JPH0667164B2 - 回転速度位置信号発生装置 - Google Patents
回転速度位置信号発生装置Info
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- JPH0667164B2 JPH0667164B2 JP60183766A JP18376685A JPH0667164B2 JP H0667164 B2 JPH0667164 B2 JP H0667164B2 JP 60183766 A JP60183766 A JP 60183766A JP 18376685 A JP18376685 A JP 18376685A JP H0667164 B2 JPH0667164 B2 JP H0667164B2
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- signal
- field
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- composite magnetic
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K24/00—Machines adapted for the instantaneous transmission or reception of the angular displacement of rotating parts, e.g. synchro, selsyn
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D5/00—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
- G01D5/12—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means
- G01D5/14—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing the magnitude of a current or voltage
- G01D5/242—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing the magnitude of a current or voltage by carrying output of an electrodynamic device, e.g. a tachodynamo
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P3/00—Measuring linear or angular speed; Measuring differences of linear or angular speeds
- G01P3/42—Devices characterised by the use of electric or magnetic means
- G01P3/44—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed
- G01P3/46—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring amplitude of generated current or voltage
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- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08C—TRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
- G08C19/00—Electric signal transmission systems
- G08C19/38—Electric signal transmission systems using dynamo-electric devices
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は磁気的な位置および/または速度の検出装置に
係り、特に速度計発電機およびシンクロに関する。
係り、特に速度計発電機およびシンクロに関する。
[従来の技術] 回転機械の位置および制御は通常回転速度ばかりでなく
回転位置をも監視することを要する。これらの測定は一
般には別個に構成された速度計発電機とシンクロ検出要
素とによって行われる。多軸監視装置の接続には複雑で
故障し易い機械的手段を要し、コストおよび構成の困難
さを増し且つ信頼性を減じる。
回転位置をも監視することを要する。これらの測定は一
般には別個に構成された速度計発電機とシンクロ検出要
素とによって行われる。多軸監視装置の接続には複雑で
故障し易い機械的手段を要し、コストおよび構成の困難
さを増し且つ信頼性を減じる。
しかも速度計発電機やシンクロは電機子の励磁によって
形成される、もしくは電機子の励磁のために必要とされ
る電気信号を生じる回転電機子をそなえている。電機子
上の電気信号はスリップリングとか変圧器手段のような
電気的または機械的手段によって取出される。この付加
的構造がさらに信頼性を減じかつコストを増す。
形成される、もしくは電機子の励磁のために必要とされ
る電気信号を生じる回転電機子をそなえている。電機子
上の電気信号はスリップリングとか変圧器手段のような
電気的または機械的手段によって取出される。この付加
的構造がさらに信頼性を減じかつコストを増す。
このため、界磁形成体により形成した界磁の中に、この
界磁と結合する回転子を設け、回転子と界磁形成体との
相対的な回転運動にもとづいて、回転運動の回転速度に
対応する回転速度信号と、回転位置に対応する回転位置
信号とを発生するようにした回転速度位置信号発生装置
でおいて、回転子の回転により影響を受けている磁界を
検出するための検出巻線をもつ速度検出部を固定子側に
設けることにより回転速度に対応する4相交流信号を得
るとともに、この速度検出部とは別に設けた回転位置検
出部の回転子により回転位置に対応する回転位置信号を
検出し、この回転位置信号によって上記の4相交流信号
の所要箇所を選択して取り出すことにより、連続した直
流波形による回転速度信号を得るようにした構成が特開
昭57−68658などにより開示されている。
界磁と結合する回転子を設け、回転子と界磁形成体との
相対的な回転運動にもとづいて、回転運動の回転速度に
