JPH066723A - 画像表示装置 - Google Patents
画像表示装置Info
- Publication number
- JPH066723A JPH066723A JP4162622A JP16262292A JPH066723A JP H066723 A JPH066723 A JP H066723A JP 4162622 A JP4162622 A JP 4162622A JP 16262292 A JP16262292 A JP 16262292A JP H066723 A JPH066723 A JP H066723A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- line memory
- signal
- writing
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Television Receiver Circuits (AREA)
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ハイビジョン信号の受像時に、走査線の走査
スピードを画面の中央を遅くし両端を速くして、画面の
中央部の輝度を上げて見やすくする。 【構成】 制御部6からのクロック信号により、ライン
メモリ2では、書き込みと読み出しのクロック信号の周
波数比を読み出しの方を数倍高くして、入力された映像
信号の水平走査線の左端及び右端の映像信号を圧縮して
出力し、ラインメモリ4では、書き込みと読み出しのク
ロック信号の周波数比を書き込みの方を数倍高くして、
入力された映像信号の水平走査線の中央部の映像信号を
伸長して出力し、乗算器5でラインメモリ4から読み出
した画素データに所定の係数を乗算し重み付けをして出
力し、セレクタ3で乗算器5からの入力とラインメモリ
2からの入力とを切り換えて出力し、同出力に基づき画
面の走査スピードを画面の水平方向の周辺部より中央部
を遅くして走査するものである。
スピードを画面の中央を遅くし両端を速くして、画面の
中央部の輝度を上げて見やすくする。 【構成】 制御部6からのクロック信号により、ライン
メモリ2では、書き込みと読み出しのクロック信号の周
波数比を読み出しの方を数倍高くして、入力された映像
信号の水平走査線の左端及び右端の映像信号を圧縮して
出力し、ラインメモリ4では、書き込みと読み出しのク
ロック信号の周波数比を書き込みの方を数倍高くして、
入力された映像信号の水平走査線の中央部の映像信号を
伸長して出力し、乗算器5でラインメモリ4から読み出
した画素データに所定の係数を乗算し重み付けをして出
力し、セレクタ3で乗算器5からの入力とラインメモリ
2からの入力とを切り換えて出力し、同出力に基づき画
面の走査スピードを画面の水平方向の周辺部より中央部
を遅くして走査するものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CRTを用いた画像表
示装置に関する。
示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ハイビジョンの映像は、一般に現在使用
されている通常のテレビより輝度が低下したものとなっ
ているが、その要因の一つは、ハイビジョンの走査線の
走査スピードが、通常のテレビより速くなっていること
に起因している。
されている通常のテレビより輝度が低下したものとなっ
ているが、その要因の一つは、ハイビジョンの走査線の
走査スピードが、通常のテレビより速くなっていること
に起因している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、走査線の走
査スピードを画面の中央を遅くし両端を速くして、ハイ
ビジョン信号を受像することにより、受像画面の中央部
の輝度を上げて見やすくすることを目的とする。
査スピードを画面の中央を遅くし両端を速くして、ハイ
ビジョン信号を受像することにより、受像画面の中央部
の輝度を上げて見やすくすることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明の一実施
例を示す、画像表示装置の要部電気回路ブロック図であ
り、同図に示すように、映像信号の水平走査線を書き込
