JPH0667335B2 - 作業学的に設計した買物計算カウンタシステム - Google Patents
作業学的に設計した買物計算カウンタシステムInfo
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- JPH0667335B2 JPH0667335B2 JP1249377A JP24937789A JPH0667335B2 JP H0667335 B2 JPH0667335 B2 JP H0667335B2 JP 1249377 A JP1249377 A JP 1249377A JP 24937789 A JP24937789 A JP 24937789A JP H0667335 B2 JPH0667335 B2 JP H0667335B2
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- shopping
- cashier
- bagging
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Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47F—SPECIAL FURNITURE, FITTINGS, OR ACCESSORIES FOR SHOPS, STOREHOUSES, BARS, RESTAURANTS OR THE LIKE; PAYING COUNTERS
- A47F9/00—Shop, bar, bank or like counters
- A47F9/02—Paying counters
- A47F9/04—Check-out counters, e.g. for self-service stores
- A47F9/042—Shopping bags or carton-dispensing systems therefor
-
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Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Auxiliary Apparatuses For Manual Packaging Operations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (発明の分野) 本発明は人間の身長、手及び作業者の位置の差に適応
し、商品取扱いを容易にし、作業者の疲れや怪我を減ら
すと共に大量、少量の両処理条件の下で最大の生産性を
もたらすスーパーマーケット及び販売業用の作業学的に
設計した買物計算カウンタシステムに関する。
し、商品取扱いを容易にし、作業者の疲れや怪我を減ら
すと共に大量、少量の両処理条件の下で最大の生産性を
もたらすスーパーマーケット及び販売業用の作業学的に
設計した買物計算カウンタシステムに関する。
(発明の背景) スーパーマーケット及び販売業界においては、種々の形
式の買物計算カウンタシステムが使われている。労働コ
ストが増大し、データシステムの改良が進むにつれて、
これらの業界での買物計算場所の生産性向上の要望が著
しく増大してきた。
式の買物計算カウンタシステムが使われている。労働コ
ストが増大し、データシステムの改良が進むにつれて、
これらの業界での買物計算場所の生産性向上の要望が著
しく増大してきた。
1970年代には、機械的金銭登録器が集中販売端末装置に
置き換えられ、作業手順が多様となり、作業速度が増
し、労働要件が減少する結果となった。そして生産性が
著しく増大した。そのために作られた買物計算カウンタ
システムは典型的には製品を動かし、顧客に必要なサー
ビスを提供するように設計された。然し乍ら買物計算カ
ウンタシステムを操作するレジ係には殆ど留意しなかっ
た。この仕事をする人間を該システムに適合させること
が要求された。レジ係と作業手順と買物計算カウンタ設
計間には明らかな相反性がある結果、健康不調、労働者
の補償請求、廃疾訴訟が増した。主な就業時間ロスの原
因は背中下部や手の緊張や筋違えを起こす過労にある。
真の悲劇はこの環境にある労働者が永久に不具となる障
害を受けることである。
置き換えられ、作業手順が多様となり、作業速度が増
し、労働要件が減少する結果となった。そして生産性が
著しく増大した。そのために作られた買物計算カウンタ
システムは典型的には製品を動かし、顧客に必要なサー
ビスを提供するように設計された。然し乍ら買物計算カ
ウンタシステムを操作するレジ係には殆ど留意しなかっ
た。この仕事をする人間を該システムに適合させること
が要求された。レジ係と作業手順と買物計算カウンタ設
計間には明らかな相反性がある結果、健康不調、労働者
の補償請求、廃疾訴訟が増した。主な就業時間ロスの原
因は背中下部や手の緊張や筋違えを起こす過労にある。
真の悲劇はこの環境にある労働者が永久に不具となる障
害を受けることである。
労働者が受けるこれらの傷害のうちの或るものが認定さ
れたのは極く最近のことにすぎない。生物機械学的研究
によれば、背中下部はたとえ適度の荷物取扱い中でも継
続的な過緊張障害を受けやすいが、その症状は人生の後
期まで現れない。現在業界でよく使われる言葉である手
根骨トンネル症候群やテンディニティス、テノシノヴィ
ティス、デ・クエルヴェイン病の如き関連する傷害は明
らかに前記症状が現れはじめる前に長年にわたり徐々に
進行する傷害により起こるものである。性質上著しく反
復される仕事はこの傷害を受ける危険性が極めて大き
い。疲労も又買物計算カウンタシステムのレジ係が受け
る多くの症状の内の1つである。買物計算カウンタシス
テムでなす仕事に影響する人的ファクターは多いが、そ
れに関する“ハード”データは殆どない。ある種の反復
性仕事は累積性の精神的不調を起こす可能性をもつが、
反復性の臨界的レベルは決定されておらず、臨界的力レ
ベルは知られていない。ある個人は他の個人より反復傷
害を受け易いが、誰が最も傷つきやすいかを決める確実
な方法はない。
れたのは極く最近のことにすぎない。生物機械学的研究
によれば、背中下部はたとえ適度の荷物取扱い中でも継
続的な過緊張障害を受けやすいが、その症状は人生の後
期まで現れない。現在業界でよく使われる言葉である手
根骨トンネル症候群やテンディニティス、テノシノヴィ
ティス、デ・クエルヴェイン病の如き関連する傷害は明
らかに前記症状が現れはじめる前に長年にわたり徐々に
進行する傷害により起こるものである。性質上著しく反
復される仕事はこの傷害を受ける危険性が極めて大き
い。疲労も又買物計算カウンタシステムのレジ係が受け
る多くの症状の内の1つである。買物計算カウンタシス
テムでなす仕事に影響する人的ファクターは多いが、そ
れに関する“ハード”データは殆どない。ある種の反復
性仕事は累積性の精神的不調を起こす可能性をもつが、
反復性の臨界的レベルは決定されておらず、臨界的力レ
ベルは知られていない。ある個人は他の個人より反復傷
害を受け易いが、誰が最も傷つきやすいかを決める確実
な方法はない。
ここ数年の間に、スーパーマーケット及び販売業界にお
いて買物計算カウンタシステムに作業学理論を応用する
ことに対する関心が増してきた。リテイル・クラークス
・ユニオンはこの領域で活動してきており、オーエスエ
ッチエーは精査してスーパーマーケット戦線をもたらし
た。しかしスーパーマーケット買物計算カウンタシステ
ムは簡単に解決できない作業学的問題点を提供した。
いて買物計算カウンタシステムに作業学理論を応用する
ことに対する関心が増してきた。リテイル・クラークス
・ユニオンはこの領域で活動してきており、オーエスエ
ッチエーは精査してスーパーマーケット戦線をもたらし
た。しかしスーパーマーケット買物計算カウンタシステ
ムは簡単に解決できない作業学的問題点を提供した。
米国とカナダの買物計算カウンタシステムの殆どすべて
はレジ係が立った姿勢で仕事をするように設計されてい
る。買物計算カウンタシステムで着席できないとき、レ
ジ係は明らかに長時間立つことによって起こる不快や脚
の痛みを告げる。これに対して、ヨーロッパや世界の或
る他の地域の買物計算カウンタシステムはレジ係が着席
姿勢で仕事をするように設計される。研究の結果、長時
