JPH0666833B2 - 構内交換機 - Google Patents
構内交換機Info
- Publication number
- JPH0666833B2 JPH0666833B2 JP61304418A JP30441886A JPH0666833B2 JP H0666833 B2 JPH0666833 B2 JP H0666833B2 JP 61304418 A JP61304418 A JP 61304418A JP 30441886 A JP30441886 A JP 30441886A JP H0666833 B2 JPH0666833 B2 JP H0666833B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- extension
- incoming call
- call
- data
- trunk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、着信規制サービスを提供できる構内交換機に
関するものである。
関するものである。
(ロ)従来の技術 着信規制サービスとは、特定の内線が着信拒否登録をし
ておくと、解除操作が行なわれるまで以後この特定の内
線に対する呼がすべて接続されないようにするサービス
であり、特にホテル等の構内交換機において有効なサー
ビスである。即ち、ホテル等の不特定多数の人が集まる
場所において、有名人等が宿泊している時に、フアンが
他の内線電話機や外部の電話機から電話をかけてくるこ
とに対して、これを拒否する手段として非常に有効な方
法である。
ておくと、解除操作が行なわれるまで以後この特定の内
線に対する呼がすべて接続されないようにするサービス
であり、特にホテル等の構内交換機において有効なサー
ビスである。即ち、ホテル等の不特定多数の人が集まる
場所において、有名人等が宿泊している時に、フアンが
他の内線電話機や外部の電話機から電話をかけてくるこ
とに対して、これを拒否する手段として非常に有効な方
法である。
従来の構内交換機の着信規制サービスでは、着信拒否登
録中の特定の内線電話機への呼はすべて接続されず、発
呼内線電話機に対して話中音または特殊音を聴取させる
等の方法がとられており、緊急を要する場合や解除操作
を忘れた場合に呼び出すことはできなかった。
録中の特定の内線電話機への呼はすべて接続されず、発
呼内線電話機に対して話中音または特殊音を聴取させる
等の方法がとられており、緊急を要する場合や解除操作
を忘れた場合に呼び出すことはできなかった。
この対策として特開昭61−23497号公報(H04Q3/
58)に示されるように、着信拒否登録中の特定の内線電
話機へ他の内線電話機から発信要求が連続してあると、
発信要求回数をカウントアップしてある値以上になると
両者を接続するものも知られている。しかしながら、特
定の内線電話機へ他の内線電話機(例えばホテルの事務
室に設置されているもの)から緊急の用件を連絡する場
合には、発信要求回数が所定の回数に達するまで何度も
かけ直さなければならないので間に合わないという問題
があると共に、何度もかけ直すことにより大きな時間的
損失が生じるという問題がある。
58)に示されるように、着信拒否登録中の特定の内線電
話機へ他の内線電話機から発信要求が連続してあると、
発信要求回数をカウントアップしてある値以上になると
両者を接続するものも知られている。しかしながら、特
定の内線電話機へ他の内線電話機(例えばホテルの事務
室に設置されているもの)から緊急の用件を連絡する場
合には、発信要求回数が所定の回数に達するまで何度も
かけ直さなければならないので間に合わないという問題
があると共に、何度もかけ直すことにより大きな時間的
損失が生じるという問題がある。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 本発明は上記問題点、即ち着信拒否登録中の内線電話機
に緊急の用件を即時に伝えられない点および何度もかけ
直すことにより大きな時間的損失が生じる点を解決する
ものである。
に緊急の用件を即時に伝えられない点および何度もかけ
直すことにより大きな時間的損失が生じる点を解決する
