JPH0666039B2 - 電子楽器 - Google Patents
電子楽器Info
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- JPH0666039B2 JPH0666039B2 JP58146018A JP14601883A JPH0666039B2 JP H0666039 B2 JPH0666039 B2 JP H0666039B2 JP 58146018 A JP58146018 A JP 58146018A JP 14601883 A JP14601883 A JP 14601883A JP H0666039 B2 JPH0666039 B2 JP H0666039B2
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- tone
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Description
【発明の詳細な説明】 この発明は電子楽器に関し、特に楽音設定のために必要
な操作をできるだけ簡易化しようとするものである。
な操作をできるだけ簡易化しようとするものである。
従来、押鍵操作に応じて複数系列の楽音信号を並列的に
発生可能な電子楽器において、複数系列の楽音信号の音
色をそれぞれ選択するために、複数の音色選択スイツチ
からなる音色選択スイツチ群を各系列毎に複数群設ける
ようにしたものがあつた。
発生可能な電子楽器において、複数系列の楽音信号の音
色をそれぞれ選択するために、複数の音色選択スイツチ
からなる音色選択スイツチ群を各系列毎に複数群設ける
ようにしたものがあつた。
ところが、音色選択スイツチ群を各系列毎に複数群設け
るようにしたものでは装置が大型化するとともに選択操
作の操作性が悪かつたので、所定の音色を選択するスイ
ツチを複数設け、この複数のスイツチのうち2個のが同
時に操作された場合には2系列の音色を操作された2個
のスイツチにそれぞれ対応する音色とするようにしたも
のがあつた。
るようにしたものでは装置が大型化するとともに選択操
作の操作性が悪かつたので、所定の音色を選択するスイ
ツチを複数設け、この複数のスイツチのうち2個のが同
時に操作された場合には2系列の音色を操作された2個
のスイツチにそれぞれ対応する音色とするようにしたも
のがあつた。
しかしながら、このような従来の電子楽器においては、
複数系列の音色を設定する際に設定したい楽音形成条件
に対応する複数のスイツチを同時に操作せねばならず操
作性が悪かつた。また、複数系列の音色の組み合わせの
一部を変更したい場合、複数のスイツチを再度同時に操
作しなければならず操作性が悪かつた。
複数系列の音色を設定する際に設定したい楽音形成条件
に対応する複数のスイツチを同時に操作せねばならず操
作性が悪かつた。また、複数系列の音色の組み合わせの
一部を変更したい場合、複数のスイツチを再度同時に操
作しなければならず操作性が悪かつた。
この発明は以上の点を考慮してなされたもので、押鍵操
作に応じて複数系列の楽音信号を並列的に発生可能な電
子楽器において、複数系列の音色の設定を簡単な構成で
且つ簡単な操作で行うことができる電気楽器を提供しよ
うとするものである。
作に応じて複数系列の楽音信号を並列的に発生可能な電
子楽器において、複数系列の音色の設定を簡単な構成で
且つ簡単な操作で行うことができる電気楽器を提供しよ
うとするものである。
かかる目的を達成するためにこの発明においては、演奏
操作に応じて音高情報を発生する演奏操作子と、複数の
音色の中から所望とされる音色を指定する音色指定操作
子と、前記音色指定操作子で指定された音色に対応する
音色情報を複数記憶可能な音色情報記憶手段と、前記音
色指定操作子で新たに音色が指定される毎に前記音色情
報記憶手段に記憶された複数の音色情報のうち最も古い
音色情報を前記音色指定操作子で新たに指定された音色
情報に自動的に更新する更新手段と、前記演奏操作子か
ら出力された音高情報に対応して音高であつて前記音色
情報記憶手段に記憶された複数の音色情報の各々に対応
した音色の複数の楽音信号を並列的に発生する楽音信号
発生手段とを備えるようにする。
操作に応じて音高情報を発生する演奏操作子と、複数の
音色の中から所望とされる音色を指定する音色指定操作
子と、前記音色指定操作子で指定された音色に対応する
音色情報を複数記憶可能な音色情報記憶手段と、前記音
色指定操作子で新たに音色が指定される毎に前記音色情
報記憶手段に記憶された複数の音色情報のうち最も古い
音色情報を前記音色指定操作子で新たに指定された音色
情報に自動的に更新する更新手段と、前記演奏操作子か
ら出力された音高情報に対応して音高であつて前記音色
情報記憶手段に記憶された複数の音色情報の各々に対応
した音色の複数の楽音信号を並列的に発生する楽音信号
