JPH0667471B2 - 徐放性の生物学的活性剤含有組成物の製造方法 - Google Patents
徐放性の生物学的活性剤含有組成物の製造方法Info
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- JPH0667471B2 JPH0667471B2 JP61123842A JP12384286A JPH0667471B2 JP H0667471 B2 JPH0667471 B2 JP H0667471B2 JP 61123842 A JP61123842 A JP 61123842A JP 12384286 A JP12384286 A JP 12384286A JP H0667471 B2 JPH0667471 B2 JP H0667471B2
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Description
【発明の詳細な説明】 本発明は活性物質徐放用組成物の製造方法に関する。更
に特定するに、本発明は、活性物質をマトリツクス内に
含ませたポリヒドロキシ重合体/硼酸塩/塩組成物の製
造方法に関する。
に特定するに、本発明は、活性物質をマトリツクス内に
含ませたポリヒドロキシ重合体/硼酸塩/塩組成物の製
造方法に関する。
ポリビニルアルコール(PVA)の如きポリヒドロキシ重
合体は、硼酸塩と反応して水不溶性架橋重合体を形成す
ることが知られている。特公昭49−48073には、香料な
いし難燃剤を封入すべくマイクロカプセル形状で用いら
れるPVAの硬化に硼砂を用いることが記されている。南
アフリカ国特許69/00122および69/00088には、可塑剤
ないし染料用のPVA−硼酸塩カプセルの使用が開示され
ている。米国特許第4,110,431号には、植物の葉に植物
処置剤を付着させるべくPVAと硼砂との混合物をその場
で水賦活させることにより形成されるポリビニルアルコ
ール−硼酸塩錯体の使用が開示されている。米国特許第
4,440,746号には、PVA/農薬エマルジヨンないし分散体
と硼酸塩との反応によりPVAを徐放性粒状マトリツクス
に転化させうることが開示されている。また、米国特許
第4,439,488号には、アルカリpHにおける澱粉ないしPVA
ペーストと硼酸若しくは硼酸誘導体との反応によつて、
農薬の如き化学生物剤を取込むことのできる徐放性応用
物向け不溶化ゲルマトリツクスを形成することが可示さ
れている。
合体は、硼酸塩と反応して水不溶性架橋重合体を形成す
ることが知られている。特公昭49−48073には、香料な
いし難燃剤を封入すべくマイクロカプセル形状で用いら
れるPVAの硬化に硼砂を用いることが記されている。南
アフリカ国特許69/00122および69/00088には、可塑剤
ないし染料用のPVA−硼酸塩カプセルの使用が開示され
ている。米国特許第4,110,431号には、植物の葉に植物
処置剤を付着させるべくPVAと硼砂との混合物をその場
で水賦活させることにより形成されるポリビニルアルコ
ール−硼酸塩錯体の使用が開示されている。米国特許第
4,440,746号には、PVA/農薬エマルジヨンないし分散体
と硼酸塩との反応によりPVAを徐放性粒状マトリツクス
に転化させうることが開示されている。また、米国特許
第4,439,488号には、アルカリpHにおける澱粉ないしPVA
ペーストと硼酸若しくは硼酸誘導体との反応によつて、
農薬の如き化学生物剤を取込むことのできる徐放性応用
物向け不溶化ゲルマトリツクスを形成することが可示さ
れている。
更に、ポリビニルアルコールの如きポリヒドロキシ重合
体が各種塩の添加により水性系から凝固しうることも知
られている。仏国特許第1,304,891号には、PVA/染料エ
マルジヨンを無機硫酸塩で処理することによりPVAをマ
イクロカプセルに転化させる方法が記されている。
体が各種塩の添加により水性系から凝固しうることも知
られている。仏国特許第1,304,891号には、PVA/染料エ
マルジヨンを無機硫酸塩で処理することによりPVAをマ
イクロカプセルに転化させる方法が記されている。
本発明の概要 本発明は、 (a)ポリヒドロキシ重合体(PHP)の水溶液若しくは
ゲルよりなるマトリツクス形成性物質に適当な生物学的
活性剤および随意成分としての充填剤を混合してなる水
性エマルジヨンないし分散体にして、溶液若しくはゲル
が3〜40%のPHP固体濃度を有し且つ生物学的活性剤に
関するPHPの相対量が該PHPのマトリツクス内に生物学的
活性剤を取込むのに十分である水性エマルジョンないし
分散体を調製し、 (b)(後記の特定の塩(以下、単に「塩」と呼称)
を、エマルジヨンないし分散体全体に分布させるに十分
な時間しかも該「塩」が本工程(b)の生成物に対し1
〜30重量%になるようにエマルジョンないし分散体とブ
レンデイングし、 (c)工程(b)の生成物をアルカリpHにおいて硼酸と
反応させ或いは該生成物を本質上中性若しくはアルカリ
pHにおいて硼酸誘導体と反応させて不溶化マトリツクス
相を形成し、而して該相には、その中に取込まれしかも
該相から析出した生物学的活性剤および随意成分として
の水性相が不連続領域をなして一様に分散しており、そ
して (d)取込まれた生物学的活性剤のさらさらした粒子を
回収する 諸工程を含む、徐放性の、生物学的活性剤含有組成物の
製造方法に関する。
ゲルよりなるマトリツクス形成性物質に適当な生物学的
活性剤および随意成分としての充填剤を混合してなる水
性エマルジヨンないし分散体にして、溶液若しくはゲル
が3〜40%のPHP固体濃度を有し且つ生物学的活性剤に
関するPHPの相対量が該PHPのマトリツクス内に生物学的
活性剤を取込むのに十分である水性エマルジョンないし
分散体を調製し、 (b)(後記の特定の塩(以下、単に「塩」と呼称)
を、エマルジヨンないし分散体全体に分布させるに十分
な時間しかも該「塩」が本工程(b)の生成物に対し1
〜30重量%になるようにエマルジョンないし分散体とブ
レンデイングし、 (c)工程(b)の生成物をアルカリpHにおいて硼酸と
反応させ或いは該生成物を本質上中性若しくはアルカリ
pHにおいて硼酸誘導体と反応させて不溶化マトリツクス
相を形成し、而して該相には、その中に取込まれしかも
該相から析出した生物学的活性剤および随意成分として
の水性相が不連続領域をなして一様に分散しており、そ
して (d)取込まれた生物学的活性剤のさらさらした粒子を
回収する 諸工程を含む、徐放性の、生物学的活性剤含有組成物の
製造方法に関する。
本方法により製造される粒状生成物は特に、土壌若しく
は作物への直接適用によつて農薬の長期放出に有用であ
る。
は作物への直接適用によつて農薬の長期放出に有用であ
る。
本発明の実施態様 水性ポリヒドロキシ重合体(PHP)系(溶液、ゲル若し
