JPH0667159U - 表示灯 - Google Patents
表示灯Info
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- JPH0667159U JPH0667159U JP008790U JP879093U JPH0667159U JP H0667159 U JPH0667159 U JP H0667159U JP 008790 U JP008790 U JP 008790U JP 879093 U JP879093 U JP 879093U JP H0667159 U JPH0667159 U JP H0667159U
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- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 2つの光源により低輝度と高輝度の2種類の
照明を行う表示灯において、導光板を使用せずに低輝度
の照明が可能で、かつ、高輝度用光源の設置位置の変
更、警告意匠の発光色を変更が可能な表示灯の提供を目
的とする。 【構成】 ケース前面に表示意匠12aが印刷された透
光性材料製の意匠シート12を備え、この意匠シート1
2の後方のケース内に、表示意匠12aを低輝度で光ら
せる第1の光源4と、表示必要時に表示意匠12aを高
輝度で光らせる第2の光源6とが配置された表示灯にお
いて、第1の光源4は表示意匠12aの背後位置からオ
フセットして配置し、第2の光源6は表示意匠12aの
背後位置近傍にカバー8で覆って配置し、このカバー8
の表示意匠12aの対向面には第2の光源6からの光を
集光して表示意匠12aの裏面に照射する着色レンズ9
を設けて構成する。光源6とレンズ9は複数組設ければ
表示意匠12aの発光色の変更が可能である。
照明を行う表示灯において、導光板を使用せずに低輝度
の照明が可能で、かつ、高輝度用光源の設置位置の変
更、警告意匠の発光色を変更が可能な表示灯の提供を目
的とする。 【構成】 ケース前面に表示意匠12aが印刷された透
光性材料製の意匠シート12を備え、この意匠シート1
2の後方のケース内に、表示意匠12aを低輝度で光ら
せる第1の光源4と、表示必要時に表示意匠12aを高
輝度で光らせる第2の光源6とが配置された表示灯にお
いて、第1の光源4は表示意匠12aの背後位置からオ
フセットして配置し、第2の光源6は表示意匠12aの
背後位置近傍にカバー8で覆って配置し、このカバー8
の表示意匠12aの対向面には第2の光源6からの光を
集光して表示意匠12aの裏面に照射する着色レンズ9
を設けて構成する。光源6とレンズ9は複数組設ければ
表示意匠12aの発光色の変更が可能である。
Description
【0001】
本考案は表示灯に関し、特に、車両のコンビネーションメータ等に使用される 警告灯を含む表示灯のように、夜間における表示意匠の低輝度での照明と、表示 必要時の高輝度での発光が必要な表示灯に関する。
【0002】
一般に表示灯は警告灯として使用されることが多く、警告意匠が印刷された透 光性のシートを前面に備えたケース内に光源を内蔵し、異常状態発生時等の警告 必要時にこの光源を点灯させて警告意匠を高輝度で照明し、異常状態を通知する ようになっている。また、このような表示灯は、夜間のような周囲の雰囲気が暗 い時に、その位置が分かるように低輝度で照明させることがある。
【0003】 例えば、自動車のコンビネーションメータに備えられているブレーキ警告灯、 油圧警告灯、排気温度警告灯、充電警告灯等の警告灯は自動車の夜間走行時に、 コンビネーションメータに備えられている速度計やエンジン回転計等のアナログ 式計器の照明と同時に低輝度で照明され、異常状態が発生した時に高輝度で発光 するようになっている。
【0004】 図4(a) は自動車用のコンビネーションメータ40を正面から見た図である。 コンビネーションメータ40には、速度計41、燃料計42、水温計43の指針 式メータの他に、自動車の運転状態や異常状態を示す警告灯44や、自動変速機 付きの自動車では変速機のシフト位置を示す表示灯45等が設けられている。そ して、図4(b) は図4(a) に示した警告灯44のX−X線における断面の一例を 示すものである。