間の着席は多分骨盤の回転により起こされると思われる
背中下部の痛みの程度の増大に関係することが分かっ
た。
はレジ係が立った姿勢で仕事をするように設計されてい
る。買物計算カウンタシステムで着席できないとき、レ
ジ係は明らかに長時間立つことによって起こる不快や脚
の痛みを告げる。これに対して、ヨーロッパや世界の或
る他の地域の買物計算カウンタシステムはレジ係が着席
姿勢で仕事をするように設計される。研究の結果、長時
間の着席は多分骨盤の回転により起こされると思われる
背中下部の痛みの程度の増大に関係することが分かっ
た。
立った位置でも座った位置でも連続して仕事をすること
は不利である。立った姿勢で仕事をすると、脚、足、背
中下部の筋肉はこの姿勢を保つために連続的に働かなけ
ればならない。大きな荷重が脚に加わる。主な筋肉群が
緊張したままになるので、これらの筋肉をめぐる循環が
減退し、化学的疲労生成物が筋肉中に発生する。他方、
座った姿勢で連続的に仕事をすると、特定の筋肉群に連
続的な緊張が起こる。脚への循環は椅子座席から受ける
圧力により拘束される。座った姿勢をとると、背中の下
部腰椎曲線が殆ど真っ直ぐになり、このため背中のこの
部分の脊椎全体がその中立位置から、胴体荷重が各脊椎
及び円盤組織の正面に集中する位置へ回転する。そのた
め下部背中の強度が約30%減少する。座った位置で仕
事をするときは、嵩張る品物を取扱うのは困難であり、
重い品物を持ち上げるのを脚を使って助けることはでき
ない。
は不利である。立った姿勢で仕事をすると、脚、足、背
中下部の筋肉はこの姿勢を保つために連続的に働かなけ
ればならない。大きな荷重が脚に加わる。主な筋肉群が
緊張したままになるので、これらの筋肉をめぐる循環が
減退し、化学的疲労生成物が筋肉中に発生する。他方、
座った姿勢で連続的に仕事をすると、特定の筋肉群に連
続的な緊張が起こる。脚への循環は椅子座席から受ける
圧力により拘束される。座った姿勢をとると、背中の下
部腰椎曲線が殆ど真っ直ぐになり、このため背中のこの
部分の脊椎全体がその中立位置から、胴体荷重が各脊椎
及び円盤組織の正面に集中する位置へ回転する。そのた
め下部背中の強度が約30%減少する。座った位置で仕
事をするときは、嵩張る品物を取扱うのは困難であり、
重い品物を持ち上げるのを脚を使って助けることはでき
ない。
更に、買物計算カウンタシステムには2つの基本的形式
があり、即ちそれは顧客アンロード形とレジ係アンロー
ド形である。顧客アンロード形買物計算カウンタシステ
ムでは顧客が買物計算カウンタの頂部に彼の注文品を置
き、レジ係が各品物の値段を記録できるようにする。買
物計算カウンタの頂部は普通はレジ係へ注文品を送るコ
ンベヤベルトを備えている。顧客アンロード形買物計算
カウンタの頂面は典型的にはレジ係が立っている表面の
上方35乃至38インチの所にある。レジ係アンロード
形買物計算カウンタシステムでは、レジ係が顧客の注文
品を買物カートから取り出して、各品物の価格を記録す
る。レジ係アンロード形買物計算カウンタの頂面は典型
的にはレジ係が立っている表面の上方29乃至32イン
チの所にある。
があり、即ちそれは顧客アンロード形とレジ係アンロー
ド形である。顧客アンロード形買物計算カウンタシステ
ムでは顧客が買物計算カウンタの頂部に彼の注文品を置
き、レジ係が各品物の値段を記録できるようにする。買
物計算カウンタの頂部は普通はレジ係へ注文品を送るコ
ンベヤベルトを備えている。顧客アンロード形買物計算
カウンタの頂面は典型的にはレジ係が立っている表面の
上方35乃至38インチの所にある。レジ係アンロード
形買物計算カウンタシステムでは、レジ係が顧客の注文
品を買物カートから取り出して、各品物の価格を記録す
る。レジ係アンロード形買物計算カウンタの頂面は典型
的にはレジ係が立っている表面の上方29乃至32イン
チの所にある。
両システムとも、各品物の価格を記録した後、顧客の注
文品はレジ係又は専門の袋詰め係が箱、紙袋又はプラス
チック袋に入れる。袋詰め作業は買物計算カウンタ表面
上、買物計算カウンタシステムの一部である特別の袋詰
め用たな又はプラスチックフォーム上で、又は袋詰め台
上で行う。この台は上記表面上に置くことができ、或い
は買物計算カウンタシステムの端から下げることができ
る。何れの場合も袋詰め用表面は床の上方の1つの高さ
に固定される。
文品はレジ係又は専門の袋詰め係が箱、紙袋又はプラス
チック袋に入れる。袋詰め作業は買物計算カウンタ表面
上、買物計算カウンタシステムの一部である特別の袋詰
め用たな又はプラスチックフォーム上で、又は袋詰め台
上で行う。この台は上記表面上に置くことができ、或い
は買物計算カウンタシステムの端から下げることができ
る。何れの場合も袋詰め用表面は床の上方の1つの高さ
に固定される。
上記に関しては、人体比較測定学的データによれば、5
パーセントの女性は5フィートの高さ以下であり、95
パーセントの男性は6フィート2インチの高さ以上であ
る。仕事場所の表面が正しい高さにあれば、オペレータ
は上部腕をゆるめて下げて、手首を肘より1乃至4イン
チ低くして仕事をすることができる。これらの条件に人
体比較測定学的データを適用すれば、5フィート高さの
人の仕事表面は34乃至36高さとし、6フィート2イ
ンチの人の仕事表面は41乃至43インチとすべきであ
る。これらの条件や作業者の身長の差を意識しそれらに
順応できる買物計算カウンタシステムはこれまでなかっ
た。
パーセントの女性は5フィートの高さ以下であり、95
パーセントの男性は6フィート2インチの高さ以上であ
る。仕事場所の表面が正しい高さにあれば、オペレータ
は上部腕をゆるめて下げて、手首を肘より1乃至4イン
チ低くして仕事をすることができる。これらの条件に人
体比較測定学的データを適用すれば、5フィート高さの
人の仕事表面は34乃至36高さとし、6フィート2イ
ンチの人の仕事表面は41乃至43インチとすべきであ
る。これらの条件や作業者の身長の差を意識しそれらに
順応できる買物計算カウンタシステムはこれまでなかっ
た。
すべての買物計算カウンタシステムは価格データを入力
するキーボードをもたねばならない。キーボードは買物
計算カウンタシステム中の多くの異なった位置に置かれ
た。或る買物計算カウンタシステムでは、キーボードは
買物計算カウンタに対して上下に調節自在となし、時に
は角度が調節できた。然し乍ら多くの人が左ききである
という事実を考慮する人は居なかった。作業学的観点か
らキーボードの最良の場所はレジ係の直ぐ正面であり、
レジ係が上部腕を下げて弛めた位置に置きかつ手首を中
立(真っ直ぐな)姿勢から15度以内に置いてキーボー
ドを操作できる高さと角度をなす位置である。このよう
に設けたキーボードは典型的にはレジ係の右肩の直ぐ正
面に置かれる。それは大多数の人が右ききだからであ
る。左ききのオペレーがこのキーボードを使用するため
には、左腕は体の正面を横切って延ばし、左手首は不快
な角度を成して左へ曲げ戻す必要がある。
するキーボードをもたねばならない。キーボードは買物
計算カウンタシステム中の多くの異なった位置に置かれ
た。或る買物計算カウンタシステムでは、キーボードは
買物計算カウンタに対して上下に調節自在となし、時に
は角度が調節できた。然し乍ら多くの人が左ききである
という事実を考慮する人は居なかった。作業学的観点か
らキーボードの最良の場所はレジ係の直ぐ正面であり、
レジ係が上部腕を下げて弛めた位置に置きかつ手首を中
立(真っ直ぐな)姿勢から15度以内に置いてキーボー
ドを操作できる高さと角度をなす位置である。このよう
に設けたキーボードは典型的にはレジ係の右肩の直ぐ正
面に置かれる。それは大多数の人が右ききだからであ
る。左ききのオペレーがこのキーボードを使用するため
には、左腕は体の正面を横切って延ばし、左手首は不快
な角度を成して左へ曲げ戻す必要がある。
業務が軽い時に最大の生産性をあげるためには、買物計
算カウンタで品物を処理する最もコスト効率のよい生産
的システムはレジ係が各品物を掴んで、その価格を記録
し(キーボードを使って手で、或いはレーザースキャナ
ーを使って)、次いでそれを顧客用の袋に直接入れる如
きシステムである。これは“直接袋詰め”と称される。
唯一人の作業者を使いかつ1度に1個の品物を取扱うの
