JPH0666593B2 - オーディオ増幅回路 - Google Patents

オーディオ増幅回路

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JPH0666593B2
JPH0666593B2 JP62251286A JP25128687A JPH0666593B2 JP H0666593 B2 JPH0666593 B2 JP H0666593B2 JP 62251286 A JP62251286 A JP 62251286A JP 25128687 A JP25128687 A JP 25128687A JP H0666593 B2 JPH0666593 B2 JP H0666593B2
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、オーディオ増幅回路に関し、詳しくはプリ
アンプと出力増幅器(パワーアンプ)との間に電子ボリ
ュームを有するオーディオ増幅回路において、電源投入
時におけるポップ音等のノイズ音の発生を防止すること
ができ、かつ1チップIC化に適するようなオーディオ増
幅回路に関する。
[従来の技術] トランジスタ等を用いるパワーアンプでは、パワースイ
ッチの“ON"時に、いわゆるポップ音等の不快な異常音
を伴い、最悪の場合にはスピーカを破損することもあ
る。そこで、一般的には、遅延回路とリレーとを組合せ
たミューティング回路を挿入したパワーアンプが定常動
作に達するまで、スピーカをパワーアンプから一定時間
切り離すことが行われている。
[解決しようとする問題点] このような従来のミューティング回路では、リレーが使
用されるため、高価となるばかりでなく、IC化したオー
ディオ増幅回路の中に組込むことはできず、リレーを含
めてミューティング回路のIC化又はこれを含めたオーデ
ィオ増幅回路全体の1チップIC化の障害となっている。
また、リレーを使用しないミューティング回路として、
信号ラインにスイッチ回路を挿入してミユートすること
が考えられるが、信号ラインにスイッチ回路を挿入する
と、ミュートのために設けたスイッチ回路“ON/OFF"が
ポップ音の原因になる問題がある。
この発明は、このような従来技術の問題点を解決するも
のであって、1チップIC化に適するミューティング回路
を備えたオーディオ増幅回路を提供することを目的とす
る。
[問題点を解決するための手段] このような目的を達成するためのこの発明のオーディオ
増幅回路の構成は、出力増幅器の前段に挿入された電子
ボリューム回路と、電源投入検出回路とを備えていて、
電子ボリューム回路が、入力信号を受けて制御電流に応
じた変換率で出力電流を発生する変換部と、制御電流を
増減する電流可変部とからなり、電源投入検出回路検出
信号に基づき電流可変部により制御される制御電流を一
定期間遮断することにより変換部の動作を停止させて出
力増幅器に入力される信号をカットするものである。
[作用] このように、電子ボリューム回路を変換部と電流可変部
とで構成して電流可変部による制御電流を遮断して変換
部の動作を停止するようにすれば、信号ラインを直接ス
イッチにより遮断する必要はなくなるので、電源投入時
点で発生するポップ音の他、このスイッチの遮断時に信
号ラインを遮断することにより発生するポップ音の発生
までも防止できる。
しかも、電子ボリューム回路も電源投入検出回路も差動
増幅器等を用いた電子回路で構成することができ、リレ
ー等のスイッチを使用しないで済むため、IC化し易く、
電子ボリューム回路と電源投入検出回路を含めて、パワ
ーアンプ或いはプリアンプ等又はこれらすべてを含めて
のオーディオ増幅回路として1チップ化し易い回路を実
現できる。
[実施例] 以下、この発明の一実施例について図面を参照して詳細
に説明する。
第1図は、この発明を適用したオーディオ増幅回路の原
理を説明するためのブロック図であり、第2図は、ステ
レオ信号再生におけるミュート回路と電子ボリューム回
路との関係を示すこの発明の一実施例の説明図である。
第1図において、1は、オーディオ増幅回路であって、
2は、そのプリアンプ、3はパワーアンプ、そして4
は、プリアンプ2とパワーアンプ3との間に挿入された
電子ボリューム回路である。5は、電源に対するフィル
タ回路でかつ磁気ヘッド7のバイアス回路となってい
る。そして、同時に遅延電圧立上がり回路を形成してい
る。
6は、ミュート回路であり、遅延電圧立上がり回路5と
電子ボリューム回路3との間に挿入されている。
遅延電圧立上がり回路5は、抵抗R1,R2からなる分圧回
路5aと、その分圧点5bと接地(GND)との間に接続され
たコンデンサ5cとからなる。そして、ここでは、この分
圧点5bとプリアンプ2の入力との間に磁気ヘッド7が接
続されている。
ここに、オーディオ増幅回路1は、磁気ヘッド7を備え
たテープレコーダの増幅回路を構成している。そして、
SPは、そのスピーカであり、通常のスピーカのほか、イ
ヤホーンとかヘッドホーンでもよい。
第1図の回路における動作は、電源が“ON"されたとき
に、遅延電圧立上がり回路5の分圧点5bの電圧立上がり
遅れを利用して遅れに対応する一定期間の間、ミュート
