JPH0667352A - レンズ付きフイルムユニット - Google Patents
レンズ付きフイルムユニットInfo
- Publication number
- JPH0667352A JPH0667352A JP22162292A JP22162292A JPH0667352A JP H0667352 A JPH0667352 A JP H0667352A JP 22162292 A JP22162292 A JP 22162292A JP 22162292 A JP22162292 A JP 22162292A JP H0667352 A JPH0667352 A JP H0667352A
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- JP
- Japan
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- lens
- film
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- aperture
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- Pending
Links
- 230000004075 alteration Effects 0.000 claims abstract description 9
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000740 bleeding effect Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000005304 optical glass Substances 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B2219/00—Cameras
- G03B2219/02—Still-picture cameras
- G03B2219/04—Roll-film cameras
- G03B2219/045—Roll-film cameras adapted for unloading the film in the processing laboratory, e.g. disposable, reusable or recyclable cameras
Landscapes
- Stereoscopic And Panoramic Photography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 アスペクト比約1.78のWVプリントを簡
単・確実に、しかもローコストに得ることができるとと
もに、WVプリントに適した迫力のある写真が撮れるよ
うにする。 【構成】 アパーチュア20は、アスペクト比が約1.
78になるように、20.5mm×36mmに形成され
ている。プラスチック製の単玉レンズである撮影レンズ
の結像面は湾曲しているから、これに沿ってフイルム通
路も湾曲されている。撮影レンズは、焦点距離が25m
m以上35mm以下,歪曲収差が0.9%以下,倍率色
収差が65μ以下になるように形成されている。
単・確実に、しかもローコストに得ることができるとと
もに、WVプリントに適した迫力のある写真が撮れるよ
うにする。 【構成】 アパーチュア20は、アスペクト比が約1.
78になるように、20.5mm×36mmに形成され
ている。プラスチック製の単玉レンズである撮影レンズ
の結像面は湾曲しているから、これに沿ってフイルム通
路も湾曲されている。撮影レンズは、焦点距離が25m
m以上35mm以下,歪曲収差が0.9%以下,倍率色
収差が65μ以下になるように形成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、簡単な撮影機構を備
え、予めフイルムを内蔵したレンズ付きフイルムユニッ
トに関し、更に詳しくは、アスペクト比約1.78のプ
リント写真が得られるようにしたレンズ付きフイルムユ
ニットに関するものである。
え、予めフイルムを内蔵したレンズ付きフイルムユニッ
トに関し、更に詳しくは、アスペクト比約1.78のプ
リント写真が得られるようにしたレンズ付きフイルムユ
ニットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般のフイルムに近い価格で購入でき、
購入してすぐに写真撮影ができるように、面倒なフイル
