JPH0667515A - 画像形成装置の帯電装置 - Google Patents
画像形成装置の帯電装置Info
- Publication number
- JPH0667515A JPH0667515A JP24725692A JP24725692A JPH0667515A JP H0667515 A JPH0667515 A JP H0667515A JP 24725692 A JP24725692 A JP 24725692A JP 24725692 A JP24725692 A JP 24725692A JP H0667515 A JPH0667515 A JP H0667515A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- charge
- photosensitive drum
- members
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 チャージワイヤを張設したチャージケースを
所定位置にセッティングするのみで、感光ドラムに対し
チャージワイヤが平行になって、その表面電位を均一に
することが可能な画像形成装置の帯電装置をうる。 【構成】 感光ドラム1の軸線方向の両側に設けた固定
部材16a,16b に、軸受部材17a,17b を介して、ワイヤ支
持部材22a,22b を感光ドラム1の軸線方向にスイング可
能に取付ける。感光ドラム1の軸線方向に配置されたガ
イドレール3に沿って、チャージワイヤ10を張設したチ
ャージケース4を移動させると、その移動に伴ってワイ
ヤ支持部材22a,22b がスンイグしてチャージケース4内
に入り、チャージワイヤ10を押す状態で支承して緊張状
態にし、その状態を維持して、感光ドラムの表面に対し
チャージワイヤを平行に設定する。チャージケース4を
ガイドレール3から分離すると、ワイヤ支持部材22a,22
b がスイングしてチャージワイヤ10を解放する。
所定位置にセッティングするのみで、感光ドラムに対し
チャージワイヤが平行になって、その表面電位を均一に
することが可能な画像形成装置の帯電装置をうる。 【構成】 感光ドラム1の軸線方向の両側に設けた固定
部材16a,16b に、軸受部材17a,17b を介して、ワイヤ支
持部材22a,22b を感光ドラム1の軸線方向にスイング可
能に取付ける。感光ドラム1の軸線方向に配置されたガ
イドレール3に沿って、チャージワイヤ10を張設したチ
ャージケース4を移動させると、その移動に伴ってワイ
ヤ支持部材22a,22b がスンイグしてチャージケース4内
に入り、チャージワイヤ10を押す状態で支承して緊張状
態にし、その状態を維持して、感光ドラムの表面に対し
チャージワイヤを平行に設定する。チャージケース4を
ガイドレール3から分離すると、ワイヤ支持部材22a,22
b がスイングしてチャージワイヤ10を解放する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、静電写真複写機やプリ
ンタなどの画像形成装置における帯電装置に関する。
ンタなどの画像形成装置における帯電装置に関する。
【0002】
【従来の技術】静電写真複写機などの画像形成装置にお
ける主帯電装置、転写装置、分離装置などには、チャー
ジケース内にチャージワイヤを架設状に張設してなる帯
電装置が使用されている。この帯電装置は、感光ドラム
の周面と相対して、その軸線と平行状に配置されるもの
であって、前記チャージワイヤを感光ドラムと平行にし
て、感光ドラムの軸線方向における表面電位を均一にす
ることが必要である。
ける主帯電装置、転写装置、分離装置などには、チャー
ジケース内にチャージワイヤを架設状に張設してなる帯
電装置が使用されている。この帯電装置は、感光ドラム
の周面と相対して、その軸線と平行状に配置されるもの
であって、前記チャージワイヤを感光ドラムと平行にし
て、感光ドラムの軸線方向における表面電位を均一にす
ることが必要である。
【0003】前記帯電装置として、例えば、断面凹形に
形成されたチャージケースの内部一端に、チャージワイ
ヤの一端に取付けたコイル状のスプリングを取付け、か
つチャージワイヤの他端をチャージケースに取付ける。
このようにして、チャージケース内に架設状に取付けた
チャージワイヤの両端部を、チャージケース内部に設け
た一対のワイヤ支持部材で押すようにして支持して、前
記スプリングをやや伸長させる状態にして、チャージワ
イヤに張力を付与して直線状態を維持させる。そして、
前記一対のワイヤ支持部材のいずれか一方が、チャージ
ケースの深さ方向に移動可能に構成されて、そのワイヤ
支持部材が調整ねじで支持されている。したがって、前
記調整ねじの回転によるワイヤ支持部材の進退でチャー
ジワイヤを移動させて、感光ドラムに対するチャージワ
