JPH0664996B2 - テ−ピング機 - Google Patents
テ−ピング機Info
- Publication number
- JPH0664996B2 JPH0664996B2 JP13601485A JP13601485A JPH0664996B2 JP H0664996 B2 JPH0664996 B2 JP H0664996B2 JP 13601485 A JP13601485 A JP 13601485A JP 13601485 A JP13601485 A JP 13601485A JP H0664996 B2 JPH0664996 B2 JP H0664996B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- tape
- rubber plate
- telepanel
- folded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明はバルブ側面に貼り付けたテープをテレパネル上
面に折り込むためのアンチリフレクシヨン(以下ARとい
う)用テーピング機に関する。
面に折り込むためのアンチリフレクシヨン(以下ARとい
う)用テーピング機に関する。
AR用テーピング機によるテープの折り込み作業はテレパ
ネルとバルブの間に注入するレジン(ポリエステル系接
着剤)の漏れを防止するための作業である。
ネルとバルブの間に注入するレジン(ポリエステル系接
着剤)の漏れを防止するための作業である。
従来、テレパネル上面へのテープ折り込み作業は第1図
に示すように手作業で行つている。すなわち、バルブ1
をホルダ2に保持させ、バルブ1の側面に貼り付けたテ
ープ3を手4でバルブ1の上面に設けられたテレパネル
5の上面に均一に折り込んでいた。
に示すように手作業で行つている。すなわち、バルブ1
をホルダ2に保持させ、バルブ1の側面に貼り付けたテ
ープ3を手4でバルブ1の上面に設けられたテレパネル
5の上面に均一に折り込んでいた。
このように手作業であるので、折り込みに多大の時間を
要すると共に、作業者により折り込み品質がばらつくと
いう問題点があつた。
要すると共に、作業者により折り込み品質がばらつくと
いう問題点があつた。
本発明の目的は、テレパネル上面へのテープ折り込みを
自動で均一に行うことができるテーピング機を提供する
ことにある。
自動で均一に行うことができるテーピング機を提供する
ことにある。
〔本発明の概要〕 本発明の一実施例によれば、弾力性のあるゴムプレート
を断続的にテープに押し当て、ゴムプレートの復元力に
よりテープを均一にテレパネル上面に折り込ませる。ま
たゴムプレートをバルブ形状に追従させるようにしてな
る。
を断続的にテープに押し当て、ゴムプレートの復元力に
よりテープを均一にテレパネル上面に折り込ませる。ま
たゴムプレートをバルブ形状に追従させるようにしてな
る。
以下、本発明の一実施例を第2図により説明する。な
お、第1図と同じまたは相当部材には同一符号を付し、
その説明を省略する。水平移動可能に設けられた支持板
6には、バルブ1の側面に当接するようにバルブ追従ロ
ーラ7が回転自在に設けられている。また前記支持板6
にはテープ3を折り込むための弾力性を有するゴムプレ
ート8が羽根状に複数個設けられた回転体9が回転自在
に設けられている。前記回転体9は支持板6に固定され
たモータ10で回転させられる。
お、第1図と同じまたは相当部材には同一符号を付し、
その説明を省略する。水平移動可能に設けられた支持板
6には、バルブ1の側面に当接するようにバルブ追従ロ
ーラ7が回転自在に設けられている。また前記支持板6
にはテープ3を折り込むための弾力性を有するゴムプレ
ート8が羽根状に複数個設けられた回転体9が回転自在
に設けられている。前記回転体9は支持板6に固定され
たモータ10で回転させられる。
次に作用について説明する。支持板6を移動させてバル
ブ追従ローラ7をバルブ1の側面に当てておく。この状
態でモータ10を回転させると、テープ3はゴムプレート
8によつてテレパネル5の上面に折り込まれる。そこで
ホルダ2を回転させ前記したテープ3の折り込みを順に
行う。この場合、ホルダ2の回転、すなわちバルブ1の
回転に従つてバルブ1の形状にバルブ追従ローラ7が追
従し、ゴムプレート8は常にテープ3の折り込み部分に
対応した位置に位置させられる。
ブ追従ローラ7をバルブ1の側面に当てておく。この状
態でモータ10を回転させると、テープ3はゴムプレート
8によつてテレパネル5の上面に折り込まれる。そこで
ホルダ2を回転させ前記したテープ3の折り込みを順に
行う。この場合、ホルダ2の回転、すなわちバルブ1の
回転に従つてバルブ1の形状にバルブ追従ローラ7が追
従し、ゴムプレート8は常にテープ3の折り込み部分に
対応した位置に位置させられる。
このように、テープ3の折り込みを自動的に行うことが
できるので、生産性及び折り込み品質が著しく向上す
る。
できるので、生産性及び折り込み品質が著しく向上す