対応する回転速度信号と、回転位置に対応する回転位置
信号とを発生するようにした回転速度位置信号発生装置
でおいて、回転子の回転により影響を受けている磁界を
検出するための検出巻線をもつ速度検出部を固定子側に
設けることにより回転速度に対応する4相交流信号を得
るとともに、この速度検出部とは別に設けた回転位置検
出部の回転子により回転位置に対応する回転位置信号を
検出し、この回転位置信号によって上記の4相交流信号
の所要箇所を選択して取り出すことにより、連続した直
流波形による回転速度信号を得るようにした構成が特開
昭57−68658などにより開示されている。
上記の従来技術による構成では、回転速度信号を得るた
めの回転子を設けた速度検出部と回転位置信号を得るた
めの回転子を設けた回転位置検出部との2つ機構部分が
必要であり、上記の多軸監視装置と同様に、コストおよ
び構成に困難さをもつという不都合がある。
めの回転子を設けた速度検出部と回転位置信号を得るた
めの回転子を設けた回転位置検出部との2つ機構部分が
必要であり、上記の多軸監視装置と同様に、コストおよ
び構成に困難さをもつという不都合がある。
このため、こうした不都合がなく、回転速度信号と回転
位置信号とが同時に得られる信号装置の提供が望まれて
いるという課題がある。
位置信号とが同時に得られる信号装置の提供が望まれて
いるという課題がある。
本発明は、上記のような 界磁形成体により形成した界磁の中に、この界磁と結合
する回転子を設け、回転子と界磁形成体との相対的な回
転運動にもとづいて、この回転運動の回転運動に対応す
る回転速度信号と、回転位置に対応する回転位置信号と
を発生するようにした回転速度位置信号発生装置におい
て、 上記の界磁を、一定界磁と交流磁界とを複合した複合磁
界によって形成する複合磁界手段と、 上記の回転運動の影響を受けている複合磁界を界磁形成
体側で検出して得られる信号を複合磁界検出信号として
出力する複合磁界検出手段と、 上記の複合磁界検出信号の中から、回転速度に対応する
成分を検出して上記の回転速度信号を得るとともに、回
転位置に対応する成分を検出して上記の回転位置信号を
得る成分検出手段と を設ける構成と、 上記の回転速度位置の信号発生装置において、 一定界磁と交流磁界とを複合した複合磁界を与える界磁
形成体と、 上記の界磁形成体の中に設けられて、回転速度の成分と
回転位置の成分とを含む複合信号を検出するための検出
巻線と を設ける構成とにより上記の課題を解決し得るようにし
たものである。
する回転子を設け、回転子と界磁形成体との相対的な回
転運動にもとづいて、この回転運動の回転運動に対応す
る回転速度信号と、回転位置に対応する回転位置信号と
を発生するようにした回転速度位置信号発生装置におい
て、 上記の界磁を、一定界磁と交流磁界とを複合した複合磁
界によって形成する複合磁界手段と、 上記の回転運動の影響を受けている複合磁界を界磁形成
体側で検出して得られる信号を複合磁界検出信号として
出力する複合磁界検出手段と、 上記の複合磁界検出信号の中から、回転速度に対応する
成分を検出して上記の回転速度信号を得るとともに、回
転位置に対応する成分を検出して上記の回転位置信号を
得る成分検出手段と を設ける構成と、 上記の回転速度位置の信号発生装置において、 一定界磁と交流磁界とを複合した複合磁界を与える界磁
形成体と、 上記の界磁形成体の中に設けられて、回転速度の成分と
回転位置の成分とを含む複合信号を検出するための検出
巻線と を設ける構成とにより上記の課題を解決し得るようにし
たものである。
[発明の概要] 本発明の装置は固定子要素内で回転し得る受動的磁気電
機子を有する。固定子要素は励磁要素および直交する関
係に巻装された検出巻線を有する。そしてこの検出巻線
は多相間隔で構成された複数の巻線を有し、固定子は励
磁されて直流および高周波交流磁界を形成する。検出巻
線は固定子要素の励磁周波数に関連した高周波交流シン
クロ出力信号を形成し、この信号の位相は固定子内に配
された回転子の角度変位に対応する。この位相情報はデ
ィジタル的に検出され、好適な実施例では標準的なオー
プンコレクタホール効果出力信号に変換される。もしく
は、シンクロ出力信号は所望の他の信号型式にコード化
されてもよい。さらに検出された位相信号は論理的に組
合わされて転流信号とされ、検出巻線信号の速度成分は
シンクロ信号から分離された後に直列に選択されて軸角
速度および方向に対応する連続速度計電圧とされる。
機子を有する。固定子要素は励磁要素および直交する関
係に巻装された検出巻線を有する。そしてこの検出巻線
は多相間隔で構成された複数の巻線を有し、固定子は励
磁されて直流および高周波交流磁界を形成する。検出巻
線は固定子要素の励磁周波数に関連した高周波交流シン
クロ出力信号を形成し、この信号の位相は固定子内に配
された回転子の角度変位に対応する。この位相情報はデ
ィジタル的に検出され、好適な実施例では標準的なオー
プンコレクタホール効果出力信号に変換される。もしく
は、シンクロ出力信号は所望の他の信号型式にコード化
されてもよい。さらに検出された位相信号は論理的に組
合わされて転流信号とされ、検出巻線信号の速度成分は
シンクロ信号から分離された後に直列に選択されて軸角
速度および方向に対応する連続速度計電圧とされる。
ある実施例においては、励磁は直流磁界用の永久磁石と
高周波交流磁界用の電磁石との組合わせによって行わ
れ、この組合わせは矩形断面のトロイダルまたは環状の
磁石構成の周りに設けられている。この環状構成は複数
の径方向内方に向けられた極片を有する。この極片は環
状構成内に反対極性の少くとも2つの磁気平面を有し、
径方向を向いた極片の各平面は共通もしくは均一な磁気
極性を有する。各極片の異なる磁気極性が環状磁石構成
の軸方向で観察される。したがってこの磁気構成は永久
磁石の一定磁界によってだけでなく高周波でも励磁され
る。極片を取巻く複数の検出巻線は複合検出信号を形成
し、各複合信号は励磁周波数の高周波成分および直流す
なわち永久磁石の一定磁界を通して回転子動作に直接対
応する成分を有する。これら成分は適当な信号条件付け
回路によって分離され且つ処理されて速度計およびシン
クロ出力信号を形成する。
高周波交流磁界用の電磁石との組合わせによって行わ
れ、この組合わせは矩形断面のトロイダルまたは環状の
磁石構成の周りに設けられている。この環状構成は複数
の径方向内方に向けられた極片を有する。この極片は環
状構成内に反対極性の少くとも2つの磁気平面を有し、
径方向を向いた極片の各平面は共通もしくは均一な磁気
極性を有する。各極片の異なる磁気極性が環状磁石構成