イヤの平行度を調整して、表面電位を均一にするものが
知られている。
形成されたチャージケースの内部一端に、チャージワイ
ヤの一端に取付けたコイル状のスプリングを取付け、か
つチャージワイヤの他端をチャージケースに取付ける。
このようにして、チャージケース内に架設状に取付けた
チャージワイヤの両端部を、チャージケース内部に設け
た一対のワイヤ支持部材で押すようにして支持して、前
記スプリングをやや伸長させる状態にして、チャージワ
イヤに張力を付与して直線状態を維持させる。そして、
前記一対のワイヤ支持部材のいずれか一方が、チャージ
ケースの深さ方向に移動可能に構成されて、そのワイヤ
支持部材が調整ねじで支持されている。したがって、前
記調整ねじの回転によるワイヤ支持部材の進退でチャー
ジワイヤを移動させて、感光ドラムに対するチャージワ
イヤの平行度を調整して、表面電位を均一にするものが
知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の帯電装置
は、調整ねじの回転によるワイヤ支持部材の進退に伴っ
てチャージワイヤの一端側を移動させて、前記表面電位
を調整するものである。そして、前記調整ねじの進退量
は、その回転量に対応して変化し一定ではない。したが
って、前記のように表面電位を調整したチャージワイヤ
が切断などすると、チャージワイヤを新しいものに交換
することを要するが、そのとき調整ねじは自由に回転可
能であるから、交換したチャージワイヤと感光ドラムと
の平行度が変化し、表面電位に差が生じる。このため、
チャージワイヤを交換するなどした都度、調整ねじの回
転でチャージワイヤの位置を調整することが必要であ
り、メンテナンスその他に要する時間が長くなる課題、
及びチャージワイヤの調整にむらが生じる課題がある。
は、調整ねじの回転によるワイヤ支持部材の進退に伴っ
てチャージワイヤの一端側を移動させて、前記表面電位
を調整するものである。そして、前記調整ねじの進退量
は、その回転量に対応して変化し一定ではない。したが
って、前記のように表面電位を調整したチャージワイヤ
が切断などすると、チャージワイヤを新しいものに交換
することを要するが、そのとき調整ねじは自由に回転可
能であるから、交換したチャージワイヤと感光ドラムと
の平行度が変化し、表面電位に差が生じる。このため、
チャージワイヤを交換するなどした都度、調整ねじの回
転でチャージワイヤの位置を調整することが必要であ
り、メンテナンスその他に要する時間が長くなる課題、
及びチャージワイヤの調整にむらが生じる課題がある。
【0005】本発明は、上記のような課題を解決するも
のであって、チャージケースに対するチャージワイヤの
位置調整を不要にして、チャージワイヤを張設したチャ
ージケースを所定位置にセッティングするのみで、感光
ドラムに対しチャージワイヤが平行になって、その表面
電位を均一に設定することが可能な画像形成装置の帯電
装置をうることを目的とする。
のであって、チャージケースに対するチャージワイヤの
位置調整を不要にして、チャージワイヤを張設したチャ
ージケースを所定位置にセッティングするのみで、感光
ドラムに対しチャージワイヤが平行になって、その表面
電位を均一に設定することが可能な画像形成装置の帯電
装置をうることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の画像形成装置の
帯電装置は、チャージワイヤを張設したチャージケース
が、感光ドラムの軸線方向に設けたガイドレールに装着
可能に構成され、一対のワイヤ支承部材が、感光ドラム
の軸線方向両側部に設けた固定部材にスイング可能に軸
着され、、チャージケースの装着時の移動に伴って、同
方向に前記各ワイヤ支承部材をスイングさせて、各ワイ
ヤ支承部材を感光ドラムの周面から突出させ、かつその
状態を維持させてチャージワイヤを押す状態で支承して
緊張状態にし、チャージケースをガイドレールから分離
するときの移動で、同方向に各ワイヤ支承部材をスイン
グさせて、チャージワイヤを解放することを特徴とす
る。
帯電装置は、チャージワイヤを張設したチャージケース
が、感光ドラムの軸線方向に設けたガイドレールに装着
可能に構成され、一対のワイヤ支承部材が、感光ドラム
の軸線方向両側部に設けた固定部材にスイング可能に軸
着され、、チャージケースの装着時の移動に伴って、同
方向に前記各ワイヤ支承部材をスイングさせて、各ワイ
ヤ支承部材を感光ドラムの周面から突出させ、かつその
状態を維持させてチャージワイヤを押す状態で支承して
緊張状態にし、チャージケースをガイドレールから分離
するときの移動で、同方向に各ワイヤ支承部材をスイン
グさせて、チャージワイヤを解放することを特徴とす
る。
【0007】チャージケースの移動に伴うワイヤ支承部
材のスイングは、例えば、ワイヤ支承部材に係止片を突
