JPH0665127B2 - 誘導加熱調理器 - Google Patents

誘導加熱調理器

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Publication number
JPH0665127B2
JPH0665127B2 JP60218204A JP21820485A JPH0665127B2 JP H0665127 B2 JPH0665127 B2 JP H0665127B2 JP 60218204 A JP60218204 A JP 60218204A JP 21820485 A JP21820485 A JP 21820485A JP H0665127 B2 JPH0665127 B2 JP H0665127B2
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JP
Japan
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output
knob
time
induction heating
heating cooker
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP60218204A
Other languages
English (en)
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JPS6280992A (ja
Inventor
裕一 義田
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPH0665127B2 publication Critical patent/JPH0665127B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は誘導加熱調理器の出力表示と報知に関するもの
である。
従来の技術 従来の誘導加熱調理器の出力レベルを表示する1つの形
態として、複数個の表示ランプを備えたものに、別途備
えつけられた出力調整つまみを操作し、そのつまみの位
置に応じた出力に設定できるように制御され、同時にそ
の時のつまみの位置に応じて表示ランプの点灯数が自動
的に変化するものがある。いま、調理する場合を考えて
みると、調理者は調理物の出来上り具合に応じて最適な
出力レベルに絶えず調整し直すのが常である。
発明が解決しようとする問題点 この時、出力レベルの確認は、表示ランプの点灯数か、
あるいは出力調整つまみの位置でしか判断できないた
め、調整する毎に、ランプあるいは、つまみのある箇所
に視線を移さねばならない。また、誘導加熱調理器は裸
火がないため、盲人が使用する機会も増加している。そ
のため盲人が出力調整をしようとする時は、つまみの近
傍に設けられた突起物や、凹部の形状、大きさ等で判断
できる様に配慮されているものもある。しかしこの様な
構成であると、手さぐりで判断しなければならず間違い
のもととなりやすい。
本発明は、上記従来の欠点を解消するもので調理物から
視線を離さずに、出力の変化割合を確認できる手段を提
供するとともに、盲人が容易に出力調整できることを目
的とする。
問題点を解決するための手段 上記目的を達するため、本発明の誘導加熱調理器は、加
熱出力レベルの大小に応じて点灯数が増減される複数個
の発光素子と、前記発光素子の点灯数が変化する毎に音
を発する発音体とを備えたものである。
作用 この構成により、ブザー音の回数を数えることによっ
て、出力レベルを判断することができる。
実施例 以下、本発明の一実施例について、図面に基づいて説明
する。
第2図は一般的な誘導加熱調理器の外観図である。トッ
ププレート1上に鍋2をのせ調理に供するのであるが、
出力調整をするときは、つまみ3を左右に動かして出力
調整を行い、その出力レベルを複数個のランプ群4の点
灯数で表示するものである。
通常このランプ群4は、出力最小時に1灯だけを、最大
時にはすべてを点灯して、その出力レベルを表示してい
る。いま、つまみ3を左端の位置にあるとき出力最小状
態であり、点灯するランプも1灯とし、その位置よりつ
まみ3をしだいに右側へ移動させていくに従い出力も増
加し、ランプの点灯数も増加するものとしたとき、本発
明は、ランプの点灯数が1灯より2灯へ、さらに2灯よ
り3灯へと順次増加するたびにアラーム音を発するもの
である。
また、ランプ群4が備えられていない場合においても、
つまみ3を左より右へ移動させていくに従い、その移動
距離に応じて適時アラーム音を発するものである。
第1図にその構成の回路図を示す。
誘導加熱調理器は図に示す如く、周波数変換装置10内
の加熱コイル11に高周波電流を流し、該加熱コイル1
1の近傍に鍋2を設置し加熱に供する。
そして、出力調整は前記加熱コイル11に流す電流量を
増減させて行うものであり、それはトランジスタ12の
導通時間を変化させることにより可能となる。
いま入力電流を電流トランス13を介し、入力電流検知
回路14にて検知する(このときの検知電圧値をAとす
る)一方、つまみ3と連動して抵抗値が変化する可変抵
抗18と、分圧用抵抗17,19の3者によって決定され
る設定電圧値Bを形成する。
また、比較回路15にて、上記2つの検知電圧A,Bを
比較し、Bの値にAが一致するようにベース駆動回路1
6を介してトランジスタ12の導通時間を制御し、入力
電流値を変化させる。
次に、つまみ3と表示ランプ群4との関係を、回路構成
網から説明を加えていく。