発生手段とを備えるようにする。
以下図面についてこの発明の一実施例を詳述しよう。第
1図において、1は全体として電子楽器の外観上の構成
を示し、操作盤面の手前には鍵盤2が設けられ、その後
方に操作パネル3が設けられてる。操作パネル3上には
左半部に音色選択スイツチ群4及び音色表示器5が並設
され、また右半部にはエンベロープ選択スイツチ群6及
びエンベロープ表示器7が並設されている。また操作パ
ネル3の右端部にはスピーカ8が設けられている。
1図において、1は全体として電子楽器の外観上の構成
を示し、操作盤面の手前には鍵盤2が設けられ、その後
方に操作パネル3が設けられてる。操作パネル3上には
左半部に音色選択スイツチ群4及び音色表示器5が並設
され、また右半部にはエンベロープ選択スイツチ群6及
びエンベロープ表示器7が並設されている。また操作パ
ネル3の右端部にはスピーカ8が設けられている。
音色選択スイツチ群4は、第2図に示すように、12種類
の音色に対応して例えば急速復旧型押ボタンスイツチで
なる12個の音色選択スイツチ11を例えば2列に横に配列
した構成を有し、また音色表示器5は音色選択スイツチ
群4において順次選択操作がされた場合、最後の2回の
選択操作で指定された音色番号を表示する2つの表示灯
12で構成されている。
の音色に対応して例えば急速復旧型押ボタンスイツチで
なる12個の音色選択スイツチ11を例えば2列に横に配列
した構成を有し、また音色表示器5は音色選択スイツチ
群4において順次選択操作がされた場合、最後の2回の
選択操作で指定された音色番号を表示する2つの表示灯
12で構成されている。
また、エンベロープ選択スイツチ群6は、第3図に示す
ように例えば急速復旧型押ボタンスイツチでなる12個の
エンベロープ選択スイツチ13を2列に横に配列した構成
を有し、エンベロープ表示器7はエンベロープ選択スイ
ツチ群6によつて最後の2回の操作で指定されたエンベ
ロープ番号を表示する2つの表示灯14で構成されてい
る。
ように例えば急速復旧型押ボタンスイツチでなる12個の
エンベロープ選択スイツチ13を2列に横に配列した構成
を有し、エンベロープ表示器7はエンベロープ選択スイ
ツチ群6によつて最後の2回の操作で指定されたエンベ
ロープ番号を表示する2つの表示灯14で構成されてい
る。
電子楽器1は、これらのパラメータを設定入力する操作
子としてのスイツチ群4,6及び表示器5,7と鍵盤2とを含
んで第4図に示すような回路構成を有する。第4図にお
いて、15は楽音信号発生回路で、この実施例においては
2系列の楽音信号発生部を内蔵し、各系列の楽音信号発
生部において発生された楽音信号を混合してサウンドシ
ステム16に与えて楽音に変換するようになされている。
楽音信号発生回路15には楽音のパラメータとして音色デ
ータメモリ17から与えられる音色データTDとと、エンベ
ロープ発生回路18から与えられるエンベロープデータED
と、鍵盤2から押されたキーに対応して与えられるピツ
チデータPDとが与えられる。
子としてのスイツチ群4,6及び表示器5,7と鍵盤2とを含
んで第4図に示すような回路構成を有する。第4図にお
いて、15は楽音信号発生回路で、この実施例においては
2系列の楽音信号発生部を内蔵し、各系列の楽音信号発
生部において発生された楽音信号を混合してサウンドシ
ステム16に与えて楽音に変換するようになされている。
楽音信号発生回路15には楽音のパラメータとして音色デ
ータメモリ17から与えられる音色データTDとと、エンベ
ロープ発生回路18から与えられるエンベロープデータED
と、鍵盤2から押されたキーに対応して与えられるピツ
チデータPDとが与えられる。
楽音信号発生回路15は、音色選択スイツチ群4によつて
指定できる音色の種類に応じて12種類の楽音波形をそれ
ぞれ記憶する2系列の波形メモリを含んで構成され、各
系列ごとに音色選択回路19において発生される音色番号
データS1が音色データメモリ17において所定の信号形式
の音色データTDに変換されて該回路15に与えられたと
き、各系列の波形メモリに記憶されている楽音波形のう
ち音色データTDに対応する楽音波形をピツチデータPDに
対応する速度で読出すようになされている。
指定できる音色の種類に応じて12種類の楽音波形をそれ
ぞれ記憶する2系列の波形メモリを含んで構成され、各
系列ごとに音色選択回路19において発生される音色番号
データS1が音色データメモリ17において所定の信号形式
の音色データTDに変換されて該回路15に与えられたと
き、各系列の波形メモリに記憶されている楽音波形のう
ち音色データTDに対応する楽音波形をピツチデータPDに
対応する速度で読出すようになされている。
このようにして、各系列の波形メモリから読出された各
楽音波形データはエンベロープ発生回路18から与えられ
る各系列のエンベロープデータEDとそれぞれ乗算されて