【0005】 警告灯44はそのメータケース1のランプカバー7の前面側に、赤色や橙色等 の警告色を発生することができる着色シート2を備えており、メータケースの背 面板3には第1の光源である夜間照明用ランプ4と、第2の光源である警告用ラ ンプ6とが設けられている。このような着色シート2には警告意匠が印刷される こともあるが、これでは夜間において意匠が視認しにくい。
【0006】 そこで、図5に示すように、着色シート2の前面側に導光板5を設け、この導 光板5に警告意匠5bを印刷することが行われている。そして、夜間照明用ラン プ4は図4(b) に示すように、この導光板5の端部5aから光が導光板5内に侵 入する位置に設けられる。また、着色シート2には警告意匠5bの表示色に合わ せて着色フィルタ2aが設けられており、着色フィルタ2aの背後に警告用ラン プ6が設けられる。更に、警告用ランプ6は、図4(b) に示すように遮光性のラ ンプカバー7によって覆われており、ランプカバー7の先端部が着色シート2に 当接し、警告用ランプ6の点灯時にその光が着色シート2側のみに照射されるよ うになっている。
【0007】 従って、図4(b) に示した構成の表示灯44では、夜間照明用ランプ4が点灯 されると導光板5に印刷された警告意匠が低輝度で照明され、警告用ランプ6が 点灯されると、図5に示すように警告用ランプ6から出た光が着色シート2の着 色フィルタ2aの色で着色光となり、目視者Eからはその色で警告意匠が高輝度 発光したように見える。
【0008】
しかしながら、このような従来の表示灯には以下のような課題がある。
【0009】 (1) 着色シートの前面に設ける導光板の固定構造が複雑でコストが高い。
【0010】 (2) 警告意匠の発光色が固定され、変更することができない。
【0011】 (3) ランプカバーで照明光が遮られるため、意匠が均一な輝度で照明されない。 (4) 警告用ランプの位置を変える時にはランプカバーの形状も大きく変更しなけ ればならない。
【0012】 ここで、課題の(4) について説明を付け加えると、警告用ランプ6の位置を例 えば着色シート2の直後からずらせた場合は、図4(b) に示したランプカバー7 とは別の形状の図6に示すような、遮光性のランプカバー7′を新たに作る必要 があり、コストが上昇していた。
【0013】 そこで、本考案は、第1の光源によって夜間等の低輝度の照明を行い、第2の 光源によって高輝度の照明を行うような表示灯において、導光板を用いることな く夜間等の低輝度の照明を行うことができ、また、警告用ランプの設置位置を多 少ずらすことが可能であると共に、警告意匠の発光色を変更することも可能な表 示灯を提供することを目的とする。
【0014】
前記目的を達成する本考案の表示灯は、ケース前面側に表示意匠が印刷された 透光性材料からなる意匠シートを備え、この意匠シートの後方の前記ケース内に 、前記表示意匠が暗闇でも認識できるように低輝度で光らせる第1の光源と、表 示必要時に前記表示意匠を高輝度で光らせる第2の光源とが配置された表示灯で あって、前記第1の光源が前記表示意匠の背後位置から外れた位置に配置され、 前記第2の光源が前記表示意匠の背後位置近傍にカバーに覆われて配置され、こ のカバーの前記表示意匠対向面には前記第2の光源からの光を集光して前記表示 意匠の裏面に照射するレンズが設けられていることを特徴としている。
【0015】 そして、前記レンズを着色レンズまたは着色フィルタ付のレンズとして構成す ることにより、前記第2の光源の発光時に前記表示意匠を指定色で発光させるこ とができる。また、前記第2の光源を、前記表示意匠の背後位置近傍にそれぞれ カバーで覆って複数個配置し、前記着色レンズの色または前記着色フィルタの色 を個々に異ならせれば、前記第2の光源の発光の組み合わせにより、前記表示意 匠の発光色を表示状態に応じて異ならせることができる。
【0016】
本考案の表示灯によれば、警告ランプカバーによって警告意匠の裏面が塞がれ ないので、夜間照明用ランプの光が直接警告意匠の裏面に届き、導光板を設ける 必要がない。また、警告ランプカバーの先端部と警告意匠の裏面との間には空隙 があるので、警告ランプカバーの位置を警告意匠の後ろ側で多少ずらすことがで きる。更に、1つの警告意匠の背面側に警告ランプを複数個設けてそれぞれの照 明色を異ならせることにより、警告意匠の発光色を変更することができる。
【0017】