設して、その係止片にチャージケースの一部を係止、ま
たはチャージケースとワイヤ支承部材との摩擦力などの
任意の手段で行うことが可能である。
材のスイングは、例えば、ワイヤ支承部材に係止片を突
設して、その係止片にチャージケースの一部を係止、ま
たはチャージケースとワイヤ支承部材との摩擦力などの
任意の手段で行うことが可能である。
【0008】
【作用】前記本発明の画像形成装置の帯電装置は、その
チャージケースをガイドレールから分離したときは、そ
の移動に伴って、各ワイヤ支承部材も同方向にスイング
して、例えば、各ワイヤ支承部材は、感光ドラムの軸線
と同方向になっている。この状態で、チャージワイヤを
張設したチャージケースをガイドレールに装着し移動さ
せると、このチャージケースの移動に伴って、同方向に
ワイヤ支承部材がスイングして立起状態になり、このた
め、各ワイヤ支承部材がチャージワイヤを感光ドラムか
ら遠くなる方向に押す状態で支承して、チャージワイヤ
を緊張状態にし、かつその状態を維持する。このよう
に、固定部材に軸着した一対のワイヤ支承部材でチャー
ジワイヤを支承し緊張状態にして、感光ドラムの表面と
チャージワイヤとの距離を設定するから、チャージケー
スに対するチャージワイヤの位置の調整が不要である。
チャージケースをガイドレールから分離したときは、そ
の移動に伴って、各ワイヤ支承部材も同方向にスイング
して、例えば、各ワイヤ支承部材は、感光ドラムの軸線
と同方向になっている。この状態で、チャージワイヤを
張設したチャージケースをガイドレールに装着し移動さ
せると、このチャージケースの移動に伴って、同方向に
ワイヤ支承部材がスイングして立起状態になり、このた
め、各ワイヤ支承部材がチャージワイヤを感光ドラムか
ら遠くなる方向に押す状態で支承して、チャージワイヤ
を緊張状態にし、かつその状態を維持する。このよう
に、固定部材に軸着した一対のワイヤ支承部材でチャー
ジワイヤを支承し緊張状態にして、感光ドラムの表面と
チャージワイヤとの距離を設定するから、チャージケー
スに対するチャージワイヤの位置の調整が不要である。
【0009】したがって、一対のワイヤ支承部材の各ワ
イヤ支承部と感光ドラムの表面との距離をあらかじめ一
致させておけば、チャージケース内におけるチャージワ
イヤの位置に無関係に、感光ドラム表面とチャージワイ
ヤとの距離を、その全長において常に一定に設定するこ
とが可能であり、チャージワイヤを交換したような場合
における、前記従来例のチャージワイヤの位置の調整が
不要である。
イヤ支承部と感光ドラムの表面との距離をあらかじめ一
致させておけば、チャージケース内におけるチャージワ
イヤの位置に無関係に、感光ドラム表面とチャージワイ
ヤとの距離を、その全長において常に一定に設定するこ
とが可能であり、チャージワイヤを交換したような場合
における、前記従来例のチャージワイヤの位置の調整が
不要である。
【0010】
【実施例】本発明の画像形成装置の帯電装置の実施例を
図1〜6について説明する。図において、1は感光ドラ
ム、2は感光ドラム1の軸支持体、3は感光ドラム1の
表面と間隔をおいて、その軸線方向に長く設けたガイド
レールで、これは画像形成装置のフレーム(図示省略)
などに固着されている。このガイドレール3は、図5に
示したように、断面凹形状のレール本体3aの各対向壁の
先端部を、レール本体3aの内方に折曲して係止壁3b,3b
を設けてなるものである。
図1〜6について説明する。図において、1は感光ドラ
ム、2は感光ドラム1の軸支持体、3は感光ドラム1の
表面と間隔をおいて、その軸線方向に長く設けたガイド
レールで、これは画像形成装置のフレーム(図示省略)
などに固着されている。このガイドレール3は、図5に
示したように、断面凹形状のレール本体3aの各対向壁の
先端部を、レール本体3aの内方に折曲して係止壁3b,3b
を設けてなるものである。
【0011】4は断面凹形状に形成されたチャージケー
スで、その長手方向の一端外面にハンドル5、他端外面
に接続板6がそれぞれ突設されている。7aはチャージケ
ース4における対向壁4a,4a の端面において、接続板6
側の端部に設けられた係止段部、7bは対向壁4a,4a の端
面においてハンドル5側の端部に設けられた係止段部、
8a,8b はチャージケース4内の両端部に設けられたワイ
ヤ支持板、9は前記接続板6からチャージケース4の内
部にわたって設けられた導電材からなるリード板、10は
前記ワイヤ支持板8a,8b で支持されたチャージワイヤ
で、その一端に接続されたコイル状のスプリング11の端
部が前記リード板9に取付けられ、チャージワイヤ10の
他端が取付ねじ12でチャージケース4に固定されてい
る。
スで、その長手方向の一端外面にハンドル5、他端外面
に接続板6がそれぞれ突設されている。7aはチャージケ