み、読み出して出力するラインメモリ2及びラインメモ
リ4と、同メモリ2及び4への書き込みと読み出しを制
御する制御部6と、前記ラインメモリ4から読み出した
画素データに所定の係数を乗算して出力する乗算器5
と、同乗算器5からの入力と前記ラインメモリ2からの
入力とを切り換えて出力するセレクタ3とからなり、ラ
インメモリ2では、書き込みと読み出しのクロック信号
の周波数比を読み出しの方を数倍高くして、水平走査線
の左端及び右端の映像信号を圧縮して出力し、ラインメ
モリ4では、書き込みと読み出しのクロック信号の周波
数比を書き込みの方を数倍高くして、水平走査線の中央
部の映像信号を伸長して出力し、両出力に基づき画面の
走査スピードを画面の水平方向の周辺部より中央部を遅
くして走査するものである。
例を示す、画像表示装置の要部電気回路ブロック図であ
り、同図に示すように、映像信号の水平走査線を書き込
み、読み出して出力するラインメモリ2及びラインメモ
リ4と、同メモリ2及び4への書き込みと読み出しを制
御する制御部6と、前記ラインメモリ4から読み出した
画素データに所定の係数を乗算して出力する乗算器5
と、同乗算器5からの入力と前記ラインメモリ2からの
入力とを切り換えて出力するセレクタ3とからなり、ラ
インメモリ2では、書き込みと読み出しのクロック信号
の周波数比を読み出しの方を数倍高くして、水平走査線
の左端及び右端の映像信号を圧縮して出力し、ラインメ
モリ4では、書き込みと読み出しのクロック信号の周波
数比を書き込みの方を数倍高くして、水平走査線の中央
部の映像信号を伸長して出力し、両出力に基づき画面の
走査スピードを画面の水平方向の周辺部より中央部を遅
くして走査するものである。
【0005】
【作用】本発明は上記した構成により、水平走査線の左
端及び右端では、映像信号を圧縮し、水平走査線の中央
では、映像信号を伸長するようにし、図2は、本発明に
よる画面の偏向状態を示す説明図であり、同図に示すよ
うに、水平走査線の1Hの期間は変わらないようにし、
走査期間の両端では急峻な立ち上がりとし、中央部では
なだらかな傾斜とした波形の電流を水平偏向ヨークに流
すことにより、画面の走査スピードを画面の水平方向の
周辺部より中央部を遅くして走査することが可能とな
り、ハイビジョン信号の受像時に受像画面の中央部の輝
度を上げて見やすくすることが可能となる。
端及び右端では、映像信号を圧縮し、水平走査線の中央
では、映像信号を伸長するようにし、図2は、本発明に
よる画面の偏向状態を示す説明図であり、同図に示すよ
うに、水平走査線の1Hの期間は変わらないようにし、
走査期間の両端では急峻な立ち上がりとし、中央部では
なだらかな傾斜とした波形の電流を水平偏向ヨークに流
すことにより、画面の走査スピードを画面の水平方向の
周辺部より中央部を遅くして走査することが可能とな
り、ハイビジョン信号の受像時に受像画面の中央部の輝
度を上げて見やすくすることが可能となる。
【0006】
【実施例】図1は、本発明の一実施例を示す、画像表示
装置の要部電気回路ブロック図である。1は入力端子で
あり、ディジタル信号に変換され抽出された映像信号
(Din)が入力されており、同入力は入力端子1を介
して分岐させて、ラインメモリ2とラインメモリ4に入
力される。ラインメモリ2及び4には、FIFO(first
-in first-out)型のものを使用し、制御部6から入力さ
れる書き込み用クロック信号(Wck)と読み出し用ク
ロック信号(Rck)を用いて、入力端子1を介して入
力された映像信号の水平走査線を書き込み、順に読み出
して出力するようにしている。ラインメモリ2では水平
走査線の左端及び右端において、書き込み用クロック信
号(Wck)と、読み出し用クロック信号(Rck)の
周波数比を読み出しの方を数倍高くして映像信号を圧縮
して出力できるようにしている。ラインメモリ4では水
平走査線の中央部において、書き込み用クロック信号
(Wck)と、読み出し用クロック信号(Rck)の周
波数比を書き込みの方を数倍高くして映像信号を伸長し
て出力できるようにしている。乗算器5では、ラインメ
モリ4から読み出した画素データに所定の係数を乗算し
て重み付けをして出力し、セレクタ3では同乗算器5か
らの入力と前記ラインメモリ2からの入力とを切り換え