2系列の楽音信号TSとしてサウンドシステム16に送出さ
れる。
楽音波形データはエンベロープ発生回路18から与えられ
る各系列のエンベロープデータEDとそれぞれ乗算されて
2系列の楽音信号TSとしてサウンドシステム16に送出さ
れる。
エンベロープ発生回路18は、エンベロープ選択スイツチ
群6によつて選択し得る12種類のエンベロープ波形をそ
れぞれ記憶する2系列の波形メモリで構成され、エンベ
ロープ選択回路20において発生されるエンベロープ番号
データS2をエンベロープデータメモリ21において所定の
信号形式の選択信号S3に変換した後これを受けて、これ
に対応するエンベロープ波形を鍵盤2から与えられるキ
ーオン信号KONのレベル変化に応じて読出してエンベロ
ープデータEDとして楽音信号発生回路15に送出するよう
になされている。ここでキーオン信号KONは鍵盤2のキ
ーが押されるごとに論理「0」から論理「1」に立上
り、その後当該キーが離された時点で論理「0」に立下
るようになされ、エンベロープ発生回路18はその立上り
でアタツク波形データを読出し、その後サステン波形デ
ータを維持し、また立下りでデイケイ波形データを読出
す。
群6によつて選択し得る12種類のエンベロープ波形をそ
れぞれ記憶する2系列の波形メモリで構成され、エンベ
ロープ選択回路20において発生されるエンベロープ番号
データS2をエンベロープデータメモリ21において所定の
信号形式の選択信号S3に変換した後これを受けて、これ
に対応するエンベロープ波形を鍵盤2から与えられるキ
ーオン信号KONのレベル変化に応じて読出してエンベロ
ープデータEDとして楽音信号発生回路15に送出するよう
になされている。ここでキーオン信号KONは鍵盤2のキ
ーが押されるごとに論理「0」から論理「1」に立上
り、その後当該キーが離された時点で論理「0」に立下
るようになされ、エンベロープ発生回路18はその立上り
でアタツク波形データを読出し、その後サステン波形デ
ータを維持し、また立下りでデイケイ波形データを読出
す。
この実施例の場合音色選択回路19は第5図に示すように
構成されている。すなわち、音色選択スイツチ群4の各
スイツチ11の両端がそれぞれ論理「1」及び「0」の論
理信号源に接続され、各スイツチ11がオフのとき論理
「0」レベルとなりかつオンのとき論理「1」レベルと
なる選択出力が優先エンコーダ31に与えられる。
構成されている。すなわち、音色選択スイツチ群4の各
スイツチ11の両端がそれぞれ論理「1」及び「0」の論
理信号源に接続され、各スイツチ11がオフのとき論理
「0」レベルとなりかつオンのとき論理「1」レベルと
なる選択出力が優先エンコーダ31に与えられる。
優先エンコーダ31は音色選択スイツチ群4から同時に2
以上の選択出力が与えられた場合にそのうち優先順位の
高いものだけを選択してその音色番号をコード化して第
1段レジスタ32に送出する。この第1段レジスタ32は記
憶データを第2段レジスタ33に与える。一方音色選択ス
イツチ群4の選択出力はオア回路34を通じてワンシヨツ
ト回路35に与えられ、音色選択スイツチ11のいずれか1
つが押されて選択出力の論理レベル「0」から「1」に
立上るごとにワンシヨツト回路35から1つのパルスPLを
送出し、これをレジスタ32及び33にロード信号として与
える。そこで、音色選択スイツチ群4の選択スイツチ11
が押されるごとにワンシヨツト回路35の出力PLによつて
第1段レジスタ32の記憶内容が第2段レジスタ33に読み
込まれるとともに、その直後に優先エンコーダ31から出
力される音色番号データが第1段レジスタ32に読み込ま
れる。この状態においてさらに音色選択スイツチ11が押
されることにより優先エンコーダ31から新たな音色番号
データが出力されると第1段レジスタ32がこの新たな音
色番号データを読込むと共に、それまで第1段レジスタ
32に記憶されていた音色番号データが第2段レジスタ33
に読込まれることになる。以下同じようにして音色選択
スイツチ11のいずれか1つが押されるごとに最後に選択
された音色番号データが第1段レジスタ32に記憶される
と共に、1つ前の操作によつて選択された音色番号デー
タが第2段レジスタ33に記憶されることになる。なお、
このようなレジスタ32及び33の動作は同じ番号の音色選
択スイッチ11が続けて押された場合にも全く同様にして
実行され、この場合はレジスタ32及び33の両方に同じ音
色番号データが記憶された状態が得られることになる。
以上の選択出力が与えられた場合にそのうち優先順位の
高いものだけを選択してその音色番号をコード化して第
1段レジスタ32に送出する。この第1段レジスタ32は記
憶データを第2段レジスタ33に与える。一方音色選択ス
イツチ群4の選択出力はオア回路34を通じてワンシヨツ
ト回路35に与えられ、音色選択スイツチ11のいずれか1
つが押されて選択出力の論理レベル「0」から「1」に