が有利である。他方、業務が激しくなると、袋詰め係の
ような入力を該プロセスに追加して顧客ができるだけ速
く買物計算カウンタシステムを通過できるようにするの
が有利である。従来の買物計算カウンタシステムは特に
これらの両方のやり方に最も良く適応できるようには設
計されていなかった。
算カウンタで品物を処理する最もコスト効率のよい生産
的システムはレジ係が各品物を掴んで、その価格を記録
し(キーボードを使って手で、或いはレーザースキャナ
ーを使って)、次いでそれを顧客用の袋に直接入れる如
きシステムである。これは“直接袋詰め”と称される。
唯一人の作業者を使いかつ1度に1個の品物を取扱うの
が有利である。他方、業務が激しくなると、袋詰め係の
ような入力を該プロセスに追加して顧客ができるだけ速
く買物計算カウンタシステムを通過できるようにするの
が有利である。従来の買物計算カウンタシステムは特に
これらの両方のやり方に最も良く適応できるようには設
計されていなかった。
(発明の目的と要約) 本発明の目的は上記問題点を解決し、オペレータの身
長、手及び位置の差に対応でき、商品取扱いを簡単にな
してオペレータの疲労や怪我を減らすと共に該システム
の処理量の大少の両方に対して最大の生産性を与えるこ
とのできる環境をレジ係と袋詰め係に提供する作業学的
に設計した買物計算カウンタシステムを提供することに
ある。
長、手及び位置の差に対応でき、商品取扱いを簡単にな
してオペレータの疲労や怪我を減らすと共に該システム
の処理量の大少の両方に対して最大の生産性を与えるこ
とのできる環境をレジ係と袋詰め係に提供する作業学的
に設計した買物計算カウンタシステムを提供することに
ある。
従って本発明の買物計算カウンタシステムはあらゆる姿
勢のレジ係を安楽な仕事高さに置く調節可能の床を備え
ることを提案する。更に、袋詰め台は買物計算カウンタ
システムの端に備えて袋詰め係が使用するためのプラス
チック雑貨袋を保持させ、更に、身長の差に適応するよ
う前記台を床に対して上下調節可能となす。本発明の買
物計算カウンタシステムはレジ係が任意に立ったり、座
ったりできるようになす。レジ係が交互に立ったり、座
ったりできれば、仕事姿勢を保つのに使われる主な筋肉
群を変え、疲労した筋肉に血液を循環させてエネルギー
を回復させることができる。本発明の買物計算カウンタ
システムは可動のかつ抜差自在のアーム上に取付け、そ
のため座ったレジ係は簡単に立って嵩張る又は重い品物
を取扱うことができる。椅子はレジ係の後ろへ邪魔にな
らないように回動して、レジ係が自由に動けるようにな
す。椅子はその後座って仕事するために所定位置へ引き
戻すことができる。椅子は旋回して背中を捩じらないよ
うにする。使用していないとき、椅子はかどへ引っ込め
ることができる。
勢のレジ係を安楽な仕事高さに置く調節可能の床を備え
ることを提案する。更に、袋詰め台は買物計算カウンタ
システムの端に備えて袋詰め係が使用するためのプラス
チック雑貨袋を保持させ、更に、身長の差に適応するよ
う前記台を床に対して上下調節可能となす。本発明の買
物計算カウンタシステムはレジ係が任意に立ったり、座
ったりできるようになす。レジ係が交互に立ったり、座
ったりできれば、仕事姿勢を保つのに使われる主な筋肉
群を変え、疲労した筋肉に血液を循環させてエネルギー
を回復させることができる。本発明の買物計算カウンタ
システムは可動のかつ抜差自在のアーム上に取付け、そ
のため座ったレジ係は簡単に立って嵩張る又は重い品物
を取扱うことができる。椅子はレジ係の後ろへ邪魔にな
らないように回動して、レジ係が自由に動けるようにな
す。椅子はその後座って仕事するために所定位置へ引き
戻すことができる。椅子は旋回して背中を捩じらないよ
うにする。使用していないとき、椅子はかどへ引っ込め
ることができる。
座ったオペレータが太腿を水平ではなく水平から25乃
至30度の角度にした姿勢をとるとき、脊椎曲線の一部
が元に戻ることが分かった。更に、脊椎の支持が良好な
ため脊椎曲線の多くが元に戻る。脊椎曲線の一部の回復
により座った姿勢の悪影響が減少する。本発明の買物計
算カウンタシステムに使う椅子は太腿が20乃至30の
角度を成すように設計され、たとえオペレータが前方へ
寄り掛かっているときでも、脊椎曲線を支持するよう前
方へ調節できる脊椎支持体を備える。人体比較測定学的
データによれば、5フィートから6フィート2インチ高
さの範囲の座ったオペレータに必要な調節範囲は2イン
チより僅かに小さいことが証明される。本発明の買物計
算カウンタシステムに使う椅子は4インチ以上の範囲で
上下調節可能とされる。更に、椅子の抜差自在のアーム
は制動器を備え、これはレジ係を気持ち良く座らせ、仕
事をするとき脊椎を正しく支持させる。
至30度の角度にした姿勢をとるとき、脊椎曲線の一部
が元に戻ることが分かった。更に、脊椎の支持が良好な
ため脊椎曲線の多くが元に戻る。脊椎曲線の一部の回復
により座った姿勢の悪影響が減少する。本発明の買物計
算カウンタシステムに使う椅子は太腿が20乃至30の
角度を成すように設計され、たとえオペレータが前方へ
寄り掛かっているときでも、脊椎曲線を支持するよう前
方へ調節できる脊椎支持体を備える。人体比較測定学的
データによれば、5フィートから6フィート2インチ高
さの範囲の座ったオペレータに必要な調節範囲は2イン
チより僅かに小さいことが証明される。本発明の買物計
算カウンタシステムに使う椅子は4インチ以上の範囲で
上下調節可能とされる。更に、椅子の抜差自在のアーム
は制動器を備え、これはレジ係を気持ち良く座らせ、仕
事をするとき脊椎を正しく支持させる。
本発明の買物計算カウンタシステムではキーボードは台
座上に調節自在に所望の高さと角度で取付けられ、かつ
右ききと左ききのレジ係に対応できるようキーボードに
面するレジ係の左肩の正面の位置と右肩の正面の位置の
間を動くように設ける。
座上に調節自在に所望の高さと角度で取付けられ、かつ
右ききと左ききのレジ係に対応できるようキーボードに
面するレジ係の左肩の正面の位置と右肩の正面の位置の
間を動くように設ける。
本発明によれば、買物計算カウンタシステムはレジ係に
より又は追加の袋詰め係を使って“直接袋詰め”法によ
り最大の生産性を得ることができる。業務が軽いときに
は、レジ係は各品物を右手で掴み、価格を記録し、その
品物を左手へ移し、この左手で品物を直接プラスチック
袋へ入れる。買物計算カウンタシステムは袋をカウンタ
頂板より低く置くため、品物はカウンタから滑り出て袋
内に入り、その際品物を持ち上げる必要がない。その移
動は横切ることと下方へ行くことである。品物を受入れ
る袋はレジ係の左側に直接隣接しかつレジ係の肩の少し
前方に置かれ、そのためレジ係の左腕を自然に揺動させ
ることで品物を袋に入れることができる。袋は袋把手の
穴を貫通する袋詰めラック上の2本のアームにより開い
た状態に保たれる。これらのアームは袋の底がコンベヤ
ベルト上に載るように袋を保持する。コンベヤベルトの
高さはレジ係が品物を袋に入れるのに体をかがめる必要
のない高さである。袋が一杯になると、レジ係はコンベ
ヤベルトを作動する。袋底との摩擦によりコンベヤベル
トは袋を支持アームから引き出す。袋が支持アームから
引き出されると、後続の袋の前面に接続するため袋背面
に少量塗布した接着剤が後続の袋を引き開く。コンベヤ
ベルトはカウンタ頂板から延在して第二の概して下方へ
曲った位置へ置かれる。これは業務が忙しいときに袋詰
め係が袋詰めするため買物計算カウンタシステムの端へ
運ぶためにレジ係が商品をカウンタ頂板からコンベヤ手
段へ送るために使われる。
より又は追加の袋詰め係を使って“直接袋詰め”法によ
り最大の生産性を得ることができる。業務が軽いときに
は、レジ係は各品物を右手で掴み、価格を記録し、その
品物を左手へ移し、この左手で品物を直接プラスチック
袋へ入れる。買物計算カウンタシステムは袋をカウンタ
頂板より低く置くため、品物はカウンタから滑り出て袋
内に入り、その際品物を持ち上げる必要がない。その移
動は横切ることと下方へ行くことである。品物を受入れ
る袋はレジ係の左側に直接隣接しかつレジ係の肩の少し
前方に置かれ、そのためレジ係の左腕を自然に揺動させ
ることで品物を袋に入れることができる。袋は袋把手の
穴を貫通する袋詰めラック上の2本のアームにより開い
