JPH066752Y2 - 洋服ハンガーの吊り下げ装置 - Google Patents
洋服ハンガーの吊り下げ装置Info
- Publication number
- JPH066752Y2 JPH066752Y2 JP1987164961U JP16496187U JPH066752Y2 JP H066752 Y2 JPH066752 Y2 JP H066752Y2 JP 1987164961 U JP1987164961 U JP 1987164961U JP 16496187 U JP16496187 U JP 16496187U JP H066752 Y2 JPH066752 Y2 JP H066752Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hanger
- coil spring
- clothes
- clothes hangers
- hanging device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、コイルバネ、バネ線を以て製した洋服ハン
ガーの吊り下げ装置に関する。
ガーの吊り下げ装置に関する。
(従来の技術) 従来、竿5等の支持体を通すことのできる直径を有する
コイルバネ1で構成されたハンガー支持部材は知られて
いる。(実開昭55−175385号公報参照) (考案が解決しようとする課題) 上記従来の技術において述べたハンガー支持部材は、コ
イルバネ1の各ループ2にハンガー3を掛けた場合、当
該ループ2におけるハンガー3のフック4の当たる部分
が下から見たときに竿5の向きと直交していないため
に、ハンガー3も第4図に示すように竿5の向きと直交
しない状態となってしまう。
コイルバネ1で構成されたハンガー支持部材は知られて
いる。(実開昭55−175385号公報参照) (考案が解決しようとする課題) 上記従来の技術において述べたハンガー支持部材は、コ
イルバネ1の各ループ2にハンガー3を掛けた場合、当
該ループ2におけるハンガー3のフック4の当たる部分
が下から見たときに竿5の向きと直交していないため
に、ハンガー3も第4図に示すように竿5の向きと直交
しない状態となってしまう。
このような状態ではハンガー3に掛けた洋服6が密着も
しくは接近して風通しが悪くなり、見栄えも良くない状
態になる。
しくは接近して風通しが悪くなり、見栄えも良くない状
態になる。
この考案は、第1〜3図に示すように、ハンガー3が竿
5の向きと直交した状態となるように工夫した新規の洋
服ハンガーの吊り下げ装置を提供することを目的とする
ものである。
5の向きと直交した状態となるように工夫した新規の洋
服ハンガーの吊り下げ装置を提供することを目的とする
ものである。
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するためにこの考案に係わる洋服ハン
ガーの吊り下げ装置は、コイルバネ、バネ線を以て製し
たコイルバネ状体を主体とする洋服ハンガーの吊り下げ
装置において、コイルバネ状体における隣合うループを
下から見たときにXの形状を呈する構成とすることによ
り得た、ハンガーにおけるフックの引っ掛け部をもつも
のである。
ガーの吊り下げ装置は、コイルバネ、バネ線を以て製し
たコイルバネ状体を主体とする洋服ハンガーの吊り下げ
装置において、コイルバネ状体における隣合うループを
下から見たときにXの形状を呈する構成とすることによ
り得た、ハンガーにおけるフックの引っ掛け部をもつも
のである。
(作用) ハンガー3のフック4をX形状の引っ掛け部に引っ掛け
たときには、第1〜3図に示すように、ハンガー3のフ
ック4は交差する4辺に案内されて自然に竿5の向きと
直交した状態となり且つ維持することになる。
たときには、第1〜3図に示すように、ハンガー3のフ
ック4は交差する4辺に案内されて自然に竿5の向きと
直交した状態となり且つ維持することになる。
(考案の効果) この考案に係わる洋服ハンガーの吊り下げ装置は、上記
のようにコイルバネ状体における隣合うループを下から
見たときにXの形状を呈する構成とすることにより得
た、ハンガーにおけるフックの引っ掛け部をもつので、
当該X形状引っ掛け部にハンガーを掛けたときには、上
記作用において述べたようにハンガー3を竿5の向きと
直交した状態に維持するものであって、このハンガー3
に掛けた洋服6が密着もしくは接近して風通しが悪くな
ったり、見栄えが悪くなったりすることがなく、所期の
目的を完全に達成する効果を有するものである。
のようにコイルバネ状体における隣合うループを下から
見たときにXの形状を呈する構成とすることにより得
た、ハンガーにおけるフックの引っ掛け部をもつので、
当該X形状引っ掛け部にハンガーを掛けたときには、上
記作用において述べたようにハンガー3を竿5の向きと
直交した状態に維持するものであって、このハンガー3
に掛けた洋服6が密着もしくは接近して風通しが悪くな
ったり、見栄えが悪くなったりすることがなく、所期の
目的を完全に達成する効果を有するものである。