立上るごとにワンシヨツト回路35から1つのパルスPLを
送出し、これをレジスタ32及び33にロード信号として与
える。そこで、音色選択スイツチ群4の選択スイツチ11
が押されるごとにワンシヨツト回路35の出力PLによつて
第1段レジスタ32の記憶内容が第2段レジスタ33に読み
込まれるとともに、その直後に優先エンコーダ31から出
力される音色番号データが第1段レジスタ32に読み込ま
れる。この状態においてさらに音色選択スイツチ11が押
されることにより優先エンコーダ31から新たな音色番号
データが出力されると第1段レジスタ32がこの新たな音
色番号データを読込むと共に、それまで第1段レジスタ
32に記憶されていた音色番号データが第2段レジスタ33
に読込まれることになる。以下同じようにして音色選択
スイツチ11のいずれか1つが押されるごとに最後に選択
された音色番号データが第1段レジスタ32に記憶される
と共に、1つ前の操作によつて選択された音色番号デー
タが第2段レジスタ33に記憶されることになる。なお、
このようなレジスタ32及び33の動作は同じ番号の音色選
択スイッチ11が続けて押された場合にも全く同様にして
実行され、この場合はレジスタ32及び33の両方に同じ音
色番号データが記憶された状態が得られることになる。
第1段及び第2段レジスタ32及び33の記憶内容は、それ
ぞれ第1系列及び第2系列の音色選択データS1として音
色データメモリ17(第4図)に与えられ、かくして楽音
信号発生回路15において最後のスイツチ操作(音色選択
スイツチ群4の操作)で選択された音色及びその1つ前
のスイツチ操作で選択された音色をもつ2系列の楽音信
号が形成され、これが合成されてサウンドシステム16に
与えられる。
ぞれ第1系列及び第2系列の音色選択データS1として音
色データメモリ17(第4図)に与えられ、かくして楽音
信号発生回路15において最後のスイツチ操作(音色選択
スイツチ群4の操作)で選択された音色及びその1つ前
のスイツチ操作で選択された音色をもつ2系列の楽音信
号が形成され、これが合成されてサウンドシステム16に
与えられる。
また、第1段及び第2段レジスタ32及び33の出力はそれ
ぞれ音色表示器5の表示灯12に与えられ、かくして選択
された音色番号が操作パネル3上に表示されることにな
る。
ぞれ音色表示器5の表示灯12に与えられ、かくして選択
された音色番号が操作パネル3上に表示されることにな
る。
エンベロープ選択回路20は、第5図との対応部分に同一
符号を附して第6図に示すように、第5図の音色選択ス
イツチ群4の音色選択スイツチ11に代えてエンベロープ
選択スイツチ群6の選択スイツチ13を接続し、かつ第5
図の音色表示器5の表示灯12に代えてエンベロープ表示
器7の表示灯14を用いたことを除いて音色選択回路19と
同様の構成を有する。かくしてエンベロープ選択回路20
の第1段及び第2段レジスタ32及び33から送出されるエ
ンベロープ選択データS2はエンベロープデータメモリ21
(第4図)を通じてエンベロープ発生回路18に与えら
れ、かくして選択されたエンベロープ波形の2つのエン
ベロープデータEDが楽音信号発生回路15に与えられ、そ
の第1及び第2系列の楽音信号に対してそれぞれ第1及
び第2系列のエンベロープ波形によつて振幅エンベロー
プがつけられることになる。
符号を附して第6図に示すように、第5図の音色選択ス
イツチ群4の音色選択スイツチ11に代えてエンベロープ
選択スイツチ群6の選択スイツチ13を接続し、かつ第5
図の音色表示器5の表示灯12に代えてエンベロープ表示
器7の表示灯14を用いたことを除いて音色選択回路19と
同様の構成を有する。かくしてエンベロープ選択回路20
の第1段及び第2段レジスタ32及び33から送出されるエ
ンベロープ選択データS2はエンベロープデータメモリ21
(第4図)を通じてエンベロープ発生回路18に与えら
れ、かくして選択されたエンベロープ波形の2つのエン
ベロープデータEDが楽音信号発生回路15に与えられ、そ
の第1及び第2系列の楽音信号に対してそれぞれ第1及
び第2系列のエンベロープ波形によつて振幅エンベロー
プがつけられることになる。
以上の構成において、演奏者は演奏に先立つて音色選択
スイツチ群4の音色選択スイツチ11を順次操作して発生
したい音色を選択する。この場合音色選択回路19(第5
図)において最後の選択操作によつて選択された音色番
号データが第1段レジスタ32に記憶されると共に、その
1つ前の操作によつて選択された音色番号データが第2
段レジスタ33に記憶され、この第2段及び第1段レジス
タ33及び32の記憶データが音色表示器5に表示されると
共に、音色データメモリ17を介して楽音信号発生回路15
に与えられて対応する楽音波形を選択指定する。同様に
演奏に先立つて演奏者が楽音につけるべきエンベロープ
をエンベロープ選択スイツチ群6のエンベロープ選択ス