て出力するようにしており、制御部6から入力される制
御信号により、水平走査線の左端及び右端においては、
ラインメモリ2からの入力が出力されるように切換え、
水平走査線の中央部においては、乗算器5からの入力が
出力されるようにしており、セレクタ3からの出力を映
像信号出力とし、同出力に基づき画面の走査スピードを
画面の水平方向の周辺部より中央部を遅くして走査でき
るようにしている。
装置の要部電気回路ブロック図である。1は入力端子で
あり、ディジタル信号に変換され抽出された映像信号
(Din)が入力されており、同入力は入力端子1を介
して分岐させて、ラインメモリ2とラインメモリ4に入
力される。ラインメモリ2及び4には、FIFO(first
-in first-out)型のものを使用し、制御部6から入力さ
れる書き込み用クロック信号(Wck)と読み出し用ク
ロック信号(Rck)を用いて、入力端子1を介して入
力された映像信号の水平走査線を書き込み、順に読み出
して出力するようにしている。ラインメモリ2では水平
走査線の左端及び右端において、書き込み用クロック信
号(Wck)と、読み出し用クロック信号(Rck)の
周波数比を読み出しの方を数倍高くして映像信号を圧縮
して出力できるようにしている。ラインメモリ4では水
平走査線の中央部において、書き込み用クロック信号
(Wck)と、読み出し用クロック信号(Rck)の周
波数比を書き込みの方を数倍高くして映像信号を伸長し
て出力できるようにしている。乗算器5では、ラインメ
モリ4から読み出した画素データに所定の係数を乗算し
て重み付けをして出力し、セレクタ3では同乗算器5か
らの入力と前記ラインメモリ2からの入力とを切り換え
て出力するようにしており、制御部6から入力される制
御信号により、水平走査線の左端及び右端においては、
ラインメモリ2からの入力が出力されるように切換え、
水平走査線の中央部においては、乗算器5からの入力が
出力されるようにしており、セレクタ3からの出力を映
像信号出力とし、同出力に基づき画面の走査スピードを
画面の水平方向の周辺部より中央部を遅くして走査でき
るようにしている。
【0007】図2は、本発明による画面の偏向状態を示
す説明図であり、同図に示すように、水平走査線の1H
の期間は変わらないようにし、走査期間の両端(A及び
Cの部分)では急峻な立ち上がりとし、中央部(Bの部
分)ではなだらかな傾斜とした波形の電流を水平偏向ヨ
ークに流すことにより、画面の走査スピードを画面の水
平方向の周辺部より中央部を遅くして走査することが可
能となり、図1で処理した映像信号を走査して表示する
ことにより、画面の中央部の輝度を上げるようにしてい
る。
す説明図であり、同図に示すように、水平走査線の1H
の期間は変わらないようにし、走査期間の両端(A及び
Cの部分)では急峻な立ち上がりとし、中央部(Bの部
分)ではなだらかな傾斜とした波形の電流を水平偏向ヨ
ークに流すことにより、画面の走査スピードを画面の水
平方向の周辺部より中央部を遅くして走査することが可
能となり、図1で処理した映像信号を走査して表示する
ことにより、画面の中央部の輝度を上げるようにしてい
る。
【0008】図3は、図1のラインメモリ2の映像信号
処理を示すタイミングチャートである。Dinは、入力
された映像信号の画素データであり、Wckはラインメ
モリ2に対する書き込み用クロック信号を示し、Rck
はラインメモリ2に対する読み出し用クロック信号を示
し、D1outは、映像信号としてラインメモリ2から
出力される画素データを示している。水平走査線の左端
及び右端(図2のA及びCに示す部分)では、書き込み
用クロック信号(Wck)の周波数を1とした場合、例
えば、読み出し用クロック信号(Rck)の周波数を8
倍高くして映像信号を1/8に圧縮するようにし、例え
ば、Dinの画素データ1〜25以下に対して、D1o
utとして、1,9,17以下を出力するようにしてい
る。
処理を示すタイミングチャートである。Dinは、入力
された映像信号の画素データであり、Wckはラインメ
モリ2に対する書き込み用クロック信号を示し、Rck
はラインメモリ2に対する読み出し用クロック信号を示
し、D1outは、映像信号としてラインメモリ2から
出力される画素データを示している。水平走査線の左端
及び右端(図2のA及びCに示す部分)では、書き込み
