JPH066562A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH066562A JPH066562A JP4186366A JP18636692A JPH066562A JP H066562 A JPH066562 A JP H066562A JP 4186366 A JP4186366 A JP 4186366A JP 18636692 A JP18636692 A JP 18636692A JP H066562 A JPH066562 A JP H066562A
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- timer
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 適正なタイマ値により、通信を行うことがで
き、通信タイムアウトによる通信エラーを防止すること
ができるファクシミリ装置を提供することを目的とす
る。 【構成】 回線接続後、相手端末とのコマンドの送受信
の有無を監視するタイマ値を受信側に指示する機能を有
するファクシミリ装置であって、上記タイマ値を通信毎
に設定する。また、OSI7レイヤ準拠のファクシミリ
装置において、セッションレイヤにおけるレスポンス待
ちタイマを、受信側が送信側に対して指示する。
き、通信タイムアウトによる通信エラーを防止すること
ができるファクシミリ装置を提供することを目的とす
る。 【構成】 回線接続後、相手端末とのコマンドの送受信
の有無を監視するタイマ値を受信側に指示する機能を有
するファクシミリ装置であって、上記タイマ値を通信毎
に設定する。また、OSI7レイヤ準拠のファクシミリ
装置において、セッションレイヤにおけるレスポンス待
ちタイマを、受信側が送信側に対して指示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ装置にお
ける通信タイマに関する。
ける通信タイマに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のファクシミリ装置において、送信
を行う場合、無通信監視タイマの値はシステムで固定さ
れたものとなっていた。また、OSI7レイヤ準拠のフ
ァクシミリ装置で通信を行う場合、セッションレイヤに
おけるレスポンス待ちタイマの値もシステムで固定され
たものとなっていた。
を行う場合、無通信監視タイマの値はシステムで固定さ
れたものとなっていた。また、OSI7レイヤ準拠のフ
ァクシミリ装置で通信を行う場合、セッションレイヤに
おけるレスポンス待ちタイマの値もシステムで固定され
たものとなっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、無通信監視タイマの値がシステムで固定され
ていることから、送信サービスの種類によっては、回線
を接続した後、画像データを送出するまで時間がかか
り、固定のタイマ値がタイムアウトになって通信が切断
されてしまう場合があった。
来例では、無通信監視タイマの値がシステムで固定され
ていることから、送信サービスの種類によっては、回線
を接続した後、画像データを送出するまで時間がかか
り、固定のタイマ値がタイムアウトになって通信が切断
されてしまう場合があった。
【0004】また、上記従来例では、レスポンス待ちタ
イマの値がシステムで固定されていることから、受信サ
ービスの種類によっては、回線を接続して画像データを
受信し、応答を返すまで時間がかかり、固定のタイマ値
がタイムアウトになって通信が切断されてしまう場合が
あった。
イマの値がシステムで固定されていることから、受信サ
ービスの種類によっては、回線を接続して画像データを
受信し、応答を返すまで時間がかかり、固定のタイマ値
がタイムアウトになって通信が切断されてしまう場合が
あった。
【0005】本発明は、適正なタイマ値により、通信を
行うことができ、通信タイムアウトによる通信エラーを
防止することができるファクシミリ装置を提供すること
を目的とする。
行うことができ、通信タイムアウトによる通信エラーを
防止することができるファクシミリ装置を提供すること
を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、回線接続後、
相手端末とのコマンドの送受信の有無を監視するタイマ
値を受信側に指示する機能を有するファクシミリ装置で
あって、上記タイマ値を通信毎に設定することを特徴と
する。
相手端末とのコマンドの送受信の有無を監視するタイマ
値を受信側に指示する機能を有するファクシミリ装置で
あって、上記タイマ値を通信毎に設定することを特徴と
する。
【0007】また、本発明は、OSI7レイヤ準拠のフ
ァクシミリ装置において、セッションレイヤにおけるレ
スポンス待ちタイマを、受信側が送信側に対して指示す
ることを特徴とする。
ァクシミリ装置において、セッションレイヤにおけるレ
スポンス待ちタイマを、受信側が送信側に対して指示す
ることを特徴とする。
【0008】
【実施例】図1は、本発明の第1実施例を示すブロック