くはペースト)に活性成分を乳化ないし分散し、これに
「塩」を加え、得られた混合物を十分にブレンデイング
する。この反応体混合物中のPHP量は硼酸塩の添加前該
混合物の約3〜40重量%好ましくは約5〜30%を占め
る。反応体混合物中の「塩」の量は硼酸塩添加前の反応
体混合物の重量を基準にして約1〜30重量%好ましくは
約2〜20%を占める。硼酸塩を、ブレンデイングした混
合物に加えるとき、PHPの架橋(又は錯形成)が生ず
る。硼酸塩は「塩」に先立つて加えてもよく、或いは
「塩」のあとに加えてもよい。また、両者を同時に加え
てもよい。一般的に云つて、硼酸塩を最後に加えること
が好ましい。このやり方では、取扱い困難な(粘稠、粘
着質で、空気を取込むと嵩高になる)PHP硼酸塩ゲルの
形成が避けられ或いは最小限におさえられる。なぜな
ら、該ゲルは、形成しても崩壊して、より硬質の粒状物
質になるからである。用いられるPHP、充填剤および
「塩」の種類ないし濃度に依つて、水が幾らか分離し、
かくしてスラリーが形成する。遊離水は機械的に(例え
ばデカンテーシヨン、過、遠心処理により)除去し
得、かくして乾燥時間とコストが有意に削減される。こ
れは、活性成分が揮発性又は感熱性である場合或いはPH
Pの粘度ないし溶解度が水の大量使用を必要とする場合
特に有意である。次いで、生成物を周囲温度および(又
は)昇温で乾燥することにより、該生成物に吸収されて
いた残留水が除かれる。必要に応じて、この乾燥生成物
を所望粒度に粉砕し分級する。農業での応用には、約14
〜60メツシユ粒度が粒状処方物に用いられる。ダストの
場合、10〜40ミクロンが好ましい粒度範囲である。所望
なら、本方法の、特に粉砕サイクルの前、該サイクルの
あいだ、そして該サイクルのあとの種々の段階で、凝結
防止剤、マスキング剤、付臭剤、抗粉塵化剤、着色剤等
加えることができる。
くはペースト)に活性成分を乳化ないし分散し、これに
「塩」を加え、得られた混合物を十分にブレンデイング
する。この反応体混合物中のPHP量は硼酸塩の添加前該
混合物の約3〜40重量%好ましくは約5〜30%を占め
る。反応体混合物中の「塩」の量は硼酸塩添加前の反応
体混合物の重量を基準にして約1〜30重量%好ましくは
約2〜20%を占める。硼酸塩を、ブレンデイングした混
合物に加えるとき、PHPの架橋(又は錯形成)が生ず
る。硼酸塩は「塩」に先立つて加えてもよく、或いは
「塩」のあとに加えてもよい。また、両者を同時に加え
てもよい。一般的に云つて、硼酸塩を最後に加えること
が好ましい。このやり方では、取扱い困難な(粘稠、粘
着質で、空気を取込むと嵩高になる)PHP硼酸塩ゲルの
形成が避けられ或いは最小限におさえられる。なぜな
ら、該ゲルは、形成しても崩壊して、より硬質の粒状物
質になるからである。用いられるPHP、充填剤および
「塩」の種類ないし濃度に依つて、水が幾らか分離し、
かくしてスラリーが形成する。遊離水は機械的に(例え
ばデカンテーシヨン、過、遠心処理により)除去し
得、かくして乾燥時間とコストが有意に削減される。こ
れは、活性成分が揮発性又は感熱性である場合或いはPH
Pの粘度ないし溶解度が水の大量使用を必要とする場合
特に有意である。次いで、生成物を周囲温度および(又
は)昇温で乾燥することにより、該生成物に吸収されて
いた残留水が除かれる。必要に応じて、この乾燥生成物
を所望粒度に粉砕し分級する。農業での応用には、約14
〜60メツシユ粒度が粒状処方物に用いられる。ダストの
場合、10〜40ミクロンが好ましい粒度範囲である。所望
なら、本方法の、特に粉砕サイクルの前、該サイクルの
あいだ、そして該サイクルのあとの種々の段階で、凝結
防止剤、マスキング剤、付臭剤、抗粉塵化剤、着色剤等
加えることができる。
本発明には各種の水溶性/膨潤性ポリヒドロキシ重合体
を用いることができる。種々のポリビニルアルコール、
澱粉(未化工、化工および置換タイプ)、デキストリ
ン、天然ガム、セルロース誘導体等が包含される。ポリ
ヒドロキシ重合体の例は、種々の分子量範囲を有するポ
リビニルアルコール(PVA)として市販されている種々
の部分ないし完全加水分解ポリ酢酸ビニル、トウモロコ
シ若しくはジヤガイモの澱粉、酸化澱粉、酸変性澱粉、
ヒドロキシエチル澱粉等又はこれらの混合物である。
を用いることができる。種々のポリビニルアルコール、
澱粉(未化工、化工および置換タイプ)、デキストリ
ン、天然ガム、セルロース誘導体等が包含される。ポリ
ヒドロキシ重合体の例は、種々の分子量範囲を有するポ
リビニルアルコール(PVA)として市販されている種々
の部分ないし完全加水分解ポリ酢酸ビニル、トウモロコ
シ若しくはジヤガイモの澱粉、酸化澱粉、酸変性澱粉、
ヒドロキシエチル澱粉等又はこれらの混合物である。
本発明に有用な「塩」には、種々のアルカリ金属ないし
アルカリ土類金属(Na、K、NH4、Li、Mg、Ca)硫酸
塩、硫酸第一鉄、種々の一、二および三塩基性アルカリ
金属燐酸塩並びに、これらと各種緩衝剤や、アルカリ金
属ないしアルカリ土類金属塩化物、硝酸塩、炭酸塩、蟻
酸塩および酢酸塩を含む他化合物との混合物が含まれ
る。該「塩」は固体として用いてもよく或いは溶液形で
用いてもよい。また、酸(硫酸、塩酸、燐酸等)と適当
な塩基(苛性アルカリ、アンモニア等)との混合物も明
らかに用いることができる。
アルカリ土類金属(Na、K、NH4、Li、Mg、Ca)硫酸
塩、硫酸第一鉄、種々の一、二および三塩基性アルカリ
金属燐酸塩並びに、これらと各種緩衝剤や、アルカリ金
属ないしアルカリ土類金属塩化物、硝酸塩、炭酸塩、蟻
酸塩および酢酸塩を含む他化合物との混合物が含まれ
る。該「塩」は固体として用いてもよく或いは溶液形で
用いてもよい。また、酸(硫酸、塩酸、燐酸等)と適当
な塩基(苛性アルカリ、アンモニア等)との混合物も明
らかに用いることができる。
種々の硼酸塩イオン源が使用されうる。適合せる物質は
アルカリ金属、アルカリ土類金属ないしアンモニウム
の、四硼酸塩およびメタ硼酸塩の如き硼酸塩アニオンで
ある。例としては、硼酸ナトリウム(硼砂)、メタ硼酸
ナトリウム、五硼酸アンモニウムおよび硼酸カリウムが
挙げられる。また、硼酸とアルカリ化剤との混合物も有
効である。
アルカリ金属、アルカリ土類金属ないしアンモニウム
の、四硼酸塩およびメタ硼酸塩の如き硼酸塩アニオンで
ある。例としては、硼酸ナトリウム(硼砂)、メタ硼酸
ナトリウム、五硼酸アンモニウムおよび硼酸カリウムが
挙げられる。また、硼酸とアルカリ化剤との混合物も有
効である。
随意成分の充填剤に関しては、種々の粉末ないし粒状物
質を用いることができる。例として、珪藻土岩、アタパ
ルジヤイト、ベントナイト、タルク、モンモリロン石、
真珠岩、バーミキユル石、トウモロコシの穂軸粒、木
粉、リグニンスルホン酸塩等が挙げられる。