用クロック信号(Wck)の周波数を1とした場合、例
えば、読み出し用クロック信号(Rck)の周波数を8
倍高くして映像信号を1/8に圧縮するようにし、例え
ば、Dinの画素データ1〜25以下に対して、D1o
utとして、1,9,17以下を出力するようにしてい
る。
【0009】図4は、図1のラインメモリ4の映像信号
処理を示すタイミングチャートである。Dinは、入力
された映像信号の画素データであり、Wckはラインメ
モリ4に対する書き込み用クロック信号を示し、Rck
はラインメモリ4に対する読み出し用クロック信号を示
し、D2outは、映像信号としてラインメモリ4から
出力される画素データを示している。水平走査線の中央
部(図2のBに示す部分)では、読み出し用クロック信
号(Rck)1とした場合、書き込み用クロック信号
(Wck)を8倍高くして映像信号を8倍に伸長し、例
えば、Dinの画素データ#1、#2以下に対して、D
2outとして各画素を8画素ずつとして読み出すよう
にしている。映像信号を上記のような信号処理とした場
合、図2において、走査期間の両端(A及びCの部分)
では、通常の8倍の走査スピードで画面を走査し、中央
部(Bの部分)では、通常の1/8の走査スピードで画
面を走査するようにして、全体の1Hの走査期間は変わ
らないように走査する。図3及び図4に示した実施例
は、水平走査線の左端及び右端(図2のA及びCに示す
部分)の映像信号を1/8に圧縮し、水平走査線の中央
(図2のBに示す部分)では、8倍に伸長するようにし
ているが、圧縮及び伸長する数値は1/2と2倍を使用
しても良いし、他の数値としても良い。
処理を示すタイミングチャートである。Dinは、入力
された映像信号の画素データであり、Wckはラインメ
モリ4に対する書き込み用クロック信号を示し、Rck
はラインメモリ4に対する読み出し用クロック信号を示
し、D2outは、映像信号としてラインメモリ4から
出力される画素データを示している。水平走査線の中央
部(図2のBに示す部分)では、読み出し用クロック信
号(Rck)1とした場合、書き込み用クロック信号
(Wck)を8倍高くして映像信号を8倍に伸長し、例
えば、Dinの画素データ#1、#2以下に対して、D
2outとして各画素を8画素ずつとして読み出すよう
にしている。映像信号を上記のような信号処理とした場
合、図2において、走査期間の両端(A及びCの部分)
では、通常の8倍の走査スピードで画面を走査し、中央
部(Bの部分)では、通常の1/8の走査スピードで画
面を走査するようにして、全体の1Hの走査期間は変わ
らないように走査する。図3及び図4に示した実施例
は、水平走査線の左端及び右端(図2のA及びCに示す
部分)の映像信号を1/8に圧縮し、水平走査線の中央
(図2のBに示す部分)では、8倍に伸長するようにし
ているが、圧縮及び伸長する数値は1/2と2倍を使用
しても良いし、他の数値としても良い。
【0010】図5は、図1の乗算器5の乗算に関する説
明図である。Xnは、ラインメモリ4から入力されるD
2outの画素であり、図4に示すように、各画素#1
以下が8画素ずつとして入力され、Xn及びX(n+
8)の入力に対して、各々Yn及びY(n+8)が出力
される。Yn及びY(n+8)の中間の画素Y(n+
a)は、入力される画素の一方に係数、(8−a)/8
を乗算し、他方にa/8を乗算して重み付けをして加算
して出力するようにしている。演算式は、次式による。 Y(n+a)=Xn・(8−a)/8+X(n+8)・a/8 ここで、aは整数とし、1≦a≦7 従って、ラインメモリ4により伸長された画素は、#1
から#2に徐々に変化するようにしており、境界線をぼ
かして目立たないようにすることができる。
明図である。Xnは、ラインメモリ4から入力されるD
2outの画素であり、図4に示すように、各画素#1
以下が8画素ずつとして入力され、Xn及びX(n+
8)の入力に対して、各々Yn及びY(n+8)が出力
される。Yn及びY(n+8)の中間の画素Y(n+
a)は、入力される画素の一方に係数、(8−a)/8
を乗算し、他方にa/8を乗算して重み付けをして加算
して出力するようにしている。演算式は、次式による。 Y(n+a)=Xn・(8−a)/8+X(n+8)・a/8 ここで、aは整数とし、1≦a≦7 従って、ラインメモリ4により伸長された画素は、#1