図である。
図である。
【0009】本実施例では、ISDN網に接続されたカ
ラー/白黒ファクシミリ装置を例に説明する。また、本
実施例では、回線接続後、スキャナから読み取った画像
をハードディスクに蓄積せずに送信するダイレクト送信
サービス時のみタイマを変更する場合について説明す
る。
ラー/白黒ファクシミリ装置を例に説明する。また、本
実施例では、回線接続後、スキャナから読み取った画像
をハードディスクに蓄積せずに送信するダイレクト送信
サービス時のみタイマを変更する場合について説明す
る。
【0010】図1において、CG(キャラクタジェネレ
ータ)回路1は、通信レポートやページヘッダ等に印字
する文字を発生させる回路である。
ータ)回路1は、通信レポートやページヘッダ等に印字
する文字を発生させる回路である。
【0011】CPU制御回路2は、ROM部とRAM部
を有し、本システム全体を制御する回路である。
を有し、本システム全体を制御する回路である。
【0012】DAM(ダイレクトメモリアクセス)制御
回路3は、CPUを介さず画像データのメモリ間転送を
行う回路である。
回路3は、CPUを介さず画像データのメモリ間転送を
行う回路である。
【0013】カラー/白黒変換回路4は、CMYK画像
をRGB画像に、RGB画像をCMYK画像に変換する
γ変換回路を有し、カラー画像から白黒画像への変換、
多値画像から2値画像への変換等を行う回路である。
をRGB画像に、RGB画像をCMYK画像に変換する
γ変換回路を有し、カラー画像から白黒画像への変換、
多値画像から2値画像への変換等を行う回路である。
【0014】フレームメモリ5は、画像データをブロッ
ク毎に展開するメモリである。
ク毎に展開するメモリである。
【0015】通信制御部6は、通信プロトコルを用いて
相手端末との発着呼および画像データの送受信の制御を
司るものである。
相手端末との発着呼および画像データの送受信の制御を
司るものである。
【0016】I/O制御部7は、キー入力装置8、表示
装置9、スキャナ装置10、プリンタ装置11の制御を
司るものである。
装置9、スキャナ装置10、プリンタ装置11の制御を
司るものである。
【0017】キー入力装置8は、例えばワンタッチキ
ー、テンキー、スタートボタン、ストップボタンを有
し、利用者からの各種キー入力による指示を受け付ける
装置である。
ー、テンキー、スタートボタン、ストップボタンを有
し、利用者からの各種キー入力による指示を受け付ける
装置である。
【0018】表示装置9は、LCDにメッセージを表示
したり、LEDの点灯、消灯を行うことにより、例えば
メモリフル、紙無し、インク切れ、通信状況等、種々の
情報を利用者に通知する装置である。
したり、LEDの点灯、消灯を行うことにより、例えば
メモリフル、紙無し、インク切れ、通信状況等、種々の
情報を利用者に通知する装置である。
【0019】スキャナ装置10は、例えば紙サイズ、文
字/写真、濃度、カラー/白黒等、指定されたモードで
原稿を読み取る装置である。
字/写真、濃度、カラー/白黒等、指定されたモードで
原稿を読み取る装置である。
【0020】プリンタ装置11は、画像データおよび文
字データを記録紙に出力する装置である。
字データを記録紙に出力する装置である。
【0021】画像符号/復号化回路12は、カラーおよ
び白黒の画像データの圧縮、伸長を行う回路である。
び白黒の画像データの圧縮、伸長を行う回路である。
【0022】scsi(Small Compuetr System Interf
ace )13は、対ハードディスクのインターフェースを
司るものである。
ace )13は、対ハードディスクのインターフェースを
司るものである。
【0023】さらに、本システムには、ハードディスク
で代表される不揮発性メモリ14、画像パスとしての画
像データバス15、システム全体の制御を行うためのシ
ステムバス16等を有する。
で代表される不揮発性メモリ14、画像パスとしての画
像データバス15、システム全体の制御を行うためのシ
ステムバス16等を有する。
【0024】図2は、本実施例における通信シーケンス
をセッションレイヤのみ記述した模式図である。図中C
1は、CSS(コマンドセッションスタート)コマンド
で、セッションの開始要求であり、C2は、RSSP
(レスポンスセッションスタートポジテイブ)コマンド
で、上記CSSの肯定応答である。
をセッションレイヤのみ記述した模式図である。図中C
1は、CSS(コマンドセッションスタート)コマンド
で、セッションの開始要求であり、C2は、RSSP
(レスポンスセッションスタートポジテイブ)コマンド
で、上記CSSの肯定応答である。
【0025】また、C3は、CDCL(コマンドドキュ
メントケーパビリティリスト)で、送信する文書の属性
を宣言するコマンドであり、C4は、RDCLP(レス
ポンスドキュメントケーパビリティリストポジティブ)
コマンドで、上記CDCLの肯定応答である。
メントケーパビリティリスト)で、送信する文書の属性
を宣言するコマンドであり、C4は、RDCLP(レス
ポンスドキュメントケーパビリティリストポジティブ)