以下添付図面を用いて本考案の表示灯の実施例を詳細に説明するが、図4(b) および図5で説明した表示灯に使用される部材と同じ構成部材に付いては同じ符 号を付して説明する。
【0018】 図1(a) は本考案の表示灯10の一実施例の構成を示す断面図であり、図4(a ) に示した警告灯44のX−X線における断面と同じ部位の断面を示すものであ る。この実施例の表示灯10は、そのメータケース1の前面側に図1(b) に示す ような警告意匠12aが印刷された透光性の意匠シート12が取り付けられてお り、メータケースの背面板3には第1の光源である夜間照明用ランプ4と、第2 の光源である警告用ランプ6とが設けられている。そして、警告用ランプ6は警 告意匠12aの直後の背面板3に設けられているが、夜間照明用ランプ4は警告 意匠12aの直後からは離れた位置に設けられている。
【0019】 警告用ランプ6は遮光性のランプカバー8によって覆われており、ランプカバ ー8の先端部と意匠シート12との間には空隙がある。そして、ランプカバー8 の先端部には開口8aがあり、この開口8aに集光用レンズ9が取り付けられて いる。この集光用レンズ9は警告用ランプ6から出た光を集光し、スポット光と して意匠シート12の裏面に照射するものである。
【0020】 警告意匠12aの着色としては、意匠シート12自体を赤色や橙色等の警告色 を発生することができるシートとして構成する方法、意匠シート12に着色フィ ルムを貼る方法、或いは、集光レンズ9を着色レンズとする方法や、集光レンズ 9の前に着色フィルタを取り付ける方法等が考えられ、いずれの方法をとっても 良いものである。
【0021】 以上のように構成された表示灯10では、夜間照明用ランプ4が点灯されると その光が直接警告意匠12aが印刷された意匠シート12の裏面に当たり、夜間 照明用ランプ4と警告意匠12aとは距離が離れていることから、警告意匠12 aが低輝度で照明される。一方、警告用ランプ6が点灯されると、その光は集光 レンズ9によって集光され、スポット光となって警告意匠12aが印刷された意 匠シート12の裏面に照射され、目視者側からは警告意匠12aが高輝度発光し たように見える。
【0022】 図2は図1(a) で説明した実施例の表示灯10の変形実施例の表示灯10′の 構成を示すものであり、図1(a) と同じ構成部材には同じ符号を付してある。こ の実施例の表示灯10′は、何らかの理由で警告意匠12aの直後に警告用ラン プ6が設けられない時の構成を示すものである。
【0023】 この実施例では警告用ランプ6が警告意匠12aの直後からオフセットされた 位置にあるために、ランプカバー8′の先端部の形状が変更され、ランプカバー 8′の開口8aに取り付けられる集光用レンズ9が警告意匠12aの方を向き、 その光軸が警告意匠12aの中心を通るようになっている。この結果、警告用ラ ンプ6から出た光は集光レンズ9で集光され、スポット光として意匠シート12 の裏面に照射されるので、目視者側からは警告意匠12aが高輝度発光したよう に見える。
【0024】 図3は本考案の別の実施例の表示灯20の構成を示すものである。この実施例 においても図1(a) と同じ構成部材には同じ符号を付してある。この実施例の表 示灯20は、警告意匠12aの表示色を変更できるようにした時の構成を示すも のである。
【0025】 この実施例では、2つの警告用ランプ6A,6Bが警告意匠12aの直後から オフセットされた位置にそれぞれ設けられている。そして、警告用ランプ6A, 6Bのランプカバー8A,8Bはそれぞれの先端部の形状が異なり、両ランプカ バー8A,8B共にその先端部に取り付けられる集光用レンズ9A,9Bが警告 意匠12aの方を向き、その光軸が警告意匠12aの中心を通るようになってい る。この実施例では、警告意匠12aの着色としては、意匠シート12側で着色 せず、集光レンズ9A,9Bを着色レンズとする方法、あるいは、集光レンズ9 A,9Bの前に着色フィルタを取り付ける方法が採用される。そして、集光レン ズ9A,9Bを着色レンズとする場合はそれぞれの色を異ならせ、集光レンズ9 A,9Bの前に着色フィルタを取り付ける方法では両フィルタの色を異ならせて いる。
【0026】 以上のように構成された表示灯20では、夜間照明用ランプ4が点灯されると その光が直接警告意匠12aが印刷された意匠シート12の裏面に当たり、夜間 照明用ランプ4と警告意匠12aとは距離が離れていることから、警告意匠12 aが低輝度で照明される。よって、低輝度照明の点では図1(a) で説明した実施 例のものと変わりはない。
