JPH0666446U - テーブル用膝掛け布 - Google Patents

テーブル用膝掛け布

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Publication number
JPH0666446U
JPH0666446U JP1433993U JP1433993U JPH0666446U JP H0666446 U JPH0666446 U JP H0666446U JP 1433993 U JP1433993 U JP 1433993U JP 1433993 U JP1433993 U JP 1433993U JP H0666446 U JPH0666446 U JP H0666446U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
knee
cloth
cut
hanging
heat retention
Prior art date
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Pending
Application number
JP1433993U
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English (en)
Inventor
文夫 木邉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Furukawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Furukawa Electric Co Ltd filed Critical Furukawa Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 保温性に優れ、体裁の良い膝掛け布を提供す
る。 【構成】 テーブル5の下に広げて用いる膝掛け布1で
あって、前記膝掛け布1の所定位置にテーブル5の脚部
6を通す切れ目2を、前記膝掛け布1の縁端にまで延長
して設け、前記切れ目2を連結具3により開閉自在に形
成した。 【効果】 テーブル5の下に配置し、切れ目2にテーブ
ル5の脚部6を通して用いることにより、膝掛け布1が
テーブルの脚部6のところで手繰れたりせず体裁が良
い。又膝掛け布1と床面との空間が狭まり保温効果が向
上する。又切れ目2を膝掛け布1の縁端にまで延長して
設け、切れ目2を連結具3により開閉自在に形成したの
で、テーブル脚部6への着脱が容易である。又使用中は
連結具3を閉じることにより保温が良好になされる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、保温性に優れ、体裁の良いテーブル用膝掛け布に関する。
【0002】
【従来の技術】
近年、電気カーペットが普及し、この電気カーペットの上にテーブルを置いて 食事や読書をすることが多くなった。この際、図4に示したように、テーブル5 の上に膝掛け布1を被せ、この膝掛け布1の下側に足部を入れて暖がとられてい る。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、テーブル5の上に被せた膝掛け布11の下側は空間が広く、従っ て、電気カーペット4等の弱い熱源では十分な暖房が得られなかった。又膝掛け 布1をテーブルの下に置くようにすると、膝掛け布がテーブルの脚のところで手 繰れて外観上体裁が悪かった。
【0004】
【課題を解決する為の手段】
本考案は、このような課題を解決したもので、その構成は、テーブルの下に広 げて用いる膝掛け布であって、前記膝掛け布の所定位置にテーブルの脚を通す切 れ目が、前記膝掛け布の縁端にまで延長して設けられ、前記切れ目が連結具によ り開閉自在に形成されていることを特徴とするテーブル用膝掛け布である。
【0005】 本考案において、膝掛け布の切れ目は、膝掛け布を広げた状態でテーブルの各 々の脚が通る位置に設けられる。 前記膝掛け布の切れ目は、膝掛け布の縁端にまで延長して設ける。前記切れ目 は連結具により開閉自在に形成する。連結具には、ファスナーやマジックテープ が操作が簡単で好適であるが、ボタンやフック等の連結具を用いることも可能で ある。前述のマジックテープとは、多数のループを備えた支持体と、多数の鉤又 はキノコ型小片を備えた支持体とを当接させて連結するようにしたものである。
【0006】 本考案の膝掛け布は、電気カーペット等の暖房具の上に置いた、座卓やちゃぶ 台等の背の低いテーブルに使用して、特にその効果が発現するものであるが、通 常の板の間、絨毯、畳等の上に置いたテーブルに使用しても、又テーブルが、椅 子を用いる背の高いテーブルであっても相応の効果が得られる。又膝掛け布には 、綿や羽毛入りの布団、又は毛布等厚手の布地が好適である。
【0007】
【作用】
本考案の膝掛け布は、テーブルの脚部を通す切れ目を入れたものなので、テー ブルの下に配置し、前記切れ目にテーブルの脚部を通して用いることにより、膝 掛け布がテーブルの脚部のところで手繰れたりせず体裁が良い。又膝掛け布と床 面との空間が狭まり保温効果が向上する。又切れ目を膝掛け布の縁端にまで延長 して設け、切れ目を連結具により開閉自在に形成したので、テーブル脚部への着 脱が容易である。又使用中は連結具を閉じることにより保温が良好になされる。
【0008】
【実施例】
以下に本考案を実施例により詳細に説明する。 実施例1 図1に示した膝掛け布1は、テーブルの脚部が位置する4箇所を起点とする切 れ目2がそれぞれ膝掛け布1の四隅まで延長して設けられ、且つ前記切れ目2の 合わせ目にファスナー3を縫合したものである。
【0009】 図2イ,ロは、図1に示した膝掛け布1を、電気カーペット4上に置いたテー ブル5にて使用した状態を示す図である。 膝掛け布1を、切れ目2を開いた状態で、テーブル5の下に配置し、各々の切 れ目2にテーブル5の脚部6を通す(図イ)。次に切れ目2を前記脚部6のとこ ろまで閉じる(図ロ)。 この膝掛け布1は、テーブル5の下側にあって、電気カーペット4との間の空 間が狭く、足部の保温が良好になされた。又テーブル脚部6への着脱を、ファス ナー3を開閉して行えたので、作業が容易であった。
【0010】 実施例2 図3に示した膝掛け布1は、テーブルの脚部が位置する4箇所を起点とする切 れ目2を、それぞれ膝掛け布1の縁端まで、四辺と直交する向きに延長して設け たものである。この膝掛け布1は、図1に示した膝掛け布1に較べて切れ目2が 短く、従ってファスナー3が節約でき、開閉の手間も少ない。
【0011】 以上、膝掛け布の切れ目の開閉をファスナーにより行う場合について説明した が、本考案はマジックテープ等の他の連結具を用いても同様の効果が得られる。
【0012】
【効果】
以上述べたように、本考案の膝掛け布は、保温性に優れ、体裁が良い等、実用 上有益な種々の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の膝掛け布の実施例を示す平面図であ
る。
【図2】図1に示した膝掛け布の使用状態を示す説明図
である。
【図3】本考案の膝掛け布の他の実施例を示す平面図で
ある。
【図4】従来の膝掛け布の使用状態を示す平面図であ
る。
【符号の説明】
1,11 膝掛け布 2 切れ目 3 ファスナー 4 電気カーペット 5 テーブル 6 テーブル脚部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 テーブルの下に広げて用いる膝掛け布で
    あって、前記膝掛け布の所定位置にテーブルの脚を通す
    切れ目が、前記膝掛け布の縁端にまで延長して設けら
    れ、前記切れ目が連結具により開閉自在に形成されてい
    ることを特徴とするテーブル用膝掛け布。
JP1433993U 1993-03-02 1993-03-02 テーブル用膝掛け布 Pending JPH0666446U (ja)

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JP1433993U JPH0666446U (ja) 1993-03-02 1993-03-02 テーブル用膝掛け布

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JPH0666446U true JPH0666446U (ja) 1994-09-20

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ID=11858316

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