コマンドで、上記CDCLの肯定応答である。
【0026】さらに、C5は、CDS(コマンドドキュ
メントスタート)コマンドで、文書転送の開始要求であ
り、C6は、CDUI(コマンドドキュメントユーザイ
ンフォメーション)コマンドで、画像データを送信する
コマンドである。
メントスタート)コマンドで、文書転送の開始要求であ
り、C6は、CDUI(コマンドドキュメントユーザイ
ンフォメーション)コマンドで、画像データを送信する
コマンドである。
【0027】また、C7は、CDBP(コマンドドキュ
メントページバウンダリ)コマンドで、ページの境界を
示すコマンドである。C8は、RDPBP(レスポンス
ドキュメントページバウンダリポジティブ)コマンド
で、上記CDBPの肯定応答である。
メントページバウンダリ)コマンドで、ページの境界を
示すコマンドである。C8は、RDPBP(レスポンス
ドキュメントページバウンダリポジティブ)コマンド
で、上記CDBPの肯定応答である。
【0028】また、C9は、CDE(コマンドドキュメ
ントエンド)コマンドで、文書転送の終了要求、C10
は、RDEP(レスポンスドキュメントエンドポジティ
ブ)コマンドで、上記CDEの肯定応答である。
ントエンド)コマンドで、文書転送の終了要求、C10
は、RDEP(レスポンスドキュメントエンドポジティ
ブ)コマンドで、上記CDEの肯定応答である。
【0029】また、C11は、CSE(コマンドセッシ
ョンエンド)コマンドで、セッション終了要求であり、
C12はRSEP(レスポンスセッションエンドポジテ
ィブ)コマンドで、上記CSEに対する肯定応答であ
る。
ョンエンド)コマンドで、セッション終了要求であり、
C12はRSEP(レスポンスセッションエンドポジテ
ィブ)コマンドで、上記CSEに対する肯定応答であ
る。
【0030】また、図3は、CSSコマンドとRSSP
コマンドのパラメータフォーマットを説明する模式図で
ある。
コマンドのパラメータフォーマットを説明する模式図で
ある。
【0031】図中、第1フィールドF1は、CSSのコ
マンド、第2フィールドF2は、CSSのパラメータ、
第3フィールドF3は、CSSのパラメータ中の無通信
監視タイマのパラメータ、第4フィールドF4は、RS
SPのコマンド、第5フィールドF5は、RSSPのパ
ラメータ、第6フィールドF6は、RSSPパラメータ
中の無通信監視タイマのパラメータである。
マンド、第2フィールドF2は、CSSのパラメータ、
第3フィールドF3は、CSSのパラメータ中の無通信
監視タイマのパラメータ、第4フィールドF4は、RS
SPのコマンド、第5フィールドF5は、RSSPのパ
ラメータ、第6フィールドF6は、RSSPパラメータ
中の無通信監視タイマのパラメータである。
【0032】図4は、本実施例における送信シーケンス
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【0033】まず、オペレータの指示により送信を開始
し(S11)、通信制御部6を用いてレイヤ2〜4を接
続し(S12)、送信サービスがダイレクト送信である
かどうか判定する(S13)。
し(S11)、通信制御部6を用いてレイヤ2〜4を接
続し(S12)、送信サービスがダイレクト送信である
かどうか判定する(S13)。
【0034】そして、ダイレクト送信である場合には、
S14でCSSのパラメータである無通信監視タイマに
システム固定値の3倍の値を設定し、CSSコマンドを
受信側ファクシミリに送出し、S16で図2に示すC2
以降のコマンドの送受により、その後の送信処理を行
い、終了すれば、S17に進んでレイヤ2〜4の切断を
行い、S18で終了する。
S14でCSSのパラメータである無通信監視タイマに
システム固定値の3倍の値を設定し、CSSコマンドを
受信側ファクシミリに送出し、S16で図2に示すC2
以降のコマンドの送受により、その後の送信処理を行
い、終了すれば、S17に進んでレイヤ2〜4の切断を
行い、S18で終了する。
【0035】また、S13において、ダイレクト送信で
ない場合には、S15において、無通信監視タイマにシ
ステム固定値を設定して、CSSコマンドを送出し、S
16に進む。
ない場合には、S15において、無通信監視タイマにシ
ステム固定値を設定して、CSSコマンドを送出し、S
16に進む。
【0036】なお、以上の第1実施例では、セッション
レイヤのCSS、RSSPのパラメータである無通信監
視タイマを用いたが、CDCL、RDCLPのパラメー
タである無通信監視タイマを用いても良い。また、上述
した実施例では、カラー/白黒ファクシミリを用いた
が、白黒ファクシミリでも同様である。また、ダイレク
ト送信の場合に、システム固定値の3倍を設定したが、
ダイレクト送信用に別の値を設定しても良い。
レイヤのCSS、RSSPのパラメータである無通信監
視タイマを用いたが、CDCL、RDCLPのパラメー
タである無通信監視タイマを用いても良い。また、上述
した実施例では、カラー/白黒ファクシミリを用いた
が、白黒ファクシミリでも同様である。また、ダイレク
ト送信の場合に、システム固定値の3倍を設定したが、