ース4における対向壁4a,4a の端面において、接続板6
側の端部に設けられた係止段部、7bは対向壁4a,4a の端
面においてハンドル5側の端部に設けられた係止段部、
8a,8b はチャージケース4内の両端部に設けられたワイ
ヤ支持板、9は前記接続板6からチャージケース4の内
部にわたって設けられた導電材からなるリード板、10は
前記ワイヤ支持板8a,8b で支持されたチャージワイヤ
で、その一端に接続されたコイル状のスプリング11の端
部が前記リード板9に取付けられ、チャージワイヤ10の
他端が取付ねじ12でチャージケース4に固定されてい
る。
【0012】13,13 はチャージケース4の底壁4b外面の
長手方向両端部に設けられた係止部材で、これらは、図
5に示したように、底壁4bに固着された支持部14の先端
部において、底壁4bの幅方向の両側に突設されたもので
あって、前記ガイドレール3内に挿入し、その係止壁3
b,3b に係止可能に形成されている。15は前記底壁4bの
長手方向の中間部外面に取付けられた板ばねで、その端
部が底壁4bに固着され、他端側を傾斜させて底壁4bから
分離させており、前記のように、ガイドレール3に係止
部材13を挿入係止したときに、前記板ばね15がガイドレ
ール3の内面に圧接状態になって、チャージケース4を
安定させる。
長手方向両端部に設けられた係止部材で、これらは、図
5に示したように、底壁4bに固着された支持部14の先端
部において、底壁4bの幅方向の両側に突設されたもので
あって、前記ガイドレール3内に挿入し、その係止壁3
b,3b に係止可能に形成されている。15は前記底壁4bの
長手方向の中間部外面に取付けられた板ばねで、その端
部が底壁4bに固着され、他端側を傾斜させて底壁4bから
分離させており、前記のように、ガイドレール3に係止
部材13を挿入係止したときに、前記板ばね15がガイドレ
ール3の内面に圧接状態になって、チャージケース4を
安定させる。
【0013】16a,16b は前記軸支持体2,2の側部に設
けられた固定部材で、これらは前記画像形成装置のフレ
ームなどに固着されている。17a,17b は軸受部材で、こ
れらは、図6に示したように、取付部18の端部に、ほぼ
直角に折曲された受板19が突設され、かつこの受板19と
反対側で、取付部18の両端縁に相対向して軸受部20,20
を設けて構成され、取付部18に取付ねじ孔21を設けてい
る。22a,22b はワイヤ支承部材で、これらは図6に示し
たように、前記チャージケース4の対向壁4a,4a 間に挿
入可能な幅の支承板23の基端において、その幅方向の両
側に、支承板23側を平面にした支持板24,24 を突設し、
厚さ方向の一側に係止突部25を突設し、かつ支承板23の
先端にワイヤ支承凹部26を設け構成されている。前記の
ように構成されたワイヤ支承部材22a,22b が、その支持
板24,24 で前記軸受部20,20 間にスイング可能に軸着さ
れている(図4参照)。そして、軸受部材17a,17b の取
付部18と支承板23とが平行状態になったとき、前記係止
突部25が支承板19と反対方向に突出し、かつ支承板23を
受板19側にスイングさせると、支承板23が受板19に重な
る状態(図4鎖線参照)になって停止する。
けられた固定部材で、これらは前記画像形成装置のフレ
ームなどに固着されている。17a,17b は軸受部材で、こ
れらは、図6に示したように、取付部18の端部に、ほぼ
直角に折曲された受板19が突設され、かつこの受板19と
反対側で、取付部18の両端縁に相対向して軸受部20,20
を設けて構成され、取付部18に取付ねじ孔21を設けてい
る。22a,22b はワイヤ支承部材で、これらは図6に示し
たように、前記チャージケース4の対向壁4a,4a 間に挿
入可能な幅の支承板23の基端において、その幅方向の両
側に、支承板23側を平面にした支持板24,24 を突設し、
厚さ方向の一側に係止突部25を突設し、かつ支承板23の
先端にワイヤ支承凹部26を設け構成されている。前記の
ように構成されたワイヤ支承部材22a,22b が、その支持
板24,24 で前記軸受部20,20 間にスイング可能に軸着さ
れている(図4参照)。そして、軸受部材17a,17b の取
付部18と支承板23とが平行状態になったとき、前記係止
突部25が支承板19と反対方向に突出し、かつ支承板23を
受板19側にスイングさせると、支承板23が受板19に重な
る状態(図4鎖線参照)になって停止する。
【0014】そして、前記固定部材16a,16b のそれぞれ
を貫通した固定ねじ27を、前記軸受部材17a,17b の各取
付ねじ孔21にねじ込んで、ワイヤ支承部材22a,22b が感
光ドラム1の軸線方向にスイングするように、固定部材
16a,16b に軸受部材17a,17bが取付けられている。ここ
