JPH0664980U - プロッタ - Google Patents

プロッタ

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JPH0664980U
JPH0664980U JP1327493U JP1327493U JPH0664980U JP H0664980 U JPH0664980 U JP H0664980U JP 1327493 U JP1327493 U JP 1327493U JP 1327493 U JP1327493 U JP 1327493U JP H0664980 U JPH0664980 U JP H0664980U
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JP
Japan
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stocker
pen
main body
rail
holder
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JP1327493U
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English (en)
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JP2592210Y2 (ja
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康男 三橋
智 釜津田
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Mutoh Industries Ltd
Original Assignee
Mutoh Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ペンストッカをプロッタ本体の側部にYレー
ルと平行に対向して配置したプロッタにおいて、ロール
用紙を使用出来るようにする。 【構成】 載置台2を有するプロッタ本体4の側部に、
ペンストッカー22aが形成されたストッカホルダ22
をYレール6に平行に取り付ける。前記ストッカホルダ
22は、本体4の側部に対して脱着可能に構成され、ロ
ール紙14使用時、ストッカホルダ22を本体4の側部
から取り外すことが出来る。これによって、ストッカホ
ルダ22は、ロール紙14の邪魔にならない。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、ペンストッカを備えたプロッタに関する。
【0002】
【従来の技術】
図14のAに示す、載置台2が形成された本体4の前後縁部4a,4bにYレ ール6の両端を平行移動可能に支持し、本体4の一側部にYレール6と平行にペ ンストッカー8を配設し、該ペンストッカー8と、前記Yレール6に移動自在に 取り付けられたペンヘッド10との間で、相互にペン12の交換を自動的に行う ことが出来るようにしたプロッタは従来公知である。 又、図14のBに示す、本体4の後縁部4bにYレール6と直角にペンストッカ ー8を配設したプロッタは従来公知である。
【0003】
【考案が解決しようとする問題点】
図14AのようにYレール6に平行にペンストッカー8を配置すると、ロール 紙14を使用する時、ペンストッカー8がロール紙14の邪魔になり、ロール紙 14を本体4の左側方に延ばすことが出来ないので、ロール紙14を使用するこ とが出来なかった。 逆に、図14Bに示すように、Yレール6に対して直角にペンストッカー8を 配置すると、プロッタが大型化し、その占有面積が大きくなってしまう。 従って、通常は小型の平型のプロッタは、図14Aに示す構成となっている。 本考案は、ペンストッカーをYレールに平行に配置した構成において、ロール紙 を使用出来るプロッタを提供することを目的とするものである。
【0004】
【問題点を解決する手段】
上記目的を達成するため、本考案は、載置台を有する本体と、該本体の前後縁 部に両端部が平行移動可能に支持されたYレールと、前記Yレールに移動可能に 取り付けられたペンヘッドとを備えたプロッタにおいて、前記本体の一側部に、 ペンストッカーが形成されたストッカホルダを前記Yレールと平行に対向するよ うに取り付け、前記ストッカホルダを、前記載置台上から前記本体の一側部方向 に延びる用紙を避ける位置に移動可能としたものである。
【0005】
【作用】
ロール紙を使用する時は、ストッカホルダをロール紙配置の邪魔にならない位 置に移動させることにより、プロッタをロール紙を用いた作画又は、カッティン グに対応させる事が出来る。