ものである。
(ニ)問題点を解決するための手段 本発明は、複数の内線電話機(1a,1b,1c,・・・・,1i)と、該
内線電話機に内線回路(2a,2b,2c,・・・・,2i)を介して接続
された通話路スイッチ(3)と、該通話路スイッチ(3)に接
続された中央制御装置(4)と、該中央制御装置(4)に接続
された特定内線識別データを格納するエリアと着信規制
データを格納するエリアと着信規制内線への呼を示すデ
ータを格納するエリアとを有する主記憶装置(5)と、通
常の話中音を発生する第1音源トランク(8)及び該話中
音と異なる音を発生する第2音源トランク(9)とを備
え、 前記内線電話機に関する特定内線識別データと、着信規
制データと、特定内線の着信規制内線への呼を示すデー
タとを前記主記憶装置(5)に記憶させ、 通常の内線からの前記着信規制内線への呼に対して前記
第1音源トランク(8)を接続し、 前記特定内線からの前記着信規制内線への呼に対して前
記第2音源トランク(9)を接続後、該特定内線からの特
番ダイヤルに基づいて前記中央制御装置(4)の制御によ
る着信規制を解除して該特定内線を前記通話路スイッチ
(3)を介して前記着信規制内線に接続することを特徴と
する。
内線電話機に内線回路(2a,2b,2c,・・・・,2i)を介して接続
された通話路スイッチ(3)と、該通話路スイッチ(3)に接
続された中央制御装置(4)と、該中央制御装置(4)に接続
された特定内線識別データを格納するエリアと着信規制
データを格納するエリアと着信規制内線への呼を示すデ
ータを格納するエリアとを有する主記憶装置(5)と、通
常の話中音を発生する第1音源トランク(8)及び該話中
音と異なる音を発生する第2音源トランク(9)とを備
え、 前記内線電話機に関する特定内線識別データと、着信規
制データと、特定内線の着信規制内線への呼を示すデー
タとを前記主記憶装置(5)に記憶させ、 通常の内線からの前記着信規制内線への呼に対して前記
第1音源トランク(8)を接続し、 前記特定内線からの前記着信規制内線への呼に対して前
記第2音源トランク(9)を接続後、該特定内線からの特
番ダイヤルに基づいて前記中央制御装置(4)の制御によ
る着信規制を解除して該特定内線を前記通話路スイッチ
(3)を介して前記着信規制内線に接続することを特徴と
する。
(ホ)作用 本発明は、上記のような構成であるので、通常の内線か
らの着信規制内線への呼に対して、第1音源トランク
(8)からの通常の話中音を流し、特定内線からの着信規
制内線への呼に対して前記第2音源トランク(9)を接続
して着信規制中であることを報知し、特番ダイヤルによ
り着信規制を解除する。
らの着信規制内線への呼に対して、第1音源トランク
(8)からの通常の話中音を流し、特定内線からの着信規
制内線への呼に対して前記第2音源トランク(9)を接続
して着信規制中であることを報知し、特番ダイヤルによ
り着信規制を解除する。
(ヘ)実施例 以下本発明を第1図〜第3図に従って説明する。第1図
は本発明一実施例のホテル用構内交換機のブロツク図、
第2図は主記憶装置内のデータの格納状態を示すレイア
ウト図、第3図は内線接続処理を行なうためのプログラ
ムの要部を示すフローチヤートである。
は本発明一実施例のホテル用構内交換機のブロツク図、
第2図は主記憶装置内のデータの格納状態を示すレイア
ウト図、第3図は内線接続処理を行なうためのプログラ
ムの要部を示すフローチヤートである。
第1図において、(1)はホテルの各部屋の各内線電話機
(1a)〜(1i)によって構成された内線電話機で、(1i)はホ
テルの事務室に設置されている。(2)は各部屋の内線(1
a)〜(1i)に接続された各内線回路(2a)〜(2i)によって構
成された内線回路、(3)は内線回路(2)に接続された通話
路スイツチ、(4)は中央制御装置である。(5)は第2図に
示すデータの格納エリアを有する主記憶装置で、特定内
線と一般内線とを識別するためのデータを格納する特定
内線識別データエリア(ID)と、着信規制を示すデー
タを格納する着信規制データエリア(RJ)と、着信規
制内線への呼を示すデータを格納する着信規制呼出デー
タエリア(RJC)とが設けられている。(6)は局線ト