ムの装填作業を不要にしたレンズ付きフイルムユニッ
ト,例えば「写ルンですHi」(商品名)が製造販売さ
れ、一般に広く利用されている。このレンズ付きフイル
ムユニットは、予め未露光のフイルムを内蔵したユニッ
ト本体に簡単な撮影機構を組み込み、35mmフルサイ
ズ(24mm×36mm;アスペクト比1.5)の画面
が撮影できるようにしたものである。また、最近では、
13mm×36mm(アスペクト比約2.8)の露光範
囲で撮影されるパノラマプリント用のレンズ付きフイル
ムユニット,例えば「写ルンですパノラミックHi」
(商品名)も販売されている。
購入してすぐに写真撮影ができるように、面倒なフイル
ムの装填作業を不要にしたレンズ付きフイルムユニッ
ト,例えば「写ルンですHi」(商品名)が製造販売さ
れ、一般に広く利用されている。このレンズ付きフイル
ムユニットは、予め未露光のフイルムを内蔵したユニッ
ト本体に簡単な撮影機構を組み込み、35mmフルサイ
ズ(24mm×36mm;アスペクト比1.5)の画面
が撮影できるようにしたものである。また、最近では、
13mm×36mm(アスペクト比約2.8)の露光範
囲で撮影されるパノラマプリント用のレンズ付きフイル
ムユニット,例えば「写ルンですパノラミックHi」
(商品名)も販売されている。
【0003】この「写ルンですパノラミックHi」で得
られたプリント写真は、凡そ89mm×254mmと迫
力のあるものとなるが、標準サイズとなっているサービ
スプリントの89mm×129mmに比較してプリント
サイズが大きいため、アルバムに貼りにくく、整理に不
便であるという欠点があった。そこで、ワイドビジョン
プリント(WVプリント)と呼ばれるプリント写真の作
成サービスが行われている。このWVプリントのプリン
トサイズは89mm×158mmであり、ハイビジョン
テレビの画面サイズと同様のアスペクト比1.78にな
っている。このため、迫力あるプリントサイズでありな
がら、アルバムに標準サイズのプリント写真と一緒に貼
ることができるという利点がある。
られたプリント写真は、凡そ89mm×254mmと迫
力のあるものとなるが、標準サイズとなっているサービ
スプリントの89mm×129mmに比較してプリント
サイズが大きいため、アルバムに貼りにくく、整理に不
便であるという欠点があった。そこで、ワイドビジョン
プリント(WVプリント)と呼ばれるプリント写真の作
成サービスが行われている。このWVプリントのプリン
トサイズは89mm×158mmであり、ハイビジョン
テレビの画面サイズと同様のアスペクト比1.78にな
っている。このため、迫力あるプリントサイズでありな
がら、アルバムに標準サイズのプリント写真と一緒に貼
ることができるという利点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記W
Vプリントは、上述したように、標準サイズよりもやや
細長い変形サイズのプリント写真であるから、このサー
ビスを受けるためには、撮影済みのフイルムを現像処理
した後、仕上がってきたネガを見てWVプリントにした
ときに頭切れや足切れ等が生じないコマを選択し、焼増
しプリントとしてWVプリントを特別に注文することに
なる。このような作業は、極めて面倒であるとともに、
一般の同時プリントに比べて時間がかかり、またコスト
も高くなるという問題点があった。
Vプリントは、上述したように、標準サイズよりもやや
細長い変形サイズのプリント写真であるから、このサー
ビスを受けるためには、撮影済みのフイルムを現像処理
した後、仕上がってきたネガを見てWVプリントにした
ときに頭切れや足切れ等が生じないコマを選択し、焼増
しプリントとしてWVプリントを特別に注文することに
なる。このような作業は、極めて面倒であるとともに、
一般の同時プリントに比べて時間がかかり、またコスト
も高くなるという問題点があった。
【0005】また、撮影レンズの最適な焦点距離はプリ
ントサイズによって異なり、上記「写ルンですHi」と
「写ルンですパノラミックHi」では、各々35mm,
25mmという異なる焦点距離の撮影レンズを採用して
いる。したがって、WVプリントの迫力ある画面を得る
のに適した撮影レンズの焦点距離の設定が必要である。
ントサイズによって異なり、上記「写ルンですHi」と
「写ルンですパノラミックHi」では、各々35mm,
25mmという異なる焦点距離の撮影レンズを採用して
いる。したがって、WVプリントの迫力ある画面を得る
のに適した撮影レンズの焦点距離の設定が必要である。
【0006】本発明は上記事情を考慮してなされたもの
で、アスペクト比約1.78のWVプリントを簡単・確