で、前記固定ねじ27を貫通するために、固定部材16bに
設けた取付孔28は、図4に示したように、チャージケー
ス4の深さ方向と同方向に長い長孔にして、軸受部材17
b の取付け位置の調整を可能にしている。さらに、チャ
ージケース4をガイドレール3に装着したときに、チャ
ージケース4の係止段部7aをワイヤ支承部材22a の係止
突出25に、係止段部7bをワイヤ支承部材22b の係止突出
25にそれぞれ係止可能にするために、ワイヤ支承部材22
a の支承板23の長さよりもワイヤ支承部材22b の支承板
23の長さを係止段部7aの高さ程度長く形成している。29
はチャージケース4をガイドレール3に装着したとき
に、接続板6が当接してチャージケース4を停止させる
ストッパで、このストッパ29に、前記リード板9が接触
して、チャージワイヤ10に電圧を印加する電極30が取付
けられている。
を貫通した固定ねじ27を、前記軸受部材17a,17b の各取
付ねじ孔21にねじ込んで、ワイヤ支承部材22a,22b が感
光ドラム1の軸線方向にスイングするように、固定部材
16a,16b に軸受部材17a,17bが取付けられている。ここ
で、前記固定ねじ27を貫通するために、固定部材16bに
設けた取付孔28は、図4に示したように、チャージケー
ス4の深さ方向と同方向に長い長孔にして、軸受部材17
b の取付け位置の調整を可能にしている。さらに、チャ
ージケース4をガイドレール3に装着したときに、チャ
ージケース4の係止段部7aをワイヤ支承部材22a の係止
突出25に、係止段部7bをワイヤ支承部材22b の係止突出
25にそれぞれ係止可能にするために、ワイヤ支承部材22
a の支承板23の長さよりもワイヤ支承部材22b の支承板
23の長さを係止段部7aの高さ程度長く形成している。29
はチャージケース4をガイドレール3に装着したとき
に、接続板6が当接してチャージケース4を停止させる
ストッパで、このストッパ29に、前記リード板9が接触
して、チャージワイヤ10に電圧を印加する電極30が取付
けられている。
【0015】前記画像形成装置の帯電装置のセッティン
グは、図3(A)に示したように、そのチャージケース
4の接続板6側から係止部材13,13 を順次にガイドレー
ル3に挿入して、チャージケース4をガイドレール3に
沿ってスライドさせる。このとき、ワイヤ支承部材22a,
22b は感光ドラム1の軸線の同方向になっており、各係
止突部25がチャージケース4側に突出する状態になって
いるから、この各係止突部25とチャージケース4の係止
段部7a,7b とが、チャージケース4のスライド方向で相
対している。したがって、チャージケース4のスライド
で、係止段部7a,7b が各係止突部25に係止状になって押
して、ワイヤ支承部材22a,22b のそれぞれを、チャージ
ケース4のスライド方向と同方向にスイングさせて、各
支承板23をチャージケース4内に挿入する。
グは、図3(A)に示したように、そのチャージケース
4の接続板6側から係止部材13,13 を順次にガイドレー
ル3に挿入して、チャージケース4をガイドレール3に
沿ってスライドさせる。このとき、ワイヤ支承部材22a,
22b は感光ドラム1の軸線の同方向になっており、各係
止突部25がチャージケース4側に突出する状態になって
いるから、この各係止突部25とチャージケース4の係止
段部7a,7b とが、チャージケース4のスライド方向で相
対している。したがって、チャージケース4のスライド
で、係止段部7a,7b が各係止突部25に係止状になって押
して、ワイヤ支承部材22a,22b のそれぞれを、チャージ
ケース4のスライド方向と同方向にスイングさせて、各
支承板23をチャージケース4内に挿入する。
【0016】前記ワイヤ支承部材22a,22b のスイングに
伴って、その各支承板23の支持凹部26がチャージワイヤ
10が接し、チャージワイヤ10を感光ドラム1から遠くな
る方向に押すから、チャージワイヤ10はスプリング11を
伸長させて緊張状態になる。このようにして、ワイヤ支
承部材22a,22b が図3(B)に示したように、感光ドラ
ム1の径方向とほぼ同方向になるまでスイングすると、
以後は、図5に示したように、チャージケース4の対向
壁4a,4a の各端面が各支持板24,24 の平面上に重なるよ
うになって、各支持板24,24 の回転を不能にするから、
ワイヤ支承部材22a,22b は、その状態を維持してチャー
ジワイヤ10を支承する。
伴って、その各支承板23の支持凹部26がチャージワイヤ
10が接し、チャージワイヤ10を感光ドラム1から遠くな
る方向に押すから、チャージワイヤ10はスプリング11を
伸長させて緊張状態になる。このようにして、ワイヤ支
承部材22a,22b が図3(B)に示したように、感光ドラ
ム1の径方向とほぼ同方向になるまでスイングすると、