イツチ13を順次操作することによつて選択する。このと
きエンベロープ選択回路20(第6図)の第1段及び第2
段レジスタ32及び33にはそれぞれ最後の操作によつて選
択されたエンベロープ番号及びその1つ前の操作によつ
て選択されたエンベロープ番号がそれぞれ記憶され、そ
の記憶データがエンベロープ表示器7で表示されると共
に、エンベロープデータメモリ21を介してエンベロープ
発生回路18に与えられて対応するエンベロープ波形を選
択指定する。
スイツチ群4の音色選択スイツチ11を順次操作して発生
したい音色を選択する。この場合音色選択回路19(第5
図)において最後の選択操作によつて選択された音色番
号データが第1段レジスタ32に記憶されると共に、その
1つ前の操作によつて選択された音色番号データが第2
段レジスタ33に記憶され、この第2段及び第1段レジス
タ33及び32の記憶データが音色表示器5に表示されると
共に、音色データメモリ17を介して楽音信号発生回路15
に与えられて対応する楽音波形を選択指定する。同様に
演奏に先立つて演奏者が楽音につけるべきエンベロープ
をエンベロープ選択スイツチ群6のエンベロープ選択ス
イツチ13を順次操作することによつて選択する。このと
きエンベロープ選択回路20(第6図)の第1段及び第2
段レジスタ32及び33にはそれぞれ最後の操作によつて選
択されたエンベロープ番号及びその1つ前の操作によつ
て選択されたエンベロープ番号がそれぞれ記憶され、そ
の記憶データがエンベロープ表示器7で表示されると共
に、エンベロープデータメモリ21を介してエンベロープ
発生回路18に与えられて対応するエンベロープ波形を選
択指定する。
この状態において演奏者が鍵盤2を用いて演奏を開始す
ると、押されたキーに対応するピツチデータPDが鍵盤2
から楽音信号発生回路11に与えられることにより、指定
された音高に対応する速度で音色選択回路19によつて指
定された楽音波形が読出されると共に、鍵盤2から発生
されるキーオン信号KONの論理「1」への立上り時、そ
の後の論理「1」の期間及び論理「0」への立下り時に
エンベロープ発生回路18においてアタツク波形、サステ
イン波形及びデイケイ波形を順次読出すことにより、楽
音信号発生回路15において発生される2系列の楽音信号
に対してそれぞれエンベロープ選択回路20(第6図)に
よって指定されたエンベロープをつけた後合成され得ら
れる楽音信号TSがサウンドシステム16に与えられる。
ると、押されたキーに対応するピツチデータPDが鍵盤2
から楽音信号発生回路11に与えられることにより、指定
された音高に対応する速度で音色選択回路19によつて指
定された楽音波形が読出されると共に、鍵盤2から発生
されるキーオン信号KONの論理「1」への立上り時、そ
の後の論理「1」の期間及び論理「0」への立下り時に
エンベロープ発生回路18においてアタツク波形、サステ
イン波形及びデイケイ波形を順次読出すことにより、楽
音信号発生回路15において発生される2系列の楽音信号
に対してそれぞれエンベロープ選択回路20(第6図)に
よって指定されたエンベロープをつけた後合成され得ら
れる楽音信号TSがサウンドシステム16に与えられる。
かかる演奏状態において音色を変えたい場合は、音色選
択スチツチ群4の音色選択スイツチ11を必要に応じて任
意の時点で新たに選択操作をすれば良く、またエンベロ
ープを変更したい場合にも同様にエンベロープ選択スイ
ツチ群6のエンベロープ選択スイツチ13を必要に応じた
タイミングで選択操作をすれば良い。かくすれば音色選
択回路19(第5図)及びエンベロープ選択回路20(第6
図)の第1段レジスタ32にそれぞれに新たな音色番号デ
ータ及びエンベロープ番号データが取込まれると共に、
それまで第1段レジスタ32に記憶されていたデータが第
2段レジスタ33に転送され、かくして楽音信号発生回路
15の第1系列及び第2系列の楽音波形及びエンベロープ
波形が新たに選択し直される。
択スチツチ群4の音色選択スイツチ11を必要に応じて任
意の時点で新たに選択操作をすれば良く、またエンベロ
ープを変更したい場合にも同様にエンベロープ選択スイ
ツチ群6のエンベロープ選択スイツチ13を必要に応じた
タイミングで選択操作をすれば良い。かくすれば音色選
択回路19(第5図)及びエンベロープ選択回路20(第6
図)の第1段レジスタ32にそれぞれに新たな音色番号デ
ータ及びエンベロープ番号データが取込まれると共に、
それまで第1段レジスタ32に記憶されていたデータが第
2段レジスタ33に転送され、かくして楽音信号発生回路
15の第1系列及び第2系列の楽音波形及びエンベロープ
波形が新たに選択し直される。
このような音色及びエンベロープの選択動作時において
同じ音色番号又は同じエンベロープ番号を選択操作した
場合には、音色選択回路19及びエンベロープ選択回路20