実に、しかもローコストに得ることができるとともに、
WVプリントに適した迫力のある写真が撮れるようにし
たレンズ付きフイルムユニットを提供することを目的と
する。
で、アスペクト比約1.78のWVプリントを簡単・確
実に、しかもローコストに得ることができるとともに、
WVプリントに適した迫力のある写真が撮れるようにし
たレンズ付きフイルムユニットを提供することを目的と
する。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のレンズ付きフイルムユニットは、アパーチ
ュアをフルサイズより横長な約1.78:1の画面比率
に形成するとともに、撮影レンズとして焦点距離が25
mm以上35mm以下の範囲にあって倍率色収差が65
μ以下,歪曲収差が0.9%以下の単玉レンズを採用し
たものである。
に、本発明のレンズ付きフイルムユニットは、アパーチ
ュアをフルサイズより横長な約1.78:1の画面比率
に形成するとともに、撮影レンズとして焦点距離が25
mm以上35mm以下の範囲にあって倍率色収差が65
μ以下,歪曲収差が0.9%以下の単玉レンズを採用し
たものである。
【0008】
【実施例】レンズ付きフイルムユニットのユニット本体
10は、図1に示すように、撮影レンズやシャッタ機構
等の簡易な撮影装置を組み込んだ本体部11に前カバー
12,後カバー13を取り付けたものである。本体部1
1には、写真フイルムパトローネ14のパトローネ本体
15を収納するパトローネ室16と、パトローネ本体1
5から引き出された未露光のフイルム17をロール状に
収納するフイルムロール室18とが形成されている。
10は、図1に示すように、撮影レンズやシャッタ機構
等の簡易な撮影装置を組み込んだ本体部11に前カバー
12,後カバー13を取り付けたものである。本体部1
1には、写真フイルムパトローネ14のパトローネ本体
15を収納するパトローネ室16と、パトローネ本体1
5から引き出された未露光のフイルム17をロール状に
収納するフイルムロール室18とが形成されている。
【0009】パトローネ室16とフイルムロール室18
との間には暗箱部19が設けられ、このほぼ中央部に撮
影画面を規定するアパーチュア20が形成され、これを
挟むようにフイルム17の結像面を規定するフイルムレ
ール19a,19bが凸状に湾曲されて形成されてい
る。この湾曲は、図2に示すように、撮影レンズ22が
プラスチック製の単玉レンズであり、その結像面23が
湾曲しているため、この結像面23に対応させたもので
ある。
との間には暗箱部19が設けられ、このほぼ中央部に撮
影画面を規定するアパーチュア20が形成され、これを
挟むようにフイルム17の結像面を規定するフイルムレ
ール19a,19bが凸状に湾曲されて形成されてい
る。この湾曲は、図2に示すように、撮影レンズ22が
プラスチック製の単玉レンズであり、その結像面23が
湾曲しているため、この結像面23に対応させたもので
ある。
【0010】後カバー13には、凸状のフイルムレール
19a,19bに対応して、圧板部13aが凹状に湾曲
されて形成されている。また、後カバー13には蓋13
bが回動自在に形成されており、これを開けることによ
って撮影済みの写真フイルムパトローネ14をパトロー
ネ室16から取り出すことができるようになっている。
なお、図示していないが、レンズ付きフイルムユニット
は、前記ユニット本体10に紙箱等の包装体を被せた状
態で使用される。
19a,19bに対応して、圧板部13aが凹状に湾曲
されて形成されている。また、後カバー13には蓋13
bが回動自在に形成されており、これを開けることによ
って撮影済みの写真フイルムパトローネ14をパトロー
ネ室16から取り出すことができるようになっている。
なお、図示していないが、レンズ付きフイルムユニット
は、前記ユニット本体10に紙箱等の包装体を被せた状
態で使用される。
【0011】フイルム17とアパーチュア20との関係
を示す図3において、アパーチュア20は、点線で示し
た35mmフルサイズ(24mm×36mm;アスペク
ト比1.5)の画面24より幅が狭いWVプリント用の
「Da×Db」になっている。ここで、例えばDa=2
0.5mm,Db=36mmであり、アパーチュア20
のアスペクト比は約1.78になっている。
を示す図3において、アパーチュア20は、点線で示し
た35mmフルサイズ(24mm×36mm;アスペク
ト比1.5)の画面24より幅が狭いWVプリント用の
「Da×Db」になっている。ここで、例えばDa=2
0.5mm,Db=36mmであり、アパーチュア20
