JPH0664974U - 筆記用具キャップ - Google Patents
筆記用具キャップInfo
- Publication number
- JPH0664974U JPH0664974U JP1422193U JP1422193U JPH0664974U JP H0664974 U JPH0664974 U JP H0664974U JP 1422193 U JP1422193 U JP 1422193U JP 1422193 U JP1422193 U JP 1422193U JP H0664974 U JPH0664974 U JP H0664974U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- writing instrument
- writing
- instrument cap
- mark
- liquid
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- Pending
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 10
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pens And Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 円周ラインと、うきのマークとを一致させな
がら筆記用具を持ち、文字を書くことにより、筆記用具
の正しい持ち方の角度が身につくことを目的としてい
る。 【構成】 筆記用具キャップ(1)の先端に透明の内空
球(2)を設け、透明の内空球(2)の球面に円周ライ
ン(3)を画き、透明の内空球(2)の内に液体(4)
を入れ、液体(4)に浮くうき(5)を設け、さらに、
うき(5)の上部にマーク(6)を設け、内下部におも
り(7)を設けた正しい持ち方の角度がわかる機能を設
けた筆記用具キャップ。
がら筆記用具を持ち、文字を書くことにより、筆記用具
の正しい持ち方の角度が身につくことを目的としてい
る。 【構成】 筆記用具キャップ(1)の先端に透明の内空
球(2)を設け、透明の内空球(2)の球面に円周ライ
ン(3)を画き、透明の内空球(2)の内に液体(4)
を入れ、液体(4)に浮くうき(5)を設け、さらに、
うき(5)の上部にマーク(6)を設け、内下部におも
り(7)を設けた正しい持ち方の角度がわかる機能を設
けた筆記用具キャップ。
Description
【0001】
この考案は、筆記用具の正しい持ち方の角度がわかる筆記用具キャップに関す るものである。
【0002】
従来より、筆記用具キャップの球の部分に水を入れ、その中に水中花、貝殻、 プラスチックの小さな玩具等を入れたものがある。
【0003】
これは次のような欠点があった。 (イ)筆記用具の正しい持ち方の角度がわからず、自己流で持っていた。 (ロ)球の内に水と気泡をいれた物は、美感的飾り物、あるいは玩具的の物で あった。 本考案は、これらの欠点を解決するために考案されたものである。
【0004】
筆記用具キャップ(1)の先端に透明の内空球(2)設け、円周ライン(3) を透明の内空球(2)の球面に画き、透明の内空球(2)の内に液体(4)をれ 入れ、液体(4)に浮くうき(5)を設け、さらに、うき(5)の上部にマーク (6)を設け、うき(5)の内下部におもり(7)を定着する。 本考案は以上の構造よりなる筆記用具キャップである。
【0005】
透明の内空球(2)の球面に画かれた円周ライン(3)と、うき(5)のマー ク(6)を、一致させて筆記用具を持つ、その時、筆記用具は正しい持ち方の角 度となり、注意をしながら書いているうちに、正しい持ち方の角度に矯正される
【0006】
以下、本案の実施例について説明する。 (イ) 筆記用具キャップ(1)の先端に、透明の内空球(2)を設け、さら に、内空球(2)の内に液体(4)を入れ、液体(4)に浮くうき(5 )を設ける。 (ロ) 液体に浮くうき(5)の内下部におもり(7)を定着させ、さらに、 頂点にマーク(7)を設ける。 (ハ) 図4に示すように、筆記用具キャップ(1)を垂直に立て、その垂直 線(8)と、透明の内空球の中心(9)よりなす上20度の軌跡の円周 ライン(3)を球面に画く。 本案は、以上の構造でこれを使用するときは、図5に示すように、ボールペン シャープペンシル、鉛筆の場合、正しい持ち方は平面より角度70°付近である ボールペン、シャープペンシル、鉛筆等の先端にかぶせる字を書く時、筆記用 具キャップの透明の内空球(2)の円周ライン(3)と、うき(5)のマーク( 6)を一致する状態で、注意して書いているうちに、正しい持ち方のに角度に矯 正され習慣になる。又、筆記用具等の長さが違った場合でも、正しい持ち方の角 度70°付近で内空球(2)と、うき(5)に対する角度は、長さに関係なく筆 記用具キャップをかぶせ、マークと円周ラインを一致させることにより、正しい 持ち方の角度となる。 他の実施例1として、サインペン、万年筆の場合、正しい持ち方の角度は平面 より50°付近であるから、ボールペン、シャープペンシル、鉛筆等同じように 円周ラインの角度を40°にして球面に描くことにより、正しい持ち方の角度を 知ることができる。 他の実施例2として、図6のように1つの筆記用具キャップに20°と40° の円周ラインを描くことによりどのような筆記用具にも使用することができる。 他の実施例3として、内空球を全体透明にせず、円周ラインのみ透明にして、 他の部分に色を付けたり、絵を描いたり、模様を付けたりしてもよい。 他の実施例4として、図7のようにうきの上部に設けてあるマークを色々な形 にしてもよい。 他の実施例5として、筆記用具と筆記用具キャップが一体にした使用してもよ い。
【0007】
円周ライン(3)とマーク(6)を一致するように筆記用具を持ち、文字を書 いていると、筆記具の正しい持ち方の角度となり、たえず注意しているうちに、 正しい持ち方の角度が身についてくる。
【図1】本考案の斜視図である。
【図2】本考案の断面図である。
【図3】本考案の使用状態を示した平面図である。
【図4】本考案の正面図である。
【図5】本考案の使用状態を示した図である。
【図6】本考案の他の実施例2を示した斜視図である。
【図7】本考案の他の実施例4の図である。
1 キャップ 2 内空球 3 円周ライン 4 液体 5 うき 6 マーク 7 おもり 8 垂直線 9 内空球の中心
Claims (3)
- 【請求項1】 筆記用具キャップ(1)の先端に内空球
(2)を設け、さらに、内空球(2)の内に液体(4)
を入れ、液体(4)に浮くうき(5)を設けた筆記用具
キャップ。 - 【請求項2】 うき(5)の上部にマーク(6)を設
け、内下部におもり(7)を設けた請求項1の筆記用具
キャップ。 - 【請求項3】 内空球(2)の球面に、円周ライン
(7)を画いた請求項12の筆記用具キャップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1422193U JPH0664974U (ja) | 1993-02-17 | 1993-02-17 | 筆記用具キャップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1422193U JPH0664974U (ja) | 1993-02-17 | 1993-02-17 | 筆記用具キャップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0664974U true JPH0664974U (ja) | 1994-09-13 |
Family
ID=11855024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1422193U Pending JPH0664974U (ja) | 1993-02-17 | 1993-02-17 | 筆記用具キャップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0664974U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007001219A (ja) * | 2005-06-27 | 2007-01-11 | Creeze:Kk | ノック式筆記具 |
| JP2018017911A (ja) * | 2016-07-28 | 2018-02-01 | 株式会社シルヴァンブリーズ | 硬筆姿勢教習具 |
-
1993
- 1993-02-17 JP JP1422193U patent/JPH0664974U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007001219A (ja) * | 2005-06-27 | 2007-01-11 | Creeze:Kk | ノック式筆記具 |
| JP2018017911A (ja) * | 2016-07-28 | 2018-02-01 | 株式会社シルヴァンブリーズ | 硬筆姿勢教習具 |
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