質を用いることができる。例として、珪藻土岩、アタパ
ルジヤイト、ベントナイト、タルク、モンモリロン石、
真珠岩、バーミキユル石、トウモロコシの穂軸粒、木
粉、リグニンスルホン酸塩等が挙げられる。
活性成分に関する限り、多種の生物学的活性物質を用い
ることができる。本発明のマトリツクスは、除草剤およ
び殺虫剤に加えて殺ダニ剤、殺菌剤、殺線虫剤、殺バク
テリア剤、殺ソ(鼠)剤、燻蒸剤、動物撃退剤、昆虫撃
退剤、植物生長調節剤、肥料、フエロモン、性的誘惑
剤、フレーバ、付臭剤、薬剤、ダイエット補足剤、生物
学的昆虫駆除剤等の放出にも広く利用しうることがわか
つた。代表的な殺虫剤は例えば、メチルパラチオン、パ
ラチオン、エトプロプ、フオノフオス、フエニトロチオ
ン、クロルピリフオス、ジアジノン、フオレート等にし
て、未稀釈で使用され、或いは適当な溶液若しくは乳化
性濃厚物形状又は、充填剤若しくは塩に担持された形な
いしはこれらの組合せ態様で用いることができる。代表
的な除草剤には、トリフルラリン、エンドトール、2,4
−D、モヌロン、アラクロル、メトラクロン、アトラジ
ンおよびメトリブジンが含まれる。
ることができる。本発明のマトリツクスは、除草剤およ
び殺虫剤に加えて殺ダニ剤、殺菌剤、殺線虫剤、殺バク
テリア剤、殺ソ(鼠)剤、燻蒸剤、動物撃退剤、昆虫撃
退剤、植物生長調節剤、肥料、フエロモン、性的誘惑
剤、フレーバ、付臭剤、薬剤、ダイエット補足剤、生物
学的昆虫駆除剤等の放出にも広く利用しうることがわか
つた。代表的な殺虫剤は例えば、メチルパラチオン、パ
ラチオン、エトプロプ、フオノフオス、フエニトロチオ
ン、クロルピリフオス、ジアジノン、フオレート等にし
て、未稀釈で使用され、或いは適当な溶液若しくは乳化
性濃厚物形状又は、充填剤若しくは塩に担持された形な
いしはこれらの組合せ態様で用いることができる。代表
的な除草剤には、トリフルラリン、エンドトール、2,4
−D、モヌロン、アラクロル、メトラクロン、アトラジ
ンおよびメトリブジンが含まれる。
これらマトリツクスの一つから放出しうる生物学的活性
剤の種類は該剤の系に対する相容性によつてのみ制限さ
れる。例えば、それは本方法によつて分解されるべきで
なく、或いはマトリツクス形成を妨げる如き態様で反応
したり、重合体に不可塑的に結合したりすべきでない。
また、水溶性と重合体/充填剤相容性の組合せ性質も、
活性剤の水性相で実質上損われないようなものとすべき
である。
剤の種類は該剤の系に対する相容性によつてのみ制限さ
れる。例えば、それは本方法によつて分解されるべきで
なく、或いはマトリツクス形成を妨げる如き態様で反応
したり、重合体に不可塑的に結合したりすべきでない。
また、水溶性と重合体/充填剤相容性の組合せ性質も、
活性剤の水性相で実質上損われないようなものとすべき
である。
最終処方物の各種成分の重量による量は広く変動しうる
が、一般にはPHP約5〜90%、活性成分1〜50%、充填
剤0〜80%、「塩」2〜40%および硼酸塩1〜25%範囲
である。好ましい範囲はPHP10〜70%、活性成分5〜40
%、充填剤5〜60%、「塩」2〜30%および硼酸塩1〜
15%である。最適性能に必要な「塩」および硼酸塩の厳
密な量は他成分の種類ないし量によつて異なり、而して
それは実験に基づいて決定される。
が、一般にはPHP約5〜90%、活性成分1〜50%、充填
剤0〜80%、「塩」2〜40%および硼酸塩1〜25%範囲
である。好ましい範囲はPHP10〜70%、活性成分5〜40
%、充填剤5〜60%、「塩」2〜30%および硼酸塩1〜
15%である。最適性能に必要な「塩」および硼酸塩の厳
密な量は他成分の種類ないし量によつて異なり、而して
それは実験に基づいて決定される。
下記例中全ての%は特記せぬ限り重量による。
例 1 水45gにゲルバトル(Gelvatol)9000(Monsanto社より
市販されている部分加水分解PVA、加水分解率85〜88
%、中粘度)5gを溶かした。この溶液に、粉末状のメチ
ルパラチオン配合珪藻土〔塩化メチレン〜40mlにセラト
ム(Celatom)MN−39(Eagle Picher社製品)14.5gを工
業用メチルパラチオン4.5gと一緒にソーキングし、揮発
性成分を〜50℃/130mmHgで除去することにより調製〕1
9.0gを加えた。次いで、25%のNa2SO4溶液9.0gをかき混
ぜながら滴下したのち、10%の温硼砂溶液5.6gも滴下し
た。得られた混合物を過し、塊(小片42.8g)周囲
温度で一夜乾燥した。本質上乾燥した生成物(24.4g)
を更に〜75℃で2.5時間乾燥し、得られた物質(24.0g)
をブレンダーで粉砕し、14〜40メツシユ粒度に分級し
た。該物質のメチルパラチオン含量は13.0%であつた。
市販されている部分加水分解PVA、加水分解率85〜88
%、中粘度)5gを溶かした。この溶液に、粉末状のメチ
ルパラチオン配合珪藻土〔塩化メチレン〜40mlにセラト
ム(Celatom)MN−39(Eagle Picher社製品)14.5gを工
業用メチルパラチオン4.5gと一緒にソーキングし、揮発
性成分を〜50℃/130mmHgで除去することにより調製〕1
9.0gを加えた。次いで、25%のNa2SO4溶液9.0gをかき混
ぜながら滴下したのち、10%の温硼砂溶液5.6gも滴下し
た。得られた混合物を過し、塊(小片42.8g)周囲
温度で一夜乾燥した。本質上乾燥した生成物(24.4g)
を更に〜75℃で2.5時間乾燥し、得られた物質(24.0g)
をブレンダーで粉砕し、14〜40メツシユ粒度に分級し
た。該物質のメチルパラチオン含量は13.0%であつた。
比較のため、上と同様の実験で、10%の水性ゲルバトル
9000溶液50gにメチルパラチオン配合珪藻土粉末(上記
の如く調製)19.0gを分散させた。10%の温硼砂溶液5.0
gを加えたところ、ゴム状固体塊が形成した。これは水
を全て保留し、混合するのがむづかしかつた。この生成
物をナイフで裁断して小さくし、周囲温度で一夜乾燥し
た。該生成物(底部がまだ湿潤している塊状物35.7g)
を更に〜75℃で2.5時間乾燥し、得られた物質(23.4g)
をブレンダーで粉砕し、14〜40メツシユ粒度に分級し
た。この粒状物のメチルパラチオン含量は13.2%であつ
た。乾燥前、上記ゴム状物質の一部分にはNa2SO42.25g
を十分混合しながら加えたところ、ゴム状物は粒状物と
遊離水とに分解した。この混合物を過し、既述の如く
処理した。
9000溶液50gにメチルパラチオン配合珪藻土粉末(上記
の如く調製)19.0gを分散させた。10%の温硼砂溶液5.0
gを加えたところ、ゴム状固体塊が形成した。これは水
を全て保留し、混合するのがむづかしかつた。この生成
物をナイフで裁断して小さくし、周囲温度で一夜乾燥し
た。該生成物(底部がまだ湿潤している塊状物35.7g)