以後は、図5に示したように、チャージケース4の対向
壁4a,4a の各端面が各支持板24,24 の平面上に重なるよ
うになって、各支持板24,24 の回転を不能にするから、
ワイヤ支承部材22a,22b は、その状態を維持してチャー
ジワイヤ10を支承する。
【0017】一方、チャージケース4は、その接続板6
がストッパ28に当接して停止し、かつリード板9が電極
29に接続される。この状態でチャージワイヤ10の長さ方
向における表面電位のバランスが悪いときに、軸受部材
17b の固定ねじ27を緩めて、固定部材16b の取付孔28の
長さの範囲で軸受部材17b を移動させて、ワイヤ支承部
材22b を介してチャージワイヤ10の位置を調整し、その
全長の表面電位をバランスさせる。チャージケース4を
ガイドレール3から分離する方向にスライドさせると、
チャージワイヤ10が、その移動でワイヤ支承部材22a,22
b を同方向にスイングさせる。ワイヤ支承部材22a,22b
は、図3(A)のように、受板19で支承されて停止す
る。
がストッパ28に当接して停止し、かつリード板9が電極
29に接続される。この状態でチャージワイヤ10の長さ方
向における表面電位のバランスが悪いときに、軸受部材
17b の固定ねじ27を緩めて、固定部材16b の取付孔28の
長さの範囲で軸受部材17b を移動させて、ワイヤ支承部
材22b を介してチャージワイヤ10の位置を調整し、その
全長の表面電位をバランスさせる。チャージケース4を
ガイドレール3から分離する方向にスライドさせると、
チャージワイヤ10が、その移動でワイヤ支承部材22a,22
b を同方向にスイングさせる。ワイヤ支承部材22a,22b
は、図3(A)のように、受板19で支承されて停止す
る。
【0018】前記のように、この帯電装置は、感光ドラ
ム1の軸線方向両側の固定部材16a,16b に、軸受部材16
a,16b を介して取付けたワイヤ支承部材22a,22b で、ガ
イドレール3に装着されたチャージケース4のチャージ
ワイヤ10を支承して、チャージワイヤ10を緊張状態に
し、かつ感光ドラム1の表面に対するチャージワイヤ10
の位置を設定するものである。このため、チャージケー
ス4に対するチャージワイヤ10の位置の調整はまったく
不要である。そして、ワイヤ支承部材22a,22b の各ワイ
ヤ支持凹部26でチャージワイヤ10を支承したときにおけ
る、前記各ワイヤ支持凹部26と感光ドラム1の表面との
距離は、軸受部材16a,16b の位置を変更しない限り不変
である。
ム1の軸線方向両側の固定部材16a,16b に、軸受部材16
a,16b を介して取付けたワイヤ支承部材22a,22b で、ガ
イドレール3に装着されたチャージケース4のチャージ
ワイヤ10を支承して、チャージワイヤ10を緊張状態に
し、かつ感光ドラム1の表面に対するチャージワイヤ10
の位置を設定するものである。このため、チャージケー
ス4に対するチャージワイヤ10の位置の調整はまったく
不要である。そして、ワイヤ支承部材22a,22b の各ワイ
ヤ支持凹部26でチャージワイヤ10を支承したときにおけ
る、前記各ワイヤ支持凹部26と感光ドラム1の表面との
距離は、軸受部材16a,16b の位置を変更しない限り不変
である。
【0019】したがって、前記チャージワイヤ10を支承
したときにおける、ワイヤ支承部材22a,22b の各ワイヤ
支持凹部26と感光ドラム1の表面との距離を、例えば、
画像形成装置のセットアップ時に調整する。すると、以
後は、チャージワイヤ10の交換などを行って、チャージ
ケース4内におけるチャージワイヤ10の位置が変化して
も、そのチャージケース4をガイドレール3に装着すれ
ば、そのチャージワイヤ10と感光ドラム1の表面との距
離は、その全長で等しくなって表面電位は均一になり、
この表面電位を均一にするための調整が不要である。こ
のため、メンテナンス性が向上し、それに要する時間を
短縮することが可能であり、かつ表面電位の調整むらを
解消することも可能である。
したときにおける、ワイヤ支承部材22a,22b の各ワイヤ
支持凹部26と感光ドラム1の表面との距離を、例えば、
画像形成装置のセットアップ時に調整する。すると、以
後は、チャージワイヤ10の交換などを行って、チャージ
ケース4内におけるチャージワイヤ10の位置が変化して
も、そのチャージケース4をガイドレール3に装着すれ
ば、そのチャージワイヤ10と感光ドラム1の表面との距
離は、その全長で等しくなって表面電位は均一になり、
この表面電位を均一にするための調整が不要である。こ
のため、メンテナンス性が向上し、それに要する時間を
短縮することが可能であり、かつ表面電位の調整むらを
解消することも可能である。
【0020】
【発明の効果】本発明の画像形成装置の帯電装置は、上
記のように、感光ドラムの軸線方向両側部に設けた固定