【0006】
【実施例】
以下に本考案の構成を添付図面に示す実施例を参照して詳細に説明する。 図1乃至図4において、4は、プロッタの本体であり、載置台2が一体的に設 けられている。 前記本体4の前後縁部には、ガイドレール16,18が設けられ、該レールガイ ド16,18にYレール6の両端が平行移動自在に支持されている。 前記Yレール6には、ペンヘッド10が、移動可能に取り付けられている。
【0007】 前記本体4の右側部には、コントローラの操作パネル20が設けられている。 22は、細長状のストッカホルダであり、これにペンストッカ22aが形成され ている。前記ストッカホルダ22は、これに突設された一対の位置決めボス24 ,26を本体4の左側面に穿設された穴28,30に嵌入し、取付ねじ32,3 4を、ねじ挿入孔36,38から、ねじ穴40,42にねじ込むことによって、 本体4の左側面に、前記Yレール6と平行に脱着可能に固定配置することが出来 るように構成されている。
【0008】 前記ペンストッカ22aは、複数のペン保持部を有し、該ペン保持部と、前記 ペンヘッド10のペン保持アームとの間で、相互にペン12の交換を自動的に行 うことが出来るように構成されている。 前記ペンヘッド10は、作画ペン以外にカッターペンを保持することができ、こ のカッターペンによって、載置台上2の用紙44又は、シートをカッティングす ることが出来る。
【0009】 上記した構成において、ロール紙14のロール部14aを、本体4の右側面に 配置し、ロール紙4を載置台2上に展開し、且つ本体4の左側方に延ばして、ロ ール紙14にカッティングあるいは作画を行う場合、ペンストッカ22aがロー ル紙14の配置の邪魔になる。この場合には、取付ねじ32,34をねじ穴40 ,42から外して、ストッカホルダ22を本体4から外す。しかる後に、同じ取 付ねじ32,34を使って、本体4の左側面に、上面が載置台2と同一平面上と なるように、サイドカバー46を図3に示すように取り付ければ、ロール紙14 の一方を本体4の左側方に延長配置することができ、ロール紙14の使用が可能 となる。前記サイドカバー46は、化粧用のためであり、外観を気にする必要が なければ、取り付ける必要は無い。
【0010】 次に他の実施例を図5を参照して説明する。 4は、プロッタの本体であり、これの左側部にYレール6と平行な方向に嵌合溝 48が形成され、該溝48の長手方向の一側部にレール溝と、他側部にガイドレ ール50が形成されている。 ペンストッカ52aが設けられたストッカホルダ52の一側部には、前記レール 溝にスライド自在に嵌合可能なレール状突起54が設けられている。 上記した構成において、ストッカホルダ52のレール状突起54を嵌合溝48の レール溝に挿入し、ストッカホルダ52の底面をガイドレール50上に載置した 状態で、ストッカホルダ52をストッパー56が本体4の後面に設けたストッパ ー面に係止されるまで矢方向に押し込むことにより、ストッカホルダ52をYレ ール6に対して平行に、嵌合溝48に装着することが出来る。
【0011】 ストッカホルダ52は、手動操作によって、嵌合溝48から矢方向に引き抜く ことが出来る。 次に、他の実施例を図6乃至図8を参照して説明する。 図6において、58は、ペンストッカー58aが形成されたストッカホルダであ り、これの両端に脚60,62が垂設されている。 プロッタ本体4の前後面の各々の一側部には、縦方向に前記脚60,62を脱着 自在に受け入れる嵌合凹部64(他方は図示省略)が形成されている。 上記した構成において、脚60,62を嵌合凹部64に嵌合するとストッカホル ダ58は、本体4の一側部に装着されペンストッカ58aは、Yレール6に平行 に対向する。該状態において、ストッカホルダ58aの下面は、載置台の上面に 載置される。ストッカホルダ58は、手で持ち上げる事が出来る。ロール紙14 を使用するときは、ストッカホルダ58を持ち上げてロール紙14の引き出し部 をストッカホルダ58の下面に配置する。該状態において、ストッカホルダ58 は自重により、ロール紙14の引き出し部を載置台の上面に押さえ付ける。
【0012】 次に他の実施例を図9乃至図11を参照して説明する。 66は、ペンストッカ66aがYレール(図示省略)に平行に対向して形成され たストッカホルダであり、本体4の一側部に形成された収納凹部68内に配置さ れている。前記収納凹部68の両側面にはスライド溝70(他方は図示省略)が 形成され、これらに、ストッカホルダ66の両側面下部に突設された支軸72( 他方は図示省略)がスライド自在に嵌合している。前記ストッカホルダ66の前 方面下部には、マグネット74が固着されている。前記該マグネット74に対応 して、前記収納凹部68の壁面にはマグネット76が固着されている。