のアスペクト比は約1.78になっている。
【0012】アパーチュア20の対角線Dc=41.4
3mmに対する撮影レンズ22の最適な画角を決定する
ために、種々の画角の撮影レンズによって撮影したネガ
からWVプリントを作成し、迫力の点から評価した結果
を図4に示す。この図4から明らかなように、範囲αで
示す60度から80度までの画角が有効であることが分
かる。この画角に対応する焦点距離は25mm〜35m
mであるから、本発明のレンズ付きフイルムユニットの
撮影レンズは25mm以上35mm以下とすることが望
ましい。なお、図4において評価を表す縦軸は、上方で
数字が大きい程,プリント写真に迫力があることを示し
ている。
3mmに対する撮影レンズ22の最適な画角を決定する
ために、種々の画角の撮影レンズによって撮影したネガ
からWVプリントを作成し、迫力の点から評価した結果
を図4に示す。この図4から明らかなように、範囲αで
示す60度から80度までの画角が有効であることが分
かる。この画角に対応する焦点距離は25mm〜35m
mであるから、本発明のレンズ付きフイルムユニットの
撮影レンズは25mm以上35mm以下とすることが望
ましい。なお、図4において評価を表す縦軸は、上方で
数字が大きい程,プリント写真に迫力があることを示し
ている。
【0013】図5において、撮影レンズ22で被写体の
直線部分を写した時、フイルム17上での像の曲がり具
合を示す歪曲収差(Distortion )は、0.9%(TV
方式による測定)以下であることが望ましい。また、図
6において、各色光ごとに像倍率の異なる倍率色収差は
色にじみや色ずれの原因になるが、画面スミ部における
グリーン光(G)とブルー光(B)との開き(光軸と垂
直方向)を65μ以下とすることが望ましい。
直線部分を写した時、フイルム17上での像の曲がり具
合を示す歪曲収差(Distortion )は、0.9%(TV
方式による測定)以下であることが望ましい。また、図
6において、各色光ごとに像倍率の異なる倍率色収差は
色にじみや色ずれの原因になるが、画面スミ部における
グリーン光(G)とブルー光(B)との開き(光軸と垂
直方向)を65μ以下とすることが望ましい。
【0014】以上のように構成されたレンズ付きフイル
ムユニットを購入したユーザーは、巻上げノブ25を止
まるまで操作すると、最初の撮影コマがアパーチュア2
0にセットされるとともにシャッタチャージが行われ
る。撮影レンズを所望の被写体に向けてシャッタボタン
を押圧すると、本体部11に組み込まれたシャッタ機構
が駆動され、アパーチュア20にセットされたフイルム
17面に被写体画像が露光される。
ムユニットを購入したユーザーは、巻上げノブ25を止
まるまで操作すると、最初の撮影コマがアパーチュア2
0にセットされるとともにシャッタチャージが行われ
る。撮影レンズを所望の被写体に向けてシャッタボタン
を押圧すると、本体部11に組み込まれたシャッタ機構
が駆動され、アパーチュア20にセットされたフイルム
17面に被写体画像が露光される。
【0015】巻上げノブ25の操作及びシャッタボタン
の押圧を交互に繰り返すことによりフイルム17の全コ
マが撮影されると、ユーザーは巻き上げノブ25を連続
操作することで、パトローネ本体15内に露光済のフイ
ルム17を全て収納させる。この後、レンズ付きフイル
ムユニットは、そのままの状態で現像取扱店に提出さ
れ、現像所に回される。ここで紙箱の一部が剥がされて
パトローネ室16の蓋13aが開けられ、露光済みの写
真フイルムパトローネ14がユニット本体10から取り
出される。写真フイルムパトローネ14はWVプリント
用のプリントプロセッサーにセットされて現像及び焼付
けが自動的に施される。そして、現像済みのネガと、迫
力あるWVプリントとが同時にユーザーに渡される。
の押圧を交互に繰り返すことによりフイルム17の全コ
マが撮影されると、ユーザーは巻き上げノブ25を連続
操作することで、パトローネ本体15内に露光済のフイ
ルム17を全て収納させる。この後、レンズ付きフイル
ムユニットは、そのままの状態で現像取扱店に提出さ
れ、現像所に回される。ここで紙箱の一部が剥がされて
パトローネ室16の蓋13aが開けられ、露光済みの写
真フイルムパトローネ14がユニット本体10から取り
出される。写真フイルムパトローネ14はWVプリント
用のプリントプロセッサーにセットされて現像及び焼付
けが自動的に施される。そして、現像済みのネガと、迫
力あるWVプリントとが同時にユーザーに渡される。
【0016】以上説明した実施例では、コストの面で有