を更に〜75℃で2.5時間乾燥し、得られた物質(23.4g)
をブレンダーで粉砕し、14〜40メツシユ粒度に分級し
た。この粒状物のメチルパラチオン含量は13.2%であつ
た。乾燥前、上記ゴム状物質の一部分にはNa2SO42.25g
を十分混合しながら加えたところ、ゴム状物は粒状物と
遊離水とに分解した。この混合物を過し、既述の如く
処理した。
例 2 10%の水性ゲルバトル9000溶液50gとメチルパラチオン
配合珪藻土19.0gを例1に記載の如く混合した。次い
で、5%の水性H3BO3溶液7.2gをかき混ぜながら加えた
のち、25%のNa2SO4溶液9.0gを添加した。得られた、幾
分クリーム状の混合物を、20%の水性Na2HPO4溶液14.0g
の滴下により中和した。この混合物を過し、塊(4
3.0g)周囲温度で一夜、次いで〜75℃で2.5時間乾燥し
た。乾燥生成物(24.5g)をブレンダーで粉砕し、14〜4
0メツシユ粒度に分級した。分析の結果、該生成物の活
性成分含量は12)7%であつた。
配合珪藻土19.0gを例1に記載の如く混合した。次い
で、5%の水性H3BO3溶液7.2gをかき混ぜながら加えた
のち、25%のNa2SO4溶液9.0gを添加した。得られた、幾
分クリーム状の混合物を、20%の水性Na2HPO4溶液14.0g
の滴下により中和した。この混合物を過し、塊(4
3.0g)周囲温度で一夜、次いで〜75℃で2.5時間乾燥し
た。乾燥生成物(24.5g)をブレンダーで粉砕し、14〜4
0メツシユ粒度に分級した。分析の結果、該生成物の活
性成分含量は12)7%であつた。
例 3 メチルパラチオン配合珪藻土粉末(工業用メチルパラチ
オン9.25gを撹拌下のセラトムMN−39 9.75gに滴下する
ことによる調製)19gにビノル(Vinol)205(Air Produ
ects社より市販されている部分加水分解PVA、加水分解
率87〜89%、低粘度)の10%水溶液25gをブレンデイン
グした。次いで、Na2SO4の25%水溶液4.5gをかき混ぜな
がら加えたのち、1%温硼砂溶液2.8gを滴下した。時折
混合しながら0.5時間放置したのち、混合物を過し、
塊(34.8g)を周囲温度で一夜、次いで〜75℃で2.5時
間乾燥した。得られた生成物(20.5g)をブラベンダー
で粉砕し、14〜40メツシユ粒度に分級した。分析の結
果、該生成物の活性成分含量は31.9%であつた。
オン9.25gを撹拌下のセラトムMN−39 9.75gに滴下する
ことによる調製)19gにビノル(Vinol)205(Air Produ
ects社より市販されている部分加水分解PVA、加水分解
率87〜89%、低粘度)の10%水溶液25gをブレンデイン
グした。次いで、Na2SO4の25%水溶液4.5gをかき混ぜな
がら加えたのち、1%温硼砂溶液2.8gを滴下した。時折
混合しながら0.5時間放置したのち、混合物を過し、
塊(34.8g)を周囲温度で一夜、次いで〜75℃で2.5時
間乾燥した。得られた生成物(20.5g)をブラベンダー
で粉砕し、14〜40メツシユ粒度に分級した。分析の結
果、該生成物の活性成分含量は31.9%であつた。
例 4 ジアジノン配合珪藻土〔工業用ジアジノン4.5gを撹拌下
のセラトムMP−78(Eagle Picher)14.5gに滴下するこ
とにより調製〕19gにビノル205の10%水溶液25gをブレ
ンデイングした。次いで、25%の水性Na2SO4溶液4.8gを
混合下で加えたのち、10%温硼砂溶液2.9gを滴下した。
時折混合しながら2時間放置したのち、混合物を過
し、既述の如く処理した。分析の結果、得られた14〜40
メツシユ粒状物のジアジノン含量は16.2%であつた。
のセラトムMP−78(Eagle Picher)14.5gに滴下するこ
とにより調製〕19gにビノル205の10%水溶液25gをブレ
ンデイングした。次いで、25%の水性Na2SO4溶液4.8gを
混合下で加えたのち、10%温硼砂溶液2.9gを滴下した。
時折混合しながら2時間放置したのち、混合物を過
し、既述の如く処理した。分析の結果、得られた14〜40
メツシユ粒状物のジアジノン含量は16.2%であつた。
例 5 クロルピリフオス配合硫酸カルシウム粉末〔塩化メチレ
ン約40mlに充填剤スノーホワイト(United States Gyps
um社製)15.4gを工業用クロルピリフオス3.6gを一緒に
ソーキングし、揮発物を〜50℃/130mmHgで除去するこ
とにより調製〕19gにビノル205の14.3%水溶液35gをブ
レンデイングした。次いで、25%水性Na2SO4溶液6.5gを
撹拌下で滴々加えたのち、10%温硼砂溶液5.6gも滴下し
た。時折混合しながら約1時間そのまま放置したのち、
過し、且つ既述の如く処理した。かくして得られた14
〜40メツシユ粒状物は15.1%の活性成分を含んだ。
ン約40mlに充填剤スノーホワイト(United States Gyps
um社製)15.4gを工業用クロルピリフオス3.6gを一緒に
ソーキングし、揮発物を〜50℃/130mmHgで除去するこ
とにより調製〕19gにビノル205の14.3%水溶液35gをブ
レンデイングした。次いで、25%水性Na2SO4溶液6.5gを
撹拌下で滴々加えたのち、10%温硼砂溶液5.6gも滴下し
た。時折混合しながら約1時間そのまま放置したのち、
過し、且つ既述の如く処理した。かくして得られた14
〜40メツシユ粒状物は15.1%の活性成分を含んだ。
例 6 ジフオネート配合タルク〔工業用ジフオネート3.8gを撹
拌下のタルク(R.T.Vanderbilt社より市販されているナ
イタル(Nytal)400)15.2gに滴下することにより調
製〕19gにビノル205の10%水溶液50gをブレンデイング
した。次いで、25%水性Na2SO4溶液9.0gを撹拌下で滴々
加えたのち、10%温硼砂溶液5.6gを加えた。約0.5時間
そのまま放置したのち、液体を過により除去し、生成
物を既述の如く処理した。分析の結果、得られた14〜40
メツシユ粒状物のジフオネート含量は13.0%であつた。
拌下のタルク(R.T.Vanderbilt社より市販されているナ
イタル(Nytal)400)15.2gに滴下することにより調
製〕19gにビノル205の10%水溶液50gをブレンデイング
した。次いで、25%水性Na2SO4溶液9.0gを撹拌下で滴々
加えたのち、10%温硼砂溶液5.6gを加えた。約0.5時間
そのまま放置したのち、液体を過により除去し、生成
物を既述の如く処理した。分析の結果、得られた14〜40
メツシユ粒状物のジフオネート含量は13.0%であつた。
例 7 ビノル205の17.2%水溶液14.5gにモカツプ(Mocap)EC
(Rhone Poulencより市販されている)6.4gを分散させ