(実施例) 第1図に示す第1実施例は、左巻きコイルバネ1と右巻
きコイルバネ1′とを重ね合わせて左巻きコイルバネ1
のループ2と右巻きコイルバネ1のループ2′とを上下
においてXの形状を呈するように交差させることによっ
てコイルバネ状体を構成し、下側のX形状交差部7をハ
ンガー3におけるフック4の引っ掛け部とすると共に両
方のコイルバネ1,1′の両端を竿5への固定用クリッ
プ8,8′に取り付けたものである。
きコイルバネ1′とを重ね合わせて左巻きコイルバネ1
のループ2と右巻きコイルバネ1のループ2′とを上下
においてXの形状を呈するように交差させることによっ
てコイルバネ状体を構成し、下側のX形状交差部7をハ
ンガー3におけるフック4の引っ掛け部とすると共に両
方のコイルバネ1,1′の両端を竿5への固定用クリッ
プ8,8′に取り付けたものである。
第2図および第3図に示す第2実施例は、バネ線を蛇行
状に折曲し且つ直線部分を湾曲させた半分体9,9′の
一対を当該湾曲部が対向する向きとして左右に配し更に
これら両半分体9,9′の相互に対応する折曲個所1
0,10′を相互に止着することによって、上下にX形
状交差部11,11′をもつコイルバネ状体を構成し、
下側のX形状交差部11′をハンガー3におけるフック
4の引っ掛け部としたものである。
状に折曲し且つ直線部分を湾曲させた半分体9,9′の
一対を当該湾曲部が対向する向きとして左右に配し更に
これら両半分体9,9′の相互に対応する折曲個所1
0,10′を相互に止着することによって、上下にX形
状交差部11,11′をもつコイルバネ状体を構成し、
下側のX形状交差部11′をハンガー3におけるフック
4の引っ掛け部としたものである。
第1図は第1実施例を示す正面図、第2図は第2実施例
を示す正面図、第3図は同じく平面図、第4図は従来例
を示す平面図である。 1,1′……コイルバネ、2,2′……ループ、3……
ハンガー、4……フック、5……竿、6……洋服、7…
…X形状交差部、8,8′……クリップ、9,9′……
半分体、10,10′……折曲個所、11,11′……
X形状交差部。
を示す正面図、第3図は同じく平面図、第4図は従来例
を示す平面図である。 1,1′……コイルバネ、2,2′……ループ、3……
ハンガー、4……フック、5……竿、6……洋服、7…
…X形状交差部、8,8′……クリップ、9,9′……
半分体、10,10′……折曲個所、11,11′……
X形状交差部。
Claims (1)
- 【請求項1】コイルバネ、バネ線を以て製したコイルバ
ネ状体を主体とする洋服ハンガーの吊り下げ装置におい
て、コイルバネ状体における隣合うループを下から見た
ときにXの形状を呈する構成とすることにより得た、ハ
ンガーにおけるフックの引っ掛け部をもつことを特徴と
する洋服ハンガーの吊り下げ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987164961U JPH066752Y2 (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | 洋服ハンガーの吊り下げ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987164961U JPH066752Y2 (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | 洋服ハンガーの吊り下げ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0171523U JPH0171523U (ja) | 1989-05-12 |
| JPH066752Y2 true JPH066752Y2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=31451022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987164961U Expired - Lifetime JPH066752Y2 (ja) | 1987-10-28 | 1987-10-28 | 洋服ハンガーの吊り下げ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066752Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5345926U (ja) * | 1976-09-21 | 1978-04-19 | ||
| JPS55175385U (ja) * | 1979-06-05 | 1980-12-16 |
-
1987
- 1987-10-28 JP JP1987164961U patent/JPH066752Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0171523U (ja) | 1989-05-12 |
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