から#2に徐々に変化するようにしており、境界線をぼ
かして目立たないようにすることができる。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば水
平走査線の左端及び右端では、映像信号を圧縮し、水平
走査線の中央では、映像信号を伸長するように信号処理
し、同映像信号に基づき、画面の走査スピードを画面の
水平方向の周辺部より中央部を遅くして走査することに
より、見かけ上、画面の中央部の輝度を上げて見やすく
することができ、ハイビジョン信号の画像表示装置に本
発明を採用すれば、画像表示装置の性能向上に寄与する
ところが大きい。
平走査線の左端及び右端では、映像信号を圧縮し、水平
走査線の中央では、映像信号を伸長するように信号処理
し、同映像信号に基づき、画面の走査スピードを画面の
水平方向の周辺部より中央部を遅くして走査することに
より、見かけ上、画面の中央部の輝度を上げて見やすく
することができ、ハイビジョン信号の画像表示装置に本
発明を採用すれば、画像表示装置の性能向上に寄与する
ところが大きい。
【図1】本発明の一実施例を示す、画像表示装置の要部
電気回路ブロック図である。
電気回路ブロック図である。
【図2】本発明による画面の偏向状態を示す説明図であ
る。
る。
【図3】図1のラインメモリ2の映像信号処理を示すタ
イミングチャートである。
イミングチャートである。
【図4】図1のラインメモリ4の映像信号処理を示すタ
イミングチャートである。
イミングチャートである。
【図5】図1の乗算器5の乗算に関する説明図である。
1 入力端子 2 ラインメモリ 3 セレクタ 4 ラインメモリ 5 乗算器 6 制御部
Claims (1)
- 【請求項1】 映像信号の水平走査線を書き込み、読み
出して出力する第1ラインメモリ及び第2ラインメモリ
と、同メモリへの書き込みと読み出しを制御する制御部
と、前記第2ラインメモリから読み出した画素データに
所定の係数を乗算して出力する乗算器と、同乗算器から
の入力と前記第1ラインメモリからの入力とを切り換え
て出力するセレクタとからなり、前記第1ラインメモリ
では、書き込みと読み出しのクロック信号の周波数比を
読み出しの方を数倍高くして、水平走査線の左端及び右
端の映像信号を圧縮して出力し、前記第2ラインメモリ
では、書き込みと読み出しのクロック信号の周波数比を
書き込みの方を数倍高くして、水平走査線の中央部の映
像信号を伸長して出力し、両出力に基づき画面の走査ス
ピードを画面の水平方向の周辺部より中央部を遅くして
走査することを特徴とする画像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4162622A JPH066723A (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | 画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4162622A JPH066723A (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | 画像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH066723A true JPH066723A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=15758112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4162622A Pending JPH066723A (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | 画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066723A (ja) |
-
1992
- 1992-06-22 JP JP4162622A patent/JPH066723A/ja active Pending
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