【0027】 一方、警告用ランプ6Aが点灯されると、その光は集光レンズ9Aによって集 光され、スポット光となって警告意匠12aが印刷された意匠シート12の裏面 に照射される。従って、目視者側からは警告意匠12aは集光レンズ9Aの色、 または集光レンズ9Aの前に取り付けられた着色フィルタ色で高輝度発光したよ うに見える。また、警告用ランプ6Bが点灯されると、その光は集光レンズ9B によって集光され、スポット光となって警告意匠12aが印刷された意匠シート 12の裏面に照射される。従って、目視者側からは警告意匠12aは集光レンズ 9Bの色、または集光レンズ9Bの前に取り付けられた着色フィルタ色で異なっ た色に高輝度発光したように見える。
【0028】 更に、警告用ランプ6A,6Bが同時に点灯されると、両者の光は集光レンズ 9A,9Bによってそれぞれ集光され、スポット光となって警告意匠12aが印 刷された意匠シート12の裏面に照射される。従って、目視者側からは警告意匠 12aは、集光レンズ9Aの色と集光レンズ9Bの色、または集光レンズ9A, 9Bの前に取り付けられた着色フィルタの色が加算混合された色で高輝度発光し たように見える。
【0029】 例えば、集光レンズ9Aまたは着色フィルタの色を赤、集光レンズ9Bまたは 着色フィルタの色を緑とすれば、警告用ランプ6Aのみを点灯させた場合は警告 意匠12aが赤色に発光し、警告用ランプ6Bのみを点灯させた場合は警告意匠 12aが緑色に発光し、2つの警告用ランプ6A,6Bを同時に点灯させた場合 は警告意匠12aが黄色に発光する。
【0030】 よって、図3の実施例の表示灯20では、警告意匠12aの表示色を3通りに 変えることができるので、警告の程度を色で表示することが可能になる。
【0031】
以上説明したように、本考案の表示灯によれば、第1の光源によって夜間等の 低輝度の照明を行い、第2の光源によって高輝度の照明を行うような表示灯にお いて、導光板を用いることなく夜間等の低輝度の照明を行うことができ、また、 警告用ランプの設置位置を多少ずらすことが可能であると共に、警告意匠を異な った色で発光させることが可能になるので、表示灯の応用範囲が広がるという効 果がある。
【図1】(a) は本考案の一実施例の表示灯の構成を示す
部分断面図であり、(b) は(a)の意匠シートの正面図で
ある。
部分断面図であり、(b) は(a)の意匠シートの正面図で
ある。
【図2】図1の表示灯の変形実施例を示す表示灯の部分
断面図である。
断面図である。
【図3】本考案の別の実施例の表示灯の構成を示す部分
断面図である。
断面図である。
【図4】(a) は本考案の表示灯が取り付けられる自動車
のコンビネーションメータの正面図であり、(b) は(a)
のX−X線における従来の表示灯の構成を示す局部断面
図である。
のコンビネーションメータの正面図であり、(b) は(a)
のX−X線における従来の表示灯の構成を示す局部断面
図である。
【図5】図4の着色シートと導光板の構成を示す斜視図
である。
である。
【図6】図4(b) に示した従来の表示灯の構成の変形例
を示す部分断面図である。
を示す部分断面図である。
1 メータケース 4 夜間照明用ランプ(第1の光源) 5 導光板 6 警告用ランプ(第2の光源) 8,8′,8A,8B ランプカバー 8a 開口 9,9A,9B 集光用レンズ 10 本考案の一実施例の表示灯 10′ 本考案の変形実施例の表示灯 12a 警告意匠 12 意匠シート 20 本考案の別の実施例の表示灯
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年3月2日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図2
【補正方法】変更
【補正内容】
【図2】
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】
【手続補正5】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図6
【補正方法】変更
【補正内容】
【図6】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G09F 13/04 P 7319−5G