の軸方向で観察される。したがってこの磁気構成は永久
磁石の一定磁界によってだけでなく高周波でも励磁され
る。極片を取巻く複数の検出巻線は複合検出信号を形成
し、各複合信号は励磁周波数の高周波成分および直流す
なわち永久磁石の一定磁界を通して回転子動作に直接対
応する成分を有する。これら成分は適当な信号条件付け
回路によって分離され且つ処理されて速度計およびシン
クロ出力信号を形成する。
以下、実施例を図により説明する。
本発明の組合わせ形速度計シンクロ、つまり、回転速度
位置信号を発生する装置50が、第1図に立体図として、
第2図に分解図として、第3図に断面図として示されて
おり、これらの図は組合わされたブラシレス直流モータ
との位相関係設定を行うシンクロ取付け構造を示してい
る。筐体52は、固定子54および磁性材料からなる円筒56
を有する要素を収容する。固定子54の巻線58の導線は筐
体52によって保持された端子板60に取付けられる。後述
する特別な構造の回転子62は固定子54内で回転し、ブッ
シング64によって軸66に結合されている。
位置信号を発生する装置50が、第1図に立体図として、
第2図に分解図として、第3図に断面図として示されて
おり、これらの図は組合わされたブラシレス直流モータ
との位相関係設定を行うシンクロ取付け構造を示してい
る。筐体52は、固定子54および磁性材料からなる円筒56
を有する要素を収容する。固定子54の巻線58の導線は筐
体52によって保持された端子板60に取付けられる。後述
する特別な構造の回転子62は固定子54内で回転し、ブッ
シング64によって軸66に結合されている。
固定子54は第4A図および第4B図に拡大して示されて
いる。固定子54は非磁性材74によって分離された2層の
平面状磁性材70および72を有する。各要素の寸法は所望
の磁束密度、磁路および漏れた磁束通路を形成するよう
に選択される。固定子54は複数の径方向内方を向いた極
片76を有し、各層70および72の各極片は電機巻線が巻装
されるのに適するだけの軸方向の拡がりを持つ。中央部
分78は後述のように回転子62を受入れるように寸法が決
められる。
いる。固定子54は非磁性材74によって分離された2層の
平面状磁性材70および72を有する。各要素の寸法は所望
の磁束密度、磁路および漏れた磁束通路を形成するよう
に選択される。固定子54は複数の径方向内方を向いた極
片76を有し、各層70および72の各極片は電機巻線が巻装
されるのに適するだけの軸方向の拡がりを持つ。中央部
分78は後述のように回転子62を受入れるように寸法が決
められる。
本発明のある実施例による回転子62Aは第5A図乃至第
5D図に示されている。回転子の軸方向形状は第5A図
および第5C図に示され、2つの直交する回転位置にお
ける回転子として表わされている。回転子の対応する側
面形状は第5B図および第5D図に示され、回転子62A
の輪郭が描かれている。本発明によれば、第4B図に示
された寸法80および82は回転子軸方向寸法82Aおよび82
Bに対応し、回転子62Aは第3図に示すように固定子内
で軸方向に回転したとき2層固定子54の第1層70もしく
は第2層72と交番的に対向する。遷移領域84は極片76間
の距離に等しい距離を有し、ヘリカル遷移に対し所望の
1極片ピッチの磁気スキュウを与える。
5D図に示されている。回転子の軸方向形状は第5A図
および第5C図に示され、2つの直交する回転位置にお
ける回転子として表わされている。回転子の対応する側
面形状は第5B図および第5D図に示され、回転子62A
の輪郭が描かれている。本発明によれば、第4B図に示
された寸法80および82は回転子軸方向寸法82Aおよび82
Bに対応し、回転子62Aは第3図に示すように固定子内
で軸方向に回転したとき2層固定子54の第1層70もしく
は第2層72と交番的に対向する。遷移領域84は極片76間
の距離に等しい距離を有し、ヘリカル遷移に対し所望の
1極片ピッチの磁気スキュウを与える。
回転子62の輪郭と固定子54との関係を分かり易くした形
状が第6図に示されいる。極片76Aに対する磁界の結合
を表わす輪郭90は与えられた磁界での相対的間隔および
対応する変化を示している。遷移すなわちスキュウ領域
84は隣合う極片間の単一の極片間隔および一定の回転子
輪郭の周期に対応し、対応する一定に増加する磁界86お
よび88は2極片間隔の期間を有するものとして示されて
いる。磁極片76および76Aは1〜12と順次番号がふら
れ、この線形表示と第4A図の矩形断面の実際の環状も
しくはトロイダル構成との間の対応性を示している。ま
た第6図には3つの検出巻線の1つの単一相が示され、
方向を変えることで所望の検出磁界信号を形成する。通
常、各相巻線92は巻線94および96と3つで1組とされる
もので、時計回りおよび反時計回りに極片の周りを進み
誘起した磁束変化の極性を与える。残りの位相検出巻線
も巻線92について示された巻線パターンを有するが第8
図に示すような付加的な単一極片分だけずらされる。
状が第6図に示されいる。極片76Aに対する磁界の結合
を表わす輪郭90は与えられた磁界での相対的間隔および
対応する変化を示している。遷移すなわちスキュウ領域
84は隣合う極片間の単一の極片間隔および一定の回転子
輪郭の周期に対応し、対応する一定に増加する磁界86お
よび88は2極片間隔の期間を有するものとして示されて
いる。磁極片76および76Aは1〜12と順次番号がふら
れ、この線形表示と第4A図の矩形断面の実際の環状も
しくはトロイダル構成との間の対応性を示している。ま
た第6図には3つの検出巻線の1つの単一相が示され、
方向を変えることで所望の検出磁界信号を形成する。通
常、各相巻線92は巻線94および96と3つで1組とされる
もので、時計回りおよび反時計回りに極片の周りを進み
誘起した磁束変化の極性を与える。残りの位相検出巻線
も巻線92について示された巻線パターンを有するが第8
図に示すような付加的な単一極片分だけずらされる。
上述の回転子62、固定子54、極片76および単相巻線92が
第7図に簡単化されて示されている。本発明の速度計シ
ンクロの完全な巻線ダイアグラムとして第8図に3相巻
線92,94および96が12個の極片76と共に示されている。
第7図に簡単化されて示されている。本発明の速度計シ
ンクロの完全な巻線ダイアグラムとして第8図に3相巻
線92,94および96が12個の極片76と共に示されている。
本発明の装置100のブロック構成図は第9図に示され、
関連する信号波形は第10図に示されている。界磁巻線10
2は固定子54の周りに巻装されて非磁性部材74を取巻き
且つ磁性層72および70の間に置かれて極片を磁気的に逆
