JPH0667729B2 - 車両のハイドロリックブレーキ装置のブレーキ油用の警報装置 - Google Patents
車両のハイドロリックブレーキ装置のブレーキ油用の警報装置Info
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- JPH0667729B2 JPH0667729B2 JP63181936A JP18193688A JPH0667729B2 JP H0667729 B2 JPH0667729 B2 JP H0667729B2 JP 63181936 A JP63181936 A JP 63181936A JP 18193688 A JP18193688 A JP 18193688A JP H0667729 B2 JPH0667729 B2 JP H0667729B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T17/00—Component parts, details, or accessories of power brake systems not covered by groups B60T8/00, B60T13/00 or B60T15/00, or presenting other characteristic features
- B60T17/18—Safety devices; Monitoring
- B60T17/22—Devices for monitoring or checking brake systems; Signal devices
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、車両の、特に自動車のハイドロリックブレー
キ装置のブレーキ油用の警報装置に関する。
キ装置のブレーキ油用の警報装置に関する。
〔従来の技術〕 車両のハイドロリックブレーキ装置のブレーキ油用の警
報装置については、いくつかすでに知られている。その
場合、たとえば、貯蔵容器内のブレーキ油用の液面位を
監視し(たとえば、ドイツ公告公報第26 36 607号),
ある特定の液面位を越えたら警報信号を発することが一
般的である。また、ブレーキの熱応力が高くなった時に
ブレーキ油の含水量が多くなることによって蒸気の気泡
ができ、それがブレーキの故障を引き起こすことも知ら
れている。この理由から、ブレーキ油の含水量に反応す
る警報装置もすでに周知のものである(ヨーロッパ特許
公開公報第205 870号)。
報装置については、いくつかすでに知られている。その
場合、たとえば、貯蔵容器内のブレーキ油用の液面位を
監視し(たとえば、ドイツ公告公報第26 36 607号),
ある特定の液面位を越えたら警報信号を発することが一
般的である。また、ブレーキの熱応力が高くなった時に
ブレーキ油の含水量が多くなることによって蒸気の気泡
ができ、それがブレーキの故障を引き起こすことも知ら
れている。この理由から、ブレーキ油の含水量に反応す
る警報装置もすでに周知のものである(ヨーロッパ特許
公開公報第205 870号)。
ハイドロリックブレーキ装置の欠陥は、ブレーキパッキ
ングリングまたはブレーキシーリングリングの損傷によ
っても引き起こされる。ブレーキ装置の完全故障によっ
て事故が起こる前に、注意深い検査を行う作業場でこの
ような欠陥を発見することができるが、しかし、修理は
比較的高くつくと予想される。修理しても古いブレーキ
油,あるいは古いブレーキ油だめをまた使用した場合、
すぐにまた欠陥が生じることが時々ある。ブレーキパッ
キングリングあるいはブレーキシーリングリングの欠陥
が鉱油によるブレーキ油のわずかの汚れによって起こり
うることは周知のことである。しかし、鉱油によるブレ
ーキ油の汚れは作業場では発見できないため、これまで
のところ、ブレーキ油の汚れによる欠陥の発生を防ぐこ
とができない状態である。
ングリングまたはブレーキシーリングリングの損傷によ
っても引き起こされる。ブレーキ装置の完全故障によっ
て事故が起こる前に、注意深い検査を行う作業場でこの
ような欠陥を発見することができるが、しかし、修理は
比較的高くつくと予想される。修理しても古いブレーキ
油,あるいは古いブレーキ油だめをまた使用した場合、
すぐにまた欠陥が生じることが時々ある。ブレーキパッ
キングリングあるいはブレーキシーリングリングの欠陥
が鉱油によるブレーキ油のわずかの汚れによって起こり
うることは周知のことである。しかし、鉱油によるブレ
ーキ油の汚れは作業場では発見できないため、これまで
のところ、ブレーキ油の汚れによる欠陥の発生を防ぐこ
とができない状態である。
本発明の目的は、鉱油によるブレーキ油の汚れを早期に
探知できるような、車両のハイドロリックブレーキ装置
のブレーキ油用の警報装置を作ることにある。
探知できるような、車両のハイドロリックブレーキ装置
のブレーキ油用の警報装置を作ることにある。
前述の目的は、特許請求項に記載の警報装置によって達
せられる。
せられる。
この警報装置の原理は、鉱油のある時には膨脹し、それ
によって警報信号を発するような膨脹体をブレーキ油中
に配備していることである。鉱油による汚れは、通例、