回路6から電子ボリューム4にその動作をカットする制
御信号を発生して前記の一定期間の間、パワーアンプ3
に信号が入力されないようにしている。
その具体的な回路と動作については、第2図に示すステ
レオ信号を再生する場合の具体例に従って説明する。
第2図に示すように、電子ボリューム回路4は、電流可
変部41と電圧−電流変換部42,電圧−電流変換部43とで
構成されていて、電圧−電流変換部42と電圧−電流変換
部43とは、ステレオ信号再生の場合の左右のチャンネル
(L,R)に対応している。したがって、これらは同一回
路となり、電圧−電流変換部43の内部は省略している。
また、右チャンネル(R)では、電圧−電流変換部43が
右チャンネル(R)のプリアンプ2bから入力信号を受け
ることになるが、これらの関係も左チャンネル(L)と
同様となるため、詳細は省略している。そこで、以下で
は、左チャンネル(L)を中心にして説明し、右チャン
ネルについては説明を割愛する。
なお、3aは左チャンネルのパワーアンプ,3bは右チャン
ネルのパワーアンプである。SPは、スピーカであるが、
ここでは、特に、これらをヘッドホーンの左右のチャン
ネルを受け持つスピーカとする。また、第1図の実施例
での電子ボリューム回路4は1チャンネルであるので、
これは、電流可変部41と電圧−電流変換部42とで構成さ
れる。したがって、電圧−電流変換部43は不要なものと
なる。
電子ボリューム回路4は、その電流可変部41における可
変電流源10の電流値が外部操作で設定され、そのことに
より差動アンプ11の増幅率が変化して、プリアンプ2aか
ら出力されるオーディオ信号が設定値に応じて減衰し、
それがパワーアンプ3aに入力される。
その増幅率の制御は、差動アンプ11の電流源トランジス
タ11aの電流値を電流ミラー回路12と制御用のトランジ
スタ13とにより制御するものであって、トランジスタ13
とトランジスタ11aも電流ミラー回路を構成している。
なお、差動アンプ11の一方のトランジスタ11cのベース
側(基準電圧側)は、前記遅延電圧立上がり回路5の分
圧点5bに接続されている。
ここで、電圧−電流変換部42は、差動アンプ11を構成す
るトランジスタ11b,11cと、それぞれ電流ミラー回路を
構成するトランジスタ17,15、トランジスタ18,14、そし
てトランジスタ16a,16bとから構成されていて、トラン
ジスタ17は、トランジスタ11bの負荷として挿入され、
トランジスタ18は、トランジスタ11cの負荷として挿入
されている。そしてその出力信号は、トランジスタ15と
トランジスタ16bの接続点Aから取出される。
差動アンプ11の電流と入力電圧との関係は、トランジス
タ11bのベース電圧をVb、そのコレクタ電流をIc1とし、
トランジスタ11cのベース電圧をVc、そのコレクタ電流
をIc2とすれば、次のような式で表される。
そこで、Vb>Vcの場合には、式により、Ic1,Ic2の比
が決定され、出力側であるA点には(Ic1−Ic2)×rの
電圧が発生する。ただし、rはバイアス抵抗Rの抵抗値
である。同様に、Vb<Vcの場合には、式により出力側
であるA点には(Ic2−Ic1)×rの電圧が発生する。
このA点に発生する電圧が電子ボリューム回路4の出力
となり、それがパワーアンプ3aの入力信号となる。しか
も、この電圧は、可変電流源10の電流値Icの絶対値に応
じて変化させることができる。なお、パワーアンプ3aの
バイアス抵抗となっている抵抗Rの一端は、バイアス点
である分圧点5bに接続されていて、これによりバイアス
されている。
一方、可変電流源10の電流シンク側19は、ミュート回路
6の出力側20と接続されている。ミュート回路6は、差
動アンプ21と、この差動アンプ21の一方の負荷として挿
入された電流ミラー回路22とからなり、電流ミラー回路
22の出力が前記出力側20となっている。
差動アンプ21の入力信号を受ける側のトランジスタ21b
は、前記遅延電圧立上がり回路5の分圧点5bに接続さ
れ、基準レベル側のトランジスタ21cが分圧回路23の分
圧点23aに接続されている。なお、21aは、差動アンプ21
の電流源である。
次に動作を説明すると、電源が投入された時点では、遅
延電圧立上がり回路5のコンデンサ5cの作用で、分圧点
5bの電圧は、分圧回路23の分圧点23aよ遅延して立ち上
がる。その結果、ミュート回路6の差動アンプ21のトラ
ンジスタ21cが“ON"状態となり、電流ミラー回路2,出力
側20、可変電流源10の電流シンク側19を経て、電流が流
入して、電流ミラー回路12を“OFF"状態にする。
その結果、制御用のトランジスタ13が“OFF"されて、差
動アンプ11の電流源トランジスタ11aも“OFF"状態とな
り、差動アンプ11が“OFF"して、ドライブ回路が“OFF"
し、プリアンプ2の信号がカットされる。したがって、
パワーアンプ3には、信号が入力されない状態となる。
そこで、パワーアンプ3に接続されたスピーカSPには、
ポップ音等が現れない。
前記の電流ミラー回路22と12の動作を少し詳しく説明す
ると、電源投入で電源電圧が立ち上がった時点では、分
圧電圧5bの電圧がすぐに上昇しないので、トランジスタ