方向に磁化し各磁片76内に相補的なNおよびS極を形成
する。界磁励磁巻線102は発振器および界磁駆動器104か
らの交流および直流信号を含む複合信号を受け取る。あ
るいは第12図を参照して説明するようにストローブ発生
器106からのストローブ信号および導線180をそなえる交
流界磁のみが後述するような後の同期信号の複号化に用
いられる。永久磁石は円筒56に用いられて一定磁界を形
成する。検出巻線92,94および96ならびに共通線(すな
わち中点)はそれぞれ低域ろ波器108および高域ろ波器1
10と接続されて検出信号成分が分離される。本発明では
導線120における転流信号H0,H1およびH2は発振
器104の周波数より低い信号を排除する高域ろ波器110に
よる低周波成分の除去によって発生する。波形138,140
および142が説明図に、高周波検出信号と励磁発振器(10
4)の信号との位相検出による復調結果の積として示さ
れ、各波形は高周波検出信号の包絡線振幅を表わしてい
る。位相は正または負の極性によって表わされている。
ろ波器110からの信号はゼロクロス検出器112によってデ
ィジタル化される。ゼロクロス検出器112は3つの高周
波検出巻線信号の各々の振幅の制限に対応する3つの出
力信号を形成する。形成された信号はディジタル検出器
および論理回路114に与えられ、これら3つの信号はス
トローブ発生器106の出力の位相と比較される。そして
3つの別個の出力信号が形成され、これら信号の各々は
検出された高周波信号がストローブ発生器106の出力信
号と同相か位相がずれているかを示す2進状態を有す
る。この出力信号はオープンコレクタ回路(ドライバ回
路)116の複数のドライブトランジスタに与えられる。
この回路116はライン出力の各々にオープンコレクタ出
力端子を有する。したがって、上記3つの出力信号は、
第10図に114,146および148として示されたH0,H1
およびH2出力信号に対応するホール効果等価の出力を
有する。本発明ではこの装置を、3相固定子および永久
磁石回転子を有するブラシレス直流モータに利用する。
本発明の装置からの3つのホール効果出力は、次いで同
数の極および相のブラシレス直流モータ用のドライブ振
幅器のスイッチング点を指示するために使用できる。こ
の特徴は別個の信号変換器を不要にするものである。し
かし本発明ではシンクロ出力を適当なディジタル論理回
路で何らかの所望のコードに復号もしくは符号化しても
よい。
関連する信号波形は第10図に示されている。界磁巻線10
2は固定子54の周りに巻装されて非磁性部材74を取巻き
且つ磁性層72および70の間に置かれて極片を磁気的に逆
方向に磁化し各磁片76内に相補的なNおよびS極を形成
する。界磁励磁巻線102は発振器および界磁駆動器104か
らの交流および直流信号を含む複合信号を受け取る。あ
るいは第12図を参照して説明するようにストローブ発生
器106からのストローブ信号および導線180をそなえる交
流界磁のみが後述するような後の同期信号の複号化に用
いられる。永久磁石は円筒56に用いられて一定磁界を形
成する。検出巻線92,94および96ならびに共通線(すな
わち中点)はそれぞれ低域ろ波器108および高域ろ波器1
10と接続されて検出信号成分が分離される。本発明では
導線120における転流信号H0,H1およびH2は発振
器104の周波数より低い信号を排除する高域ろ波器110に
よる低周波成分の除去によって発生する。波形138,140
および142が説明図に、高周波検出信号と励磁発振器(10
4)の信号との位相検出による復調結果の積として示さ
れ、各波形は高周波検出信号の包絡線振幅を表わしてい
る。位相は正または負の極性によって表わされている。
ろ波器110からの信号はゼロクロス検出器112によってデ
ィジタル化される。ゼロクロス検出器112は3つの高周
波検出巻線信号の各々の振幅の制限に対応する3つの出
力信号を形成する。形成された信号はディジタル検出器
および論理回路114に与えられ、これら3つの信号はス
トローブ発生器106の出力の位相と比較される。そして
3つの別個の出力信号が形成され、これら信号の各々は
検出された高周波信号がストローブ発生器106の出力信
号と同相か位相がずれているかを示す2進状態を有す
る。この出力信号はオープンコレクタ回路(ドライバ回
路)116の複数のドライブトランジスタに与えられる。
この回路116はライン出力の各々にオープンコレクタ出
力端子を有する。したがって、上記3つの出力信号は、
第10図に114,146および148として示されたH0,H1
およびH2出力信号に対応するホール効果等価の出力を
有する。本発明ではこの装置を、3相固定子および永久
磁石回転子を有するブラシレス直流モータに利用する。
本発明の装置からの3つのホール効果出力は、次いで同
数の極および相のブラシレス直流モータ用のドライブ振
幅器のスイッチング点を指示するために使用できる。こ
の特徴は別個の信号変換器を不要にするものである。し
かし本発明ではシンクロ出力を適当なディジタル論理回
路で何らかの所望のコードに復号もしくは符号化しても
よい。
低域ろ波器108は発振器104の周波数例えば15kHzの信号
を除去し、検出巻線92,94および96で発生した逆起電力
信号のみを通し、且つ一定すなわち直流磁界を通過させ
る。本発明によれば各検出器巻線で形成された信号は磁
界を通る回転速度に直接対応した部分を有し、3つの検
出巻線の各々の一定信号部分の期間は連続的なものに延
長され、固定子54内の回転子62の回転を通して検出巻線
信号の選択的転流によって単一の連続信号が形成され
る。低域ろ波器は、FETスイッチ122により第10図に
示される部分132,134および136のような一定振幅の期
間が選択される3つの信号を形成する。一定な速度に関
する波形部分132,134および136が回転子62について示
された4極構成では1回転当り2回生じる。検出巻線信
号の一定領域の選択のために必要な転流信号は上述のデ
ィジタル論理回路114によって与えられる。特に転流信
号は後述のように別個の論理回路によってではあるがホ
ール効果出力信号120の遷移に似ている。FETスイッ
チ122からの速度計電圧は、付加的低域ろ波器を有し付
加的なノイズおよび誤差信号を除去するようにしたバッ
ファ増幅器124に与えられる。この結果出力信号は回転
子62の回転速度に対応した直流電圧である。
を除去し、検出巻線92,94および96で発生した逆起電力
信号のみを通し、且つ一定すなわち直流磁界を通過させ
る。本発明によれば各検出器巻線で形成された信号は磁
界を通る回転速度に直接対応した部分を有し、3つの検