利であることから、撮影レンズとしてプラスチックで成
形した単玉の球面レンズを採用したが、球面収差を取り
除くためにレンズの両面を非球面に成形してもよい。ま
た、撮影レンズはプラスチックでなく、光学ガラスにし
てもよい。
利であることから、撮影レンズとしてプラスチックで成
形した単玉の球面レンズを採用したが、球面収差を取り
除くためにレンズの両面を非球面に成形してもよい。ま
た、撮影レンズはプラスチックでなく、光学ガラスにし
てもよい。
【0017】
【発明の効果】以上のように、本発明のレンズ付きフイ
ルムユニットによれば、アパーチュアをフルサイズより
横長な約1.78:1の画面比率に形成するとともに、
撮影レンズとして焦点距離が25mm以上35mm以下
の範囲にあって倍率色収差が65μ以下,歪曲収差が
0.9%以下の単玉レンズを採用したことにより、アス
ペクト比約1.78のWVプリントを簡単・確実に、し
かもローコストに得ることができるとともに、迫力のあ
るWVプリントを得ることができる。
ルムユニットによれば、アパーチュアをフルサイズより
横長な約1.78:1の画面比率に形成するとともに、
撮影レンズとして焦点距離が25mm以上35mm以下
の範囲にあって倍率色収差が65μ以下,歪曲収差が
0.9%以下の単玉レンズを採用したことにより、アス
ペクト比約1.78のWVプリントを簡単・確実に、し
かもローコストに得ることができるとともに、迫力のあ
るWVプリントを得ることができる。
【図1】レンズ付きフイルムユニットのユニット本体を
示す分解斜視図である。
示す分解斜視図である。
【図2】撮影レンズの結像面を示す説明図である。
【図3】フイルムとアパーチュアとのサイズ関係を示す
説明図である。
説明図である。
【図4】画角の異なる撮影レンズで撮影された各WVプ
リントを迫力の点から評価したグラフである。
リントを迫力の点から評価したグラフである。
【図5】撮影レンズの歪曲収差を示すグラフである。
【図6】撮影レンズの倍率色収差を示すグラフである。
10 ユニット本体 11 本体部 13a 圧板部 17 フイルム 17a ネガ 19a,19b フイルムレール 20 アパーチュア 22 撮影レンズ 23 結像面
Claims (1)
- 【請求項1】 撮影レンズやシャッタ等の撮影機構を組
み込んだユニット本体と、これに予め装填した未露光の
フイルムと、このフイルムの撮影画面を規定するアパー
チュアとを備えたレンズ付きフイルムユニットにおい
て、前記アパーチュアをフルサイズより横長な約1.7
8:1の画面比率に形成するとともに、前記撮影レンズ
として焦点距離が25mm以上35mm以下の範囲にあ
って倍率色収差が65μ以下,歪曲収差が0.9%以下
の単玉レンズを採用したことを特徴とするレンズ付きフ
イルムユニット。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22162292A JPH0667352A (ja) | 1992-08-20 | 1992-08-20 | レンズ付きフイルムユニット |
| US08/106,960 US5438380A (en) | 1992-08-17 | 1993-08-17 | Lens-fitted photographic film unit and photofinishing method using the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22162292A JPH0667352A (ja) | 1992-08-20 | 1992-08-20 | レンズ付きフイルムユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0667352A true JPH0667352A (ja) | 1994-03-11 |
Family
ID=16769648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22162292A Pending JPH0667352A (ja) | 1992-08-17 | 1992-08-20 | レンズ付きフイルムユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0667352A (ja) |
-
1992
- 1992-08-20 JP JP22162292A patent/JPH0667352A/ja active Pending
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