まず貯蔵容器内のブレーキ油に起こるため、膨脹体を貯
蔵容器のブレーキ油に配備することが望ましい。その結
果、警報信号は早期に発っせられ、ホイールブレーキシ
リンダあるいは主ブレーキシリンダのパッキングリング
もしくはシーリングリングが腐食する前にブレーキ油の
交換を行うことができるようになる。膨脹体の素材は、
ブレーキ油中に鉱油のある場合にその体積が大きくなる
ことによって膨脹するものとする。それに適した素材と
して、たとえば天然の生ゴムがあり、これを用いてブレ
ーキパッキングを作ることもできる。
によって警報信号を発するような膨脹体をブレーキ油中
に配備していることである。鉱油による汚れは、通例、
まず貯蔵容器内のブレーキ油に起こるため、膨脹体を貯
蔵容器のブレーキ油に配備することが望ましい。その結
果、警報信号は早期に発っせられ、ホイールブレーキシ
リンダあるいは主ブレーキシリンダのパッキングリング
もしくはシーリングリングが腐食する前にブレーキ油の
交換を行うことができるようになる。膨脹体の素材は、
ブレーキ油中に鉱油のある場合にその体積が大きくなる
ことによって膨脹するものとする。それに適した素材と
して、たとえば天然の生ゴムがあり、これを用いてブレ
ーキパッキングを作ることもできる。
膨脹体の体積が大きくなること自体、すでにもう警報信
号でありうる。しかし、比較的大きい体積の変化が必要
となること、さらにまた検査のためにブレーキ油だめを
開けなければならないことから、このような解決策は例
外的ケースにのみ適用される。警報が外側から分かるこ
と、特に車両の計器盤のインジケータによって分かるこ
とが望ましい。
号でありうる。しかし、比較的大きい体積の変化が必要
となること、さらにまた検査のためにブレーキ油だめを
開けなければならないことから、このような解決策は例
外的ケースにのみ適用される。警報が外側から分かるこ
と、特に車両の計器盤のインジケータによって分かるこ
とが望ましい。
わずかの膨脹でもはっきりした視覚的な信号が発っせら
れることは、有利なことである。たとえば、膨脹体を目
立つ色にしたり、あるいは目立つ色で覆ったりすること
が考えうる。このような目立つ色の部分は、膨脹しな
い、油を透過する、また視覚的に目立たない層によって
被覆される。膨脹体が膨脹した時に、非膨脹性の、また
目立たない層が破れ、それによってその下にある目立つ
色の部分が見えるようになる。このような色の変化は、
ブレーキ油だめを開ける必要もなく、透明の容器を通し
て確認することができる。また別の可能性として、目立
つように印を付けた、たとえばブレーキ油だめのカバー
に通した信号ピンを、膨脹体の膨脹によってずらすこと
があり、その結果として膨脹が確認できるようになる。
れることは、有利なことである。たとえば、膨脹体を目
立つ色にしたり、あるいは目立つ色で覆ったりすること
が考えうる。このような目立つ色の部分は、膨脹しな
い、油を透過する、また視覚的に目立たない層によって
被覆される。膨脹体が膨脹した時に、非膨脹性の、また
目立たない層が破れ、それによってその下にある目立つ
色の部分が見えるようになる。このような色の変化は、
ブレーキ油だめを開ける必要もなく、透明の容器を通し
て確認することができる。また別の可能性として、目立
つように印を付けた、たとえばブレーキ油だめのカバー
に通した信号ピンを、膨脹体の膨脹によってずらすこと
があり、その結果として膨脹が確認できるようになる。
しかし、望ましいとされるのは、膨脹体の膨脹によって
電流回路を開いたり閉じたりする方法であり、これは車
両の計器盤に直接表示することができる。
電流回路を開いたり閉じたりする方法であり、これは車
両の計器盤に直接表示することができる。
図面を参照しながら2つの実施例について詳しく説明す
る。
る。
第1図には、台座(4)に固定された膨脹体(1)が示
してある。台座(4)は、ねじ山(6)と密閉面(5)
を備えており、これらによってブレーキ油だめの壁にぴ
ったりとねじ込まれる。膨脹体(1)は、非常に薄い電
気伝導路(2)(第1図および第2図)で覆われてい
る。この電気伝導路(2)は、2つの固い接触板(3)
および(3)′にしっかり接続してあり、接触板(3)
および(3)′は台座(4)を通過して外側に導かれて
いる。接触板(3)および(3)′の末端は、電気ケー
ブルシューをその上に差し込むのに都合の良い形状にな
っている。電気伝導路(2)は、薄い金属性膜から成っ
ているが、金属被覆法によって直に膨脹体の上に伝導路
を作ること、あるいは非弾性の導電ラッカを膨脹体の上
に塗布することも可能である。ブレーキ油中に鉱油があ
る場合、膨脹体(1)が膨らみ、伝導路(2)が断裂す
る。それによって、接触板(3)、伝導路(2)、接触
板(3)′を流れる電流は遮断される。電流回路のこの
ような遮断は、それ自体周知の方法で、警報信号を発生
させるのに利用できる。このような種類の回路は、閉路
を持ったいろいろなアラーム装置によってよく知られて
いる。
してある。台座(4)は、ねじ山(6)と密閉面(5)
を備えており、これらによってブレーキ油だめの壁にぴ
ったりとねじ込まれる。膨脹体(1)は、非常に薄い電
気伝導路(2)(第1図および第2図)で覆われてい