た状態に保たれる。これらのアームは袋の底がコンベヤ
ベルト上に載るように袋を保持する。コンベヤベルトの
高さはレジ係が品物を袋に入れるのに体をかがめる必要
のない高さである。袋が一杯になると、レジ係はコンベ
ヤベルトを作動する。袋底との摩擦によりコンベヤベル
トは袋を支持アームから引き出す。袋が支持アームから
引き出されると、後続の袋の前面に接続するため袋背面
に少量塗布した接着剤が後続の袋を引き開く。コンベヤ
ベルトはカウンタ頂板から延在して第二の概して下方へ
曲った位置へ置かれる。これは業務が忙しいときに袋詰
め係が袋詰めするため買物計算カウンタシステムの端へ
運ぶためにレジ係が商品をカウンタ頂板からコンベヤ手
段へ送るために使われる。
このように本発明の作業学的に設計した買物計算カウン
タシステムは従来のシステムにはない多くの特色、利点
をもつ。本発明の買物計算カウンタシステムは荷物を出
来るだけ体に接近させかつ体の中心に保つことによって
必要とする手の到達範囲と体力を最小限となす。このた
め体から離して手にある物体を持ち上げたり又は荷物を
支持しながら腕を伸ばすことはなくなる。上記買物計算
カウンタシステムによればレジ係は交互に立ったり座っ
たりすることができ、椅子は調節できて適切な支持を与
えることができる。上記買物計算カウンタシステムはレ
ジ係や該システムのすべての構成素子を身長に対して正
しく配置する結果、作業者の腕は弛めて下げることがで
き、上部腕の動きは前方へ60度、側方へ45度に限定
することができる。
タシステムは従来のシステムにはない多くの特色、利点
をもつ。本発明の買物計算カウンタシステムは荷物を出
来るだけ体に接近させかつ体の中心に保つことによって
必要とする手の到達範囲と体力を最小限となす。このた
め体から離して手にある物体を持ち上げたり又は荷物を
支持しながら腕を伸ばすことはなくなる。上記買物計算
カウンタシステムによればレジ係は交互に立ったり座っ
たりすることができ、椅子は調節できて適切な支持を与
えることができる。上記買物計算カウンタシステムはレ
ジ係や該システムのすべての構成素子を身長に対して正
しく配置する結果、作業者の腕は弛めて下げることがで
き、上部腕の動きは前方へ60度、側方へ45度に限定
することができる。
(好適実施例の説明) 図には本発明のスーパーマーケット及び販売業用の作業
学的に設計した買物計算カウンタシステムの好適例を1
0で示す。前記カウンタシステムは上述の及び後述する
改善された種々の特色を有する。然し乍ら本発明の改善
された特色を有する買物計算カウンタシステムの他の実
施例も使用できるのは勿論である。
学的に設計した買物計算カウンタシステムの好適例を1
0で示す。前記カウンタシステムは上述の及び後述する
改善された種々の特色を有する。然し乍ら本発明の改善
された特色を有する買物計算カウンタシステムの他の実
施例も使用できるのは勿論である。
第1図には、スーパーマーケット及び販売業用の本発明
の作業学的に設計した買物計算カウンタシステム10を
示す。買物計算カウンタシステム10は第7図と第10
図にも2つの異なった作業モードで示している。
の作業学的に設計した買物計算カウンタシステム10を
示す。買物計算カウンタシステム10は第7図と第10
図にも2つの異なった作業モードで示している。
買物計算カウンタシステム10は細長いハウジング12
をもち、ハウジングはカウンタ頂板13、側壁部分1
4、15及び端壁部分16、17を相互結合してもち、
買物計算カウンタシステム10の全体形状を略画成して
いる。細長いハウジング12は更に買物計算する商品を
受け取るための上流端部分20、買物計算した商品を袋
詰めする下流端部分21及び商品の買物計算レジ係を受
け入れるための、上流端部分20と下流端部分21間の
中間部分22を一般に含む。ハウジング12は中間部分
22に開口24を形成し、これはレジ係を配置するため
少なくともカウンタ頂板13の一部と側壁部分15の1
つを貫通する。ハウジング12は更に、下流端部分21
に開口25を画成し、これは袋詰め機構を配置するため
カウンタ頂板13の長手方向に延在する中間区域を貫通
する。
をもち、ハウジングはカウンタ頂板13、側壁部分1
4、15及び端壁部分16、17を相互結合してもち、
買物計算カウンタシステム10の全体形状を略画成して
いる。細長いハウジング12は更に買物計算する商品を
受け取るための上流端部分20、買物計算した商品を袋
詰めする下流端部分21及び商品の買物計算レジ係を受
け入れるための、上流端部分20と下流端部分21間の
中間部分22を一般に含む。ハウジング12は中間部分
22に開口24を形成し、これはレジ係を配置するため
少なくともカウンタ頂板13の一部と側壁部分15の1
つを貫通する。ハウジング12は更に、下流端部分21
に開口25を画成し、これは袋詰め機構を配置するため
カウンタ頂板13の長手方向に延在する中間区域を貫通
する。
買物計算カウンタシステム10は3つのセクシヨン2
6、27、28として示す床を含む(第1、3図)。然
し乍らこれらの床セクション26、27、28のうちの
1つ又はそれ以上を排除し、買物計算カウンタシステム
10を置く場所の床自体を利用してもよい。床セクショ
ン27はレジ係を受け入れるためのハウジング12の中
間開口24の下に置く。この床セクション27はこの床
セクションを垂直上下に動かすための手段を含み(第
3、5図に点線と実線及び矢印で示す)、人間の高さ又
はレジ係の身長には拘りなく買物計算カウンタシステム
10内に所望の高さでレジ係を配置させる。床セクショ
ン27を上下させるこの手段は適当な機械的機構とする
ことができ、図示の例では夫々可逆モータ32、33に
より駆動する機械的ジャッキ装置30、31からなる。
ジャッキ装置30、31は可動の床セクション27に固
定した可動の床部材35と不動のフレーム部材34の間
に固定する。可逆モータ32、33は適当な制御装置
(図示せず)によりオペレータ操作され、レジ係位置に
あるスイッチパネル37は上記制御装置を作動するため
に備える。
6、27、28として示す床を含む(第1、3図)。然
し乍らこれらの床セクション26、27、28のうちの
1つ又はそれ以上を排除し、買物計算カウンタシステム
10を置く場所の床自体を利用してもよい。床セクショ
ン27はレジ係を受け入れるためのハウジング12の中
間開口24の下に置く。この床セクション27はこの床
セクションを垂直上下に動かすための手段を含み(第
3、5図に点線と実線及び矢印で示す)、人間の高さ又
はレジ係の身長には拘りなく買物計算カウンタシステム
10内に所望の高さでレジ係を配置させる。床セクショ
ン27を上下させるこの手段は適当な機械的機構とする
ことができ、図示の例では夫々可逆モータ32、33に
より駆動する機械的ジャッキ装置30、31からなる。
ジャッキ装置30、31は可動の床セクション27に固
定した可動の床部材35と不動のフレーム部材34の間
に固定する。可逆モータ32、33は適当な制御装置
(図示せず)によりオペレータ操作され、レジ係位置に
あるスイッチパネル37は上記制御装置を作動するため
に備える。
本発明の買物計算カウンタシステム10は更に、レジ係
が座るための可動の椅子機構を含み、これは可動の床セ
クション27の上のハウジング12中の中間開口24内
に位置する椅子40を含む。この可動の椅子機構は床セ
クション27に対して垂直に椅子40の位置を調節する
手段を含み、レジ係と彼の脚を所望の高さに置き、中間
開口24内の所望位置から水平に中間開口24の外へ置
くことができるようになし(第2、3、4図に実線、点
線位置及び矢印で示す)、レジ係が任意に中間開口24
内の種々の位置に座るか又は立つことができるようにす
る。
が座るための可動の椅子機構を含み、これは可動の床セ
クション27の上のハウジング12中の中間開口24内
に位置する椅子40を含む。この可動の椅子機構は床セ
クション27に対して垂直に椅子40の位置を調節する
手段を含み、レジ係と彼の脚を所望の高さに置き、中間
開口24内の所望位置から水平に中間開口24の外へ置
くことができるようになし(第2、3、4図に実線、点
線位置及び矢印で示す)、レジ係が任意に中間開口24
内の種々の位置に座るか又は立つことができるようにす
る。
