JPH0666367U - ブラシ - Google Patents

ブラシ

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Publication number
JPH0666367U
JPH0666367U JP1401993U JP1401993U JPH0666367U JP H0666367 U JPH0666367 U JP H0666367U JP 1401993 U JP1401993 U JP 1401993U JP 1401993 U JP1401993 U JP 1401993U JP H0666367 U JPH0666367 U JP H0666367U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hair
brush
pin body
pin
fibers
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1401993U
Other languages
English (en)
Inventor
修平 伊藤
Original Assignee
株式会社徳安
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 髪の細かな汚れを確実に取ることができ、ま
たトリートメントやパーマ液などの薬液を効率よく頭髪
に塗布することのできる新規なブラシを提供する。 【構成】 ピン本体13に微細な繊維14を巻着または
編組によって被覆してなることを特徴とするブラシ1
0。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案はブラシに関する。
【0002】
【従来の技術】
一般的なヘアブラシとしては、木製または樹脂製のハンドル部に豚毛や馬毛な どの天然毛や樹脂製の毛状体を植え込んだものが知られている。
【0003】 頭髪に付着した汚れやゴミは、このようなブラシ類を用いて頭髪を梳くことに よって幾らかは除去されるのであるが、さらに細かな汚れまで確実に除去するこ とのできるブラシが望まれている。
【0004】 ところで、パーマ液やトリートメントなどの薬液は、その効果を高めるために 直接頭部に振りかけられ、手やブラシなどで頭髪および頭皮にすりこまれる。
【0005】 しかしながら、この方法では、側頭部や生え際などから当該薬液が垂れ落ちる ことがあって付けにくい。また、手ですりこむ場合には、薬液が手に付着して汚 れるという問題があり、ブラッシングするだけでこの種の薬液を頭髪に効果的に 付着せしめることができるブラシがあれば便利である。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
この考案は、このような状況に鑑み提案されたものであって、髪の細かな汚れ まで確実に取ることができ、またトリートメントやパーマ液などの薬液を効率よ く頭髪に塗布することのできる新規なブラシを提供しようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】
すなわち、この考案は、ピン本体に微細な繊維を巻着または編組によって被覆 してなることを特徴とするブラシに係る。
【0008】
【実施例】
以下添付の図面に従ってこの考案を詳細に説明する。 図1はこの考案のブラシの一例を示す平面図、図2はその要部を切り欠いた拡 大斜視図である。
【0009】 図1および図2に示されるように、この考案によるブラシ10は基部11と該 基部11に設けられたピン12とからなる。 基部11は木あるいはプラスチックなどによって形成され、適宜形状のハンド ル部(図示せず)を備えている。
【0010】 ピン12は、木あるいはプラスチックまたは針金を適宜のピン形状に形成して なるピン本体13に微細な繊維14が巻着または編組によって被覆されてなるも ので、前記基部11に多数本が設けられている。
【0011】 この繊維14の被覆によって、ピン本体の外面に微細な凹凸が形成され、ブラ シ10によって髪を梳いた時に、その凸凹によって付着した汚れやゴミを効果的 に除去することができる。 また、この繊維14には、パーマ液やトリートメントなどの薬液を含浸させな ることができる。
【0012】 繊維14に用いられる材質としては、綿、絹、ナイロン、アクリルなど適宜の ものが用いられ、公知の手段によって、前記ピン本体13の外面全体に極細のフ ィラメントが複数本(たとえば8本)巻着または編組される。その際、必要によ り接着材が用いられる。
【0013】 前記繊維14はピン本体13外面全体を被覆するように形成されればよく、前 記ピン本体13の外周面に巻着または編組されるほか、長尺のピン本体に繊維を 被覆した後、所定の長さに切断して用いてもよい。その際、切断面は必要により 熱または超音波等で溶着してもよい。また、先端に球状物を接着してもよい。
【0014】 先に述べたように、このブラシ10は、頭髪を梳いた際に、前記頭髪がピン本 体13に巻着された微細な繊維14の間を通り、その繊維の凸凹によって頭髪に 付着した汚れやゴミを確実に梳き取ることができる。
【0015】 また、パーマ液やトリートメントのための薬液を頭髪に付着させる際には、こ のブラシ10に薬液を付けて髪をブラッシングするか、あるいは直接頭髪に付け てからブラッシングする。 それによって、前記薬液が繊維14に含浸するとともに、ブラッシングによっ て前記含浸した薬液が徐々にかつまんべんなく頭髪に付着するので、手などを汚 さず効率よく作業することができる。
【0016】
【考案の効果】
以上図示し説明したように、この考案のブラシによれば、ブラシのピン本体に 微細な繊維が巻着されているので、ピンの外側に微細な凸凹が形成される。 そのため、ブラッシングするだけで、頭髪に付着した細かな汚れやゴミが前記 凹凸によって確実に梳き取られる。 また、トリートメントやパーマ液などの薬液を繊維に含浸させてブラッシング することにより、前記薬液を効率よく頭髪に塗布することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案のブラシの一例を示す平面図である。
【図2】その要部を切り欠いた拡大斜視図である。
【符号の説明】
10 ブラシ 11 基部 12 ピン 13 ピン本体 14 繊維

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ピン本体に微細な繊維を巻着または編組
    によって被覆してなることを特徴とするブラシ。
JP1401993U 1993-03-01 1993-03-01 ブラシ Pending JPH0666367U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1401993U JPH0666367U (ja) 1993-03-01 1993-03-01 ブラシ

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JP1401993U JPH0666367U (ja) 1993-03-01 1993-03-01 ブラシ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0666367U true JPH0666367U (ja) 1994-09-20

Family

ID=11849488

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JP1401993U Pending JPH0666367U (ja) 1993-03-01 1993-03-01 ブラシ

Country Status (1)

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JP (1) JPH0666367U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1999062370A1 (en) 1998-05-29 1999-12-09 Kao Corporation Disposable brush

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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