る。この電気伝導路(2)は、2つの固い接触板(3)
および(3)′にしっかり接続してあり、接触板(3)
および(3)′は台座(4)を通過して外側に導かれて
いる。接触板(3)および(3)′の末端は、電気ケー
ブルシューをその上に差し込むのに都合の良い形状にな
っている。電気伝導路(2)は、薄い金属性膜から成っ
ているが、金属被覆法によって直に膨脹体の上に伝導路
を作ること、あるいは非弾性の導電ラッカを膨脹体の上
に塗布することも可能である。ブレーキ油中に鉱油があ
る場合、膨脹体(1)が膨らみ、伝導路(2)が断裂す
る。それによって、接触板(3)、伝導路(2)、接触
板(3)′を流れる電流は遮断される。電流回路のこの
ような遮断は、それ自体周知の方法で、警報信号を発生
させるのに利用できる。このような種類の回路は、閉路
を持ったいろいろなアラーム装置によってよく知られて
いる。
第3図は、警報装置の別の実施例を示している。ブレー
キ油だめにねじ込むためにねじ山(13)を備えたプラス
チック製の台座(12)には、中空状円筒として形成され
た膨脹体(7)がある。板状のスプリング式接触板
(8)および(9)は台座(12)を通過し、中空状円筒
(7)の内壁に密接しており、また湾曲して接触部(1
0)および(11)となっている。接触部(10)および(1
1)は、スプリング式接触板(8)および(9)にリベ
ットで固定された、またははんだ付けされた固い物質か
ら形成することもできる。膨脹体(7)が膨らんだ時
に、接触部(10)および(11)は相互に押し合う。それ
によって電流回路は閉じ、運転者の計器盤の視覚的また
は聴覚的な警報装置が作動する。膨脹体(7)は、その
外周を金属製網などによって固定することができる。そ
うすることによって、内側に作用する力が増強される。
第3図の実施例の利点は、たとえば第1図および第2図
の場合のように警報装置が反応した後で全体を取り替え
る必要がなく、中空状円筒形の膨脹体(7)だけを新し
くすればよいことである。警報装置の反応性は、膨脹体
の膨脹力、電気伝導路(2)の引張強度、もしくは接触
部(10)および(11)の接触距離によって限界内で変え
ることができる。
キ油だめにねじ込むためにねじ山(13)を備えたプラス
チック製の台座(12)には、中空状円筒として形成され
た膨脹体(7)がある。板状のスプリング式接触板
(8)および(9)は台座(12)を通過し、中空状円筒
(7)の内壁に密接しており、また湾曲して接触部(1
0)および(11)となっている。接触部(10)および(1
1)は、スプリング式接触板(8)および(9)にリベ
ットで固定された、またははんだ付けされた固い物質か
ら形成することもできる。膨脹体(7)が膨らんだ時
に、接触部(10)および(11)は相互に押し合う。それ
によって電流回路は閉じ、運転者の計器盤の視覚的また
は聴覚的な警報装置が作動する。膨脹体(7)は、その
外周を金属製網などによって固定することができる。そ
うすることによって、内側に作用する力が増強される。
第3図の実施例の利点は、たとえば第1図および第2図
の場合のように警報装置が反応した後で全体を取り替え
る必要がなく、中空状円筒形の膨脹体(7)だけを新し
くすればよいことである。警報装置の反応性は、膨脹体
の膨脹力、電気伝導路(2)の引張強度、もしくは接触
部(10)および(11)の接触距離によって限界内で変え
ることができる。
第1図は止め具に取り付けられた膨脹体の断面図、第2
図は膨脹体の正面図、第3図は膨脹体の別の実施例を示
した断面図である。 1、7……膨脹体、2……伝導路、3、3′……接触
板、4、12……台座、5……密閉面、6、13……ねじ
山、8、9……スプリング式接触板、10、11……接触部
図は膨脹体の正面図、第3図は膨脹体の別の実施例を示
した断面図である。 1、7……膨脹体、2……伝導路、3、3′……接触
板、4、12……台座、5……密閉面、6、13……ねじ
山、8、9……スプリング式接触板、10、11……接触部
Claims (6)
- 【請求項1】車両のハイドロリックブレーキ装置のブレ
ーキ油用の警報装置であって、ブレーキ油中の鉱油によ
るブレーキ油の汚れを探知する目的で、鉱油のある時に
は膨脹し、それによって警報信号を発する膨脹体が配置
されていることを特徴とする警報装置。 - 【請求項2】膨脹体の表面には薄い金属製帯状膜が取り
付けてあり、その金属製帯状膜は膨脹体が膨らんだ時に
断破し、それによって電流回路を遮断することを特徴と
する請求項1記載の警報装置。 - 【請求項3】膨脹体が中空状円筒として形成されてお
り,中空状部分には電気接触部が配置されていて、膨脹
体が膨らんだ時にその電気接触部が閉鎖することを特徴
とする請求項1記載の警報装置。 - 【請求項4】膨脹体は目立つ色になっており、膨脹体の
表面は、膨脹しない、油を透過する、また視覚的に目立
たない層で覆われていて、その層は、膨脹体が膨らんだ
時に破れ、それによって目立つ色を見えるようにするこ
とを特徴とする請求項1記載の警報装置。 - 【請求項5】膨脹体がブレーキ油だめの中に配置されて
いることを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の
