JPH0667337U - 液体の運搬貯蔵容器 - Google Patents
液体の運搬貯蔵容器Info
- Publication number
- JPH0667337U JPH0667337U JP1725193U JP1725193U JPH0667337U JP H0667337 U JPH0667337 U JP H0667337U JP 1725193 U JP1725193 U JP 1725193U JP 1725193 U JP1725193 U JP 1725193U JP H0667337 U JPH0667337 U JP H0667337U
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- JP
- Japan
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- liquid
- kerosene
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- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 液体の運搬貯蔵容器において、所望の受部へ
の液体の注入・供給作業を一人でも安全かつ簡便に行う
ことができるようにし、かつ転倒時の容器外への液体の
流出が防止いる。 【構成】 実施例の灯油運搬貯蔵容器は、内部に灯油1
0が収容・貯蔵され、上面に導出口12と着脱自在な蓋
体付きで開閉自在な投入口11とをそれぞれ有する容器
本体9と、この容器本体9の内側面および内底面に沿っ
て囲繞するように配設され、一端部が導出口12に連結
された導流パイプ15と、この導流パイプ15の底部に
開口した端部に取着され、容器本体9内の灯油10をパ
イプ15内へ押出すあるいは吸込む電動ポンプ16と、
電動ポンプ16のモーターを回転駆動する乾電池17
と、電動ポンプ16の動作を切替えまたは停止させるス
イッチ20と、前記した導出口12の外側に、接続チャ
ック19を介して着脱自在にかつ液密に取付けられる導
出ホース18とを備えてなる。
の液体の注入・供給作業を一人でも安全かつ簡便に行う
ことができるようにし、かつ転倒時の容器外への液体の
流出が防止いる。 【構成】 実施例の灯油運搬貯蔵容器は、内部に灯油1
0が収容・貯蔵され、上面に導出口12と着脱自在な蓋
体付きで開閉自在な投入口11とをそれぞれ有する容器
本体9と、この容器本体9の内側面および内底面に沿っ
て囲繞するように配設され、一端部が導出口12に連結
された導流パイプ15と、この導流パイプ15の底部に
開口した端部に取着され、容器本体9内の灯油10をパ
イプ15内へ押出すあるいは吸込む電動ポンプ16と、
電動ポンプ16のモーターを回転駆動する乾電池17
と、電動ポンプ16の動作を切替えまたは停止させるス
イッチ20と、前記した導出口12の外側に、接続チャ
ック19を介して着脱自在にかつ液密に取付けられる導
出ホース18とを備えてなる。
Description
【0001】
本考案は、収容・貯蔵された液体の導出機構を備え、転倒に際して外部への液 体の流出が防止された液体の運搬貯蔵容器に関する。
【0002】
一般に、野外使用のための飲料水や業務用の醤油をはじめとする液体調味料、 あるいは家庭用灯油等の比較的少量の液体を運搬貯蔵するための容器(以下、携 行容器と示す。)としては、ポリプロピレンのようなプラスチック製の缶体(ポ リ缶)が多く使用されている。そして、このような携行容器に収容・貯蔵された 液体を取出すには、図5に示すように、取出し用の嘴管付きのホース1を取着し 漏斗2と組み合わせて使用するか、または図6に示すように、汲上げ用の補助ポ ンプ3を用いる方法が行われている。
【0003】
しかしながらこのような従来からの方法では、以下に示すように、取出しなど の際に液体の垂れや溢れあるいは零れ等が生じ、取扱いの簡便性の点で都合が悪 かった。一例として灯油の運搬貯蔵容器を挙げ、この容器から家庭用石油ストー ブに給油する場合の不都合な点を説明する。