る。
第3図は本発明の他の実施例を示す。ゴムプレート8は
支持板6に揺動自在にほぼ水平に取付けられた第1のシ
リンダ11の作動ロツドに固定されている。前記第1のシ
リンダ11には支持板6に揺動自在に垂直に取り付けられ
た第2のシリンダ12の作動ロツドが回転自在に連結され
ている。
支持板6に揺動自在にほぼ水平に取付けられた第1のシ
リンダ11の作動ロツドに固定されている。前記第1のシ
リンダ11には支持板6に揺動自在に垂直に取り付けられ
た第2のシリンダ12の作動ロツドが回転自在に連結され
ている。
そこで、第1のシリンダ11の作動ロツドを前進させ、ゴ
ムプレート8をテープ3に押し当ててテープ3を折り込
む。次に第2のシリンダ12の作動ロツドを後退させる
と、第1のシリンダ11は回動し、ゴムプレート8はテレ
パネル5の上方に逃げる。次にバルブ1をわずかに回転
させると共に、前記と逆に第1のシリンダ11の作動ロツ
ドを後退及び第2のシリンダ12の作動ロツドを前進させ
る。以後前記した一連の動作を繰り返すことによつて、
順次テープ3の折り込みが行われる。このように構成し
ても前記実施例と同様の効果が得られる。
ムプレート8をテープ3に押し当ててテープ3を折り込
む。次に第2のシリンダ12の作動ロツドを後退させる
と、第1のシリンダ11は回動し、ゴムプレート8はテレ
パネル5の上方に逃げる。次にバルブ1をわずかに回転
させると共に、前記と逆に第1のシリンダ11の作動ロツ
ドを後退及び第2のシリンダ12の作動ロツドを前進させ
る。以後前記した一連の動作を繰り返すことによつて、
順次テープ3の折り込みが行われる。このように構成し
ても前記実施例と同様の効果が得られる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、テー
プの折り込みを自動的に行うことができ、生産性及び折
り込み品質が向上する。
プの折り込みを自動的に行うことができ、生産性及び折
り込み品質が向上する。
第1図は従来のテープ折り込み方法を示す斜視図、第2
図は本発明になるテーピング機の一実施例を示す斜視
図、第3図は本発明の他の実施例を示す斜視図である。 1……バルブ、3……テープ、5……テレパネル、7…
…バルブ追従ローラ、8……ゴムプレート、9……回転
体、10……モータ、11、12……シリンダ。
図は本発明になるテーピング機の一実施例を示す斜視
図、第3図は本発明の他の実施例を示す斜視図である。 1……バルブ、3……テープ、5……テレパネル、7…
…バルブ追従ローラ、8……ゴムプレート、9……回転
体、10……モータ、11、12……シリンダ。
Claims (1)
- 【請求項1】バルブ側面に貼り付けられたテープの折り
込み部分に対応して設けられたゴムプレートと、前記バ
ルブの上面に設けられたテレパネル上面に前記テープを
前記ゴムプレートで折り込むようにゴムプレートを作動
させるゴムプレート作動手段と、前記ゴムプレートを前
記バルブ形状に追従させるように前記バルブ側面に押し
当てられたバルブ追従手段とを備えたテーピング機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13601485A JPH0664996B2 (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 | テ−ピング機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13601485A JPH0664996B2 (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 | テ−ピング機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61295977A JPS61295977A (ja) | 1986-12-26 |
| JPH0664996B2 true JPH0664996B2 (ja) | 1994-08-22 |
Family
ID=15165163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13601485A Expired - Lifetime JPH0664996B2 (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 | テ−ピング機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0664996B2 (ja) |
-
1985
- 1985-06-24 JP JP13601485A patent/JPH0664996B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61295977A (ja) | 1986-12-26 |
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