この椅子40の位置調節手段は適当な機械的機構を含
み、図示の如く、略水平に延在する揺動する抜差自在の
アーム装置41を含み、これは内外へ移動自在でありか
つアーチ形に揺動自在となす(第1、3、4、5、
図)。第1の略垂直に延在するシャフト装置42は抜差
自在のアーム装置41の一端により枢着され、そこから
上方へ延び、その上端に椅子40を枢着する。シャフト
装置42は2部分構成の抜差自在のシャフトとし、その
上端の椅子40とシャフト装置42を垂直に上下調節可
能となす。第二の略垂直に延在するシャフト装置43の
1端は床セクション28に適当に固定するか又は設置場
所の床上に載せ、その上端には抜差自在のアーム装置4
1を中間位置において枢着する。この第二シャフト装置
43は抜差自在のアーム装置41を停止させかつ保持す
るための適当な制動装置44を含み、従って椅子40は
中間開口24内で所望の回動又は揺動可能にアーチ形に
沿った位置を占めることができる。制動装置44は適当
な制御手段(図示せず)により制御、操作することがで
き、前記手段はスイッチパネル37から操作して、椅子
40を制動し、レジ係の所望の位置にロックすることが
できる。椅子40は適当な作業学的に設計した椅子と
し、適当に調節できる良好な腰椎支持部と曲がったシー
トをもち、上述の如く、レジ係の腰椎曲線を支持すると
共に太腿を所望の角度で置くようになす。
み、図示の如く、略水平に延在する揺動する抜差自在の
アーム装置41を含み、これは内外へ移動自在でありか
つアーチ形に揺動自在となす(第1、3、4、5、
図)。第1の略垂直に延在するシャフト装置42は抜差
自在のアーム装置41の一端により枢着され、そこから
上方へ延び、その上端に椅子40を枢着する。シャフト
装置42は2部分構成の抜差自在のシャフトとし、その
上端の椅子40とシャフト装置42を垂直に上下調節可
能となす。第二の略垂直に延在するシャフト装置43の
1端は床セクション28に適当に固定するか又は設置場
所の床上に載せ、その上端には抜差自在のアーム装置4
1を中間位置において枢着する。この第二シャフト装置
43は抜差自在のアーム装置41を停止させかつ保持す
るための適当な制動装置44を含み、従って椅子40は
中間開口24内で所望の回動又は揺動可能にアーチ形に
沿った位置を占めることができる。制動装置44は適当
な制御手段(図示せず)により制御、操作することがで
き、前記手段はスイッチパネル37から操作して、椅子
40を制動し、レジ係の所望の位置にロックすることが
できる。椅子40は適当な作業学的に設計した椅子と
し、適当に調節できる良好な腰椎支持部と曲がったシー
トをもち、上述の如く、レジ係の腰椎曲線を支持すると
共に太腿を所望の角度で置くようになす。
上記調節機構により、椅子40は上下に調節してレジ係
と彼の脚を可動の床セクション27に対して所要の位置
に収容し、レジ係が椅子内に居るとき完全に着座した位
置又は殆ど立った位置、又は両位置の間の任意の位置を
占めることができるようになす。このためには上下に約
4インチの調節範囲があればよいことが分かった。ま
た、椅子40はシャフト装置42の周りに移動できて、
着座したオペレータが中間開口24内で所望の位置を向
くことができるか又は椅子40がシャフト43の周りを
弧状に揺動してレジ係が中間開口42内で所望の位置を
占めることができるようになす。レジ係が立ち上がりた
いときには、椅子40は完全に中間開口24の外に出
て、ハウジング12の切除部46内に入ることができ
る。
と彼の脚を可動の床セクション27に対して所要の位置
に収容し、レジ係が椅子内に居るとき完全に着座した位
置又は殆ど立った位置、又は両位置の間の任意の位置を
占めることができるようになす。このためには上下に約
4インチの調節範囲があればよいことが分かった。ま
た、椅子40はシャフト装置42の周りに移動できて、
着座したオペレータが中間開口24内で所望の位置を向
くことができるか又は椅子40がシャフト43の周りを
弧状に揺動してレジ係が中間開口42内で所望の位置を
占めることができるようになす。レジ係が立ち上がりた
いときには、椅子40は完全に中間開口24の外に出
て、ハウジング12の切除部46内に入ることができ
る。
本発明の買物計算カウンタシステムで買物計算するた
め、キーボード装置50を備え、レジ係が所要のコンピ
ュータ又は計算装置に価格情報を手で入力する。このキ
ーボード装置50は所要の調節可能の高さで一般に中間
部分においてハウジング12上にキーボードを取付ける
ための手段を有し、これは右ききレジ係と左ききのレジ
係の両方に適応するようにキーボードに面したときレジ
係の右肩の前の位置(第7図)とレジ係の左肩の前の位
置の間を略水平に移動可能とする。この取付け手段はハ
ウジング12のカウンタ頂板13上方の所要の高さまで
上方へ延びる適当な台座51と、キーボード50を水平
に前後動するように可動に取付けるためのスライド棒5
3の如き、適当な手段をもつフレーム52を含む。更
に、買物計算する商品にレジ係が使用する電子走査・物
差し装置55も備えることができる。
め、キーボード装置50を備え、レジ係が所要のコンピ
ュータ又は計算装置に価格情報を手で入力する。このキ
ーボード装置50は所要の調節可能の高さで一般に中間
部分においてハウジング12上にキーボードを取付ける
ための手段を有し、これは右ききレジ係と左ききのレジ
係の両方に適応するようにキーボードに面したときレジ
係の右肩の前の位置(第7図)とレジ係の左肩の前の位
置の間を略水平に移動可能とする。この取付け手段はハ
ウジング12のカウンタ頂板13上方の所要の高さまで
上方へ延びる適当な台座51と、キーボード50を水平
に前後動するように可動に取付けるためのスライド棒5
3の如き、適当な手段をもつフレーム52を含む。更
に、買物計算する商品にレジ係が使用する電子走査・物
差し装置55も備えることができる。
本発明の買物計算カウンタシステム10は更に、商品袋
詰め機構を含み、これはハウジング12の下流端部分2
1に置き、レジ係が直接に又は追加の袋詰め係が商品を
袋詰めするために使う。これらの袋詰め機構は一対の並
んで長手方向に延在するコンベヤベルト装置60、61
を含み、コンベヤベルト装置は可動のフレーム部材62
により支持し、第1図に示す矢印方向に適当なモータ
(図示せず)により駆動する。コンベヤベルト装置6
0、61は下流端部分21で開口25内に置かれ、商品
をレジ係から買物計算カウンタシステム10の端まで運
ぶ。
詰め機構を含み、これはハウジング12の下流端部分2
1に置き、レジ係が直接に又は追加の袋詰め係が商品を
袋詰めするために使う。これらの袋詰め機構は一対の並
んで長手方向に延在するコンベヤベルト装置60、61
を含み、コンベヤベルト装置は可動のフレーム部材62
により支持し、第1図に示す矢印方向に適当なモータ
(図示せず)により駆動する。コンベヤベルト装置6
0、61は下流端部分21で開口25内に置かれ、商品
をレジ係から買物計算カウンタシステム10の端まで運
ぶ。
略垂直に上下動するように前記コンベヤベルト装置6
0、61の各端を取付ける手段を備える。コンベヤベル
ト装置60、61はカウンタ頂板13より低い第一の略
水平の位置(第7図)に置き、レジ係に隣接した端で袋
を受け取り、商品をカウンタ頂板13から直接に滑らせ
て袋に入れ、袋詰めした商品を買物計算カウンタシステ
ム10の端へ運ぶようにする。コンベヤベルト装置6
0、61はまたカウンタ頂板13から延びる第二の略下
方へ曲がった位置(第10図)にも置かれ、これにより
レジ係が商品をカウンタ頂板13からコンベヤベルト装
置60、61へ移送し、袋詰め係が袋詰めするための買
物計算カウンタシステム10の端へ運ぶようになす。
0、61の各端を取付ける手段を備える。コンベヤベル
ト装置60、61はカウンタ頂板13より低い第一の略
水平の位置(第7図)に置き、レジ係に隣接した端で袋
を受け取り、商品をカウンタ頂板13から直接に滑らせ
て袋に入れ、袋詰めした商品を買物計算カウンタシステ
ム10の端へ運ぶようにする。コンベヤベルト装置6
0、61はまたカウンタ頂板13から延びる第二の略下
方へ曲がった位置(第10図)にも置かれ、これにより
レジ係が商品をカウンタ頂板13からコンベヤベルト装
置60、61へ移送し、袋詰め係が袋詰めするための買
