JPH0667588U - 排水逆流防止装置 - Google Patents
排水逆流防止装置Info
- Publication number
- JPH0667588U JPH0667588U JP007624U JP762493U JPH0667588U JP H0667588 U JPH0667588 U JP H0667588U JP 007624 U JP007624 U JP 007624U JP 762493 U JP762493 U JP 762493U JP H0667588 U JPH0667588 U JP H0667588U
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- drainage
- tip
- float
- basin
- elbow
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- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A20/00—Water conservation; Efficient water supply; Efficient water use
- Y02A20/108—Rainwater harvesting
Landscapes
- Sewage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】雨水等の排水が排水管に逆流することを防止す
る排水逆流防止装置を提供すること。 【構成】排水管15の先端にはエルボ22が先端部23を重力
下方に開口して、接続され、該先端部23には、フランジ
25,26をそのフランジ面の略外周に沿って所定間隔で配
置された丸棒27により連結した定置装置28が締結固定さ
れている。さらに、該定置装置28内には弾性体からなり
外径φD31が前記エルボ22の先端部23の内径φd23より
若干大きく、満水時(図中37)にはエルボ22の先端部23
に接して、該先端部23を閉塞するようにその高さ位置が
設定されている、浮子31が配設されている。
る排水逆流防止装置を提供すること。 【構成】排水管15の先端にはエルボ22が先端部23を重力
下方に開口して、接続され、該先端部23には、フランジ
25,26をそのフランジ面の略外周に沿って所定間隔で配
置された丸棒27により連結した定置装置28が締結固定さ
れている。さらに、該定置装置28内には弾性体からなり
外径φD31が前記エルボ22の先端部23の内径φd23より
若干大きく、満水時(図中37)にはエルボ22の先端部23
に接して、該先端部23を閉塞するようにその高さ位置が
設定されている、浮子31が配設されている。
Description
【0001】
本考案は、排水桝中に配設される排水逆流防止装置に関する。
【0002】
従来、雨樋からの雨水、あるいは床面排水口からの排水等の排水は床面、ある いは地面等に設けられた排水桝中に集合させられるように、前記雨樋または床面 排水口からの排水管等が接続されている。
【0003】
ここで、排水桝における排水能力は当該排水桝の内容積及び、排水桝より排水 を排出するヒューム管の内径寸法等に係る排水桝の排水能力により決定されるが 、排水桝を設置する場所等の制約も受けるため、むやみに大きくはできない。 しかしながら、短時間に相当量の降雨があった場合には、雨樋から流入する雨 水が排水桝における排水能力を超え、排水しきれない雨水等が当該排水桝と床面 排水口とを連通している排水管を通って、床面排水口に逆流して、該床面排水口 より排水が吹き出してしまう惧れがある。
【0004】 本考案は、上記実情に鑑みてなされたものであり、雨水等の排水が排水管に逆 流することを防止することを目的とする。
【0005】
このため、本考案は、外部からの排水が流入する排水桝中に配設される排水逆 流防止装置であって、排水の水位に係る浮力により上下する弾性体からなる浮子 と、該浮子の外径より若干小さい内径を有し先端部が重力下方に開口する排水管 と、前記浮子を前記先端部の下方に位置させる定置装置と、を含んで構成され、 前記浮力により浮子が前記排水管の先端部を閉塞する構成とした。
【0006】
相当量の降雨があり、外部からの排水桝に流入する排水量が該排水桝からの排 水能力を超えた場合には、排水桝中の排水の水位が上がる。ここで、かかる構成 においては、浮力により上下する浮子が、定置装置により、先端部が重力下方に 開口する排水管の該先端部の下方に位置させられており、排水桝中の排水の水位 が上がると、排水の水位に係る浮力により弾性体からなる浮子が、該浮子の外径 より若干小さい内径を有した排水管先端を閉塞する。
【0007】 もって、外部からの排水桝に流入する排水量が該排水桝からの排水能力を超え た場合にも、排水が排水管に逆流することを防止される。
【0008】
以下本考案の実施例を図に基づいて説明する。 図1において、床面11には排水桝12が埋設さており、該排水桝12の側面には、 雨樋等の樋13及び床面11に排水入口14が開口した排水管15が接続されると共に、 排水が排出されるヒューム管16も接続されている。尚、17は排水桝12の点検用蓋 である。
【0009】 ここで、本考案に係る構成として、図2に示すように、排水管15の排水桝12側 には、該排水管12と同径のエルボ22が、先端部23を重力下方に開口して、溶接等 で接続されている。そして、該エルボ22の先端部23には、フランジ25,26をその フランジ面の略外周に沿って所定間隔で配置された丸棒27及びボルト,ナット等 により連結した定置装置28により締結固定されている。さらに、該定置装置28内 にはゴム,あるいはプラスチック等の弾性体からなる浮子31が配設されている。
【0010】 ここで、該浮子31の外径φD31は前記エルボ22の先端部23の内径φd23より若 干大きく、一方その取付け高さは、平常時の水位(図中35と図示)においては、 該浮子31が定置装置28の下端のフランジ26に接し、一方満水時(図中37と図示) には該浮子31がエルボ22の先端部23に接して、該先端部23を閉塞するように、設 定されている。