出巻線の各々の一定信号部分の期間は連続的なものに延
長され、固定子54内の回転子62の回転を通して検出巻線
信号の選択的転流によって単一の連続信号が形成され
る。低域ろ波器は、FETスイッチ122により第10図に
示される部分132,134および136のような一定振幅の期
間が選択される3つの信号を形成する。一定な速度に関
する波形部分132,134および136が回転子62について示
された4極構成では1回転当り2回生じる。検出巻線信
号の一定領域の選択のために必要な転流信号は上述のデ
ィジタル論理回路114によって与えられる。特に転流信
号は後述のように別個の論理回路によってではあるがホ
ール効果出力信号120の遷移に似ている。FETスイッ
チ122からの速度計電圧は、付加的低域ろ波器を有し付
加的なノイズおよび誤差信号を除去するようにしたバッ
ファ増幅器124に与えられる。この結果出力信号は回転
子62の回転速度に対応した直流電圧である。
本発明の装置100の詳細回路構成が第11図および第12図
に示されている。検出巻線92,94および96の出力は高域
ろ波器110および低域ろ波器108に与えられる。高域ろ波
器と低域ろ波器のろ波点は例えば約3kHzで一致し、励
磁発振器104の周波数は例えば15kHzである。高域ろ波器
は要素152,154,156および158として開示されたような
要素を有する2種RC高域ろ波器を有する。ろ波器の要
素および特性は3つの検出巻線につき同一であり、した
がって残る2つの相については説明を省略する。また低
域ろ波器は電圧増幅器166を伴う要素162およびコンデン
サ164で例示した値を有し、単極RC低域ろ波器を形成
する。高域ろ波器の出力信号はμA311型比較器を有し
比較器170の周りの帰還要素172,174および176によって
若干のヒステリシスが加えられたゼロクロス検出器112
に与えられる。残る2相は同一であるから説明を省略す
る。この2進高周波出力信号は随所で説明したようにス
トローブ発生器106で形成されたストローブ信号180に対
しD型フリップフロップによってディジタル同期検出さ
れ、このゼロクロス検出器112からの高周波信号はデー
タ入力に与えられてストローブ信号はクロック信号とな
る。フリップフロップ182,184および186によって形成
された論理信号はドライバ回路116における単一のオー
プンコレクタドライバトランジスタに与えられ、ホール
効果出力信号が形成される。
に示されている。検出巻線92,94および96の出力は高域
ろ波器110および低域ろ波器108に与えられる。高域ろ波
器と低域ろ波器のろ波点は例えば約3kHzで一致し、励
磁発振器104の周波数は例えば15kHzである。高域ろ波器
は要素152,154,156および158として開示されたような
要素を有する2種RC高域ろ波器を有する。ろ波器の要
素および特性は3つの検出巻線につき同一であり、した
がって残る2つの相については説明を省略する。また低
域ろ波器は電圧増幅器166を伴う要素162およびコンデン
サ164で例示した値を有し、単極RC低域ろ波器を形成
する。高域ろ波器の出力信号はμA311型比較器を有し
比較器170の周りの帰還要素172,174および176によって
若干のヒステリシスが加えられたゼロクロス検出器112
に与えられる。残る2相は同一であるから説明を省略す
る。この2進高周波出力信号は随所で説明したようにス
トローブ発生器106で形成されたストローブ信号180に対
しD型フリップフロップによってディジタル同期検出さ
れ、このゼロクロス検出器112からの高周波信号はデー
タ入力に与えられてストローブ信号はクロック信号とな
る。フリップフロップ182,184および186によって形成
された論理信号はドライバ回路116における単一のオー
プンコレクタドライバトランジスタに与えられ、ホール
効果出力信号が形成される。
フリップフロップ182,184および186の出力信号も3−
8デコーダ190に与えられ、この出力はノアゲート192,
194および196により結合される。低域ろ波器108からの
低周波信号はスイッチ112におけるFETスイッチ202,
204および206により上述のノアゲート192,194および19
6からの予め発生されている転流信号にしたがって選択
される。そして転流信号は、低域ろ波器108によって高
周波成分が除去された後に検出巻線92,74および96によ
って形成された信号の区分132,134および136の中から
選ぶ。この選択された信号は増幅器208によって増幅さ
れ、次いで出力バッファ増幅器124に与えられる。この
増幅器124は抵抗212,214および216ならびにコンデンサ
222および224を有し、付加的な利得および低域ろ波特性
を与えるものである。得られた出力信号は回転子62の回
転速度に比例した直流電圧である。
8デコーダ190に与えられ、この出力はノアゲート192,
194および196により結合される。低域ろ波器108からの
低周波信号はスイッチ112におけるFETスイッチ202,
204および206により上述のノアゲート192,194および19
6からの予め発生されている転流信号にしたがって選択
される。そして転流信号は、低域ろ波器108によって高
周波成分が除去された後に検出巻線92,74および96によ
って形成された信号の区分132,134および136の中から
選ぶ。この選択された信号は増幅器208によって増幅さ
れ、次いで出力バッファ増幅器124に与えられる。この
増幅器124は抵抗212,214および216ならびにコンデンサ
222および224を有し、付加的な利得および低域ろ波特性
を与えるものである。得られた出力信号は回転子62の回
転速度に比例した直流電圧である。
界磁励磁信号は第12図により詳細に示した発振器界磁ド
ライパ104によって与えられる。発振器は発振器周波数
を例えば15kHzと決める要素226および228によって示さ
れる帰還およびヒステリシスを有するナンドゲートを有
する。信号は、抵抗232およびコンデンサ234によって定
まるパルス出力時間を有するワンショットマルチバイブ
レータ230に与えられ。ナンドゲート発振器からの出力
はフリップフロップ236に与えられ、ドライバトランジ
スタ240および242に与えるべき相補的出力信号が形成さ
れて界磁励磁巻線102に与えられる。界磁励磁巻線102は
センタータップ付きまたは無しの単一巻線もしくは2組
の巻線を有し、この巻線は第12図に示すように直列接続
される。フリップフロップ236からの信号もナンドゲー
トに与えられ、上述の同期復調に用いられるストローブ
信号が形成される。
