013】 図3はこの考案のEL付きファイルの三番目の実施例である。この実施例では 前記クリヤファイルFの裏表紙2bには係止具として小さなクリヤファイルFの 厚さ程度の短いポ−ル(突起)8、8を設ける。そしてEL発光体1裏面の非発 光面上部端には図3(C)に示すように前記ポ−ル8の位置に合わせて該ポ−ル 8が入る程度の穴8a、8aが穿設してある。この場合ポ−ル8及び穴8aの本 数はファイルの幅に応じた適当数(1〜4本)で良い。また、前記クリヤファイ ルFの表表紙2aの上部にポ−ル8を設けても良い。
【0014】 図4はこの考案のEL付きファイルの四番目の実施例であって図1に示すもの の変形例である。図4(A)に示すようにクリヤファイルFの裏表紙2bの内面 側上部(クリヤファイルのホルダ−3より上側)に鉄箔4(或いは磁石板や薄い 鉄板でも可)等の薄い板状の磁性材料を貼着し、EL発光体1の非発光面側には 、図4(B)に示すように、上下に前記鉄箔4と付着する位置に磁石板6(或い はプラスチック磁石でも可)を貼り付ける。尚、クリヤファイルFの裏表紙2b の内面側下部にも鉄箔4等を貼着しても良い。この実施例でもホルダ−3に入れ るシ−トSの向きを考慮する必要はないので便利である。
【0015】 図5はこの考案のEL付きファイルの五番目の実施例である。図1或いは図4 の実施例ではクリヤファイルFの裏表紙2bの内面側の上部或いは下部に鉄箔4 等の薄い板状の磁性材料を貼着し、EL発光体1の非発光面にもこれに合わせて 上下に前記鉄箔4と付着する位置に磁石板6を貼り付けたが、この実施例では図 5(A)に示すように、裏表紙2bの内面の右側端(左右両側でも良い)に鉄箔 4(或いは磁石板や薄い鉄板でも可)等を貼着する。そして図5(B)に示すよ うに、EL発光体1の裏側の左右両側端に磁石板6(或いはプラスチック磁石で も可)を貼り付ける。尚、この実施例でもクリヤファイルFの表表紙2aの内面 側片側或いは左右に鉄箔4を貼着しても良い。この実施例でもホルダ−3に入れ るシ−トSの向きを考慮する必要がないことは勿論である。また、図5或いは図 4の実施例でも鉄箔4と磁石板6との組合せに変えてマジックテ−プを使用して も良い。
【0016】 図6はこの考案のEL付きファイルの六番目の実施例である。この実施例では クリヤファイルFがバインダ式のものである場合、表紙2やホルダ−3はバイン ダ−金具9で綴じてある。そこでEL発光体1の端部縁にバインダ−金具9に横 から差し込んで嵌めることの出来る係合穴10を形成する。
【0017】 更に、図6の実施例と類似するが、クリヤファイルFで表紙2やホルダ−3が ル−ズリ−フ式に綴じて在る場合も同様にル−ズリ−フ型ファイルのリング片に 噛み合うような切込み或いは係合穴をEL発光体1の端部縁に形成しても良い。
【0018】
【考案の効果】
この考案のEL付きファイルは以上詳述したような構成としたので、ホルダ− (中袋)をめくる際には大きくファイルを拡げる必要がなく且つ手の上での扱い が容易となる。従って暗く狭い車内でも簡単にEL発光体をクリヤファイルへ着 脱することが出来るので、スム−ズに所望のホルダ−(中袋)を開き位置決めし て必要な記載事項を読み取ることが出来る。
【0019】 また、ホルダ−(中袋)に入れたシ−トが裏表逆になっていてもEL発光体を 反対側に移し固定すれば良いので改めてシ−トを入れ直す必要がなく極めて便利 である。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案のEL付きファイルの一番目の実施例
のクリヤファイルの全体斜視図である。
【図2】この考案のEL付きファイルの二番目の実施例
のクリヤファイルの全体斜視図であり、図2(A)は全
体斜視図、図2(B)はEL発光体の側面図である。
【図3】この考案のEL付きファイルの三番目の実施例
のクリヤファイルの全体斜視図であり、図3(A)は全
体斜視図、図3(B)はEL発光体の側面図、図3
(C)はEL発光体の側面図の一部拡大図である。
【図4】この考案のEL付きファイルの四番目の実施例
のクリヤファイルの全体斜視図であり、図4(A)は全
体斜視図、図4(B)はEL発光体の非発光面の正面図
である。
【図5】この考案のEL付きファイルの五番目の実施例
のクリヤファイルの全体斜視図であり、図5(A)は全
体斜視図、図5(B)はEL発光体の非発光面の正面図
である。
【図6】この考案のEL付きファイルの六番目の実施例
のクリヤファイルの全体斜視図である。
【図7】従来のEL付きファイルの一例を示す全体斜視
図である。
【符号の説明】
1 EL発光体 2 表紙 2a 表表紙 2b 裏表紙 3 ホルダ−(中袋) 4 鉄箔 6 磁石板 7 フック 8 ポ−ル 8a 穴 9 バインダ−金具 10 係合穴 F クリヤファイル S シ−ト

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光透過性のシ−ト状袋体からなるホルダ
    −と該ホルダ−を綴じる表紙と前記ホルダ−とホルダと
    の間或いはホルダ−と表紙との間に挿入するEL発光体
    とより成るEL付きファイルにおいて、前記表紙の内側
    面の端部とEL発光体の端部とを着脱自在としたことを
    特徴とするEL付きファイル。
JP1171693U 1993-02-22 1993-02-22 El付きファイル Pending JPH0664940U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1171693U JPH0664940U (ja) 1993-02-22 1993-02-22 El付きファイル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1171693U JPH0664940U (ja) 1993-02-22 1993-02-22 El付きファイル

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0664940U true JPH0664940U (ja) 1994-09-13

Family

ID=11785773

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1171693U Pending JPH0664940U (ja) 1993-02-22 1993-02-22 El付きファイル

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0664940U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005169704A (ja) * 2003-12-09 2005-06-30 Kazufumi Gomi トレース台

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005169704A (ja) * 2003-12-09 2005-06-30 Kazufumi Gomi トレース台

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6203878B1 (en) Bulletin board accessories and accessory attaching mechanism
US4888893A (en) Stranded motorist distress sign
JPH0664940U (ja) El付きファイル
KR20190002125U (ko) 자동차용 운전자 전화번호 표시구
JPH0541862U (ja) 紙挟み
JPH0585678U (ja) El付きファイル
JPS5814375Y2 (ja) 車窓用のポケツト付ステツカ−
JP2003341270A (ja) ファイル文具
JP3072990U (ja) ペーパーバインディングリーフ
JP3043524U (ja) マグネットホルダー
JP3009637U (ja) Cd・md・fd等ディスプレイ用ホルダー
JP3027665U (ja) サイン色紙のカード収納袋
JP3008724U (ja) 自動車駐車用伝言ボード
JP3063927U (ja) アルバム台紙
JPH0699689A (ja) 写真整理帳
JP3043335U (ja) プリントクラブ(登録商標)シート用リフィールクリップ
JPH1178293A (ja) 磁気を利用して紙を挟むしおり
CN2717702Y (zh) 具日期标示器的月历
JPS59189683U (ja) 表示素子
JPH0669139U (ja) ペーパーボックスホルダー
JPS59144689U (ja) 自動車電飾ステツカ−
JPH0632053U (ja) 補助教材
JPH0718880U (ja) ファイル
JPS5953979U (ja) フアイルシ−ト
JPH0659082U (ja) 書類、券収納容器