ダイレクト送信用に別の値を設定しても良い。
【0037】次に、本発明の第2実施例について説明す
る。なお、この第2実施例のシステム構成は、上記図1
に示すものと共通であり、また、通信シーケンスは図2
に示すものと共通であるものとする。また、この第2実
施例においても、ISDN網に接続されたカラー/白黒
ファクシミリ装置を例に説明する。さらに、この第2実
施例では、受信した画像をハードディスクに蓄積せずに
プリンタに出力し、出力終了後に応答を返すダイレクト
受信サービス時のみタイマを変更する場合について説明
する。
る。なお、この第2実施例のシステム構成は、上記図1
に示すものと共通であり、また、通信シーケンスは図2
に示すものと共通であるものとする。また、この第2実
施例においても、ISDN網に接続されたカラー/白黒
ファクシミリ装置を例に説明する。さらに、この第2実
施例では、受信した画像をハードディスクに蓄積せずに
プリンタに出力し、出力終了後に応答を返すダイレクト
受信サービス時のみタイマを変更する場合について説明
する。
【0038】また、図5は、RSSPコマンドのパラメ
ータフォーマットを説明する模式図である。
ータフォーマットを説明する模式図である。
【0039】図中、第1フィールドF11は、RSSP
のコマンド、第2フィールドF12は、RSSPのパラ
メータ、第3フィールドF13は、RSSPパラメータ
中の非標準機能、第4フィールドF14は、非標準機能
中のレスポンス待ちタイマである。
のコマンド、第2フィールドF12は、RSSPのパラ
メータ、第3フィールドF13は、RSSPパラメータ
中の非標準機能、第4フィールドF14は、非標準機能
中のレスポンス待ちタイマである。
【0040】図6は、本実施例における受信シーケンス
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【0041】まず、S21において着信すると、通信制
御部6を用いてレイヤ2〜4を接続し(S22)、CS
Sを受信すると(S23)、サービスがダイレクト受信
であるかどうか判定する(S24)。
御部6を用いてレイヤ2〜4を接続し(S22)、CS
Sを受信すると(S23)、サービスがダイレクト受信
であるかどうか判定する(S24)。
【0042】そして、ダイレクト受信である場合には、
S25でRSSPのパラメータである非標準機能のレス
ポンス待ちタイマ値に受信側の希望する値を設定し、R
SSPコマンドを送信側ファクシミリに送出し、S27
で図2に示すC2以降のコマンドの送受により、その後
の受信処理を行い、終了すれば、S28に進んでレイヤ
2〜4の切断を行い、S29で終了する。
S25でRSSPのパラメータである非標準機能のレス
ポンス待ちタイマ値に受信側の希望する値を設定し、R
SSPコマンドを送信側ファクシミリに送出し、S27
で図2に示すC2以降のコマンドの送受により、その後
の受信処理を行い、終了すれば、S28に進んでレイヤ
2〜4の切断を行い、S29で終了する。
【0043】また、S24において、ダイレクト受信で
ない場合には、S26で非標準機能のレスポンス待ちタ
イマ値をセットせずにRSSPコマンドを送出し、S2
7に進む。
ない場合には、S26で非標準機能のレスポンス待ちタ
イマ値をセットせずにRSSPコマンドを送出し、S2
7に進む。
【0044】なお、以上の第2実施例では、セッション
レイヤのRSSPのパラメータであるNSC(非標準機
能)を用いたが、RDCLPのパラメータであるNSC
(非標準機能)を用いても良い。また、上述した実施例
では、カラー/白黒ファクシミリを用いたが、白黒ファ
クシミリでも同様である。
レイヤのRSSPのパラメータであるNSC(非標準機
能)を用いたが、RDCLPのパラメータであるNSC
(非標準機能)を用いても良い。また、上述した実施例
では、カラー/白黒ファクシミリを用いたが、白黒ファ
クシミリでも同様である。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の請求項1
によれば、サービス毎に通信タイマを設定できるので、
例えば回線接続後に相手端末能力に合わせて読み取りを
開始し、終了後にデータを送信するダイレクト送信を行
う際、読み取りを終了するのに時間がかかっても、通信
監視タイマのタイムアウトによる回線切断を防ぐことが
できる効果がある。
によれば、サービス毎に通信タイマを設定できるので、
例えば回線接続後に相手端末能力に合わせて読み取りを
開始し、終了後にデータを送信するダイレクト送信を行
う際、読み取りを終了するのに時間がかかっても、通信
監視タイマのタイムアウトによる回線切断を防ぐことが
できる効果がある。
【0046】また、本発明の請求項5によれば、受信サ
ービス毎に送信側のレスポンス待ちタイマを設定できる
ので、例えば受信しながら出力するダイレクト受信を行
う場合、データの受信を終了後に、文書出力に時間がか
かり、レスポンスの送出が遅れても、レスポンス待ちタ
イマのタイムアウトによる回線切断を防ぐことができる
効果がある。
ービス毎に送信側のレスポンス待ちタイマを設定できる