ライパ104によって与えられる。発振器は発振器周波数
を例えば15kHzと決める要素226および228によって示さ
れる帰還およびヒステリシスを有するナンドゲートを有
する。信号は、抵抗232およびコンデンサ234によって定
まるパルス出力時間を有するワンショットマルチバイブ
レータ230に与えられ。ナンドゲート発振器からの出力
はフリップフロップ236に与えられ、ドライバトランジ
スタ240および242に与えるべき相補的出力信号が形成さ
れて界磁励磁巻線102に与えられる。界磁励磁巻線102は
センタータップ付きまたは無しの単一巻線もしくは2組
の巻線を有し、この巻線は第12図に示すように直列接続
される。フリップフロップ236からの信号もナンドゲー
トに与えられ、上述の同期復調に用いられるストローブ
信号が形成される。
上記実施例において、界磁(102)はプッシュプル励磁で
あり、一定すなわち直流の磁界が前述の円筒56の代りに
外部フェライト磁石により与えられる。あるいは単一の
ドライブトランジスタを有する単一巻線が用いられ交流
信号および直流電流の重量により複合磁界が形成され、
円筒56は磁性、非磁化材料である。
あり、一定すなわち直流の磁界が前述の円筒56の代りに
外部フェライト磁石により与えられる。あるいは単一の
ドライブトランジスタを有する単一巻線が用いられ交流
信号および直流電流の重量により複合磁界が形成され、
円筒56は磁性、非磁化材料である。
上記実施例の変形および代替により当業者によって製作
され得る実施例は本発明の範囲内である。そして、本発
明は特許請求の範囲によってのみ限定される。
され得る実施例は本発明の範囲内である。そして、本発
明は特許請求の範囲によってのみ限定される。
本発明によれば、一定磁界と交流磁界との複合磁界を用
いて検出しているので、回転速度および方向に比例した
回転速度信号および回転位置信号を単体の回転子構造で
形成し得るため、他の回転子または電機子要素との信号
伝送のための電気的または機械的手段を必要としないの
で、コスト、寸法および装置全体の信頼性を向上し得
る。
いて検出しているので、回転速度および方向に比例した
回転速度信号および回転位置信号を単体の回転子構造で
形成し得るため、他の回転子または電機子要素との信号
伝送のための電気的または機械的手段を必要としないの
で、コスト、寸法および装置全体の信頼性を向上し得
る。
第1図は本発明に係る装置の斜視図、第2図は第1図の
装置の分解図、第3図は第1図の装置の断面図、第4A
図は第1図の装置の固定子の軸方向から見た状態を示す
図、第4B図は同装置の固定子磁気要素の構造を示す断
面図、第5A図は同装置の第1の位置における回転子の
軸方向から見た状態を示す図、第5B図は同装置の回転
子側面図、第5C図は同装置の第2の位置における軸方
向から見た状態を示す図、第5D図は同装置の第2の位
置における回転子の側面図、第6図は同装置の磁気要
素、検出器巻線の1相、および回転子表面の輪郭を示す
説明図、第7図は同装置の検出器巻線の1相、磁気要素
の構造、および回転子の物理的関係を部分的に斜視図と
して示した概念図、第8図は同装置の3相巻線の説明
図、第9図は本発明の装置の構成を示すブロック構成
図、第10図は第9図の信号に対応する一群の電圧波形を
示す図、第11図および第12図は第9図のブロック要素の
詳細を示す回路図である。 50…装置 52…ハウジング、54…固定子 56…円筒、58…固定子巻線 60…端子板、62…回転子 70,72…磁性材、74…非磁性材 76…極片、86,88…磁界 92,94,96…位相検出巻線 102…界磁巻線、104…界磁ドライバ 106…ストローブ発生器
装置の分解図、第3図は第1図の装置の断面図、第4A
図は第1図の装置の固定子の軸方向から見た状態を示す
図、第4B図は同装置の固定子磁気要素の構造を示す断
面図、第5A図は同装置の第1の位置における回転子の
軸方向から見た状態を示す図、第5B図は同装置の回転
子側面図、第5C図は同装置の第2の位置における軸方
向から見た状態を示す図、第5D図は同装置の第2の位
置における回転子の側面図、第6図は同装置の磁気要
素、検出器巻線の1相、および回転子表面の輪郭を示す
説明図、第7図は同装置の検出器巻線の1相、磁気要素
の構造、および回転子の物理的関係を部分的に斜視図と
して示した概念図、第8図は同装置の3相巻線の説明
図、第9図は本発明の装置の構成を示すブロック構成
図、第10図は第9図の信号に対応する一群の電圧波形を
示す図、第11図および第12図は第9図のブロック要素の
詳細を示す回路図である。 50…装置 52…ハウジング、54…固定子 56…円筒、58…固定子巻線 60…端子板、62…回転子 70,72…磁性材、74…非磁性材 76…極片、86,88…磁界 92,94,96…位相検出巻線 102…界磁巻線、104…界磁ドライバ 106…ストローブ発生器
Claims (15)
- 【請求項1】界磁形成体(54など)により形成した界磁の
中に前記界磁と結合する回転子(62など)を設け、前記回
転子と前記界磁形成体との相対的な回転運動にもとづい
て、前記回転運動の回転速度に対応する回転速度信号
と、前記回転運動の回転位置に対応する回転位置信号と
を発生するようにした回転速度位置信号発生装置であっ
て、 a.前記界磁を、一定磁界と交流磁界とを複合した複合
磁界によって形成する複合磁界手段(56・104・102または
直流磁界・104・102)と、 b.前記回転運動の影響を受けている前記複合磁界を前
記界磁形成体側で検出して得られる信号を複合磁界検出
信号として出力する複合磁界検出手段(92・94・96)と、 c.前記複合磁界検出信号の中から、前記回転速度に対
応する成分を検出して前記回転速度信号を得るととも
に、前記回転位置に対応する成分を検出して前記回転位
置信号を得る成分検出手段(108・122・106・180・114と110・
112・114・106・180)と を具備することを特徴とする回転速度位置信号発生装置
(100)(以下、装置という)。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項の装置であって、 a.前記回転子が前記界磁を選択的に結合して前記回転
運動を行うことにより前記影響受けている前記複合磁界
を検出するようにした前記複合磁界検出手段 を具備することを特徴とする装置。 - 【請求項3】特許請求の範囲第1項の装置であって、 a.前記回転子が前記界磁をある範囲にわたり選択的に
結合して前記回転運動を行うことにより前記影響受けて
いる前記複合磁界を検出するようにした前記複合磁界検