ランク、(7)はPB信号受信トランク、(8)は通常の話中
音を出力する信号音トランク(第1音源トランク)、
(9)は着信規制中であることを告知するメツセージ、例
えば「ただ今、着信規制中です。」をくり返し出力する
トーキトランク(第2音源トランク)でそれぞれ通話路
スイツチ(3)に接続されている。
(1a)〜(1i)によって構成された内線電話機で、(1i)はホ
テルの事務室に設置されている。(2)は各部屋の内線(1
a)〜(1i)に接続された各内線回路(2a)〜(2i)によって構
成された内線回路、(3)は内線回路(2)に接続された通話
路スイツチ、(4)は中央制御装置である。(5)は第2図に
示すデータの格納エリアを有する主記憶装置で、特定内
線と一般内線とを識別するためのデータを格納する特定
内線識別データエリア(ID)と、着信規制を示すデー
タを格納する着信規制データエリア(RJ)と、着信規
制内線への呼を示すデータを格納する着信規制呼出デー
タエリア(RJC)とが設けられている。(6)は局線ト
ランク、(7)はPB信号受信トランク、(8)は通常の話中
音を出力する信号音トランク(第1音源トランク)、
(9)は着信規制中であることを告知するメツセージ、例
えば「ただ今、着信規制中です。」をくり返し出力する
トーキトランク(第2音源トランク)でそれぞれ通話路
スイツチ(3)に接続されている。
次に本発明一実施例の動作について説明する。まず、内
線(1b)の着信拒否を登録すると、第2図に示す主記憶装
置(5)内の着信規制データエリア(RJ)の内線(1b)に
該当するエリアに着信規制中を示すデータ「1」がセツ
トされる。また内線電話機(1)の内ホテルの事務室に設
置される特定内線(1i)を識別するためのデータ「1」
は、特定内線識別データエリア(ID)にセツトされ
る。即ちホテルの客室に設置された内線(1a)(1b)(1c)…
に該当するエリアには「0」がセツトされ、ホテルの事
務室に設置された内線(1i)に該当するエリアには「1」
がセツトされ、両者が識別される。
線(1b)の着信拒否を登録すると、第2図に示す主記憶装
置(5)内の着信規制データエリア(RJ)の内線(1b)に
該当するエリアに着信規制中を示すデータ「1」がセツ
トされる。また内線電話機(1)の内ホテルの事務室に設
置される特定内線(1i)を識別するためのデータ「1」
は、特定内線識別データエリア(ID)にセツトされ
る。即ちホテルの客室に設置された内線(1a)(1b)(1c)…
に該当するエリアには「0」がセツトされ、ホテルの事
務室に設置された内線(1i)に該当するエリアには「1」
がセツトされ、両者が識別される。
次に、着信拒否登録中の内線電話機(1b)に呼が生起した
例として、内線電話機(1a)が内線電話機(1b)を呼び出し
た場合の動作を第1図〜第3図に従って説明する。内線
電話機(1a)が発呼し、着信規制中の内線電話機(1b)の内
線電話番号をダイヤルすると、ダイヤル数字は中央制御
装置(4)によりカウントされ、第3図のフローチヤート
に示す数字分析が行なわれ、内線呼の判定がなされる。
例として、内線電話機(1a)が内線電話機(1b)を呼び出し
た場合の動作を第1図〜第3図に従って説明する。内線
電話機(1a)が発呼し、着信規制中の内線電話機(1b)の内
線電話番号をダイヤルすると、ダイヤル数字は中央制御
装置(4)によりカウントされ、第3図のフローチヤート
に示す数字分析が行なわれ、内線呼の判定がなされる。
次に主記憶装置(5)内の着信規制呼出データエリア(R
JC)にデータ「0」を格納する(イニシヤルクリ
ア)。次に着信内線(1b)が空いているかどうかをみて、
通話中であれば発呼内線(1a)を信号音トランク(8)に接
続して話中音を送出する(話中音接続処理)。また着信
内線(1b)が空いていれば、着信規制中であるか否かを主
記憶装置(5)の着信規制データエリア(RJ)のデータ
により判定する。従って内線(1b)に該当するエリアには
データ「1」が入っているから、内線(1b)は着信規制中
であると判定される。次に発呼内線(1a)の着信規制呼出
エリア(RJC)にはデータ「1」がセツトされ、発呼
内線(1a)は信号音トランク(第1音源トランク)(8)に