警報装置。 - 【請求項6】膨脹体が天然の生ゴムから製造されている
ことを特徴とする請求項1〜5のいずれか、あるいはそ
のいくつかに記載の警報装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3724384.5 | 1987-07-23 | ||
| DE3724384A DE3724384C1 (de) | 1987-07-23 | 1987-07-23 | Warnvorrichtung fuer die Bremsfluessigkeit von hydraulischen Bremsanlagen von Fahrzeugen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6444373A JPS6444373A (en) | 1989-02-16 |
| JPH0667729B2 true JPH0667729B2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=6332195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63181936A Expired - Lifetime JPH0667729B2 (ja) | 1987-07-23 | 1988-07-22 | 車両のハイドロリックブレーキ装置のブレーキ油用の警報装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4932247A (ja) |
| JP (1) | JPH0667729B2 (ja) |
| DE (1) | DE3724384C1 (ja) |
| FR (1) | FR2618399B1 (ja) |
| GB (1) | GB2207768B (ja) |
| IT (1) | IT1217810B (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994028372A1 (en) * | 1993-05-25 | 1994-12-08 | Rosemount Inc. | Organic chemical sensor |
| DE19707840A1 (de) * | 1997-02-27 | 1998-09-03 | Itt Mfg Enterprises Inc | Mit einem mineralölartigen Stoff benetzter Kunststoffkörper als Schalteinrichtung |
| US6050130A (en) * | 1998-10-07 | 2000-04-18 | Meritor Heavy Vehicle Systems, Llc | Oil contamination detection assembly |
| DE19928194B4 (de) * | 1999-06-19 | 2005-06-30 | Hörauf & Kohler Verwaltungs KG | Bewegungsdämpferanordnung mit integriertem Tastschalter insbesondere für Kraftfahrzeuge |
| JP2003028216A (ja) * | 2001-07-11 | 2003-01-29 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 制動片の摩耗検知プローブ |
| US20040012490A1 (en) * | 2002-07-16 | 2004-01-22 | Chen Liang Wen | Brake alarm device |
| DE102004048076B4 (de) * | 2004-10-02 | 2016-05-12 | Robert Bosch Gmbh | Sperrvorrichtung für Dieselkraftstoff im Harnstoffdosiersystem |
| DE102010008799A1 (de) * | 2010-02-22 | 2011-10-06 | Daimler Ag | Sperrvorrichtung in einem Kraftstoffsystem eines Verbrennungsmotors |
| US10337959B2 (en) | 2016-09-01 | 2019-07-02 | Ford Global Technologies, Llc | System, method and apparatus for making evident diesel exhaust fluid contamination |
| GB2624464A (en) * | 2022-11-21 | 2024-05-22 | Oxford Healthtech Ltd | Sensor |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB845014A (en) * | 1957-03-19 | 1960-08-17 | Frankenstein & Sons Manchester | A new or improved immersion-responsive actuator for automatically inflatable lifesaving equipment |