の第1段及び第2段レジスタ32及び33の記憶内容が同じ
になるので、楽音信号発生回路15の第1及び第2系列の
楽音信号に対して同じ楽音波形又はエンベロープ波形が
指定されることになる。このときはサウンドシステム16
から発生される楽音は重音効果を生じることになるが、
この場合、楽音信号発生回路15内の楽音波形メモリの記
憶波形及びエンベロープ発生回路18内のエンベロープ波
形メモリの記憶波形を1系列及び第2系列について互い
に僅かに異ならせておくか、あるいは音色データメモリ
17及びエンベロープデータメモリ21の第1系列及び第2
系列に対応する各メモリの記憶データについて互いに僅
かに差を生じるように設定しておけば、この重音効果を
一段と複雑なものにすることができる。
同じ音色番号又は同じエンベロープ番号を選択操作した
場合には、音色選択回路19及びエンベロープ選択回路20
の第1段及び第2段レジスタ32及び33の記憶内容が同じ
になるので、楽音信号発生回路15の第1及び第2系列の
楽音信号に対して同じ楽音波形又はエンベロープ波形が
指定されることになる。このときはサウンドシステム16
から発生される楽音は重音効果を生じることになるが、
この場合、楽音信号発生回路15内の楽音波形メモリの記
憶波形及びエンベロープ発生回路18内のエンベロープ波
形メモリの記憶波形を1系列及び第2系列について互い
に僅かに異ならせておくか、あるいは音色データメモリ
17及びエンベロープデータメモリ21の第1系列及び第2
系列に対応する各メモリの記憶データについて互いに僅
かに差を生じるように設定しておけば、この重音効果を
一段と複雑なものにすることができる。
このような構成の電子楽器によれば、鍵盤2の1つのキ
ーを操作すれば複数音(この場合2音)の楽音のサウン
ドシステム16から発生させることができる。かくするに
つき、音色及びエンベロープについて操作パネル3上の
音色選択スイツチ群4及びエンベロープ選択スイツチ群
6を用いて単純な選択操作をするだけで、重音効果をと
もなうような楽音を発生することができると共に、必要
に応じて任意のタイミングで音色選択スイツチ群4又は
エンベロープ選択スイツチ群6を新たに選択操作し直す
ことにより、発生される楽音の音色及び又はエンベロー
プを自由に変更させることができる。従つて演奏者がこ
の種の電子楽器の操作に不慣れな初心者であつても、簡
易な操作で比較的複雑な楽音を容易に発生させることが
できる。
ーを操作すれば複数音(この場合2音)の楽音のサウン
ドシステム16から発生させることができる。かくするに
つき、音色及びエンベロープについて操作パネル3上の
音色選択スイツチ群4及びエンベロープ選択スイツチ群
6を用いて単純な選択操作をするだけで、重音効果をと
もなうような楽音を発生することができると共に、必要
に応じて任意のタイミングで音色選択スイツチ群4又は
エンベロープ選択スイツチ群6を新たに選択操作し直す
ことにより、発生される楽音の音色及び又はエンベロー
プを自由に変更させることができる。従つて演奏者がこ
の種の電子楽器の操作に不慣れな初心者であつても、簡
易な操作で比較的複雑な楽音を容易に発生させることが
できる。
また、上述のように構成すれば、音色選択回路19及びエ
ンベロープ選択回路20は新たに選択操作をすればその選
択データが今まで選択されていた選択データのうち最も
古いデータと入れ代るように構成されているので、音色
選択操作及び又はエンベロープ選択操作時に間違つた音
色番号及び又はエンベロープ番号を選択してしまつたよ
うな場合にも、直ちに当該間違つた選択データに代えて
正しい選択データを入力することができる。
ンベロープ選択回路20は新たに選択操作をすればその選
択データが今まで選択されていた選択データのうち最も
古いデータと入れ代るように構成されているので、音色
選択操作及び又はエンベロープ選択操作時に間違つた音
色番号及び又はエンベロープ番号を選択してしまつたよ
うな場合にも、直ちに当該間違つた選択データに代えて
正しい選択データを入力することができる。
なお、上述の実施例において、音色選択回路19及びエン
ベロープ選択回路20を別個に設けるようにしたが、第5
図及び第6図を見れば分るように両者は、入力側に音色
選択スイツチ群4の音色選択スイツチ11を接続するか又
はエンベロープ選択スイツチ群6のエンベロープ選択ス
イツチ13を接続するかが相違する点と、第1段及び第2
段レジスタ32及び33の出力を音色表示器5及び音色デー
タメモリ17に送出するか又はエンベロープ表示器7及び
エンベロープデータメモリ21に送出するかが相違する点
に差異があることを除いて他の部分は同じ構成となつて
いる。そこで当該同じ構成部分と異なる構成部分との間
に音色選択モード−エンベロープ選択モード切換スイツ
チを設け、この切換スイツチを音色選択モードに切換え
た状態で音色の選択操作をすると共にこのとき発生され