ので、例えば受信しながら出力するダイレクト受信を行
う場合、データの受信を終了後に、文書出力に時間がか
かり、レスポンスの送出が遅れても、レスポンス待ちタ
イマのタイムアウトによる回線切断を防ぐことができる
効果がある。
【図1】本発明の第1実施例を示すブロック図である。
【図2】上記第1実施例における通信シーケンスをセッ
ションレイヤのみ記述した模式図である。
ションレイヤのみ記述した模式図である。
【図3】上記第1実施例におけるCSS、RSSPのフ
ォーマット例を示す模式図である。
ォーマット例を示す模式図である。
【図4】上記第1実施例の送信動作を示すフローチャー
トである。
トである。
【図5】本発明の第2実施例におけるRSSPのフォー
マット例を示す模式図である。
マット例を示す模式図である。
【図6】上記第2実施例の受信動作を示すフローチャー
トである。
トである。
1…CG回路、 2…CPU制御回路、 3…DMA制御回路、 4…カラー/白黒変換回路、 5…フレームメモリ、 6…通信制御部、 7…I/O制御部、 8…キー入力装置、 9…表示装置、 10…スキャナ装置、 11…プリンタ装置、 12…画像符号/復号回路、 13…scsiインターフェース、 14…ハードデイスク、 15…画像バス、 16…システムバス。
Claims (8)
- 【請求項1】 回線接続後、相手端末とのコマンドの送
受信の有無を監視するタイマ値を受信側に指示する機能
を有するファクシミリ装置であって、 上記タイマ値を通信毎に設定する手段を有することを特
徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項2】 請求項1において、 上記タイマはOSIの7レイヤにおけるセッションレイ
ヤの無通信監視タイマであることを特徴とするファクシ
ミリ装置。 - 【請求項3】 請求項1において、 上記タイマ値の設定を送信サービスの種類によって自動
的に行う手段を有することを特徴とするファクシミリ装
置。 - 【請求項4】 請求項3において、 上記送信サービスは、ダイレクト送信であることを特徴
とするファクシミリ装置。 - 【請求項5】 OSI7レイヤ準拠のファクシミリ装置
において、 セッションレイヤにおけるレスポンス待ちタイマを、受
信側が送信側に対して指示する手段を有することを特徴
とするファクシミリ装置。 - 【請求項6】 請求項5において、 上記レスポンス待ちタイマにおける受信側の指示する値
を通信単位で変更する手段を有することを特徴とするフ
ァクシミリ装置。 - 【請求項7】 請求項5において、 上記レスポンス待ちタイマにおける受信側の指示する値
を受信サービスの種類によって変更する手段を有するこ
とを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項8】 請求項5において、 上記レスポンス待ちタイマ値の受信側からの指示をOS
Iの7レイヤにおけるセッションレイヤのパラメータ非
標準機能を用いて行うことを特徴とするファクシミリ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4186366A JPH066562A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4186366A JPH066562A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH066562A true JPH066562A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=16187126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4186366A Pending JPH066562A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066562A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5695289A (en) * | 1995-07-10 | 1997-12-09 | Nsk, Ltd. | Rolling bearing unit having tone wheel |
-
1992
- 1992-06-19 JP JP4186366A patent/JPH066562A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5695289A (en) * | 1995-07-10 | 1997-12-09 | Nsk, Ltd. | Rolling bearing unit having tone wheel |
| US5863124A (en) * | 1995-07-10 | 1999-01-26 | Nsk, Ltd. | Rolling bearing unit having tone wheel |
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