【0004】 最近の家庭用石油ストーブには、灯油貯溜タンク4が燃焼部分と一体になって いるものと、燃焼部分に着脱自在に装着されるものとの2つのタイプがあるが、 いずれの石油ストーブにおいても、貯溜タンク4の注入口の径が、市販の携行容 器5(運搬貯蔵容器)に装備されている取出し用ホース1の径より小径であり、 嵌合しないことが多かった。そのため、このような灯油貯溜タンク4に給油を行 う場合には、図5に示すように、一人が貯溜タンク4の注入口に漏斗2を差入れ て保持するとともに、もう一人が携行容器5を持ち上げて注ぎ込む方法が採られ るが、この方法は、携行容器5内の灯油6の収容量が多い場合には重くて無理な 姿勢での作業となり、特に老齢化の進んだ家庭では労苦が多かった。また、携行 容器5を傾ける角度により、灯油6の流出量が大きく異なるため、勢い大きな角 度で傾けて溢れさせることが多く、手が汚れかつ不快な臭気が残るなどの不都合 が生じるとともに、漏斗2を支える必要から一人で給油を行うことが難しく、日 常生活に支障をきたしていた。
【0005】 このような事情から、灯油6の給油作業を一人で行う場合には、現在では図6 に示すように、汲上げ用の補助ポンプ3を用いることが一般化されている。
【0006】 しかし、補助ポンプ3を使用する場合には、補助ポンプ3の灯油吸込み部7が 携行容器5内の灯油6に浸漬され、かつ補助ポンプ3の作動機構がサイホンの原 理に基づいていることから、吸込み部7および吐出部8の内部に灯油6が付着す る。そして、給油作業箇所の付近に、補助ポンプ3による灯油6の垂れや零れが 発生し、手が汚れ不快な臭気が残る等の不都合が生じていた。
【0007】 また、補助ポンプ3の保管場所は携行容器5の保管場所の直ぐ近くが便利であ るが、補助ポンプ3の全体形状が細長い棒状であり自立しないので、携行容器5 に差込んだままで保管されていることが多い。しかし、携行容器5の差込み口の 内径が補助ポンプ3の吸込み部7の外径よりはるかに大きく、これらの間に大き な隙間が生じているので、気温の上昇に伴ってこの隙間から灯油6が蒸発し、屋 内外の大気を汚染し、人間生活に悪影響を及ぼす結果となっていた。さらに、こ のような携行容器5での灯油6並びに補助ポンプ3の保管は、地震の際の不可抗 力により、あるいは作業者の不注意等の人的な原因により、携行容器5が転倒し た場合には、灯油6の流出を招き、火災等の惨事に直結するなどの大変危険な状 況にあった。
【0008】 本考案は、これらの問題を解決するためになされたもので、所望の受部への液 体の注入・供給作業を一人でも安全かつ簡便に行うことができ、かつ転倒時の容 器外への液体の流出が防止された液体の運搬貯蔵容器を提供することを目的とす る。
【0009】
本考案の液体の運搬貯蔵容器は、上部に液体導出口と着脱可能な蓋体付きの液 体投入口とをそれぞれ有し、携行可能に構成された容器本体と、前記容器本体の 内側面および内底面に沿ってこれらの面を囲繞するように配設され、かつ一方の 端部が前記液体導出口に連結され、他端部が容器本体の底部に開口された導流パ イプと、前記導流パイプの開口部に取着され、該パイプ内への液体の送出しある いは吸込みを行う電動ポンプと、前記電動ポンプを駆動する電源と、前記電動ポ ンプの動作の切替えと停止を行うスイッチと、前記容器本体の液体導出口の外側 に、着脱自在にかつ液密に取付けられる液体導出ホースとを備えてなることを特 徴とする。
【0010】
本考案の液体の運搬貯蔵容器において、容器本体内に収容・貯蔵された液体を 所望の容器へ注入・供給する場合には、まず容器本体の上部に設けられた液体投 入口の着脱可能な蓋体が緩められ、投入口が一部開放状態とされる。こうして、 投入口を通して必要量の空気を容器本体内へ補充可能な状態とした後、液体導出 口に取付けられた導出ホースの端部が、注入・供給すべき容器の注入受部に差し 込まれ、スイッチがいれられて電動ポンプが駆動される。そしてこの電動ポンプ により、容器本体内に収容された液体は、導流パイプを通って容器本体上部の導 出口から押し出され、導出ホースを通りその先端部から注入・供給される。注入 完了後は、スイッチにより電動ポンプの運転動作が切り替えられ、導出ホース内 等に充満していた液体は、導流パイプ内に吸込まれて安定的な液面位置をとり、 導出ホースの先端部等からの液体の垂れや零れが完全に防止される。さらに、そ の後液体投入口の可動栓を締めて投入口を閉塞することにより、容器本体内への 空気の流入が完全に抑えられる。そしてこの状態では、容器が転倒した場合でも 、導流パイプ内には十分な量の空気が存在し、導流パイプ内が高い位置まで液体 で満たされることがないので、導出ホースから液体が流出することがない。