部材に、感光ドラムの軸線方向にスイング可能に軸着し
た一対のワイヤ支承部材で、ガイドレールに装着された
チャージケースのチャージワイヤを押す状態で支承し
て、そのチャージワイヤを緊張状態にするとともに、感
光ドラムの表面に対するチャージワイヤの位置を設定す
る。したがって、チャージケースに対するチャージワイ
ヤの位置の調整が不要である。しかも、前記一対のワイ
ヤ支承部材のワイヤ支承部と感光ドラム表面との距離
を、例えば、画像形成装置のセットアップ時に正しく調
整しておけば、その後にワイヤ支承部材の位置を移動さ
せることが必要になることは生じない。
記のように、感光ドラムの軸線方向両側部に設けた固定
部材に、感光ドラムの軸線方向にスイング可能に軸着し
た一対のワイヤ支承部材で、ガイドレールに装着された
チャージケースのチャージワイヤを押す状態で支承し
て、そのチャージワイヤを緊張状態にするとともに、感
光ドラムの表面に対するチャージワイヤの位置を設定す
る。したがって、チャージケースに対するチャージワイ
ヤの位置の調整が不要である。しかも、前記一対のワイ
ヤ支承部材のワイヤ支承部と感光ドラム表面との距離
を、例えば、画像形成装置のセットアップ時に正しく調
整しておけば、その後にワイヤ支承部材の位置を移動さ
せることが必要になることは生じない。
【0021】このため、チャージケースのチャージワイ
ヤを交換したような場合も、そのチャージケースをガイ
ドレースに装着するのみで、そのチャージワイヤを一対
のワイヤ支承部材が支承して、そのチャージワイヤと感
光ドラムの表面との距離を、その全長で等しくして表面
電位を均一にするから、この表面電位を均一にするため
の調整が不要である。したがって、メンテナンス性が向
上し、それに要する時間を短縮することが可能であり、
かつ表面電位の調整むらを解消することも可能である。
前記ワイヤ支承部材によるチャージワイヤの支承とその
解放は、各ワイヤ支承部材のスイングで行うが、このワ
イヤ支承部材の前記スイング操作は、ガイドレールに対
するチャージケースの装着と分離時の移動に伴って行う
から、ワイヤ支承部材のスイング操作も容易にかつ適確
に行うことが可能である。
ヤを交換したような場合も、そのチャージケースをガイ
ドレースに装着するのみで、そのチャージワイヤを一対
のワイヤ支承部材が支承して、そのチャージワイヤと感
光ドラムの表面との距離を、その全長で等しくして表面
電位を均一にするから、この表面電位を均一にするため
の調整が不要である。したがって、メンテナンス性が向
上し、それに要する時間を短縮することが可能であり、
かつ表面電位の調整むらを解消することも可能である。
前記ワイヤ支承部材によるチャージワイヤの支承とその
解放は、各ワイヤ支承部材のスイングで行うが、このワ
イヤ支承部材の前記スイング操作は、ガイドレールに対
するチャージケースの装着と分離時の移動に伴って行う
から、ワイヤ支承部材のスイング操作も容易にかつ適確
に行うことが可能である。
【図1】本発明実施例の全体斜視図である。
【図2】実施例のチャージケースの分解底面斜視図であ
る。
る。
【図3】実施例のチャージケース装着の断面説明図であ
る。
る。
【図4】実施例の調整可能な軸受部材の取付部の拡大断
面図である。
面図である。
【図5】実施例のチャージケース装着時の拡大断側面図
である。
である。
【図6】実施例の軸受部材とワイヤ支承部材の拡大斜視
図である。
図である。
1:感光ドラム、3:ガイドレール、4:チャージケー
ス、7a,7b:係止段部、10:チャージワイヤ、16a,16b :
固定部材、17a,17b :軸受部材、22a,22b :ワイヤ支持
部材。
ス、7a,7b:係止段部、10:チャージワイヤ、16a,16b :
固定部材、17a,17b :軸受部材、22a,22b :ワイヤ支持
部材。
Claims (1)
- 【請求項1】 チャージワイヤを張設したチャージケー
スが、感光ドラムの軸線方向に設けたガイドレールに装
着可能に構成され、一対のワイヤ支承部材が、感光ドラ
ムの軸線方向両側部に設けた固定部材にスイング可能に
軸着され、チャージケースの装着時の移動に伴って、同
方向に前記各ワイヤ支承部材をスイングさせて、各ワイ
ヤ支承部材を感光ドラムの周面から突出させ、かつその
状態を維持させてチャージワイヤを押す状態で支承して
緊張状態にし、チャージケースをガイドレールから分離
するときの移動で、同方向に各ワイヤ支承部材をスイン
グさせて、チャージワイヤを解放することを特徴とする