てなるエマルジヨンにセラトムMP−78 12.6gを混合し
た。0.5時間ソーキングしたのち、湿潤した粒状物に25
%水性Na2SO4溶液3.0gを混合し、次いで10%温硼砂溶液
3.7gをブレンデイングした。時折混合しながら2時間そ
のまま放置したのち、生成物を直接乾燥し、且つ既述の
如く処理した。分析のの結果、得られた14〜40メツシユ
粒状物のエトプロプ含量は19.6%であつた。
(Rhone Poulencより市販されている)6.4gを分散させ
てなるエマルジヨンにセラトムMP−78 12.6gを混合し
た。0.5時間ソーキングしたのち、湿潤した粒状物に25
%水性Na2SO4溶液3.0gを混合し、次いで10%温硼砂溶液
3.7gをブレンデイングした。時折混合しながら2時間そ
のまま放置したのち、生成物を直接乾燥し、且つ既述の
如く処理した。分析のの結果、得られた14〜40メツシユ
粒状物のエトプロプ含量は19.6%であつた。
例 8 トウモロコシの澱粉(スターチ3005、Corn Products社
より市販されている)13.5g、水21.5gおよび工業用トリ
フルラリン3.1gの混合物をワーリングブレンダーでブレ
ンデイングしながら、6.6%水性NaOH溶液15mlを滴下し
たところ、澱粉がゲル化した。混合物が昇温するにつ
れ、トリフルラリンは融解し、よく分散するようになつ
た。該混合物を約35℃に冷却せしめ、次いで撹拌下無水
Na2SO46.0を少しずつ加えた。引続き、絶えずかき混ぜ
ながら、微粉砕せるH3BO31.5gを少しずつ加えたとこ
ろ、小片状生成物は硬さと微細さを増し加えていつた。
湿潤せる混合物を過し、塊(硬質粒状物34.0g)を
周囲温度で一夜乾燥した。得られた粒状物(21.3g)を
分級した結果、所望の14〜40メツシユ粒度範囲物9.4gが
直接取得された。また、粗大残留物をブレンダーで約15
秒間粉砕したところ、14〜40メツシユ粒状物量が合計1
4.8gとなつた。分析の結果、生成物の活性成分含量は1
2.1%であつた。
より市販されている)13.5g、水21.5gおよび工業用トリ
フルラリン3.1gの混合物をワーリングブレンダーでブレ
ンデイングしながら、6.6%水性NaOH溶液15mlを滴下し
たところ、澱粉がゲル化した。混合物が昇温するにつ
れ、トリフルラリンは融解し、よく分散するようになつ
た。該混合物を約35℃に冷却せしめ、次いで撹拌下無水
Na2SO46.0を少しずつ加えた。引続き、絶えずかき混ぜ
ながら、微粉砕せるH3BO31.5gを少しずつ加えたとこ
ろ、小片状生成物は硬さと微細さを増し加えていつた。
湿潤せる混合物を過し、塊(硬質粒状物34.0g)を
周囲温度で一夜乾燥した。得られた粒状物(21.3g)を
分級した結果、所望の14〜40メツシユ粒度範囲物9.4gが
直接取得された。また、粗大残留物をブレンダーで約15
秒間粉砕したところ、14〜40メツシユ粒状物量が合計1
4.8gとなつた。分析の結果、生成物の活性成分含量は1
2.1%であつた。
上記と同様の実験で、無水硫酸ナトリウムと硼酸の添加
順序を逆にした。硼酸1.5gにトウモロコシの澱粉(コー
ンスターチ)、水、トリフルラリンおよび水酸化ナトリ
ウムの混合物を反応させた。次いで、この反応生成物に
無水硫酸ナトリウム8gを加えて、よく混合した。ここで
も、容易に過しうる湿り粒状物が形成した。過して
得られた塊(硬い粒状物33.8g)を周囲温度で一夜乾
燥した。生成せる乾燥粒状物(21.2g)を分級した結
果、所望の14〜40メツシユ粒度範囲物11.4gが直接取得
された。
順序を逆にした。硼酸1.5gにトウモロコシの澱粉(コー
ンスターチ)、水、トリフルラリンおよび水酸化ナトリ
ウムの混合物を反応させた。次いで、この反応生成物に
無水硫酸ナトリウム8gを加えて、よく混合した。ここで
も、容易に過しうる湿り粒状物が形成した。過して
得られた塊(硬い粒状物33.8g)を周囲温度で一夜乾
燥した。生成せる乾燥粒状物(21.2g)を分級した結
果、所望の14〜40メツシユ粒度範囲物11.4gが直接取得
された。
上記と同様の但しD.トリムネル(Trimnoll)等の論文
〔J.Appl.Pol.Sci.27、3919〜28(1982)〕にある如く
硫酸ナトリウムを省いた実験では、かなり粘着質でゴム
様クラスタータイプの生成物が得られた。この生成物
は、推奨される粉末状固体澱粉1.8gを加えたときでさえ
粘着融合して大きなクラスターになる傾向が強かつた。
該生成物を周囲温度で一夜乾燥し、得られた20.8g量の
乾燥生成物を篩別した。14メツシユ篩を通過した生成物
は本質上皆無であつた。
〔J.Appl.Pol.Sci.27、3919〜28(1982)〕にある如く
硫酸ナトリウムを省いた実験では、かなり粘着質でゴム
様クラスタータイプの生成物が得られた。この生成物
は、推奨される粉末状固体澱粉1.8gを加えたときでさえ
粘着融合して大きなクラスターになる傾向が強かつた。
該生成物を周囲温度で一夜乾燥し、得られた20.8g量の
乾燥生成物を篩別した。14メツシユ篩を通過した生成物
は本質上皆無であつた。
該生成物をブレンダーで約15秒間粉砕し、篩別した。粉
砕/篩別の9サイクル後、14〜40メツシユ粒状物の総量
は11.5gであつた。
砕/篩別の9サイクル後、14〜40メツシユ粒状物の総量
は11.5gであつた。
例 9 コーンスターチ13.5g、水21.0gおよび工業用トリフルラ
リン3.1gの混合物をワーリングブレンダーでブレンデイ
ングしながら、6.6%水性NaOH溶液15mlを滴下した。上
記澱粉がゲル化し、トリフルラリンが融解した結果、よ
く分散せる混合物が形成した。該混合物を約30℃に冷却
させた。次いで、MgSO46.0gを撹拌下で少しずつ加えた
のち、微粉砕せるH3BO31.5gを同じ態様で加えた。わず
かにゴム様の非粘着小片が形成した。これを過し、得
られた塊(小片32.0g)を周囲温度で一夜乾燥した。
乾燥粒状物(20.9g)を粉砕し、分級(2回通し)した
結果、14〜40メツシユ粒度の生成物15.1gを得た。分析
の結果、該生成物の活性成分含量は13.2%であつた。
リン3.1gの混合物をワーリングブレンダーでブレンデイ
ングしながら、6.6%水性NaOH溶液15mlを滴下した。上
記澱粉がゲル化し、トリフルラリンが融解した結果、よ
く分散せる混合物が形成した。該混合物を約30℃に冷却
させた。次いで、MgSO46.0gを撹拌下で少しずつ加えた
のち、微粉砕せるH3BO31.5gを同じ態様で加えた。わず
かにゴム様の非粘着小片が形成した。これを過し、得
られた塊(小片32.0g)を周囲温度で一夜乾燥した。
乾燥粒状物(20.9g)を粉砕し、分級(2回通し)した
結果、14〜40メツシユ粒度の生成物15.1gを得た。分析
の結果、該生成物の活性成分含量は13.2%であつた。