【0011】
以下、本考案の実施例を図面に基いて説明する。図1は、本考案の実施例であ る灯油の供給機構付きの運搬貯蔵容器を示す要部断面図、図2は、給油後の状態 を模式的に示す斜視図である。
【0012】 図において、符号9は、ポリプロピレン等のプラスチック製で内部に灯油10 を収容・貯蔵した容器本体を示し、9´は容器本体9の上部と下部とを接合した 接合部を示す。容器本体9の上面には、より大容量の貯蔵タンク等から灯油10 を投入するための投入口11と後述する導出ホースが接続される導出口12とが 、それぞれ一体成形により形成されている。そして、この投入口11と導出口1 2の外周にはそれぞれ蓋体13、14が螺着されており、これらの蓋体13、1 4を閉方向に回すことにより、それぞれの開口を完全に閉塞し、容器本体9内部 を液密かつ気密に封止することができるように構成されている。また符号15は 、容器本体9と同一のプラスチック材料により形成された導流パイプを示し、こ れは図2に示すように、容器本体9内の一つの側面と底面に接し、かつこれらの 面を囲繞するように屈曲して配設されている。そして、この導流パイプ15の一 方の端部は、導出口12の容器本体9への開口部に内側から連結されており、他 方の端部は容器本体9の内底部に開口されている。さらに符号16は、容器本体 9の内底部に固定配置された電動ポンプを示し、これは導流パイプ15の前記内 底部に開口された開口端部に取着され、モーターによるプロペラの回転(正方向 または逆方向)によって、導流パイプ15内への灯油10の送出しあるいは吸込 みを行うように構成されている。また符号17は、容器本体9上部の外周面に取 着され、電動ポンプ16のモーターを回転駆動する乾電池を示す。なお、電動ポ ンプ16の電源としては、乾電池の他に蓄電池や商用の交流電源なども使用する ことができる。さらにまた符号18は、例えばポリプロピレン等プラスチック製 で、外周に蛇腹が形成され屈曲自在(フレキシブル)に構成された導出ホースを 示し、その先端の注入端部は、石油ストーブの灯油タンク等への差込みが容易な ように嘴管状に形成され、その外径は灯油タンクの注入受部の内径より小径に形 成されている。さらに符号19は、導出ホース18の基端部の外周に被嵌され、 これを容器本体9の導出口12に着脱自在にかつ液密に取付ける接続チャックを 示す。またさらに符号20は、導出ホース18の注入端部の近傍に取付けられた スイッチを示し、乾電池17から電動ポンプ16への電流方向の切り替えおよび 遮断を行い、それにより電動ポンプ16の正逆運転の起動と停止を行う。またさ らに符号21は、容器本体9の上部に一体成形された運搬等を行う際の持ち手を 示す。
【0013】 次に、このような構造の灯油運搬貯蔵容器を使用して、灯油10を注入・供給 する場合の動作を説明する。
【0014】 まず容器本体9内に灯油10を投入するには、投入口11に螺嵌された蓋体1 3を回して取り外し、こうして開放された投入口11を経て容器本体9内に灯油 10を投入した後、再び蓋体13を取付ける。その後容器を大幅に運搬する必要 がある場合には、この蓋体13をさらに回して投入口11を完全に密閉するとと もに、導出口12にも蓋体14を同様にして取付けて、容器本体9内の空気の流 出入および灯油の流出を防止する。
【0015】 次いで、このようにして灯油10が収容・貯蔵された運搬貯蔵容器から、家庭 用石油ストーブの貯溜タンク等に灯油10を注入・供給するには、まず投入口1 1を密閉している蓋体13を回して緩め、投入口11を通して容器本体9内に必 要量の空気が補充される状態とする。また、容器本体9の導出口12に導出ホー ス18の基端部を、接続チャック19を介して接続する。そして、貯溜タンクの 注入受口部に導出ホース18の注入端部を差込んで手で支え、この状態でスイッ チ20を灯油流出方向に入れ、電動ポンプ16のモーターを正方向に回転させる 。こうして電動ポンプ16の送出しにより、容器本体9内に収容・貯蔵された灯 油10は、図1の矢印Aで示す方向に流出し、導流パイプ15を通り導出口12 を経由して導出ホース18の注入端部から灯油タンク内に注入される。