物計算カウンタシステム10の端へ運ぶようになす。
略垂直に上下動するようにコンベヤベルト装置60、6
1を取付けるこれらの機構は適当な機械的機構を含むこ
とができ、図示の例では所望形状のカム63、64を含
み、これらはコンベヤベルト装置60、61の各端と各
かどの下に置かれ、更に、可動のフレーム部材62とカ
ム従動装置65を含み、これはコンベヤベルト装置6
0、61を支持するフレーム部材62の各端に適当に連
結され、夫々のカム63、64に連動する。前記カムは
可逆モータ66により回転し、前記モータは適当な制御
装置(図示せず)により制御し、スイッチパネル37か
ら作動する。
1を取付けるこれらの機構は適当な機械的機構を含むこ
とができ、図示の例では所望形状のカム63、64を含
み、これらはコンベヤベルト装置60、61の各端と各
かどの下に置かれ、更に、可動のフレーム部材62とカ
ム従動装置65を含み、これはコンベヤベルト装置6
0、61を支持するフレーム部材62の各端に適当に連
結され、夫々のカム63、64に連動する。前記カムは
可逆モータ66により回転し、前記モータは適当な制御
装置(図示せず)により制御し、スイッチパネル37か
ら作動する。
商品袋詰め機構は更に、袋詰め・ラック装置70を含
み、これは本発明の譲受け人が商標名クイックメイト及
びオートメイトで現在販売している一般的構造を有す
る。このプラスチック袋詰め・ラック装置70はレジ係
に隣接した端でハウジング12の下流端部分21の開口
25内でかつレジ係が直接に袋詰めするための第一位置
で各コンベヤベルト装置60、61の上に置かれる(第
7図)。プラスチック袋詰め・ラック装置70はハウジ
ング12の切除部分71の下流端部分21の各外端に位
置し、コンベヤベルト装置60、61が商品を買物計算
カウンタシステム10の端に運んだとき袋詰め係が商品
を袋詰めするようになす(第10図)。
み、これは本発明の譲受け人が商標名クイックメイト及
びオートメイトで現在販売している一般的構造を有す
る。このプラスチック袋詰め・ラック装置70はレジ係
に隣接した端でハウジング12の下流端部分21の開口
25内でかつレジ係が直接に袋詰めするための第一位置
で各コンベヤベルト装置60、61の上に置かれる(第
7図)。プラスチック袋詰め・ラック装置70はハウジ
ング12の切除部分71の下流端部分21の各外端に位
置し、コンベヤベルト装置60、61が商品を買物計算
カウンタシステム10の端に運んだとき袋詰め係が商品
を袋詰めするようになす(第10図)。
商品袋詰め装置は追加の駆動される長手方向に延在する
コンベヤベルト72を含み、これはハウジング12の下
流端部分21の開口25の一側でカウンタ頂板13に置
かれ、大形の商品、即ちビール、ソフトドリンク等をレ
ジ係が送れるようになす。前記ドリンク等は特に、袋詰
めを要せず、或いは買物計算カウンタシステム10の端
のプラスチック袋詰め・ラック装置70で袋詰め係が袋
詰めしてもよい。このコンベヤベルト72はレジ係がこ
の大形の商品を取扱う必要をなくする。
コンベヤベルト72を含み、これはハウジング12の下
流端部分21の開口25の一側でカウンタ頂板13に置
かれ、大形の商品、即ちビール、ソフトドリンク等をレ
ジ係が送れるようになす。前記ドリンク等は特に、袋詰
めを要せず、或いは買物計算カウンタシステム10の端
のプラスチック袋詰め・ラック装置70で袋詰め係が袋
詰めしてもよい。このコンベヤベルト72はレジ係がこ
の大形の商品を取扱う必要をなくする。
プラスチック袋詰め・ラック装置70は外方へ延在する
アーム73を含み、これはハウジング12か又はラック
の一部をなす自立形フレームに適当に取付けられ、袋7
4の把手の穴を通過する。袋74は接着剤75の1つ以
上の点で互に接着し(第8、9図)、商品を詰めた袋7
4がアーム73から取り除かれるとき、袋間の接着結合
部75が破断する前に袋詰め中の後続の袋74がラック
アーム73上の開放位置へ移動する。コンベヤベルト装
置60、61上に置かれたラックアーム73は袋74を
保持し、袋74の底が夫々のコンベヤベルト装置60、
61上に載るようにする。袋に商品が詰められると、レ
ジ係がコンベヤベルト60又は61を作動させ、袋74
の底との摩擦によりコンベヤベルトは商品を詰めた袋を
ラックアーム73から引き離しそして接着結合部が破断
する前に結合接着剤が後続の袋を開放位置へ引き入れ、
そして詰められた袋が取り去りのために買物計算カウン
タシステム10の端へ運ばれる。コンベヤベルト装置6
0、61上に置いたラックアーム73はコンベヤベルト
装置が第二の略下方へ曲がった位置へ移動すると、回動
して下方へ離れるように回動自在に適当に取付けられる
(第10図)。
アーム73を含み、これはハウジング12か又はラック
の一部をなす自立形フレームに適当に取付けられ、袋7
4の把手の穴を通過する。袋74は接着剤75の1つ以
上の点で互に接着し(第8、9図)、商品を詰めた袋7
4がアーム73から取り除かれるとき、袋間の接着結合
部75が破断する前に袋詰め中の後続の袋74がラック
アーム73上の開放位置へ移動する。コンベヤベルト装
置60、61上に置かれたラックアーム73は袋74を
保持し、袋74の底が夫々のコンベヤベルト装置60、
61上に載るようにする。袋に商品が詰められると、レ
ジ係がコンベヤベルト60又は61を作動させ、袋74
の底との摩擦によりコンベヤベルトは商品を詰めた袋を
ラックアーム73から引き離しそして接着結合部が破断
する前に結合接着剤が後続の袋を開放位置へ引き入れ、
そして詰められた袋が取り去りのために買物計算カウン
タシステム10の端へ運ばれる。コンベヤベルト装置6
0、61上に置いたラックアーム73はコンベヤベルト
装置が第二の略下方へ曲がった位置へ移動すると、回動
して下方へ離れるように回動自在に適当に取付けられる
(第10図)。
買物計算カウンタシステム10の端に置かれたプラスチ
ック袋詰め・ラック装置70は異なった身長の袋詰め係
に適応させるために高さを垂直調節する手段を含む(第
11図)。この高さ調節機構は適当な機械的装置とし、
第11図に示すようにハウジング12上の静止位置に固
定した棒80と、プラスチック袋詰め・ラック装置70
のラック83の各側の板82上の切欠き81を含む。
ック袋詰め・ラック装置70は異なった身長の袋詰め係
に適応させるために高さを垂直調節する手段を含む(第
11図)。この高さ調節機構は適当な機械的装置とし、
第11図に示すようにハウジング12上の静止位置に固
定した棒80と、プラスチック袋詰め・ラック装置70
のラック83の各側の板82上の切欠き81を含む。
上記の如く、本発明のスーパーマーケット及び販売業用
の作業学的に設計した買物計算カウンタシステム10は
人間の身長、手及び作業者の位置の差に適応せしめる機
構を備え、商品取扱いを容易にし、作業者の疲れや怪我
を減らすと共に大量、少量の両方の処理量の下で最大の
生産性をもたらすことができる。
の作業学的に設計した買物計算カウンタシステム10は
人間の身長、手及び作業者の位置の差に適応せしめる機
構を備え、商品取扱いを容易にし、作業者の疲れや怪我
を減らすと共に大量、少量の両方の処理量の下で最大の
生産性をもたらすことができる。
以上本発明を図面に示す実施例について説明したが、本
発明はこれらの実施例のみに限定されるものではなく、
本発明の要旨を逸脱しない改変は本発明の範囲に含まれ
るものである。
発明はこれらの実施例のみに限定されるものではなく、
本発明の要旨を逸脱しない改変は本発明の範囲に含まれ
るものである。
第1図は本発明の作業学的に設計した買物計算カウンタ
システムの分解斜視図; 第2図は第1図の買物計算カウンタシステムの上面図; 第3図は第2図の線3−3上の断面図; 第4図は第3図の線4−4上の断面図; 第5図は第4図の線5−5上の断面図; 第6図は第4図の線6−6上の断面図; 第7図は第1図の買物計算カウンタシステムの部分斜視
図で、レジ係が直接袋詰めするモードに位置する構成部
分を示す図; 第8図は第7図に示す買物計算カウンタシステムの袋詰
め素子の一部の詳細拡大斜視図; 第9図は第8図の線9−9上の詳細断面図; 第10図は第1図の買物計算カウンタシステムの斜視図
で、追加の袋詰め係が袋詰めするモードにある袋詰め装