出手段 を具備することを特徴とする装置。 - 【請求項4】特許請求の範囲第1項の装置であって、 a.前記磁界形成体に設けた永久磁石(56)によって前記
一定磁界を与えることにより前記複合磁界を得るように
した前記複合磁界手段 を具備することを特徴とする装置。 - 【請求項5】特許請求の範囲第1項の装置であって、 a.固定子(54)により前記一定磁界と前記交流磁界とを
組み合わせて前記複合磁界を形成するようにした前記複
合磁界手段と、 b.前記回転子が前記界磁を選択的に結合するようにし
て前記複合磁界検出信号を前記固定子内で検出するよう
にした前記複合磁界検出手段と を具備することを特徴とする装置。 - 【請求項6】特許請求の範囲第1項の装置であって、 a.固定子により前記一定磁界と前記交流磁界とを組み
合わせて前記複合磁界を形成するようにした前記複合磁
界手段と、 b.前記回転子が前記界磁を選択的に結合するようにし
て前記複合磁界検出信号を前記固定子内で検出するとと
もに、前記複合磁界検出信号中に、前記固定子内におけ
る前記回転子の速度に関連付けられた前記回転子の回転
位置に対応する成分が含まれるようにした前記複合磁界
検出手段と を具備することを特徴とする装置。 - 【請求項7】特許請求の範囲第1項の装置であって、 a.発信器(104)により発生した前記周波数の交流で励
磁することにより前記交流磁界を与えるようにした前記
複合界磁手段と、 b.前記回転運動に対応する交流磁界による成分と直流
磁界による成分とを含む信号(92・94・96の出力)によって
形成した前記複合磁界検出信号を得るようにした前記複
合磁界検出手段と を具備することを特徴とする装置。 - 【請求項8】特許請求の範囲第1項の装置であって、 a.発信器により発生した前記周波数の交流で励磁する
ことにより前記交流磁界を与えるようにした前記複合界
磁手段と、 b.前記回転運動に対応する交流磁界による成分と直流
磁界による成分とを含む信号によって形成した前記複合
磁界検出信号を得るようにした前記複合磁界検出手段
と、 c.前記交流磁界による成分にもとづく信号(110の出
力)と前記発振器の発生した信号にもとづく信号(180)と
を位相検出回路(112・114)に与えて前記回転位置信号を
得るようにした前記成分検出手段と を具備することを特徴とする装置。 - 【請求項9】特許請求の範囲第1項の装置であって、 a.発信器により発生した前記周波数の交流で励磁する
ことにより前記交流磁界を与えるようにした前記複合界
磁手段と、 b.前記回転運動に対応する交流磁界による成分と直流
磁界による成分とを含む信号によって形成した前記複合
磁界検出信号を得るようにした前記複合磁界検出手段
と、 c.前記交流磁界による成分にもとづく信号と前記発振
器の発生した信号にもとづく信号とを位相検出回路に与
えて、ホール効果と等価の出力による前記回転位置信号
を得るようにした前記成分検出手段と を具備することを特徴とする装置。 - 【請求項10】特許請求の範囲第1項の装置であって、 a.発信器により発生した前記周波数の交流で励磁する
ことにより前記交流磁界を与えるようにした前記複合界
磁手段と、 b.前記回転運動に対応する交流磁界による成分と直流
磁界による成分とを含む信号を、位相間隔をもつ複数の
信号にして、この複数の信号のうちの少なくとも1つの
信号が前記回転運動に対応する振幅をもつ信号(138・104
・142)によって形成した前記複合磁界検出信号を得るよ
うにした前記複合磁界検出手段と、 c.前記位相間隔をもつ複数の信号にもとづく信号と、
前記発振器の発生した信号にもとづく信号とを位相検出
回路に与えて、ホール効果と等価の出力による前記回転
位置信号を得るようにした前記成分検出手段と を具備することを特徴とする装置。 - 【請求項11】特許請求の範囲第1項の装置であって、 a.発信器により発生した前記周波数の交流で励磁する
ことにより前記交流磁界を与えるようにした前記複合界
磁手段と、 b.前記回転運動に対応する交流磁界による成分と直流
磁界による成分とを含む信号を、等間隔の位相間隔をも
つ複数の信号にして、この複数の信号のうちの少なくと
も1つの信号が前記回転運動に対応する振幅をもつ信号
(138・104・142)によって形成した前記複合磁界検出信号
を得るようにした前記複合磁界検出手段と、 c.前記等間隔の位相間隔をもつ複数の信号にもとづく
信号と、前記発振器の発生した信号にもとづく信号とを
位相検出回路に与えて、ホール効果と等価の出力による
前記回転位置信号を得るようにした前記成分検出手段と を具備することを特徴とする装置。 - 【請求項12】特許請求の範囲第1項の装置であって、 a.3相の発信器(104)により発生した前記周波数の交
流で励磁することにより前記交流磁界を与えるようにし
た前記界磁手段と、 b.前記回転運動に対応する交流磁界による成分と直流
磁界による成分とを含む信号を、前記3相の位相をもつ
3つの信号にして、この3つの信号のうちの少なくとも
1つの信号が前記回転運動に対応する振幅をもつ信号(1
38・104・142)によって形成した前記複合磁界信号を得る
ようにした前記複合磁界検出手段と、 c.前記3相の位相をもつ3つの信号にもとづく信号
と、前記発振器の発生した信号にもとづく信号とを位相
検出回路に与えて、ホール効果と等価な出力による前記
回転位置信号を得るようにした前記成分検出手段と を具備することを特徴とする装置。 - 【請求項13】特許請求の範囲第1項の装置であって、 a.3相の発信器により発生した前記周波数の交流で励
磁することにより前記交流磁界を与えるようにした前記
界磁手段と、 b.前記回転運動に対応する交流磁界による成分と直流
磁界による成分とを含む信号を、前記3相の位相をもつ
3つの信号にして、この3つの信号のうちの少なくとも
1つの信号が前記回転運動に対応する振幅をもつ信号に
よって形成した前記複合磁界信号を得るようにした前記
複合界磁検出手と、 c.前記3相の位相をもつ3つの信号にもとづく信号
と、前記発振器の発生した信号にもとづく信号とを位相
検出回路に与えて、ホール効果と等価な出力による前記
回転位置信号を得るとともに、スイッチ手段によって前
記3つの信号を選択的に組み合わせることにより、前記
回転速度に直接比例した連続的な信号による前記回転速
度信号を得るようにした前記成分検出手段と を具備することを特徴とする装置。 - 【請求項14】界磁形成体(54など)により形成した界磁
の中に前記界磁と結合する回転子(62など)を設け、前記
回転子と前記界磁形成体との相対的な回転運動にもとづ
いて、前記回転運動の回転速度と回転位置とに対応する
信号とを発生するようにした回転速度位置の信号発生装