【0016】 また、このようにして注入を完了した後は、直ちにスイッチ20を逆方向(流 入方向)に入れて電動ポンプ16のモーターを逆方向に回転させ、次いでスイッ チ20を停止位置に戻して電動ポンプ16の運転を停止させる。このような電動 ポンプ16の運転および停止により、図2に示すように、導出ホース18や接続 チャック19内に充満していた灯油10は、図1の矢印Bで示す方向に流入し、 導流パイプ15内の灯油10の液面イは、一旦電動ポンプ16の位置まで後退し た後、容器本体9内の液面ロと同じ高さの位置で安定する。なお、ロは、灯油1 0を石油ストーブの貯溜タンクに注入後の容器本体9内の液面の位置である。こ うして、導出ホース18の注入端部からの灯油10の垂れや溢れ、零れ等を生じ ることなく、給油を行うことができる。
【0017】 そしてその後は、蓋体13を閉方向に最後まで回転させて投入口11を閉塞し 、容器本体9内への空気の流入を抑えることにより、導出口12に導出ホース1 8を取付けた状態のままでも、容器が転倒した場合の灯油10の流出を防止する ことができる。
【0018】 転倒時の灯油流出の防止は、以下に示す機構で行われる。すなわち、灯油10 の貯溜タンクへの注入を終了した後、電動ポンプ16のモーターを逆回転させる ことにより、導出ホース18および接続チャック19内に充満していた灯油10 は、導流パイプ15内に流入し、さらに導流パイプ15内を電動ポンプ16の方 向に吸込まれていくが、電動ポンプ16が液体圧送型のポンプであるため、導流 パイプ15内の灯油10液面の位置が電動ポンプ16を越えた時点で、ポンプが 空転し吸込みが停止される。そして、こうして電動ポンプ16の運転が停止され た状態では、導出ホース18の注入端部を通して導流パイプ15内にかかる大気 圧と、一部開放された投入口11を通して容器本体9内にかかる大気圧とが等し く釣り合い、導流パイプ15内の灯油10の液面イは、容器本体9内の灯油10 の液面ロと同じ高さの位置で安定する。次いで、蓋体13により投入口11を完 全に閉塞した後は、常に導出ホース18の注入端部を通して導流パイプ15内の 灯油10には大気圧がかかるが、容器本体9内の灯油10にも封入された空気に より等しい圧力がかかっており、容器本体9内および導流パイプ15内の灯油1 0の液面イ、ロは変動しない。そして、このような状態で、図3または図4に示 すように容器が転倒した場合には、導流パイプ15が容器本体9の内側面および 内底面に接しこれらの面を囲繞するように配設されているので、どの側面が下に なるように転倒したときでも、導流パイプ15の一部は容器本体9内の灯油10 の液面ロより高い位置にあることになる。そして、導流パイプ15内のその部分 には灯油10が満たされていないので、灯油10を流出方向(図1の矢印Aで示 す方向)に押し出そうとする力(サイホンの原理による)はかからない。したが って、容器の転倒時に、導出口12から導出ホース18を通って灯油10が流出 することがない。
【0019】
以上説明したように、本考案の導出機構付きの液体の運搬貯蔵容器によれば、 容器内に収容・貯蔵された液体の貯溜タンク等への注入・供給作業を一人でも安 全かつ簡便に行うことができる。また、転倒時の容器外への液体の流出が完全に 防止され、環境の汚染や火災等の惨事に直結する事故の発生が防止される。
【図1】本考案の実施例である灯油の供給機構付き運搬
貯蔵容器を示す断面図。
貯蔵容器を示す断面図。
【図2】実施例の灯油運搬貯蔵容器において、給油後の
状態を模式的に示す斜視図。
状態を模式的に示す斜視図。
【図3】実施例の灯油運搬貯蔵容器が、側面の一つを下
にして転倒した状態を模式的に示す斜視図。
にして転倒した状態を模式的に示す斜視図。
【図4】実施例の灯油運搬貯蔵容器が、別の側面を下に
して転倒した状態を模式的に示す斜視図。
して転倒した状態を模式的に示す斜視図。
【図5】従来の携行容器から液体を取出す方法を示す斜
視図。