例10 メチルパラチオン配合珪藻土(工業用メチルパラチオン
4.6gを撹拌下のセラトムMP−78 11.9gに滴下することに
より調製)16.5gとビノル205の10%水溶液21.8gとの混
合物を約15分間ソーキングした。次いで、微粉末状硫酸
マグネシウム1.0gを撹拌下で加え、この混合物を15分間
ソーキングし、その間繰返しブレンデイングした。次い
で、10%温硼砂溶液3.35gを撹拌下で少しずつ加えた。
本質上粒状の湿潤混合物が形成した。時折混合しながら
7時間そのまま放置したのち、反応混合物の液体部分を
排出した。残留物を周囲温度で一夜乾燥し、最終的に〜
70℃で2.5時間乾燥した。18.7gの粒状物/小片物が得ら
れた。
4.6gを撹拌下のセラトムMP−78 11.9gに滴下することに
より調製)16.5gとビノル205の10%水溶液21.8gとの混
合物を約15分間ソーキングした。次いで、微粉末状硫酸
マグネシウム1.0gを撹拌下で加え、この混合物を15分間
ソーキングし、その間繰返しブレンデイングした。次い
で、10%温硼砂溶液3.35gを撹拌下で少しずつ加えた。
本質上粒状の湿潤混合物が形成した。時折混合しながら
7時間そのまま放置したのち、反応混合物の液体部分を
排出した。残留物を周囲温度で一夜乾燥し、最終的に〜
70℃で2.5時間乾燥した。18.7gの粒状物/小片物が得ら
れた。
一連の類似実験で、本質上粒状の反応混合物を形成し且
つ(或いは)、単純な排出により除去される遊離水を形
成すべく、上記硫酸マグネシウムの代りに他の添加剤を
用いた。その結果を下記表Iに掲載する。
つ(或いは)、単純な排出により除去される遊離水を形
成すべく、上記硫酸マグネシウムの代りに他の添加剤を
用いた。その結果を下記表Iに掲載する。
例11 メチルパラチオン配合珪藻土〔工業用メチルパラチオン
9.2gを撹拌下のセトラムMP−78(Eagle Picher社製)に
滴下することにより調製〕33gを約15分間ビノル205の10
%水溶液43.6gにソーキングした。次いで、硫酸ナトリ
ウムの25%水溶液7.95gの撹拌下で滴々加えた。約15分
間のソーキング後、10%温硼砂溶液6.7gも撹拌下で少し
ずつ加えた。本質上粒状の湿潤混合物が形成した。時折
ブレンデイングしながら2時間放置したのち、混合物を
排出し、固形分を周囲温度で一夜乾燥(41.5g)し、最
終的に〜70℃で2.5時間乾燥した。得られた小片/粒状
物(37.6g)のほとんどは14メツシユ篩を通過し得た。
生成物を再篩別し、粗大部分はブレンダーで粉砕した。
生成物を分級して14〜40メツシユ粒状物31.4gを得た。
9.2gを撹拌下のセトラムMP−78(Eagle Picher社製)に
滴下することにより調製〕33gを約15分間ビノル205の10
%水溶液43.6gにソーキングした。次いで、硫酸ナトリ
ウムの25%水溶液7.95gの撹拌下で滴々加えた。約15分
間のソーキング後、10%温硼砂溶液6.7gも撹拌下で少し
ずつ加えた。本質上粒状の湿潤混合物が形成した。時折
ブレンデイングしながら2時間放置したのち、混合物を
排出し、固形分を周囲温度で一夜乾燥(41.5g)し、最
終的に〜70℃で2.5時間乾燥した。得られた小片/粒状
物(37.6g)のほとんどは14メツシユ篩を通過し得た。
生成物を再篩別し、粗大部分はブレンダーで粉砕した。
生成物を分級して14〜40メツシユ粒状物31.4gを得た。
硫酸ナトリウム溶液の代りに微粉砕硫酸カリウム1.95g
を用いたほかは上記と同様の実験で、14〜40メツシユ粒
状物30.1gを得た。
を用いたほかは上記と同様の実験で、14〜40メツシユ粒
状物30.1gを得た。
硫酸ナトリウム溶液の代りに25%水性硫酸アンモニウム
溶液7.9gを用いたほかは上記と同様の実験で、14〜40メ
ツシユ粒状物30.1gを得た。
溶液7.9gを用いたほかは上記と同様の実験で、14〜40メ
ツシユ粒状物30.1gを得た。
比較のため、上記と同様の実験で、メチルパラチオン配
合セラトムMP−78 33gとビノル205の10%水溶液43.6gと
の混合物を10%温水性硼砂溶液6.7gで処理した。ゴム状
固体塊が形成した。これをナイフで小片に裁断して或る
程度の混合が達成されるようにした。そのまま放置した
ところ、小片同士が、水の分離および(又は)粒状物の
形成を伴わずに融合した。裁断/混合を反復しながら2
時間放置したのち、生成物を再度裁断し、分散させて上
記生成物と同様の乾燥に備えた。周囲温度で一夜乾燥し
たあとの秤量値は53.8gであつた。更に24時間乾燥した
あとの秤量値は36.1gであつた。最終的に、生成物を〜7
0℃で2.5時間乾燥した結果、35.4gの塊状物を得た。そ
れは、上記生成物と同様の態様で14メツシユ篩を通過し
得なかつた。ブレンダーで粉砕し分級して14〜40メツシ
ユ粒状物23.2gを得た。
合セラトムMP−78 33gとビノル205の10%水溶液43.6gと
の混合物を10%温水性硼砂溶液6.7gで処理した。ゴム状
固体塊が形成した。これをナイフで小片に裁断して或る
程度の混合が達成されるようにした。そのまま放置した
ところ、小片同士が、水の分離および(又は)粒状物の
形成を伴わずに融合した。裁断/混合を反復しながら2
時間放置したのち、生成物を再度裁断し、分散させて上
記生成物と同様の乾燥に備えた。周囲温度で一夜乾燥し
たあとの秤量値は53.8gであつた。更に24時間乾燥した
あとの秤量値は36.1gであつた。最終的に、生成物を〜7
0℃で2.5時間乾燥した結果、35.4gの塊状物を得た。そ
れは、上記生成物と同様の態様で14メツシユ篩を通過し
得なかつた。ブレンダーで粉砕し分級して14〜40メツシ
ユ粒状物23.2gを得た。
例12 メチルパラチオン配合珪藻土粉末(例1に記載の如く調
製)19gをビノル107(Air Prodnctsより市販されている
完全加水分解PVA、加水分解率98〜99%、低粘度)の10
%水溶液50gに分散させた。次いで25%水性Na2SO4溶液
9.0gを撹拌下滴々加えたのち、10%温硼砂溶液17.5gも
滴下した。得られた混合物を過し、塊(小片47.9
g)を周囲温度で一夜、最終的に〜75℃で2.5時間乾燥し
た。該乾燥物(24.4g)を温度で粉砕し、14〜40メツシ
ユ粒度に分級した。メチルパラチオン含量は13.2%であ
つた。
製)19gをビノル107(Air Prodnctsより市販されている
完全加水分解PVA、加水分解率98〜99%、低粘度)の10
%水溶液50gに分散させた。次いで25%水性Na2SO4溶液
9.0gを撹拌下滴々加えたのち、10%温硼砂溶液17.5gも
滴下した。得られた混合物を過し、塊(小片47.9
g)を周囲温度で一夜、最終的に〜75℃で2.5時間乾燥し
た。該乾燥物(24.4g)を温度で粉砕し、14〜40メツシ