【0013】 上記した構成において、支軸72をスライド溝70の一端に移動させ、マグネ ット74をマグネット76に磁気力によって接着させると、ストッカホルダ66 は図9に示すように垂直に起立し、ペンストッカ66aが本体4の上面から突出 して、Yレール(図示省略)と平行に対向する。ロール紙の使用のために、ペン ストッカ66aを本体4の一側部の上面から除去したい場合には、図11に示す ように、支軸72をスライド溝70に沿って他端方向に移動し、支軸72を中心 としてストッカホルダ66を時計方向に倒す。該状態において、図10に示すよ うに、ストッカホルダ66は、その背面が本体の上面と略同一平面となるように 、収納凹部68内に収納される。ストッカホルダ66を起立させたいときは、手 動によって、支軸72を中心としてストッカホルダ66を時計方向に回動し、支 軸72をスライド溝70の一端に移動させ、マグネット74をマグネット76に 接着する。
【0014】 次に、他の実施例を図12及び13を参照して説明する。 78は、ペンストッカ78aが形成されたストッカホルダであり、その一端が、 プロッタ本体4の後方縁の一端近傍に回転自在に軸80支されている。
【0015】 上記した構成において、図12に示すようにストッカホルダ78を本体の後方 縁4bに対してストッパー(図示省略に)係止されるまで、直角に回転させると 、ストッカホルダ78は、図省略したマグネットなどの固定手段によって、本体 4側に脱着可能に固定され、該状態において、ストッカホルダ78は、本体4の 一側部に配置されるとともにペンストッカー78aがYレール6に平行に対向す る。ロール紙を使用する場合には、ストッカホルダ78を図12中、軸80を中 心に時計方向に略90度回転させ、本体4の後方縁4bに対して平行とする。
【0016】
【効果】
本考案は上述の如く構成したので、小型化とロール紙の使用の両方を達成する ことが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】プロッタの平面図である。
【図2】プロッタの正面図である。
【図3】プロッタの正面図である。
【図4】プロッタの分解斜視図である。
【図5】プロッタの他の実施例を示す外観図である。
【図6】プロッタの他の実施例を示す外観図である。
【図7】図6に示す実施例の要部の外観図である。
【図8】図6に示す実施例の要部の外観図である。
【図9】プロッタの他の実施例を示す外観図である。
【図10】図9に示す実施例の外観図である。
【図11】図9に示す実施例の断面図である。
【図12】プロッタの他の実施例を示す外観図である。
【図13】図12に示す実施例の分解斜視図である。
【図14】従来技術の説明図である。
【符号の説明】
2 載置台 4 本体 6 Yレール 8 ペンストッカー 10 ペンヘッド 12 ペン 14 ロール紙 16 ガイドレール 18 ガイドレール 20 操作パネル 22 ストッカホルダ 22a ペンストッカー 24 ボス 26 ボス 28 穴 30 穴 32 取付ねじ 34 取付ねじ 36 挿入孔 38 挿入孔 40 ねじ穴 42 ねじ穴 44 用紙 46 サイドカバー 48 嵌合溝 50 ガイドレール 52 ストッカホルダ 52a ペンストッカ 54 レール状突起 56 ストッパ 58 ストッカホルダ 58a ペンストッカ 60 脚 62 脚 64 嵌合凹部 66 ストッカホルダ 66a ペンストッカ 68 収納凹部 70 スライド溝 72 支軸 74 マグネット 76 マグネット 78 ストッカホルダ 78a ペンストッカ 80 軸

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 載置台を有する本体と、該本体の前後縁
    部に両端部が平行移動可能に支持されたYレールと、前
    記Yレールに移動可能に取り付けられたペンヘッドとを
    備えたプロッタにおいて、前記本体の一側部に、ペンス
    トッカーが形成されたストッカホルダを前記Yレールと
    平行に対向するように取り付け、前記ストッカホルダ
    を、前記載置台上から前記本体の一側部方向に延びる用
    紙を避ける位置に移動可能としたことを特徴とするプロ
    ッタ。
JP1993013274U 1993-02-26 1993-02-26 プロッタ Expired - Lifetime JP2592210Y2 (ja)

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