視図。
【図6】携行容器からの別の液体取出し方法を示す斜視
図。
図。
1………取出し用ホース 2………漏斗 3………補助ポンプ 4………貯溜タンク 5………携行容器 6、10…灯油 7………吸込み部 8………吐出部 9………容器本体 11………投入口 12………導出口 13、14…蓋体 15………導流パイプ 16………電動ポンプ 17………乾電池 18………導出ホース 19………接続チャック 20………スイッチ 21………持ち手
Claims (1)
- 【請求項1】 上部に液体導出口と着脱可能な蓋体付き
の液体投入口とをそれぞれ有し、携行可能に構成された
容器本体と、前記容器本体の内側面および内底面に沿っ
てこれらの面を囲繞するように配設され、かつ一方の端
部が前記液体導出口に連結され、他端部が容器本体の底
部に開口された導流パイプと、前記導流パイプの開口部
に取着され、該パイプ内への液体の送出しあるいは吸込
みを行う電動ポンプと、前記電動ポンプを駆動する電源
と、前記電動ポンプの動作の切替えと停止を行うスイッ
チと、前記容器本体の液体導出口の外側に、着脱自在に
かつ液密に取付けられる液体導出ホースとを備えてなる
ことを特徴とする液体の運搬貯蔵容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993017251U JPH0747332Y2 (ja) | 1993-02-24 | 1993-02-24 | 液体の運搬貯蔵容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993017251U JPH0747332Y2 (ja) | 1993-02-24 | 1993-02-24 | 液体の運搬貯蔵容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0667337U true JPH0667337U (ja) | 1994-09-22 |
| JPH0747332Y2 JPH0747332Y2 (ja) | 1995-11-01 |
Family
ID=11938738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993017251U Expired - Lifetime JPH0747332Y2 (ja) | 1993-02-24 | 1993-02-24 | 液体の運搬貯蔵容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0747332Y2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS574032A (en) * | 1980-06-09 | 1982-01-09 | Chinon Kk | Lens barrel containing camera |
| JPS5722377U (ja) * | 1980-07-15 | 1982-02-05 | ||
| JPS60193842A (ja) * | 1984-03-02 | 1985-10-02 | 川中 清久 | 携帯用石油タンク |
-
1993
- 1993-02-24 JP JP1993017251U patent/JPH0747332Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS574032A (en) * | 1980-06-09 | 1982-01-09 | Chinon Kk | Lens barrel containing camera |
| JPS5722377U (ja) * | 1980-07-15 | 1982-02-05 | ||
| JPS60193842A (ja) * | 1984-03-02 | 1985-10-02 | 川中 清久 | 携帯用石油タンク |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0747332Y2 (ja) | 1995-11-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960423 |