接続され話中音が送出される(話中音接続処理)。
JC)にデータ「0」を格納する(イニシヤルクリ
ア)。次に着信内線(1b)が空いているかどうかをみて、
通話中であれば発呼内線(1a)を信号音トランク(8)に接
続して話中音を送出する(話中音接続処理)。また着信
内線(1b)が空いていれば、着信規制中であるか否かを主
記憶装置(5)の着信規制データエリア(RJ)のデータ
により判定する。従って内線(1b)に該当するエリアには
データ「1」が入っているから、内線(1b)は着信規制中
であると判定される。次に発呼内線(1a)の着信規制呼出
エリア(RJC)にはデータ「1」がセツトされ、発呼
内線(1a)は信号音トランク(第1音源トランク)(8)に
接続され話中音が送出される(話中音接続処理)。
一方、ホテルの事務室に設置された内線電話機(1i)が発
呼し、着信規制中の内線電話機(1b)の内線電話番号をダ
イヤルすると、ダイヤル数字は中央制御装置(4)により
カウントされ、第3図のフローチヤートに示す数字分析
が行なわれ、内線呼の判定がなされる。次に主記憶装置
(5)内の着信規制呼出データエリア(RJC)にデータ
「0」を格納し(イニシヤルクリヤ)、着信内線(1b)が
空いているかどうかをみて、通話中であれば発呼内線(1
i)を信号音トランク(8)に接続して話中音を送出する
(話中音接続処理)。また着信内線(1b)が空いていれ
ば、着信規制中であるか否かを主記憶装置(5)の着信規
制データエリア(RJ)のデータにより判定する。従っ
て内線(1b)に該当するエリアにはデータ「1」が入って
いるから、内線(1b)は着信規制中であると判定される。
呼し、着信規制中の内線電話機(1b)の内線電話番号をダ
イヤルすると、ダイヤル数字は中央制御装置(4)により
カウントされ、第3図のフローチヤートに示す数字分析
が行なわれ、内線呼の判定がなされる。次に主記憶装置
(5)内の着信規制呼出データエリア(RJC)にデータ
「0」を格納し(イニシヤルクリヤ)、着信内線(1b)が
空いているかどうかをみて、通話中であれば発呼内線(1
i)を信号音トランク(8)に接続して話中音を送出する
(話中音接続処理)。また着信内線(1b)が空いていれ
ば、着信規制中であるか否かを主記憶装置(5)の着信規
制データエリア(RJ)のデータにより判定する。従っ
て内線(1b)に該当するエリアにはデータ「1」が入って
いるから、内線(1b)は着信規制中であると判定される。
次に発呼内線(1i)の着信規制呼出エリア(RJC)には
データ「1」がセツトされ、発呼内線(1i)は特定内線識
別データエリア(ID)のデータ(「1」)により特定
内線と識別されトーキトランク(第2音源トランク)
(9)に接続され「ただ今、着信規制中です。」というメ
ツセージが送出される。このメツセージを聞いて発呼内
線(1i)側では、内線(1b)が着信規制中であることがわか
るので着信規制を解除するために、着信規制呼出特番
(例えば「99」)をダイヤルする。この特番ダイヤル
により特番ダイヤルした内線(1i)が特定内線であるか否
かが主記憶装置(5)内の特定内線識別データエリア(I
D)のデータにより判定される(内線(1i)のデータは
「1」であるから特定内線と判定)。
データ「1」がセツトされ、発呼内線(1i)は特定内線識
別データエリア(ID)のデータ(「1」)により特定
内線と識別されトーキトランク(第2音源トランク)
(9)に接続され「ただ今、着信規制中です。」というメ
ツセージが送出される。このメツセージを聞いて発呼内
線(1i)側では、内線(1b)が着信規制中であることがわか
るので着信規制を解除するために、着信規制呼出特番
(例えば「99」)をダイヤルする。この特番ダイヤル
により特番ダイヤルした内線(1i)が特定内線であるか否
かが主記憶装置(5)内の特定内線識別データエリア(I
D)のデータにより判定される(内線(1i)のデータは
「1」であるから特定内線と判定)。
次に主記憶装置(5)内の着信規制呼出データエリア(R
JC)のデータにより着信規制を解除するか否かが判定
される。このデータが「0」の場合は特定内線(1i)から
一旦相手方の内線電話番号をダイヤルすることなしに、