Claims (3)
- 【請求項1】 ケース前面側に表示意匠が印刷された透
光性材料からなる意匠シートを備え、この意匠シートの
後方の前記ケース内に、前記表示意匠が暗闇でも認識で
きるように低輝度で光らせる第1の光源と、表示必要時
に前記表示意匠を高輝度で光らせる第2の光源とが配置
された表示灯であって、 前記第1の光源が前記表示意匠の背後位置から外れた位
置に配置され、前記第2の光源が前記表示意匠の背後位
置近傍にカバーに覆われて配置され、このカバーの前記
表示意匠対向面には前記第2の光源からの光を集光して
前記表示意匠の裏面に照射するレンズが設けられている
ことを特徴とする表示灯。 - 【請求項2】 前記レンズが着色レンズまたは着色フィ
ルタ付のレンズであり、前記第2の光源の発光時に前記
表示意匠を指定色で発光させることができることを特徴
とする請求項1に記載の表示灯。 - 【請求項3】 前記第2の光源が、前記表示意匠の背後
位置近傍にそれぞれカバーに覆われて複数個配置され、
前記着色レンズの色または前記着色フィルタの色が個々
に異なり、前記第2の光源の発光の組み合わせにより、
前記表示意匠の発光色を表示状態に応じて異ならせるこ
とができることを特徴とする請求項2に記載の表示灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP008790U JPH0667159U (ja) | 1993-03-04 | 1993-03-04 | 表示灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP008790U JPH0667159U (ja) | 1993-03-04 | 1993-03-04 | 表示灯 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0667159U true JPH0667159U (ja) | 1994-09-20 |
Family
ID=18528714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP008790U Pending JPH0667159U (ja) | 1993-03-04 | 1993-03-04 | 表示灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0667159U (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005241484A (ja) * | 2004-02-27 | 2005-09-08 | Nippon Seiki Co Ltd | 表示装置 |
| JP2014098775A (ja) * | 2012-11-13 | 2014-05-29 | Skg:Kk | 表示装置及び標識 |
| JP2016215965A (ja) * | 2015-05-26 | 2016-12-22 | 東洋電装株式会社 | 車両用可変表示装置 |
| WO2026004355A1 (ja) * | 2024-06-27 | 2026-01-02 | ソニーグループ株式会社 | 意匠シートおよび画像表示装置 |
-
1993
- 1993-03-04 JP JP008790U patent/JPH0667159U/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005241484A (ja) * | 2004-02-27 | 2005-09-08 | Nippon Seiki Co Ltd | 表示装置 |
| JP2014098775A (ja) * | 2012-11-13 | 2014-05-29 | Skg:Kk | 表示装置及び標識 |
| JP2016215965A (ja) * | 2015-05-26 | 2016-12-22 | 東洋電装株式会社 | 車両用可変表示装置 |
| WO2026004355A1 (ja) * | 2024-06-27 | 2026-01-02 | ソニーグループ株式会社 | 意匠シートおよび画像表示装置 |
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