ユ粒度に分級した。メチルパラチオン含量は13.2%であ
つた。
上記と同様の実験で、ビノル107溶液の代りにビノル350
(Air Productsより市販されている完全加水分解PVA、
加水分解率98〜98.8%高粘度)の10%水溶液50gを用い
た。得られた粒状物質のメチルパラチオン含量は12.6%
であつた。
(Air Productsより市販されている完全加水分解PVA、
加水分解率98〜98.8%高粘度)の10%水溶液50gを用い
た。得られた粒状物質のメチルパラチオン含量は12.6%
であつた。
別の実験で、ビノル107溶液の代りにゲルバトル40−20
(Monsanto社より市販されている部分加水分解PVA、加
水分解率73〜77%、非常に低い粘度)の10%水溶液50g
を用いた。得られた粒状物質のメチルパラチオン含量は
11.9%であつた。
(Monsanto社より市販されている部分加水分解PVA、加
水分解率73〜77%、非常に低い粘度)の10%水溶液50g
を用いた。得られた粒状物質のメチルパラチオン含量は
11.9%であつた。
更に別の実験で、ビノル125(Air Productsより市販さ
れている超加水分解PVA、加水分解率99.6%、中密度)
の10%水溶液21.9g中メチルパラチオン配合珪藻土(工
業用メチルパラチオン4.6gとセラトムMP−78 11.9gから
調製)16.5gを25%水性Na2SO4溶液4.0gで処理したの
ち、10%温硼砂溶液3.35gを加えた。得られたわずかに
湿潤せる粒状物を乾燥し分級して14〜40メツシユ粒状物
得た。
れている超加水分解PVA、加水分解率99.6%、中密度)
の10%水溶液21.9g中メチルパラチオン配合珪藻土(工
業用メチルパラチオン4.6gとセラトムMP−78 11.9gから
調製)16.5gを25%水性Na2SO4溶液4.0gで処理したの
ち、10%温硼砂溶液3.35gを加えた。得られたわずかに
湿潤せる粒状物を乾燥し分級して14〜40メツシユ粒状物
得た。
例13 クリネオ(Clineo)716D(Clinton Corn Processing社
より市販されているヒドロキシエチル化澱粉)4.0gと水
16gより調製せる水性ゲル20gを工業用トリフルラリン0.
4gと一緒に、一様な橙色混合物が形成するまで撹拌下で
加熱した。次いで、絶えず混ぜながら、硫酸ナトリウム
5.0gを周囲温度で少しずつ加えたのち、10%温水性硼砂
溶液2.5gを滴下した。混合物は、緻密化なし粒状化し
た。時折ブレンデイングしながら数時間放置したのち、
混合物を過して琥珀色小片物10.2gを得た。この生成
物を周囲温度で一夜乾燥し、該乾燥小片物(5.8g)をブ
レンダーで粉砕し分級して14〜40メツシユ範囲の粒状物
4.4gを形成した。これは全生成物の76%に相当した。
より市販されているヒドロキシエチル化澱粉)4.0gと水
16gより調製せる水性ゲル20gを工業用トリフルラリン0.
4gと一緒に、一様な橙色混合物が形成するまで撹拌下で
加熱した。次いで、絶えず混ぜながら、硫酸ナトリウム
5.0gを周囲温度で少しずつ加えたのち、10%温水性硼砂
溶液2.5gを滴下した。混合物は、緻密化なし粒状化し
た。時折ブレンデイングしながら数時間放置したのち、
混合物を過して琥珀色小片物10.2gを得た。この生成
物を周囲温度で一夜乾燥し、該乾燥小片物(5.8g)をブ
レンダーで粉砕し分級して14〜40メツシユ範囲の粒状物
4.4gを形成した。これは全生成物の76%に相当した。
上記と同様の実験を硫酸ナトリウムの不存在で行つたと
ころ、水の分離は何ら生じなかつた。
ころ、水の分離は何ら生じなかつた。
また、上記と同様の実験で、工業用トリフルラリン0.4g
をクリネオ16Dの20%水性ゲル20g中硫酸ナトリウム単独
5.0gで処理した。時折ブレンデイングしながら数時間放
置したのち、混合物を過して黄色の粗大粉末13.85gを
得た。生成物を周囲温度で一夜乾燥した。この軽いそし
てかなり軟らかな粉末/粒状物(7.15g)を更に24時間
乾燥した。得られた生成物(7.05g)を篩別して分級し
て14〜40メツシユ範囲のかなり軟らかな粒状物4.0gを得
た。これは全生成物ほ56%に相当する。
をクリネオ16Dの20%水性ゲル20g中硫酸ナトリウム単独
5.0gで処理した。時折ブレンデイングしながら数時間放
置したのち、混合物を過して黄色の粗大粉末13.85gを
得た。生成物を周囲温度で一夜乾燥した。この軽いそし
てかなり軟らかな粉末/粒状物(7.15g)を更に24時間
乾燥した。得られた生成物(7.05g)を篩別して分級し
て14〜40メツシユ範囲のかなり軟らかな粒状物4.0gを得
た。これは全生成物ほ56%に相当する。
上記と同様の別の実験で、クリネオ756Bの代りにクリン
サイズ(Clinsize)756B(Clinton Corn Processing社
より市販されているシアノエチル化澱粉)4.0gを用いて
トリフルラリン含有生成物5.8gを得た。
サイズ(Clinsize)756B(Clinton Corn Processing社
より市販されているシアノエチル化澱粉)4.0gを用いて
トリフルラリン含有生成物5.8gを得た。
例14 メチルパラチオン配合珪藻土粉末(例1に記載の如く調
製)19gに10%水性ゲルバトル9000溶液50gを混合した。
次いで、25%水性Na2SO4溶液12.0gを撹拌下で滴々加え
たのち、20%メタ硼酸ナトリウム溶液12.9gも滴下し
た。この混合物を過し、塊(微細小片57.3g)を周
囲温度で一夜乾燥し、最終的に〜75℃で2.5時間乾燥し
た。得られた粒状物(25.7g)をブレンダーで粉砕し分
級して14〜40メツシユ粒状物得た。分析の結果、活性成
分含量は12.9%であつた。
製)19gに10%水性ゲルバトル9000溶液50gを混合した。
次いで、25%水性Na2SO4溶液12.0gを撹拌下で滴々加え
たのち、20%メタ硼酸ナトリウム溶液12.9gも滴下し
た。この混合物を過し、塊(微細小片57.3g)を周
囲温度で一夜乾燥し、最終的に〜75℃で2.5時間乾燥し
た。得られた粒状物(25.7g)をブレンダーで粉砕し分
級して14〜40メツシユ粒状物得た。分析の結果、活性成
分含量は12.9%であつた。
例15 試験有機体として生後三日のイエバエ幼虫を用いた実験
室土壌生物検定で例3の粒状生成物をテストした。この
粒状生成物によつて土壌を処理したのち、3日、31日、
45日および59日の間隔を置いて、該処理した土壌に25匹
の幼虫を暴露した。而して、土壌から這い出てきた成虫
バエの数を調べた。粒状生成物の使用割合は、40inずつ
離隔した各6in幅の複数帯状に施こされる0.5lb/エーカ
の活性成分に相当した。その結果を表IIに掲載する。殺
虫率(%)は、土壌から出てくる成虫イエバエの減少率