置であって、 a.一定磁界と交流磁界とを複合した複合磁界を与える
前記界磁形成体(54・58または54・56・58)と、 b.前記界磁形成体の中に設けられて、前記回転速度の
成分と前記回転位置の成分とを含む信号を検出するため
の検出巻線(92・94・96)と を具備することを特徴とする信号発生装置(50)(以下、
発生装置という)。 - 【請求項15】特許請求の範囲第14項記載の発生装置で
あって、 a.永久磁石(56)により前記一定磁界を与え、前記界磁
形成体に設けた巻線(102)により前記交流磁界を与える
とともに、前記界磁形成体に設けた固定子(54)によって
前記複合を行うようにした前記磁界形成体 を具備することを特徴とする発生装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/642,992 US4605889A (en) | 1984-08-21 | 1984-08-21 | Brushless tachometer/synchro |
| US642992 | 1984-08-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6158462A JPS6158462A (ja) | 1986-03-25 |
| JPH0667164B2 true JPH0667164B2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=24578915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60183766A Expired - Lifetime JPH0667164B2 (ja) | 1984-08-21 | 1985-08-21 | 回転速度位置信号発生装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4605889A (ja) |
| EP (1) | EP0175670B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0667164B2 (ja) |
| DE (1) | DE3571281D1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE32857E (en) * | 1984-08-21 | 1989-02-07 | Resolvex Corporation | Brushless tachometer/synchro |
| US4659953A (en) * | 1984-08-21 | 1987-04-21 | Resolvex Corporation | Magnetic structure for synchro and tachometer |
| US4755751A (en) * | 1986-12-29 | 1988-07-05 | Allen-Bradley Company, Inc. | Brushless rotary position transducer |
| US4922757A (en) * | 1988-06-13 | 1990-05-08 | Westinghouse Electric Corp. | Apparatus for precise detection of blade passing times in a steam turbine |
| US5144231A (en) * | 1988-09-30 | 1992-09-01 | Jeffrey Tenenbaum | Eddy current detector for detecting an object with offset compensation |
| US5867023A (en) * | 1997-02-04 | 1999-02-02 | Sunstrand Corporation | Converter circuit for rotary transformer sensing devices |
| BRPI0606175A2 (pt) * | 2005-01-31 | 2009-06-02 | Toyota Motor Co Ltd | estrutura de fixação de resolvedor |
| KR102543234B1 (ko) * | 2023-05-08 | 2023-06-13 | 전홍섭 | Bemf 위상각 측정장치 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2516114A (en) * | 1946-12-30 | 1950-07-25 | Duncan Electric Mfg Co | Alternator |
| GB1385877A (en) * | 1971-07-31 | 1975-03-05 | Cav Ltd | Transducers |
| US4088943A (en) * | 1977-02-25 | 1978-05-09 | Electro-Craft Corporation | Brushless DC tachometer circuit |
| US4228396A (en) * | 1978-05-26 | 1980-10-14 | Dataproducts Corporation | Electronic tachometer and combined brushless motor commutation and tachometer system |
| JPS5546862A (en) * | 1978-09-25 | 1980-04-02 | Okuma Mach Works Ltd | Multipolar resolver |
| JPS5768658A (en) * | 1980-10-16 | 1982-04-27 | Sanyo Denki Kk | Brushless speed generator |
-
1984
- 1984-08-21 US US06/642,992 patent/US4605889A/en not_active Ceased
-
1985
- 1985-08-19 DE DE8585870116T patent/DE3571281D1/de not_active Expired
- 1985-08-19 EP EP85870116A patent/EP0175670B1/en not_active Expired
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