置を示す図; 第11図は第10図の線11−11上の詳細断面図であ
る。 10…買物カウンタシステム 12…ハウジング、13…カウンタ頂板 20…上流端部分、21…下流端部分 22…中間部分、24…中間開口 27…床セクション、30,31…ジャッキ装置 37…スイッチパネル、40…椅子 41…アーム装置、50…キーボード 52…フレーム 60,61…コンベヤベルト装置 63,64…カム、65…カム従動装置 70…袋詰め・ラック装置 72…コンベヤベルト、73…ラックアーム 74…袋、80…棒 81…切欠き、82…板 83…ラック
システムの分解斜視図; 第2図は第1図の買物計算カウンタシステムの上面図; 第3図は第2図の線3−3上の断面図; 第4図は第3図の線4−4上の断面図; 第5図は第4図の線5−5上の断面図; 第6図は第4図の線6−6上の断面図; 第7図は第1図の買物計算カウンタシステムの部分斜視
図で、レジ係が直接袋詰めするモードに位置する構成部
分を示す図; 第8図は第7図に示す買物計算カウンタシステムの袋詰
め素子の一部の詳細拡大斜視図; 第9図は第8図の線9−9上の詳細断面図; 第10図は第1図の買物計算カウンタシステムの斜視図
で、追加の袋詰め係が袋詰めするモードにある袋詰め装
置を示す図; 第11図は第10図の線11−11上の詳細断面図であ
る。 10…買物カウンタシステム 12…ハウジング、13…カウンタ頂板 20…上流端部分、21…下流端部分 22…中間部分、24…中間開口 27…床セクション、30,31…ジャッキ装置 37…スイッチパネル、40…椅子 41…アーム装置、50…キーボード 52…フレーム 60,61…コンベヤベルト装置 63,64…カム、65…カム従動装置 70…袋詰め・ラック装置 72…コンベヤベルト、73…ラックアーム 74…袋、80…棒 81…切欠き、82…板 83…ラック
Claims (19)
- 【請求項1】人間の身長、手及び作業者の位置の差に適
応し、商品取扱いを容易にし、作業者の疲れや怪我を減
らすと共に大量、少量の両処理条件の下で最大の生産性
をもたらすスーパーマーケット及び販売業用の作業学的
に設計した買物計算カウンタシステムにおいて、細長い
ハウジング手段と、可動の床手段と、可動の椅子手段と
を具え、前記ハウジング手段は前記買物計算カウンタシ
ステムの全体形状を略画成するための相互連結されたカ
ウンタ頂板、側壁部分及び端壁部分をもち、前記買物計
算カウンタシステムは買物計算する商品を受入れる上流
端部分と、買物計算された商品を袋詰めする下流端部分
と、商品の買物計算をするレジ係を受入れるための前記
上流端部分と下流端部分間の中間部分を含み、前記ハウ
ジング手段はレジ係を配置するために少なくとも前記カ
ウンタ頂板の一部と前記側壁部分の1つを貫通する前記
カウンタ頂板中の開口をもち、前記床手段はレジ係を受
入れるための前記ハウジング中の前記中間開口の下に位
置しかつレジ係の身長に拘りなく前記買物計算カウンタ
システム中で所望の高さにレジ係を配置するため前記床
手段を垂直に上下動させる手段を含み、前記椅子手段は
レジ係を受入れるため前記床手段の上方で前記ハウジン
グ手段の前記中間開口内に位置し、かつレジ係と彼の脚
を所望の高さに置くために前記床手段に対して垂直にか
つ前記中間開口内の所望の位置から水平に前記中間開口
の外の位置まで前記椅子手段の位置を調節する手段を含
み、レジ係が任意に前記中間開口内の種々の位置に座る
か又は立つことができるようになしたことを特徴とする
買物計算カウンタシステム。 - 【請求項2】商品袋詰め手段を含み、前記袋詰め手段は
前記ハウジング手段の前記下流端部分に位置しかつ長手
方向に延びる駆動されるコンベヤ手段を含み、前記コン
ベヤ手段は商品をレジ係から運び出すために前記下流端
部分の前記開口内に置かれ、更に、略垂直に上下動する
ように前記コンベヤ手段の各端を取付ける手段を含み、
前記コンベヤ手段は袋詰めした商品を前記買物計算カウ
ンタシステムの端へ運ぶため商品を前記カウンタ頂板か
ら直接に滑らせて袋に入れることによってレジ係が直接
袋詰めするためにレジ係に隣接してその端で袋を受け取
るためカウンタ頂板より低い第一の略水平の位置に置か
れ、前記コンベヤ手段はレジ係が袋詰めするために前記
買物計算カウンタシステムの端へ運ぶためレジ係が商品
を前記カウンタ頂板から前記コンベヤ手段へ運ぶため前
記カウンタ頂板から延びる第二の略下方へ曲がった位置
に置かれる、請求項1に記載の買物計算カウンタシステ
ム。 - 【請求項3】レジ係により商品の価格データを入力する
ためのキーボード手段を含み、更に、所望の高さで前記
中間部分において前記ハウジング手段上にかつ右ききと
左ききのレジ係に適合させるため前記キーボード手段に
面したときレジ係の左肩の前の位置と右肩の前の位置の
間を略水平に移動するように前記キーボード手段を取付
ける手段を含む、請求項1又は2に記載の買物計算カウ
ンタシステム。 - 【請求項4】前記椅子手段の位置調節手段は内外へ移動
する略水平に延在する抜差自在のアーム手段と、前記抜
差自在のアーム手段の1端により枢着されかつそれから
上方へ延びかつその上端に前記椅子手段を枢着しかつ前
記椅子手段を上下に垂直調節する手段を含む第一の略垂
直に延在するシャフト手段と、第二の略垂直に延在する
シャフト手段を含み、前記第二のシャフト手段は上端に
中間位置において前記抜差自在のアーム手段を枢着しか
つ所望の回動位置で前記抜差自在のアーム手段と前記椅
子手段を停止させかつ保持するための制動手段を含む、
請求項1から3の何れか1項に記載の買物計算カウンタ
システム。 - 【請求項5】略上下に垂直移動するよう前記商品袋詰め
手段の前記駆動されるコンベヤ手段の各端を取付けるた
めの前記手段は前記コンベヤ手段の各端の下に位置する
所望形状の駆動されるカム手段と、前記コンベヤ手段の
各端に連結されかつ夫々のカム手段に連動するカム従動
子手段を含む、請求項2又は3に記載の買物計算カウン
タシステム。 - 【請求項6】前記袋詰め手段はプラスチック袋詰め・ラ
ック手段を含み、前記プラスチック袋詰め・ラック手段
はレジ係に隣接した端で前記ハウジング手段の前記下流
端部分の開口内に置かれかつレジ係により直接袋詰めす
るため第一位置で前記コンベヤ手段と協働し、更に、第
二位置にあるとき前記コンベヤ手段により運ばれた商品
を袋詰めするため前記ハウジング手段の前記下流端部分
の端に置かれたプラスチック袋詰め・ラック手段を含
む、請求項2又は3に記載の買物計算カウンタシステ
ム。 - 【請求項7】前記ハウジング手段の前記下流端部分の端
に置かれた前記プラスチック袋詰め・ラック手段は異な
った身長の袋詰め係に適合するよう高さを垂直に調節す
る手段を含む、請求項6に記載の買物計算カウンタシス
テム。 - 【請求項8】前記袋詰め手段は追加の駆動される長手方
向に延在するコンベヤ手段を含み、このコンベヤ手段は
前記ハウジング手段の前記下流端部分の前記開口の一側
で前記カウンタ頂板に位置し、前記買物計算カウンタシ
ステムへ運ばれる特に袋詰めを要しない大形の商品をレ
ジ係により運ぶために適用される、請求項6に記載の買
物計算カウンタシステム。 - 【請求項9】商品を買物計算しかつレジ係へ運ぶために
アンロードされる商品を受入れるため前記上流端部分で
前記カウンタ頂板に置かれた駆動される長手方向に延在
するコンベヤ手段を含む、請求項1から8の何れか1項
に記載の買物計算カウンタシステム。 - 【請求項10】前記袋詰め手段は略前記カウンタ頂板の
レベルで前記ハウジング内に配置した第二のコンベヤベ
ルト手段を含み、これはレジ係が他の選択した商品を袋
詰めするため前記第一コンベヤ手段が第一位置にあると
き顧客又は袋ボーイにより袋詰めするためにレジ係が選
択した商品を運ぶために適用される、請求項2から9の
何れか1項に記載の買物計算カウンタシステム。 - 【請求項11】細長いハウジング有し、前記ハウジング
は買物計算カウンタシステムの全体形状を略画成するた
めに相互連結されたカウンタ頂板と側壁部分と端壁部分
を含み、更に、買物計算する商品を受入れるための上流
端部分と、買物計算された商品を袋詰めするための下流
端部分と、商品の買物計算するためのレジ係を受入れる
ための上流端部分と下流端部分の間にある中間部分を含