とする。比較のため、商用粒状土壌殺虫剤〔ロースバン
(Lorsban)15Gの商品名で市販〕を含ませた。また、土
壌をいかなる殺虫剤によつても処理しない対照実験を行
なつた。
室土壌生物検定で例3の粒状生成物をテストした。この
粒状生成物によつて土壌を処理したのち、3日、31日、
45日および59日の間隔を置いて、該処理した土壌に25匹
の幼虫を暴露した。而して、土壌から這い出てきた成虫
バエの数を調べた。粒状生成物の使用割合は、40inずつ
離隔した各6in幅の複数帯状に施こされる0.5lb/エーカ
の活性成分に相当した。その結果を表IIに掲載する。殺
虫率(%)は、土壌から出てくる成虫イエバエの減少率
とする。比較のため、商用粒状土壌殺虫剤〔ロースバン
(Lorsban)15Gの商品名で市販〕を含ませた。また、土
壌をいかなる殺虫剤によつても処理しない対照実験を行
なつた。
例16 例5の粒状生成物を例15に記載の方法によつてテストし
た。その結果を表IIIに掲載する。比較のため、商用殺
虫剤(ロースバン15Gの商品名で市販)を含ませた。
た。その結果を表IIIに掲載する。比較のため、商用殺
虫剤(ロースバン15Gの商品名で市販)を含ませた。
例17 例6の粒状生成物を例15に記載の方法によつてテストし
た。その結果を表IVに掲載する。比較のため、商用粒状
土壌殺虫剤(ジフオネート20Gの商品名で市販)を含ま
せた。
た。その結果を表IVに掲載する。比較のため、商用粒状
土壌殺虫剤(ジフオネート20Gの商品名で市販)を含ま
せた。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A61K 9/14 K 7329−4C 47/30 C 7433−4C B01J 13/00 A 6345−4G
Claims (16)
- 【請求項1】(a)ポリヒドロキシ重合体(PHP)の水
溶液若しくはゲルよりなるマトリックス形成性物質に適
当な生物学的活性剤および随意成分としての充填剤を混
合してなる水性エマルジョンないし分散体にして、前記
溶液若しくはゲルが3〜40%のPHP固体濃度を有し且つ
生物学的活性剤に関するPHPの相対量が該PHPのマトリッ
クス内に前記生物学的活性剤を取込むのに十分である前
記水性エマルジョンないし分散体を調製し、 (b)アルカリ金属ないしアルカリ土類金属の硫酸塩、
燐酸塩、塩化物、炭酸塩、硝酸塩、蟻酸塩および酢酸塩
よりなる群から選ばれる塩を、前記エマルジョンないし
分散体全体に分布させるに十分な時間しかも該塩が本工
程(b)の生成物に対し1〜30重量%になるように前記
エマルジョンないし分散体とブレンディングし、 (c)前記工程(b)の生成物をアルカリpHにおいて硼
酸と反応させ或いは該生成物を本質上中性若しくはアル
カリpHにおいて硼酸誘導体と反応させて不溶化マトリッ
クス相を形成し、而して該相には、その中に取込まれし
かも該相から析出した前記生物学的活性剤および随意成
分としての水性相が不連続領域をなして一様に分散して
おり、そして (d)前記取込まれた生物学的活性剤のさらさらした粒
子を回収する 諸工程を含む、徐放性の、生物学的活性剤含有組成物の
製造方法。 - 【請求項2】工程(b)と工程(c)が逆の順序か或い
は同時に遂行される、特許請求の範囲第1項記載の方
法。 - 【請求項3】生物学的活性剤が、除草剤、殺虫剤、殺ダ
ニ剤、殺菌剤、殺線虫剤、殺バクテリア剤、殺ソ(鼠)
剤、燻蒸剤、動物撃退剤、昆虫撃退剤、植物生長調節
剤、肥料、フェロモン、性的誘惑剤、フレーバ、付臭
剤、薬剤、ダイエット補足剤および生物学的昆虫駆除剤
よりなる群から選ばれる、特許請求の範囲第1項記載の
方法。 - 【請求項4】生物学的活性剤が充填剤上にあり、或いは
工程(b)と同時か又は、工程(b)の直後で且つ工程
(c)の前に充填剤がPHP混合物にブレンディングされ
る、特許請求の範囲第3項記載の方法。 - 【請求項5】さらさらした粒子の回収工程が、反応生成
物のデカンテーション、過若しくは遠心処理、該生成
物の乾燥および、必要に応じた、所望粒度への乾燥生成
物の粉砕を含む、特許請求の範囲第3項記載の方法。 - 【請求項6】さらさらした粒子の回収工程が反応生成物
の乾燥および、必要に応じた、所望粒度への乾燥生成物
の粉砕を含む、特許請求の範囲第3項記載の方法。 - 【請求項7】PHPがポリビニルアルコールである、特許
請求の範囲第5項又は6項記載の方法。 - 【請求項8】塩が硫酸ナトリウムである、特許請求の範
囲第7項記載の方法。 - 【請求項9】生物学的活性剤が、パラチオン若しくはメ
チルパラチオンを配合した珪藻土である、特許請求の範
囲第8項記載の方法。 - 【請求項10】生物学的活性剤がジアジノン配合珪藻土
である、特許請求の範囲第8項記載の方法。 - 【請求項11】生物学的活性剤がクロルピリフォス配合
硫酸カルシウムである、特許請求の範囲第8項記載の方
法。 - 【請求項12】生物学的活性剤がフォノフォス配合タル
クである、特許請求の範囲第8項記載の方法。 - 【請求項13】生物学的活性剤がエトプロプである、特
許請求の範囲第8項記載の方法。 - 【請求項14】PHPが澱粉である、特許請求の範囲第5
項又は6項記載の方法。 - 【請求項15】塩が硫酸ナトリウムである、特許請求の
範囲第14項記載の方法。 - 【請求項16】生物学的活性剤がトリフルラリンであ
る、特許請求の範囲第15項記載の方法。
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|---|---|
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|---|---|---|---|
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| CA (1) | CA1252712A (ja) |
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| HU (1) | HU204394B (ja) |
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| MX (1) | MX165354B (ja) |
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| US4812445A (en) * | 1987-02-06 | 1989-03-14 | National Starch And Chemical Corporation | Starch based encapsulation process |
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