前述のごとく、つまみ3が左端にあるときが出力最小状
態であるが、この時は可変抵抗18の抵抗値が最大とな
り、設定電圧Bは最大となる。また、つまみ3が右端に
あるときは、設定電圧Bは最小となる。
抵抗群20〜25により決定される各接続点電圧(各電
圧は図中に示す如くC〜Cとする)は、コンパレー
タ群26〜30の各マイナス端子に入力する。
一方、設定電圧Bは該コンパレータ群26〜30のプラ
ス端子に共通に入力する。
なお、31〜34はロジックインバータ回路(以下、
「インバータゲート」と呼ぶ。)、35〜38はロジックO
R回路(以下、「ORゲート」と呼ぶ。)群である。
ところで、つまみ3が左端にあるときに各電圧値がC
>B>Cの関係となるように設定しておくと、コンパ
レータ26出力はゼロ電圧(以下「L」と呼ぶ。)、コ
ンパレータ27出力はVcc電圧(以下、「H」と呼
ぶ。)となる。すると、インバータゲート31出力はL
となって、ORゲート35の2入力は共にLであり、そ
の結果出力もLとなる。この時LEDランプ群39〜4
3のLEDランプ39のみが点灯する。
つぎに、つまみ3をしだいに左端より右方向へ移動させ
ていき、C>B>Cの状態になると、コンパレータ
26出力は同じくLのままであるが、コンパレータ27
出力はHよりLに変化する。するとインバータ31出力
はLよりHとなり、その結果ORゲート35出力はHと
なる。また、ORゲート36出力はHよりLに変化する
ため、LEDランプ群の39,40の2ケのLEDラン
プが点灯することとなる。
以下、順次つまみ3の移動量に従い、設定電圧値Bが低
下するとLEDランプ群4の点灯数が増加し、つまみ3
が右端にきたときC>Bの状態となり、すべてのLE
Dランプが点灯することとなる。なお、この時の状態を
表に示しておく。
つぎに、LEDランプの点灯数が増大するごとにアラー
ム65を鳴らす手段を説明する。なお、第3図に示すa
はORゲート36出力電圧、bは第2図中のDの電圧、
cはトランジスタ62のコレクタ電圧、dはコンデンサ
44の端子間電圧の各波形をタイムチャートで示してい
る。
いま、LEDランプが1灯より2灯点灯に切替ったとき
について説明を加える。
ORゲート36出力がHよりLとなった時(この時をT
とする。)、コンデンサ44にダイオード56を通じ
充電が開始され、充電時間△t時間中、トランジスタ6
2をオン状態にし、同トランジスタ62のコレクタ電圧
がHとなる。この信号をアラーム駆動回路64に入力
し、アラーム65を駆動させるのである。
そして、再び時間TでORゲート36出力がHになっ
た時、コンデンサ44はダイオード48、抵抗52を介し
放電される。
なお、この時リセット状態に早くもどすには、コンデン
サ44と抵抗61の充電時定数τと、コンデンサ44
と抵抗52の放電時定数を、 τ≫τの関係にすればよい。
またダイオード56〜59は各コンデンサ44〜47の
充放電時定数を保証するものである。
発明の効果 以上のように本発明によれば次の効果を得ることができ
る。
1 誘導加熱調理器の加熱出力レベルを目と耳のいずれ
からも判断することができ、目あるいは耳の不自由な人
でも加熱出力レベルを容易に判断することができ、加熱
出力の誤調整が解消される。
2 LEDランプが装着されていない調理器を暗がりで
使用するときも、アラーム音の発音回数から出力調整が
正確にできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である誘導加熱調理器の内部
回路構成図、第2図は同誘導加熱調理器の斜視図、第3
図は同回路電圧各部のタイミングチャート図である。 3……つまみ、4……LEDランプ群、10……周波数
変換装置、11……加熱コイル、12……トランジス
タ、13……電流トランス、26〜30……コンパレー
タ、31〜34……ロジックインバータ回路、35〜3
8……ロジックOR回路、39〜43……LEDラン
プ、65……アラーム。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】加熱出力レベルの大小に応じて点灯数が増
    減される複数個の発光素子と、前記発光素子の点灯数が
    変化する毎に音を発する発音体とを備えた誘導加熱調理
    器。
JP60218204A 1985-10-01 1985-10-01 誘導加熱調理器 Expired - Lifetime JPH0665127B2 (ja)

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JP60218204A JPH0665127B2 (ja) 1985-10-01 1985-10-01 誘導加熱調理器

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JPS6280992A JPS6280992A (ja) 1987-04-14
JPH0665127B2 true JPH0665127B2 (ja) 1994-08-22

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ID=16716252

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008235143A (ja) * 2007-03-23 2008-10-02 Mitsubishi Electric Corp 誘導加熱調理器

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