| CH427144A (fr) * | 1964-12-31 | 1966-12-31 | Henri Veau Albert Alexandre | Dispositif de signalisation de la présence d'un liquide |
| DE1780523A1 (de) * | 1968-09-25 | 1971-08-26 | Wolfgang Mueller | Einrichtung zur UEberwachung der in einem Bremskreis von hydraulischen Kraftfahrzeugbremsen minimal zulaessigen Bremsfluessigkeitsmenge |
| DE1811704A1 (de) * | 1968-11-29 | 1970-07-30 | Allg Ind Commerz Walter Von We | Kohlenwasserstoff-Warnsonde fuer Boden- und Erdverlegung |
| US3970865A (en) * | 1973-06-11 | 1976-07-20 | Signetics Corporation | Pseudo-complementary decode driver |
| JPS546240B2 (ja) * | 1973-12-18 | 1979-03-26 | ||
| JPS5222669A (en) * | 1975-08-14 | 1977-02-21 | Toyota Motor Corp | Enclosed type reserver used in master cylinder |
| DE3317638A1 (de) * | 1983-05-14 | 1984-11-15 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Vorrichtung zur ermittlung und ueberwachung der beschaffenheit, des zustandes und anderer parameter einer druckfluessigkeit |
| DE3520858A1 (de) * | 1985-06-11 | 1986-12-11 | Dr.Ing.H.C. F. Porsche Ag, 7000 Stuttgart | Einrichtung zur ueberwachung von in hydraulikfluessigkeit eines bremssystems geloestem wasser |
| AU601369B2 (en) * | 1985-06-12 | 1990-09-13 | Raychem Corporation | Hydrocarbon sensor |
-
1987
- 1987-07-23 DE DE3724384A patent/DE3724384C1/de not_active Expired
-
1988
- 1988-06-08 IT IT20898/88A patent/IT1217810B/it active
- 1988-07-21 FR FR8809880A patent/FR2618399B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1988-07-21 GB GB8817396A patent/GB2207768B/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-07-22 JP JP63181936A patent/JPH0667729B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1988-07-25 US US07/223,365 patent/US4932247A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1217810B (it) | 1990-03-30 |
| JPS6444373A (en) | 1989-02-16 |
| GB2207768B (en) | 1992-01-08 |
| IT8820898A0 (it) | 1988-06-08 |
| GB2207768A (en) | 1989-02-08 |
| FR2618399A1 (fr) | 1989-01-27 |
| FR2618399B1 (fr) | 1994-04-01 |
| GB8817396D0 (en) | 1988-08-24 |
| US4932247A (en) | 1990-06-12 |
| DE3724384C1 (de) | 1988-04-14 |
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