【0011】 かかる構成によれば、平常時においては、浮子31が定置装置28の下端のフラン ジ26に接しており、樋13及び排水管15から排水桝12に流入した排水はヒューム管 16に流れる。 一方、相当量の降雨があり、樋13及び排水管15から排水桝12に流入した排水量 が該排水桝12からの排水能力を超えた場合には、排水桝12中の排水の水位が平常 時の水位35から満水時の水位37に上がってくる。その際には、排水により発生す る浮力により浮子31が、定置装置28内を重力上方に移動して、エルボ22の先端部 23に接して、該先端部23を閉塞する。
【0012】 もって、外部からの排水桝12に流入する排水量が該排水桝12からの排水能力を 超えた場合にも、排水の排水管15への逆流を防止することが可能となる。 また、排水桝12中の排水の水位が満水時の水位37から平常時の水位35に下がっ てくると、前記浮子31はエルボ22の先端部23から離間し、排水管15から排水桝12 への排水の流入を可能としている。
【0013】
本考案は以上説明したように、排水の水位に係る浮力により上下する弾性体か らなる浮子を排水管の先端部の下方に位置させる構成としたので、外部からの排 水桝に流入する排水量が該排水桝からの排水能力を超え、排水桝中の排水の水位 が上がると、該浮子が排水管先端を閉塞して、排水の排水管への逆流を防止する ことが可能となる。
【図1】本考案に係る排水逆流防止装置の一実施例を示
す断面図
す断面図
【図2】図1における部分拡大図
12 排水桝 15 排水管 22 エルボ 23 先端部 25 フランジ 26 フランジ 28 定置装置 31 浮子
Claims (1)
- 【請求項1】外部からの排水が流入する排水桝中に配設
される排水逆流防止装置であって、排水の水位に係る浮
力により上下する弾性体からなる浮子と、該浮子の外径
より若干小さい内径を有し先端部が重力下方に開口する
排水管と、前記浮子を前記先端部の下方に位置させる定
置装置と、を含んで構成され、前記浮力により浮子が前
記排水管の先端部を閉塞することを特徴とする排水逆流
防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP007624U JPH0667588U (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | 排水逆流防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP007624U JPH0667588U (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | 排水逆流防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0667588U true JPH0667588U (ja) | 1994-09-22 |
Family
ID=11670985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP007624U Pending JPH0667588U (ja) | 1993-02-26 | 1993-02-26 | 排水逆流防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0667588U (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014214850A (ja) * | 2013-04-26 | 2014-11-17 | 株式会社テイエルブイ | フロート式逆流防止弁 |
| JP2015145586A (ja) * | 2014-02-04 | 2015-08-13 | 株式会社テイエルブイ | フロート式逆流防止弁 |
| JP2015218513A (ja) * | 2014-05-19 | 2015-12-07 | 株式会社テイエルブイ | フロート式逆流防止弁 |
| WO2016043143A1 (ja) * | 2014-09-18 | 2016-03-24 | 株式会社テイエルブイ | 逆流防止装置 |
| JP2022007094A (ja) * | 2020-06-25 | 2022-01-13 | 和則 藤沢 | 水排出機構及び水はね逆流防止カバー |
-
1993
- 1993-02-26 JP JP007624U patent/JPH0667588U/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014214850A (ja) * | 2013-04-26 | 2014-11-17 | 株式会社テイエルブイ | フロート式逆流防止弁 |
| JP2015145586A (ja) * | 2014-02-04 | 2015-08-13 | 株式会社テイエルブイ | フロート式逆流防止弁 |
| JP2015218513A (ja) * | 2014-05-19 | 2015-12-07 | 株式会社テイエルブイ | フロート式逆流防止弁 |
| WO2016043143A1 (ja) * | 2014-09-18 | 2016-03-24 | 株式会社テイエルブイ | 逆流防止装置 |
| JP5938151B1 (ja) * | 2014-09-18 | 2016-06-22 | 株式会社テイエルブイ | 逆流防止装置 |
| US10072409B2 (en) | 2014-09-18 | 2018-09-11 | Tlv Co., Ltd. | Backflow prevention apparatus |
| JP2022007094A (ja) * | 2020-06-25 | 2022-01-13 | 和則 藤沢 | 水排出機構及び水はね逆流防止カバー |
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