み、ハウジングはレジ係を配置するためにカウンタ頂板
の少なくとも1部と側壁部分の1つを貫通する開口を中
間部分に画成して成る作業学的に設計した買物計算カウ
ンタシステムにおいて、レジ係を受入れるためにハウジ
ング中の中間開口の下に位置した可動の床手段を含み、
前記床手段はレジ係の身長に拘らず前記買物計算カウン
タシステム中で所望の高さにレジ係を配置するため前記
床手段を垂直上下に動かすための手段を含むことを特徴
とする買物計算カウンタシステム。 - 【請求項12】細長いハウジング有し、前記ハウジング
は買物計算カウンタシステムの全体形状を略画成するた
めに相互連結されたカウンタ頂板と側壁部分と端壁部分
を含み、更に、買物計算する商品を受入れるための上流
端部分と、買物計算された商品を袋詰めするための下流
端部分と、商品の買物計算するためのレジ係を受入れる
ための上流端部分と下流端部分の間にある中間部分を含
み、ハウジングはレジ係を配置するためにカウンタ頂板
の少なくとも1部と側壁部分の1つを貫通する開口を中
間部分に画成して成る作業学的に設計した買物計算カウ
ンタシステムにおいて、レジ係を受入れるためにハウジ
ング中で中間開口内に置いた可動の椅子を具え、前記椅
子はレジ係と彼の脚を所望の高さに置くために垂直にか
つ中間開口内の所望の位置から中間開口の外の位置へ水
平に前記椅子手段の位置を調節するための手段を含み、
レジ係が任意に前記中間開口内の種々の位置に座るか又
は立つことができるようになしたことを特徴とする買物
計算カウンタシステム。 - 【請求項13】前記椅子手段の位置調節手段は内外へ移
動する略水平に延在する抜差自在のアーム手段と、前記
抜差自在のアーム手段の1端により枢着されかつそれか
ら上方へ延びかつその上端に前記椅子手段を枢着しかつ
前記椅子手段を上下に垂直調節する手段を含む第一の略
垂直に延在するシャフト手段と、第二の略垂直に延在す
るシャフト手段を含み、前記第二のシャフト手段は上端
に中間位置において前記抜差自在のアーム手段を枢着し
かつ所望の回動位置で前記抜差自在のアーム手段と前記
椅子手段を停止させかつ保持するための制動手段を含
む、請求項12に記載の買物計算カウンタシステム。 - 【請求項14】細長いハウジング有し、前記ハウジング
は買物計算カウンタシステムの全体形状を略画成するた
めに相互連結されたカウンタ頂板と側壁部分と端壁部分
を含み、更に、買物計算する商品を受入れるための上流
端部分と、買物計算された商品を袋詰めするための下流
端部分と、商品の買物計算するためのレジ係を受入れる
ための上流端部分と下流端部分の間にある中間部分を含
んで成るスーパーマーケット及び販売業用の作業学的に
設計した買物計算カウンタシステムにおいて、レジ係に
より商品の価格データを入力するためのキーボード手段
を具え、前記キーボード手段は更に、所望の高さで前記
中間部分において前記ハウジング手段上にかつ右ききと
左ききのレジ係に適合させるため前記キーボード手段に
面したときレジ係の左肩の前の位置と右肩の前の位置の
間を略水平に移動するように前記キーボード手段を取付
ける手段を含むことを特徴とする買物計算カウンタシス
テム。 - 【請求項15】細長いハウジング有し、前記ハウジング
は買物計算カウンタシステムの全体形状を略画成するた
めに相互連結されたカウンタ頂板と側壁部分と端壁部分
を含み、更に、買物計算する商品を受入れるための上流
端部分と、買物計算された商品を袋詰めするための下流
端部分と、商品の買物計算するためのレジ係を受入れる
ための上流端部分と下流端部分の間にある中間部分を含
み、前記ハウジングはカウンタ頂板の長手方向に延在す
る中間区域を貫通する下流端部分中の開口を画成して成
るスーパーマーケット及び販売業用の作業学的に設計し
た買物計算カウンタシステムにおいて、商品袋詰め手段
を含み、前記袋詰め手段は前記ハウジング手段の前記下
流端部分に位置しかつ長手方向に延びる駆動されるコン
ベヤ手段を含み、前記コンベヤ手段は商品をレジ係から
運び出すために前記下流端部分の前記開口内に置かれ、
更に、略垂直に上下動するように前記コンベヤ手段の各
端を取付ける手段を含み、前記コンベヤ手段は袋詰めし
た商品を前記買物計算カウンタシステムの端へ運ぶため
商品を前記カウンタ頂板から直接に滑らせて袋に入れる
ことによってレジ係が直接袋詰めするためにレジ係に隣
接してその端で袋を受け取るためカウンタ頂板より低い
第一の略水平の位置に置かれ、前記コンベヤ手段はレジ
係が袋詰めするために前記買物計算カウンタシステムの
端へ運ぶためレジ係が商品を前記カウンタ頂板から前記
コンベヤ手段へ運ぶため前記カウンタ頂板から延びる第
二の略下方へ曲がった位置に置かれることを特徴とする
買物計算カウンタシステム。 - 【請求項16】略上下に垂直移動するよう前記商品袋詰
め手段の前記駆動されるコンベヤ手段の各端を取付ける
ための前記手段は前記コンベヤ手段の各端の下に位置す
る所望形状の駆動されるカム手段と、前記コンベヤ手段
の各端に連結されかつ夫々のカム手段に連動するカム従
動子手段を含む、請求項15に記載の買物計算カウンタ
システム。 - 【請求項17】前記袋詰め手段はプラスチック袋詰め・
ラック手段を含み、前記プラスチック袋詰め・ラック手
段はレジ係に隣接した端で前記ハウジング手段の前記下
流端部分の開口内に置かれかつレジ係により直接袋詰め
するため第一位置で前記コンベヤ手段と協働し、更に、
第二位置にあるとき前記コンベヤ手段により運ばれた商
品を袋詰めするため前記ハウジング手段の前記下流端部
分の端に置かれたプラスチック袋詰め・ラック手段を含
む、請求項15に記載の買物計算カウンタシステム。 - 【請求項18】前記ハウジング手段の前記下流端部分の
端に置かれた前記プラスチック袋詰め・ラック手段は異
なった身長の袋詰め係に適合するよう高さを垂直に調節
する手段を含む、請求項17に記載の買物計算カウンタ
システム。 - 【請求項19】前記袋詰め手段は略前記カウンタ頂板の
レベルで前記ハウジング内に配置した第二のコンベヤベ
ルト手段を含み、これはレジ係が他の選択した商品を袋
詰めするため前記第一コンベヤ手段が第一位置にあると
き顧客又は袋ボーイにより袋詰めするためにレジ係が選
択した商品を運ぶために適用される、請求項15から1
7の何れか1項に記載の買物計算カウンタシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US347.757 | 1989-05-04 | ||
| US07/347,757 US4953664A (en) | 1989-05-04 | 1989-05-04 | Ergonomically designed check-out counter system for supermarket and merchandising industries |
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|---|---|
| JPH02302208A JPH02302208A (ja) | 1990-12-14 |
| JPH0667335B2 true JPH0667335B2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=23365150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1249377A Expired - Lifetime JPH0667335B2 (ja) | 1989-05-04 | 1989-09-27 | 作業学的に設計した買物計算カウンタシステム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4953664A (ja) |
| EP (1) | EP0396218A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0667335B2 (ja) |
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1990
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