る音色番号データを音色表示器5及び音色データメモリ
17に送出するようにし、又は切換スイツチをエンベロー
プ選択モードに切換えてエンベロープの選択操作をする
と共にこのとき発生されるエンベロープ番号データをエ
ンベロープ表示器7及びエンベロープデータメモリ21に
送出するように構成しても上述の場合と同様の効果を得
ることができる。そして、さらにこの場合は上述の音色
選択回路及びエンベロープ選択回路全体としての構成を
一段と簡易化できる。
ベロープ選択回路20を別個に設けるようにしたが、第5
図及び第6図を見れば分るように両者は、入力側に音色
選択スイツチ群4の音色選択スイツチ11を接続するか又
はエンベロープ選択スイツチ群6のエンベロープ選択ス
イツチ13を接続するかが相違する点と、第1段及び第2
段レジスタ32及び33の出力を音色表示器5及び音色デー
タメモリ17に送出するか又はエンベロープ表示器7及び
エンベロープデータメモリ21に送出するかが相違する点
に差異があることを除いて他の部分は同じ構成となつて
いる。そこで当該同じ構成部分と異なる構成部分との間
に音色選択モード−エンベロープ選択モード切換スイツ
チを設け、この切換スイツチを音色選択モードに切換え
た状態で音色の選択操作をすると共にこのとき発生され
る音色番号データを音色表示器5及び音色データメモリ
17に送出するようにし、又は切換スイツチをエンベロー
プ選択モードに切換えてエンベロープの選択操作をする
と共にこのとき発生されるエンベロープ番号データをエ
ンベロープ表示器7及びエンベロープデータメモリ21に
送出するように構成しても上述の場合と同様の効果を得
ることができる。そして、さらにこの場合は上述の音色
選択回路及びエンベロープ選択回路全体としての構成を
一段と簡易化できる。
また上述においては、音色選択スイツチ群4及びエンベ
ロープ選択スイツチ群6において2系列の音色及びエン
ベロープを選択できるようにした場合について述べたが
これに代え、1系列又は3系列以上の数を選択できるよ
うにしても良い。
ロープ選択スイツチ群6において2系列の音色及びエン
ベロープを選択できるようにした場合について述べたが
これに代え、1系列又は3系列以上の数を選択できるよ
うにしても良い。
また上述においては、楽音信号発生回路15として楽音信
号波形を記憶する波形メモリ構成にした場合として述べ
たが、これに代えていわゆる周波数変調(FM)方式のよ
うな演算による楽音形成方式や高周波合成方式、フイル
タ方式などの楽音形成方式の構成のものを用いる等種々
変更し得る。この場合、音色データメモリ17には、楽音
信号発生回路15がFM方式のときは変調波と搬送波の周波
数関係や変調指数を決定するデータを各音色番号に対応
して記憶させ、また高周波合成方式のときは各高周波成
分の振幅を決定するデータを記憶させ、さらにフイルタ
方式のときはフイルタ特性を決定するデータを記憶させ
る。また、エンベロープデータメモリ21には、エンベロ
ープ波形の形状(例えば持続形エンベロープとかパーカ
ツシブ形エンベロープとか)を指示するデータやエンベ
ロープ波形の立上り/立下り時間等を決定するデータを
各エンベロープ番号に対応して記憶させる。
号波形を記憶する波形メモリ構成にした場合として述べ
たが、これに代えていわゆる周波数変調(FM)方式のよ
うな演算による楽音形成方式や高周波合成方式、フイル
タ方式などの楽音形成方式の構成のものを用いる等種々
変更し得る。この場合、音色データメモリ17には、楽音
信号発生回路15がFM方式のときは変調波と搬送波の周波
数関係や変調指数を決定するデータを各音色番号に対応
して記憶させ、また高周波合成方式のときは各高周波成
分の振幅を決定するデータを記憶させ、さらにフイルタ
方式のときはフイルタ特性を決定するデータを記憶させ
る。また、エンベロープデータメモリ21には、エンベロ
ープ波形の形状(例えば持続形エンベロープとかパーカ
ツシブ形エンベロープとか)を指示するデータやエンベ
ロープ波形の立上り/立下り時間等を決定するデータを
各エンベロープ番号に対応して記憶させる。
また上述の実施例の場合、音色選択回路19(第5図)及
びエンベロープ選択回路20(第6図)として選択データ
をレジスタ32及び33に記憶する構成のものを用いたが、
これに代え第5図及び第6図の機能を実行するマイクロ
コンピユータを用いるようにしても良い。
びエンベロープ選択回路20(第6図)として選択データ
をレジスタ32及び33に記憶する構成のものを用いたが、
これに代え第5図及び第6図の機能を実行するマイクロ
コンピユータを用いるようにしても良い。
また上述の実施例においては、音高を指定するために鍵
盤2(第1図)を用いるようにしたが、これに限らず必
要に応じて押ボタン、つまみ等を用いた音高指定手段を
用いるようにしても良い。
盤2(第1図)を用いるようにしたが、これに限らず必