いきなり特番(例えば「99」)をダイヤルした場合で
あり、着信規制呼出データエリア内のデータを「0」に
し(イニシヤルクリヤ)、誤ダイヤル処理として発呼内
線(1i)は信号音トランク(8)に接続される(話中音接続
処理)。このデータが「1」の場合は着信規制呼出デー
タエリア内のデータを「0」にし(イニシヤルクリ
ア)、中央制御装置(4)の制御により発呼内線(1i)と内
線(1b)とを通話路スイツチ(3)を介して接続する(内線
相互接続処理)。従って、着信規制中の内線に対してホ
テルの事務室に設置された特定の内線から、緊急の用件
を即時にしかも時間的損失なしに伝えることができる。
JC)のデータにより着信規制を解除するか否かが判定
される。このデータが「0」の場合は特定内線(1i)から
一旦相手方の内線電話番号をダイヤルすることなしに、
いきなり特番(例えば「99」)をダイヤルした場合で
あり、着信規制呼出データエリア内のデータを「0」に
し(イニシヤルクリヤ)、誤ダイヤル処理として発呼内
線(1i)は信号音トランク(8)に接続される(話中音接続
処理)。このデータが「1」の場合は着信規制呼出デー
タエリア内のデータを「0」にし(イニシヤルクリ
ア)、中央制御装置(4)の制御により発呼内線(1i)と内
線(1b)とを通話路スイツチ(3)を介して接続する(内線
相互接続処理)。従って、着信規制中の内線に対してホ
テルの事務室に設置された特定の内線から、緊急の用件
を即時にしかも時間的損失なしに伝えることができる。
なお、トーキトランク(9)にはメツセージをデイジタル
信号の形で記憶したRAM(ランダムアクセスメモリ)
とD/A変換器が含まれるが、メツセージの代りに話中音
と異なる信号音を発振する発振器を用いてもよい。ま
た、トーキトランク(9)(第2音源トランク)を使用せ
ずに通常の信号音トランク(8)(第1音源トランク)の
みであっても、特定内線側で着信規制中であることを予
め認識していれば、話中音を聞いた後に特番ダイヤルす
ることにより内線接続処理がなされ実用上差支えない。
信号の形で記憶したRAM(ランダムアクセスメモリ)
とD/A変換器が含まれるが、メツセージの代りに話中音
と異なる信号音を発振する発振器を用いてもよい。ま
た、トーキトランク(9)(第2音源トランク)を使用せ
ずに通常の信号音トランク(8)(第1音源トランク)の
みであっても、特定内線側で着信規制中であることを予
め認識していれば、話中音を聞いた後に特番ダイヤルす
ることにより内線接続処理がなされ実用上差支えない。
(ト)発明の効果 以上、説明したように、本発明によれば、特定の内線電
話から、特番ダイヤルすることにより、緊急の用件を着
信規制中の内線電話機に伝えることができる。また、緊
急の用件でなければ、特番ダイヤルしないので、この内
線電話機の利用者の平安を妨害することもない。さら
に、通常の内線か発呼した場合には、第1音源トランク
(8)からの通常の話中音が流されるので、発信者に着信
規制中であることを知られず、発信者に不快感を与える
ことがない。
話から、特番ダイヤルすることにより、緊急の用件を着
信規制中の内線電話機に伝えることができる。また、緊
急の用件でなければ、特番ダイヤルしないので、この内
線電話機の利用者の平安を妨害することもない。さら
に、通常の内線か発呼した場合には、第1音源トランク
(8)からの通常の話中音が流されるので、発信者に着信
規制中であることを知られず、発信者に不快感を与える
ことがない。
第1図は本発明の一実施例のホテル用構内交換機のブロ
ツク図、第2図は同じく主記憶装置内のデータの格納状
態を示すレイアウト図、第3図は同じく内線接続処理を
行なうためのプログラムの要部を示すフローチヤートで
ある。 (1)、(1a)〜(1i)……内線電話機、(2)、(2a)〜(2i)……内
線回路、(3)……通話路スイツチ、(4)……中央制御装
置、(5)……主記憶装置、(8)……信号音トランク(第1
音源トランク)、(9)……トーキトランク(第2音源ト
ランク)。
ツク図、第2図は同じく主記憶装置内のデータの格納状
態を示すレイアウト図、第3図は同じく内線接続処理を
行なうためのプログラムの要部を示すフローチヤートで