Q21bがOFFし、トランジスタQ21cがONする。その結果、
電流ミラー回路22の入力側トランジスタがONして出力側
トランジスタがONする。そこで、電流ミラー回路12の入
力側トランジスタのエミッタ−コレクタ間の電位差が、
通常、0.2〜0.5V程度になって、この電圧が電流ミラー
回路12の入力側トランジスタのベース−エミッタ間の電
圧として加わる。その結果、これがOFFし、これと対の
出力側トランジスタもOFF状態となる。
コンデンサ5cの充電が進み、トランジスタQ21cのベース
電位(基準電位)を越えた時点で、トランジスタQ21c
は、OFFする。その結果、電流ミラー回路22の入力側ト
ランジスタがOFFして出力側トランジスタもOFFする。こ
の出力側トランジスタがOFFすると、電流シンク側19の
電圧が低下して、必然的に電流ミラー回路12の入力側ト
ランジスタがONし、可変電流源10にこの入力側トランジ
スタから電流が供給されることになる。このときには、
それと対の出力側トランジスタがONになる。
なお、このような電子ボリューム回路3が“OFF"状態と
なる期間は、コンデンサ5cが充電されて、分圧回路23の
分圧点23aの電圧を越えるまでの間である。したがっ
て、電源投入後、コンデンサ5cと分圧回路5の抵抗R1
よって決定される時定数による一定期間だけ電子ボリュ
ーム回路3が“OFF"状態となる。
特に、テープレコーダでは、モータが電源投入時に起動
されるため、その他のオーディオ増幅回路よりポップ音
が発生し易い状況にある。しかし、この実施例に示すよ
うに、電源投入時に、磁気ヘッドバイアス回路(フィル
タ回路)の電圧立上がりが一定時間遅延することを利用
して、これを遅延電圧立上がり回路として利用し、電子
ボリューム回路5をミュート回路6で“OFF"するように
構成すれば、外部部品なしで、ミュート効果が得られ、
ミュート時間もバイアス用のコンデンサ5cの容量で自由
に変更することができる。
また、この実施例で見るように、ミュート動作をさせる
ためのリレーが不要である。したがって、IC化し易い回
路となっている。
以上説明してきたが、実施例では、電子ボリューム回路
とミュート回路は、一例であって、このような回路に限
定されるものではなく、電子ボリューム回路は、制御信
号に応じてプリアンプからパワーアンプへ信号を伝達す
る信号通路をカットできる回路ならばどのよなものであ
ってもよい。
ミュート回路は、遅延電圧立上がり回路と一体となっ
て、この発明の電源投入検出回路を構成する具体例の1
つであるが、電源投入検出回路は、このような構成によ
ることなく、単に、電源投入時点で一定時間検出信号を
発生するものであればよい。そしてこの検出信号が電子
ボリューム回路の信号通路をカットする制御信号として
用いらればよい。
なお、実施例では、テープレコーダのオーディオ増幅回
路を例としているが、この発明がこれに限定されないこ
とはもちろんである。
[発明の効果] 以上の説明から理解できるように、この発明にあって
は、電子ボリューム回路を変換部と電流可変部とで構成
して電流可変部による制御電流を遮断して変換部の動作
を停止するようにしているので、信号ラインを直接スイ
ッチにより遮断する必要はなくなる。
したがって、電源投入時点で発生するポップ音の他、こ
のスイッチの遮断時に信号ラインを遮断することにより
発生するポップ音の発生までも防止できる。
しかも、電子ボリューム回路も電源投入検出回路も差動
増幅器等を用いた電子回路で構成することができ、リレ
ー等のスイッチを使用しないで済むため、IC化し易く、
電子ボリューム回路と電源投入検出回路を含めて、パワ
ーアンプ或いはプリアンプ等又はこれらすべてを含めて
のオーディオ増幅回路として1チップ化し易い回路で実
現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明を適用したオーディオ増幅回路の原
理を説明するためのブロック図、第2図は、ステレオ信
号再生におけるミュート回路と電子ボリューム回路との
関係を示すこの発明の一実施例の説明図である。 1……オーディオ増幅回路、2……プリアンプ、 3……パワーアンプ、4,4……電子ボリューム回路、5
……遅延電圧立上がり回路、 5a,23……分圧回路、5b……分圧点、 5c……コンデンサ、 6……ミュート回路、7……磁気ヘッド、 11,21……差動アンプ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】出力増幅器の前段に挿入された電子ボリュ
    ーム回路と、電源投入検出回路とを備え、前記電子ボリ
    ューム回路は、入力信号を受けて制御電流に応じた変換
    率で出力信号を発生する変換部と、前記制御電流を増減
    する電流可変部とからなり、前記電源投入検出回路の検
    出信号に基づき前記電流可変部により制御される前記制
    御電流を一定期間遮断することにより前記変換部の動作
    を停止させて前記出力増幅器に入力される信号をカット
    することを特徴とするオーディオ増幅回路。
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