要に応じて押ボタン、つまみ等を用いた音高指定手段を
用いるようにしても良い。
以上のように、この発明によれば、押鍵操作に応じて複
数系列の楽音信号を並列的に発生可能な電子楽器におい
て、複数系列の音色の設定を簡単な構成で且つ簡易な操
作で行うことができる。
数系列の楽音信号を並列的に発生可能な電子楽器におい
て、複数系列の音色の設定を簡単な構成で且つ簡易な操
作で行うことができる。
第1図はこの発明による電子楽器の外観構成を示す斜視
図、第2図はその音色選択スイツチ群及び音色表示器の
構成を示す略線図、第3図は第1図のエンベロープ選択
スイツチ群及びエンベロープ表示器の構成を示す略線
図、第4図は第1図の電子楽器の電気的な回路構成を示
すブロツク図、第5図は第4図の音色選択回路を示すブ
ロツク図、第6図は第4図のエンベロープ選択回路を示
すブロツク図である。 2……鍵盤、4……音色選択スイツチ群、5……音色表
示器、6……エンベロープ選択スイツチ群、7……エン
ベロープ表示器、11,13……選択スイツチ、12,14……表
示灯、15……楽音信号発生回路。
図、第2図はその音色選択スイツチ群及び音色表示器の
構成を示す略線図、第3図は第1図のエンベロープ選択
スイツチ群及びエンベロープ表示器の構成を示す略線
図、第4図は第1図の電子楽器の電気的な回路構成を示
すブロツク図、第5図は第4図の音色選択回路を示すブ
ロツク図、第6図は第4図のエンベロープ選択回路を示
すブロツク図である。 2……鍵盤、4……音色選択スイツチ群、5……音色表
示器、6……エンベロープ選択スイツチ群、7……エン
ベロープ表示器、11,13……選択スイツチ、12,14……表
示灯、15……楽音信号発生回路。
Claims (1)
- 【請求項1】演奏操作に応じて音高情報を発生する演奏
操作子と、 複数の音色の中から所望とされる音色を指定する音色指
定操作子と、 前記音色指定操作子で指定された音色に対応する音色情
報を複数記憶可能な音色情報記憶手段と、 前記音色指定操作子で新たに音色が指定される毎に、前
記音色情報記憶手段に記憶された複数の音色情報のうち
の最も古い音色情報を前記音色指定操作子で新たに指定
された音色情報に自動的に更新する更新手段と、 前記演奏操作子から出力された音高情報に対応した音高
であつて、前記音色情報記憶手段に記憶された複数の音
色情報の各々に対応した音色の複数の楽音信号を並列的
に発生する楽音信号発生手段と を備えたことを特徴とする電子楽器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58146018A JPH0666039B2 (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | 電子楽器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58146018A JPH0666039B2 (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | 電子楽器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6037600A JPS6037600A (ja) | 1985-02-26 |
| JPH0666039B2 true JPH0666039B2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=15398230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58146018A Expired - Lifetime JPH0666039B2 (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | 電子楽器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0666039B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0760313B2 (ja) * | 1988-02-03 | 1995-06-28 | カシオ計算機株式会社 | 電子楽器のオーバーダビング装置 |
| JPH02173698A (ja) * | 1988-12-26 | 1990-07-05 | Yamaha Corp | 電子楽器 |
-
1983
- 1983-08-09 JP JP58146018A patent/JPH0666039B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6037600A (ja) | 1985-02-26 |
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