画像形成装置の帯電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24725692A JPH0667515A (ja) | 1992-08-24 | 1992-08-24 | 画像形成装置の帯電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24725692A JPH0667515A (ja) | 1992-08-24 | 1992-08-24 | 画像形成装置の帯電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0667515A true JPH0667515A (ja) | 1994-03-11 |
Family
ID=17160783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24725692A Pending JPH0667515A (ja) | 1992-08-24 | 1992-08-24 | 画像形成装置の帯電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0667515A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10092005B2 (en) | 2013-07-04 | 2018-10-09 | Sha'ked Microbial Solutions, Ltd. | Method of controlling water surface inhabiting pests |
-
1992
- 1992-08-24 JP JP24725692A patent/JPH0667515A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10092005B2 (en) | 2013-07-04 | 2018-10-09 | Sha'ked Microbial Solutions, Ltd. | Method of controlling water surface inhabiting pests |
| US10729138B2 (en) | 2013-07-04 | 2020-08-04 | Sha'ked Microbial Solutions Ltd. | Method of controlling water surface inhabiting pests |
| US11019823B2 (en) | 2013-07-04 | 2021-06-01 | Sha'ked Microbial Solutions Ltd. | Method of controlling water surface inhabiting pests |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6211648A (ja) | 印刷機の版胴に版板を平行に緊定するための装置 | |
| JPH0747307B2 (ja) | 印刷プレートを版胴上に張設する装置 | |
| JPS5846777B2 (ja) | テ−プガイド組立体 | |
| JP2793013B2 (ja) | サイズ指示板の取付構造 | |
| JPH01237032A (ja) | フィードロール装置 | |
| JPH11148227A (ja) | 建築用セパレータの固定金具 | |
| JPH0216368Y2 (ja) | ||
| JPH03267962A (ja) | 現像器ユニット支持機構 | |
| JPH11139638A (ja) | 用紙ガイド、ロール用紙セット軸及びプリンタ | |
| JPH08279220A (ja) | テープ・ドライブ装置 | |
| JPH09216031A (ja) | グリッパフィーダ | |
| JPH0549613A (ja) | 核磁気共鳴装置の受信コイル支持機構 | |
| JPH0619235A (ja) | 電子写真装置 | |
| JPS6057043A (ja) | ベルト緊張ロ−ラの後退機構 | |
| JPH0138593Y2 (ja) | ||
| JPS5848642Y2 (ja) | カメラレンズのピント微調整機構 | |
| JPS58178Y2 (ja) | 電子複写装置 | |
| RU2057281C1 (ru) | Микрометрический штангенинструмент | |
| JPH0365976A (ja) | 定着装置 | |
| JPH0544812Y2 (ja) | ||
| JPS62116452A (ja) | 紙送り装置 | |
| JP2673433B2 (ja) | ヒンジ装置並びにこのヒンジ装置を用いた原稿圧着板開閉装置 | |
| RU2021091C1 (ru) | Устройство для предварительного натяга подвижного органа | |
| JPS6347870Y2 (ja) | ||
| JPS6019628A (ja) | 給紙装置 |