ある。 (1)、(1a)〜(1i)……内線電話機、(2)、(2a)〜(2i)……内
線回路、(3)……通話路スイツチ、(4)……中央制御装
置、(5)……主記憶装置、(8)……信号音トランク(第1
音源トランク)、(9)……トーキトランク(第2音源ト
ランク)。
Claims (1)
- 【請求項1】複数の内線電話機(1a,1b,1c,・・・・,1i)と、
該内線電話機に内線回路(2a,2b,2c,・・・・,2i)を介して接
続された通話路スイッチ(3)と、該通話路スイッチ(3)に
接続された中央制御装置(4)と、該中央制御装置(4)に接
続され特定内線識別データを格納するエリアと着信規制
データを格納するエリアと着信規制内線への呼を示すデ
ータを格納するエリアとを有する主記憶装置(5)と、通
常の話中音を発生する第1音源トランク(8)及び該話中
音と異なる音を発生する第2音源トランク(9)とを備
え、 前記内線電話機に関する特定内線識別データと、着信規
制データと、特定内線の着信規制内線への呼を示すデー
タとを前記主記憶装置(5)に記憶させ、 通常の内線からの前記着信規制内線への呼に対して前記
第1音源トランク(8)を接続し、 前記特定内線からの前記着信規制内線への呼に対して前
記第2音源トランク(9)を接続後、該特定内線からの特
番ダイヤルに基づいて前記中央制御装置(4)の制御によ
る着信規制を解除して該特定内線を前記通話路スイッチ
(3)を介して前記着信規制内線に接続することを特徴と
する構内交換機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61304418A JPH0666833B2 (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | 構内交換機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61304418A JPH0666833B2 (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | 構内交換機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63156467A JPS63156467A (ja) | 1988-06-29 |
| JPH0666833B2 true JPH0666833B2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=17932758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61304418A Expired - Lifetime JPH0666833B2 (ja) | 1986-12-19 | 1986-12-19 | 構内交換機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0666833B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5386102A (en) * | 1977-01-07 | 1978-07-29 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Selective exchange system |
| JPS5664554A (en) * | 1979-10-31 | 1981-06-01 | Nec Corp | Exchange service control system |
| JPS5817758A (ja) * | 1981-07-24 | 1983-02-02 | Fujitsu Ltd | 呼出付不在電話方式 |
-
1986
- 1986-12-19 JP JP61304418A patent/JPH0666833B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63156467A (ja) | 1988-06-29 |
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